JPH04140668A - 過電流検出方式 - Google Patents
過電流検出方式Info
- Publication number
- JPH04140668A JPH04140668A JP26265190A JP26265190A JPH04140668A JP H04140668 A JPH04140668 A JP H04140668A JP 26265190 A JP26265190 A JP 26265190A JP 26265190 A JP26265190 A JP 26265190A JP H04140668 A JPH04140668 A JP H04140668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- resistor
- power supply
- load
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/32—Compensating for temperature change
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
例えば陰極線管デイスプレィ装置におけるフライバック
トランス等の負荷への直流電源供給に対する過電流検出
方式に関し、 動作電流値が温度による影響を受けないような過電流検
出方式を得ることを目的とし、直流電源と負荷の間に直
列に第1の抵抗を接続し、該直流電源から差動増幅器を
構成する第1のトランジスタのコレクタへ接続し、該第
1の抵抗の負荷側の端子から第2の抵抗を介して該差動
増幅器を構成する第2のトランジスタのコレクタへ接続
し、該2つのトランジスタのエミッタは互いに接続され
第3の抵抗を介して接地され、正常状態では第1のトラ
ンジスタのベースは第2のトランジスタのベースより低
電位に、過電流時にはその逆になるようにされ、負荷に
過電流が通電されているか、正常電流であるかに応じて
第2のトランジスタのコレクタ電圧が高低し、接続され
ている電源停止回路をオフ・オンし、さらに直流電源を
オン・オフするように構成する。
トランス等の負荷への直流電源供給に対する過電流検出
方式に関し、 動作電流値が温度による影響を受けないような過電流検
出方式を得ることを目的とし、直流電源と負荷の間に直
列に第1の抵抗を接続し、該直流電源から差動増幅器を
構成する第1のトランジスタのコレクタへ接続し、該第
1の抵抗の負荷側の端子から第2の抵抗を介して該差動
増幅器を構成する第2のトランジスタのコレクタへ接続
し、該2つのトランジスタのエミッタは互いに接続され
第3の抵抗を介して接地され、正常状態では第1のトラ
ンジスタのベースは第2のトランジスタのベースより低
電位に、過電流時にはその逆になるようにされ、負荷に
過電流が通電されているか、正常電流であるかに応じて
第2のトランジスタのコレクタ電圧が高低し、接続され
ている電源停止回路をオフ・オンし、さらに直流電源を
オン・オフするように構成する。
本発明は例えば陰極線管(CRT)デイスプレィ装置に
おけるフライバックトランス等の負荷への直流電源供給
に対する過電流検出方式に関する。
おけるフライバックトランス等の負荷への直流電源供給
に対する過電流検出方式に関する。
フライバックトランス等に対する電源供給に際しては、
従来第2図に示されるような過電流検出方式が行われて
いる。
従来第2図に示されるような過電流検出方式が行われて
いる。
すなわち、直流電源(+B)から抵抗R11を介して負
荷1に電源を供給し、抵抗R11による電圧降下を求め
、この電圧降下値が所定値を超えた場合トランジスタQ
llを動作させ、電源停止回路2を動作させて直流電源
におけるスイッチトランス回路の制御回路を停止させて
、直流出力電圧をオフしている。
荷1に電源を供給し、抵抗R11による電圧降下を求め
、この電圧降下値が所定値を超えた場合トランジスタQ
llを動作させ、電源停止回路2を動作させて直流電源
におけるスイッチトランス回路の制御回路を停止させて
、直流出力電圧をオフしている。
さらに詳細に述べると、抵抗R11に■の電流が流れて
いるとすると抵抗R,11の両端にはVRIRll・I
の電圧が発生している。第2図における抵抗R,12の
両端の電圧をVRI。とすると、■、1゜−V RI
I ・R12/ (R12+R13)となる。V R
l□<VB、に設定しであるとトランジスタQllはオ
ンせず、電源停止回路は動作しない。ここに、VBEは
トランジスタのベース・エミッタ間電圧であり、C1l
はキャパシタ、R13,R14,R15は抵抗である。
いるとすると抵抗R,11の両端にはVRIRll・I
の電圧が発生している。第2図における抵抗R,12の
両端の電圧をVRI。とすると、■、1゜−V RI
I ・R12/ (R12+R13)となる。V R
l□<VB、に設定しであるとトランジスタQllはオ
ンせず、電源停止回路は動作しない。ここに、VBEは
トランジスタのベース・エミッタ間電圧であり、C1l
はキャパシタ、R13,R14,R15は抵抗である。
負荷に異常が発生してJが増加し、VB12>VBEと
なると、トランジスタQllがオンし、抵抗R15の両
端に電圧が発生し、電源停止回路が動作する。
なると、トランジスタQllがオンし、抵抗R15の両
端に電圧が発生し、電源停止回路が動作する。
これにより+B出力がオフとなり回路保護が可能となる
。
。
しかしながら上述の従来方式の回路においては、回路が
動作する電流■はV B Hの影響を受け、さらにV
B Eは温度による影響を受けるため動作電流が変動し
てしまうという課題があった。
動作する電流■はV B Hの影響を受け、さらにV
B Eは温度による影響を受けるため動作電流が変動し
てしまうという課題があった。
従って、本発明の目的は、動作電流値が温度による影響
を受けないような過電流検出方式を得ることにある。
を受けないような過電流検出方式を得ることにある。
本発明においては、第1図に例示されるように、直流電
源(+B)と負荷1の間に直列に第1の抵抗R1を接続
し、該直流電源(+B)から差動増幅器を構成する第1
のトランジスタQ1のコレクタへ接続し、該第1の抵抗
R1の負荷1側の端子から第2の抵抗R2を介して該差
動増幅器を構成する第2のトランジスタQ2のコレクタ
へ接続し、該第1のトランジスタQ1および該第2のト
ランジスタQ2のエミッタは互いに接続され第3の抵抗
R3を介して該直流電源の接地側端子へ接続され、正常
な動作状態においては該第1のトランジスタQ1のベー
ス電位(VA)は該第2のトランジスタQ2のベース電
位(V8)より低電位に設定され過電流が負荷1に通電
された時に該第1のトランジスタQlのベース電位(V
A )は該第2のトランジスタQ2のベース電位(VB
)より高電位になるよう該負荷1と該第2のトランジ
スタQ2のベースとの間に第4の抵抗(R4)と該第2
のトランジスタQ2のベースと接地の間に第5の抵抗R
5を設け、負荷1に過電流が通電されているか正常電流
であるかに応じて該第2のトランジスタQ2のコレクタ
電位が高低し接続されている電源停止回路2をオン・オ
フし、それによりさらに直流電源(+B)をオン・オフ
するようにしたことを特徴とする過電流検出方式が提供
される。
源(+B)と負荷1の間に直列に第1の抵抗R1を接続
し、該直流電源(+B)から差動増幅器を構成する第1
のトランジスタQ1のコレクタへ接続し、該第1の抵抗
R1の負荷1側の端子から第2の抵抗R2を介して該差
動増幅器を構成する第2のトランジスタQ2のコレクタ
へ接続し、該第1のトランジスタQ1および該第2のト
ランジスタQ2のエミッタは互いに接続され第3の抵抗
R3を介して該直流電源の接地側端子へ接続され、正常
な動作状態においては該第1のトランジスタQ1のベー
ス電位(VA)は該第2のトランジスタQ2のベース電
位(V8)より低電位に設定され過電流が負荷1に通電
された時に該第1のトランジスタQlのベース電位(V
A )は該第2のトランジスタQ2のベース電位(VB
)より高電位になるよう該負荷1と該第2のトランジ
スタQ2のベースとの間に第4の抵抗(R4)と該第2
のトランジスタQ2のベースと接地の間に第5の抵抗R
5を設け、負荷1に過電流が通電されているか正常電流
であるかに応じて該第2のトランジスタQ2のコレクタ
電位が高低し接続されている電源停止回路2をオン・オ
フし、それによりさらに直流電源(+B)をオン・オフ
するようにしたことを特徴とする過電流検出方式が提供
される。
上述の方式を用いれば、差動増幅器に用いる第1および
第2のトランジスタQl、Q2に同一型式および同一定
格のものを使用することによって、トランジスタのVB
ゆの影響を相殺することができ、温度に対する動作電流
の変動を受けないようにすることができる。
第2のトランジスタQl、Q2に同一型式および同一定
格のものを使用することによって、トランジスタのVB
ゆの影響を相殺することができ、温度に対する動作電流
の変動を受けないようにすることができる。
本発明の一実施例としての過電流検出方式を行う装置の
回路図が第1図に示される。
回路図が第1図に示される。
この装置は直流電源(+ B) (例えばスイッチトラ
ンス回路と制御回路を用いるもの)、負荷(例えばフラ
イバックトランス回路)1、電源停止回路(例えば前記
制御回路を停止させるもの)2、トランジスタQ1およ
びQ2、定電圧ダイオードDI、抵抗器R1からR9を
具備する。
ンス回路と制御回路を用いるもの)、負荷(例えばフラ
イバックトランス回路)1、電源停止回路(例えば前記
制御回路を停止させるもの)2、トランジスタQ1およ
びQ2、定電圧ダイオードDI、抵抗器R1からR9を
具備する。
直流電源の正側端子は抵抗R1を介して負荷1の一方の
端子に接続され、負荷1の他側の端子は接地される。直
流電源の正側端子は抵抗R6とR7を介して直流電源の
帰線側(接地)へ接続される。抵抗R6とR7の接続点
はトランジスタQ1のベースへ接続され、トランジスタ
Q1のコレクタは直流電源の正側端子に接続される。負
荷1と抵抗R1の接続点からは抵抗R2を介してトラン
ジスタQ2のコレクタへ接続される。トランジスタQ1
およびQ2のエミッタは互いに接続され抵抗R3を介し
て接地される。負荷1と抵抗R1の接続点は抵抗R4と
R5を介して接地され、抵抗R4とR5の接続点はトラ
ンジスタQ2のベースへ接続される。抵抗R5は可変抵
抗であればさらに望ましい。トランジスタQ2のコレク
タからは定電圧ダイオードD1の陰極側に接続され、定
電圧ダイオードD1の陽極側は抵抗R8とR9の直列回
路を介して接地される。抵抗R8とR9の接続点からは
電源停止回路2へ接続される。電源停止回路2の出力は
直流電源のスイッチトランス回路の制御回路へ供給され
、電源停止回路2が動作した時、制御回路を停止させ直
流電源出力(+B)を停止させる。
端子に接続され、負荷1の他側の端子は接地される。直
流電源の正側端子は抵抗R6とR7を介して直流電源の
帰線側(接地)へ接続される。抵抗R6とR7の接続点
はトランジスタQ1のベースへ接続され、トランジスタ
Q1のコレクタは直流電源の正側端子に接続される。負
荷1と抵抗R1の接続点からは抵抗R2を介してトラン
ジスタQ2のコレクタへ接続される。トランジスタQ1
およびQ2のエミッタは互いに接続され抵抗R3を介し
て接地される。負荷1と抵抗R1の接続点は抵抗R4と
R5を介して接地され、抵抗R4とR5の接続点はトラ
ンジスタQ2のベースへ接続される。抵抗R5は可変抵
抗であればさらに望ましい。トランジスタQ2のコレク
タからは定電圧ダイオードD1の陰極側に接続され、定
電圧ダイオードD1の陽極側は抵抗R8とR9の直列回
路を介して接地される。抵抗R8とR9の接続点からは
電源停止回路2へ接続される。電源停止回路2の出力は
直流電源のスイッチトランス回路の制御回路へ供給され
、電源停止回路2が動作した時、制御回路を停止させ直
流電源出力(+B)を停止させる。
次に第1図の装置の動作について説明する。まずトラン
ジスタQ1のベースをA点としその電位をVAとし、ト
ランジスタQ2のベースをB点としその電位をVB と
する。また直流電源の正電圧をVとし負荷電流を1とす
ると、VAおよびVBは下記のようになる。
ジスタQ1のベースをA点としその電位をVAとし、ト
ランジスタQ2のベースをB点としその電位をVB と
する。また直流電源の正電圧をVとし負荷電流を1とす
ると、VAおよびVBは下記のようになる。
VA=V−R7/ (R6+R7)
V、= (V−R1・I) ・R5/ (R4+R5
)通常は(Iが過電流でないとき)VA<VBに設定し
ておき、この場合トランジスタQ2のみオン(導通状態
)となる。そして、トランジスタQ2のコレクタの電圧
V。は約VB と等しくなる。
)通常は(Iが過電流でないとき)VA<VBに設定し
ておき、この場合トランジスタQ2のみオン(導通状態
)となる。そして、トランジスタQ2のコレクタの電圧
V。は約VB と等しくなる。
定電圧ダイオードD1を電圧V、より大きく設定してお
くと電源停止回路2は電圧が印加されず動作しない。
くと電源停止回路2は電圧が印加されず動作しない。
ここで負荷電流■が増加すると電圧VBは徐々に下り、
電圧VAは一定であるからvA>VBとなる。するとト
ランジスタQ1がオンしトランジスタQ2はオフとなる
。このようにして電圧V。
電圧VAは一定であるからvA>VBとなる。するとト
ランジスタQ1がオンしトランジスタQ2はオフとなる
。このようにして電圧V。
はV−R1・Iとなるので定電圧ダイオードD1がオン
し電源停止回路2が動作する。トランジスタQ1および
Q2に同一型式、同一定格のものを使用するとトランジ
スタのVBEは温度に対して同一に変化するので装置に
おける動作過電流値に変動を与えることが少なくなる。
し電源停止回路2が動作する。トランジスタQ1および
Q2に同一型式、同一定格のものを使用するとトランジ
スタのVBEは温度に対して同一に変化するので装置に
おける動作過電流値に変動を与えることが少なくなる。
本発明によれば、動作電流値が温度による影響を受けな
いような過電流検出方式が得られる。
いような過電流検出方式が得られる。
第1図は本発明の一実施例としての過電流検出方式を行
う装置の回路図、および 第2図は従来方式における過電流検出方式を行う装置の
回路図である。 図において、 1・・・負荷、 2・・・電源停止回路、Dl
・・・定電圧ダイオード、 Ql、Q2・・・トランジスタ、 R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7゜R8・R
9・・・抵抗、 である。
う装置の回路図、および 第2図は従来方式における過電流検出方式を行う装置の
回路図である。 図において、 1・・・負荷、 2・・・電源停止回路、Dl
・・・定電圧ダイオード、 Ql、Q2・・・トランジスタ、 R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7゜R8・R
9・・・抵抗、 である。
Claims (1)
- 直流電源(+B)と負荷(1)の間に直列に第1の抵抗
(R1)を接続し、該直流電源(+B)から差動増幅器
を構成する第1のトランジスタ(Q1)のコレクタへ接
続し、該第1の抵抗(R1)の負荷(1)側の端子から
第2の抵抗(R2)を介して該差動増幅器を構成する第
2のトランジスタ(Q2)のコレクタへ接続し、該第1
のトランジスタ(Q1)および該第2のトランジスタ(
Q2)のエミッタは互いに接続され第3の抵抗(R3)
を介して該直流電源の接地側端子へ接続され、正常な動
作状態においては該第1のトランジスタ(Q1)のベー
ス電位(V_A)は該第2のトランジスタ(Q2)のベ
ース電位(V_B)より低電位に設定され過電流が負荷
(1)に通電された時に該第1のトランジスタ(Q1)
のベース電位(V_A)は該第2のトランジスタ(Q2
)のベース電位(V_B)より高電位になるよう該負荷
(1)と該第2のトランジスタ(Q2)のベースとの間
に第4の抵抗(R4)と該第2のトランジスタ(Q2)
のベースと接地の間に第5の抵抗(R5)を設け、負荷
(1)に過電流が通電されているか正常電流であるかに
応じて該第2のトランジスタ(Q2)のコレクタ電位が
高低し接続されている電源停止回路(2)をオン・オフ
し、それによりさらに直流電源(+B)をオン・オフす
るようにしたことを特徴とする過電流検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26265190A JPH04140668A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 過電流検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26265190A JPH04140668A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 過電流検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140668A true JPH04140668A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17378738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26265190A Pending JPH04140668A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 過電流検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140668A (ja) |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26265190A patent/JPH04140668A/ja active Pending
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