JPH04140731A - 駒数設定可能なカメラ - Google Patents
駒数設定可能なカメラInfo
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- JPH04140731A JPH04140731A JP26360090A JP26360090A JPH04140731A JP H04140731 A JPH04140731 A JP H04140731A JP 26360090 A JP26360090 A JP 26360090A JP 26360090 A JP26360090 A JP 26360090A JP H04140731 A JPH04140731 A JP H04140731A
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- JP
- Japan
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- frames
- size
- film
- full
- photographed
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駒数設定可能なカメラに関し、より詳細には
、1本のフィルムでハーフサイズ、フルサイズのいずれ
でも撮影を行うことができるとともに、使用者が撮影希
望駒数を設定することができるようにした駒数設定可能
なカメラに関するものである。
、1本のフィルムでハーフサイズ、フルサイズのいずれ
でも撮影を行うことができるとともに、使用者が撮影希
望駒数を設定することができるようにした駒数設定可能
なカメラに関するものである。
現在市販されている35■フイルムの撮影可能駒数とし
ては、特殊のものとしては18枚撮り、20枚撮りなど
があるが、一般には、フルサイズにして、12枚撮り、
24枚撮り、36枚撮りなどの3種類がある。
ては、特殊のものとしては18枚撮り、20枚撮りなど
があるが、一般には、フルサイズにして、12枚撮り、
24枚撮り、36枚撮りなどの3種類がある。
このようなフィルムを使用して、1本のフィルムでフル
サイズとハーフサイズの2通りの露光面積に切り換えて
撮影を行うことができるカメラが市販されている。
サイズとハーフサイズの2通りの露光面積に切り換えて
撮影を行うことができるカメラが市販されている。
たとえば、特公昭60−57577号公報(以下「第1
公報」という)には、フィルムが自動駒送り装置で一定
量送られるごとに、フィルム移動報知回路からフィルム
移動信号を出し、このフィルム移動信号をカウンタでカ
ウントし、そのカウント値が所定値になった際、駒送り
完了信号を。
公報」という)には、フィルムが自動駒送り装置で一定
量送られるごとに、フィルム移動報知回路からフィルム
移動信号を出し、このフィルム移動信号をカウンタでカ
ウントし、そのカウント値が所定値になった際、駒送り
完了信号を。
自動駒送り装置に入力して1駒送り動作を停止させるよ
うにしている。
うにしている。
また、フルサイズとハーフサイズの切換えに応じて、フ
ルサイズとハーフサイズに適したフィルム送り量となる
ように、カウント値を切り換えるとともに、自動駒送り
装置の空送り動作中、カウンタ回路に入力される切換信
号を固定回路で一定の状態に固定し、自動駒送り装置の
空送り動作中、カウンタ回路から出力される駒送り完了
信号をカウントし、カウント値が所定カウント値になる
まで、この駒送り完了信号によって自動駒送り装置を禁
止回路で禁止するようにしている。
ルサイズとハーフサイズに適したフィルム送り量となる
ように、カウント値を切り換えるとともに、自動駒送り
装置の空送り動作中、カウンタ回路に入力される切換信
号を固定回路で一定の状態に固定し、自動駒送り装置の
空送り動作中、カウンタ回路から出力される駒送り完了
信号をカウントし、カウント値が所定カウント値になる
まで、この駒送り完了信号によって自動駒送り装置を禁
止回路で禁止するようにしている。
さらに、空送り動作では、フルサイズとハーフサイズの
切換えに無関係に一定量のフィルム空送りを行うように
構成されている。
切換えに無関係に一定量のフィルム空送りを行うように
構成されている。
また、特開昭64−48054号公報(以下。
「第2公報」という)には、フィルム給送手段のフィル
ム巻」二げ制御を行う制御手段にフィルム1駒分の巻上
げ量を決定させるために記憶した画面サイズを、撮影毎
に上記制御手段が記憶手段から読み取り、フィルム装填
後のフィルム給送手段による撮影開始駒位置までの所定
駒巻上げ終了を示す信号が入力することにより、選択さ
れている画面サイズに応じてフルサイズとハーフサイズ
のいずれかに切り換わるスイッチ手段の状態を読み取っ
て記憶手段にこの画面サイズを記憶させ、全駒への撮影
が終了した後の全駒の巻戻し完了後に記憶内容を記憶制
御装置により解除するようにしている。
ム巻」二げ制御を行う制御手段にフィルム1駒分の巻上
げ量を決定させるために記憶した画面サイズを、撮影毎
に上記制御手段が記憶手段から読み取り、フィルム装填
後のフィルム給送手段による撮影開始駒位置までの所定
駒巻上げ終了を示す信号が入力することにより、選択さ
れている画面サイズに応じてフルサイズとハーフサイズ
のいずれかに切り換わるスイッチ手段の状態を読み取っ
て記憶手段にこの画面サイズを記憶させ、全駒への撮影
が終了した後の全駒の巻戻し完了後に記憶内容を記憶制
御装置により解除するようにしている。
このように、第1公報の場合は、フルサイズとハーフサ
イズの切換えに無関係に常に適正量の空送りが可能とな
るようにし、また、第2の公報の場合には、フルサイズ
、ハーフサイズの設定を1本のフィルムが撮影されてい
る間記憶手段に記憶させるものである。
イズの切換えに無関係に常に適正量の空送りが可能とな
るようにし、また、第2の公報の場合には、フルサイズ
、ハーフサイズの設定を1本のフィルムが撮影されてい
る間記憶手段に記憶させるものである。
しかし、第1公報、第2公報いずれの場合にも、1本の
フィルムについて、フィルム装填時に、フルサイズ、ハ
ーフサイズのどちらで撮影するかを予め選択できるよう
にしただけのものであり、1本のフィルムの撮影途中で
サイズを切り換えられるようにしたものではない。
フィルムについて、フィルム装填時に、フルサイズ、ハ
ーフサイズのどちらで撮影するかを予め選択できるよう
にしただけのものであり、1本のフィルムの撮影途中で
サイズを切り換えられるようにしたものではない。
ところで、フルサイズで、例えば、40枚撮影しようと
する場合には、通常、まず、36枚撮りのフィルムを使
用し、36駒の撮影を終了してから、12枚撮りのフィ
ルムに入れ換えて、4駒分の撮影を行うことになり、フ
ィルムを入れ換える手間もかかり、12枚撮りフィルム
の残り8枚も無駄となる。
する場合には、通常、まず、36枚撮りのフィルムを使
用し、36駒の撮影を終了してから、12枚撮りのフィ
ルムに入れ換えて、4駒分の撮影を行うことになり、フ
ィルムを入れ換える手間もかかり、12枚撮りフィルム
の残り8枚も無駄となる。
また、例えば、旅行中、フィルムの残り撮影可能駒数が
少ない時に、もう1〜2枚撮影したいが、フィルムを1
本新しく買う程ではないと考え、あきらめたり、あるい
はフィルムの販売所がなく、フィルムを買えなかったた
めに、撮影できなかった。などという場合が多々ある。
少ない時に、もう1〜2枚撮影したいが、フィルムを1
本新しく買う程ではないと考え、あきらめたり、あるい
はフィルムの販売所がなく、フィルムを買えなかったた
めに、撮影できなかった。などという場合が多々ある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その第1
の目的とするところは、1本のフィルムの撮影途中でも
フィルムの露光面積をフルサイズまたはハーフサイズの
いずれにも変更して設定することができるだけに止まら
ず、フィルムの残存駒数を考慮して、使用者が撮影を希
望する駒数を実現すべくフルサイズとハーフサイズとを
適宜組合せて切換設定でき、使い勝手の良好な駒数設定
可能なカメラを提供することにある。
の目的とするところは、1本のフィルムの撮影途中でも
フィルムの露光面積をフルサイズまたはハーフサイズの
いずれにも変更して設定することができるだけに止まら
ず、フィルムの残存駒数を考慮して、使用者が撮影を希
望する駒数を実現すべくフルサイズとハーフサイズとを
適宜組合せて切換設定でき、使い勝手の良好な駒数設定
可能なカメラを提供することにある。
また、本発明の第2の目的とするところは、カメラが自
動的にハーフサイズに設定された状態でも、使用者の意
思でフルサイズに適時切り換えることができる駒数設定
可能なカメラを提供することにある。
動的にハーフサイズに設定された状態でも、使用者の意
思でフルサイズに適時切り換えることができる駒数設定
可能なカメラを提供することにある。
請求項1に記載の発明に係る駒数設定可能なカメラは、
上記第1の目的を達成させるために、フィルムの露光面
積をフルサイズとハーフサイズの2通りに切り換えるこ
とができる露光サイズ切換手段と、上記フィルムの給送
を行うフィルム給送手段と、使用者が撮影希望駒数を設
定し得る撮影希望駒数設定手段と、フィルム情報からフ
ィルム固有の撮影可能駒数を読み取るフィルム枚数読取
手段と、1本のフィルムのうち、既に撮影済み駒数を記
憶する撮影済み駒数記憶手段と、上記撮影希望駒数設定
手段による撮影希望駒数の設定に伴ない上記フィルム枚
数読取手段の出力と上記撮影済み駒数記憶手段の出力に
基づき、フィルムの未撮影の残存部分を算出し、その残
存部分に、何枚をフルサイズで、何枚をハーフサイズで
撮影すれば上記撮影駒数の撮影が可能であるかを演算し
、その演算結果によるフルサイズとハーフサイズの各駒
のサイズにしたがって上記露光サイズ切換手段および上
記フィルム給送手段の制御を行う制御手段と、を具備し
たことを特徴としたものである。
上記第1の目的を達成させるために、フィルムの露光面
積をフルサイズとハーフサイズの2通りに切り換えるこ
とができる露光サイズ切換手段と、上記フィルムの給送
を行うフィルム給送手段と、使用者が撮影希望駒数を設
定し得る撮影希望駒数設定手段と、フィルム情報からフ
ィルム固有の撮影可能駒数を読み取るフィルム枚数読取
手段と、1本のフィルムのうち、既に撮影済み駒数を記
憶する撮影済み駒数記憶手段と、上記撮影希望駒数設定
手段による撮影希望駒数の設定に伴ない上記フィルム枚
数読取手段の出力と上記撮影済み駒数記憶手段の出力に
基づき、フィルムの未撮影の残存部分を算出し、その残
存部分に、何枚をフルサイズで、何枚をハーフサイズで
撮影すれば上記撮影駒数の撮影が可能であるかを演算し
、その演算結果によるフルサイズとハーフサイズの各駒
のサイズにしたがって上記露光サイズ切換手段および上
記フィルム給送手段の制御を行う制御手段と、を具備し
たことを特徴としたものである。
また、請求項2に記載の駒数設定可能なカメラは、上記
第2の目的を達成するために、たとえハーフサイズでの
撮影準備ができている場合であっても、フルサイズ撮影
スイッチが操作されたときにはフルサイズ撮影のための
制御に切り換わることを特徴としたものである。
第2の目的を達成するために、たとえハーフサイズでの
撮影準備ができている場合であっても、フルサイズ撮影
スイッチが操作されたときにはフルサイズ撮影のための
制御に切り換わることを特徴としたものである。
上記のように構成された請求項1に記載の発明の駒数設
定可能なカメラは、カメラに装填されているフィルムの
フィルム情報がらフィルム枚数読取手段でフィルム固有
の撮影可能駒数を読み取り、撮影済み駒数記憶手段で1
本のフィルムのうち、既に撮影済みになっている駒数を
記憶する。
定可能なカメラは、カメラに装填されているフィルムの
フィルム情報がらフィルム枚数読取手段でフィルム固有
の撮影可能駒数を読み取り、撮影済み駒数記憶手段で1
本のフィルムのうち、既に撮影済みになっている駒数を
記憶する。
マタ、フィルムの露光面積をフルサイズとハーフサイズ
のいずれか一方に切り換えるとともに、使用者が撮影希
望駒数設定手段を操作することにより、これから撮影し
たい撮影希望駒数を設定すると、制御手段は、フィルム
枚数読取手段で読み取ったフィルム固有の撮影可能駒数
と、撮影済み駒数記憶手段に記憶されている撮影済み駒
数とからフィルムの未撮影部分を算出すると共に、この
未撮影部分に、撮影希望駒数設定手段で設定された撮影
希望駒数のフルサイズとハーフサイズが何駒分撮影可能
であるかを演算する。
のいずれか一方に切り換えるとともに、使用者が撮影希
望駒数設定手段を操作することにより、これから撮影し
たい撮影希望駒数を設定すると、制御手段は、フィルム
枚数読取手段で読み取ったフィルム固有の撮影可能駒数
と、撮影済み駒数記憶手段に記憶されている撮影済み駒
数とからフィルムの未撮影部分を算出すると共に、この
未撮影部分に、撮影希望駒数設定手段で設定された撮影
希望駒数のフルサイズとハーフサイズが何駒分撮影可能
であるかを演算する。
さらに、制御手段は、この演算結果からフルサイズとハ
ーフサイズの各駒のサイズにしたがって露光サイズ切換
手段とフィルム給送手段の制御を行い、その結果、所望
の駒数の撮影が確実に実現される。
ーフサイズの各駒のサイズにしたがって露光サイズ切換
手段とフィルム給送手段の制御を行い、その結果、所望
の駒数の撮影が確実に実現される。
また、上記のように構成された請求項2に記載の駒数設
定可能なカメラは、使用者がフルサイズ撮影スイッチを
操作すると、それ以前に撮影希望駒数設定手段により撮
影希望駒数の設定がなされていて、たとえ、ハーフサイ
ズでの撮影準備ができていても、制御手段は、フルサイ
ズ撮影のための準備に切り換える。
定可能なカメラは、使用者がフルサイズ撮影スイッチを
操作すると、それ以前に撮影希望駒数設定手段により撮
影希望駒数の設定がなされていて、たとえ、ハーフサイ
ズでの撮影準備ができていても、制御手段は、フルサイ
ズ撮影のための準備に切り換える。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて、具体的に説
明する。
明する。
第1図は、この発明に係る駒数設定可能なカメラの全体
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
この第1図における1は、露光サイズ切換手段であり、
第2図に示すカメラ10の所定個所に設置(第2図では
図示せず)され、カメラの使用者がフル・ハーフ露光サ
イズ状態スイッチ9の切換操作に応じて、CPU (中
央処理装置f)による制御手段3が露光サイズの切換制
御を行うようになっている。
第2図に示すカメラ10の所定個所に設置(第2図では
図示せず)され、カメラの使用者がフル・ハーフ露光サ
イズ状態スイッチ9の切換操作に応じて、CPU (中
央処理装置f)による制御手段3が露光サイズの切換制
御を行うようになっている。
フィルム給送手段2は、第2図に示すカメラ10に設け
られたレリーズスイッチ11をオンして1駒分撮影する
ごとにフィルム12の巻上げを行うが、フルサイズの撮
影時とハーフサイズの撮影時とに応じて、フィルムの巻
上げ量が異なるので、制御装w3は、フルサイズ、ハー
フサイズいずれの場合にも、フィルム12の給送量が適
切になるように、このフィルム給送手段2の給送制御を
行うようになっている。
られたレリーズスイッチ11をオンして1駒分撮影する
ごとにフィルム12の巻上げを行うが、フルサイズの撮
影時とハーフサイズの撮影時とに応じて、フィルムの巻
上げ量が異なるので、制御装w3は、フルサイズ、ハー
フサイズいずれの場合にも、フィルム12の給送量が適
切になるように、このフィルム給送手段2の給送制御を
行うようになっている。
また、上記制御手段3には、カメラ10にフィルムを装
填したとき、フィルム枚数読取手段5がフィルム12の
パトローネに印されているDXコードなどを読み込み、
フィルム12の固有の撮影可能駒数の情報として入力さ
れるようになっている。
填したとき、フィルム枚数読取手段5がフィルム12の
パトローネに印されているDXコードなどを読み込み、
フィルム12の固有の撮影可能駒数の情報として入力さ
れるようになっている。
また、フィルム撮影済み駒数記憶手段6は、レリーズス
イッチ11のオンになった回数、すなわち、フィルムの
撮影済み駒数を制御手段3により書き込まれ、かつ読み
出されるようになっている。
イッチ11のオンになった回数、すなわち、フィルムの
撮影済み駒数を制御手段3により書き込まれ、かつ読み
出されるようになっている。
このフィルム撮影済み駒数の記憶および読呂しは、フル
サイズとハーフサイズの別に行われる。
サイズとハーフサイズの別に行われる。
制御手段3には、撮影希望駒数設定手段4からの撮影希
望駒数も入力するようになっている。この撮影希望駒数
設定手段4は、例えば、2個のデジタルスイッチからな
り、使用者がこれから何駒撮影したいかを設定するため
のものであり、例えば旅行先で撮影しておきたいシーン
が何駒分あるといったような場合に操作されるものであ
る。
望駒数も入力するようになっている。この撮影希望駒数
設定手段4は、例えば、2個のデジタルスイッチからな
り、使用者がこれから何駒撮影したいかを設定するため
のものであり、例えば旅行先で撮影しておきたいシーン
が何駒分あるといったような場合に操作されるものであ
る。
この場合、撮影駒数設定スイッチ13は、デジタルスイ
ッチを操作して所望の駒数を設定(第2図の例では、「
20」が設定されている)した後に、オンとするように
なっている。この撮影駒数設定スイッチ13は、制御手
段3に接続されており、この撮影駒数設定スイッチ13
をオンすることにより、撮影希望駒数設定手段4によっ
て使用者が設定した撮影希望駒数が制御手段3に入力・
記憶されるようになっている。
ッチを操作して所望の駒数を設定(第2図の例では、「
20」が設定されている)した後に、オンとするように
なっている。この撮影駒数設定スイッチ13は、制御手
段3に接続されており、この撮影駒数設定スイッチ13
をオンすることにより、撮影希望駒数設定手段4によっ
て使用者が設定した撮影希望駒数が制御手段3に入力・
記憶されるようになっている。
また、7はフルサイズ撮影スイッチであり、このフルサ
イズ撮影スイッチ7は、制御手段3に接続されている。
イズ撮影スイッチ7は、制御手段3に接続されている。
制御手段3は、このフルサイズ撮影スイッチ7がオンさ
れることにより、制御手段3によるハーフサイズでの撮
影準備が完了している状態でも、フルサイズでの撮影準
備に切換制御を行うようになっている。
れることにより、制御手段3によるハーフサイズでの撮
影準備が完了している状態でも、フルサイズでの撮影準
備に切換制御を行うようになっている。
撮影希望駒数設定手段4および上記撮影駒数設定スイッ
チ13は、第2図に示すように、カメラ10の背面上部
に配置されており、撮影駒数の置数操作および、撮影駒
数の設定操作のそれぞれを連続操作し易いように並設さ
れている。
チ13は、第2図に示すように、カメラ10の背面上部
に配置されており、撮影駒数の置数操作および、撮影駒
数の設定操作のそれぞれを連続操作し易いように並設さ
れている。
この撮影希望駒数が設定できるように、上記2つのデジ
タルスイッチと連動している円形ノブ4a 、4bを回
転させることで、1位と10位の撮影希望駒数をそれぞ
れ設定できるようになっている。
タルスイッチと連動している円形ノブ4a 、4bを回
転させることで、1位と10位の撮影希望駒数をそれぞ
れ設定できるようになっている。
また、第2図から明らかなように、カメラ10の背面側
には、ファインダ14に近接して、警告ランプ15が配
設されている。この警告ランプ15は、フィルム12の
未撮影の残存量が撮影希望駒数未満の場合等に警告表示
を行うためのものである。
には、ファインダ14に近接して、警告ランプ15が配
設されている。この警告ランプ15は、フィルム12の
未撮影の残存量が撮影希望駒数未満の場合等に警告表示
を行うためのものである。
また、カメラ10の上面において、上記レリーズスイッ
チ11に隣接して、フルサイズ撮影スイッチ7が配設さ
れているとともに、このカメラ10の上面の所定位置に
は、各種撮影要素情報、例えば、フィルム給送量、IS
O情報、ハーフ、フルの表示等を表示するための撮影情
報表示手段16が配置され、使用者が撮影情報を確認し
易いようになっている。
チ11に隣接して、フルサイズ撮影スイッチ7が配設さ
れているとともに、このカメラ10の上面の所定位置に
は、各種撮影要素情報、例えば、フィルム給送量、IS
O情報、ハーフ、フルの表示等を表示するための撮影情
報表示手段16が配置され、使用者が撮影情報を確認し
易いようになっている。
次に、上記のように構成されたこの実施例の動作につい
て、第3図(a、)〜第3図(C)のフローチャートに
沿って説明する。
て、第3図(a、)〜第3図(C)のフローチャートに
沿って説明する。
まず、第3図(a)のフル・ハーフ駒数決定ルーチンか
ら説明する。使用者が撮影駒数を設定する場合には、第
3図(a)のステップS1で使用者が撮影希望駒数設定
手段4で撮影したい駒数を設定して5次いで、撮影駒数
設定スイッチ13をオンにすると、フローチャートのr
YEsJがらステップS2に処理が進む。
ら説明する。使用者が撮影駒数を設定する場合には、第
3図(a)のステップS1で使用者が撮影希望駒数設定
手段4で撮影したい駒数を設定して5次いで、撮影駒数
設定スイッチ13をオンにすると、フローチャートのr
YEsJがらステップS2に処理が進む。
上記ステップS1において、撮影駒数設定スイッチ13
がオンされなければ、再度ステップs1に戻り、オンさ
れるのを待つ。
がオンされなければ、再度ステップs1に戻り、オンさ
れるのを待つ。
また、上記のように、ステップs1がらステップS2に
処理が進むと、このステップs2において、制御手段3
は、撮影希望駒数設定手段4で設定された撮影希望駒数
データを制御手段3内のRAMのレジスタAに格納する
。
処理が進むと、このステップs2において、制御手段3
は、撮影希望駒数設定手段4で設定された撮影希望駒数
データを制御手段3内のRAMのレジスタAに格納する
。
次いで、ステップS3に処理が進み、このステップS3
では、フィルム枚数読取手段5がフィルム12のパトロ
ーネに印されているフィルム情報からフィルム12固有
の撮影可能なフィルム枚数を読み取る。
では、フィルム枚数読取手段5がフィルム12のパトロ
ーネに印されているフィルム情報からフィルム12固有
の撮影可能なフィルム枚数を読み取る。
この場合、すべてフルサイズで撮影する場合の撮影可能
駒数であり、12枚撮りフィルムの場合には、r12J
、24枚撮りフィルムの場合には、「24」を読み取る
。
駒数であり、12枚撮りフィルムの場合には、r12J
、24枚撮りフィルムの場合には、「24」を読み取る
。
このフィルム枚数読取手段5で読み取った撮影可能駒数
データは、制御手段3内のRAMのレジスタBに格納さ
れ、次のステップS4に処理が進む。
データは、制御手段3内のRAMのレジスタBに格納さ
れ、次のステップS4に処理が進む。
一方、レリーズスイッチ11のオンごとに、フルサイズ
およびハーフサイズのいずれの場合にも、1駒分撮影さ
れるが、このフルサイズおよびハーフサイズの撮影済み
駒数データは、逐時フィルム撮影済み駒数記憶手段6で
別々に記憶される。
およびハーフサイズのいずれの場合にも、1駒分撮影さ
れるが、このフルサイズおよびハーフサイズの撮影済み
駒数データは、逐時フィルム撮影済み駒数記憶手段6で
別々に記憶される。
つまり、上述のように、第3図(、)のフローチャート
において、ステップS3からステップS4に処理が移行
することにより、このステップS4で制御手段3は、フ
ィルム撮影済み駒数記憶手段6にフルサイズでの撮影済
み駒数データを記憶させると共に、制御手段3内のRA
MのレジスタCに格納する。
において、ステップS3からステップS4に処理が移行
することにより、このステップS4で制御手段3は、フ
ィルム撮影済み駒数記憶手段6にフルサイズでの撮影済
み駒数データを記憶させると共に、制御手段3内のRA
MのレジスタCに格納する。
次いで、ステップS5に進み、このステップS5で制御
手段3は、フィルム撮影済み駒数記憶手段6からハーフ
サイズでの撮影済み駒数を読み取って制御手段3内のR
AMのレジスタDに格納して、ステップS6に処理を進
める。
手段3は、フィルム撮影済み駒数記憶手段6からハーフ
サイズでの撮影済み駒数を読み取って制御手段3内のR
AMのレジスタDに格納して、ステップS6に処理を進
める。
このステップS6では、制御手段3は、撮影希望駒数設
定手段4で設定された撮影希望駒数と、フィルム枚数読
取手段5で読み取られた撮影可能駒数と、フィルム撮影
済み駒数記憶手段6で記憶されているフルサイズとハー
フサイズの撮影済み駒数と、未撮影のフィルムの残存量
から、残りのフィルムを全てハーフサイズで撮影した場
合の撮影可能駒数を制御手段3内のRAMのレジスタE
に格納する。
定手段4で設定された撮影希望駒数と、フィルム枚数読
取手段5で読み取られた撮影可能駒数と、フィルム撮影
済み駒数記憶手段6で記憶されているフルサイズとハー
フサイズの撮影済み駒数と、未撮影のフィルムの残存量
から、残りのフィルムを全てハーフサイズで撮影した場
合の撮影可能駒数を制御手段3内のRAMのレジスタE
に格納する。
すなわち。
Bを全てフルサイズで撮影した時の撮影可能駒数、
Cをフルサイズでの撮影済み駒数、
Dをハーフサイズでの撮影済み駒数、
としたとき、
BX2− (CX2+D)
の演算を制御手段3で行って、上述のように。
残りのフィルムの全てをハーフサイズで撮影するものと
仮定した場合の撮影可能駒数を上記レジスタEに格納す
る。
仮定した場合の撮影可能駒数を上記レジスタEに格納す
る。
次いで、フローチャートの判定処理ステップS7に処理
が進む。この判定処理ステップS7において、制御手段
3は、E≧Aの判定を行う。
が進む。この判定処理ステップS7において、制御手段
3は、E≧Aの判定を行う。
ここで、
Eは、ハーフサイズで撮影した場合の撮影可能駒数。
Aは、撮影希望駒数設定手段で設定した撮影希望駒数。
である。
すなわち、この判定処理ステップS7において、残りの
フィルムを全てハーフサイズの撮影に充当させて、ハー
フサイズで撮影しても、撮影希望駒数設定手段4で設定
し撮影希望駒数に達しない場合、さらに換言すれば、残
りのフィルムでは、ハーフサイズでの撮影可能駒数分撮
影をし切れない場合には、撮影希望駒数設定手段4の設
定は無効と判断する。
フィルムを全てハーフサイズの撮影に充当させて、ハー
フサイズで撮影しても、撮影希望駒数設定手段4で設定
し撮影希望駒数に達しない場合、さらに換言すれば、残
りのフィルムでは、ハーフサイズでの撮影可能駒数分撮
影をし切れない場合には、撮影希望駒数設定手段4の設
定は無効と判断する。
この判断の結果1判定列理ステップS7の「NO」側か
らステップS1に処理が戻る。
らステップS1に処理が戻る。
また、この判定処理ステップS7での判定の結果、E≧
Aである場合、つまり、ハーフサイズでの撮影希望駒数
の設定分撮影を行っても、フィルムが未だ残っている場
合には、判定処理ステップS7のrYEsJ側からステ
ップS8に処理が進む。
Aである場合、つまり、ハーフサイズでの撮影希望駒数
の設定分撮影を行っても、フィルムが未だ残っている場
合には、判定処理ステップS7のrYEsJ側からステ
ップS8に処理が進む。
このステップS8で、制御手段3は、制御手段3内のR
AMのフラグF(フルサイズでの撮影駒数決定フラグ)
に「1」を立てて、セットし、判定処理ステップS9に
進む。
AMのフラグF(フルサイズでの撮影駒数決定フラグ)
に「1」を立てて、セットし、判定処理ステップS9に
進む。
この判定処理ステップS9で、撮影希望駒数設定手段4
で設定した撮影希望駒数の撮影ができるフルサイズでの
撮影駒数E/2を制御手段3で決定し、この決定された
フルサイズでの残りのフィルムの撮影駒数E/2で撮影
希望駒数設定手段4で設定した撮影希望駒数Aが撮影可
能であれば、判定処理ステップS9のrYESJ側から
ステップS10に処理が移行する。
で設定した撮影希望駒数の撮影ができるフルサイズでの
撮影駒数E/2を制御手段3で決定し、この決定された
フルサイズでの残りのフィルムの撮影駒数E/2で撮影
希望駒数設定手段4で設定した撮影希望駒数Aが撮影可
能であれば、判定処理ステップS9のrYESJ側から
ステップS10に処理が移行する。
このステップSIOでは、ハーフサイズで撮影しなくて
も撮影希望駒数のすべてを撮ることができるので、ハー
フサイズでの撮影駒数をIt O”にすべく、制御手段
3内のRAMのレジスタ9に○を格納し、一連の処理を
終了する。
も撮影希望駒数のすべてを撮ることができるので、ハー
フサイズでの撮影駒数をIt O”にすべく、制御手段
3内のRAMのレジスタ9に○を格納し、一連の処理を
終了する。
また、上記判定処理ステップS9において、フルサイズ
での撮影駒数で撮影希望駒数を全部撮影できない場合に
は、この判定処理ステップS9の「No」側から判定処
理ステップ811に処理が移行する。
での撮影駒数で撮影希望駒数を全部撮影できない場合に
は、この判定処理ステップS9の「No」側から判定処
理ステップ811に処理が移行する。
この判定処理ステップSllでは、上記判定処理ステッ
プS9と同様の要領で、制御手段3で決定されたハーフ
サイズでの撮影駒数の半分(E/2)にさらにハーフサ
イズでの2駒分の撮影駒数を加えたフルサイズでの撮影
駒数(E+2)/2を決定する。
プS9と同様の要領で、制御手段3で決定されたハーフ
サイズでの撮影駒数の半分(E/2)にさらにハーフサ
イズでの2駒分の撮影駒数を加えたフルサイズでの撮影
駒数(E+2)/2を決定する。
この決定したフルサイズでの撮影駒数(E+2)/2で
撮影希望駒数を撮影することができれば、判定処理ステ
ップ511のrYESJ側からステップS12に移る。
撮影希望駒数を撮影することができれば、判定処理ステ
ップ511のrYESJ側からステップS12に移る。
このステップS12で、ステップS10と同様にして、
ハーフサイズでの撮影駒数2を設定すべく、制御手段3
内のRAMのレジスタGに「2」を格納する。
ハーフサイズでの撮影駒数2を設定すべく、制御手段3
内のRAMのレジスタGに「2」を格納する。
また、判定処理ステップ81.1において、制御手段3
で決定されたフルサイズでの撮影駒数(E+2)/2で
撮影希望駒数Aを撮影できない場合には、判定処理ステ
ップSllのrNOJ側から判定処理ステップS13に
移り、判定処理ステップSllと同様の要領の処理を行
う。
で決定されたフルサイズでの撮影駒数(E+2)/2で
撮影希望駒数Aを撮影できない場合には、判定処理ステ
ップSllのrNOJ側から判定処理ステップS13に
移り、判定処理ステップSllと同様の要領の処理を行
う。
すなわち、制御手段3は、フルサイズでの撮影駒数(E
+n)/2(nは正の偶数)を決定する。
+n)/2(nは正の偶数)を決定する。
この決定したフルサイズでの撮影駒数(E+n)/2で
撮影希望駒数Aが撮影できると、制御手段3が判定すれ
ば、判定処理ステップS13の「YESJ側からステッ
プS14に抜けて、制御手段3内のRAMのレジスタG
にハーフサイズで撮影すべき駒の数nを格納する。
撮影希望駒数Aが撮影できると、制御手段3が判定すれ
ば、判定処理ステップS13の「YESJ側からステッ
プS14に抜けて、制御手段3内のRAMのレジスタG
にハーフサイズで撮影すべき駒の数nを格納する。
また2判定処理ステップS13において、制御手段3で
決定したフルサイズでの撮影駒数(E+n)/2で撮影
希望駒数Aを撮影できない場合には、判定処理ステップ
313の「No」側から判定処理ステップS15に移る
。
決定したフルサイズでの撮影駒数(E+n)/2で撮影
希望駒数Aを撮影できない場合には、判定処理ステップ
313の「No」側から判定処理ステップS15に移る
。
この判定処理ステップS15において、今度は、ハーフ
サイズでの撮影可能駒数(E−1)を#御手段3で決定
して、この撮影可能駒数(E−1)で、撮影希望駒数A
が撮影できる場合には、ステップS16で制御手段3は
、制御手段3内のRAMのレジスタGにハーフサイズで
撮影すべき駒数としての(E−2)を格納する。
サイズでの撮影可能駒数(E−1)を#御手段3で決定
して、この撮影可能駒数(E−1)で、撮影希望駒数A
が撮影できる場合には、ステップS16で制御手段3は
、制御手段3内のRAMのレジスタGにハーフサイズで
撮影すべき駒数としての(E−2)を格納する。
判定処理ステップ515で、制御手段3で決定したハー
フサイズでの撮影可能駒数(E −1)で撮影希望駒数
Aを撮影できない場合には、この判定処理ステップS1
5のrNOJ側からステップS17に移り、レジスタG
にハーフサイズでの撮影可能駒数Eを格納する。
フサイズでの撮影可能駒数(E −1)で撮影希望駒数
Aを撮影できない場合には、この判定処理ステップS1
5のrNOJ側からステップS17に移り、レジスタG
にハーフサイズでの撮影可能駒数Eを格納する。
上記のようにして、制御手段3で決定されたフルサイズ
、ハーフサイズの撮影駒数は、第3図(b)のフローチ
ャートの撮影ルーチンの処理に用いられる。
、ハーフサイズの撮影駒数は、第3図(b)のフローチ
ャートの撮影ルーチンの処理に用いられる。
第3図(b)のフローチャートの判定処理ステップS2
1でフラグFが立っていれば、ステップ521の「1」
側からステップS22に処理が移り、制御手段3は、露
光サイズ切換手段1をフィルムの露光面積がフルサイズ
になるように切り換える。
1でフラグFが立っていれば、ステップ521の「1」
側からステップS22に処理が移り、制御手段3は、露
光サイズ切換手段1をフィルムの露光面積がフルサイズ
になるように切り換える。
また、判定処理ステップS21でフラ゛グHが立ってい
なければ、判定処理ステップS21のrOJ側から判定
処理ステップS23に処理が進み、この判定処理ステッ
プS23でフラグFが立っていなければ、判定処理ステ
ップS23のrOJ側から判定処理ステップS24に進
む。
なければ、判定処理ステップS21のrOJ側から判定
処理ステップS23に処理が進み、この判定処理ステッ
プS23でフラグFが立っていなければ、判定処理ステ
ップS23のrOJ側から判定処理ステップS24に進
む。
また、判定処理ステップS23でフラグFが立っていれ
ば、撮影希望駒数が設定されているので。
ば、撮影希望駒数が設定されているので。
判定処理ステップS23の「1」側から判定処理ステッ
プS25に処理が進み、ここで、レジスタGが「○」で
あれば、rYEsJ側からステップS22の処理に移り
、レジスタGがrOJでなければ、この判定処理ステッ
プS25の「N○」からステップS26に移る。
プS25に処理が進み、ここで、レジスタGが「○」で
あれば、rYEsJ側からステップS22の処理に移り
、レジスタGがrOJでなければ、この判定処理ステッ
プS25の「N○」からステップS26に移る。
このステップS26において、ハーフサイズで撮影すべ
き駒数であるレジスタGの内容から「1」を減じ、レジ
スタGがrOJになるまで、ステップS27で制御手段
3により露光サイズ切換手段1をハーフサイズの露光面
積に切り換えて、ハーフサイズの撮影準備に入る。
き駒数であるレジスタGの内容から「1」を減じ、レジ
スタGがrOJになるまで、ステップS27で制御手段
3により露光サイズ切換手段1をハーフサイズの露光面
積に切り換えて、ハーフサイズの撮影準備に入る。
上記ステップS22に処理が移行した場合には、上述の
ように、制御手段3により露光サイズ切換手段1をフル
サイズの露光サイズに切り換え、ステップS24に進む
。
ように、制御手段3により露光サイズ切換手段1をフル
サイズの露光サイズに切り換え、ステップS24に進む
。
同様にして、ステップS27では、制御手段3により、
露光サイズ切換手段1をハーフサイズの露光サイズに切
り換える。このようにして、フルサイズか、あるいはハ
ーフサイズでの撮影モードとなり、ステップS24に進
む。
露光サイズ切換手段1をハーフサイズの露光サイズに切
り換える。このようにして、フルサイズか、あるいはハ
ーフサイズでの撮影モードとなり、ステップS24に進
む。
このステップS24では、制御手段3は、撮影希望駒数
Aを(A−1)に変更する。
Aを(A−1)に変更する。
次いで、ステップS28でレリーズスイッチ11をオン
して、フィルムの露光、つまり撮影を行って、判定処理
ステップS29に進む・この判定処理ステップS29で
は、制御手段1で、全撮影された露光サイズ(面積)が
フルサイズであるか、ハーフサイズであるがを判定し、
例えば今の露光サイズがフルの場合には、「フル」側か
らステップ530に進む。
して、フィルムの露光、つまり撮影を行って、判定処理
ステップS29に進む・この判定処理ステップS29で
は、制御手段1で、全撮影された露光サイズ(面積)が
フルサイズであるか、ハーフサイズであるがを判定し、
例えば今の露光サイズがフルの場合には、「フル」側か
らステップ530に進む。
このステップS30では、制御手段3により、フルサイ
ズでの撮影に見合ったフィルム給送制御を行うために、
フィルム給送手段2を制御する。
ズでの撮影に見合ったフィルム給送制御を行うために、
フィルム給送手段2を制御する。
これにより、フィルム給送手段2は、フルサイズでの撮
影済みの1駒分のフィルム給送を行う。
影済みの1駒分のフィルム給送を行う。
次いで、ステップS31に移行し、制御手段3は、レジ
スタCに(C+1)を格納する。すなわち、フルサイズ
の撮影済みの駒数に「1」を加える。
スタCに(C+1)を格納する。すなわち、フルサイズ
の撮影済みの駒数に「1」を加える。
また、判定処理ステップS29において、制御手段3に
より露光サイズ切換手段1が切り換えられた露光サイズ
が、「ハーフ」の場合には、「ハーフ」側からステップ
S32に処理が進む。
より露光サイズ切換手段1が切り換えられた露光サイズ
が、「ハーフ」の場合には、「ハーフ」側からステップ
S32に処理が進む。
このステップS32では、制御手段3によりハーフサイ
ズでの撮影に見合ったフィルム給送制御を行うために、
フィルム給送手段2を制御する。
ズでの撮影に見合ったフィルム給送制御を行うために、
フィルム給送手段2を制御する。
これにより、フィルム給送手段2は、ハーフサイズでの
撮影済み1駒分のフィルム給送を行う。
撮影済み1駒分のフィルム給送を行う。
次に、ステップS33に処理が移行し、制御手段3は、
レジスタDに(D+1)を格納する。つまり、ハーフサ
イズの撮影済みの駒数に「1」を加える。
レジスタDに(D+1)を格納する。つまり、ハーフサ
イズの撮影済みの駒数に「1」を加える。
次に、第3図(C)のフルサイズ選択ルーチンのフロー
チャートについて説明する。このフルサイズ選択は、フ
ルサイズ撮影スイッチ7をオンにすることにより、制御
手段3がたとえハーフサイズでの撮影準備ができている
場合でも、強制的にフルサイズに切り換えて撮影を行う
ように制御する場合である。
チャートについて説明する。このフルサイズ選択は、フ
ルサイズ撮影スイッチ7をオンにすることにより、制御
手段3がたとえハーフサイズでの撮影準備ができている
場合でも、強制的にフルサイズに切り換えて撮影を行う
ように制御する場合である。
まず、フローチャートのステップS41において、撮影
準備状態がハーフサイズの場合には、ハーフサイズのフ
ラグHが「0」であり、判定処理ステップ34.2で使
用者がフルサイズ撮影スイッチ7を押していなければ、
ステップS41、判定処理ステップS42のroFFJ
側に抜けるルーチンの処理を繰り返す。
準備状態がハーフサイズの場合には、ハーフサイズのフ
ラグHが「0」であり、判定処理ステップ34.2で使
用者がフルサイズ撮影スイッチ7を押していなければ、
ステップS41、判定処理ステップS42のroFFJ
側に抜けるルーチンの処理を繰り返す。
いま、判定処理ステップS42において、使用者がフル
サイズで撮影を行いたい場合には、フルサイズ撮影スイ
ッチ7を押しながら、第2図に示すレリーズスイッチ1
1をオンにすると、制御手段3は、フルサイズ撮影スイ
ッチ7のオンを確認して、判定処理ステップS42のr
oNJ側からステップS43に進む。
サイズで撮影を行いたい場合には、フルサイズ撮影スイ
ッチ7を押しながら、第2図に示すレリーズスイッチ1
1をオンにすると、制御手段3は、フルサイズ撮影スイ
ッチ7のオンを確認して、判定処理ステップS42のr
oNJ側からステップS43に進む。
このステップS 4.3で制御手段3は、強制的にフル
サイズにするためのフラグHを「1」にセットし、ステ
ップS44に進む。
サイズにするためのフラグHを「1」にセットし、ステ
ップS44に進む。
このステップS44で制御手段3は、上記第3図(a)
のフローチャートのステップs6と同様の処理を行って
、すなわち、 BX2− (CX2+D) なる演算を実行し、残りのフィルムを全てハーフサイズ
で撮影した場合の撮影可能駒数をレジスタEに格納する
。
のフローチャートのステップs6と同様の処理を行って
、すなわち、 BX2− (CX2+D) なる演算を実行し、残りのフィルムを全てハーフサイズ
で撮影した場合の撮影可能駒数をレジスタEに格納する
。
次いで、判定処理ステップS45に進み、ここで、制御
手段3は、レジスタEに格納されている撮影可能駒数が
ハーフサイズでの撮影希望駒数で撮影可能か否かを判定
する。
手段3は、レジスタEに格納されている撮影可能駒数が
ハーフサイズでの撮影希望駒数で撮影可能か否かを判定
する。
この判定の結果、該撮影可能駒数では、ハーフサイズで
の撮影希望駒数も撮影できないと判定した場合には、E
−G≦0であり、判定処理ステップS45の「≦0」側
からステップS46に移り、第2図で示した警告ランプ
15を点灯させ、使用者に警告する。
の撮影希望駒数も撮影できないと判定した場合には、E
−G≦0であり、判定処理ステップS45の「≦0」側
からステップS46に移り、第2図で示した警告ランプ
15を点灯させ、使用者に警告する。
また、判定処理ステップS45における判定の結果、撮
影可能駒数で撮影希望駒数を撮影できる場合には、E−
G>Oであり、判定処理ステップS45の「〉OJ側に
処理が抜け、一連の処理が終了する。
影可能駒数で撮影希望駒数を撮影できる場合には、E−
G>Oであり、判定処理ステップS45の「〉OJ側に
処理が抜け、一連の処理が終了する。
なお、上記ステップS46における警告ランプ15の点
灯は、第2図に示すカメラ10のファインダ14を覗い
ている目で確認することができるが、もし、警告が出て
いても、そのままレリーズスイッチ11を切ると、フル
サイズで撮影できる。
灯は、第2図に示すカメラ10のファインダ14を覗い
ている目で確認することができるが、もし、警告が出て
いても、そのままレリーズスイッチ11を切ると、フル
サイズで撮影できる。
したがって、上記実施例のように構成すれば、フィルム
の長さが限られていても、撮影可能な駒数を適宜設定で
きるので、フィルムの無駄を省け。
の長さが限られていても、撮影可能な駒数を適宜設定で
きるので、フィルムの無駄を省け。
例えば、インターバル撮影をする場合で、24枚撮りの
フィルム12をカメラ10に装填し、1分間おきに30
分間インターバル撮影をしたい特等1本のフィルムに丁
度30枚が無駄なく露光され、非常に有効となる。
フィルム12をカメラ10に装填し、1分間おきに30
分間インターバル撮影をしたい特等1本のフィルムに丁
度30枚が無駄なく露光され、非常に有効となる。
また、例えば、旅行先等で、フィルムが終りに近づいて
きている時に、2〜3枚余分に撮影したい場合等では、
残りの駒数をハーフサイズに切り換えたりして自分で設
定でき、非常に便利である。
きている時に、2〜3枚余分に撮影したい場合等では、
残りの駒数をハーフサイズに切り換えたりして自分で設
定でき、非常に便利である。
さらに、ハーフサイズの撮影状態からフルサイズでの撮
影に自動的に切り換えることができる。
影に自動的に切り換えることができる。
したがって、使用者は、ワイド効果のある写真を撮りた
い時やより良い画質の写真を撮りたい時にも使用者の意
思に添うことができる利点を有する。
い時やより良い画質の写真を撮りたい時にも使用者の意
思に添うことができる利点を有する。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されることなく
、その要旨を逸脱しない範囲内において。
、その要旨を逸脱しない範囲内において。
種々変形実施ができるものである。
例えば、第3図(b)で示した撮影の処理ルーチンを第
4図のフローチャートに示すような処理ルーチンで処理
を行ってもよい。
4図のフローチャートに示すような処理ルーチンで処理
を行ってもよい。
この場合は、判定処理ステップS51でフルサイズのフ
ラグ「F」が立っていなければ、rOJ側からステップ
S52の露光処理ステップに移り、また、フルサイズの
フラグrFJが立っていれば。
ラグ「F」が立っていなければ、rOJ側からステップ
S52の露光処理ステップに移り、また、フルサイズの
フラグrFJが立っていれば。
撮影希望駒数が設定されているので、判定処理ステップ
S51の「1」側から判定処理ステップS53に進み、
ここで、レジスタGが「0」であれば、ハーフサイズで
撮影すべき駒数は、rOJなのでrYEsj側からステ
ップS54に移る。
S51の「1」側から判定処理ステップS53に進み、
ここで、レジスタGが「0」であれば、ハーフサイズで
撮影すべき駒数は、rOJなのでrYEsj側からステ
ップS54に移る。
また、判定処理ステップS53でレジスタGが「o」で
なければ、rNOJからステップS55に移り、レジス
タGの内容から「1」を減じ、このレジスタGがrOJ
になるまでステップ856で、露光サイズ切換手段1を
制御手段3により、ハーフサイズの露光面積に切り換え
て、ハーフサイズの撮影準備を行う。
なければ、rNOJからステップS55に移り、レジス
タGの内容から「1」を減じ、このレジスタGがrOJ
になるまでステップ856で、露光サイズ切換手段1を
制御手段3により、ハーフサイズの露光面積に切り換え
て、ハーフサイズの撮影準備を行う。
また、上記ステップS54に処理が移行した場合には、
上述のように、制御手段3により、露光サイズ切換手段
1をフルサイズの露光サイズに切り換えて、上記ステッ
プS52に進む。
上述のように、制御手段3により、露光サイズ切換手段
1をフルサイズの露光サイズに切り換えて、上記ステッ
プS52に進む。
このステップS52において、レリーズスイッチ11を
オンにして、フィルムの露光を行って、判定処理ステッ
プS57に進む。
オンにして、フィルムの露光を行って、判定処理ステッ
プS57に進む。
この判定処理ステップS57で露光サイズ切換手段1を
切り換えた露光サイズがフルの場合には。
切り換えた露光サイズがフルの場合には。
「フル」側からステップ558に進む。
このステップ558では、制御手段3により。
フルサイズでの撮影に見合ったフィルム給送制御を行う
ために、フィルム給送手段2を制御する。
ために、フィルム給送手段2を制御する。
これにより、フィルム給送手段2は、フルサイズでの撮
影済みの1駒分のフィルム給送を行う。
影済みの1駒分のフィルム給送を行う。
また、判定処理ステップS57において、制御手段3に
より、露光サイズ切換手段1を切り換えた露光サイズが
ハーフの場合には、「ハーフ」側からステップS59に
処理が進み、制御手段3により、ハーフサイズでの撮影
に見合ったフィルム給送制御を行うために、フィルム給
送手段2を制御する。
より、露光サイズ切換手段1を切り換えた露光サイズが
ハーフの場合には、「ハーフ」側からステップS59に
処理が進み、制御手段3により、ハーフサイズでの撮影
に見合ったフィルム給送制御を行うために、フィルム給
送手段2を制御する。
これにより、フィルム給送手段2は、ハーフサイズでの
撮影済み1駒分のフィルム給送を行う。
撮影済み1駒分のフィルム給送を行う。
以上詳述したように、請求項1に記載の発明によれば、
撮影希望駒数設定手段により撮影希望駒数を設定すると
、制御手段は、フィルムの撮影可能駒数と撮影済駒数と
により、残りのフィルム駒数を算出し、この残りのフィ
ルム駒数のうち何枚をフルサイズで撮影し、何枚をハー
フサイズで撮影すれば、設定された撮影希望駒数の撮影
が可能であるのかを演算して、その演算結果により、選
択した露光サイズにしたがって、露光サイズ切換手段お
よびフィルム給送手段を制御するように構成したので、
フルサイズでの撮影駒数にとられれず、撮影可能な駒数
を必要に応じ増やすことができる。
撮影希望駒数設定手段により撮影希望駒数を設定すると
、制御手段は、フィルムの撮影可能駒数と撮影済駒数と
により、残りのフィルム駒数を算出し、この残りのフィ
ルム駒数のうち何枚をフルサイズで撮影し、何枚をハー
フサイズで撮影すれば、設定された撮影希望駒数の撮影
が可能であるのかを演算して、その演算結果により、選
択した露光サイズにしたがって、露光サイズ切換手段お
よびフィルム給送手段を制御するように構成したので、
フルサイズでの撮影駒数にとられれず、撮影可能な駒数
を必要に応じ増やすことができる。
したがって、インターバル撮影をする時等、設定通りの
撮影ができ、非常に有効となるとともに、フィルムが終
りに近づいてきている時に、残りの駒数からフルサイズ
とハーフサイズのいずれかに切り換えて、フィルムを入
れ換えることなく、撮影希望駒数通りの撮影を行うこと
ができ至極便利な駒数設定可能なカメラを提供すること
ができる。
撮影ができ、非常に有効となるとともに、フィルムが終
りに近づいてきている時に、残りの駒数からフルサイズ
とハーフサイズのいずれかに切り換えて、フィルムを入
れ換えることなく、撮影希望駒数通りの撮影を行うこと
ができ至極便利な駒数設定可能なカメラを提供すること
ができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、フルサイズ撮影
スイッチを操作すると、制御手段がたとえハーフサイズ
での撮影準備が整っていても、フルサイズの撮影に切り
換え得るように構成したので、使用者がワイド効果のあ
る写真を撮りたい時や、より画質の良い写真を撮りたい
時にも、使用者の意図に沿った撮影を行い得る駒数設定
可能なカメラを提供することができる。
スイッチを操作すると、制御手段がたとえハーフサイズ
での撮影準備が整っていても、フルサイズの撮影に切り
換え得るように構成したので、使用者がワイド効果のあ
る写真を撮りたい時や、より画質の良い写真を撮りたい
時にも、使用者の意図に沿った撮影を行い得る駒数設定
可能なカメラを提供することができる。
第1図は、この発明に係る駒数設定可能なカメラの一実
施例の構成を示すブロック図、第2図は、第1図に示し
た実施例におけるカメラの撮影駒数設定スイッチおよび
撮影希望駒数設定手段を主体とした配置関係を示す斜視
図、第3図(a)は。 第1図の実施例のフル、ハーフ駒数設定ルーチンを説明
するためのフローチャート、第3図(b)は、第1図の
実施例の撮影ルーチンを説明するためのフローチャート
、第3図(c、)は、第1図の実施例のフルサイズ選択
ルーチンを説明するためのフローチャート、第4図は、
この発明の駒数設定可能なカメラの他の実施例の撮影ル
ーチンを説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・露光サイズ切換手段、 2・・・・フィルム給送手段、 3・・・・・・制御手段、 4・・・・・・撮影駒数設定手段、 5・・・・・・フィルム枚数読取り手段、6・・・・・
・フィルム撮影済みコマ数記憶手段、7・・・・・・フ
ルサイズ撮影スイッチ、9・・・・・・フル・ハーフ露
光サイズ状態スイッチ、1o・・・・・・カメラ、 11・・・・・・レリーズスイッチ、 12・・・・・・フィルム 13・・・・・・撮影駒数設定スイッチ。 14・・・・・・ファインダ、 15・・・・・・警告ランプ6 第 図 第 図 第 区
施例の構成を示すブロック図、第2図は、第1図に示し
た実施例におけるカメラの撮影駒数設定スイッチおよび
撮影希望駒数設定手段を主体とした配置関係を示す斜視
図、第3図(a)は。 第1図の実施例のフル、ハーフ駒数設定ルーチンを説明
するためのフローチャート、第3図(b)は、第1図の
実施例の撮影ルーチンを説明するためのフローチャート
、第3図(c、)は、第1図の実施例のフルサイズ選択
ルーチンを説明するためのフローチャート、第4図は、
この発明の駒数設定可能なカメラの他の実施例の撮影ル
ーチンを説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・露光サイズ切換手段、 2・・・・フィルム給送手段、 3・・・・・・制御手段、 4・・・・・・撮影駒数設定手段、 5・・・・・・フィルム枚数読取り手段、6・・・・・
・フィルム撮影済みコマ数記憶手段、7・・・・・・フ
ルサイズ撮影スイッチ、9・・・・・・フル・ハーフ露
光サイズ状態スイッチ、1o・・・・・・カメラ、 11・・・・・・レリーズスイッチ、 12・・・・・・フィルム 13・・・・・・撮影駒数設定スイッチ。 14・・・・・・ファインダ、 15・・・・・・警告ランプ6 第 図 第 図 第 区
Claims (2)
- (1)フィルムの露光面積をフルサイズとハーフサイズ
の2通りに切り換えることができる露光サイズ切換手段
と、上記フィルムの給送を行うフィルム給送手段と、使
用者が撮影希望駒数を設定し得る撮影希望駒数設定手段
と、フィルム情報からフィルム固有の撮影可能駒数を読
み取るフィルム枚数読取手段と、1本のフィルムのうち
撮影済み駒数を記憶する撮影済み駒数記憶手段と、上記
撮影希望駒数設定手段による撮影希望駒数の設定に伴な
い上記フィルム枚数読取手段の出力と上記撮影済み駒数
記憶手段の出力に基づき、フィルムの未撮影の残存部分
を算出し、その残存部分に、何枚をフルサイズで、何枚
をハーフサイズで撮影すれば上記撮影駒数の撮影が可能
であるかを演算し、その演算結果によるフルサイズとハ
ーフサイズの各駒のサイズにしたがって上記露光サイズ
切換手段および上記フィルム給送手段の制御を行う制御
手段と、を具備したことを特徴とする駒数設定可能なカ
メラ。 - (2)上記制御手段は、上記撮影希望駒数設定手段によ
り撮影希望駒数を設定することにより、たとえハーフサ
イズでの撮影準備ができている場合であっても、フルサ
イズ撮影スイッチが操作されたときにはフルサイズ撮影
のための制御に切り換わることを特徴とする請求項1記
載の駒数設定可能なカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26360090A JPH04140731A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 駒数設定可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26360090A JPH04140731A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 駒数設定可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140731A true JPH04140731A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17391796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26360090A Pending JPH04140731A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 駒数設定可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290188A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Ricoh Co Ltd | カメラの誤撮影防止装置 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26360090A patent/JPH04140731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001290188A (ja) * | 2000-04-10 | 2001-10-19 | Ricoh Co Ltd | カメラの誤撮影防止装置 |
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