JPH04140780A - 定着装置のクリーニング装置 - Google Patents

定着装置のクリーニング装置

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Publication number
JPH04140780A
JPH04140780A JP2264864A JP26486490A JPH04140780A JP H04140780 A JPH04140780 A JP H04140780A JP 2264864 A JP2264864 A JP 2264864A JP 26486490 A JP26486490 A JP 26486490A JP H04140780 A JPH04140780 A JP H04140780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
web
roller
cleaning
fixing
rollers
Prior art date
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Pending
Application number
JP2264864A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Imanishi
今西 政弘
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2264864A priority Critical patent/JPH04140780A/ja
Publication of JPH04140780A publication Critical patent/JPH04140780A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、複写機の画像形成装置において、5゜ 6゜ 7゜ 未定着画像を加熱定着させる定着装置のクリーニング装
置に関するものである。
「従来の技術」 複写機等の画像形成装置においては、静電写真法等の現
像プロセスによって、転写紙上に形成させた現像剤像を
該転写紙に定着させるための定着装置が通常設けられて
おり、第5図はこのような定着装置の一例を示したもの
である。
この第5図の例において、転写材例えば転写紙は図のへ
方向より一対の加圧ローラ18と定着ローラ8が形成す
るニップ部に進入させられ、該ニップ部を通過しながら
、加圧力と定着ローラ内蔵のヒータ17による熱が加え
られ、現像剤の溶融等を伴った転写紙への固着が行われ
る。
そして上記のような定着動作においては、転写紙上に載
って上記ニップ部に搬送されてきた現像剤は、一部定着
ローラ8上にオフセットして付着することが知られ、こ
れを放置すると、以後の定着動作において上記オフセッ
トした現像剤が転写紙に付着し画像を汚す結果となって
しまう。
そこで往来一般の定着装置においては、定着ローラ8に
付随させて第5図では定着ローラ8の上部に該定着ロー
ラ8のクリーニング装置を設けている。クリーニング装
置は、クリーニングウェブ3と呼ばれる不織布にシリコ
ンオイル等の離型剤を含浸させた薄いシート材を、上記
転写紙の通過に連動させてウェブローラ19からウェブ
ローラ21に巻き取り駆動させながら、ゴム等の弾性材
からなるウェブ加圧ローラ20によって定着ローラ8に
不図示のばねによって押圧させ、ある程度のニップ幅を
設け、これによって定着ローラ8の上記オフセットによ
る汚れを拭きとると共に、クリーニングウェブ3に含浸
させたシリコンオイルを該定着ローラ8表面上に均一に
塗布させるようにしている。
従来、定着装置のクリーニング装置は、第5図に示す様
にクリーニングウェブ3によって、定着ローラ8にオフ
セットされたトナーを除去する方法が、特に高速機やカ
ラー複写機においては主流であり、ウェブローラ21の
みが駆動され、通常クリーニングウェブ3はウェブロー
ラ21に巻取られてしまうと、新品と交換している。即
ち、クリーニングウェブは−巻き一回限りの使用で寿命
とされている。
[発明が解決しようとしている課題」 上記従来例では、転写紙のサイズや、画像濃度により、
送り量(スピード)を変化させることによりクリーニン
グウェブの寿命を延ばすことが試みられたが、ウェブの
巻上量の限界から、10万枚程度の間隔でサービスマン
が交換する必要があった。
然し乍ら、コピー枚数の多い使用者では、10万枚程度
の間隔ではサービスマンの手間もかかり、もっと長持ち
(高寿命)のウェブが必要となってきた。
本発明は自動的にクリーニングウェブの両面を用いるこ
とにより、前記課題を解決した定着装置のクリーニング
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段」 本発明の第1の発明は転写材の未定着画像側を接して、
転写材に定着を行なう定着用回転体にクリーニングウェ
ブを接する定着装置のクリーニング装置において1選択
的に作用する二つのウェブ加圧ローラを備え、二つのウ
ェブ加圧ローラに連続する一枚のりI)−ニングウェブ
が互いに異なる面を接触して巻掛けられていることを特
徴とする定着装置のクリーニング装置である。
本発明の第2の発明は転写材の未定着画像側を接して、
転写材に定着を行なう定着用回転体にクリーニングウェ
ブを接する定着装置のクリーニング装置において、二つ
のウェブ加圧ローラを有し、ウェブ加圧ローラの−っに
連続する一枚のクリーニングウェブの片面を接して巻掛
け、ウェブ加圧ローラの他の−っに前記クリーニングウ
ェブの他の片面を接して巻掛け、これら二つのウェブ加
圧ローラの間にクリーニングウェブの中間部を巻掛ける
ウェブ保持ローラを備え、各ウェブ加圧ローラに巻掛け
たクリーニングウェブの両端側を夫々捲回繰出しを行う
交互運転可能な二つのウェブローラを設け、ウェブ加圧
ローラの一つをウェブローラの交互運転に従って選択的
にクリーニングウェブを介して定着用回転体に接するウ
ェブ加圧ローラの離接手段を備えた定着装置のクリーニ
ングである。
本発明の第3の発明はウェブ保持ローラは少くとも一つ
を有し、定着ローラに対し、二つのウェブ加圧ローラよ
りも離れた位置に配設され、二つのウェブ加圧ローラ間
において、隣接する各ローラ間に巻掛けられているクリ
ーニングウェブは奇数個所でクリーニングウェブの異な
る面が該個所の両側のローラに接していることを特徴と
する第2の発明に記載の定着装置のクリーニング装置で
ある。
本発明の第4の発明は多重回同じクリーニングウェブ面
を使用する際にはクリーニングウェブと定着ローラとの
当接圧を変化させる手段を備えたことを特徴とする第1
の発明から第3の発明の何れか1つに記載の定着装置の
クリーニング装置である。
本発明の第5の発明はウェブ汚れセンサを設け、ウェブ
汚れセンサの信号によりウェブ加圧ローラの加圧力を制
御する手段を設けた第1の発明から第4の発明の何れか
1つに記載の定着装置のクリーニング装置である。
本発明の第6の発明はウェブ汚れセンサを設け、ウェブ
汚れセンサの信号の検知した汚れが一定以上になると表
示される表示装置を設けた第1の発明から第5の発明の
何れか1つに記載の定着装置のクリーニング装置である
本発明の第7の発明は定着用回転体はベルト状又はロー
ル状である第1の発明から第4の発明の何れか1つに記
載の定着装置のクリーニング装置である。
「実 施 例」 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図、第2図は本発明の特徴を最も良く表わす図面で
ある。図においてウェブクリーニング装置を除く部分は
従来例の第5図で説明した処と同様であり、重複を避は
説明を省略する。
第1図においてウェブローラ左lはウェブ繰り出しロー
ラとして機能し、クリーニングウェブ3が捲回されてい
る。ウェブローラ左1から繰り出されるクリーニングウ
ェブ3はウェブ加圧ローラ左4と定着ローラ8間を該ウ
ェブ3が通過するようにしてウェブ加圧ローラ左4に巻
掛けられ、ウェブ加圧ローラ左4とウェブ保持ローラ6
間には、ウェブ加圧ローラ左4とウェブ保持ローラ6の
軸心を結ぶ線と交叉して巻掛け(たすき様掛けと称す)
られ、ウェブ保持ローラ6.7間には両ローラ6.7の
軸心を結ぶ線を横切らないように巻掛け(平行様掛けと
称す)、ウェブ保持ローラ7とウェブ加圧ローラ右5で
は平行様掛けにクリーニングウェブ3は巻掛けられ、該
クリーニングウェブ3は定着ローラ8とウェブ加圧ロー
985間をとおり、つニブローラ右2に巻取られるよう
になっている。回転駆動装置(不図示)はウェブローラ
左1及びウェブローラ右2に備え、クリーニングウェブ
3の巻取りが終ることを一条件として交互運転されるよ
うになっている。
上記において二つのウェブ加圧ローラ4,5の間に配設
されるウェブ保持ローラ6.7の数は1個でも3個以上
でも成立ち得るが、隣接するローラ4と6.6と7.7
と5の間のクリーニングウェブ3の巻掛は方は奇数個所
がたすき様掛けで残りは平行様掛けでなければならない
。本例ではウェブ加圧ローラ左4とウェブ保持ローラ6
間にのみクリーニングウェブ3をたすき様掛けとしであ
る。
ウェブ保持ローラ7とウェブ加圧ローラ右5との間に張
設されたクリーニングウェブ3の片面及びウェブローラ
左1とウェブ加圧ローラ左4との間に張設されたクリー
ニングウェブ3の他の片面の汚れを検知するウェブ汚れ
検知セにザ12,13が配設されている。汚れ検知セン
サ12,1.3は夫々反射形フォトセンサであってクリ
ーニングウェブ3の表面の汚れ程度により光電変換され
る信号に変化を与えるものである。
第3図、第4図はウェブ加圧ローラ左4を示すがウェブ
加圧ローラ右5についても同様である。ウェブ加圧ロー
ラ左4の両端に設けた軸部14はアーム15の先端に回
転自在に取付Gづられ、アーム15の根本は定着装置の
枠体(不図示)にビン16でもってアーム15を回転自
在に取付けである。アーム15の先端近くに一端の係止
されたウェブ加圧ローラ引張ばね11の他端は不図示の
定着装置の枠に係止され、ウェブ加圧ローラ左4を定着
ローラ8から離れる方向に引張っている。該アーム15
の先端部には不図示の固設した軸受に支承されたカム保
持軸9に固定した加圧用回転カム10がウェブ加圧ロー
ラ引張ばね11の力に抗してアーム15を押圧しており
、ウェブ加圧ローラ左4を定着ローラ8に圧している。
該加圧用回転カム10は曲率が一定でなく、最長の半径
位置においてアム15に接する位置においてウェブ加圧
ローラ左4が定着ローラ8に通常接している。ウェブ汚
れ検知センサ12の検知した信号に基いて制御装置を介
してクリーニングウェブ3の汚れ量を溜算し、汚れ量に
従ってカム保持軸9を駆動させるモータにフィードバッ
クし、加圧用回転カム10を回転させ、クリーニングウ
ェブ3が汚れている時にウェブ加圧ローラ左4の定着ロ
ーラ8への当接圧を弱める方向に制御させる。ウェブ加
圧ローラ右5についてはウェブ汚れ検知センサ13の信
号によって加圧力が制御される。
各ウェブローラ左右1.2は駆動装置と連結されており
、第1図の場合はウェブローラ右2が矢印方向に回転し
、第2図の場合はウェブローラ左1が矢印方向に回転し
クリーニングウェブ3を巻取る。
即ちウェブローラ左右1,2は何れがが駆動ローラとな
り他はクリーニングウェブ3を介して従動ローラとなる
。そしてウェブローラ左Iが駆動ローラの場合はウェブ
加圧ローラ右5がクリーニングウェブ3を介して定着ロ
ーラ8に圧接すると共にウェブ加圧ローラ左4が定着ロ
ーラ8から遠のくことによりウェブ加圧ローラ左4に巻
掛けられているクリーニングウェブ3が定着ローラ8か
ら離れ、ウェブローラ右2が駆動ローラの場合はウェブ
加圧ローラ左4はクリーニングウェブ3を介して定着ロ
ーラ8に圧接すると共にウェブ加圧ローラ右5が定着ロ
ーラ8から遠のくことによりウェブ加圧ローラ右5に巻
掛けられているクリーニングウェブ3が定着ローラ8か
ら離れるように制御される。
次に以上における動作を説明する。第1図ではウェブロ
ーラ右2が反時計回りに回転してクリーニングウェブ3
を巻取る状態であり、ウェブ加圧ローラ右5を運動させ
る加圧用回転カム10はカム保持軸9が第3図の位置か
ら回転して、カム保持軸9と加圧用回転カム10のカム
面との長さは最長部より短がくなっており、引張ばね1
1によってアーム15先端部はビン16を中心に回転し
て持上げられ、ウェブ加圧ローラ右5は定着ローラ8か
ら遠のき、ウェブ加圧ローラ右5に巻掛けであるクリー
ニングウェブ3は定着ローラ8から離れる。ウェブ加圧
ローラ左4を運動させる加圧用回転カム10はカム保持
軸9から最長のカム面がアーム15に接しており(第3
図)、ウェブ加圧ローラ左4はクリーニングウェブ3を
介して定着ローラ8に圧接している。
定着動作毎又は定着動作と一定割合でクリーニングウェ
ブ3はウェブローラ右2に巻取られて行く、ウェブロー
ラ右2がクリーニングウェブ3を巻取り、ウェブローラ
左1に巻かれたクリーニングウェブ3が少なくなると、
図示されない検知手段で検出され、ウェブローラ右2の
不図示の回転駆動装置は消勢され、ウェブローラ左1の
不図示の回転駆動装置は付勢されて、ウェブローラ左は
第2図に示すように時計回りに回転を始める態勢となる
と同時にウェブ加圧ローラ左4は定着ローラ8かも遠の
き、ウェブ加圧ローラ左4に巻掛けられているクリーニ
ングウェブ3は定着ローラ8がら離れ、ウェブ加圧ロー
ラ右5は定着ローラ8に向って進み、ウェブ加圧ローラ
右5に巻掛けられているクリーニングウェブ3は定着ロ
ーラ8に接する。ウェブローラ左1がクリーニングウェ
ブ3を巻取り、ウェブローラ右2のクリーニングウェブ
3の残りが少なくなると、図示されない検知手!Ωで検
出され、ウェブローラ左1が消勢され、ウェブローラ右
2が回転駆動される態勢となり、第1図の状態となる。
かくしてウェブローラ右2によってクリーニングウェブ
3は巻取られる。この際は既にクリーニングウェブ3の
両面は一回使用され汚れがある。そこでウェブ汚れ検知
センサ12がクリーニングウェブ3の汚れが多いことを
検知した場合は、制御装置はその汚れの程度に応じてカ
ム保持軸9の駆動子−タを回転して、加圧用回転カムl
oの位置を変え、ウェブ加圧ローラ左4の定着ローラ8
への圧接力を弱める。
ウェブ汚れセンサ12又は13の検知した汚れがある所
定の値以上に汚れを示した場合、クリーニングウェブ3
の交換の表示を出すようになっている。
尚、ウェブ汚れセンサ12,13を備えない場合でも、
クリーニングウェブ3を多重回使用する場合、その使用
回数に応じて不図示のモータでカム保持軸9をわずか宛
回転して加圧用回転カム10のアーム15への作用位置
を変えて、該アーム15端をわずか宛上昇させるように
してもよい。
「発明の効果] 本発明の第1、第2の発明はクリーニングウェブの両面
を用いることができるのでクリーニングウェブの寿命を
2倍以上にのばすことができ、クリーニングウェブ取替
の回数を少な(できる。
本発明の第3の発明は二つのウェブ加圧手段間の隣接す
る各ローラ間において奇数個所でクリーニングウェブを
二つのローラ間にクリーニングウェブの異なる面が該個
所の両側のローラに接するようにすることにより、簡単
に2つのウェブ加圧ローラに巻掛けるクリーニングウェ
ブ面を互いに異なる面とすることができる。
本発明の第4の発明は多重回同じクリーニングウェブ面
を使用する際にはクリーニングウェブと定着ローラとの
当接圧を変化させるので、クリーニングウェブから定着
ローラへの逆オフセットを防ぐことが可能となる。
本発明の第5の発明はウェブ汚れセンサを設け、ウェブ
汚れセンサの信号によりウェブ加圧ローラの加圧力を制
御するようにしたから、般にクリーニングウェブから定
着ローラへの逆オフセットを防止できるだけでなく、転
写材の担持する画像濃度が時期的に傾向的に傾っていて
も、クリーニングウェブの汚れのない部分は充分使い切
られるようになると共に定着用回転体のクリーニングが
完全となる。
本発明の第6の発明によりばウェブ汚れが−定量−にに
なると表示されるため、クリーニングウェブの寿命を容
易に把握できる。
本発明の第7の発明は定着用回転体はその清浄面が無端
状態で移動する物であれば形状を問わず適用可能で応用
範囲か広い。
【図面の簡単な説明】
第1区、第2図は本発明の実施例の側面図、第3図はウ
ェブ加圧ローラの加圧手段の側面図、第4図は第3図の
正面図、第5図は従来例の側面図である。 4・・ウェブ加圧ローラ左 5・・ウェブ加圧ローラ右
 6,7・・ウェブ保持ローラ8・・定着ローラ 10
・・加圧用回転カム。 特許出願人  キャノン株式会社 代  理  人   新  井  一部第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、転写材の未定着画像側を接して、転写材に定着を行
    なう定着用回転体にクリーニングウェブを接する定着装
    置のクリーニング装置において、選択的に作用する二つ
    のウェブ加圧ローラを備え、二つのウェブ加圧ローラに
    連続する一枚のクリーニングウェブが互いに異なる面を
    接触して巻掛けられていることを特徴とする定着装置の
    クリーニング装置。 2、転写材の未定着画像側を接して、転写材に定着を行
    なう定着用回転体にクリーニングウェブを接する定着装
    置のクリーニング装置において、二つのウェブ加圧ロー
    ラを有し、ウェブ加圧ローラの一つに連続する一枚のク
    リーニングウェブの片面を接して巻掛け、ウェブ加圧ロ
    ーラの他の一つに前記クリーニングウェブの他の片面を
    接して巻掛け、これら二つのウェブ加圧ローラの間にク
    リーニングウェブの中間部を巻掛けるウェブ保持ローラ
    を備え、各ウェブ加圧ローラに巻掛けたクリーニングウ
    ェブの両端側を夫々捲回繰出しを行う交互運転可能な二
    つのウェブローラを設け、ウェブ加圧ローラの一つをウ
    ェブローラの交互運転に従って選択的にクリーニングウ
    ェブを介して定着用回転体に接するウェブ加圧ローラの
    離接手段を備えた定着装置のクリーニング装置。 3、ウェブ保持ローラは少くとも一つを有し、定着ロー
    ラに対し、二つのウェブ加圧ローラよりも離れた位置に
    配設され、二つのウェブローラ間において、隣接する各
    ローラ間に巻掛けられているクリーニングウェブは奇数
    個所でクリーニングウェブの異なる面が該個所の両側の
    ローラに接していることを特徴とする請求項2に記載の
    定着装置のクリーニング装置。 4、多重回同じクリーニングウェブ面を使用する際には
    クリーニングウェブと定着ローラとの当接圧を変化させ
    る手段を備えたことを特徴とする請求項1から3の何れ
    か1つに記載の定着装置のクリーニング装置。 5、ウェブ汚れセンサを設け、ウェブ汚れセンサの信号
    によりウェブ加圧ローラの加圧力を制御する手段を設け
    た請求項1から4の何れか1つに記載の定着装置のクリ
    ーニング装置。 6、ウェブ汚れセンサを設け、ウェブ汚れセンサの信号
    の検知した汚れが一定以上になると表示される表示装置
    を設けた請求項1から5の何れか1つに記載の定着装置
    のクリーニング装置。 7、定着用回転体はベルト状又はロール状である請求項
    1から6の何れか1つに記載の定着装置のクリーニング
    装置。
JP2264864A 1990-10-01 1990-10-01 定着装置のクリーニング装置 Pending JPH04140780A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5559591A (en) * 1992-06-26 1996-09-24 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with function of requesting exchange of fixing unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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