JPH04140864A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04140864A JPH04140864A JP2264168A JP26416890A JPH04140864A JP H04140864 A JPH04140864 A JP H04140864A JP 2264168 A JP2264168 A JP 2264168A JP 26416890 A JP26416890 A JP 26416890A JP H04140864 A JPH04140864 A JP H04140864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- data
- abnormality
- spm
- microprogram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 101100009524 Anas platyrhynchos HSD17B12 gene Proteins 0.000 description 6
- 101100256975 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SIP2 gene Proteins 0.000 description 6
- 101100203850 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SPT2 gene Proteins 0.000 description 6
- 101100291461 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) spm2 gene Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置に関し、特にスクラッチパッ
ドメモリの空き領域の検出制御に関する。
ドメモリの空き領域の検出制御に関する。
従来、この種のデータ処理装置は、スクラッチパッドメ
モリ(以下SPMと略す)中に、SPMの分割された各
領域対応に該領域が使用中であることを示すフラグを設
定し、主記憶との間でセーブ、リカバーを行うたびに該
フラグをマイクロプログラムよりセット、リセットする
ことによりSPM中の各領域の使用状態を管理していた
。
モリ(以下SPMと略す)中に、SPMの分割された各
領域対応に該領域が使用中であることを示すフラグを設
定し、主記憶との間でセーブ、リカバーを行うたびに該
フラグをマイクロプログラムよりセット、リセットする
ことによりSPM中の各領域の使用状態を管理していた
。
またSPMからの読み出しデータに異常が検出された場
合は、該異常が障害処理装置に報告され、該装置のシス
テムダウンとなっていた。
合は、該異常が障害処理装置に報告され、該装置のシス
テムダウンとなっていた。
上述した従来のデータ処理装置は、SPMの分割された
各領域と主記憶装置の間でのセーブ。
各領域と主記憶装置の間でのセーブ。
リカバーの際の、SPM中の各領域の使用中の管理をす
べてマイクロプログラムで行うため、マイクロプログラ
ムのステップ増加、性能低下という欠点及びSPMリー
ドデータに障害が発生した場合、特定の1ワードであっ
てもシステムダウンとなる欠点がある。
べてマイクロプログラムで行うため、マイクロプログラ
ムのステップ増加、性能低下という欠点及びSPMリー
ドデータに障害が発生した場合、特定の1ワードであっ
てもシステムダウンとなる欠点がある。
本発明のデータ処理装置は、SPMの各領域対応に該領
域の使用中を記憶し、マイクロプログラムより書き込み
可能な使用中記憶手段と、スクラッチパッドメモリから
のリードデータの異常を検出する異常検出手段と、この
異常を前記分割された領域対応に記憶する異常記憶手段
と、前記使用中記憶手段および異常記憶手段より異常が
検出された領域を除くスクラッチパッドメモリの空き領
域を検出保持する空き領域検出手段と、該空き領域をマ
イクロプログラムの指示によりマイクロプログラムに報
告する空き領域報告手段を有している。
域の使用中を記憶し、マイクロプログラムより書き込み
可能な使用中記憶手段と、スクラッチパッドメモリから
のリードデータの異常を検出する異常検出手段と、この
異常を前記分割された領域対応に記憶する異常記憶手段
と、前記使用中記憶手段および異常記憶手段より異常が
検出された領域を除くスクラッチパッドメモリの空き領
域を検出保持する空き領域検出手段と、該空き領域をマ
イクロプログラムの指示によりマイクロプログラムに報
告する空き領域報告手段を有している。
C実施例〕
次に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明のデータ処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。SPM2は、マイクロプラグラム制御
部1よりリード、ライトが行われるスクラッチパッドメ
モリであり、第2図に示すごとく例えば4つの領域に分
割されているものとする。使用中記憶手段3のフラグ3
1は、マイクロプログラム制御部1から各ビットごとに
書き込みが行われるものであり、SPM2の領域と1対
1に対応する4ビツトで構成され、その値が例えば“1
″であれば該領域が空であることを示す。
ロック図である。SPM2は、マイクロプラグラム制御
部1よりリード、ライトが行われるスクラッチパッドメ
モリであり、第2図に示すごとく例えば4つの領域に分
割されているものとする。使用中記憶手段3のフラグ3
1は、マイクロプログラム制御部1から各ビットごとに
書き込みが行われるものであり、SPM2の領域と1対
1に対応する4ビツトで構成され、その値が例えば“1
″であれば該領域が空であることを示す。
異常記憶手段4のデコーダ41には、SPM2のリード
アドレス104の上位2ビツトが印加されており、SP
Mリードデータに異常検出手段7で異常が検出された際
、このデコード結果に対応するフラグ42上の位置にフ
ラグとして例えば“0”がセットされる。フラグ42は
、前述のSPM2の各領域と対応をなして4ビツトで構
成され、異常が検出された領域と対応するビットのみ“
0”が立つことになる。
アドレス104の上位2ビツトが印加されており、SP
Mリードデータに異常検出手段7で異常が検出された際
、このデコード結果に対応するフラグ42上の位置にフ
ラグとして例えば“0”がセットされる。フラグ42は
、前述のSPM2の各領域と対応をなして4ビツトで構
成され、異常が検出された領域と対応するビットのみ“
0”が立つことになる。
AND回路51〜54も同様にSPM2の各領域と対応
しており、フラグ31の該領域が空き状態(値“1”)
でかつSPM2に異常が検出されていない領域(フラグ
42の値“1”)に対応するもののみ、その出力が“1
”となる。
しており、フラグ31の該領域が空き状態(値“1”)
でかつSPM2に異常が検出されていない領域(フラグ
42の値“1”)に対応するもののみ、その出力が“1
”となる。
空き領域検出回路55は、AND回路51〜54の出力
が”1”の所を検出しコード化する回路である。すなわ
ち、空き状態でかつ障害の発生していない領域に対応す
るコードが生成されレジスタ56に格納される。レジス
タ56の値はマイクロプログラム制御部1の指示で空き
領域報告手段6より、マイクロプログラム制御部1へ表
示される。
が”1”の所を検出しコード化する回路である。すなわ
ち、空き状態でかつ障害の発生していない領域に対応す
るコードが生成されレジスタ56に格納される。レジス
タ56の値はマイクロプログラム制御部1の指示で空き
領域報告手段6より、マイクロプログラム制御部1へ表
示される。
以上の構成においてSPM2と主記憶装置9との間でデ
ータのセーブ、リカバーを行おうとした場合、マイクロ
プログラム制御部1は、主記憶装置9からデータを読み
出しSPM2へデータを書き込む際、レジスタ56の値
を読み込み、現在空き状態にある領域を認識し、その領
域へデータを書き込むと伴に該領域に対応するフラグ3
1のビットに“0”をセットし、使用中状態とする。フ
ラグ31が更新されると、新たな空き領域が検出されレ
ジスタ56が更新される。逆にSPM2から主記憶装置
9ヘデータを書き込む際にはフラグ31の対応するビッ
トに“1”を書き込み空き状態を表示する。上述と同様
レジスタ56は、この時点でも更新される。
ータのセーブ、リカバーを行おうとした場合、マイクロ
プログラム制御部1は、主記憶装置9からデータを読み
出しSPM2へデータを書き込む際、レジスタ56の値
を読み込み、現在空き状態にある領域を認識し、その領
域へデータを書き込むと伴に該領域に対応するフラグ3
1のビットに“0”をセットし、使用中状態とする。フ
ラグ31が更新されると、新たな空き領域が検出されレ
ジスタ56が更新される。逆にSPM2から主記憶装置
9ヘデータを書き込む際にはフラグ31の対応するビッ
トに“1”を書き込み空き状態を表示する。上述と同様
レジスタ56は、この時点でも更新される。
SPM2のリードデータは常時異常検出手段7によって
監視され、異常が検出された場合には、その領域に対応
するフラグ42のピッ・トが“0”にセットされると伴
に該異常は障害処理装置8に報告され、該装置はシステ
ムダウンとなり、リトライ処理を待つ。
監視され、異常が検出された場合には、その領域に対応
するフラグ42のピッ・トが“0”にセットされると伴
に該異常は障害処理装置8に報告され、該装置はシステ
ムダウンとなり、リトライ処理を待つ。
リトライ処理後の再起動時、フラグ42は異常検出時セ
ットされた値が保持されており、前記の異常が検出され
た領域はAND回路51〜54でマスクされるため、該
領域が空き領域として検出されることはなくなる。
ットされた値が保持されており、前記の異常が検出され
た領域はAND回路51〜54でマスクされるため、該
領域が空き領域として検出されることはなくなる。
以上説明したように本発明は、SPMの空領域の検出を
ハードウェアで行い領域対応のコードでマイクロプログ
ラムが認識することによりマイクロプラグラムのステッ
プ数の削減、性能の向上を計ると伴に、SPMの特定の
ワードに障害が発生した場合、該ワードの属する領域を
空き領域として表示しないことにより、システムアベイ
ラビリティの高いデータ処理装置を提供できる。
ハードウェアで行い領域対応のコードでマイクロプログ
ラムが認識することによりマイクロプラグラムのステッ
プ数の削減、性能の向上を計ると伴に、SPMの特定の
ワードに障害が発生した場合、該ワードの属する領域を
空き領域として表示しないことにより、システムアベイ
ラビリティの高いデータ処理装置を提供できる。
第1図は本発明のデータ処理装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図はSPM2の内部構成の例を示す概念図
である。 1・・・マイクロプログラム制御部、2・・・SPM、
3・・・使用中記憶手段、4・・・異常記憶手段、5・
・空き領域検出手段、6・・・空き領域報告手段、7・
・・異常検出手段、8・・・障害処理装置、9・・・主
記憶装置、31・・フラグ、41・・・デコーダ、42
・・フラグ、51〜54・・・AND回路、55・・・
空き領域検出回路、56・・・レジスタ、101・・・
データ線、’102 ・S P Mリードデータ線、1
103−3Pライトデータ線、104・・・SPMアド
レス線、105・・・制御線。
ック図、第2図はSPM2の内部構成の例を示す概念図
である。 1・・・マイクロプログラム制御部、2・・・SPM、
3・・・使用中記憶手段、4・・・異常記憶手段、5・
・空き領域検出手段、6・・・空き領域報告手段、7・
・・異常検出手段、8・・・障害処理装置、9・・・主
記憶装置、31・・フラグ、41・・・デコーダ、42
・・フラグ、51〜54・・・AND回路、55・・・
空き領域検出回路、56・・・レジスタ、101・・・
データ線、’102 ・S P Mリードデータ線、1
103−3Pライトデータ線、104・・・SPMアド
レス線、105・・・制御線。
Claims (1)
- 複数の領域に分割されたスクラッチパッドメモリを有し
、主記憶装置と前記スクラッチパッドメモリとの間で前
記分割された領域単位にデータのセーブ、リカバーを行
うデータ処理装置において、前記スクンラッチパッドメ
モリの各領域対応に該領域の使用中を記憶し、マイクロ
プログラムより書き込み可能な使用中記憶手段と、前記
スクラッチパッドメモリからのリードデータの異常を検
出する異常検出手段と、この異常を前記分割された領域
対応に記憶する異常記憶手段と、前記使用中記憶手段お
よび異常記憶手段より使用中領域および異常が検出され
た領域を除くスクラッチパッドメモリの空き領域を検出
保持する空き領域検出手段と、該空き領域をマイクロプ
ログラムの指示によりマイクロプログラムに報告する空
き領域報告手段を有することを特徴とするデータ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264168A JPH04140864A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264168A JPH04140864A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140864A true JPH04140864A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17399402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264168A Pending JPH04140864A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140864A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2264168A patent/JPH04140864A/ja active Pending
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