JPH04141048A - 食用油脂組成物及びその製造方法 - Google Patents
食用油脂組成物及びその製造方法Info
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- JPH04141048A JPH04141048A JP2263844A JP26384490A JPH04141048A JP H04141048 A JPH04141048 A JP H04141048A JP 2263844 A JP2263844 A JP 2263844A JP 26384490 A JP26384490 A JP 26384490A JP H04141048 A JPH04141048 A JP H04141048A
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- Japan
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- fat composition
- edible
- linolenic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、高血圧等成人病の予防に役立つα−リノレン
酸を著量含有するマーガリン類、スプレッド等食用油脂
組成物及びその製造方法に関する。
酸を著量含有するマーガリン類、スプレッド等食用油脂
組成物及びその製造方法に関する。
本発明は、α−リノレン酸を食用油脂組成物中に著量含
有せしめるのに成功したものであって、本発明に係る食
用油脂組成物は従来未知の新規食品である。
有せしめるのに成功したものであって、本発明に係る食
用油脂組成物は従来未知の新規食品である。
(技術的背景及び問題点)
近年、不飽和脂肪酸でもリノール酸、γ−リノレン酸の
ようなn−6系列の脂肪酸と、α−リノレン酸酸二エイ
コサペンタエン酸ドコサヘキサエン酸のようなn−3系
列の脂肪酸の生体内での役割の違いが明らかになり、ま
た、その摂取比率が重要であることが分かって来た。
ようなn−6系列の脂肪酸と、α−リノレン酸酸二エイ
コサペンタエン酸ドコサヘキサエン酸のようなn−3系
列の脂肪酸の生体内での役割の違いが明らかになり、ま
た、その摂取比率が重要であることが分かって来た。
これら脂肪酸の内、リノール酸及びリルン酸はアラキド
ン酸とともに必須脂肪酸ないしビタミンFとして知られ
、生理的に不可欠のものである(桜井芳人編「総合食品
事典(新訂版)」東京同文書院(昭46−3−15)p
、541)。
ン酸とともに必須脂肪酸ないしビタミンFとして知られ
、生理的に不可欠のものである(桜井芳人編「総合食品
事典(新訂版)」東京同文書院(昭46−3−15)p
、541)。
上記のように必須脂肪酸のひとつであるリノール酸の栄
養学的な重要性は、古くより認識され、リノール酸含量
の高いサフラワー油、ひまわり油などを主成分とするマ
ーガリン類、スプレッド等が製品として市場にある。
養学的な重要性は、古くより認識され、リノール酸含量
の高いサフラワー油、ひまわり油などを主成分とするマ
ーガリン類、スプレッド等が製品として市場にある。
一方、n−3系列の脂肪酸は魚油中に多く含まれるが、
酸化を受は易く、マーガリン類、スプレッド等の製品に
多量に使用するには、風味上及び酸化による変質等の問
題がある。
酸化を受は易く、マーガリン類、スプレッド等の製品に
多量に使用するには、風味上及び酸化による変質等の問
題がある。
植物油脂でn−3系列の脂肪酸であるα−リノレン酸を
多く含むものには、脂肪酸組成中60%程度含むシソ実
演などもあるが、工業的ベースで利用できる植物油とし
ては、ナタネ油、大豆油がα−リノレン酸含量が高い。
多く含むものには、脂肪酸組成中60%程度含むシソ実
演などもあるが、工業的ベースで利用できる植物油とし
ては、ナタネ油、大豆油がα−リノレン酸含量が高い。
しかしながら、サフラワー油、ひまわり油などがリノー
ル酸を60〜75%と大量に含むのに対し、これらのα
−リノレン酸含量はわずかに6〜10%であり、したが
って油脂組成物中のα−リノレン酸含量を上げるために
は、多量に非硬化の白絞油、サラダ油を使用しなければ
ならない。
ル酸を60〜75%と大量に含むのに対し、これらのα
−リノレン酸含量はわずかに6〜10%であり、したが
って油脂組成物中のα−リノレン酸含量を上げるために
は、多量に非硬化の白絞油、サラダ油を使用しなければ
ならない。
他方、マーガリン類、スプレッド等の食用油脂組成物に
は栄養学的な脂肪酸組成だけでなく、使用する時の展延
性、温度が上がった時オイルオフしない温度耐性、ブレ
ーンの防止など物性面で要求される必須の項目があり、
多量のサラダ油を使用すると、これらの物性面で欠陥が
生じるため、その使用量には限界があった。
は栄養学的な脂肪酸組成だけでなく、使用する時の展延
性、温度が上がった時オイルオフしない温度耐性、ブレ
ーンの防止など物性面で要求される必須の項目があり、
多量のサラダ油を使用すると、これらの物性面で欠陥が
生じるため、その使用量には限界があった。
これらの技術的背景から、市場にあるマーガリン類、ス
プレッド等のα−リノレン酸含量は、5%以下なのが現
状である。つまり、従来の技術では、α−リノレン酸含
量が5%以上の食用油脂組成物を調製することは不可能
だったのである。
プレッド等のα−リノレン酸含量は、5%以下なのが現
状である。つまり、従来の技術では、α−リノレン酸含
量が5%以上の食用油脂組成物を調製することは不可能
だったのである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前述した技術的背景の中でなされたものであ
って、α−リノレン酸含量を高め、かつマーガリン類、
スプレッド等に要求される物性を満たす食用油脂組成物
を開発するためになされたものである。
って、α−リノレン酸含量を高め、かつマーガリン類、
スプレッド等に要求される物性を満たす食用油脂組成物
を開発するためになされたものである。
すなわち、本発明は、上記したように従来技術では得る
ことができなかったα−リノレン酸含量が非常に高い新
規食用油脂組成物及びその製造方法を新たに開発する目
的でなされたものである。
ことができなかったα−リノレン酸含量が非常に高い新
規食用油脂組成物及びその製造方法を新たに開発する目
的でなされたものである。
以下、本発明について詳しく説明する。
先ずはじめに、本発明において使用する油脂としては、
α−リノレン酸の含量の高いものであればすべて使用で
きるが、硬化処理を行うとα−リノレン酸は速やかに水
素添加されるので、非硬化の白絞油、サラダ油等を60
〜90%含んでいなければならない。
α−リノレン酸の含量の高いものであればすべて使用で
きるが、硬化処理を行うとα−リノレン酸は速やかに水
素添加されるので、非硬化の白絞油、サラダ油等を60
〜90%含んでいなければならない。
また、その一方で、要求される展延性、温度耐性などの
物性を満たすために、融点の高い油脂を併用する必要が
あるが、サラダ油等液体脂含量が高いために、その添加
量は必然的に少なくならざるを得ない。
物性を満たすために、融点の高い油脂を併用する必要が
あるが、サラダ油等液体脂含量が高いために、その添加
量は必然的に少なくならざるを得ない。
少量の添加量で、要求される物性を満たすための硬さを
付与するためには、より融点の高い固体脂の使用が必要
となり、この結果、口溶けの悪さや、保存中に油脂の結
晶が粗大化し1粒状になるブレーンの発生など品質上の
欠陥を生ずることとなる。
付与するためには、より融点の高い固体脂の使用が必要
となり、この結果、口溶けの悪さや、保存中に油脂の結
晶が粗大化し1粒状になるブレーンの発生など品質上の
欠陥を生ずることとなる。
このように、食用油脂組成物の調製において。
高いα−リノレン酸含有量とすぐれた物性とは、相矛盾
する性質であって1本来両立し得ないものである、 本発明者らは、このように本来両立し得ない性質を両立
せしめるという解決困難というよりはむしろ解決不可能
といっても過言ではない問題点を解決すべく各方面から
検討の結果、全く予期せざることに、グリセリシンパル
ミテート及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルの使
用が有効であることを見出した。
する性質であって1本来両立し得ないものである、 本発明者らは、このように本来両立し得ない性質を両立
せしめるという解決困難というよりはむしろ解決不可能
といっても過言ではない問題点を解決すべく各方面から
検討の結果、全く予期せざることに、グリセリシンパル
ミテート及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルの使
用が有効であることを見出した。
これらの乳化剤の使用は、その乳化力よりも油脂の結晶
に対する効果を期待するものであり、単独あるいは併用
でも良く、また、他の乳化剤と共存してもその効果は変
わらない。
に対する効果を期待するものであり、単独あるいは併用
でも良く、また、他の乳化剤と共存してもその効果は変
わらない。
これら乳化剤の添加量は、0.06〜3.5%、好まし
くは0.1〜3%の範囲で用いるのが、口溶け、温度耐
性、ブレーンの発生防止等の物性面で好ましく、併用す
る場合はその合計がこの範囲に入るようにするのが良い
。
くは0.1〜3%の範囲で用いるのが、口溶け、温度耐
性、ブレーンの発生防止等の物性面で好ましく、併用す
る場合はその合計がこの範囲に入るようにするのが良い
。
ポリグリセリン脂肪酸エステルとしては1例えばテトラ
グリセリンペンタステアレートのほか。
グリセリンペンタステアレートのほか。
各種のパルミチン酸、ステアリン酸、ミリスチン酸、ラ
ウリン酸その他の飽和又は不飽和脂肪酸とポリグリセリ
ンとのエステルであれば、すべてのものが適宜単用ない
し併用される。
ウリン酸その他の飽和又は不飽和脂肪酸とポリグリセリ
ンとのエステルであれば、すべてのものが適宜単用ない
し併用される。
本発明において使用する固体脂としては、融点が40℃
以上の油脂を油脂中10〜40%使用するのが良く、好
ましくは融点50℃以上の油脂1〜5%と、融点40〜
50℃の油脂とを併用するのが良く、必要に応じて、融
点40℃以下の油脂を併用しても良い。
以上の油脂を油脂中10〜40%使用するのが良く、好
ましくは融点50℃以上の油脂1〜5%と、融点40〜
50℃の油脂とを併用するのが良く、必要に応じて、融
点40℃以下の油脂を併用しても良い。
上記のように原料を選択、配合した後は、常法にしたが
って油脂組成物を製造すれば良く、その際、格別の装置
やデリケートな操作を更に必要としないので、従来の装
置がそのまま使用可能であり、この点においても本発明
はすぐれている。
って油脂組成物を製造すれば良く、その際、格別の装置
やデリケートな操作を更に必要としないので、従来の装
置がそのまま使用可能であり、この点においても本発明
はすぐれている。
このようにして目的とする食用油脂組成物が製造される
のであるが、その非限定的例としては。
のであるが、その非限定的例としては。
マーガリン、スプレッド、ショートニング、マヨネーズ
、アイスクリーム、チョコレート、キャラメルその他が
挙げられる。
、アイスクリーム、チョコレート、キャラメルその他が
挙げられる。
以下、本発明を試験例及び実施例について更に説明する
。
。
試験例1
次の配合で常法によりマーガリンを製造して。
この物性を比較した。
サンプルA−Dのα−リノレン酸含量はいずれも油脂中
7.8%とした。得られたマーガリンの物性比較を行い
、次の結果を得た。
7.8%とした。得られたマーガリンの物性比較を行い
、次の結果を得た。
上記結果から明らかなように、グリセリンモノステアレ
ートを増量したサンプルCでは著しいブレーンの発生が
見られ、通常の乳化剤配合のサンプルDでは、オイルオ
フとブレーンの発生が見られた。これに対して、サンプ
ルA、Bは良好であった・ 試験例2 試験例1のサンプルAの配合において、グリセリシンパ
ルミテートの添加量を変えて同様の実験を行った。その
結果は次の通りであった。
ートを増量したサンプルCでは著しいブレーンの発生が
見られ、通常の乳化剤配合のサンプルDでは、オイルオ
フとブレーンの発生が見られた。これに対して、サンプ
ルA、Bは良好であった・ 試験例2 試験例1のサンプルAの配合において、グリセリシンパ
ルミテートの添加量を変えて同様の実験を行った。その
結果は次の通りであった。
上記結果から明らかなように、添加量0.05%では温
度耐性が悪く、4.0%では口溶けが不良であった・ 実施例1 ナタネ油64部、大豆硬化油(42℃)15部、パーム
硬化油(50℃)3部、レシチン0.1部、グリセリン
モノステアレート0.1部、グリセリシンパルミテート
0.5部、 テトラグリセリンペンタステアレート0.
3部、脱脂粉乳1.0部、食塩1.0部、β−カロチン
o、ooi部、水14.999部の配合で、常法により
マーガリンを製造した結果、風味、物性共に良好なもの
を得た。口溶けが良く、オイルオフ、ブレーンの生成等
も認められなかった。
度耐性が悪く、4.0%では口溶けが不良であった・ 実施例1 ナタネ油64部、大豆硬化油(42℃)15部、パーム
硬化油(50℃)3部、レシチン0.1部、グリセリン
モノステアレート0.1部、グリセリシンパルミテート
0.5部、 テトラグリセリンペンタステアレート0.
3部、脱脂粉乳1.0部、食塩1.0部、β−カロチン
o、ooi部、水14.999部の配合で、常法により
マーガリンを製造した結果、風味、物性共に良好なもの
を得た。口溶けが良く、オイルオフ、ブレーンの生成等
も認められなかった。
実施例2
実施例1において、グリセリシンパルミテートとテトラ
グリセリンペンタステアレートにかえてテトラグリセリ
ンペンタステアレートのみ0.8部を用いたほかは、同
様に処理してマーガリンを製造した。
グリセリンペンタステアレートにかえてテトラグリセリ
ンペンタステアレートのみ0.8部を用いたほかは、同
様に処理してマーガリンを製造した。
得られたマーガリンは、風味、物性ともに良好で1口溶
けも良く、オイルオフやブレーンの生成も認められなか
った。
けも良く、オイルオフやブレーンの生成も認められなか
った。
(発明の効果)
本発明によってはじめてα−リノレン酸を著量含有し且
つ物性もすぐれた食用油脂組成物が得られた。
つ物性もすぐれた食用油脂組成物が得られた。
この食用油脂組成物は、従来未知の新規食品であって、
通常の食品のほか高血圧防止等に役立つ健康食品として
も有用である。
通常の食品のほか高血圧防止等に役立つ健康食品として
も有用である。
代理人 弁理士 戸 1)親 男
Claims (5)
- (1)α−リノレン酸を油脂脂肪酸中5%以上含有して
なることを特徴とする食用油脂組成物。 - (2)α−リノレン酸を油脂脂肪酸中5%以上含有し、
且つグリセリシンパルミテート及び/又はポリグリセリ
ン脂肪酸エステルを含有してなることを特徴とする食用
油脂組成物。 - (3)グリセリシンパルミテート及び/又はポリグリセ
リン脂肪酸エステルの含有量が0.1〜3.0%である
ことを特徴とする請求項2に記載の食用油脂組成物。 - (4)常温で液状の植物油を油脂配合中60〜90%と
融点40℃以上の食用硬化油を10〜40%を配合し、
必要に応じて融点40℃以下の食用硬化油を更に配合す
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載
の食用油脂組成物の製造方法。 - (5)食用油脂組成物が、マーガリン、スプレッド、シ
ョートニング、及び/又はマヨネーズであることを特徴
とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の食用油脂組
成物あるいは請求項4に記載のその製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263844A JPH04141048A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 食用油脂組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2263844A JPH04141048A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 食用油脂組成物及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141048A true JPH04141048A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17395010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263844A Pending JPH04141048A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | 食用油脂組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141048A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08154576A (ja) * | 1994-12-08 | 1996-06-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 高度不飽和脂肪酸含有油脂乳化組成物 |
| JP2008125358A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Sakamoto Yakuhin Kogyo Co Ltd | トランス脂肪酸含有量の低いマーガリンおよびショートニング |
| JP2013110975A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Riken Vitamin Co Ltd | 可塑性油脂組成物 |
| JP2013194032A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Riken Vitamin Co Ltd | ポリグリセリン脂肪酸エステル混合物の製造方法 |
| JP2016202074A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | ミヨシ油脂株式会社 | 水産加工食品用油脂組成物とそれを用いた可塑性油脂組成物及び水産加工食品 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279750A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-16 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 低脂肪スプレツドの製造方法 |
| JPS63301743A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-12-08 | Kao Corp | 油中水型乳化油脂組成物 |
| JPH02227030A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | α―リノレン酸強化油脂性食品 |
| JPH034747A (ja) * | 1989-03-28 | 1991-01-10 | Procter & Gamble Co:The | 低カロリー脂肪含有フレーバー菓子組成物のテンパリング方法及び得られるテンパリング製品 |
| JPH0347038A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-28 | Tsukishima Shokuhin Kogyo Kk | 可塑性油脂組成物 |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP2263844A patent/JPH04141048A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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