JPH04141427A - インクジェットヘッド - Google Patents

インクジェットヘッド

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JPH04141427A
JPH04141427A JP26379690A JP26379690A JPH04141427A JP H04141427 A JPH04141427 A JP H04141427A JP 26379690 A JP26379690 A JP 26379690A JP 26379690 A JP26379690 A JP 26379690A JP H04141427 A JPH04141427 A JP H04141427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
head
pressure generating
diaphragm
pressure chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP26379690A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Shimura
志村 美千男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04141427A publication Critical patent/JPH04141427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ノズルからのインク滴噴射により記録を行うインクジェ
ットヘッドに関し、 噴射停止時におけるヘッド交換が容易に行われるように
することを目的とし、 ヘッド部の圧力室で発生した圧力により、該圧力室に連
絡するノズルからインク滴を噴射して記録を行うように
構成され、前記圧力室上に、振動板とピエゾ素子より成
る圧力発生源を備えた圧力発生部を設けたインクシエン
ドヘッドにおいて、前記圧力発生部を、前記圧力室上が
ら分離可能に設けたことを特徴とする構成とする。
[産業上の利用分野] 本発明は、ノズルからのインク滴噴射により記録を行う
インクジェットヘッドに関するものである。
インフジエラI・プリンタは、小型で低騒音、低価格で
あることから、OA用のプリンタとして脚光を浴びてい
るが、特にワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
のプリンタとしてユーザの強い要望があり、またカラー
記録が容易に行える利点もあることから、その開発が急
務となっている。
(従来の技術] 第10図はインクジェットプリンタに使用される従来の
インクジェットヘッド101の構造説明図で、該インク
ジェットへ・ノド]01は、インク滴を噴射するノズル
102と、該ノズル102に圧力を伝達する導通路10
3と、ピエゾ素子104と振動板105より構成された
インク滴噴射用圧力発生11o6を有する圧力室]、 
07と、該圧力室107にインクを供給する供給路10
8と、該各供給路108にインクを供給する共通インク
室109とを備えている。そして、ピエゾ素子104へ
駆動信号を送るフレキシブルプリント板11゜は導電性
ゴム111を介しピエゾ素子104に押し付けられてお
り、これにより信号が付与されるようになっている。
また、従来のインクジェットプリンタの印字機構部の構
造は第11図(第11図(a)は正面図、第11図(b
)は側面図)に示す通りで、プラテン112により記録
紙113を搬送し、キャリッジ114上に搭載したヘッ
ド101のピエゾ素子に選択して信号を付与することに
よってノズル102よりインク滴を噴射し、記録紙11
.3上に記録を行う。
ヘッド10】へのインク供給は、別に配置されたインク
タンク115よりチューブ116を通して行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第10図に示す従来のインクジェットヘッドでは、空気
の吸い込みによる噴射停止や、ノズルの目詰りによる噴
射停止のとき、ヘッド及びインクタンクまで交換しなけ
ればならず、メンテナンスが非常に大変であった。
本発明は、噴射停止時におけるヘッド交換が容易に行わ
れるようにすることのできるインクシエンドプリンタを
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明では、ヘッド部の圧
力室で発生した圧力により、該圧力室に連絡するノズル
からインク滴を噴射して記録を行うように構成され、前
記圧力室上に、振動板とピエゾ素子より成る圧力発生源
を備えた圧力発生部を設けたインクジェットヘッドにお
いて、前記圧力発生部を、前記圧力室上から分離可能に
設けた構成(第1の構成)とする。
また、上記第1の構成のインクジェットヘッドにおいて
、前記へノド部の圧力室−Fに補助振動板を設け、該補
助振動板を介して前記圧力発生源がらの圧力が伝達され
るようにした構成(第2の構成)とする。
また、上記第2の構成のインクジェットヘッドにおいて
、前記振動板に、前記補助振動板を前記圧力室側に絞り
成形するための突出部を形成した構成(第3の構成)と
する。
また、上記第3の構成のインフジエラI・プリンタにお
いて、前記振動板の突出部と前記補助振動板の接触部分
に空気が残らないようにするための空気抜き手段を設け
た構成(第4の構成)とする。
さらにまた、上記第1.または第2.または第3、また
は第4の構成のインクジェット−・ノドにおいて、前記
ヘッド部にインクタンクを取り付けて一体化した構成(
第5の構成)とする。
〔作 用] 圧力発生部が・・・ノド部と分離可能(第1.第2の構
成)であるため、噴射停止時にはヘッド部だけを交換す
るごとができ、また、・\・ノドのコストは従来のヘッ
ドに比べて1/3程度に低減される。
また、圧力発生部側の振動板に、補助振動板を圧力室側
に絞り成形するための突出部を構成した第3の構成の場
合は、補助振動板が緊張状態となるため、圧力伝達効率
が向上する。この場合、振動板の突出部と補助振動板の
接触部分に空気が残らないようにするだめの空気抜き手
段を設ける(第4の構成)と、上記接触部分に空気が残
らず、より効果的である。
さらに、ヘット部にインクタンクを取り付けて一体化し
た第5の構成の場合は、ヘッド部をインクタンクごと交
換することができ、交換は容易である。
〔実施例] 以下、第1図乃至第9図に関連して本発明の詳細な説明
する。
第1図及び第2図に第1の実施例を示す。
第1図は本例のインクシエソ1ヘツド1の構造説明図で
、該インクジェットヘッド1は、ヘッド部1aと圧力発
生部1.OA、IOBとで構成されている。ヘッド部1
aは、インク滴を噴射するノズル2と、該ノズル2に圧
力を伝達する導通路3と、インク滴を噴射させる圧力を
発生する圧力室4と、該圧力室4にインクを供給する供
給路5と、該各供給路5にインクを供給する共通インク
室6とを備え、圧力室4等を覆って補助振動板7が設け
られている。また、共通インク室6に通路8を介してイ
ンクタンク9が一体に連結されている。
さらに、補助振動板7上には圧力発生部10A。
JOBが分離可能に設けられてクランプ等により圧接す
るようになっている。補助振動板7はプラスチック材料
または金属材料で形成されている。
そして、ヘッド部1aに対する補助振動板7の取り付け
は、前者の場合(プラスチック材料)は接着剤、熱融着
等で行われ、後者の場合はろう付及び拡散接合等で行わ
れる。これらの圧力発生部の構成を、圧力発生部10A
を例にとり説明すると次の通りである。
圧力発生部10Aは、振動板11とピエゾ素子】2より
成る圧力発生源13を備えている。ピエゾ素子12は振
動板11に接着されている。そして、ピエゾ素子12に
駆動信号を送るフレキシブルプリント板14とピエゾ素
子12は、導電性ゴム15を介し圧接している。
これらのヘッド部1aと圧力発生部10A、IOBの実
装構造を第2図(第2図(a)は正面図、第2図(b)
は側面図)により説明すると次の通りである。
圧力発生部10Aはキャリッジ16に一体形成され、圧
力発生部10Bはビン22を介しキャリッジ16に開閉
可能に支持されている。キャリッジ16には、第2図(
a)の左右方向に移動可能なラック17と、モータ19
により駆動されるピニオン18とが設けられ、ピニオン
18はラック17に噛合している。ラック17にばビン
21が突設され、該ピン21は、圧力発生部10Bのア
ーム20に形成された長穴20aに係合している。圧力
発生部10Bは、モータ19を作動させてビニオン18
を第2図(a)の反時計方向に回転させたときは、第2
図(a)の右方へ移動するラック17によりピン21を
介し駆動されて第2図(a)の反時計方向に回動して閉
じ、ビニオン18を時計方向に回転させたときは時計方
向に回動して開くようになっている。ヘット部1aは、
圧力発生部10A。
10Bの間に配置され、圧力発生部10Bを閉じること
によって圧力発生部1.OA、、IOBによりクランプ
される。
インクジェットヘッド1による記録は、このようにヘッ
ド部1aがクランプされた状態で行われるが、ヘッドの
噴射停止時の交換に際しては、圧力発生部1. OBを
開くことによってヘッド部1aの交換を容易に行うこと
ができる。また、取り外したヘッド部1aにばピエゾ素
子等がついていないため、ヘッドのコスI・は、従来の
ヘッドに比べ17B程度になる。
第3図乃至第9図に第2の実施例を示す。
第3図は本例のインクジェットヘッドの圧力発生部31
A、31Bの構造説明図で、前例と同様の部材には同符
号を用いている。図中、32は突出部32aを有する振
動板で、該振動板32とピエゾ素子12は圧力発生源3
3を構成する。ピエゾ素子12は突出部32aの裏側に
接着されている。これらの圧力発生部は、圧力発生部3
1Aについて第4図に例示したように、前例と同様のヘ
ッド部1aに圧接させて使用される。この圧接時に、突
出部32aは、圧力室4上で、補助振動板7を該突出部
32aになじむように撓ませて絞り成形し、これにより
緊張状態となった補助振動板7を通して圧力を伝達する
ようになっている。これにより、圧力発生部で発生した
圧力を効率良く伝達することができる。
第5図は本例のインクジェットヘッドの他のヘッド部の
構造説明図で、ヘッド部34は、ノズル2と、導通路3
と、圧力室4と、供給路5と、共通インク室6とを備え
、圧力室4上に補助圧力室35を取り付け、その上に全
面を覆う補助振動板7を設けて構成されている。この場
合は、第6図に示すように、圧力発生部31A側の突出
部32aにより、圧力室4上より、補助振動板7を突出
部32aになじむように撓ませて絞り成形し、補助圧力
室35を埋めるように押し付けて、補助振動板7を通し
圧力を伝達する。この場合は、第4図の場合に圧力室4
の体積が減少する問題を解決することができる。
本例の圧力発生部を使用する場合、圧力発生部側の振動
板の突出部32aによりヘッド部側の補助振動板7をな
じむように撓ませる際に、突出部32aと補助振動板7
が全面的に密着せず、中央部分に空隙部を生じてしまう
。この空隙部に残存する空気は、圧力の伝達を著るしく
阻害する。次に、この問題の各種解決策について、第3
.4図の圧力発生部の場合を例にとって説明する。
第7図の空気抜き手段; 振動板32の突出部32aに複数の空気抜き用の微細な
穴41を設ける。これにより、突出部32aと補助振動
板7の接触部分の空気を穴41から逃がして該接触部分
の密着性を高める。
第8図の空気抜き手段; 突出部32aの側面に複数の空気抜き用溝42を設ける
。これにより、上記接触部分の空気を溝42から逃がし
て密着性を高める。
第9図の空気抜き手段; 突出部32aの表面に傾斜を設ける。第9図では、左側
の突出量が小さくなるように左右に傾斜させた例を示し
ている。これにより、上記接触部分の空気は、補助振動
板7の変形の進行に伴い右から左に移動して逃がされ、
密着性は高まる。
(発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、噴射停止時にヘッ
ド部だけを交換することができ、また、ヘッドのコスト
は従来のヘッドに比べて1/3程度に低減される。また
、インクタンクをインクジェットヘッドに一体化してお
いてヘッド部をインクタンクごと交換するようにすれば
、交換は容易化される。この場合は、ヘッド部交換が容
易に行われるので、目詰まり防止装置等のバックアップ
装置を簡略化でき、プリンタ装置の低価格化を進める上
で極めて有利である。
さらに、圧力発生部側の振動板に突出部を設けて、該突
出部により、ヘッド部側の圧力室上に設けられた補助振
動板を圧力室側に絞り成形するようにすれば、補助振動
板が緊張状態となるため、圧力伝達効率が向上する。こ
の場合、突出部に空気抜き対策を施して、突出部、補助
振動板の接触部分に空気が残らないようにすれば、より
効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の、インクジェットヘッ
ドの構造説明図、 第2図(a)、 (b)は同、インクジェットヘッドの
実装構造説明図、 第3図は本発明の第2の実施例のインクジェットヘッド
の圧力発生部の構造説明図、 第4図は第3図の圧力発生部のヘッド部への圧接状態説
明図、 第5図は本発明の第2の実施例のインクジェットヘッド
の他のヘッド部の構造説明図、第6図は第5図の圧力発
生部のヘッド部への圧接状態説明図、 第7図乃至第9図は第3.4図のインクジェットヘッド
の各種空気抜き対策説明図、 第10図は従来のインクジェットヘッドの、構造説明図
、 第11図(a)、 (b)は従来のインクジェットプリ
ンタの、印字機構部の構造説明図で、 図中、 1はインクジェットヘッド、 la、34はヘッド部、 2はノズル、 7は補助振動板、 10A、IOB、31A、31Bは圧力発生部、11.
32は振動板、 12はピエゾ素子、 13.33は圧力発生源、 32aは突出部、 41は空気抜き用穴(空気抜き手段) 42は空気抜き用溝(空気抜き手段)である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッド部の圧力室で発生した圧力により、該圧力
    室に連絡するノズルからインク滴を噴射して記録を行う
    ように構成され、前記圧力室上に、振動板とピエゾ素子
    より成る圧力発生源を備えた圧力発生部を設けたインク
    ジェットヘッドにおいて、前記圧力発生部を、前記圧力
    室上から分離可能に設けたことを特徴とするインクジェ
    ットヘッド。
  2. (2)請求項1記載のインクジェットヘッドにおいて、 前記ヘッド部の圧力室上に補助振動板を設け、該補助振
    動板を介して前記圧力発生源からの圧力が伝達されるよ
    うにしたことを特徴とするインクジェットプリンタ。
  3. (3)請求項2記載のインクジェットヘッドにおいて、 前記振動板に、前記補助振動板を前記圧力室側に絞り成
    形するための突出部を形成したことを特徴とするインク
    ジェットヘッド。
  4. (4)請求項3記載のインクジェットヘッドにおいて、 前記振動板の突出部と前記補助振動板の接触部分に空気
    が残らないようにするための空気抜き手段を設けたこと
    を特徴とするインクジェットヘッド。
  5. (5)請求項1または請求項2または請求項3または請
    求項4記載のインクジェットヘッドにおいて、前記ヘッ
    ド部にインクタンクを取り付けて一体化したことを特徴
    とするインクジェットヘッド。
JP26379690A 1990-10-03 1990-10-03 インクジェットヘッド Pending JPH04141427A (ja)

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JP26379690A JPH04141427A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 インクジェットヘッド

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JP26379690A Pending JPH04141427A (ja) 1990-10-03 1990-10-03 インクジェットヘッド

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5467116A (en) * 1992-05-22 1995-11-14 Kabushiki Kaisha Tec Ink jet printer with device for aligning an ink cartridge

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5467116A (en) * 1992-05-22 1995-11-14 Kabushiki Kaisha Tec Ink jet printer with device for aligning an ink cartridge

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