JPH0414171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414171Y2 JPH0414171Y2 JP1986193099U JP19309986U JPH0414171Y2 JP H0414171 Y2 JPH0414171 Y2 JP H0414171Y2 JP 1986193099 U JP1986193099 U JP 1986193099U JP 19309986 U JP19309986 U JP 19309986U JP H0414171 Y2 JPH0414171 Y2 JP H0414171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- lower mold
- upper mold
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、発泡ポリウレタンを主構成材料とす
る防音材を製造するための装置に関し、特に、発
泡ポリウレタン層が、比重、発泡倍率等が相違す
る多層構造の防音材を製造するのに好適な装置に
関する。
る防音材を製造するための装置に関し、特に、発
泡ポリウレタン層が、比重、発泡倍率等が相違す
る多層構造の防音材を製造するのに好適な装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の防音材は、合成ゴムからなる表
皮に発泡ポリウレタン層を形成して用いられ、該
発泡層を鋼板に当接させて設け、いわゆる2重壁
構造を形成して優れた防音効果を奏する。
皮に発泡ポリウレタン層を形成して用いられ、該
発泡層を鋼板に当接させて設け、いわゆる2重壁
構造を形成して優れた防音効果を奏する。
近時、この発泡ポリウレタン層を比重、発泡倍
率等の相違する多層に形成したものが音響学的に
優れていることが明らかになり、その効率の良い
製造方法が望まれていた。
率等の相違する多層に形成したものが音響学的に
優れていることが明らかになり、その効率の良い
製造方法が望まれていた。
しかしながら、第1の発泡層の上に第2の発泡
層を積層して同時に成形加工することは両者が発
泡倍率が相違するため一体成形が困難であり、こ
のため、あらかじめ表皮の上に第1の発泡層を成
形し、他の成形型で成形した第2の発泡層を第1
の発泡層に接着していた。このため、両発泡層が
剥離するなどの不都合があつた。
層を積層して同時に成形加工することは両者が発
泡倍率が相違するため一体成形が困難であり、こ
のため、あらかじめ表皮の上に第1の発泡層を成
形し、他の成形型で成形した第2の発泡層を第1
の発泡層に接着していた。このため、両発泡層が
剥離するなどの不都合があつた。
(解決すべき問題点)
本考案は、かかる不都合を解消して、連続して
2層以上の発泡層を一体に成形加工できると共に
型からの成形品の取り出しが容易で生産効率の良
い多層注型装置を提供することを目的とする。
2層以上の発泡層を一体に成形加工できると共に
型からの成形品の取り出しが容易で生産効率の良
い多層注型装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
回転自在のターンテーブル上に、周方向に所定
の間隔を存して設けた複数の下型と、該下型の上
方に配設した固定枠に、各下型の回動位置に対応
させて順次に設けた少なくとも2種の第1上型及
び第2上型と、下型を前記上型群に向かつて上昇
させて合致させる下型昇降装置と、下型と前記上
型とが合致したときに各上型から発泡性樹脂材料
を注入する注入装置と、下型と各上型とで成形さ
れた発泡樹脂成形品を下型に離型させるべく各上
型に設けられた圧縮空気を上型側から導入する離
型装置とからなり、少なくとも第2上型が下型と
合致したとき第1上型と下型とで成形された1次
成形品の上層に発泡樹脂材料を注入可能とする樹
脂注入空隙を与えたことを特徴とする。
の間隔を存して設けた複数の下型と、該下型の上
方に配設した固定枠に、各下型の回動位置に対応
させて順次に設けた少なくとも2種の第1上型及
び第2上型と、下型を前記上型群に向かつて上昇
させて合致させる下型昇降装置と、下型と前記上
型とが合致したときに各上型から発泡性樹脂材料
を注入する注入装置と、下型と各上型とで成形さ
れた発泡樹脂成形品を下型に離型させるべく各上
型に設けられた圧縮空気を上型側から導入する離
型装置とからなり、少なくとも第2上型が下型と
合致したとき第1上型と下型とで成形された1次
成形品の上層に発泡樹脂材料を注入可能とする樹
脂注入空隙を与えたことを特徴とする。
本考案における下型と上型との組み合わせは、
種々の組み合わせがある。2層の発泡層とすると
きには、上型は、第1の上型と第2の上型とを設
ける。第1上型と下型とにより第1発泡層を成形
加工し、次いで、この1次成形品を収容した状態
で下型を第2上型の下方にターンテーブルにより
回動し両型を合致させて、第2発泡層を成形す
る。3層以上の発泡層とするときには、第1上
型、第2上型、第3上型と、多層数の種類の上型
を順次に配設する。2層の場合と同様に、このと
きには、第1上型と下型とにより第1発泡層を形
成した1次成形品を収容したまま下型のみを第2
上型の位置に回動し、次いで、第2上型と該下型
とで第2発泡層を成形し、同様にして、第3、第
4の上型と下型を用いて第3、第4の発泡層を成
形する。いずれの場合も、第2、第3の上型等は
先の上型と下型とにより成形された発泡層の上に
新たな発泡層を形成するのに十分な空隙を形成す
るものでなければならない。更に、各上型は、発
泡層の成形が完了したのち、成形品が下型に容易
に離型されるように圧縮空気を導入する離型装置
を備える。
種々の組み合わせがある。2層の発泡層とすると
きには、上型は、第1の上型と第2の上型とを設
ける。第1上型と下型とにより第1発泡層を成形
加工し、次いで、この1次成形品を収容した状態
で下型を第2上型の下方にターンテーブルにより
回動し両型を合致させて、第2発泡層を成形す
る。3層以上の発泡層とするときには、第1上
型、第2上型、第3上型と、多層数の種類の上型
を順次に配設する。2層の場合と同様に、このと
きには、第1上型と下型とにより第1発泡層を形
成した1次成形品を収容したまま下型のみを第2
上型の位置に回動し、次いで、第2上型と該下型
とで第2発泡層を成形し、同様にして、第3、第
4の上型と下型を用いて第3、第4の発泡層を成
形する。いずれの場合も、第2、第3の上型等は
先の上型と下型とにより成形された発泡層の上に
新たな発泡層を形成するのに十分な空隙を形成す
るものでなければならない。更に、各上型は、発
泡層の成形が完了したのち、成形品が下型に容易
に離型されるように圧縮空気を導入する離型装置
を備える。
下型昇降装置は、各下型に設けてもよいが、各
下型の昇降位置に設けて、下型が回動してきたと
きにのみ作動するようにしてもよい。
下型の昇降位置に設けて、下型が回動してきたと
きにのみ作動するようにしてもよい。
上下型が合わせられたときに樹脂を注入する装
置は、各注入位置に設けてもよいが、下型の回動
と同期させて注入ノズルを回動させ、同一ノズル
から異種の樹脂を注入するようにしてもよい。こ
の注入装置は、各上型が固定枠に設けられている
ので、この上型側から注入するように設ける。
置は、各注入位置に設けてもよいが、下型の回動
と同期させて注入ノズルを回動させ、同一ノズル
から異種の樹脂を注入するようにしてもよい。こ
の注入装置は、各上型が固定枠に設けられている
ので、この上型側から注入するように設ける。
(作用)
本考案は、このように構成したので、まず、下
型に表皮となる合成ゴムを装着し、第1上型に下
型を昇降装置により上昇させて合致させ樹脂注入
装置により両型中に注入し加熱して発泡させ第1
発泡層を成形する。成形された第1発泡層は上型
に離型装置により導入される圧縮空気により下型
に離型される。次いで、下型を昇降装置により下
降させた後、ターンテーブルにより該下型を第2
上型の下に回動させる。その後、下型を昇降装置
により上昇させて第2上型と合致させ第2上型側
から樹脂注入装置により樹脂を第1発泡層の上に
注入し加熱して発泡させ第2発泡層を成形する。
成形された第1及び第2発泡層は上型に離型装置
により導入される圧縮空気により下型に離型され
る。第3上型、第4上型等を設けたときも同様に
して第3発泡層、第4発泡層等を成形する。そし
て、最終成形が完了したところで下型から取り出
す。
型に表皮となる合成ゴムを装着し、第1上型に下
型を昇降装置により上昇させて合致させ樹脂注入
装置により両型中に注入し加熱して発泡させ第1
発泡層を成形する。成形された第1発泡層は上型
に離型装置により導入される圧縮空気により下型
に離型される。次いで、下型を昇降装置により下
降させた後、ターンテーブルにより該下型を第2
上型の下に回動させる。その後、下型を昇降装置
により上昇させて第2上型と合致させ第2上型側
から樹脂注入装置により樹脂を第1発泡層の上に
注入し加熱して発泡させ第2発泡層を成形する。
成形された第1及び第2発泡層は上型に離型装置
により導入される圧縮空気により下型に離型され
る。第3上型、第4上型等を設けたときも同様に
して第3発泡層、第4発泡層等を成形する。そし
て、最終成形が完了したところで下型から取り出
す。
(実施例)
本考案の実施の一例を示す第1図乃至第3図に
従つて更に詳説すれば次の通りである。
従つて更に詳説すれば次の通りである。
第1図は、その正面図であり、第2図は、その
平面図、第3図は、側面図である。
平面図、第3図は、側面図である。
1はターンテーブルであり、2は下型、3は第
1上型、4は第2上型、5は上型3,4を保持す
る固定枠、6は下型2の昇降装置、7は樹脂注入
装置である。
1上型、4は第2上型、5は上型3,4を保持す
る固定枠、6は下型2の昇降装置、7は樹脂注入
装置である。
更に詳細には、ターンテーブル1は、略円形状
であり、床面Gに敷設した円形状のレール8のロ
ーラ9により回動自在に設けられており、電動機
10で中心軸11のまわりの歯車列(図示しな
い)により回動される。
であり、床面Gに敷設した円形状のレール8のロ
ーラ9により回動自在に設けられており、電動機
10で中心軸11のまわりの歯車列(図示しな
い)により回動される。
下型2は、ターンテーブル1上の中心軸11の
まわりに90度づつ周方向に間隔を存して設けた。
まわりに90度づつ周方向に間隔を存して設けた。
第1上型3は、ターンテーブル1の直径方向に
1組を設け、いずれも固定枠5に下型2の回動位
置に対応させて上方に設けた。第2上型4は、第
1上型3と同様にターンテーブル1の直径方向に
1組を設け、第1上型3と互いに90度周方向に間
隔を存して固定枠5に下型2の回動位置に対応さ
せて上方に設けた。12は、固定枠5を支持する
支柱である。
1組を設け、いずれも固定枠5に下型2の回動位
置に対応させて上方に設けた。第2上型4は、第
1上型3と同様にターンテーブル1の直径方向に
1組を設け、第1上型3と互いに90度周方向に間
隔を存して固定枠5に下型2の回動位置に対応さ
せて上方に設けた。12は、固定枠5を支持する
支柱である。
下型昇降装置6は、各下型2の支持台13を昇
降するもので、エアシリンダ装置14により昇降
する。
降するもので、エアシリンダ装置14により昇降
する。
樹脂注入装置7は、樹脂供給ユニツト15から
樹脂液が供給され各上型3,4に注入ヘツド16
を介してノズル17から上型3,4に比重や発泡
倍率の相違する2種の樹脂液を供給する。18
は、上型3,4に設けた離型用の圧縮空気の導入
孔であり、図示しない圧縮空気供給装置に接続し
て、上型3,4と下型2とで成形された成形品を
上型3,4から下型2へ離型する離型装置を構成
する。
樹脂液が供給され各上型3,4に注入ヘツド16
を介してノズル17から上型3,4に比重や発泡
倍率の相違する2種の樹脂液を供給する。18
は、上型3,4に設けた離型用の圧縮空気の導入
孔であり、図示しない圧縮空気供給装置に接続し
て、上型3,4と下型2とで成形された成形品を
上型3,4から下型2へ離型する離型装置を構成
する。
次に前記実施装置の作動を説明する。
まず、第2図の上下に図示される下型2に合成
ゴムの表皮を装着する。次いで、この下型2を昇
降装置6で第1上型3に向かつて上昇させ両型を
合致させる。その後、樹脂注入装置7により樹脂
液を注入し加熱して第1発泡層を成形する。そし
て、第1上型3の圧縮空気導入孔18から空気を
導入して1次成形品を第1上型3から離型する。
その後、下型2を昇降装置6により下降させて、
ターンテーブル1を回動させ(第2図上、反時計
方向)1次成形品を収納したまま下型2を第2上
型4の直下の位置まで移動する。次いで、下型2
を昇降装置6により第2上型4に向かつて上昇さ
せ両型を合致させる。そして、樹脂注入装置7に
より第2上型4を介して下型2に収容された1次
成形品の第1発泡層の上に比重や発泡倍率の相違
する樹脂液を注入する。更に、加熱して発泡させ
第2発泡層を備えた2次成形品を得る。その後、
再度、圧縮空気導入孔18から空気を導入し、成
形品の離型を行つたのち、下型2を昇降装置6で
下降させ成形品を取り出す。
ゴムの表皮を装着する。次いで、この下型2を昇
降装置6で第1上型3に向かつて上昇させ両型を
合致させる。その後、樹脂注入装置7により樹脂
液を注入し加熱して第1発泡層を成形する。そし
て、第1上型3の圧縮空気導入孔18から空気を
導入して1次成形品を第1上型3から離型する。
その後、下型2を昇降装置6により下降させて、
ターンテーブル1を回動させ(第2図上、反時計
方向)1次成形品を収納したまま下型2を第2上
型4の直下の位置まで移動する。次いで、下型2
を昇降装置6により第2上型4に向かつて上昇さ
せ両型を合致させる。そして、樹脂注入装置7に
より第2上型4を介して下型2に収容された1次
成形品の第1発泡層の上に比重や発泡倍率の相違
する樹脂液を注入する。更に、加熱して発泡させ
第2発泡層を備えた2次成形品を得る。その後、
再度、圧縮空気導入孔18から空気を導入し、成
形品の離型を行つたのち、下型2を昇降装置6で
下降させ成形品を取り出す。
(効果)
本考案によるときには、前記のことから明らか
なように、ターンテーブルにより下型を回動し
て、該下型と第1、第2上型等の多種の上型とに
より、順次、発泡樹脂層からなる多層に積層され
た成形品を効率よく成形することができる。特
に、各上型には成形後の成形品を下型に離型する
圧縮空気を導入する離型装置を設けたので、各成
形工程での成形品を下型に離型するのが容易であ
り、その後の上型との成形に移る時間を短縮で
き、生産効率を向上させることができる。更に、
1次成形品等を下型に収容した状態でこれに積層
して他の発泡層を成形できるので、各層の一体化
が極めて強固な多層発泡成形品を製造することが
できる。そして、表皮の導入位置と成形完了品の
取り出し位置が異なるので製品の取り扱いが容易
である。
なように、ターンテーブルにより下型を回動し
て、該下型と第1、第2上型等の多種の上型とに
より、順次、発泡樹脂層からなる多層に積層され
た成形品を効率よく成形することができる。特
に、各上型には成形後の成形品を下型に離型する
圧縮空気を導入する離型装置を設けたので、各成
形工程での成形品を下型に離型するのが容易であ
り、その後の上型との成形に移る時間を短縮で
き、生産効率を向上させることができる。更に、
1次成形品等を下型に収容した状態でこれに積層
して他の発泡層を成形できるので、各層の一体化
が極めて強固な多層発泡成形品を製造することが
できる。そして、表皮の導入位置と成形完了品の
取り出し位置が異なるので製品の取り扱いが容易
である。
図示するものは、本考案の実施の一例であり、
第1図は、その正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は、第1図の側面図である。 1……ターンテーブル、2……下型、3……第
1上型、4……第2上型、5……固定枠、6……
下型昇降装置、7……樹脂注入装置。
第1図は、その正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は、第1図の側面図である。 1……ターンテーブル、2……下型、3……第
1上型、4……第2上型、5……固定枠、6……
下型昇降装置、7……樹脂注入装置。
Claims (1)
- 回転自在のターンテーブル上に、周方向に所定
の間隔を存して設けた複数の下型と、該下型の上
方に配設した固定枠に、各下型の回動位置に対応
させて順次に設けた少なくとも2種の第1上型及
び第2上型と、下型を前記上型群に向つて上昇さ
せて合致させる下型昇降装置と、下型と前記上型
とが合致したときに各上型から発泡性樹脂材料を
注入する注入装置と、下型と各上型とで成形され
た発泡性樹脂成形品を下型に離型させるべく各上
型に設けられた圧縮空気を上型側から導入する離
型装置とからなり、少なくとも第2上型が下型と
合致したとき第1上型と下型とで成形された1次
成形品の上層に発泡樹脂材料を注入可能とする樹
脂注入空隙を与えたことを特徴とする多層注型装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986193099U JPH0414171Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986193099U JPH0414171Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397519U JPS6397519U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0414171Y2 true JPH0414171Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31148804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986193099U Expired JPH0414171Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414171Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565510A (en) * | 1978-11-11 | 1980-05-17 | Taiho Kogyo Kk | Synthetic resin forming device |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP1986193099U patent/JPH0414171Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397519U (ja) | 1988-06-24 |
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