JPH0414263A - 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ - Google Patents
絶縁ゲート型バイポーラトランジスタInfo
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- JPH0414263A JPH0414263A JP11718590A JP11718590A JPH0414263A JP H0414263 A JPH0414263 A JP H0414263A JP 11718590 A JP11718590 A JP 11718590A JP 11718590 A JP11718590 A JP 11718590A JP H0414263 A JPH0414263 A JP H0414263A
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- Japan
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- collector
- electrode
- turn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バイポーラトランジスタのベース電流を同一
基板表面1部に形成されたM OS F E Tより供
給する絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(以下I
GBTと記す)の素子1lIaに関する。
基板表面1部に形成されたM OS F E Tより供
給する絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ(以下I
GBTと記す)の素子1lIaに関する。
〔従来の技術;
I GBT−よ、従来の電力用たて型MOS F ET
と同様なIIIaでありながら、バイポーラトランジス
タを内部に含み、所謂伝導度変調を利用することによっ
て導電状態での電圧降下を小さく出来る利点を持たせた
ものである。Nチャネル型IGBTの断面構造は第2図
に示すとおりで、コレクタ層1としてコレクタ端子21
に接続されるコレクタ電極8が接触するP°基板上にN
゛バフフフ層2介してN−ベース層3が積層され、この
N−′ベース層3の表面部にP形チャネル層4が、さら
にその表面部にN゛ソース層5形成されている。
と同様なIIIaでありながら、バイポーラトランジス
タを内部に含み、所謂伝導度変調を利用することによっ
て導電状態での電圧降下を小さく出来る利点を持たせた
ものである。Nチャネル型IGBTの断面構造は第2図
に示すとおりで、コレクタ層1としてコレクタ端子21
に接続されるコレクタ電極8が接触するP°基板上にN
゛バフフフ層2介してN−ベース層3が積層され、この
N−′ベース層3の表面部にP形チャネル層4が、さら
にその表面部にN゛ソース層5形成されている。
チャネル層4のソース層5とベース層3の間の表面層6
にNチャネルを形成するため、絶縁膜7を介して多結晶
シリコンゲート電?1tlOが設けられていてゲート端
子23に接続されている。ソース層5の一部とその間の
ベース層4にはエミッタ端子22に接続されたエミッタ
電極9が接触するが、−り一ス層5の表面部にはこの接
触部を含めてP−領域11が設けられている。このIG
BTの構造は、電力用たて型MO3FETのドレイン層
の下に異なる導電形の1、即ちコレクタ層1を追加した
ものである。このI GBTの動作は、エミッタ1橿9
を接地し、コレクタ電ff18およびゲート電極10に
正の電圧を印加すると、ゲート直下のP形チャフル層4
の表面層6にNチャネルが形成され、N・ソース層5か
ら電子がNチャネルを通ってN−ベース層3に流れ込む
、この電子に対応してP゛コレクタ層1らN゛バフフフ
層2通ってN−ベース層3に注入される正孔により、N
−層3に伝導度変調が誘起される。この伝導度変調によ
りN、層3が低抵抗になる。また、Pチャネル型■GB
Tの場合には、導電形およびキャリアがすべて逆になる
。このようなI GBTに対し、最近になってコレクタ
電極8の一部をコレクタ層1に接触させずに、N゛層2
るいはN−層3に接触させるコレクタショート型のIG
BTがスイッチングのターンオフ時の高速化(低損失化
)を目的として!li案されている。
にNチャネルを形成するため、絶縁膜7を介して多結晶
シリコンゲート電?1tlOが設けられていてゲート端
子23に接続されている。ソース層5の一部とその間の
ベース層4にはエミッタ端子22に接続されたエミッタ
電極9が接触するが、−り一ス層5の表面部にはこの接
触部を含めてP−領域11が設けられている。このIG
BTの構造は、電力用たて型MO3FETのドレイン層
の下に異なる導電形の1、即ちコレクタ層1を追加した
ものである。このI GBTの動作は、エミッタ1橿9
を接地し、コレクタ電ff18およびゲート電極10に
正の電圧を印加すると、ゲート直下のP形チャフル層4
の表面層6にNチャネルが形成され、N・ソース層5か
ら電子がNチャネルを通ってN−ベース層3に流れ込む
、この電子に対応してP゛コレクタ層1らN゛バフフフ
層2通ってN−ベース層3に注入される正孔により、N
−層3に伝導度変調が誘起される。この伝導度変調によ
りN、層3が低抵抗になる。また、Pチャネル型■GB
Tの場合には、導電形およびキャリアがすべて逆になる
。このようなI GBTに対し、最近になってコレクタ
電極8の一部をコレクタ層1に接触させずに、N゛層2
るいはN−層3に接触させるコレクタショート型のIG
BTがスイッチングのターンオフ時の高速化(低損失化
)を目的として!li案されている。
第3図はコレクタショート型のIGBTの構造を示す、
第2図と異なる部分はコレクタ電極8によりP3眉1と
N゛層2を電気的にショートした構造をとっている点で
ある。その他の構造は第2図と同様である。このコレク
タショート構造によりターンオフ時に電子が2層1を遣
ることなくN層2よりコレクタ電極へ抜けることが出来
ることがら正孔の再注入を引き起こす事がない。このた
めターンオフ時の高速化(低損失化)が達成される。
第2図と異なる部分はコレクタ電極8によりP3眉1と
N゛層2を電気的にショートした構造をとっている点で
ある。その他の構造は第2図と同様である。このコレク
タショート構造によりターンオフ時に電子が2層1を遣
ることなくN層2よりコレクタ電極へ抜けることが出来
ることがら正孔の再注入を引き起こす事がない。このた
めターンオフ時の高速化(低損失化)が達成される。
第3図に示したコレクタショート型I GETのターン
オフ時の動作は次の通りである。キャリアが充満して伝
導度変調を生している低抵抗状態のN−ベース層3にお
いて、ゲートがオフして空乏層がベース層内に拡がり、
これにより、正孔はこの空乏層に落ち込み電界で加速さ
れ吐き出される。
オフ時の動作は次の通りである。キャリアが充満して伝
導度変調を生している低抵抗状態のN−ベース層3にお
いて、ゲートがオフして空乏層がベース層内に拡がり、
これにより、正孔はこの空乏層に落ち込み電界で加速さ
れ吐き出される。
一方、電子はこの空乏層の拡がりによりP゛コレクタ層
l側へ押し出されてゆく。この電子の一部がコレクタi
ilの上部での抵抗による電圧降下によりこの付近の電
位を下げて、正孔の注入を引き起こしている。また一部
の電子は、N゛層2り容易にコレクタ電極へぬけてしま
う。正孔の再注入を防ぐにはコレクタ電極はN゛層のみ
に接触していることが望ましい。ターンオン時には、伝
導度変調を如何に早(生ずるかが、ターンオン損失の決
め手である。コレクタショート型のI GBTにおいて
は、確かにターンオフ時ではある程度の高速化を図るこ
とができる。しかしながら、伝導度変調を早く生じさせ
るにはコレクタ電極はコレクタ層のみに接触しているこ
とが望ましく、伝導度変調は、コレクタショート構造に
より抑制されているため、過渡的には遅くなってしまう
。
l側へ押し出されてゆく。この電子の一部がコレクタi
ilの上部での抵抗による電圧降下によりこの付近の電
位を下げて、正孔の注入を引き起こしている。また一部
の電子は、N゛層2り容易にコレクタ電極へぬけてしま
う。正孔の再注入を防ぐにはコレクタ電極はN゛層のみ
に接触していることが望ましい。ターンオン時には、伝
導度変調を如何に早(生ずるかが、ターンオン損失の決
め手である。コレクタショート型のI GBTにおいて
は、確かにターンオフ時ではある程度の高速化を図るこ
とができる。しかしながら、伝導度変調を早く生じさせ
るにはコレクタ電極はコレクタ層のみに接触しているこ
とが望ましく、伝導度変調は、コレクタショート構造に
より抑制されているため、過渡的には遅くなってしまう
。
本発明の目的は、上述した問題を解決し、ターンオフ時
のキャリア再注入を防止して高速化を計ると共に、ター
ンオン時には伝導度変調を早く生じさせて、ターンオフ
時およびターンオン時共にスイッチング特性の優れたI
GBTを提供することにある。
のキャリア再注入を防止して高速化を計ると共に、ター
ンオン時には伝導度変調を早く生じさせて、ターンオフ
時およびターンオン時共にスイッチング特性の優れたI
GBTを提供することにある。
上記の目的を達成するために、本発明;よ、第一導電形
のベース1、そのベース層の一側の表面部−ス層δよび
ベース層の他側に形成された第二導電形のコレクタ層を
有する半導体素体のベース層およびソース層にはさまれ
た表面層上に絶&!膜を介してゲート電極が設けられ、
チャネル層およびソース層に共通にエミッタ1掻がオー
ム性接触」、コレクタ層にコレクタ電極がオーム性接触
するIGBTにおいて、コレクタ層の一部にベース層に
達する凹部が形成され、その凹部の底面において副コレ
クタi!極がベース層にオーム性接触するものとする。
のベース1、そのベース層の一側の表面部−ス層δよび
ベース層の他側に形成された第二導電形のコレクタ層を
有する半導体素体のベース層およびソース層にはさまれ
た表面層上に絶&!膜を介してゲート電極が設けられ、
チャネル層およびソース層に共通にエミッタ1掻がオー
ム性接触」、コレクタ層にコレクタ電極がオーム性接触
するIGBTにおいて、コレクタ層の一部にベース層に
達する凹部が形成され、その凹部の底面において副コレ
クタi!極がベース層にオーム性接触するものとする。
ベース層にはコレクタ層を介してコレクタ電極が接触す
ると共に、コレクタ層に形成された凹部底面で副コレク
タ電極が接触する。コレクタ端子をコレクタ電極に接続
しないで副コレクタtpf1に接続すれば、このIGB
TはMOS F ETと同し動作をする。一方、コレク
タ端子を一1コレクタ電掻に接続しないでコレクタ電極
に接続すれば、このI GBTは、第2図に示したコレ
クタショートをしないI GBTと同し動作をする。従
って、ターンオフ時にはMOS F ETとして動作さ
せ、ターンオン時には非コレクタショート構造のIGB
Tとして動作させることができる。これにより、ターン
オフ時にはベース層中の多数キャリアを少数キャリアの
再注入を招くことなく副電橋へ抜けさせ、ターンオン時
にはコレクタ層からベース層中へ少数キャリアを注入さ
せて伝導度変調を早く生しさせることが可能になる。
ると共に、コレクタ層に形成された凹部底面で副コレク
タ電極が接触する。コレクタ端子をコレクタ電極に接続
しないで副コレクタtpf1に接続すれば、このIGB
TはMOS F ETと同し動作をする。一方、コレク
タ端子を一1コレクタ電掻に接続しないでコレクタ電極
に接続すれば、このI GBTは、第2図に示したコレ
クタショートをしないI GBTと同し動作をする。従
って、ターンオフ時にはMOS F ETとして動作さ
せ、ターンオン時には非コレクタショート構造のIGB
Tとして動作させることができる。これにより、ターン
オフ時にはベース層中の多数キャリアを少数キャリアの
再注入を招くことなく副電橋へ抜けさせ、ターンオン時
にはコレクタ層からベース層中へ少数キャリアを注入さ
せて伝導度変調を早く生しさせることが可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示しており、第2図、第3
図と共通の部分には同一の符号が付され。
図と共通の部分には同一の符号が付され。
ている。このI (1,BTでは、N−ベース13より
上部シま従来のIGBTと開襟の構造を持っている。
上部シま従来のIGBTと開襟の構造を持っている。
本発明の実施例の特徴はコレクタ電極構造にある。
すなわち、図に示すようにベース層3のコレクタ側の表
面を凹凸−二し、この凹凸の凹部と凸部の表面部にそれ
ぞnN−層2とP°層1を形成し、それぞれにコレクタ
t8ia 、副コレクタ電極81を接触させる。コレク
タtia;よコレクタ端子(C)21と、副コレクタ電
181は副コレクタ端子(SC)31と接続する。なお
、副コレクタ電極8Lは凹部内にあるため、コレクタ電
極aとの間に段差があり、例えば絶縁材料の凹部への挿
入などにより電極間あるいは接続導体間の絶縁が容易に
できる。一方、N゛層2上のN−ベース層3の厚さはP
゛層1上の厚さより薄くなるが、N−層3とP形チャネ
ル層4との間のPN接合に加わる逆電圧によりN−層3
に空乏層が広がった場合、N゛層2バッファ層として役
立つため、耐圧的に問題はない。
面を凹凸−二し、この凹凸の凹部と凸部の表面部にそれ
ぞnN−層2とP°層1を形成し、それぞれにコレクタ
t8ia 、副コレクタ電極81を接触させる。コレク
タtia;よコレクタ端子(C)21と、副コレクタ電
181は副コレクタ端子(SC)31と接続する。なお
、副コレクタ電極8Lは凹部内にあるため、コレクタ電
極aとの間に段差があり、例えば絶縁材料の凹部への挿
入などにより電極間あるいは接続導体間の絶縁が容易に
できる。一方、N゛層2上のN−ベース層3の厚さはP
゛層1上の厚さより薄くなるが、N−層3とP形チャネ
ル層4との間のPN接合に加わる逆電圧によりN−層3
に空乏層が広がった場合、N゛層2バッファ層として役
立つため、耐圧的に問題はない。
このI GBTの使用方法を概念的に第4図に示す。図
において40は本発明による素子を示し、その他の部分
には第1図における対応する端子の符号を付しである。
において40は本発明による素子を示し、その他の部分
には第1図における対応する端子の符号を付しである。
ターンオフ時には、図のゲート部分において破線で示し
た様にゲートをオフすると共に、コレクタ側も破線で示
す襟に副コレクタ瑞子をコレクタ側回路に接続させる。
た様にゲートをオフすると共に、コレクタ側も破線で示
す襟に副コレクタ瑞子をコレクタ側回路に接続させる。
この端子31は副コレクタ電極81と接続されており、
N゛層2みと接続されているためにMOSFET[fi
iとなり、ターンオフは、MOS F ETの高速スイ
ッチングが可能となる。また、ターンオン時には、ゲー
ト部では実線の状態でオンとし、コレクタ部では実線で
示す様にコレクタ端子21に接続される状態にするにの
ため、本素子のコレクタはコレクタを掻8からP゛層1
接続され、l GBTとしての動作を行う、このため高
速のターンオン特性が得られることとなる。
N゛層2みと接続されているためにMOSFET[fi
iとなり、ターンオフは、MOS F ETの高速スイ
ッチングが可能となる。また、ターンオン時には、ゲー
ト部では実線の状態でオンとし、コレクタ部では実線で
示す様にコレクタ端子21に接続される状態にするにの
ため、本素子のコレクタはコレクタを掻8からP゛層1
接続され、l GBTとしての動作を行う、このため高
速のターンオン特性が得られることとなる。
本発明シこよれば、コレクタ層の一部を四部にしてその
底面で一1コレクタt8iを直接ベース層にオーム性接
触させてこの部分をI GBT構造から完全に分離した
MO3FET構造とすることにより、T GBTおよび
MOSFETのそれぞれの特@を妥協することなく、別
々に十分に引き出すことが可能となった。すなわち、タ
ーンオン時には、■GBTIII造を用いてターンオン
を高速に、オン状態を低抵抗状態にし、ターンオフ時に
は、MO3FET構造を用いてターンオフを高速(低損
失)にすることができ、理想的なスイッチング素子が得
られた。
底面で一1コレクタt8iを直接ベース層にオーム性接
触させてこの部分をI GBT構造から完全に分離した
MO3FET構造とすることにより、T GBTおよび
MOSFETのそれぞれの特@を妥協することなく、別
々に十分に引き出すことが可能となった。すなわち、タ
ーンオン時には、■GBTIII造を用いてターンオン
を高速に、オン状態を低抵抗状態にし、ターンオフ時に
は、MO3FET構造を用いてターンオフを高速(低損
失)にすることができ、理想的なスイッチング素子が得
られた。
第1図は本発明の一実施例のIC137の断面図、第2
図は従来のI GBTの断面図、第3図は従来のコレク
タショート型I GBTの断面図、第4図は本発明によ
るIGBTの使用方法を概念的に示す回路図である。 1:P°コレクタ1、2:N°1、3:N−ベース1、
4:P形チャスル1、5;N゛ソース層6:チャネル、
7:絶縁膜、8:コレクタ電極、81:副コレクタ電極
、9:エミッタ電極、10:ゲート電極。
図は従来のI GBTの断面図、第3図は従来のコレク
タショート型I GBTの断面図、第4図は本発明によ
るIGBTの使用方法を概念的に示す回路図である。 1:P°コレクタ1、2:N°1、3:N−ベース1、
4:P形チャスル1、5;N゛ソース層6:チャネル、
7:絶縁膜、8:コレクタ電極、81:副コレクタ電極
、9:エミッタ電極、10:ゲート電極。
Claims (1)
- 1)第一導電形のベース1、そのベース層の一側の表面
部に選択的に形成された第二導電形のチャネル層、その
チャネル層の表面部に選択的に形成された第一導電形の
ソース層およびベース層の他側に形成された第二導電形
のコレクタ層を有する半導体素体のベース層およびソー
ス層にはさまれた表面層上に絶縁膜を介してゲート電極
が設けられ、チャネル層およびソース層に共通にエミッ
タ電極がオーム性接触し、コレクタ層にコレクタ電極が
オーム性接触するものにおいて、コレクタ層の一部にベ
ース層に達する凹部が形成され、その凹部の底面におい
て副コレクタ電極がベース層にオーム性接触することを
特徴とする絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718590A JPH0414263A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11718590A JPH0414263A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414263A true JPH0414263A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14705518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11718590A Pending JPH0414263A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414263A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0599221A1 (en) * | 1992-11-20 | 1994-06-01 | Hitachi, Ltd. | IGBT with bipolar transistor |
| EP0634796A1 (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Insulated gate bipolar transistor |
| EP0649175A1 (de) * | 1993-10-15 | 1995-04-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Laterales IGBT-Bauteil mit schaltbarer Anodenstruktur |
| JP2001313393A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Toshiba Corp | 電力用半導体装置及びその駆動方法 |
| JP2006332199A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | SiC半導体装置 |
| JP2009010414A (ja) * | 2008-08-26 | 2009-01-15 | Mitsubishi Electric Corp | 電力用半導体装置 |
| CN102412270A (zh) * | 2011-07-01 | 2012-04-11 | 上海华虹Nec电子有限公司 | Igbt结构及其制备方法 |
| WO2012046329A1 (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-12 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62221155A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | ビ−ビ−シ− アクチエンゲゼルシヤフト ブラウン ボヴエリ ウント コムパニ− | タ−ンオフ可能な半導体素子およびその使用方法 |
| JPH0267766A (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-07 | Mitsubishi Electric Corp | バイポーラ型半導体スイッチング装置 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11718590A patent/JPH0414263A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US5572048A (en) * | 1992-11-20 | 1996-11-05 | Hitachi, Ltd. | Voltage-driven type semiconductor device |
| EP0634796A1 (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Insulated gate bipolar transistor |
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| JP5618430B2 (ja) * | 2010-10-07 | 2014-11-05 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置およびその製造方法 |
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