JPH0414308A - ラインフィルタ - Google Patents
ラインフィルタInfo
- Publication number
- JPH0414308A JPH0414308A JP11740990A JP11740990A JPH0414308A JP H0414308 A JPH0414308 A JP H0414308A JP 11740990 A JP11740990 A JP 11740990A JP 11740990 A JP11740990 A JP 11740990A JP H0414308 A JPH0414308 A JP H0414308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- ferrite core
- core
- coil
- shaped ferrite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子機器等より発生する不要電磁波ノイズが電
源ラインに洩れることを防ぐ、或いは電源ラインに乗る
不要電磁波ノイズが電子機器に入り込むのを防ぐ、口の
字形フェライトコアを用いたラインフィルタに関するも
のである。
源ラインに洩れることを防ぐ、或いは電源ラインに乗る
不要電磁波ノイズが電子機器に入り込むのを防ぐ、口の
字形フェライトコアを用いたラインフィルタに関するも
のである。
従来の口の字形フェライトコアを用いたラインフィルタ
の一例を示すと、第5図、第6図のように日の字形フェ
ライトコア11の中央脚11aにフランジ22cを備え
、軸方向に2つに分割したボビン(図示せず)を組み合
わせて1つのボビン22とし回転自在に設け、巻線機(
図示せず)に設けたギヤ(図示せず)をボビン22のフ
ランジ22cに設けたギヤ22aに噛み合わせ、ボビン
22を回転させてコイル26を巻線する。
の一例を示すと、第5図、第6図のように日の字形フェ
ライトコア11の中央脚11aにフランジ22cを備え
、軸方向に2つに分割したボビン(図示せず)を組み合
わせて1つのボビン22とし回転自在に設け、巻線機(
図示せず)に設けたギヤ(図示せず)をボビン22のフ
ランジ22cに設けたギヤ22aに噛み合わせ、ボビン
22を回転させてコイル26を巻線する。
この上記日の字形フェライトコア11に取り付けたコイ
ル26を巻いたボビン22をコイル26とフェライトコ
アI+の外側脚11bの間に端子板23に設けた絶縁板
23aを挿入してフェライトコア11とコイル26の間
を絶縁し、ボビン22に設けたギヤ22aに端子板23
に設けた突起23cを挿入し、ボビン22の回転を止め
、コイル26の・リード線26aを端子板23に設けた
端子23bに配線する構成である。
ル26を巻いたボビン22をコイル26とフェライトコ
アI+の外側脚11bの間に端子板23に設けた絶縁板
23aを挿入してフェライトコア11とコイル26の間
を絶縁し、ボビン22に設けたギヤ22aに端子板23
に設けた突起23cを挿入し、ボビン22の回転を止め
、コイル26の・リード線26aを端子板23に設けた
端子23bに配線する構成である。
この従来のラインフィルタの構成であると、日の字形フ
ェライトコア11に設けたボビン22に巻線したコイル
26のリード線26aは固定されていないため、リード
線26の位置が一定せず、機械による端子23bへの配
線からげが出来ない。このため自動化によるラインフィ
ルタの生産ができず、生産効率が上がらず、製品コスト
が下がらなかった。
ェライトコア11に設けたボビン22に巻線したコイル
26のリード線26aは固定されていないため、リード
線26の位置が一定せず、機械による端子23bへの配
線からげが出来ない。このため自動化によるラインフィ
ルタの生産ができず、生産効率が上がらず、製品コスト
が下がらなかった。
本発明は、従来の日の字形フェライトコアを用いたライ
ンフィルタの以上のような課題を解決し自動化すること
により製品コストを下げ、安価な日の字形フェライトコ
アを使用したラインフィルタを供給するためになされた
ものである。
ンフィルタの以上のような課題を解決し自動化すること
により製品コストを下げ、安価な日の字形フェライトコ
アを使用したラインフィルタを供給するためになされた
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこの目的を達成させるために、次のような構成
である。すなわち、端子3bと絶縁板3aを備えた端子
板3に日の字形フェライトコア1を装着して、日の字形
フェライトコアIと端子板3を接着剤8bにより固着し
、この日の字形フェライトコアlの中央脚1aに、組み
合わせるとフランジを備えた1個のボビン2となる分割
ポビンを回転自在に取り付け、このボビン2を回転させ
てボビン2にコイル6を巻線し、巻線機のノズル7を動
かしコイル6のリード線6aを前記端子3bにからげ配
線し、ボビン2の回転を止めるため、接着剤8aにより
日の字形フェライトコアlとボビン2を固定する。
である。すなわち、端子3bと絶縁板3aを備えた端子
板3に日の字形フェライトコア1を装着して、日の字形
フェライトコアIと端子板3を接着剤8bにより固着し
、この日の字形フェライトコアlの中央脚1aに、組み
合わせるとフランジを備えた1個のボビン2となる分割
ポビンを回転自在に取り付け、このボビン2を回転させ
てボビン2にコイル6を巻線し、巻線機のノズル7を動
かしコイル6のリード線6aを前記端子3bにからげ配
線し、ボビン2の回転を止めるため、接着剤8aにより
日の字形フェライトコアlとボビン2を固定する。
次に、本発明の一実施例を第1図〜第4図に示し、図面
を参照し説明する。第1図は本発明のラインフィルタの
巻線を示す側面図であり、第2図は本ラインフィルタの
平面図であり、第3図はボビンと日の字形フェライトコ
アと端子板とに分けた分解図、第4図は側面図である。
を参照し説明する。第1図は本発明のラインフィルタの
巻線を示す側面図であり、第2図は本ラインフィルタの
平面図であり、第3図はボビンと日の字形フェライトコ
アと端子板とに分けた分解図、第4図は側面図である。
は日の字形フェライトコアである。2はボビンであり、
複数のフランジ2bを設け、軸方向に2つに分割され、
前記臼の字形フェライトコアIの中央脚1aに被せて組
み合わせ回転自在に設け、個のボビンを形成する。この
ボビン2の一部のフランジ2bにはギヤ2aが同時成形
により設けられ、又、一部の7ランノ2bの外周に溝2
0が設けられている。3は端子板で複数の端子3bと、
日の字形フェライトコアIの外側脚1bと、前記ボビン
2のフランジ2bの間を分ける2枚の絶縁板2aが設け
られている。
複数のフランジ2bを設け、軸方向に2つに分割され、
前記臼の字形フェライトコアIの中央脚1aに被せて組
み合わせ回転自在に設け、個のボビンを形成する。この
ボビン2の一部のフランジ2bにはギヤ2aが同時成形
により設けられ、又、一部の7ランノ2bの外周に溝2
0が設けられている。3は端子板で複数の端子3bと、
日の字形フェライトコアIの外側脚1bと、前記ボビン
2のフランジ2bの間を分ける2枚の絶縁板2aが設け
られている。
この端子板3を日の字形フェライトコア1に、絶縁板2
aを外側脚1bの内側に入れ、端子板3とフェライトコ
アを接着剤8b等により固着し、この日の字形フェライ
トコア1の中央脚1aに軸方向に2つに分割したボビン
を被せて組み合わせ、1つのボビン2を成形し、ボビン
2に設けたフランジ2bの外周面に設けた溝2Cに、コ
イル6の巻き始めリード線6bを巻き込仁巻線機(図示
せず)のギヤ5によりボビン2を回転さぜコイル6をボ
ビン2に巻線する。所定の巻数を巻線後、前記フランジ
2bの溝20に巻き込んだ巻き始めリード線6bと、巻
き終わりリード線6aをそれぞれ所定端子3bにからげ
配線する。その後コイル6を巻いたボビン2と日の字形
フェライトコアIを接着剤8a等により固着する。
aを外側脚1bの内側に入れ、端子板3とフェライトコ
アを接着剤8b等により固着し、この日の字形フェライ
トコア1の中央脚1aに軸方向に2つに分割したボビン
を被せて組み合わせ、1つのボビン2を成形し、ボビン
2に設けたフランジ2bの外周面に設けた溝2Cに、コ
イル6の巻き始めリード線6bを巻き込仁巻線機(図示
せず)のギヤ5によりボビン2を回転さぜコイル6をボ
ビン2に巻線する。所定の巻数を巻線後、前記フランジ
2bの溝20に巻き込んだ巻き始めリード線6bと、巻
き終わりリード線6aをそれぞれ所定端子3bにからげ
配線する。その後コイル6を巻いたボビン2と日の字形
フェライトコアIを接着剤8a等により固着する。
尚、フェライトコアは口の字形フェライトコアを用いて
も良い。
も良い。
以上のような本発明によれば、端子を設けた端子板に日
の字形フェライトコアを装着、固定し、この日の字形フ
ェライトコアの中央脚に回転自在にボビンを設けること
により、ボビンにコイルを巻線し、巻線機に取り付けた
ままコイルのリード線を端子板の端子に配線ができ、回
転自在のボビンは接着剤等によりフェライトコア、又は
端子板と固着することができる。
の字形フェライトコアを装着、固定し、この日の字形フ
ェライトコアの中央脚に回転自在にボビンを設けること
により、ボビンにコイルを巻線し、巻線機に取り付けた
ままコイルのリード線を端子板の端子に配線ができ、回
転自在のボビンは接着剤等によりフェライトコア、又は
端子板と固着することができる。
この本発明により日の字形フェライトコアを用いたライ
ンフィルタの自動機による生産が可能となり、量産コス
トが大きく低減することができ、優れた効果が得られる
。
ンフィルタの自動機による生産が可能となり、量産コス
トが大きく低減することができ、優れた効果が得られる
。
第1図は本発明の一実施例であるラインフィルタの巻線
を示す一部断面側面図、第2図は本発明のラインフィル
タの平面図、第3図は第1図のボビンとフェライトコア
と端子板に分解した図、第4図は第2図の側面図、第5
図は従来の日の字形ラインフィルタの日の字形フェライ
トコアに装着しコイルを巻いたボビンと、端子板を分け
た図、第6図は従来の日の字形フェライトコアを用いた
ラインフィルタの側面図。 ・・・・・・フェライトコア、 2・・・・・・ボビン
、3・・・・・・端子板、 5・・・・ギヤ、
6・・・・・コイル、 7・・・・・・ノズ
ル、8 ・・・・接着剤。
を示す一部断面側面図、第2図は本発明のラインフィル
タの平面図、第3図は第1図のボビンとフェライトコア
と端子板に分解した図、第4図は第2図の側面図、第5
図は従来の日の字形ラインフィルタの日の字形フェライ
トコアに装着しコイルを巻いたボビンと、端子板を分け
た図、第6図は従来の日の字形フェライトコアを用いた
ラインフィルタの側面図。 ・・・・・・フェライトコア、 2・・・・・・ボビン
、3・・・・・・端子板、 5・・・・ギヤ、
6・・・・・コイル、 7・・・・・・ノズ
ル、8 ・・・・接着剤。
Claims (1)
- 1 日の字形フェライトコアの外側脚の内側に、複数の
端子を備えた端子板に設けた絶縁板を挿入し、日の字形
フェライトコアと端子板を装着し、前記日の字形フェラ
イトコアの中央脚に、組み合わせるとフランジを有する
1個のボビンとなる、軸方向に2つに分けられた分割ボ
ビンを組み合わせて回転自在に装着し、このボビンのフ
ランジに設けたギヤに、巻線機に設けたギヤによりこの
ボビンを回転させて、このボビンにコイルを巻線し、巻
線機に設けたノズルにより前記端子板に設けた端子にコ
イルのリード線をからげ、ボビンと日の字形フェライト
コアを接着剤により固着するラインフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740990A JPH0414308A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ラインフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11740990A JPH0414308A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ラインフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414308A true JPH0414308A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14710936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11740990A Pending JPH0414308A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ラインフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812423A (en) * | 1984-01-27 | 1989-03-14 | Nikon Corporation | Optical light weight glass |
| KR20200132384A (ko) * | 2019-05-17 | 2020-11-25 | (주) 트랜스온 | 스퀘어 타입 라인 필터 및 이의 제작 방법 |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11740990A patent/JPH0414308A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4812423A (en) * | 1984-01-27 | 1989-03-14 | Nikon Corporation | Optical light weight glass |
| KR20200132384A (ko) * | 2019-05-17 | 2020-11-25 | (주) 트랜스온 | 스퀘어 타입 라인 필터 및 이의 제작 방법 |
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