JPH041430A - 作業車用のエンジン出力制御装置 - Google Patents
作業車用のエンジン出力制御装置Info
- Publication number
- JPH041430A JPH041430A JP10103490A JP10103490A JPH041430A JP H041430 A JPH041430 A JP H041430A JP 10103490 A JP10103490 A JP 10103490A JP 10103490 A JP10103490 A JP 10103490A JP H041430 A JPH041430 A JP H041430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- output
- load
- control device
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンの出力調節手段が、設定出力状態に
保持自在に設けられた作業車用のエンジン出力制御装置
に関する。
保持自在に設けられた作業車用のエンジン出力制御装置
に関する。
作業車においては、エンジンの出力調節手段を定格出力
等の設定出力状態に保持して運転するようになっている
ため、設定出力状態よりも大きな負荷が加わるとエンジ
ン回転数が大きく低下して、エンストする虞れがある。
等の設定出力状態に保持して運転するようになっている
ため、設定出力状態よりも大きな負荷が加わるとエンジ
ン回転数が大きく低下して、エンストする虞れがある。
ちなみに、前記出力調節手段は、ディーゼルエンジンの
場合には、ガバナの調速レバーに相当する。
場合には、ガバナの調速レバーに相当する。
エンストしないようにするためには、過負荷が加わった
ときに、出力調節手段を出力増大側に操作すればよいの
であるが、従来では、過負荷に応じて出力調節手段を自
動的に操作する手段が設けられていなかったので、手動
操作によって出力回復を図るようにしていた。
ときに、出力調節手段を出力増大側に操作すればよいの
であるが、従来では、過負荷に応じて出力調節手段を自
動的に操作する手段が設けられていなかったので、手動
操作によって出力回復を図るようにしていた。
[発明が解決しようとする課題)
出力調節手段を手動操作する構成では、過負荷時におけ
る出力回復のための操作が遅れてエンストする虞しがあ
る。
る出力回復のための操作が遅れてエンストする虞しがあ
る。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的は、過負荷時のエンジンの出力回復を自動的に行
えるようにすることにある。
の目的は、過負荷時のエンジンの出力回復を自動的に行
えるようにすることにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明による作業車用のエンジン出力制御装置は、エン
ジンの出力調節手段が、設定出力状態に保持自在に設け
られたものであって、その特徴構成は以下の通りである
。
ジンの出力調節手段が、設定出力状態に保持自在に設け
られたものであって、その特徴構成は以下の通りである
。
すなわち、前記出力調節手段を前記設定出力状態よりも
出力増大側に操作するアクチュエータと、前記エンジン
の負荷状態を検出する負荷検出手段と、その負荷検出手
段の情報に基づいて、前記エンジンの負荷が設定値より
も大になるに伴って前記アクチュエータを自動的に作動
させる制御手段とが設けられた点にある。
出力増大側に操作するアクチュエータと、前記エンジン
の負荷状態を検出する負荷検出手段と、その負荷検出手
段の情報に基づいて、前記エンジンの負荷が設定値より
も大になるに伴って前記アクチュエータを自動的に作動
させる制御手段とが設けられた点にある。
;作 用〕
エンジンの負荷状態を検出して、検出した負荷が設定値
よりも大になると、出力調節手段を設定出力状態よりも
出力増大側に操作するアクチュエータを作動させて、エ
ンジンの出力回復を自動的に行えるようにするのである
。
よりも大になると、出力調節手段を設定出力状態よりも
出力増大側に操作するアクチュエータを作動させて、エ
ンジンの出力回復を自動的に行えるようにするのである
。
[発明の効果]
もって、−時的な負荷増大があってもエンジンの出力回
復を自動的に行えるので、−時的な過負荷によるエンス
トを防止できるに至った。
復を自動的に行えるので、−時的な過負荷によるエンス
トを防止できるに至った。
[実施例〕
以下、本発明を作業車用のディーゼルエンジンの出力制
御装置に適用した場合における実施例を図面乙こ基づい
て説明する。
御装置に適用した場合における実施例を図面乙こ基づい
て説明する。
第1図に示すように、走行装置や各種作業装置く図示せ
ず)を駆動するために作業車に搭載されるディーゼルエ
ンジン(E)は、ガバナ(1)の調速レバー(2)を揺
動させることによってその出力を大小に変えることがで
きるようになっている。
ず)を駆動するために作業車に搭載されるディーゼルエ
ンジン(E)は、ガバナ(1)の調速レバー(2)を揺
動させることによってその出力を大小に変えることがで
きるようになっている。
前記調速レバー(2)は、レリーズワイヤ(3)によっ
て連動連結された手動調節レバー(4)によって人為的
に操作されるようになっている。
て連動連結された手動調節レバー(4)によって人為的
に操作されるようになっている。
但し、前記手動調節レバー(4)は、摩擦保持機構(5
)によって現在の操作位置で保持できるようになってい
る。つまり、二周速レノ\−(2)が手動調節レバー(
4)にて所望の操作位置に保持されることによって、ガ
バナ(1)が設定出力状態に保持される。
)によって現在の操作位置で保持できるようになってい
る。つまり、二周速レノ\−(2)が手動調節レバー(
4)にて所望の操作位置に保持されることによって、ガ
バナ(1)が設定出力状態に保持される。
又、前記調速レバー(2)は、アクチュエータとしての
サーボ式の電動モータ(6)によって駆動される操作ア
ーム(7)によっても操作できるようになっている。説
明を加えると、調速レバー(2)に接続の第10ンド(
8A)と操作アーム(7)に接続の第20ンド(8B)
とが、第20ンド(8B)が調速レバー(2)側に移動
するときにのみ第10ンド(8A)を押し移動できるよ
うに、第10ンド側のビン(a)と第20ンド側のブラ
ケット(b)との接当によって連結されている。又、前
記ビン(a) とブラケット(b) とが接当状態
となるように、第10ツド(8A)と第20ンド(8B
)とを離間側に付勢するスプリング(8)が設けられて
いる。従って、始動位置がわに復帰付勢された調速レバ
ー(2)は、手動調節レバー(4)によって操作できる
と同時に、電動モータ(6)によっても操作できるよう
になっている。そして、前記スプリング(8)を利用し
ながら調速レバー(2)と操作アーム(7)との間に融
通を与えることにより、前記手動調節レバー(4)によ
って前記電動モータ(6)による操作に優先させて、前
記調速レバー(2)を最大出力位置側に操作できるよう
になっている。尚、電動モータ(6)によって調速レバ
ー(2)を最大出力位置側に操作する際において、レリ
ーズワイヤ(3)のたるみによって手動調節レバー(4
)と調速レバー(2)との連携融通を与えることができ
るようになっている。
サーボ式の電動モータ(6)によって駆動される操作ア
ーム(7)によっても操作できるようになっている。説
明を加えると、調速レバー(2)に接続の第10ンド(
8A)と操作アーム(7)に接続の第20ンド(8B)
とが、第20ンド(8B)が調速レバー(2)側に移動
するときにのみ第10ンド(8A)を押し移動できるよ
うに、第10ンド側のビン(a)と第20ンド側のブラ
ケット(b)との接当によって連結されている。又、前
記ビン(a) とブラケット(b) とが接当状態
となるように、第10ツド(8A)と第20ンド(8B
)とを離間側に付勢するスプリング(8)が設けられて
いる。従って、始動位置がわに復帰付勢された調速レバ
ー(2)は、手動調節レバー(4)によって操作できる
と同時に、電動モータ(6)によっても操作できるよう
になっている。そして、前記スプリング(8)を利用し
ながら調速レバー(2)と操作アーム(7)との間に融
通を与えることにより、前記手動調節レバー(4)によ
って前記電動モータ(6)による操作に優先させて、前
記調速レバー(2)を最大出力位置側に操作できるよう
になっている。尚、電動モータ(6)によって調速レバ
ー(2)を最大出力位置側に操作する際において、レリ
ーズワイヤ(3)のたるみによって手動調節レバー(4
)と調速レバー(2)との連携融通を与えることができ
るようになっている。
尚、図中、(9)はエンジン停止レバーである。
前記エンジン(E)は、一般に、前記手動調節レバー(
4)を始動用位置に操作して始動させた後、前記手動調
節レバー(4)が前記エンジン(E)の最大出力よりも
低い設定出力状態に対応する定格出力位置に保持される
状態で運転されるようになっているのである。
4)を始動用位置に操作して始動させた後、前記手動調
節レバー(4)が前記エンジン(E)の最大出力よりも
低い設定出力状態に対応する定格出力位置に保持される
状態で運転されるようになっているのである。
そして、前記エンジン(E)の負荷状態を検出する負荷
検出手段として前記エンジン(E)の回転数を検出する
回転数センサ(10)と、その回転数センサ(10)の
情報に基づいて前記エンジン(E)の負荷が設定値より
も大になるに伴って前記電動モータ(6)を自動的に作
動させる制御手段としての制御装置(11)とが設けら
れ、もって、−時的な過負荷が加わった場合には、前記
調速レバー(2)を前記手動調節レバー(4)によって
設定された設定出力状態よりも出力増大側となる前記最
大出力位置に操作して、自動的に前記エンジン(E)の
出力を回復させることができるように構成されている。
検出手段として前記エンジン(E)の回転数を検出する
回転数センサ(10)と、その回転数センサ(10)の
情報に基づいて前記エンジン(E)の負荷が設定値より
も大になるに伴って前記電動モータ(6)を自動的に作
動させる制御手段としての制御装置(11)とが設けら
れ、もって、−時的な過負荷が加わった場合には、前記
調速レバー(2)を前記手動調節レバー(4)によって
設定された設定出力状態よりも出力増大側となる前記最
大出力位置に操作して、自動的に前記エンジン(E)の
出力を回復させることができるように構成されている。
説明を加えれば、第2図に示すように、作業車において
は一般的に前記エンジン(E)の出力が定格出力となる
定格回転数で運転するようになっている。従って、前記
手動調節レバー(4)を人為的に操作して、設定負荷が
加わった状態で前記定格回転数となるように、無負荷回
転数を決めて運転を開始することになり、負荷増大二二
仕ってエンジン回転数が低下することになる。
は一般的に前記エンジン(E)の出力が定格出力となる
定格回転数で運転するようになっている。従って、前記
手動調節レバー(4)を人為的に操作して、設定負荷が
加わった状態で前記定格回転数となるように、無負荷回
転数を決めて運転を開始することになり、負荷増大二二
仕ってエンジン回転数が低下することになる。
従って、作業車用のエンジンの負荷状態は、無負荷回転
数からどの程度、検出回転数が低下するかに基づいて判
別することかできるのである。
数からどの程度、検出回転数が低下するかに基づいて判
別することかできるのである。
つまり、前記回転数センサ(]O)の情報に基づいて前
記エンジン(E)の負荷状態を検出して、負荷が予め設
定された設定値より大か否かを判別することにより過負
荷か否かを判断させ、過負荷であると判断した場合には
、前記電動モータ(6)を作動させて、前記操作レバー
(2)を前記最大出力位置に操作させることにより燃料
噴射量を増大させて、前記エンジン(E)の出力が自動
的に回復されるようにしているのである。
記エンジン(E)の負荷状態を検出して、負荷が予め設
定された設定値より大か否かを判別することにより過負
荷か否かを判断させ、過負荷であると判断した場合には
、前記電動モータ(6)を作動させて、前記操作レバー
(2)を前記最大出力位置に操作させることにより燃料
噴射量を増大させて、前記エンジン(E)の出力が自動
的に回復されるようにしているのである。
そして、検出された負荷状態が設定値よりも小に回復し
た場合には、前記電動モータ(6)を逆回転させて、元
の設定出力状態に復帰させることになる。つまり、前記
操作アーム(7)を上述の如く過負荷が検出されると最
大出力位置に操作し、それ以外は始動位置に復帰操作す
るように、前記制御装置(11)が電動モータ(6)を
作動させるようになっている。
た場合には、前記電動モータ(6)を逆回転させて、元
の設定出力状態に復帰させることになる。つまり、前記
操作アーム(7)を上述の如く過負荷が検出されると最
大出力位置に操作し、それ以外は始動位置に復帰操作す
るように、前記制御装置(11)が電動モータ(6)を
作動させるようになっている。
:別実施例〕
上記実施例では、アクチ、1エータとして電動モータ(
6)を用いた場合を例示したが、例えば、ソレノイド等
を用いてもよく、アクチュエータの具体構成は各種変更
できる。
6)を用いた場合を例示したが、例えば、ソレノイド等
を用いてもよく、アクチュエータの具体構成は各種変更
できる。
又、上記実施例では、本発明をディーゼルエンジンの出
力制御装置に通用した場合を例示したが、本発明は、ガ
ソリンエンジンにも適用できるものであって、出力調節
手段等の各部の具体構成は各種変更できる。
力制御装置に通用した場合を例示したが、本発明は、ガ
ソリンエンジンにも適用できるものであって、出力調節
手段等の各部の具体構成は各種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車用のエンジン出力制御装置の
実施例を示し、第1図は装置構成の説明図、第2図はエ
ンジン出力の説明図である。 (E)・・・・・・エンジン、(1)・・・・・・出力
調節手段、(6)・・・・・・アクチュエータ、(10
)・・・・・・負荷検出手段、(11)・・・・・・制
御手段。
実施例を示し、第1図は装置構成の説明図、第2図はエ
ンジン出力の説明図である。 (E)・・・・・・エンジン、(1)・・・・・・出力
調節手段、(6)・・・・・・アクチュエータ、(10
)・・・・・・負荷検出手段、(11)・・・・・・制
御手段。
Claims (1)
- エンジン(E)の出力調節手段(1)が、設定出力状
態に保持自在に設けられた作業車用のエンジン出力制御
装置であって、前記出力調節手段(1)を前記設定出力
状態よりも出力増大側に操作するアクチュエータ(6)
と、前記エンジン(E)の負荷状態を検出する負荷検出
手段(10)と、その負荷検出手段(10)の情報に基
づいて、前記エンジン(E)の負荷が設定値よりも大に
なるに伴って前記アクチュエータ(6)を自動的に作動
させる制御手段(11)とが設けられた作業車用のエン
ジン出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101034A JP2582923B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 作業車用のエンジン出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101034A JP2582923B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 作業車用のエンジン出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041430A true JPH041430A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2582923B2 JP2582923B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=14289887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101034A Expired - Lifetime JP2582923B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 作業車用のエンジン出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582923B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130232A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-18 | Iseki & Co Ltd | 農作業車の負荷制御装置 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2101034A patent/JP2582923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02130232A (ja) * | 1988-11-07 | 1990-05-18 | Iseki & Co Ltd | 農作業車の負荷制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582923B2 (ja) | 1997-02-19 |
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