JPH0414358B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414358B2 JPH0414358B2 JP12689782A JP12689782A JPH0414358B2 JP H0414358 B2 JPH0414358 B2 JP H0414358B2 JP 12689782 A JP12689782 A JP 12689782A JP 12689782 A JP12689782 A JP 12689782A JP H0414358 B2 JPH0414358 B2 JP H0414358B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- pressure
- blowing
- generating device
- airflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロホンにおける吹音やポツプ音
を判断するために好適な音響発生装置に関するも
のである。
を判断するために好適な音響発生装置に関するも
のである。
従来例の構成とその問題点
一般に、マイクロホンにおける吹音やポツプ音
の有無を判定するためには人間が吹音やポツプ音
を発生させたりして評価していた。この方法で
は、人間の感にたよるところが多くために定量的
に吹音やポツプ音に対する評価がしにくい問題が
あつた。そこで、第1図に示すように低域周波数
発振器1からの低域信号を増幅器2で増幅し、ス
ピーカ3を駆動すると共にそのスピーカ3の出口
3aを絞ることにより低域周波数の風を作り吹音
を発生させたり、第2図に示すように扇風機4か
らの風を空洞パイプ5を通すことにより吹音を発
生させたりしていた。しかしながら、上述した音
響発生装置では人間が発生する吹音とはほど遠い
ものであり、また人間が発生するポツプ音を作る
こと自体がむずかしいため、マイクロホンの吹音
やポツプ音の判定がしにくくその評価自体もあい
まいなものになつてしまうという欠点があつた。
の有無を判定するためには人間が吹音やポツプ音
を発生させたりして評価していた。この方法で
は、人間の感にたよるところが多くために定量的
に吹音やポツプ音に対する評価がしにくい問題が
あつた。そこで、第1図に示すように低域周波数
発振器1からの低域信号を増幅器2で増幅し、ス
ピーカ3を駆動すると共にそのスピーカ3の出口
3aを絞ることにより低域周波数の風を作り吹音
を発生させたり、第2図に示すように扇風機4か
らの風を空洞パイプ5を通すことにより吹音を発
生させたりしていた。しかしながら、上述した音
響発生装置では人間が発生する吹音とはほど遠い
ものであり、また人間が発生するポツプ音を作る
こと自体がむずかしいため、マイクロホンの吹音
やポツプ音の判定がしにくくその評価自体もあい
まいなものになつてしまうという欠点があつた。
発明の目的
本発明の目的は、人間の音声にできるだけ近似
している吹音を再現性よく安定して発生させるこ
とができる音響発生装置を提供することにある。
している吹音を再現性よく安定して発生させるこ
とができる音響発生装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の音響発生装置は、圧力ボンベからの気
流を減圧調整器で減圧し、音響素子を通してダミ
ーヘツドの口から放出させるように構成したもの
である。かかる構成によれば、減圧調整器にて圧
力ボンベからの気流を人間が発生する吹音圧力と
同等になるように調整することができるため、人
間が発生する吹音に近似した吹音を再現性よく安
定して発生させることができる利点を有する。
流を減圧調整器で減圧し、音響素子を通してダミ
ーヘツドの口から放出させるように構成したもの
である。かかる構成によれば、減圧調整器にて圧
力ボンベからの気流を人間が発生する吹音圧力と
同等になるように調整することができるため、人
間が発生する吹音に近似した吹音を再現性よく安
定して発生させることができる利点を有する。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について説明する。第3
図は本発明の一実施例を示しており、第3図にお
いて、圧力ボンベ11からの空気圧は減圧調整器
12にて調整され、音響素子13としての細管を
通して電磁弁14に導かれ、この電磁弁14を通
つた気流がダミーヘツド16の口から放出され
る。ここで、圧力ボンベ11からの空気圧は減圧
調整器12にて0.5〜3.0Kg/cm2の範囲で圧力調整
され、一定の気流として音響素子13および電磁
弁14を通してダミーヘツド16の口から放出さ
れることにより、定流音つまり風音を発生させる
ことができる。一方、上記電磁弁14はゲーテイ
ング装置15にて所定時間毎に開閉されており、
定流量の発生させる時間を制御することによりポ
ツプ音を発生させることができる。
図は本発明の一実施例を示しており、第3図にお
いて、圧力ボンベ11からの空気圧は減圧調整器
12にて調整され、音響素子13としての細管を
通して電磁弁14に導かれ、この電磁弁14を通
つた気流がダミーヘツド16の口から放出され
る。ここで、圧力ボンベ11からの空気圧は減圧
調整器12にて0.5〜3.0Kg/cm2の範囲で圧力調整
され、一定の気流として音響素子13および電磁
弁14を通してダミーヘツド16の口から放出さ
れることにより、定流音つまり風音を発生させる
ことができる。一方、上記電磁弁14はゲーテイ
ング装置15にて所定時間毎に開閉されており、
定流量の発生させる時間を制御することによりポ
ツプ音を発生させることができる。
発明の効果
以上、詳述したように本発明によれば、圧力ボ
ンベからの気流を減圧調整器にて減圧して音響素
子を通じてダミーヘツドの口から放出させるよう
に構成したので、人間の吹音に近い吹音を発生す
ることができる利点を有し、もつて、マイクロホ
ンの吹音に対するチヤンセル効果を正しく判定し
評価することができる利点を有する。
ンベからの気流を減圧調整器にて減圧して音響素
子を通じてダミーヘツドの口から放出させるよう
に構成したので、人間の吹音に近い吹音を発生す
ることができる利点を有し、もつて、マイクロホ
ンの吹音に対するチヤンセル効果を正しく判定し
評価することができる利点を有する。
第1図,第2図は従来の音響発生装置の構成
図、第3図は本発明の音響発生装置の一実施例を
示す構成図である。 11……圧力ボンベ、12……減圧調整器、1
3……音響素子、14……電磁弁、15……ゲー
テイング装置、16……ダミーヘツド。
図、第3図は本発明の音響発生装置の一実施例を
示す構成図である。 11……圧力ボンベ、12……減圧調整器、1
3……音響素子、14……電磁弁、15……ゲー
テイング装置、16……ダミーヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力ボンベからの気流を減圧調整器で減圧
し、音響素子を通じてダミーヘツドの口から放出
させるように構成してなる音響発生装置。 2 音響素子とダミーヘツドとの間にゲーテイン
グ装置により開閉される電磁弁を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の音響発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126897A JPS5917593A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 音響発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126897A JPS5917593A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 音響発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917593A JPS5917593A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0414358B2 true JPH0414358B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=14946578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126897A Granted JPS5917593A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 音響発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03170280A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Orii:Kk | 物品搬送装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126897A patent/JPS5917593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917593A (ja) | 1984-01-28 |
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