JPH0414373B2 - - Google Patents
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- JPH0414373B2 JPH0414373B2 JP60033448A JP3344885A JPH0414373B2 JP H0414373 B2 JPH0414373 B2 JP H0414373B2 JP 60033448 A JP60033448 A JP 60033448A JP 3344885 A JP3344885 A JP 3344885A JP H0414373 B2 JPH0414373 B2 JP H0414373B2
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- Japan
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は記憶制御方式に係り、特に3階層構造
を形成する記憶装置の制御方式に関する。
を形成する記憶装置の制御方式に関する。
従来、記憶装置を主記憶装置、中間バツフア、
バツフアストレージの3階層とし、主記憶装置の
一部データの写しを中間バツフアに格納し、さら
に中間バツフアの一部データの写しをバツフアス
トレージに格納する方式が知られている。例え
ば、1982年5月31日発行の「日経エレクトロニク
ス」に平栗俊男氏らが“3階層メモリ方式や高密
度化技術による性能向上を図つた大型コンピユー
タM−380/382」と題して論じており、又、特開
昭52−35533号にも同様の技術が開示されている。
バツフアストレージの3階層とし、主記憶装置の
一部データの写しを中間バツフアに格納し、さら
に中間バツフアの一部データの写しをバツフアス
トレージに格納する方式が知られている。例え
ば、1982年5月31日発行の「日経エレクトロニク
ス」に平栗俊男氏らが“3階層メモリ方式や高密
度化技術による性能向上を図つた大型コンピユー
タM−380/382」と題して論じており、又、特開
昭52−35533号にも同様の技術が開示されている。
この3階層の記憶装置は、大型コンピユータ等
の上位機種の性能向上を図るうえで重要である
が、さほどの性能を必要としない下位機種では、
バツフアストレージと主記憶装置の2階層で十分
である場合もある。しかしながら、従来は3階層
から2階層への移行、ある2階層から3階層への
移行を容易に実現することについて配慮されてお
らず、これらの間の互換性は不可能であつた。
の上位機種の性能向上を図るうえで重要である
が、さほどの性能を必要としない下位機種では、
バツフアストレージと主記憶装置の2階層で十分
である場合もある。しかしながら、従来は3階層
から2階層への移行、ある2階層から3階層への
移行を容易に実現することについて配慮されてお
らず、これらの間の互換性は不可能であつた。
かかる従来の構成例を第2図に示す。第2図に
おいて、100は中央処理装置であり、バツフア
ストレージ(BS)1を内蔵している。2は中間
バツフア(WS)、3は主記憶装置(MS)で、
MS3の一部のデータの写しをWS2が格納し、
WS2の一部のデータの写しを中央処理装置10
0のBS1が格納する。4はWS2の存在するデー
タの主記憶アドレスを格納しているWSアドレス
アレイ(WAA)であり、同様のアドレスアレイ
は、中央処理装置100もBS1に対して持つて
いる。
おいて、100は中央処理装置であり、バツフア
ストレージ(BS)1を内蔵している。2は中間
バツフア(WS)、3は主記憶装置(MS)で、
MS3の一部のデータの写しをWS2が格納し、
WS2の一部のデータの写しを中央処理装置10
0のBS1が格納する。4はWS2の存在するデー
タの主記憶アドレスを格納しているWSアドレス
アレイ(WAA)であり、同様のアドレスアレイ
は、中央処理装置100もBS1に対して持つて
いる。
中央処理装置100は、通常、BS1に所望デ
ータが存在すれば、フエツチの場合は該BS1か
ら所望データを入手し、ストアの場合はBS1と
WS2の該当データをストアデータで書き替え
る。BS1に所望データが存在しない場合、ある
いはストアの場合、中央処理装置100はWS制
御回路7に対し、線30を通してBSアクセス要
求(フエツチ要求あるいはストア要求)を出し、
ストア要求の場合は、さらに線20を通してスト
アデータをストアスタツクデータレジスタ10に
格納する。
ータが存在すれば、フエツチの場合は該BS1か
ら所望データを入手し、ストアの場合はBS1と
WS2の該当データをストアデータで書き替え
る。BS1に所望データが存在しない場合、ある
いはストアの場合、中央処理装置100はWS制
御回路7に対し、線30を通してBSアクセス要
求(フエツチ要求あるいはストア要求)を出し、
ストア要求の場合は、さらに線20を通してスト
アデータをストアスタツクデータレジスタ10に
格納する。
WS制御回路7は、中央処理装置100からBS
アクセス要求を受け取るとWAA4を参照し、
WS2に所望データが存在しているかどうか調べ
る。そして、WS2に所望データの存在している
ことが分ると、フエツチの場合は、WAA4の参
照結果により線32を通してWS2の該当領域を
アクセスし、WS2からのフエツチデータをフエ
ツチデータレジスタ6へ格納し、さらにデータ線
21を通して中央処理装置100へ転送し、スト
アの場合は、レジスタ10のストアデータをセレ
クタ9で選択してストアデータレジスタ5へ格納
し、線32で示されるWS2の該当領域へストア
する。WS2に所望データが存在しなかつた場合
は、WS制御回路7は線33を通し、MS制御回
路8に対してブロツク転送要求を出す。
アクセス要求を受け取るとWAA4を参照し、
WS2に所望データが存在しているかどうか調べ
る。そして、WS2に所望データの存在している
ことが分ると、フエツチの場合は、WAA4の参
照結果により線32を通してWS2の該当領域を
アクセスし、WS2からのフエツチデータをフエ
ツチデータレジスタ6へ格納し、さらにデータ線
21を通して中央処理装置100へ転送し、スト
アの場合は、レジスタ10のストアデータをセレ
クタ9で選択してストアデータレジスタ5へ格納
し、線32で示されるWS2の該当領域へストア
する。WS2に所望データが存在しなかつた場合
は、WS制御回路7は線33を通し、MS制御回
路8に対してブロツク転送要求を出す。
MS制御回路8は、WS制御回路7からブロツ
ク転送要求を受け取ると、線34を通して、MS
3をアクセスし、MC3から所望データが存在す
るブロツクを読み出す。このブロツクデータは線
22を経由し、WS制御回路7の制御下で、順
次、セレクタ9、ストアデータレジスタ5を通し
てWS2へストアされる。このブロツク転送が終
了すると、WS制御回路7は、フエツチの場合は
WS2より所望データをあらためて読み出して中
央処理装置100へ転送し、ストアの場合はスト
アスタツクデータレジタ10のストアデータをセ
レクタ9で選択し、ストアデータレジスタ5を通
してWS2へストアする。
ク転送要求を受け取ると、線34を通して、MS
3をアクセスし、MC3から所望データが存在す
るブロツクを読み出す。このブロツクデータは線
22を経由し、WS制御回路7の制御下で、順
次、セレクタ9、ストアデータレジスタ5を通し
てWS2へストアされる。このブロツク転送が終
了すると、WS制御回路7は、フエツチの場合は
WS2より所望データをあらためて読み出して中
央処理装置100へ転送し、ストアの場合はスト
アスタツクデータレジタ10のストアデータをセ
レクタ9で選択し、ストアデータレジスタ5を通
してWS2へストアする。
なお、MS3からWS2へブロツク転送する際、
WS2に空エリアがない場合、WS制御回路7は
WS2の追出し対象のブロツクを所定のアルゴリ
ズム(例えばLRU方式)によつて選び出し、そ
のブロツクがWS存在中に書き替えられていれ
ば、順次、そのブロツクのデータをWS2よりフ
エツチデータレジスタ6にフエツチし、同時に
MS制御回路8にブロツクストア要求を出し、線
21を介してMS3へストアする。その後、WS
2の空いた領域へ、所望データが存在するブロツ
クをMS3より線22、セレクタ9、ストアデー
タレジスタ5を経由して転送する。
WS2に空エリアがない場合、WS制御回路7は
WS2の追出し対象のブロツクを所定のアルゴリ
ズム(例えばLRU方式)によつて選び出し、そ
のブロツクがWS存在中に書き替えられていれ
ば、順次、そのブロツクのデータをWS2よりフ
エツチデータレジスタ6にフエツチし、同時に
MS制御回路8にブロツクストア要求を出し、線
21を介してMS3へストアする。その後、WS
2の空いた領域へ、所望データが存在するブロツ
クをMS3より線22、セレクタ9、ストアデー
タレジスタ5を経由して転送する。
このように、第2図の構成では、中央処理装置
100からのアクセス要求は全てWS制御回路7
に対して出し、データ線もWS2との間にしか存
在しない。また、MS3に対するアクセスもブロ
ツクでのストア、フエツチしか存在しないので、
MS制御回路8は、その制御機能のみ有してい
る。従つて、WS2を取り外すと全体が動作不能
となり、WS2を着脱自在とすることは不可能で
ある。
100からのアクセス要求は全てWS制御回路7
に対して出し、データ線もWS2との間にしか存
在しない。また、MS3に対するアクセスもブロ
ツクでのストア、フエツチしか存在しないので、
MS制御回路8は、その制御機能のみ有してい
る。従つて、WS2を取り外すと全体が動作不能
となり、WS2を着脱自在とすることは不可能で
ある。
本発明の目的は、3階層構造の記憶装置におい
て、その中間バツフアの切離しを可能とする記憶
制御方式を提供することにある。
て、その中間バツフアの切離しを可能とする記憶
制御方式を提供することにある。
本発明は、バツフアストレージを内蔵した中央
処理装置や入出力装置等のアクセス要求元から中
間バツフアと共に主記憶装置をもアクセスできる
ようにすると共に、主記憶装置のアクセスをブロ
ツク転送のみならず、8バイト、32バイト単位等
のストア、フエツチも行えるようにして、中間バ
ツフアを取り外しても、アクセス要求元から主記
憶装置を直接アクセスできるようにしたことであ
る。
処理装置や入出力装置等のアクセス要求元から中
間バツフアと共に主記憶装置をもアクセスできる
ようにすると共に、主記憶装置のアクセスをブロ
ツク転送のみならず、8バイト、32バイト単位等
のストア、フエツチも行えるようにして、中間バ
ツフアを取り外しても、アクセス要求元から主記
憶装置を直接アクセスできるようにしたことであ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。第1図において、中央処理装置100はバツ
フアストレージ(BS)1を内蔵しており、通常、
中間バツフア(WS)2および主記憶装置(MS)
3と共に3階層記憶装置を形成している。即ち、
WS2はMS3の一部のデータを格納し、BS1は
WS2の一部のデータを写しを格納している。
WS2はWS制御回路7の制御下にあり、MS3は
MS制御回路8の制御下にある。WSアドレスア
レイ(WAA)4はWS2に存在するデータの主
記憶アドレスを格納している。このWAA4と同
様のアドレスアレイは、中央処理装置100も
BS1に対して持つている。
る。第1図において、中央処理装置100はバツ
フアストレージ(BS)1を内蔵しており、通常、
中間バツフア(WS)2および主記憶装置(MS)
3と共に3階層記憶装置を形成している。即ち、
WS2はMS3の一部のデータを格納し、BS1は
WS2の一部のデータを写しを格納している。
WS2はWS制御回路7の制御下にあり、MS3は
MS制御回路8の制御下にある。WSアドレスア
レイ(WAA)4はWS2に存在するデータの主
記憶アドレスを格納している。このWAA4と同
様のアドレスアレイは、中央処理装置100も
BS1に対して持つている。
中央処理装置100はアンド回路102,10
3を介してWS制御回路7、MS制御回路8のい
ずれにもアクセス要求を出すことができる。従つ
て、MS制御回路8は、WS制御回路7からのア
クセス要求を受けると共に中央処理装置100か
らのアクセス要求も受けることがきる。中央処理
装置100からのストアデータはストアスタツク
データレジスタ10に格納される。このレジスタ
10のストアデータはセレクタ9を介してストア
データレジスタ5に格納された後、WS2とMS
3のいずれにもストアすることができる。同様
に、フエツチデータレジスタ6には、WS2と
MS3のいずれからフエツチされたデータもセレ
クタ101を介して格納することができる。
3を介してWS制御回路7、MS制御回路8のい
ずれにもアクセス要求を出すことができる。従つ
て、MS制御回路8は、WS制御回路7からのア
クセス要求を受けると共に中央処理装置100か
らのアクセス要求も受けることがきる。中央処理
装置100からのストアデータはストアスタツク
データレジスタ10に格納される。このレジスタ
10のストアデータはセレクタ9を介してストア
データレジスタ5に格納された後、WS2とMS
3のいずれにもストアすることができる。同様
に、フエツチデータレジスタ6には、WS2と
MS3のいずれからフエツチされたデータもセレ
クタ101を介して格納することができる。
以下、第1図の動作について説明する。WS2
を組み入れて動作させる場合、中央処理装置10
0は線111を論理“1”としてアンド回路10
2をオン、アンド回路103をオフとする。この
場合、中央処理装置100から線110に出され
るアクセス要求は、アンド回路102を介して
WS制御回路7に与えられる。WS制御回路7は、
中央処理装置100からアクセス要求を受け取る
と、WAA4を参照してWS2に所望データが存
在するかどうが調べる。そして、WS2に所望デ
ータが存在している場合、フエツチ動作ではWS
2より該当データをフエツチし、線112、セレ
クタ101、フエツチレジスタ6、線114を介
して中央処理装置100へ転送し、ストア動作で
は、中央処理装置100から線20を通してスト
アスタツクデータレジスタ10に格納されている
データをセレクタ9、ストアレジスタ5を介して
WS2にストアする。WS2に所望データが存在
しなかつた場合は、WS制御回路7は線33を通
しMS制御回路8に対してブロツク転送要求を出
す。
を組み入れて動作させる場合、中央処理装置10
0は線111を論理“1”としてアンド回路10
2をオン、アンド回路103をオフとする。この
場合、中央処理装置100から線110に出され
るアクセス要求は、アンド回路102を介して
WS制御回路7に与えられる。WS制御回路7は、
中央処理装置100からアクセス要求を受け取る
と、WAA4を参照してWS2に所望データが存
在するかどうが調べる。そして、WS2に所望デ
ータが存在している場合、フエツチ動作ではWS
2より該当データをフエツチし、線112、セレ
クタ101、フエツチレジスタ6、線114を介
して中央処理装置100へ転送し、ストア動作で
は、中央処理装置100から線20を通してスト
アスタツクデータレジスタ10に格納されている
データをセレクタ9、ストアレジスタ5を介して
WS2にストアする。WS2に所望データが存在
しなかつた場合は、WS制御回路7は線33を通
しMS制御回路8に対してブロツク転送要求を出
す。
MS制御回路8は、WS制御回路7からブロツ
ク転送を受け取ると、MS3から該当ブロツクの
データを順次読み出し、線113、セレクタ10
1、フエツチデータ6、線114、セレクタ9を
介してストアデータレジスタ5に順次格納する。
このレジスタ5のデータはWS制御回路7の制御
下でWS2へストアされる。このブロツク転送が
終了すると、WS制御回路7は、フエツチの場合
はWS2より所望データをあらためて読み出して
中央処理装置100へ転送し、ストアの場合はス
トアスタツクデータレジスタ10のストアデータ
をWS2へストアする。
ク転送を受け取ると、MS3から該当ブロツクの
データを順次読み出し、線113、セレクタ10
1、フエツチデータ6、線114、セレクタ9を
介してストアデータレジスタ5に順次格納する。
このレジスタ5のデータはWS制御回路7の制御
下でWS2へストアされる。このブロツク転送が
終了すると、WS制御回路7は、フエツチの場合
はWS2より所望データをあらためて読み出して
中央処理装置100へ転送し、ストアの場合はス
トアスタツクデータレジスタ10のストアデータ
をWS2へストアする。
このように、WS2を組み入れて動作させる場
合は第2図と基本的に同じである。
合は第2図と基本的に同じである。
次に、WS2が存在しないか、あるいは存在し
ていても不動作とする場合は、中央処理装置10
0は線111を論理“0”としてアンド回路10
3をオン、アンド回路102をオフとする。この
場合、中央処理装置100から線110に出力さ
れるアクセス要求は、アンド回路103を介して
MS制御回路8に与えられる。MS制御回路8は、
中央処理装置100からアクセス要求を受け取つ
た場合、MS3に対し、該アクセス要求に従つて
例えば8バイト、32バイト単位の通常の読み書き
を行う。即ち、フエツチ要求の場合、MS制御回
路8は線34を介してMS3をアクセスし、MS
3からのフエツチデータをセレクタ101で選択
してフエツチデータレジスタ6に格納し、線11
4により中央処理装置100に送る。また、スト
ア要求の場合は、ストアスタツクデータレジスタ
10のストアデータをセレクタ9で選択してスト
アデータレジスタ5に格納すると都に、線34に
よりMS3をアクセスし、該レジスタ5のデータ
をMS3に格納する。
ていても不動作とする場合は、中央処理装置10
0は線111を論理“0”としてアンド回路10
3をオン、アンド回路102をオフとする。この
場合、中央処理装置100から線110に出力さ
れるアクセス要求は、アンド回路103を介して
MS制御回路8に与えられる。MS制御回路8は、
中央処理装置100からアクセス要求を受け取つ
た場合、MS3に対し、該アクセス要求に従つて
例えば8バイト、32バイト単位の通常の読み書き
を行う。即ち、フエツチ要求の場合、MS制御回
路8は線34を介してMS3をアクセスし、MS
3からのフエツチデータをセレクタ101で選択
してフエツチデータレジスタ6に格納し、線11
4により中央処理装置100に送る。また、スト
ア要求の場合は、ストアスタツクデータレジスタ
10のストアデータをセレクタ9で選択してスト
アデータレジスタ5に格納すると都に、線34に
よりMS3をアクセスし、該レジスタ5のデータ
をMS3に格納する。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、主記憶装置(第1の記憶装置)、中間バツフ
ア(第2の記憶装置)、処理装置に内蔵されるバ
ツフアストレージ(第3の記憶装置)の3階層記
憶装置において、処理装置に対して中間バツフア
と主記憶装置の両方ともアクセスできる経路を設
け、また、主記憶制御回路(第2制御手段)に、
ブロツク転送を行う制御に加えて、処理装置から
のアクセス要求を制御する機能を備えることによ
り、中間バツフアが装着、取外しのいずれの状態
でも制御が可能である。換言すれば、記憶装置が
主記憶装置と中間バツフアとバツフアストレージ
の2階層、あるいは主記憶装置とバツフアストレ
ージの2階層のいずれでも、制御回路の構成を何
ら変更することなく制御可能である。したがつ
て、記憶装置の階層構造を3階層から2階層、2
階層から3階層へ自在に変更することができ、コ
ンピユータシステムの機種の変更(例えば2階層
による比較的低性能・低価格の機種、3階層によ
る高性能・高価格の機種等)が容易になる。
ば、主記憶装置(第1の記憶装置)、中間バツフ
ア(第2の記憶装置)、処理装置に内蔵されるバ
ツフアストレージ(第3の記憶装置)の3階層記
憶装置において、処理装置に対して中間バツフア
と主記憶装置の両方ともアクセスできる経路を設
け、また、主記憶制御回路(第2制御手段)に、
ブロツク転送を行う制御に加えて、処理装置から
のアクセス要求を制御する機能を備えることによ
り、中間バツフアが装着、取外しのいずれの状態
でも制御が可能である。換言すれば、記憶装置が
主記憶装置と中間バツフアとバツフアストレージ
の2階層、あるいは主記憶装置とバツフアストレ
ージの2階層のいずれでも、制御回路の構成を何
ら変更することなく制御可能である。したがつ
て、記憶装置の階層構造を3階層から2階層、2
階層から3階層へ自在に変更することができ、コ
ンピユータシステムの機種の変更(例えば2階層
による比較的低性能・低価格の機種、3階層によ
る高性能・高価格の機種等)が容易になる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は従来のブロツク図である。 1……バツフアストレージ(BS)、2……中間
バツフア(WS)、3……主記憶装置(MS)、7
……WS制御回路、8……MS制御回路、100
……中央処理装置、110……アクセス要求線、
111……WS存在/不存在制御線。
図は従来のブロツク図である。 1……バツフアストレージ(BS)、2……中間
バツフア(WS)、3……主記憶装置(MS)、7
……WS制御回路、8……MS制御回路、100
……中央処理装置、110……アクセス要求線、
111……WS存在/不存在制御線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の記憶装置と、該第1の記憶装置の一部
のデータの写しを格納する着脱可能な第2の記憶
装置と、アクセス要求元である処理装置に内蔵さ
れて、前記第2あるいは第1の記憶装置の一部の
データの写しを格納する第3の記憶装置とからな
る3階層記憶装置において、 前記第2の記憶装置と前記第1の記憶装置の
各々の読出し/書込みデータ線を共に前記処理装
置に接続する接続手段と、 前記処理装置が前記第3の記憶装置に所望デー
タがない場合に出すアクセス要求を、前記第2の
記憶装置が装着されている場合は該第2の記憶装
置側に与え、装着されていない場合は前記第1の
記憶装置側に与える選択手段と、 前記第2の記憶装置側に与えられるアクセス要
求に応答して、該第2の記憶装置に所望データが
存在するかどうか調べ、存在する場合は該第2の
記憶装置をアクセスして、フエツチ要求では該第
2の記憶装置からの読出しデータを前記処理装置
へ転送し、ストア要求では前記処理装置からの書
込みデータを該第2の記憶装置へ書込み、存在し
ない場合は前記第1の記憶装置側にブロツク転送
要求を出す第1制御手段と、 前記第1の記憶装置側に与えられるアクセス要
求あるいはブロツク転送要求に応答して該第1の
記憶装置をアクセスし、前記処理装置からのアク
セス要求時は、フエツチ要求では該第1の記憶装
置からの読出しデータを前記処理装置へ転送し、
ストア要求では前記処理装置からの書込みデータ
を該第1の記憶装置へ書込み、前記第1制御手段
からのブロツク転送要求時は、該第1の記憶装置
から所望データを含むブロツクを読出して前記第
2の記憶装置へブロツク転送する第2制御手段と
を有することを特徴とする記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033448A JPS61193245A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033448A JPS61193245A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 記憶制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193245A JPS61193245A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0414373B2 true JPH0414373B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=12386814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033448A Granted JPS61193245A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193245A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142846A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報処理装置のキャッシュメモリ制御方式 |
| JP2008267589A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Koji Morishige | スチールベルト |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020254A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP60033448A patent/JPS61193245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193245A (ja) | 1986-08-27 |
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