JPH041441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041441Y2 JPH041441Y2 JP1235987U JP1235987U JPH041441Y2 JP H041441 Y2 JPH041441 Y2 JP H041441Y2 JP 1235987 U JP1235987 U JP 1235987U JP 1235987 U JP1235987 U JP 1235987U JP H041441 Y2 JPH041441 Y2 JP H041441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring
- strips
- length
- strip
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 30
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案はネツクレスの長さを迅速且つ容易に計
測し得る計測具に関するものである。
測し得る計測具に関するものである。
(2) 従来の技術
従来、ネツクレスを作成するに当りその長さを
計測するには、1本の長い条体の両端を結んで輪
状としたものや既製のネツクレスを身につけた後
でそれを直線状に延ばし、メジヤー等の他の計測
具を用いて計測している。
計測するには、1本の長い条体の両端を結んで輪
状としたものや既製のネツクレスを身につけた後
でそれを直線状に延ばし、メジヤー等の他の計測
具を用いて計測している。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしかかる計測手段では、身につけたものを
他の計測具でいちいち計測しなければならずその
作業が面倒であり、また特にネツクレス作成時に
は長さ調整のための計測を頻繁に行うのでその度
毎に条体を輪状に結んだり、既製のネツクレスの
付け外しを行わねばならずそれらの作業に多大の
時間を要するという問題がある。
他の計測具でいちいち計測しなければならずその
作業が面倒であり、また特にネツクレス作成時に
は長さ調整のための計測を頻繁に行うのでその度
毎に条体を輪状に結んだり、既製のネツクレスの
付け外しを行わねばならずそれらの作業に多大の
時間を要するという問題がある。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
ネツクレスの長さを容易且つ迅速に計測すること
のできる前記ネツクレスの長さ計測具を提供する
ことを目的とするものである。
ネツクレスの長さを容易且つ迅速に計測すること
のできる前記ネツクレスの長さ計測具を提供する
ことを目的とするものである。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するため本考案によるネツクレ
スの長さ計測具は、一定寸法に形成され且つ互い
に色の異なる複数本の定寸法計測用条体と、これ
らの定寸法計測用条体と同じ長さで、色の異なる
1本の定寸法計測用端部条体と、前記両条体と色
の異なる1本の小寸法計測用端部条体とからな
り、前記各定寸法計測用条体の一端には一方の連
結半体を、その他端にはこの一方の連結半体と連
脱可能な他方の連結半体を設け、前記定寸法計測
用端部条体の一端には前記一方の連結半体もしく
は他方の連結半体を、他端には係止具をそれぞれ
設け、また前記小寸法計測用端部条体は前記係止
具と係脱し得る一定寸法に形成された複数の単位
リングを連結して形成されることを特徴とする。
スの長さ計測具は、一定寸法に形成され且つ互い
に色の異なる複数本の定寸法計測用条体と、これ
らの定寸法計測用条体と同じ長さで、色の異なる
1本の定寸法計測用端部条体と、前記両条体と色
の異なる1本の小寸法計測用端部条体とからな
り、前記各定寸法計測用条体の一端には一方の連
結半体を、その他端にはこの一方の連結半体と連
脱可能な他方の連結半体を設け、前記定寸法計測
用端部条体の一端には前記一方の連結半体もしく
は他方の連結半体を、他端には係止具をそれぞれ
設け、また前記小寸法計測用端部条体は前記係止
具と係脱し得る一定寸法に形成された複数の単位
リングを連結して形成されることを特徴とする。
(2) 作用
連結半体により複数本の定寸法計測用条体およ
び定寸法計測用端部条体を互いに連結し、小寸法
計測用端部条体の単位リングに定寸法計測用端部
条体の係止具を係合させると輪状のネツクレスの
長さ計測具が得られる。
び定寸法計測用端部条体を互いに連結し、小寸法
計測用端部条体の単位リングに定寸法計測用端部
条体の係止具を係合させると輪状のネツクレスの
長さ計測具が得られる。
前記各条体の色は互いに異なつているので、一
定寸法に形成された条体の本数および一定寸法に
形成された単位リングの個数を数えるだけでネツ
クレスの長さを迅速且つ容易に計測することがで
きる。
定寸法に形成された条体の本数および一定寸法に
形成された単位リングの個数を数えるだけでネツ
クレスの長さを迅速且つ容易に計測することがで
きる。
定寸法計測用条体の数を増減したり係止具の単
位リングの係合位置を変更すれば計測具の長さを
自由に調節することができる。
位リングの係合位置を変更すれば計測具の長さを
自由に調節することができる。
(3) 実施例
以下、図面により本考案の一実施例を説明する
と、本考案のネツクレスの長さ計測具Sは第1,
第4図に示すように複数本の定寸法計測用条体1
……、1本の定寸法計測用端部条体2および1本
の小寸法計測用端部条体3よりなる。各定寸法計
測用条体1は鎖等の可撓性を有し且つ長さ方向に
伸縮しない部材を用いて一定寸法、例えば10cmの
長さに形成され、またこれらは互いに識別し得る
ようすべて異なつた色に色分けされている。この
条体1の一端には一方の連結半体4aが、また他
端にはこの一方の連結半体4aと連脱可能な他方
の連結半体4bが設けられる。これらの連結半体
4a,4bは何れも公知のものであつて第2図に
示すように、その一方4aは開閉可能な切欠Cを
備えた環状体、他方4bは前記切欠Cより環状体
に挿入される小孔Hを備えた板状体よりなり、板
状体の表面には番号Nが付される。
と、本考案のネツクレスの長さ計測具Sは第1,
第4図に示すように複数本の定寸法計測用条体1
……、1本の定寸法計測用端部条体2および1本
の小寸法計測用端部条体3よりなる。各定寸法計
測用条体1は鎖等の可撓性を有し且つ長さ方向に
伸縮しない部材を用いて一定寸法、例えば10cmの
長さに形成され、またこれらは互いに識別し得る
ようすべて異なつた色に色分けされている。この
条体1の一端には一方の連結半体4aが、また他
端にはこの一方の連結半体4aと連脱可能な他方
の連結半体4bが設けられる。これらの連結半体
4a,4bは何れも公知のものであつて第2図に
示すように、その一方4aは開閉可能な切欠Cを
備えた環状体、他方4bは前記切欠Cより環状体
に挿入される小孔Hを備えた板状体よりなり、板
状体の表面には番号Nが付される。
前記定寸法計測用端部条体2は定寸法計測用条
体1と同部材を用いてこの条体1と同寸法で且つ
色違いに形成され、その一端には条体1の前記連
結半体4bと連結可能な連結半体4aが、また他
端にはフツク状の係止具5が設けられる。
体1と同部材を用いてこの条体1と同寸法で且つ
色違いに形成され、その一端には条体1の前記連
結半体4bと連結可能な連結半体4aが、また他
端にはフツク状の係止具5が設けられる。
前記小寸法計測用端部条体3は定寸法計測用条
体1に連脱自在に連結されており、また該条体1
および定寸法計測用端部条体2と色違いに形成さ
れる。この小寸法計測用端部条体3は第3図に示
すように、所定寸法、例えば1cmの長さを有する
複数の単位リング3′……を連結して形成されて
おり、これらの単位リング3′……は定寸法計測
用端部条体2の係止具5と係脱自在となつてい
る。
体1に連脱自在に連結されており、また該条体1
および定寸法計測用端部条体2と色違いに形成さ
れる。この小寸法計測用端部条体3は第3図に示
すように、所定寸法、例えば1cmの長さを有する
複数の単位リング3′……を連結して形成されて
おり、これらの単位リング3′……は定寸法計測
用端部条体2の係止具5と係脱自在となつてい
る。
次にこの実施例の作用について説明すると、先
ず連結半体4a,4bをそれぞれ係合させて、複
数本の定寸法計測用条体1……および定寸法計測
用端部条体2を互いに連結して1本の長い条体を
組立てる。次に装着者の首元で長さを考慮しなが
ら小寸法計測用端部条体3の単位リング3′に定
寸法計測用端部条体2の係止具6を係合させて、
第4図に示すような輪状のネツクレスの長さ計測
具Sを得る。こうして得られた計測具Sによれ
ば、互いに色分けされ且つ一定寸法に形成された
定寸法計測用条体1……の本数および小寸法計測
用端部条体3の一定寸法に形成された単位リング
3′……の個数を数えるだけで、何ら他の計測具
を用いることなく必要とするネツクレスの長さを
迅速且つ容易に測定することができる。ところで
一方の連結半体4bには番号Nが付されているの
で、定寸法計測用条体1……の本数を数える場合
にこの番号Nを読み取ると計測作業をより迅速に
行うことができる。
ず連結半体4a,4bをそれぞれ係合させて、複
数本の定寸法計測用条体1……および定寸法計測
用端部条体2を互いに連結して1本の長い条体を
組立てる。次に装着者の首元で長さを考慮しなが
ら小寸法計測用端部条体3の単位リング3′に定
寸法計測用端部条体2の係止具6を係合させて、
第4図に示すような輪状のネツクレスの長さ計測
具Sを得る。こうして得られた計測具Sによれ
ば、互いに色分けされ且つ一定寸法に形成された
定寸法計測用条体1……の本数および小寸法計測
用端部条体3の一定寸法に形成された単位リング
3′……の個数を数えるだけで、何ら他の計測具
を用いることなく必要とするネツクレスの長さを
迅速且つ容易に測定することができる。ところで
一方の連結半体4bには番号Nが付されているの
で、定寸法計測用条体1……の本数を数える場合
にこの番号Nを読み取ると計測作業をより迅速に
行うことができる。
また定寸法計測用条体1……の連結本数を増減
させたり小寸法計測用端部条体3の単位リング
3′に対する係止具5の係合位置を変更させれば
計測具Sの長さを自由に調節することができるか
ら、所望のネツクレスの長さを簡単に計測するこ
とができる。
させたり小寸法計測用端部条体3の単位リング
3′に対する係止具5の係合位置を変更させれば
計測具Sの長さを自由に調節することができるか
ら、所望のネツクレスの長さを簡単に計測するこ
とができる。
C 考案の効果
以上のように本考案によるネツクレスの長さ計
測具は、一定寸法に形成され且つ互いに色の異な
る複数本の定寸法計測用条体1と、これらの定寸
法計測用条体1と同じ長さで、色の異なる1本の
定寸法計測用端部条体2と、前記両条体1,2と
色の異なる1本の小寸法計測用端部条体3とから
なり、前記定寸法計測用条体1の一端には一方の
連結半体4aを、その他端にはこの一方の連結半
体4aと連脱可能な他方の連結半体4bを設け、
前記定寸法計測用端部条体2の一端には前記一方
の連結半体4aもしくは他方の連結半体4bを、
他端には係止具5をそれぞれ設け、また前記小寸
法計測用端部条体3は前記係止具5と係脱し得る
一定寸法に形成された複数の単位リング3′を連
結して形成されるので、連結半体4a,4b同志
をまた係止具5と単位リング3′とを係合させる
だけで輪状のネツクレスの長さ計測具Sを簡単に
得ることができ、しかも定寸法計測用条体1の本
数および小寸法計測用端部条体3の単位リング
3′の個数を数えるだけで他の計測具を用いるこ
となく必要とするネツクレスの長さを迅速且つ容
易に計測することができる。また定寸法計測用条
体1の連結本数を増減したり係止具5の係合位置
を変更したりすることにより計測具Sの長さを自
由に調節し得るから、所望のネツクレスの長さを
簡単に計測することができる。
測具は、一定寸法に形成され且つ互いに色の異な
る複数本の定寸法計測用条体1と、これらの定寸
法計測用条体1と同じ長さで、色の異なる1本の
定寸法計測用端部条体2と、前記両条体1,2と
色の異なる1本の小寸法計測用端部条体3とから
なり、前記定寸法計測用条体1の一端には一方の
連結半体4aを、その他端にはこの一方の連結半
体4aと連脱可能な他方の連結半体4bを設け、
前記定寸法計測用端部条体2の一端には前記一方
の連結半体4aもしくは他方の連結半体4bを、
他端には係止具5をそれぞれ設け、また前記小寸
法計測用端部条体3は前記係止具5と係脱し得る
一定寸法に形成された複数の単位リング3′を連
結して形成されるので、連結半体4a,4b同志
をまた係止具5と単位リング3′とを係合させる
だけで輪状のネツクレスの長さ計測具Sを簡単に
得ることができ、しかも定寸法計測用条体1の本
数および小寸法計測用端部条体3の単位リング
3′の個数を数えるだけで他の計測具を用いるこ
となく必要とするネツクレスの長さを迅速且つ容
易に計測することができる。また定寸法計測用条
体1の連結本数を増減したり係止具5の係合位置
を変更したりすることにより計測具Sの長さを自
由に調節し得るから、所望のネツクレスの長さを
簡単に計測することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案のネツクレスの長さ計測具を輪状に組立
てる前の状態を示す全体斜視図、第2図は第1図
の線矢示部分の拡大図、第3図は第1図の線
矢示部分の拡大図、第4図は計測具を輪状に組立
てた状態を示す全体斜視図である。 S……ネツクレスの長さ計測具、1……定寸法
計測用条体、2……定寸法計測用端部条体、3…
…小寸法計測用端部条体、3′……単位リング、
4a,4b……連結半体、5……係止具。
は本考案のネツクレスの長さ計測具を輪状に組立
てる前の状態を示す全体斜視図、第2図は第1図
の線矢示部分の拡大図、第3図は第1図の線
矢示部分の拡大図、第4図は計測具を輪状に組立
てた状態を示す全体斜視図である。 S……ネツクレスの長さ計測具、1……定寸法
計測用条体、2……定寸法計測用端部条体、3…
…小寸法計測用端部条体、3′……単位リング、
4a,4b……連結半体、5……係止具。
Claims (1)
- 一定寸法に形成され且つ互いに色の異なる複数
本の定寸法計測用条体1と、これらの定寸法計測
用条体1と同じ長さで、色の異なる1本の定寸法
計測用端部条体2と、前記両条体1,2と色の異
なる1本の小寸法計測用端部条体3とからなり、
前記各定寸法計測用条体1の一端には一方の連結
半体4aを、その他端にはこの一方の連結半体4
aと連脱可能な他方の連結半体4bを設け、前記
定寸法計測用端部条体2の一端には前記一方の連
結半体4aもしくは他方の連結半体4bを、他端
には係止具5をそれぞれ設け、また前記小寸法計
測用端部条体3は前記係止具5と係脱し得る一定
寸法に形成された複数の単位リング3′を連結し
て形成されることを特徴とするネツクレスの長さ
計測具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235987U JPH041441Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235987U JPH041441Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174001U JPS63174001U (ja) | 1988-11-11 |
| JPH041441Y2 true JPH041441Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30800418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235987U Expired JPH041441Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041441Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1235987U patent/JPH041441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174001U (ja) | 1988-11-11 |
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