JPH04144479A - 図形出力装置 - Google Patents

図形出力装置

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JPH04144479A
JPH04144479A JP2268033A JP26803390A JPH04144479A JP H04144479 A JPH04144479 A JP H04144479A JP 2268033 A JP2268033 A JP 2268033A JP 26803390 A JP26803390 A JP 26803390A JP H04144479 A JPH04144479 A JP H04144479A
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JP
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processing
image
data
aliasing
toner
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Pending
Application number
JP2268033A
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English (en)
Inventor
Toshio Kaneko
利雄 金子
Yoshiaki Haniyu
羽生 嘉昭
Hitomi Kumazaki
熊崎 ひとみ
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は出力画像のエツジ部のギザギザを除去するため
のアンチエイリアシング処理を実行する図形出力装置に
関し、より詳細には、現像剤の残留レベルに応じてアン
チエイリアシング処理の輝度値或いは濃度変調処理結果
を補正する図形出力装置に関する。
〔従来の技術〕
電子写真プロセスの現像処理において、−成分現像剤を
用いた場合、一連の現像サイクルに伴いトナーの粒径選
択が発生し、一般的にトナーの消費と共にトナーのうち
、粒径の大きいものが残留し易くなる。その結果、現像
特性がばらつきアンチエイリアシング処理による画像出
力の効果が減殺される恐れがある。
第25図は一成分磁性トナーを用いたときの感光体の表
面電位に対する画像濃度を表したものであり、図中、実
線が初期成いはトナー補給後においてホッパー内にトナ
ーが多い状態、即ち、トナー粒径分布の小さいときであ
り、現像処理に伴い、ホッパー内のトナーが減少し、粒
径分布が大きくなると、現像特性γは矢印のように変化
し、トナーエンド時には点線のようになる。
その結果、低電位部が現像しにくくなり、低濃度に濃度
変調された画素が印字されなくなり、初期(トナー補給
後)に比べてギザリが目立つようになる。
上記第25図では、−成分磁性トナーを用いた場合につ
いて説明したが、第26図は非磁性トナーを用いた一成
分現像方式について説明したものである。
第26図は一成分非磁性トナーを用いたときの感光体の
表面電位に対する画像濃度を表したものであり、図中、
実線が初期成いはトナー補給後のポンパー内にトナーの
多い状態である。
この状態から現像処理の繰り返しにより、トナーが消費
され、ホッパー内のトナーが減少すると、現像特性Tは
矢印の方向に変化し、トナーエンド時には点線のように
なる。
これは、ホッパー内のトナーを現像ローラ表面に供給し
て現像処理を実行するに際して、この供給手段として一
般゛的に弾性部材をローラ表面に押し当てて均一帯電、
薄層化が行われているためで、この方法は簡単で、且つ
、極めて有効な手段であるが、反面、弾性部材をトナー
が通過するときに粒径選択が生じ、粒径の小さい粒子が
先に通過するためにトナー消費と共に、ホンパー内のト
ナー粒径は次第に大きくなり、その結果、トナーの帯電
量(q/m)が小さくなるために生ずるものである(一
般的に摩擦帯電の場合、単位体積当たりの帯電量(q 
/ m )は組成が同一のとき、粒径が大きい程小さく
なり、また、感光体へのトナーの付着は帯電量(q/m
、)が小さいほど多くなる)。
」二記の如き弊害を防止するために、均一粒径のトナー
を使用すればよいが、全トナーの粒径を均一にした現像
剤は製造コストが高く、実用化が困難であるため、現在
においては、複数の粒径分布を持ったトナーを使用せざ
るを得ないのが現状である。
弊害なく、複数の粒径分布を持ったトナーを使用するた
めには、一連の現像サイクルに伴いトナーの粒径選択を
モニタし、フィードバックをかけて補正する必要がある
。
その補正方法として、予め画像(テストパターン)を感
光体上に作成し、該画像情報に基づいて補正するものが
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の方法にあっては、画像(テス
トパターン)の画像情報を得て、情報を処理するための
読取り装置、メモリ、演算装置等が必要となり、装置自
体がコスト高で、且つ、複雑なものとなってしまうとい
う問題点がある。
本発明は上記に鑑みてなされてものであって、トナー残
量と粒径変化に伴う現像特性の変化を考慮したアンチエ
イリアシング輝度変調処理を、安価で、且つ、簡単な構
成で実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、出力画像のエツジ
部のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現するアンチ
エイリアシング処理手段と、該アンチエイリアシング処
理手段により、アンチエイリアシング処理された画像デ
ータを一連の電子写真プロセスを用いて出力する画像出
力手段とを備えた図形出力装置において、前記電子写真
プロセスにおける現像処理にて使用する現像剤の残留レ
ベルを検知する検知手段と、該検知手段により検知され
た残留レベルに応じて前記アンチエイリアシング処理の
輝度値或いは濃度変調処理結果を補正する補正手段とを
設けた図形出力装置を提供するものである。
また、 前記現像剤が一成分現像剤であり、現像剤のホ
ッパー内残留レベルに応じて前記アンチエイリアシング
処理の輝度値或いは濃度変調処理結果を補正する補正手
段を設けた図形出力装置を提供するものである。
更に、前記検知手段は前記ホッパー内のアジテータの回
転トルクを電気信号に変換して現像剤の残留レベルを検
知することが望ましい。
また、前記検知手段は超音波振動素子の0N/OFF信
号をモニタすることにより現像剤の残留レベルを検知す
るのが望ましい。
〔作 用〕
本発明の図形出力装置は、ホッパー内のトナー残量と粒
径選択に伴う現像特性の変化との関係により、トナー残
量レベルを検知し、該検知された検知出力レベルに応じ
てアンチエイリアシング処理レベルと輝度変調条件の関
係を補正する。
〔実施例〕
以下、本発明の図形出力装置の一実施例を図面に基づい
て、 ■画像形成システムの概略構成 ■アンチエイリアシング処理 ■PDLコントローラの構成及び動作 ■画像処理装置の構成 ■多値カラー・レーザープリンターの構成、多値カラー
・レーザープリンターの現像部の構成及び動作 ■ドライバの多値駆動 の順で詳細に説明する。
■画像形成システムの概略構成 本実施例の画像形成シスムは、DTP (デスク・トッ
プ・パブリッシング)から出力されるページ記述言語(
Page Description Language
  :以下、PDL言語と記す)で記述されたベクトル
データと、画像読取り装置によって読み取られたイメー
ジ画像との両方の画像情報の画像形成を行える構成であ
る。
以下、第1図を参照して、本実施例の画像形成システム
の構成を説明する。
画像形成システムは、PDL言語(本実施例ではポスト
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られたきたPDL言語をアンチエイ
リアシング処理を施しながら、赤(R)、緑(G)、青
(B)の3色のイメージ画像に展開するPDLコントロ
ーラ(本発明のアンチエイリアシング処理装置)200
と、光学系ユニットを介して画像情報を読み取る画像読
取り装置300と、PDLコントローラ200、或いは
、画像読取り装置300から出力されるイメージ画像を
入力して画像処理(詳細は後述する)を施す画像処理装
置400と、画像処理装置400の出力する多値イメー
ジデータを印字する多値カラー・レーザープリンター5
00と、PDLコントローラ200、画像読取り装置3
00、画像処理装置400、及び、多値カラー・レーザ
ープリンター500を制御部するシステム制御部600
とから構成される。
■アンチエイリアシング処理 アンチエイリアシング処理方法としては、以下に示す方
法が知られている。
i、均一平均化法 110重み付は平均化法 iii 、畳み込み積分法 上記各方法を順に説明する。
i、均一平均化法 均一平均化法は、各ビクセル(画素)をNXM(N、M
は自然数)のサブビクセルに分解し、高解像度でラスク
計算を行った後、各ビクセルの輝度をNXMサブピクセ
ルの平均をとって求めるものである。第2図(a)、(
b)を参照して、均一平均化法によるアンチエイリアシ
ング処理を具体的に説明する。
あるビクセルに画像の端がかかっている場合(ここでは
斜めの線の右下に画像がつながっているものとする)、
アンチエイリアシング処理を行わないときは、同図(a
)に示すように、このピクセルの輝度kidには表示で
きる階調の最高輝度(例えば、256階調ではkid=
255 )が割り当てられる。このピクセルにN=M=
7の均一平均化法によるアンチエイリアシング処理を実
施する場合、同図(b)に示すように、ピクセルを7×
7のサブピクセルに分解し、画像に覆われているサブピ
クセル数をカウントする。そのカウント数(28)を1
ピクセル中の全サブピクセル数(この場合、49)で割
って規格化(平均化)したものを最高輝度(255)に
掛け、そのピクセルの輝度を算出する。このように均一
平均化法では、各ピクセルに画像がどのようにかかって
いるかを考慮にいれてそのピクセルの輝度を決める。
110重み付は平均化法 重み付は平均化法は、均一平均化法を一部変更したもの
であり、均一平均化法が1ビクセル中のサブピクセルを
全て同じ重み(即ち、画像のかかっているサブピクセル
を単純にカウントする)で取り扱ったのに対して、重み
付は平均化法は各す■ ブピクセルに重みをもたせ、画像がどのザブピクセルに
かかっているかでそのサブピクセルの輝度kidへの影
響が異なるようにしている。尚、この際の重みはフィル
ターを用いて付与する。
第3図(a)、(b)を参照して、第2図(a)と同じ
画像データに、同じ分割法(N=M=7)で重み付は平
均化法を実施した例を示す。
第3図(a)は、フィルター(ここでば、cone f
ilter )の特性を示し、対応するサブピクセルに
この特性と同じ重みが与えられる。例えば、右上角のサ
ブピクセルの重みは2である。各ザブピクセルに画像が
かかっていた場合、フィルター特性より与えられた重み
の値がそのサブピクセルのカウント値となる。同図(b
)には、サブピクセルの重みの違いによってかかった画
像の表示パターンを変えて示しである。この場合、重み
を付けて画像のかかったサブピクセルをカウントすると
、199となる。この値を、均一平均化のときに対応し
てフィルターの値の合計(この場合、336)で割って
平均化し、最高輝度に掛けて、このピクセル■ の輝度を算出する。尚、フィルターとしては、第4図(
a)、(b)、(C)、(d)に示すフィルターが知ら
れている。
iii 、畳み込み積分法 畳み込み積分法は、1つのピクセルの輝度を決定するに
あたり、その周りのピクセルの様子も参照する方法であ
る。即ち、輝度を決定しようとする1ビクセルの周りN
’ XN“ ピクセルヲ、均−平均化法或いは重み付は
平均化法のピクセルに対応するものと考える。第5図は
3×3ピクセル参照の畳み込み積分法を示す。この図で
、輝度を決定しようとしているピクセルを51で示す。
画像は斜めの線の右下に続いており、黒く塗ったサブピ
クセルがカウントされるサブピクセルである。
各ピクセルは、4×4に分割されている。従って、この
場合はフィルターとして12X12のものを用いること
になる。この方法はベクトル画像に含まれる高周波成分
を除去する効果がある。
一方、パーソナルコンピュータを用いた出版システム、
所謂、DTP(デスク・トップ・パブリッシング)の普
及に伴い、コンピュータ・グラフィックスで扱うような
ベクトル画像を印字するシステムが広く使われるように
なっている。その代表的なものとして、例えば、アドヒ
社のポスト・スクリプトを用いたシステムがある。ポス
ト・スクリプトは、ページ記述言語の言語ジャンルに属
し、1枚のドキュメントを構成する内容について、その
中に入るテキスト(文字部分)や、グラフィックス、或
いは、それらの配置や体裁までを含めたフオームを記述
するためのプログラミング言語であり、このようなシス
テムでは、文字フォントとしてベクトルフォントを採用
している。従つて、文字の変倍を行っても、ビットマツ
プフォントを使用したシステム(例えば、従来のワード
プロセッサ等)と比べて、格段に印字品質を向上させる
ことができ、また、文字フォントとグラフィックスとイ
メージを混在させて印字することができるという利点が
ある。
しかしながら、従来のアンチエイリアシング処理方法及
びその装置によれば、1つのピクセルを複数のサブピク
セル(例えば、49個のサブピクセル)に分割して、塗
りつぶされるサブピクセルの個数をカウントして面積率
(輝度)を算出するため、面積率の計算に時間がかかり
、表示速度或いは印字速度の向上の妨げになるという問
題点があった。特に、畳み込み積分法は、計算量が多い
のと複数のピクセルに影響が及ぶので処理速度の向上を
図りに(いという問題点がある。
上記に鑑みて、サブピクセル分割及び塗りつぶし個数の
カウントを行うことなく、且つ、高速に面積率を求める
アンチエイリアシング手法も提案されている。
iv、エツジ部画素の近似面積率を得る方法このアンチ
エイリアシング処理方法は、エツジ部画素を所定の直線
群で分割した場合のベクトルデータと所定の直線群との
交点の有無、及び、エツジの種類に基づいて、該エツジ
部画素の近似面積率を得るものである。以下、第6図(
a)〜(f)を参照して、交点の有無、及び、エツジの
種類から近似面積率を得る方法を詳細に説明する。
ベクトルデータによって与えられる直線L1(以下、ベ
クトル直線L1と記す)と、副走査方向yの各ラインy
。+y++yzとが、第6図(a)に示すように、交点
X。+ X l + X 2で交わる場合、このベクト
ル直線L1の方程式は、例えば、これら2点(xo+y
o)+(x++y+)から次式(1)で求めることがで
きる。
X+  −X。
一方、画素Pに注目して、新たなx’  y“座標系を
設定し、第6図(b)に示すように、該画素Pを直線I
!、I、 lz、 I!z、 i4. is、 lb、
 l’r、 naの8つの直線(以下、分割直線と記す
)で分割する。ここで、各直線の方程式は、それぞれ次
式(3)〜(10)で表される。
■ 分割直線p、 +  : x = O−−−−−−−(
3)j2z  : x=1/3 −・−(4)J23 
 : X = 2 / 3 −−−−−− (5)i!
、4 :X=1   ・−−−−−・ (6)Es  
: y=o    −−−−・−・ (7)Eb:y=
1/3 −・・−一一一・ (8)i 7: y = 
2 / 3 −−−−−−− (9)!!、a  : 
y = 1   −−−−−−−−00)また、前述の
(1)式で求めたベクトル直線L1の方程式が、 y−−(1/3)x+ (7/6)  −−−−(2)
であると仮定すると、このベクトル直線L1と画素Pを
分割する分割直線Ill、 p2. z3. p4. 
J2s。
1!、b、I!、’r、f18との交点の座標はそれぞ
れ次表の通りである。
表 ここで、X y゛座標系における画素PのX及びyoの
範囲は、0≦X°≦1.0≦y′≦1であり、従って、
この画素Pの範囲内で交点が存在するのは、分割直線1
..1..1.の3つの分割直線となる。逆に、この画
素Pの範囲内で上記3つの分割直線123.R,4,1
8のみと交点を有するベクトル直線の方程式は、第6図
(C)に示すようにその交点をA及びBとすると、 交点Aの座標は(1/3<x’≦2/3.  y’−1
)交点Bの座標は(x’−L 2/3<y’<1)の範
囲を必ず通過するこになる。このため、該3つの分割直
線A3.!4.j2eのみと交点を有するベクトル直線
によって分割される画素Pの面積率は何れも近い値を示
し、換言すれば、所定の分割直線群と交点を有するベク
トル直線群を1つの集合とした場合、該集合のベクトル
直線群によって分割される画素Pの面積率は所定の範囲
の似かよった面積率を示す。従って、ベクトル直線と分
割直線121+ j2 z、 Q 3.N 4.j2 
s−尼。、x、、p、との交点情報によって分類した集
合の個々の面積率は、1つの面積率に近似することがで
きる。
そこで、このアンチエイリアシング処理方法では、交点
情報と、更に、左右何れのエツジかを示すエツジ情報と
に基づいて、ベクトル直線の集合を作成し、予め、該集
合毎に近似面積率を求めて、例えば、第6図(d)に示
すような、交点情報、エツジ情報、及び、近似面積率か
らなるL U T (LookUp Table)を作
成する。その後、アンチエイリアシング処理を実施する
際に、ザブピクセル分割を行ってエツジ部画素の面積率
を演算するのに換えて、交点情報とエツジ部情報に基づ
いて、LUTから該当する近似面積率を入力してエツジ
部画素の出力調整を行うようにしたものである。
第6図(d)に示したLUTにおいて、エツジ情報フラ
グは、左エツジフラグ−1で右エツジフラグ−〇のとき
、左エツジを示し、左エツジフラグ−0で右エツジフラ
グ−1のとき、右エツジを示す。
また、左エツジフラグー右エツジフラグ−1のときは、
同図(e)に示すような頂点を表し、分割直線フラグ−
1のとき、それぞれの分割直線p、、p2・・・・・・
18とベクトル直線とが交差している(即ち、交点があ
る)ことを示している。LUTのデータD1の条件で考
えられる直線を示したのが同図(8)であり、データD
1は同時に同図(e)に示す斜線部分の近似面積率を情
報として備えている。同様にLUTのデータD2の条件
で考えられる直線を示したのが同図げ)であり、データ
D2は同図(f)に示す斜線部分の近似面積率を情報と
して備えている。従って、例えば、同図(e)のベクト
ル直線の面積率を求める場合、該ベクトル直線と分割直
線!1,2□、・・・・・・!6との交点を求め、次に
PDLの仕様によって求められるエツジ情報を用いてエ
ツジが左エツジか、右エツジかを判定し、これら交点情
報とエツジ情報に基づいて、LUTから該当する近似面
積率を得る。
■P D Lコントローラの構成及び動作第7図は、P
DLコントローラ200の構成を示し、ポス1−コンピ
ュータ100から送られてきたPDL言語を受信する受
信装置201と、受信装置201で受信したPDL言語
の格納制御及びアンチエイリアシング処理の実行を行う
CPU202と、内部システムバス203と、内部シス
テムバス203を介して受信装置201から転送させる
PDL言語を格納するRAM204と、アンチエイリア
シングプログラム等を格納したROM205と、アンチ
エイリアシング処理を施した多値のR,G、Bイメージ
データを格納するページメモリ206と、ページメモリ
206に格納したR、G、Bイメージデータを画像処理
装置400に転送する送信装置207と、システム制御
部600との送受信を行うI10装置20日とから構成
される。
ここで、CPU202は、受信装置201で受信したP
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システJ、バス203を通して、RAM204
に格納する。その後、1ペ一ジ分のP D L言語を受
信し、RAM204へ格納すると、後述するフローチャ
ートに基づいて、RAM204内の図形要素にアンチエ
イリアシング処理方法を施し、多値のR,G、Bイメー
ジデータをページメモリ206のプレーンメモリ部に格
納する(ページメモリ206は、R,G、Bのプレーン
メモリ部と、特徴情報メモリ部とからなる)。
ページメモリ206内のデータは、その後、送信装置2
07を介して画像処理装置400へ送られる。
以下、第8図(a)、(b)を参照して、PDLコント
ローラ200の動作を説明する。
第8図(a)は、CPU202が行う処理のフローチャ
ートを示す。PDLコントローラ200は、前述したよ
うにホストコンピュータ100からページ単位で送られ
たきたPDL言語をアンチエイリアシング処理を施しな
がら、赤(R)、緑(G)、青(B)の3色のイメージ
画像に展開する。
PDL言語では、グラフィックスも文字も全てベクトル
データで記述されており、また、ページ記述言語という
呼び名が示す通り、画像情報の処理単位はページ単位で
扱うものである。更に、1ページは、1つ或いは複数の
要素(図形要素及び文字要素)から構成されるパスを単
位として、少なくとも1個以上のパスで構成される。
先ず、PDL言語を入力すると、その要素が曲線ベクト
ルか否か判定し、曲線ベクトルの場合はこれを直線ベク
トルに近似して、直線要素(ライン)として作業エリア
に登録する。これを1つのパス内の全ての図形及び文字
要素について行い、パス単位で作業エリアへ直線要素の
登録を実施する(処理l)。
そして、このパス単位に登録した作業エリアの直線要素
を直線の開始X座標によりソーティングする(処理2)
。
次に、処理3により、X座標を1つずつ更新しながら、
走査線による塗りつぶし処理を行う。例えば、第8図(
b)に示すパスの塗りつぶし処理を実施する場合、処理
する走査線ycの横切る辺の要素と、その走査線ycを
横切ったX座標の実数値(第8図(b)に示すXI  
X2 X3 X4)とをAET(Active Edg
e Table :走査線上に現れるエツジ部のX座標
を記録するテーブル)に登録する。
ここで、作業エリアに登録されている要素の順番は、処
理1で登録した順番になっているため、必ずしも走査線
ycを横切るX座標が小さい順に登録されているとは限
らない。例えば、処理1において、第8図(b)の走査
線ycとX3とを通過する直線要素が最初に処理された
場合には、走査線yc上に現れるエツジ部のX座標とし
てX3がAETに最初に登録される。そこで、AETの
登録後、AET内の各辺の要素をX座標の小さい順にソ
ーティングする。そして、AETの最初の要素から2つ
をペアにして、その間を塗りつぶす(走査線による塗り
つぶし処理)。アンチエイリアシング処理はこの塗りつ
ぶし処理において、エツジ部のピクセルの濃度及び輝度
を近似面積率に応じて調整することで実現する。その後
、処理済みの辺をAETから除去し、走査線を更新(X
座標を更新)し、AET内の辺を全て処理するまで、換
言すれば、1つのパス内の要素を全て処理するまで同様
の処理を繰り返す。
上記処理1、処理2、処理3の作業をパス単位に実行し
、1ペ一ジ分の全パスが終了するまで繰り返す。
次に、前述した処理3のスキャンラインによる塗りつぶ
し処理中に実行されるアンチエイリアシング処理につい
て、詳細に説明する。
ここで、例えば、第8図(a)の処理1で、第9図(a
)に示すような五角形ABCDEが入力されたとすると
、この図形は、以下の要素を持つ。
(イ)AB、BC,CD、DE、、EAの5本の線ベク
トル(実数表現) (II)図形内部の色及び輝度値 この図形は前述の動作により、第9図(b)に示すよう
に、主走査方向に延びた7本の直線ベクトル(実数表現
)に分割される。この時、本実施例では、以下に示す情
報を7本の直線ベクトルの始点及び終点にイ」加する。
即ち、 (ハ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素(上記の(イ))の始点座標値(実数表現) (ニ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素の傾き情報 (*)直線ベクトルの始点及び終点の特徴情報(右エツ
ジ、左エツジ、図形の頂点、1ドツト以下の線、直線の
交差部等) である。
アンチエイリアシング処理を実行する本発明による図形
出力装置のPDLコントローラの動作を第8図(C)の
フローチャートを用いて説明する。
サブピクセル塗り潰し処理(S401)は、上記(ハ)
及び(ニ)の情報に基づき、サブピクセル毎の塗り潰し
処理を実行する。1画素を3×3に分割したときの走査
線ymにおける処理結果を第9図(b)に示す。
ステップ5401のザブビクセル塗り潰し処理は、その
辺を横切る全てのベクトルに対して同様な処理を繰り返
す(S402)。
輝度決定処理(S403)は、その走査線の最初の画素
から順番に、上記したアンチエイリアシング手法のフィ
ルターをかけ、各画素の近似面積率に≦1を計算する。
ここで、アンチエイリアシング処理として、例えば、均
一平均化法のフィルター(第9図(d))を第9図(C
)に示す各画素に掛けたときの結果を第9図(e)に示
す。
因に、アンチエイリアシング処理を実行せずに1ライン
毎の塗り潰し処理を実行すると、Xn、X n 4−1
の画素の近似面積率が共に1となり、その結果エイリア
ス(ギザギザ)が発生する。
次に、重ね書き処理(S404)では、上記の新たな近
似面積率kにより、図形の各色毎の輝度値kr(赤)、
kg (緑)、kb (青)を計算する。
その計算式を以下に示す。
kr−(上記(ロ)で与えられる図形の赤の輝度値)×
に+(以前に塗られた赤の輝度値)×(lk) kg−(上記(IT)で与えられる図形の緑の輝度値)
×に+(以前に塗られた緑の輝度値)×(1−k) kb−(上記(0)で与えられる図形の青の輝度値)×
に+(以前に塗られた青の輝度値)×(1−k) 尚、以前に塗られた赤、緑、青の輝度値は、ページメモ
リ206のプレーンメモリ部のデータを参照にする。
上記重ね書き処理(S404)の後、実行されるトナー
残量補正処理(S407)は、補正近イ以面積率hk、
、(後述する■多値カラー・レーザープリンターの構成
(多値カラー・レーザープリンターの現像部の構成及び
動作)の項参照)により、重ね書き処理(S404)で
求められた図形の各色毎の輝度値kr(赤)、kg (
緑)、kb (青)を以下の手順で計算しなおす。
手順1 : kr 1=mXkr/最高輝度値kgl=
mXkg/最高輝度値 kbl=mXkb/最高輝度値 手順2:krl、kgl、kblのIDR,値に近い段
数iを求める。
手順3:jとiにより参照される補正近似面積率hk、
工を用いて、 kr2−(1+hkJ、)Xkr kg2−(1+hkJ1)Xkg kb2= (1+hkJ1)Xkb のトナー残量を考慮した輝度補正処理を実行する。
フレームメモリ描画処理(S405)は、上記kr、k
gXkbの輝度値をページメモリ206の各プレーンメ
モリ部に、また、各画素の特徴情報をページメモリ20
6の特徴情報格納メモリ部に格納する。
CPU202は、以上の処理を走査線(y座標)の最後
の画素まで繰り返す(S406)。また、上記(ニ)の
直線ベクトルの始点及び終点を構成するバク1〜ル要素
の傾き情報により、(ハ)の直線ベクトルの始点及び終
点を構成するベクトル要素の始点座標値の内容も更新し
ていく。
ここで、第9図(a)に示す赤(最高輝度:255)の
図形を背景が白(最高輝度:255)の上に描画したと
すると、第9図(a)の図形の近似面積率には第10図
に示すようになるのでページメモリ206内のプレーン
メモリ部には第11図(a)、(b)、(C)に示すR
,G、Bイメージデータが格納される。
CPU202は、上記の処理を走査線(y座標)の最後
の画素まで繰り返し、同時に上記の(ニ)の情報により
、上記(ハ)の内容を更新する。このようにしてアンチ
エイリアシング処理によって求めた第9図(a)の図形
の近似面積率には第10図に示すような値となる。
ここで、第9図(a)の図形が、例えば、背景色が白(
最高輝度:255)の上に図形色が赤(最高輝度:25
5)で描画されているとすると、近似面積率k(第10
図参照)より、図形の各色毎の輝度値に、(赤)、に9
(緑)、Kb(青)が以下の式に基づいて求められる。
K、 −KR,Xk  + KR2X(1−k)K9 
= KGIXk +KGZX(1−k)Kb  −Ku
+Xk   +   KB□X(1−k)但し、KRI
、KGI、 KRIはそれぞれ上記(ロ)で与えられる
図形の色(それぞれ赤、緑、青)の輝度値を示し、KR
2、KG□、KB□は以前に塗られた各色の輝度値を示
す。尚、KRZ、KO2、KBZはページメモリ206
のR,G、Bに対応する各プレーンメモリ部のデータを
参照する。
このようにして求められた輝度値Kr1K9+に、の輝
度値は、第11図(a)、(b)、(C)に示すように
、ページメモリ206の該当するブレーンメモリ部にR
,G、Bイメージデータとして格納される。ここで、比
較のためにアンチエイリアシング処理を施していない場
合のR,G、Bイメージデ■ −タを第12図(a)、(b)、(C)に示す。
以上の動作により、プリンターのプロセスを考慮したア
ンチエイリアシング処理の輝度変調処理が実現でき、常
に安定した美しい出力画像が得られる。
0画像処理装置の構成 第13図を参照して画像処理装置400の構成を説明す
る。
画像処理装置400は、画像読取り装置300内のCC
D7 r、7g、及び、7bで読み取った3色の画像信
号を記録に必要なブラック(BK)、イエロー(Y)、
マゼンタ(M)、及び、シアン(C)の各記録信号に変
換する。また、前述したPDLコントローラ200から
与えられるR、G、Bイメージデータを同様にブランク
(BK)、イエロー(Y) 、マゼンタ(M) 、及び
、シアン(C)の各記録信号に変換する。ここで、画像
読取り装置300から画像信号を入力するモードを複写
機モード、PDLコントローラ200からRlG、Bイ
メージデータを入力するモードをグラフィックスモード
と呼ぶ。
画像処理装置400は、CCD7r、7g、及び、7b
の出力信号を8ビツトにA/D変換した色階調データを
入力し、該色階調データの光学的な照度むらや、CCD
7 r、7g、7bの内部端子素子の感度ばらつき等に
対する補正を実行するシェーディング補正回路401と
、シェーディング補正回路401の出力する色階調デー
タ、或いは、PDLコントローラ200の出力する色階
調データ(R,G、Bイメージデータ)の一方を前述し
たモードに従って選択的に出力するマルチプレクサ40
2と、マルチプレクサ402の出力する8ビツトデータ
(色階調データ)を入力し、感光体の特性に合わせて階
調性を変更して6ビツトデータとして出力するγ補正回
路403と、γ補正回路403から出力される(R)、
緑(G)、青(B)の階調を示す6ビツトの階調データ
をそれぞれの補色であるシアン(C)、マゼンタ(M)
、イエロー(Y)の階調データ(6ビツト)に変換する
補色生成回路405と、補色生成回路405から出力さ
れるY、M、Cの各階調データに所定のマスキング処理
を行うマスキング処理回路406と、マスキング処理後
のY、M、Cの各階調データを入力してUCR処理及び
黒発生処理を実行するUCR処理・黒発生回路407と
、UCR処理・黒発生回路407から出力されるY、M
、C1及び、BKの各6ビツトの階調データを3ビット
の階調データYLMLCL及び、BKIに変換し、多値
カラー・レーザープリンタ−500内部のレーザー駆動
処理部502に出力する階調処理回路408と、画像処
理装置400の各回路の同期をとるだめの同期制御回路
409とから構成される。
尚、詳細は省略するが、γ補正回路403はコンソール
700の操作ボタンより任意に階調性を変更できる構成
である。
また、階調処理回路408で使用するアルゴリズムとし
ては、多値デイザ法、多値誤差拡散法等を適用すること
ができ、例えば、多値デイザ法のデイザマトリクスを3
×3とすると、多値カラ・レーザープリンター500の
階調数は3×3の面積階調と、3ビツト(即ち、8段階
)の多値レベルの積となり、 3X3X8=72 (階調) となる。
次に、マスキング処理回路406及びUCR処理・黒発
生回路407の処理について説明する。
マスキング処理回路406のマスキング処理の演算式と
しては一般に、 Y、Mえ、C1:マスキング処理部データYo、 Mo
、 Co  :マスキング処理後データまた、UCR処
理・黒発生回路407のUCR処理の演算式も一般に、 で表される。
従って、この実施例ではこれらの式から両方の係数の積
を用いて、新しい係数を求めている。
本実施例では、このマスキング処理とUCR処理を同時
に行う新しい係数(alloo等)を予め計算して求め
、更に、該新しい係数を用いて、マスキング処理回路4
06の予定された入力値Y。
M、、C,(各6ビツト)に対応する出力値(yo’等
: UCR処理・黒発生回路407の演算結果となる値
)を求め、予め所定のメモリに記憶している。従って、
本実施例では、マスキング処理回路406とUCR処理
・黒発生回路407ば1組のROMで構成されており、
マスキング処理回路406の入力Y、M、Cで特定され
るアドレスのデータがUCR処理・黒発生回路407の
出力として与えられる。
尚、−・船釣に言って、マスキング処理回路406は記
録像形成用トナーの分光反射波長の特性に合わせてY、
M、C信号を補正するものであり、UCR処理・黒発生
回路407は各色トナーの重ね合わせにおげろ色バラン
ス用の補正を行うものである。UCR処理・黒発生回路
407を通ると、入力されるY、M、、Cの3色のデー
タの合成により黒成分のデータBKが生成され、出力の
Y、M、Cの各色成分のデータは黒成分データBKを差
し引いた値に補正される。
以上の構成において、γ補正回路403が第14図に示
すγ補正用変換グラフに基づいて処理を実行し、補色生
成回路405が第15図(a)、(b)、(C)に示す
補色生成用変換グラフに基づいて処理を実行し、その後
、マスキング処理回路406及びUCR処理・黒発生回
路407が次式に基づいて処理を実行したとすると、第
11図(a)、(b)、(C)に示したR、G、、Bイ
メージデータば、γ補正回路403、補色生成回路40
5、マスキング処理回路406、及び、UCR処理・黒
発生回路407を経て、第16図(a)、(b)、(C
)、(d)のように変換される。
更に、階調処理回路408が第17図に示すベイヤー型
の3×3の多値デイザマトリクスを用いたとすると、第
16図(a)、(b)、(C)、(d)のY、M、C,
BKのデータはそれぞれ第18図(a)、(b)、(C
)、(d)に示すデータに変換される。
尚、比較のために、アンチエイリアシング処理を行って
いないデータ(第12図(a)、(b)、(C)のデー
タ)を画像処理装置400によって処理すると、第19
図(a)、(b)、(C)、(d)に示すように変換さ
れる。
■多値カラー・レーザープリンターの構成、多値カラー
・レーザープリンターの現像部の構成及び動作 先ず、第20図に示す制御ブロック図を参照して、多値
カラー・レーザープリンター500の概略構成を説明す
る。
感光体現像処理部501は後述する感光体ドラムの表面
を一様に帯電し、荷電面をレーザービームで露光して潜
像を形成し、その潜像をトナーで現像して記録紙に転写
するものであり、詳細は後述するがBKデデーの現像・
転写を行うブラック現像・転写部501bkと、Cデー
タの現像・転写を行うシアン現像・転写部501cと、
Mデータの現像・転写を行うマゼンタ現像・転写部50
1mと、Yデータの現像・転写を行うイエロー現像・転
写部501yとを備えている。
レーザー駆動処理部502ば、前述した画像部理装置4
00から出力されるY、M、C,BKの3ビツトデータ
(ここでは、画像濃度データとなる)を入力して、レー
ザービームを出力するものであり、Y、M、Cの3ビツ
トデータを入力するバッファメモリ503y、503m
、503cと、Y、M、C,BKのそれぞれ対応したレ
ーザービームを出力するレーザーダイオード504y、
504m、504c、504bkと、レーザーダイオー
ド504y、504m、504c。
504bkをそれぞれ駆動するドライバ505 V。
505m、505c、505bkとから構成される。
尚、感光体現像処理部501のブラック現像・転写部5
01bkと、レーザー駆動処理部502のレーザーダイ
オード504bk、及び、ドライバ505bkとの組合
せをブラック記録ユニットBKU (第21図(a)参
照)と呼ぶ。同様に、シアン現像・転写部501c、レ
ーザーダイオード504c、  ドライバ505c、及
び、バッファメモリ5D3cの組合せをシアン記録ユニ
ットCU(第21図(a)参照)、マゼンタ現像・転写
部501m、 レーザーダイオード504m、  ドラ
イバ505m、及び、バッファメモリ503mの組合せ
をマゼンタ記録ユニッ)MU (第21図参照(a))
、イエロー現像・転写部501y、レーザーダイオード
504 y、  ドライバ505 M、及び、バッファ
メモリ503yの組合せをイエロー記録ユニッ)YU 
(第21図(a)参照)と呼ぶ。これらの各記録ユニッ
トは、図示の如く、記録紙を搬送する搬送ベルト506
の周囲に記録紙の搬送方向からブラック記録ユニットB
KU、シアン記録ユニットCU、マゼンタ記録ユニッl
−MU、、イエロー記録ユニットYUの順に配設されて
いる。
このような各記録ユニットの配列によって、最初に露光
開始となるのはブラック露光用のレーザーダイオード5
04bkであり、イエロー露光用のレーザーダイオード
504yが最後に露光を開始することになる。従って、
各レーザーダイオード間で露光開始順に時間差があり、
該時間差の間記録データ(画像処理装置400の出力)
を保持するため、レーザー駆動処理部502には前述し
た3組のバッファメモリ503y、503m、503C
が備えられている。
次に、第21図(a)を参照して多値カラー・レーザー
プリンター500の構成を具体的に説明する。
多値カラー・レーザープリンター500は、記録紙を搬
送する搬送ヘルド506と、前述したように搬送ベルト
506の周囲に配設された各記録ユニットYU、MU、
、CU、、BKUと、記録紙を収納した給紙カセット5
07a、507bと、給紙カセッ)507a、507b
からそれぞれ記録紙を送り出す給紙コロ508a、50
8bと、給紙カセット507a、507bから送り出さ
れた記録紙の位置合わせを行うレジストローラ509と
、搬送ベルト506によって記録ユニットBKU、CU
、MU、YUを順次搬送されて転写された画像を記録紙
に定着される定着ローラ510と、記録紙を所定の排出
部(図示せず)に排出する排紙コロ511とから構成さ
れる。ここで、各記録ユニットYU、MU、CU、BK
Uは、感光体ドラム512y、512rn、512c、
512bkと、それぞれ感光体ドラム512y、512
m、512C1512bkを一様に帯電する帯電器51
3y、513m、513c、513bkと、感光体ドラ
ム512y、512m、512C1512bkにレーザ
ービームを導べためのポリゴンミラー514y、514
m、514c。
514bk及びモータ515y、515m、515C1
515bkと、感光体ドラム512y、512m、51
2C1512bk上に形成された静電潜像をそれぞれ該
当する色のトナーを用いて現像するトナー現像装置51
6y、516m、516c、516bkと、現像したト
ナー像を記録紙に転写する転写帯電器517y、517
m、517c、517t)kと、転写後に感光体ドラム
512y、512m、512c、512bk上に残留す
るトナーを除去するクリーニング装置518y、518
m、518C1518bkとから構成される。尚、51
9y、519m、519c、519bkは、それぞれ感
光体ドラム512y、512m、512c、512bk
上に設けられた所定のパターンを読み取るためのCOD
ラインセンサーを示し、詳細は省略するが、これによっ
て多値カラー・レーザープリンター500のプロセス状
態の検知を行う。
以上の構成において、イエロー記録ユニットYUの露光
・現像・転写を例にその動作を説明する。
第22図(a)、(b)はイエロー記録ユニットYUの
露光系の構成を示す。同図において、レーザーダイオー
ド504yから出射されたレーザービームはポリゴンミ
ラー514yで反射されて、「−θレンズ520yを通
過して、更にミラー521y、522yで反射されて防
塵ガラス523yを通して感光体ドラム512yに照射
される。このときレーザービームはポリゴンミラー51
4yがモータ515yで定速回転駆動されるので、感光
体ドラム512yの軸に沿う方向(主走査方向)に移動
する。また、本実施例では、主走査の走査位置追跡のた
めの基点を検知するため、非露光位置のレーザービーム
をフォトセンサ524yを配設しである。レーザーダイ
オード504yは記録データ(画像処理装置400から
の3ビツトデータ)に基づいて発光付勢されるので、記
録データに対応した多値露光が、感光体ドラム514y
の表面に対して行われる。感光体トラム514yの表面
ば、前述したように予め帯電器513yで一様に荷電さ
れており、上記露光により原稿画像対応の静電潜像が形
成される。該静電潜像はイエロー現像装置516yて現
像され、イエローのトナー像となる。このトナー像は、
第21図(a)に示したように、カセット507a(或
いば、507b)から給紙コロ508a  (或いは、
508b)で繰り出され、レジストローラ509によっ
てブラック記録ユニッ)BKUのトナー像形成と同期を
とって、搬送ベルト506によって搬送されてきた記録
紙に転写される。
他の記録ユニットBKU、CU、MUも同様な構成で同
様な動作を実行するが、ブラック記録ユニットB K 
Uはブラックトナー現像装置516b+kを備え、ブラ
ックのトナー像の形成及び転写を行い、シアン記録ユニ
ットCUはシアントナー現像装置516cを備え、シア
ンのトナー像の形成及び転写を行い、マゼンタ記録ユニ
ットMUはマゼンタトナー現像装置516mを備え、マ
ゼンタのトナー像の形成及び転写を行う。
次に、トナーのホッパー内残量検知手段としては、以下
の2つがある。
1、ホッパー内のアジテータの回転トルクを電気信号に
変換して検知する方法 2、超音波振動素子の0N/OFF信号をモニタする方
法(この方法にあっては、超音波振動素子の08時間或
いは0N/OFFの回数等を検知してフィードバック処
理ができる)ここで、例えば、2.の超音波振動素子5
90y、590m、590c、590−bk(第21図
(a)参照)を利用した場合、超音波振動素子のOFF
時間とトナー残量の関係は、−船釣に第21図(b)に
示すようになる。即ち、トナーエンド時にOFF時間が
0になる。
この関係は、プリンター(電子写真プロセス)固有のも
のであり、トナーが満杯のときの超音波振動素子のOF
F時間を0からn段階に均等分割した。ff時間Tof
f、H(但し、0≦j≦nの整数)に対応するγ特性を
プリンターの階調値骨(m段階)に均等分割したときの
濃度値ID、(但し、0≦j≦mの整数)として実験等
により予め求めておく。
そして、第22図(匂のフローチャートに示すように、
γ特性がリニアであったときのm段階に均等分割した濃
度値IDR1(但し、0≦i≦mの整数)により補正近
似面積率hkJ、をhk、、−(IDR,−ID□)/
ID。
により計算しておき、上記PDLコントローラ200内
のCPU202が参照できるように格納しておく (ス
テップ52201)。
一方、プリンター500は、図形出力動作が終了、或い
はある枚数毎に、前記T oHを調べ、最も近い段数j
の値を、システム制御部600を介してPDLコントロ
ーラ200に転送する(ステップ52202)。
■ドライバの多値駆動 ドライバ505y、505m、505c。
505bkは、画像処理装置400がら送られてくるY
、M、CXBKの3ビツトデータに基づいて、該当する
レーザーダイオード504 F。
504m、504c、504bkを多値駆動するための
制御を行うものであり、その駆動方法としては、パワー
変調、パルス巾変調等が一般的に用いられている。
以下、本実施例で適用するパワー変調による多値駆動を
詳細に説明する。尚、ドライバ505y、505m、5
05c、505bk、及び、レーザーダイオード504
y、504m、504c。
504bkはそれぞれ同一の構成であるため、ここでは
、ドライバ505y及びレーザーダイオード504yを
例として説明する。
ドライバ505yは、第22図(C)に示すように、所
定のLDドライブクロックに基づいて、レーザーダイオ
ード504yをonloffするレーザーダイオードo
n10ff回路550と、3ピットの画像濃度データ(
ここでは、Yデータ)をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ551と、画像濃度値に基づくアナログ信号
をD/Aコンバータ551から入力して、レーザーダイ
オード504yを駆動する電流(LD駆動電流)Idを
レーザーダイオードon10ff回路550に供給する
定電流回路552とから構成される。
以上の構成において、レーザーダイオードon/ o 
f f回路550により、レーザーダイオード504y
は発光し、レーザー光が感光体ドラム512yへ出射さ
れる。
ここで、LDドライブクロツタは“′1パでOn“0゛
でoffと定義づけられ、第22図(d)に示すように
、レーザーダイオードon10rr回路550はこれに
従ってレーザーダイオード504yをonloffする
。また、LD駆動電流Idとレーザービームパワーは比
例関係にあるので、画像濃度データ値に基づ<LD駆動
電流Idを生成することで、画像濃度データ値に対応し
たレーザービームパワー出力が得られることになる。例
えば、第22図(d)に示すように、画像濃度データ値
が“4゛(同図のデータN−1)の場合には、定電流回
路552によって相当するLD駆動電流1dが供給され
、レーザーダイオード504yのレーザービームパワー
はレベル4となる。また、画像濃度データ値が“7”(
同図のデータN)の場合には、定電流回路552によっ
て相当するLD駆動電流1dが供給され、レーザーダイ
オード504yのレーザービームパワーはレベル7とな
る。
次に、第22図(e)を参照して、レーザーダイオード
on10ff回路550、D/Aコンバータ551、及
び、定電流回路552の具体的な回路構成を説明する。
レーザーダイオードon10ff回路550は、TTL
インバータ553.554と、onloffのトグル動
作をする差動型スイッチング回路555.556と、V
GI>VO2の時、差動型スイッチング回路555がO
n、差動型スイッチング回路556がofr、VGl<
VO2の時、差動型スイッチング回路555がoff、
差動型スイッチング回路556がonとなる条件を満足
するVC2を生成する分圧回路を形成する抵抗R2,R
,とから構成される。
従って、LDドライブクロツタが“′1“の時にインバ
ータ554の出力がVGIを生成し、前記条件(VGI
>VC2)を満足し、差動型スイッチング回路555が
on、差動型スイッチング回路556がoffして、レ
ーザーダイオード504yをonする。また、逆にLD
ドライブクロックが“′0゛の時には、インバータ55
4の出力がないため、前記条件(VC,1<VC2)を
満足し、差動型スイッチング回路555がofr、差動
型スイッチング回路556がonして、レーザーダイオ
ード504yをoffする。
D/Aコンバータ551は、入力した画像濃度データを
LDドライブクロックが“°1゛′の間ランチするラッ
チ557と、最大出力値V refを与えるV ref
発生器558と、画像濃度データ及び最大出力値V r
afに基づいてアナログデータVdを出力する3ビツト
D/Aコンバータ559とから構成される。尚、ここで
Vdと画像濃度データ及び最大出力値■r□との関係は
次式によって表される。
定電流回路552は、前述したようにレーザーダイオー
ドon10ff回路550にレーザーダイオード504
yの電流を供給するものであり、トランジスター560
と、抵抗R4,R6とから構成される。D/Aコンバー
タ551からの出力Vdはトランジスター560のヘー
スに加えられ、抵抗R4に印加される電圧を決定する。
換言すれば、抵抗R4に流れる電流はトランジスター5
60のコレクタ電流にほぼ等しいため、Vdによってレ
ーザーダイオード504yに流れる電流Idが制御され
る。
第22図げ)は、前述したラッチ557の出力、VGl
、Vd、及び、Tdの関係を示すタイミングチャートで
ある。ここでVdは画像濃度データ(3ピントデータ:
0〜7の8階調データ)に基づいて、VrQf×0/7
〜7/7の8段階の値をとり、Idは、このVdO値に
基づいて、1.−Iヮの8段階のレベルを示す。レーザ
ーダイオード504yはこのIdの8段階レベル(20
−レベルO,I、=レベルト・・・、■7−レペル7)
に従って、感光体ドラム512y上に、第23図に示す
ような潜像を形成する。
また、本実施例では、パワー変調による多値駆動を適用
したが、パルス巾変調による多値駆動を用いても同様の
効果が得られるのは勿論である。
ここで、参考のためにパルス中変調のレベルによる潜像
形態の変化を第24図に示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による図形処理装置によれ
ば、出力画像のエツジ部のギザギザ(エイリアス)を滑
らかに表現するアンチエイリアシング処理手段と、該ア
ンチエイリアシング処理手段により、アンチエイリアシ
ング処理された画像データを一連の電子写真プロセスを
用いて出力する画像出力手段とを備えた図形出力装置に
おいて、前記電子写真プロセスにおける現像処理にて使
用する現像剤の残留レベルを検知する検知手段と、該検
知手段により検知された残留レベルに応じて前記アンチ
エイリアシング処理の輝度値或いは濃度変調処理結果を
補正する補正手段とを設けたため、トナー残量と粒径変
化に伴う現像特性の変化を考慮したアンチエイリアシン
グ輝度変調処理を、安価で、且つ、簡単な構成で実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の画像形成システムの構成を示す説明
図、第2図(a)、(b)は均一平均化法によるアンチ
エイリアシング処理を示す説明図、第3図(a)、(b
)は重み付は平均化法によるアンチエイリアシング処理
を示す説明図、第4図(a)、(b)、(C)、(d)
は重み付は平均化法に使用するフィルター例を示す説明
図、第5図は3×3ピクセル参照の畳み込み積分法を示
す説明図、第6図(a)、(b)、(C)、(d)、(
e)、げ)は、エツジ部画素の近似面積率を得るアンチ
エイリアシング処理を示す説明図、第7図はPDLコン
トローラの構成を示す説明図、第8図(a)はPDLコ
ントローラの動作を示すフローチャート、第8図(b)
はパスの塗りつぶし処理を示す説明図、第8図(C)は
本発明によるアンチエイリアシング処理を示すフローチ
ャート、第9図(a)、(b)は図形の直線ベクトル分
割を示す説明図、第9図(C)は、3×3の画素例を示
す説明図、第9図(d)は均一平均化法のフィルター例
を示す説明図、第9図(e)は第9図(d)に示したフ
ィルターを第9図(C)に示す各画素に掛けたときの結
果を示す説明図、第10図はアンチエイリアシング処理
を実施後の近似面積率を示す説明図、第11図(a)、
(b)、(C)はページメモリのプレーンメモリ部に格
納されるR、G、Bイメージデータを示す説明図、第1
2図(a)、(b)、(C)はアンチエイリアシング処
理を施していない場合のページメモリのプレーンメモリ
部に格納されるR、G、Bイメージデータを示す説明図
、第13図は画像処理装置の構成を示す説明図、第14
図はT補正回路のγ補正用変換グラフを示す説明図、第
15図(a)、(b)、(C)は補色生成回路で使用す
る補色生成用変換グラフを示す説明図、第16図(a)
、(b)、(C)、(d)は第11図(a)、(b)、
(C)に示したR、G、BイメージデータがUCR処理
・黒発生回路から出力された状態を示す説明図、第17
図はベイヤー型の3×3の多値デイザマトリクスを示す
説明図、第18図(a)、(b)、(C)、(d)は第
16図(a)、(b)、(C)、(d)のY、M、C,
BKのデータを階調処理回路によって変換した状態を示
す説明図、第19図(a)、(b)、(C)、(d)は
第12図(a)、(b)、(C)のデータを画像処理装
置によって処理した状態を示す説明図、第20図は多値
カラー・レーザープリンターを示す制御ブロック図、第
21図(a)は多値カラー・レーザープリンターの構成
を示す説明図、第21図(b)は超音波素子のOFF時
間とトナー残量の関係を示すグラフ。第22図(a)、
(b)はイエロー記録ユニットの露光系の構成を示す説
明図、第22図(C)はパワー変調による多値駆動を示
す説明図、第22図(d)、(f)はレーザーダイオー
ドの動作を説明するタイミングチャート、第22図(e
)はレーザーダイオードon10ff回路等の構成を示
す回路図、第22図(員はプリンターの動作を示すフロ
ーチャート、第23図はパワー変調のレベルによる潜像
の状態を示す説明図、第24図はパルス幅変調のレベル
による潜像の状態を示す説明図、第25図は一成分磁性
トナーを用いたときの感光体の表面電位に対する画像濃
度を表したグラフ、第26図は一成分非磁性トナーを用
いたときの感光体の表面電位に対する画像濃度を表した
グラフである。 符号の説明 0・・・ホストコンピュータ 0−・−PDLコントローラ 1−受信装置 202−CP U 3−内部システムバス 4−RAM  205・−・ROM 6−ページメモリ 207−送信装置 8、−1 / O装置 300−画像読取り装置0・・
−画像処理装置 〇−多値カラー・レーザープリンター 第 (a) kid=255 (b) x7 kid= 255x28/49 (a) cone  fitter 第4 (a)cyHndrtcal filter図 (b) 図 (b) cone filter 第 (C) y′ フエ (e) 第 図 (a) 第 図 (C) tttr すβ 図 (b) 第9図 (C) 第 図 (e) ×n−1 n Xn+1 Xn+2 、Xn+3 、Xn+4 。 (o)BKデ 夕 (c)Mデータ 第16区 (b)Cデータ (d)Yデータ 。闇14゜ “710 工 ○ ol。 O40−0 010142163、 10tO Oj42163163 甜 28163163、i63゜ 6316316B ’l’l。 l010 ol。 0121.135!28 :i日°I ○ ol。 月1ド 第 3×3ベイヤー型 ドツトレベル ド ツトレベル 17図 多値デイザマトリックス ドツトレベル ドツトレベル 乙 ノヘル 第18図 (b)Cテ゛−夕 (d)Yデータ 第19図 (b)Cデータ (cl)Yデータ 第20図 記録紙搬送方向 第 図 (b) off トナ 量 第22図 (a) (b) 第 図 (cl) 第23図 パワー変調のレベルによる潜(象 ち71

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力画像のエッジ部のギザギザ(エイリアス)を
    滑らかに表現するアンチエイリアシング処理手段と、 前記アンチエイリアシング処理手段により、アンチエイ
    リアシング処理された画像データを一連の電子写真プロ
    セスを用いて出力する画像出力手段とを備えた図形出力
    装置において、 前記電子写真プロセスにおける現像処理にて使用する現
    像剤の残留レベルを検知する検知手段と、前記検知手段
    により検知された残留レベルに応じて前記アンチエイリ
    アシング処理の輝度値或いは濃度変調処理結果を補正す
    る補正手段とを設けたことを特徴とする図形出力装置。
  2. (2)前記請求項1において、 前記現像剤が一成分現像剤であり、現像剤のホッパー内
    残留レベルに応じて前記アンチエイリアシング処理の輝
    度値或いは濃度変調処理結果を補正する補正手段を設け
    たことを特徴とする図形出力装置。
  3. (3)前記請求項1において、 前記検知手段は前記ホッパー内のアジテータの回転トル
    クを電気信号に変換して現像剤の残留レベルを検知する
    ことを特徴とする図形出力装置。
  4. (4)前記請求項1において、 前記検知手段は超音波振動素子のON/OFF信号をモ
    ニタすることにより現像剤の残留レベルを検知すること
    を特徴とする図形出力装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7521113B2 (en) 2003-04-28 2009-04-21 Zheng-Hong Lu Light-emitting devices with fullerene layer
US8155826B2 (en) 2007-03-30 2012-04-10 Aisin Aw Co., Ltd. Vehicle behavior learning apparatuses, methods, and programs
US8184861B2 (en) 2007-03-30 2012-05-22 Aisin Aw Co., Ltd. Feature information management apparatuses, methods, and programs
US8825353B2 (en) 2007-09-28 2014-09-02 Aisin Aw Co., Ltd. Parking support systems, parking support methods, and parking support programs
US8892517B2 (en) 2006-06-09 2014-11-18 Aisin Aw Co., Ltd. Data updating system, navigation device, server, and method of data updating

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