JPH04157980A - 図形処理装置 - Google Patents
図形処理装置Info
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- JPH04157980A JPH04157980A JP2283791A JP28379190A JPH04157980A JP H04157980 A JPH04157980 A JP H04157980A JP 2283791 A JP2283791 A JP 2283791A JP 28379190 A JP28379190 A JP 28379190A JP H04157980 A JPH04157980 A JP H04157980A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力画像のエツジ部のギザギザを除去するアン
チエイリアシング処理を実行する図形処理装置に関し、
より詳細には、アンチエイリアシング処理を高速に実行
する図形処理装置に関する。
チエイリアシング処理を実行する図形処理装置に関し、
より詳細には、アンチエイリアシング処理を高速に実行
する図形処理装置に関する。
コンピュータ・グラフィックスの分野では、その出力媒
体であるCRTに画像を表示する際、その表示画像をよ
り美しくするためにアンチェイリアシング処理という手
法が用いられている。この処理は、第15図(a)に示
すような階段上のギザギザ部分(エイリアスと呼ばれる
)に輝度変調をかけ、視覚的に表示画像を第15図(b
)に示すように滑らかにするものである。
体であるCRTに画像を表示する際、その表示画像をよ
り美しくするためにアンチェイリアシング処理という手
法が用いられている。この処理は、第15図(a)に示
すような階段上のギザギザ部分(エイリアスと呼ばれる
)に輝度変調をかけ、視覚的に表示画像を第15図(b
)に示すように滑らかにするものである。
従来の図形処理装置では、■均一平均化法2■重み付は
平均化法、■畳み込み積分法等がアンチエイリアシング
処理の方法として一般的に適用されている。
平均化法、■畳み込み積分法等がアンチエイリアシング
処理の方法として一般的に適用されている。
■均一平均化法は、各ピクセル(画素)をN*M (N
、Mは自然数)のサブビクセルに分解し、高解像度でラ
スク計算を行った後、各ピクセルの輝度をN*Mサブピ
クセルの平均をとって求めるものである。第16図(a
)、 (b)を参照して、均一平均化法によるアンチエ
イリアシング処理を具体的に説明する。あるピクセルに
画像の端がかかっている場合(ここでは斜めの線の右下
に画像がつながっているものとする)、アンチエイリア
シング処理を行わないときは、同図(a)に示すように
、このピクセルの輝度kidには表示できる階調の最高
輝度(例えば、256階調ではkid=255 )が割
り当てられる。このピクセルにN=M=7の均一平均化
法によるアンチエイリアシング処理を実施する場合、同
図(b)に示すように、ピクセルを7*7のサブピクセ
ルに分解し、画像に覆われているサブビクセル数をカウ
ントする。そのカウント数(28)を1ピクセル中の全
サブビクセル数(この場合、49)で割って規格化(平
均化)したものを最高輝度(255)に掛け、そのピク
セルの輝度を算出する。このように均一平均化法では、
各ピクセルに画像がどのようにががっているかを考慮に
いれてそのピクセルの輝度を決める。
、Mは自然数)のサブビクセルに分解し、高解像度でラ
スク計算を行った後、各ピクセルの輝度をN*Mサブピ
クセルの平均をとって求めるものである。第16図(a
)、 (b)を参照して、均一平均化法によるアンチエ
イリアシング処理を具体的に説明する。あるピクセルに
画像の端がかかっている場合(ここでは斜めの線の右下
に画像がつながっているものとする)、アンチエイリア
シング処理を行わないときは、同図(a)に示すように
、このピクセルの輝度kidには表示できる階調の最高
輝度(例えば、256階調ではkid=255 )が割
り当てられる。このピクセルにN=M=7の均一平均化
法によるアンチエイリアシング処理を実施する場合、同
図(b)に示すように、ピクセルを7*7のサブピクセ
ルに分解し、画像に覆われているサブビクセル数をカウ
ントする。そのカウント数(28)を1ピクセル中の全
サブビクセル数(この場合、49)で割って規格化(平
均化)したものを最高輝度(255)に掛け、そのピク
セルの輝度を算出する。このように均一平均化法では、
各ピクセルに画像がどのようにががっているかを考慮に
いれてそのピクセルの輝度を決める。
■重み付は平均化法
重み付は平均化法は、均一平均化法を一部変更したもの
であり、均一平均化法が1ピクセル中のザブビクセルを
全て同じ重み(即ち、画像のがかっているサブピクセル
を単純にカウントする)で取り扱ったのに対して、重み
付は平均化法は各サブピクセルに重みをもたせ、画像が
どのサブピクセルにかかっているかでそのザブピクセル
の輝度kidへの影響が異なるようにしている。尚、こ
の際の重みはフィルターを用いて付与する。
であり、均一平均化法が1ピクセル中のザブビクセルを
全て同じ重み(即ち、画像のがかっているサブピクセル
を単純にカウントする)で取り扱ったのに対して、重み
付は平均化法は各サブピクセルに重みをもたせ、画像が
どのサブピクセルにかかっているかでそのザブピクセル
の輝度kidへの影響が異なるようにしている。尚、こ
の際の重みはフィルターを用いて付与する。
第17図(a)、 (b)を参照して、第16図(a)
と同じ画像データに、同じ分割法(N=M=7)で重み
付は平均化法を実施した例を示す。
と同じ画像データに、同じ分割法(N=M=7)で重み
付は平均化法を実施した例を示す。
第17図(a)は、フィルター(ここでは、conef
i I ter )の特性を示し、対応するサブピク
セルにこの特性と同し重みが与えられる。例えば、右上
角のサブピクセルの重みは2である。各サブピクセルに
画像がかかっていた場合、フィルター特性より与えられ
た重みの値がそのサブピクセルのカウント値となる。同
図(b)には、サブピクセルの重みの違いによってかか
った画像の表示パターンを変えて示しである。この場合
、重みを付けて画像のかかったサブピクセルをカウント
すると、199となる。この値を、均一平均化のときに
対応してフィルターの値の合計(この場合、336)で
割って平均化し、最高輝度に掛けて、このピクセルの輝
度を算出する。尚、フィルターとしては、第18図(a
L (b)、 (cL (doニ示すフィルター特性う
れている。
i I ter )の特性を示し、対応するサブピク
セルにこの特性と同し重みが与えられる。例えば、右上
角のサブピクセルの重みは2である。各サブピクセルに
画像がかかっていた場合、フィルター特性より与えられ
た重みの値がそのサブピクセルのカウント値となる。同
図(b)には、サブピクセルの重みの違いによってかか
った画像の表示パターンを変えて示しである。この場合
、重みを付けて画像のかかったサブピクセルをカウント
すると、199となる。この値を、均一平均化のときに
対応してフィルターの値の合計(この場合、336)で
割って平均化し、最高輝度に掛けて、このピクセルの輝
度を算出する。尚、フィルターとしては、第18図(a
L (b)、 (cL (doニ示すフィルター特性う
れている。
■畳み込み積分法
畳み込み積分法は、1つのピクセルの輝度を決定するに
あたり、その周りのピクセルの様子も参照する方法であ
る。即ち、輝度を決定しようとする1ピクセルの周りN
″ ×N“ ピクセルを、均−平均化法或いは重み付は
平均化法のピクセルに対応させたものと考える。第19
図は3×3ピクセル参照の畳み込み積分法を示す。この
図で、輝度を決定しようとしているピクセルを1901
で示す。画像は斜めの線の右下に続いており、黒く塗っ
たザブピクセルがカウントされるサブピクセルである。
あたり、その周りのピクセルの様子も参照する方法であ
る。即ち、輝度を決定しようとする1ピクセルの周りN
″ ×N“ ピクセルを、均−平均化法或いは重み付は
平均化法のピクセルに対応させたものと考える。第19
図は3×3ピクセル参照の畳み込み積分法を示す。この
図で、輝度を決定しようとしているピクセルを1901
で示す。画像は斜めの線の右下に続いており、黒く塗っ
たザブピクセルがカウントされるサブピクセルである。
各ピクセルは、4*4に分割されている。従って、この
場合はフィルターとして12*12のものを用いること
になる。この方法はベクトル画像に含まれる高周波成分
を除去する効果がある。
場合はフィルターとして12*12のものを用いること
になる。この方法はベクトル画像に含まれる高周波成分
を除去する効果がある。
一方、パーソナルコンピュータを用いた出版システム、
所謂、DTP (デスク・トップ・パブリッシング)の
普及に伴い、コンピュータ・グラフィックスで扱うよう
なベクトル画像を印字するシステムが広く使われるよう
になっている。その代表的なものとして、例えば、アド
ビ社のポスト・スクリプトを用いたシステムがある。ポ
スト・スクリプトは、ページ記述言語(Page De
scriptionLanguage :以下、PD
Lと記述する)と呼ばれる言語ジャンルに属し、1枚の
ドキュメントを構成する内容について、その中に入るテ
キスト(文字部分)や、グラフィックス、或いは、それ
らの配置や体裁までを含めたフオームを記述するための
プログラミング言語であり、このようなシステ −ムで
は、文字フォントとしてベクトルフォントを採用してい
る。従って、文字の変倍を行っても、ピントマツプフォ
ントを使用したシステム(例えば、従来のワードプロセ
ッサ等)と比べて、格段に印字品質を向上させることが
でき、また、文字フォントとグラフインクとイメージを
混在させて印字することができるという利点がある。
所謂、DTP (デスク・トップ・パブリッシング)の
普及に伴い、コンピュータ・グラフィックスで扱うよう
なベクトル画像を印字するシステムが広く使われるよう
になっている。その代表的なものとして、例えば、アド
ビ社のポスト・スクリプトを用いたシステムがある。ポ
スト・スクリプトは、ページ記述言語(Page De
scriptionLanguage :以下、PD
Lと記述する)と呼ばれる言語ジャンルに属し、1枚の
ドキュメントを構成する内容について、その中に入るテ
キスト(文字部分)や、グラフィックス、或いは、それ
らの配置や体裁までを含めたフオームを記述するための
プログラミング言語であり、このようなシステ −ムで
は、文字フォントとしてベクトルフォントを採用してい
る。従って、文字の変倍を行っても、ピントマツプフォ
ントを使用したシステム(例えば、従来のワードプロセ
ッサ等)と比べて、格段に印字品質を向上させることが
でき、また、文字フォントとグラフインクとイメージを
混在させて印字することができるという利点がある。
ところが、これらのシステムで使用されるレーザープリ
ンタの解像度は、せいぜい240dp i〜400dp
iのものが多く、コンピュータ・グラフィックスのC
RT表示と同様に、解像度が低いためにエイリアスが発
生するという問題点がある。このため、レーザプリンタ
を用いた印字においても、印字画像の品質を向上させる
ために、アンチエイリアシング処理が適用されるように
なっている。
ンタの解像度は、せいぜい240dp i〜400dp
iのものが多く、コンピュータ・グラフィックスのC
RT表示と同様に、解像度が低いためにエイリアスが発
生するという問題点がある。このため、レーザプリンタ
を用いた印字においても、印字画像の品質を向上させる
ために、アンチエイリアシング処理が適用されるように
なっている。
しかしながら、従来のアンチエイリアシング処理方法を
適用した図形処理装置によれば、1つのピクセルを複数
のサブピクセル(例えば、49個のサブピクセル)に分
割して、塗りつぶされるサブピクセルの個数をカウント
して面積率を算出するため、面積率の計算に時間がかか
り、表示速度或いは印字速度の向上の妨げになるという
問題点があった。特に、畳み込み積分法は、計算量が多
いのと複数のピクセルに影響が及ぶので処理速度の向上
を図りにくいという問題点がある。
適用した図形処理装置によれば、1つのピクセルを複数
のサブピクセル(例えば、49個のサブピクセル)に分
割して、塗りつぶされるサブピクセルの個数をカウント
して面積率を算出するため、面積率の計算に時間がかか
り、表示速度或いは印字速度の向上の妨げになるという
問題点があった。特に、畳み込み積分法は、計算量が多
いのと複数のピクセルに影響が及ぶので処理速度の向上
を図りにくいという問題点がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、サブピク
セル分割及び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく
、且つ、高速に面積率を求めることを目的とする。
セル分割及び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく
、且つ、高速に面積率を求めることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明は上記の目的を達成するため、塗りつふすべき面
積率に基づいて、ベクトルデータのエツジ部画素の出力
を調整し、出力画像のエツジ部のギザギザ(エイリアス
)を滑らかに表現するアンチエイリアシング処理方法を
適用した図形処理装置において、ベクトルデータのエツ
ジ部画素に対する特徴点を算出する特徴点算出手段と、
特徴点。
積率に基づいて、ベクトルデータのエツジ部画素の出力
を調整し、出力画像のエツジ部のギザギザ(エイリアス
)を滑らかに表現するアンチエイリアシング処理方法を
適用した図形処理装置において、ベクトルデータのエツ
ジ部画素に対する特徴点を算出する特徴点算出手段と、
特徴点。
及び、ベクトルデータの傾きに基づいて、塗りつぶすべ
き面積率を算出する面積率算出手段とを備えた図形処理
装置を提供するものである。
き面積率を算出する面積率算出手段とを備えた図形処理
装置を提供するものである。
更に、前述した構成に加えて、前記面積率算出手段は、
ベクトルデータの傾きθが、0≦101〈45°、或い
は、135°≦1θl〈180°の場合、特徴点のX座
標値を用いて面積率を算出し、ベクトルデータの傾きθ
が、45°≦|θ|<135°の場合、特徴点のX座標
値を用いて面積率を算出する図形処理装置を提供するも
のである。
ベクトルデータの傾きθが、0≦101〈45°、或い
は、135°≦1θl〈180°の場合、特徴点のX座
標値を用いて面積率を算出し、ベクトルデータの傾きθ
が、45°≦|θ|<135°の場合、特徴点のX座標
値を用いて面積率を算出する図形処理装置を提供するも
のである。
また、前述した構成において、前記特徴点は、ベクトル
データがエツジ部画素を通過する際の交点、及び、エツ
ジ部画素内において複数のヘク1へルデータが交差する
場合の交点であることが望ましい。
データがエツジ部画素を通過する際の交点、及び、エツ
ジ部画素内において複数のヘク1へルデータが交差する
場合の交点であることが望ましい。
〔作用]
本発明の図形処理装置において、特徴点算出手段はベク
トルデータのエツジ部画素に対する特徴点を算出する。
トルデータのエツジ部画素に対する特徴点を算出する。
面積率算出手段は、ベクトルデー ′りの傾きθ
が、0≦1θI〈45°、或いは、135゜≦]θl<
180°の場合、特徴点のX座標値を用いて面積率を算
出し、ベクトルデータの傾きθが、45°≦|θ|<1
35°場合、特徴点のX座標値を用いて面積率を算出す
る。
が、0≦1θI〈45°、或いは、135゜≦]θl<
180°の場合、特徴点のX座標値を用いて面積率を算
出し、ベクトルデータの傾きθが、45°≦|θ|<1
35°場合、特徴点のX座標値を用いて面積率を算出す
る。
以下、本発明の図形処理装置を適用した画像形成システ
ムを実施例として、■アンチエイリアシング処理の概要
(本発明の要部)、0画像形成システムのブロック図、
■PDLコントローラの構成及び動作、■画像処理装置
の構成、■多値カラ−・レーザープリンタの構成及び動
作、■ドライバの多値駆動の順で詳細に説明する。
ムを実施例として、■アンチエイリアシング処理の概要
(本発明の要部)、0画像形成システムのブロック図、
■PDLコントローラの構成及び動作、■画像処理装置
の構成、■多値カラ−・レーザープリンタの構成及び動
作、■ドライバの多値駆動の順で詳細に説明する。
■アンチエイリアシング処理の概要
本発明の図形処理装置(以下、PDLコントローラ20
0と記載する)は、ベクトルデータのエツジ部画素に対
する特徴点、及び、ベクトルデータの傾きに基づいて、
塗りつふすべき面積率を算出するものである。以下、第
1図(a)〜(g)を参照して、本発明の図形処理装置
におけるアンチエイリアシング処理を詳細に説明する。
0と記載する)は、ベクトルデータのエツジ部画素に対
する特徴点、及び、ベクトルデータの傾きに基づいて、
塗りつふすべき面積率を算出するものである。以下、第
1図(a)〜(g)を参照して、本発明の図形処理装置
におけるアンチエイリアシング処理を詳細に説明する。
先ず、説明に先立って、特徴点について定義する。特徴
点とは、ベクトルデータがエツジ部画素を通過する際の
交点(入・出力座標値)、及び。
点とは、ベクトルデータがエツジ部画素を通過する際の
交点(入・出力座標値)、及び。
エツジ部画素内において複数のベクトルデータが交差す
る場合の交点を示す。
る場合の交点を示す。
第1図(a)に示すように、yo−y、スキャンライン
上のベクトルデータが通過する1画素(即ち、エツジ部
画素)を閉区間とすると、ベクトルデータが閉区間を通
過する際に、該閉区間を形成する4辺(上下・左右の辺
)との間で、図示の如く、Xa、Xbの2つ交点(入・
出力座標値)ができる。
上のベクトルデータが通過する1画素(即ち、エツジ部
画素)を閉区間とすると、ベクトルデータが閉区間を通
過する際に、該閉区間を形成する4辺(上下・左右の辺
)との間で、図示の如く、Xa、Xbの2つ交点(入・
出力座標値)ができる。
マタ、1つのエツジ部画素内を2つのベクトルデータが
交差して通過する場合に、第1図(b)に示すように、
交差による交点Xcができる。
交差して通過する場合に、第1図(b)に示すように、
交差による交点Xcができる。
交点Xa、Xbは、ベクトルデータの直線情報(ベクト
ルの開始・終了点の座標、及び、傾き)と、Y o
’ Y + スキャンラインのY。及びYlの座標から
方程式によって容易に求めることができる。また、交点
Xcは交差する2つのベクトルデータの直線情報から方
程式によって求めるられる。
ルの開始・終了点の座標、及び、傾き)と、Y o
’ Y + スキャンラインのY。及びYlの座標から
方程式によって容易に求めることができる。また、交点
Xcは交差する2つのベクトルデータの直線情報から方
程式によって求めるられる。
本実施例では、エツジ部画素を横切るベクトルデータの
傾きθに基づいて、第1図(C)に示すように、1頃き
θがO≦|θ|<45°、或いは。
傾きθに基づいて、第1図(C)に示すように、1頃き
θがO≦|θ|<45°、或いは。
135°≦jθ1<180°の場合をH領域(水平領域
)、傾きθが45°≦)θ1〈135°の場合をV領域
(垂直領域)として分類する。
)、傾きθが45°≦)θ1〈135°の場合をV領域
(垂直領域)として分類する。
例えば、第1図(d)はベクトルデータがV領域で存在
する場合の例、第1図(e)はベクトルデータがH領域
で存在する場合の例を示す。
する場合の例、第1図(e)はベクトルデータがH領域
で存在する場合の例を示す。
ここで、ベクトルデータが左エツジ(画像部がベクトル
データの右側に存在する)とすると、両者共に実面積率
は台形abcdの面積となる。
データの右側に存在する)とすると、両者共に実面積率
は台形abcdの面積となる。
画素とベクトルデータの交点の座標に注目し、例えば、
第1図(d)の交点の座標を(xo、O)。
第1図(d)の交点の座標を(xo、O)。
(x、、1)とすると、ヘクトルデータの(頃きは垂直
線に近い■領域であるので、χ。嬌XI と見なすこと
ができる。そこで、中心線X。゛の座標を、Xo′−(
XO+ X I)/ 2 とすると、台形abcdの面積率は近似した長方形a’
bed’の面積率(I XO”)と置き換えることが
できる。
線に近い■領域であるので、χ。嬌XI と見なすこと
ができる。そこで、中心線X。゛の座標を、Xo′−(
XO+ X I)/ 2 とすると、台形abcdの面積率は近似した長方形a’
bed’の面積率(I XO”)と置き換えることが
できる。
同様に、第1図(e)に示すようにHVii域の傾きの
場合には、交点の座標を(0,yo)、 (1,y+
、)とすると、中心線y。゛の座標を、 yo’−(yo + y+)72 として、長方形a’b’cdの面積率y。”が求まる。
場合には、交点の座標を(0,yo)、 (1,y+
、)とすると、中心線y。゛の座標を、 yo’−(yo + y+)72 として、長方形a’b’cdの面積率y。”が求まる。
このようにして、VjJ域に属するベクトルデータはX
座標、Hjl域に属するベクトルデータはX座標を用い
て面積率を算出することができる。換言すれば、ベクト
ルデータのエツジ部画素に対する特徴点、及び、ベクト
ルデータの傾きに基づいて、塗りつぶすべき面積率を算
出することができる。
座標、Hjl域に属するベクトルデータはX座標を用い
て面積率を算出することができる。換言すれば、ベクト
ルデータのエツジ部画素に対する特徴点、及び、ベクト
ルデータの傾きに基づいて、塗りつぶすべき面積率を算
出することができる。
次に、特殊な例について述べる。これは、画素内に端点
がある場合や、1画素に2つのベクトルデータを有する
場合を指す。尚、これ以外の複雑な場合、例えば、1画
素に3つのベクトルデータが存在する場合についても同
様に面積率を求めることができるが、本実施例ではデフ
ォルトで任意の値を固定値として設定する。
がある場合や、1画素に2つのベクトルデータを有する
場合を指す。尚、これ以外の複雑な場合、例えば、1画
素に3つのベクトルデータが存在する場合についても同
様に面積率を求めることができるが、本実施例ではデフ
ォルトで任意の値を固定値として設定する。
第1図(f)は1画素内にy 6N域のベクトルデータ
(ベクトルデータVと記載する)と、Hf1l域のベク
トルデータ(ベクトルデータHと記載する)が存在する
場合を示す。この場合、前述した方法に基づいて、それ
ぞれの座標X。Z yo+を求める。
(ベクトルデータVと記載する)と、Hf1l域のベク
トルデータ(ベクトルデータHと記載する)が存在する
場合を示す。この場合、前述した方法に基づいて、それ
ぞれの座標X。Z yo+を求める。
すると、中心線が交わり、abcdのような長方形とな
る。
る。
従って、面積率は(1xo’) X (1−yo’)で
算出することができる。
算出することができる。
第1図(濁は1画素に2つのV領域のベクトルデータ(
ベクトルデータ■、及びベクトルデータVz)が存在す
る場合を示す。このとき、X座標が重なり面積率が増加
するため、端点P(ベクトルデータとベクトルデータの
交点がベクトルデータの開始・終了点と一致する場合を
指す)のX座標を含めて、(xo−xz)と(x+ −
χ0)の大小を比較し、差が大である座標値を用いて算
出する。
ベクトルデータ■、及びベクトルデータVz)が存在す
る場合を示す。このとき、X座標が重なり面積率が増加
するため、端点P(ベクトルデータとベクトルデータの
交点がベクトルデータの開始・終了点と一致する場合を
指す)のX座標を含めて、(xo−xz)と(x+ −
χ0)の大小を比較し、差が大である座標値を用いて算
出する。
ここでは、(χ。−xz)>(χ、−x。)であるので
、χ0とx2を用いて、 Xo”−(χ。+ X 2) / 2 から面積率X。゛を求める。また、2つのベクトルデー
タが両方ともHjJf域の場合も同様に比較を行って処
理する。
、χ0とx2を用いて、 Xo”−(χ。+ X 2) / 2 から面積率X。゛を求める。また、2つのベクトルデー
タが両方ともHjJf域の場合も同様に比較を行って処
理する。
このように塗りつふすべき面積率を長方形に近似して算
出するために処理の高速化を実現できる。
出するために処理の高速化を実現できる。
また、求められる面積率は実面積と同じであるので、ア
ンチエイリアシング処理の精度を向上させることができ
る。
ンチエイリアシング処理の精度を向上させることができ
る。
■画像形成システムのブロック図
本実施例の画像形成システムは、DTP (デスク・ト
ップ・パブリッシング)から出力されるページ記述言語
(Page Description Languag
e :以下、PDL言語と記す)で記述されたベクトル
データと、画像読取り装置によって読み取られたイメー
ジ画像との両方の画像情報の画像形成を行える構成であ
る。以下、第2図を参照して、本実施例の画像形成シス
テムの構成を説明する。
ップ・パブリッシング)から出力されるページ記述言語
(Page Description Languag
e :以下、PDL言語と記す)で記述されたベクトル
データと、画像読取り装置によって読み取られたイメー
ジ画像との両方の画像情報の画像形成を行える構成であ
る。以下、第2図を参照して、本実施例の画像形成シス
テムの構成を説明する。
画像形成システムは、PDL言語(本実施例ではポスト
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られてきたPDL言語をアンチエイ
リアシング処理を施しながら、赤(R)、緑(G)、青
(B)の3色のイメージ画像に展開するPDLコントロ
ーラ(本発明の図形処理装置)200と、光学系ユニッ
トを介して画像情報を読み取る画像読取り装置300と
、PDLコントローラ200.或いは。
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られてきたPDL言語をアンチエイ
リアシング処理を施しながら、赤(R)、緑(G)、青
(B)の3色のイメージ画像に展開するPDLコントロ
ーラ(本発明の図形処理装置)200と、光学系ユニッ
トを介して画像情報を読み取る画像読取り装置300と
、PDLコントローラ200.或いは。
画像読取り装置300から出力されるイメージ画像を入
力して画像処理(詳細は後述する)を施す画像処理装置
400と、画像処理装置400の出力する多値イメージ
データを印字する多値カラー・レーザー・プリンタ50
0と、PDLコントローラ2001画像読取り装置30
01画像処理装置400.及び、多値カラー・レーザー
・プリンタ500を制御するシステム制御部600とか
ら構成される。
力して画像処理(詳細は後述する)を施す画像処理装置
400と、画像処理装置400の出力する多値イメージ
データを印字する多値カラー・レーザー・プリンタ50
0と、PDLコントローラ2001画像読取り装置30
01画像処理装置400.及び、多値カラー・レーザー
・プリンタ500を制御するシステム制御部600とか
ら構成される。
■PDLコントローラの構成及び動作
第3図は、PDLコントローラ200の構成を示し、ホ
ストコンピュータ100から送られてきたPDL言語を
受信する受信装置201と、受信装置201で受信した
PDL言語の格納制御及びアンチエイリアシング処理の
実行を行うCPU202と、内部システムバス203と
、内部システムバス203を介して受信装置201から
転送されるPDL言語を格納するRAM204と、アン
チエイリアシングプログラム等を格納したROM205
と、アンチエイリアシング処理を施した多値のRGBイ
メージデータを格納するページメモリ206と、ページ
メモリ206に格納したRGBイメージデータを画像処
理装置400に転送する送信装置207と、システム制
御部600との送受信を行うI10装置208とから構
成される。
ストコンピュータ100から送られてきたPDL言語を
受信する受信装置201と、受信装置201で受信した
PDL言語の格納制御及びアンチエイリアシング処理の
実行を行うCPU202と、内部システムバス203と
、内部システムバス203を介して受信装置201から
転送されるPDL言語を格納するRAM204と、アン
チエイリアシングプログラム等を格納したROM205
と、アンチエイリアシング処理を施した多値のRGBイ
メージデータを格納するページメモリ206と、ページ
メモリ206に格納したRGBイメージデータを画像処
理装置400に転送する送信装置207と、システム制
御部600との送受信を行うI10装置208とから構
成される。
ここで、CPU202は、受信装置201で受信したP
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システムハス203を通して、RAM204に
格納する。その後、1ペ一ジ分のPDL言語を受信し、
RAM204へ格納すると、後述するフローチャートに
基づいて、R′AM204内の図形要素にアンチエイリ
アシング処理を施し、多値のRGBイメージデータをペ
ージメモリ206のプレーンメモリ部に格納する(ペー
ジメモリ206は、R,G、Bのプレーンメモリ部と、
特徴情報メモリ部とからなる)。
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システムハス203を通して、RAM204に
格納する。その後、1ペ一ジ分のPDL言語を受信し、
RAM204へ格納すると、後述するフローチャートに
基づいて、R′AM204内の図形要素にアンチエイリ
アシング処理を施し、多値のRGBイメージデータをペ
ージメモリ206のプレーンメモリ部に格納する(ペー
ジメモリ206は、R,G、Bのプレーンメモリ部と、
特徴情報メモリ部とからなる)。
ページメモリ206内のデータは、その後、送信装置2
07を介して画像処理装置400へ送られる。
07を介して画像処理装置400へ送られる。
以下、第4図(a)、 (b)を参照して、PDLコン
トローラ200の動作を説明する。
トローラ200の動作を説明する。
第4図(a)は、CPU202が行う処理のフロ−チャ
ートを示す。PDLコントローラ200は、前述したよ
うにホストコンピュータ100からページ単位で送られ
てきたPDL言語をアンチエイリアシング処理を施しな
がら、赤(R)。
ートを示す。PDLコントローラ200は、前述したよ
うにホストコンピュータ100からページ単位で送られ
てきたPDL言語をアンチエイリアシング処理を施しな
がら、赤(R)。
緑(G)、青(B)の3色のイメージ画像に展開する。
PDL言語では、グラフィックスも文字も全てベクトル
データで記述されており、また、ページ記述言語という
呼び名が示す通り、画像情報の処理単位はページ単位で
扱うものである。更に、1ページは、1つ或いは複数の
要素(図形要素及び文字要素)から構成されるパスを単
位として、少なくとも1個以上のパスで構成される。
データで記述されており、また、ページ記述言語という
呼び名が示す通り、画像情報の処理単位はページ単位で
扱うものである。更に、1ページは、1つ或いは複数の
要素(図形要素及び文字要素)から構成されるパスを単
位として、少なくとも1個以上のパスで構成される。
先ず、PDL言語を入力すると、その要素が曲線ベクト
ルか否か判定し、曲線ベクトルの場合はこれを直線ベク
トルに近似して、直線要素(ライン)として作業エリア
に登録する。これを1つのパス内の全ての図形及び文字
要素について行い、パス単位で作業エリアへ直線要素の
登録を実施する(処理1)。
ルか否か判定し、曲線ベクトルの場合はこれを直線ベク
トルに近似して、直線要素(ライン)として作業エリア
に登録する。これを1つのパス内の全ての図形及び文字
要素について行い、パス単位で作業エリアへ直線要素の
登録を実施する(処理1)。
そして、このパス単位に登録した作業エリアの直線要素
を直線の開始X座標によりソーティングする (処理2
)。
を直線の開始X座標によりソーティングする (処理2
)。
次に、処理3により、X座標を1つずつ更新しながら、
走査線による塗りつぶし処理を行う。例えば、第4図(
b)に示すパスの塗りつぶし処理を実施する場合、処理
する走査線ycの横切る辺の要素と、その走査線ycを
横切ったX座標の実数値(第4図に示ずXl Xz
X3X4)とをAET(八ctive Edge Ta
ble :走査線上に現れるエツジ部のX座標を記録す
るテーブル)に登録する。ここで、作業エリアに登録さ
れている要素の順番は、処理1で登録した順番になって
いるため、必ずしも走査線ycを横切るX座標が小さい
順に登録されているとは限らない。例えば、処理1にお
いて、第4図の走査線ycとX3とを通過する直線要素
が最初に処理された場合には、走査線yc上に現れるエ
ツジ部のX座標としてX3がAETに最初に登録される
。そこで、AETの登録後、AET内の各辺の要素をX
座標の小さい順にソーティングする。そして、AETの
最初の要素から2つをペアにして、その間を塗りつふす
。アンチエイリアシング処理はこの塗りつぶし処理にお
いて、エツジ部のピクセルの濃度及び輝度を近似面積率
に応じて調整することで実現する。その後、処理済みの
辺をAETから除去し、走査線を更新(X座標を更新)
し、AET内の辺を全て処理するまで、換言すれば、1
つのパス内の要素を全て処理するまで同様の処理を繰り
返す。
走査線による塗りつぶし処理を行う。例えば、第4図(
b)に示すパスの塗りつぶし処理を実施する場合、処理
する走査線ycの横切る辺の要素と、その走査線ycを
横切ったX座標の実数値(第4図に示ずXl Xz
X3X4)とをAET(八ctive Edge Ta
ble :走査線上に現れるエツジ部のX座標を記録す
るテーブル)に登録する。ここで、作業エリアに登録さ
れている要素の順番は、処理1で登録した順番になって
いるため、必ずしも走査線ycを横切るX座標が小さい
順に登録されているとは限らない。例えば、処理1にお
いて、第4図の走査線ycとX3とを通過する直線要素
が最初に処理された場合には、走査線yc上に現れるエ
ツジ部のX座標としてX3がAETに最初に登録される
。そこで、AETの登録後、AET内の各辺の要素をX
座標の小さい順にソーティングする。そして、AETの
最初の要素から2つをペアにして、その間を塗りつふす
。アンチエイリアシング処理はこの塗りつぶし処理にお
いて、エツジ部のピクセルの濃度及び輝度を近似面積率
に応じて調整することで実現する。その後、処理済みの
辺をAETから除去し、走査線を更新(X座標を更新)
し、AET内の辺を全て処理するまで、換言すれば、1
つのパス内の要素を全て処理するまで同様の処理を繰り
返す。
上記処理1.処理2.処理3の作業をパス単位に実行し
、1ペ一ジ分の全パスが終了するまで繰り返す。
、1ペ一ジ分の全パスが終了するまで繰り返す。
次に、前述した処理3のスキャンラインによる塗りつぶ
し処理中に実行されるアンチエイリアシング処理につい
て、第4図(C)のフローチャートを参照して詳細に説
明する。
し処理中に実行されるアンチエイリアシング処理につい
て、第4図(C)のフローチャートを参照して詳細に説
明する。
ここで、例えば、第4図(a)の処理1で、第5図(a
)に示すような五角形ABCDEが入力されたとすると
、この図形は、以下の要素を持つ。
)に示すような五角形ABCDEが入力されたとすると
、この図形は、以下の要素を持つ。
(イ)AB、BC,CD、DE、EAの5木の線ベクト
ル(実数表現) (I+)図形内部の色及び輝度値 この図形は前述の動作により、第5図(b)に示すよう
に、主走査方向に延びた7木の直線ベクトル(実数表現
)に分割される。この時、本実施例では、以下に示す情
報を7木の直線ベクトルの始点及び終点に付加する。即
ち、 (ハ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素(上記の(イ))の始点座標値(実数表現) (ニ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素の傾き情報 (ホ)直線ベクトルの始点及び終点の特徴情報(右エツ
ジ、左エツジ、図形の端点、直線の交差部等) スキャンラインの塗りつぶし処理において、エツジ部画
素が検出されると、第4図(c)のフローチャートに示
すアンチエイリアシング処理を実行する。
ル(実数表現) (I+)図形内部の色及び輝度値 この図形は前述の動作により、第5図(b)に示すよう
に、主走査方向に延びた7木の直線ベクトル(実数表現
)に分割される。この時、本実施例では、以下に示す情
報を7木の直線ベクトルの始点及び終点に付加する。即
ち、 (ハ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素(上記の(イ))の始点座標値(実数表現) (ニ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素の傾き情報 (ホ)直線ベクトルの始点及び終点の特徴情報(右エツ
ジ、左エツジ、図形の端点、直線の交差部等) スキャンラインの塗りつぶし処理において、エツジ部画
素が検出されると、第4図(c)のフローチャートに示
すアンチエイリアシング処理を実行する。
先ず、エツジ部画素を横切るベクトルデータの1ベクト
ルがどうか判定しく5401) 、1ヘクトルならば、
ヘクトルデータの(頃きθに基づいて、■領域(45°
≦]θ]〈135°)か否か判定する(S402)。
ルがどうか判定しく5401) 、1ヘクトルならば、
ヘクトルデータの(頃きθに基づいて、■領域(45°
≦]θ]〈135°)か否か判定する(S402)。
■領域ならば、X座標を算出し、次式(1)に基づいて
面積率X。“を算出する(S403)。
面積率X。“を算出する(S403)。
x o’ −(x o 十x +)/ 2−−−−41
)■領域でなければ(即ち、H領域ならば)、次式(2
)に基づいて面積率y。゛を算出する(3404)。
)■領域でなければ(即ち、H領域ならば)、次式(2
)に基づいて面積率y。゛を算出する(3404)。
yo”−(y o + y + ) / 2−−−12
)一方、1ヘクトルでなければ、2ベクトルが否か判定
する(S405)。2ヘクトルならば、2つのベクトル
データが同じ領域がどうか判定しく5406)、同じ領
域ならば、■領域か否か判定しく5407)、■領域な
らば、X座標を比較して差が大の座標を用いて、面積率
χ。゛を算出する(S408)。
)一方、1ヘクトルでなければ、2ベクトルが否か判定
する(S405)。2ヘクトルならば、2つのベクトル
データが同じ領域がどうか判定しく5406)、同じ領
域ならば、■領域か否か判定しく5407)、■領域な
らば、X座標を比較して差が大の座標を用いて、面積率
χ。゛を算出する(S408)。
■領域でなければ(即ち、H領域ならば)、X座標を比
較して差が大の座標を用いて、面積率yo゛を算出する
(5409)。
較して差が大の座標を用いて、面積率yo゛を算出する
(5409)。
同し領域でなければ、X座標を算出し、次式(1)に基
づいて面積率X。゛を算出する(S410)。
づいて面積率X。゛を算出する(S410)。
Xo+−(χ0+χ、 ) / 2−−−−−−− (
1)また、2ベクトルでない場合には、予め設定した固
定値を該当するエツジ部画素の面積率として設定する(
3411)。
1)また、2ベクトルでない場合には、予め設定した固
定値を該当するエツジ部画素の面積率として設定する(
3411)。
CPU202は、上記の処理を走査線(X座標)の最後
の画素まで繰り返す。
の画素まで繰り返す。
■画像処理装置の構成
第6図を参照して画像処理装置400の構成を説明する
。
。
画像処理装置400は、画像読取り装置300内のCC
D7r、7g、及び、7bで読み取った3色の画像信号
を記録に必要なブラック(BK)。
D7r、7g、及び、7bで読み取った3色の画像信号
を記録に必要なブラック(BK)。
イエI:l−(Y)、 マゼンタ(M)、及び、シアン
(C)の各記録信号に変換する。また、前述したPDL
コントローラ200から与えられるRGBイメージデー
タを同様にブラック(BK)、 イエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、及び、シアン(C)の各記録信号に変換
する。ここで、画像読取り装置300から画像信号を入
力するモードを複写機モード、PDLコントローラ20
0からRGBイメージデークを入力するモードをグラフ
ィックスモードと呼ぶ。
(C)の各記録信号に変換する。また、前述したPDL
コントローラ200から与えられるRGBイメージデー
タを同様にブラック(BK)、 イエロー(Y)、マ
ゼンタ(M)、及び、シアン(C)の各記録信号に変換
する。ここで、画像読取り装置300から画像信号を入
力するモードを複写機モード、PDLコントローラ20
0からRGBイメージデークを入力するモードをグラフ
ィックスモードと呼ぶ。
画像処理装置400は、CCD7r、7g、及び、7b
の出力信号を8ビツトにA/D変換した色階調データを
入力し、該色階調データの光学的な照度むらや、CCD
7r、7g、7bの内部端子素子の感度ばらつき等に対
する補正を実行するシェーディング補正回路401と、
シェーディング補正回路401の出力する色階調データ
、或いは、PDLコントローラ200の出力する色階調
データ(RGBイメージデータ)の一方を前述したモー
ドに従って選択的に出力するマルチプレクサ402と、
マルチプレクサ402の出力する8ビツトデーク(色階
調データ)を入力し、感光体の特性に合わせて階調性を
変更して6ヒントデークとして出力するT補正回路40
3と、T補正回路403から出力される赤(R)、緑(
G)。
の出力信号を8ビツトにA/D変換した色階調データを
入力し、該色階調データの光学的な照度むらや、CCD
7r、7g、7bの内部端子素子の感度ばらつき等に対
する補正を実行するシェーディング補正回路401と、
シェーディング補正回路401の出力する色階調データ
、或いは、PDLコントローラ200の出力する色階調
データ(RGBイメージデータ)の一方を前述したモー
ドに従って選択的に出力するマルチプレクサ402と、
マルチプレクサ402の出力する8ビツトデーク(色階
調データ)を入力し、感光体の特性に合わせて階調性を
変更して6ヒントデークとして出力するT補正回路40
3と、T補正回路403から出力される赤(R)、緑(
G)。
青(B)の階調を示す6ビソトの階調データをそれぞれ
の補色であるシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー
(Y)の階a周データ(6ビツト)に変換する補色生成
回路405と、補色生成回路405から出力されるY、
M、Cの各階調データに所定のマスキング処理を行うマ
スキング処理回路406と、マスキング処理後のY、M
、Cの各階調データを入力してOCR処理及び黒発生処
理を実行するUCR処理・黒発生回路407と、UCR
処理・黒発生回路407から出力されるY、M、C,及
び、BKの各6ビツトの階調データを3ビツトの階調デ
ータYLMI、CI、及び。
の補色であるシアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー
(Y)の階a周データ(6ビツト)に変換する補色生成
回路405と、補色生成回路405から出力されるY、
M、Cの各階調データに所定のマスキング処理を行うマ
スキング処理回路406と、マスキング処理後のY、M
、Cの各階調データを入力してOCR処理及び黒発生処
理を実行するUCR処理・黒発生回路407と、UCR
処理・黒発生回路407から出力されるY、M、C,及
び、BKの各6ビツトの階調データを3ビツトの階調デ
ータYLMI、CI、及び。
BKIに変換し、多値カラー・レーザー・プリンタ50
0内部のレーザー駆動処理部502に出力する階調処理
回路408と、画像処理装置400の各回路の同期をと
るための同期制御回路409とから構成される。
0内部のレーザー駆動処理部502に出力する階調処理
回路408と、画像処理装置400の各回路の同期をと
るための同期制御回路409とから構成される。
尚、詳細は省略するが、T補正回路403はコンソール
700の操作ボタンより任意に階調性を変更できる構成
である。
700の操作ボタンより任意に階調性を変更できる構成
である。
また、階調処理回路408で使用するアルゴリズムとし
ては、多値デイザ法、多値誤差拡散法等を適用すること
ができ、例えば、多値デイザ法のデイザマトリクスを3
×3とすると、多値カラー・レーザー・プリンタ500
の階調数は3×3の面積階調と、3ビツト(即ち、8段
階)の多値レベルの積となり、3x3x8=72 (階
調)となる。
ては、多値デイザ法、多値誤差拡散法等を適用すること
ができ、例えば、多値デイザ法のデイザマトリクスを3
×3とすると、多値カラー・レーザー・プリンタ500
の階調数は3×3の面積階調と、3ビツト(即ち、8段
階)の多値レベルの積となり、3x3x8=72 (階
調)となる。
次に、マスキング処理回路406及びUCR処理・黒発
生回路407の処理について説明する。
生回路407の処理について説明する。
マスキング処理回路406のマスキング処理の演算式と
しては一般に、 Y、、M、、C,:マスキング処理部データY o、
M o、 Co :マスキング処理後データまた、U
CR処理・黒発生回路407のUCR処理の演算式も一
般に、 で表される。
しては一般に、 Y、、M、、C,:マスキング処理部データY o、
M o、 Co :マスキング処理後データまた、U
CR処理・黒発生回路407のUCR処理の演算式も一
般に、 で表される。
従って、この実施例ではこれらの式から両方の係数の積
を用いて、新しい係数を求めている。
を用いて、新しい係数を求めている。
理を同時に行う新しい係数(a11′′等)を予め計算
して求め、更に、該新しい係数を用いて、マスキング処
理回路406の予定された入力値Y、、M、。
して求め、更に、該新しい係数を用いて、マスキング処
理回路406の予定された入力値Y、、M、。
Ci (各6ビツト)に対応する出力値(yo’ 等
:UCR処理・黒発生回路407の演算結果となる値)
を求め、予め所定のメモリに記憶している。
:UCR処理・黒発生回路407の演算結果となる値)
を求め、予め所定のメモリに記憶している。
従って、本実施例では、マスキング処理回路406とU
CR処理・黒発生回路407は1組のROMで構成され
ており、マスキング処理回路406の入力Y、M、Cで
特定されるアドレスのデータがUCR処理・黒発生回路
407の出力として与えられる。
CR処理・黒発生回路407は1組のROMで構成され
ており、マスキング処理回路406の入力Y、M、Cで
特定されるアドレスのデータがUCR処理・黒発生回路
407の出力として与えられる。
尚、−船釣に言って、マスキング処理回路406は記録
像形成用トナーの分光反射波長の特性に合わせてY、M
、C信号を補正するものであり、UCR処理・黒発生回
路407は各色トナーの重ね合わせにおける色バランス
用の補正を行うものである。UCR処理・黒発生回路4
07を通ると、入力されるY、M、Cの3色のデータの
合成により黒成分のデータBKが生成され、出力のY、
M、 Cの各色成分のデータは黒成分データBKを
差し引いた値に補正される。
像形成用トナーの分光反射波長の特性に合わせてY、M
、C信号を補正するものであり、UCR処理・黒発生回
路407は各色トナーの重ね合わせにおける色バランス
用の補正を行うものである。UCR処理・黒発生回路4
07を通ると、入力されるY、M、Cの3色のデータの
合成により黒成分のデータBKが生成され、出力のY、
M、 Cの各色成分のデータは黒成分データBKを
差し引いた値に補正される。
以上の構成において、γ補正回路403が第7図に示す
T補正用変換グラフに基づいて処理を実行し、補色生成
回路405が第8図(a)、 (b)。
T補正用変換グラフに基づいて処理を実行し、補色生成
回路405が第8図(a)、 (b)。
(C)に示す補色生成用変換グラフに基づいて処理を実
行し、その後、マスキング処理回路406及びUCR処
理・黒発生回路407が次式 に基づいて処理を実行する。
行し、その後、マスキング処理回路406及びUCR処
理・黒発生回路407が次式 に基づいて処理を実行する。
その後、階調処理回路408が第9図に示すベイヤー型
の3×3の多値デイザマトリクスを用いて、階調処理を
実施する。
の3×3の多値デイザマトリクスを用いて、階調処理を
実施する。
■多値カラー・レーザー・プリンタの構成先ず、第10
図に示す制御ブロック図を参照して、多値カラー・レー
ザー・プリンタ500の概略構成を説明する。
図に示す制御ブロック図を参照して、多値カラー・レー
ザー・プリンタ500の概略構成を説明する。
感光体現像処理部501は後述する感光体ドラムの表面
を一様に帯電し、荷電面をレーザービームで露光して潜
像を形成し、その潜像をトナーで現像して記録紙に転写
するものであり、詳細は後述するがBKデデーの現像・
転写を行うブラック現像・転写部501bkと、Cデー
タの現像・転写を行うシアン現像・転写部501Cと、
Mデータの現像・転写を行うマゼンタ現像・転写部50
1mと、Yデータの現像・転写を行うイエロー現像・転
写部501yとを備えている。
を一様に帯電し、荷電面をレーザービームで露光して潜
像を形成し、その潜像をトナーで現像して記録紙に転写
するものであり、詳細は後述するがBKデデーの現像・
転写を行うブラック現像・転写部501bkと、Cデー
タの現像・転写を行うシアン現像・転写部501Cと、
Mデータの現像・転写を行うマゼンタ現像・転写部50
1mと、Yデータの現像・転写を行うイエロー現像・転
写部501yとを備えている。
レーザー駆動処理部502は、前述した画像処理装置4
00から出力されるY、M、C,BKの3ビツトデータ
(ここでは、画像濃度データとなる)を人力して、レー
ザービームを出力するものであり、Y、M、Cの3ビツ
トデータを人力するバッファメモリ503y、503m
、503cと、Y、M、C,BKのそれぞれ対応したレ
ーザービームを出力するレーザーダイオード504y、
504m、504c、504bkと、レーザーダイオー
ド504y、504m、504c、504bkをそれぞ
れ駆動するドライバ505y、505m、505c、5
05bkとから構成される。
00から出力されるY、M、C,BKの3ビツトデータ
(ここでは、画像濃度データとなる)を人力して、レー
ザービームを出力するものであり、Y、M、Cの3ビツ
トデータを人力するバッファメモリ503y、503m
、503cと、Y、M、C,BKのそれぞれ対応したレ
ーザービームを出力するレーザーダイオード504y、
504m、504c、504bkと、レーザーダイオー
ド504y、504m、504c、504bkをそれぞ
れ駆動するドライバ505y、505m、505c、5
05bkとから構成される。
尚、感光体現像処理部501のブラック現像・転写部5
01bkと、レーザー駆動処理部502レーザーダイオ
ード504bk、及び、ドライバ505bkとの組合せ
をブラック記録ユニットBKU(第11図参照)と呼ぶ
。同様に、シアン現像・転写部501c、 レーザー
ダイオード504c、 ドライバ505 c、及び、
バッファメモリ503Cの組合せをシアン記録ユニット
CU(第11図参照)、マゼンタ現像・転写部501m
、 レーザーダイオード504m、 ドライバ50
5m、及び、バッファメモリ503mの組合せをマゼン
タ記録ユニッ)MU (第11図参照)、イエロー現像
・転写部501y、 レーザーダイオード504 y
、 ドライバ505 y、及び。
01bkと、レーザー駆動処理部502レーザーダイオ
ード504bk、及び、ドライバ505bkとの組合せ
をブラック記録ユニットBKU(第11図参照)と呼ぶ
。同様に、シアン現像・転写部501c、 レーザー
ダイオード504c、 ドライバ505 c、及び、
バッファメモリ503Cの組合せをシアン記録ユニット
CU(第11図参照)、マゼンタ現像・転写部501m
、 レーザーダイオード504m、 ドライバ50
5m、及び、バッファメモリ503mの組合せをマゼン
タ記録ユニッ)MU (第11図参照)、イエロー現像
・転写部501y、 レーザーダイオード504 y
、 ドライバ505 y、及び。
バッファメモリ503yの組合せをイエロー記録ユニッ
トYU(第11図参照)と呼ぶ。これらの各記録ユニッ
トは、図示の如く、記録紙を搬送する搬送ベルト506
の周囲に記録紙の搬送方向からブランク記録ユニットB
KU、 シアン記録ユニットCU、マゼンタ記録ユニ
ットMU、 イエロー記録ユニッ)YUの順に配設さ
れている。
トYU(第11図参照)と呼ぶ。これらの各記録ユニッ
トは、図示の如く、記録紙を搬送する搬送ベルト506
の周囲に記録紙の搬送方向からブランク記録ユニットB
KU、 シアン記録ユニットCU、マゼンタ記録ユニ
ットMU、 イエロー記録ユニッ)YUの順に配設さ
れている。
このような各記録ユニットの配列によって、最初に露光
開始となるのはブランク露光用のレーザーダイオード5
04bkであり、イエロー露光用のレーザーダイオード
504yが最後に露光を開始することになる。従って、
各レーザーダイオード間で露光開始順に時間差があり、
該時間差の間記録データ(画像処理装置400の出力)
を保持するため、レーザー駆動処理部502には前述し
た3組のバッファメモリ503y、503m、503c
が備えられている。
開始となるのはブランク露光用のレーザーダイオード5
04bkであり、イエロー露光用のレーザーダイオード
504yが最後に露光を開始することになる。従って、
各レーザーダイオード間で露光開始順に時間差があり、
該時間差の間記録データ(画像処理装置400の出力)
を保持するため、レーザー駆動処理部502には前述し
た3組のバッファメモリ503y、503m、503c
が備えられている。
次に、第11図を参照して多値カラー・レーザー・プリ
ンタ500の構成を具体的に説明する。
ンタ500の構成を具体的に説明する。
多値カラー・レーザー・プリンタ500は、記録紙を搬
送する搬送ヘルド506と、前述したように搬送ヘルド
506の周囲に配設された各記録ユニットYU、MU、
CU、BKUと、記録紙を収納した給紙カセノ)507
a、507bと、給紙カセッ)507a、507bから
それぞれ記録紙を送り出す給紙コロ508a、508b
と、給紙カセット507a、507bから送り出された
記録紙の位置合わせを行うレジストローラ509と、搬
送ヘルド506によって記録ユニットBKU、CO,M
U、YUを順次搬送されて転写された画像を記録紙に定
着される定着ローラ510と、記録紙を所定の排出部(
図示せず)に排出する排紙コd511とから構成される
。ここで、各記録ユニットYU、MU、CU、BKUは
、感光体ドラム512y、512m、512c、512
bkと、それぞれ感光体ドラム512y、512m。
送する搬送ヘルド506と、前述したように搬送ヘルド
506の周囲に配設された各記録ユニットYU、MU、
CU、BKUと、記録紙を収納した給紙カセノ)507
a、507bと、給紙カセッ)507a、507bから
それぞれ記録紙を送り出す給紙コロ508a、508b
と、給紙カセット507a、507bから送り出された
記録紙の位置合わせを行うレジストローラ509と、搬
送ヘルド506によって記録ユニットBKU、CO,M
U、YUを順次搬送されて転写された画像を記録紙に定
着される定着ローラ510と、記録紙を所定の排出部(
図示せず)に排出する排紙コd511とから構成される
。ここで、各記録ユニットYU、MU、CU、BKUは
、感光体ドラム512y、512m、512c、512
bkと、それぞれ感光体ドラム512y、512m。
512c、512bkを一様に帯電する帯電器513y
、513m、513(513bkと、感光体トラム51
2y、512m、512c、512bkにレーザービー
ムを導くためのポリゴンミラー514y、514m、5
14c、514bk及びモータ515y、515m、5
15c、515bkと、感光体ドラム512y、512
m、512c、512bk上に形成された静電潜像をそ
れぞれ該当する色のトナーを用いて現像するトナー現像
装置516y、516m、516c、516bkと、現
像したトナー像を記録紙に転写する転写帯電器517y
、517m、517c、517bkと、転写後に感光体
ドラム512y、512m、512c、512bk上に
残留するトナーを除去するクリーニング装置51.8y
、518m。
、513m、513(513bkと、感光体トラム51
2y、512m、512c、512bkにレーザービー
ムを導くためのポリゴンミラー514y、514m、5
14c、514bk及びモータ515y、515m、5
15c、515bkと、感光体ドラム512y、512
m、512c、512bk上に形成された静電潜像をそ
れぞれ該当する色のトナーを用いて現像するトナー現像
装置516y、516m、516c、516bkと、現
像したトナー像を記録紙に転写する転写帯電器517y
、517m、517c、517bkと、転写後に感光体
ドラム512y、512m、512c、512bk上に
残留するトナーを除去するクリーニング装置51.8y
、518m。
518c、518bkとから構成される。
尚、519y、519m、519c、519bkは、そ
れぞれ感光体ドラム512y、512m。
れぞれ感光体ドラム512y、512m。
512c、512bk上に設けられたテストパターンを
読み取るためのトナー付着濃度測定装置を示し、スラス
ト方向に並んだCCDラインセンサー及びLED光源か
ら構成されている。
読み取るためのトナー付着濃度測定装置を示し、スラス
ト方向に並んだCCDラインセンサー及びLED光源か
ら構成されている。
以上の構成において、イエロー記録ユニットYUの露光
・現像・転写を例にその動作を説明する。
・現像・転写を例にその動作を説明する。
第12図(a)、 (b)はイエロー記録ユニットYU
の露光系の構成を示す。同図において、レーザーダイオ
ード504yから出射されたレーザービームはポリゴン
ミラー514yで反射されて、f−θしンズ520yを
通過して、更にミラー521.y。
の露光系の構成を示す。同図において、レーザーダイオ
ード504yから出射されたレーザービームはポリゴン
ミラー514yで反射されて、f−θしンズ520yを
通過して、更にミラー521.y。
522yで反射されて防塵ガラス523yを通して感光
体ドラム512yに照射される。このときレーザービー
ムはポリゴンミラー514yがモータ515yで定速回
転駆動されるので、感光体ドラム512yの軸に沿う方
向(主走査方向)に移動する。また、本実施例では、主
走査の走査位置追跡のための基点を検知するため、非露
光位置のレーザービームをフォトセンサ524yを配設
しである。レーザーダイオード504yは記録データ(
画像処理装置400からの3ビツトデータ)に基づいて
発光付勢されるので、記録データに対応した多値露光が
、感光体ドラム504yの表面に対して行われる。感光
体ドラム504yの表面は、前述したように予め帯電器
513yで一様に荷電されており、上記露光により原稿
画像対応の静電潜像が形成される。該静電潜像はイエロ
ー現像装置516yで現像され、イエローのトナー像と
なる。このトナー像は、第11図に示したように、カセ
ット507a (或いは、507b)から給紙コロ50
8a (或いは、508b)で繰り出され、レジストロ
ーラ509によってブラック記録ユニットBKUのトナ
ー像形成と同期をとって、搬送ベルト506によって搬
送されてきた記録紙に転写される。
体ドラム512yに照射される。このときレーザービー
ムはポリゴンミラー514yがモータ515yで定速回
転駆動されるので、感光体ドラム512yの軸に沿う方
向(主走査方向)に移動する。また、本実施例では、主
走査の走査位置追跡のための基点を検知するため、非露
光位置のレーザービームをフォトセンサ524yを配設
しである。レーザーダイオード504yは記録データ(
画像処理装置400からの3ビツトデータ)に基づいて
発光付勢されるので、記録データに対応した多値露光が
、感光体ドラム504yの表面に対して行われる。感光
体ドラム504yの表面は、前述したように予め帯電器
513yで一様に荷電されており、上記露光により原稿
画像対応の静電潜像が形成される。該静電潜像はイエロ
ー現像装置516yで現像され、イエローのトナー像と
なる。このトナー像は、第11図に示したように、カセ
ット507a (或いは、507b)から給紙コロ50
8a (或いは、508b)で繰り出され、レジストロ
ーラ509によってブラック記録ユニットBKUのトナ
ー像形成と同期をとって、搬送ベルト506によって搬
送されてきた記録紙に転写される。
他の記録ユニットBKU、CU、MUも同様な構成で同
様な動作を実行するが、ブラ・ンク記録ユニットBKU
はブラックトナー現像装置516bkを備え、ブラック
のトナー像の形成及び転写を行い、シアン記録ユニット
COはシアントナー環(&装?ilf 516 cを備
え、シアンのトナー像の形成及び転写を行い、マゼンタ
記録ユニン)MUはマゼンタトナー現像装置516mを
備え、マゼンタのトナー像の形成及び転写を行う。
様な動作を実行するが、ブラ・ンク記録ユニットBKU
はブラックトナー現像装置516bkを備え、ブラック
のトナー像の形成及び転写を行い、シアン記録ユニット
COはシアントナー環(&装?ilf 516 cを備
え、シアンのトナー像の形成及び転写を行い、マゼンタ
記録ユニン)MUはマゼンタトナー現像装置516mを
備え、マゼンタのトナー像の形成及び転写を行う。
■ドライバの多値駆動
ドライバ505y、505m、505c、505bkは
、画像処理装置400から送られてくるY、M、C,B
Kの3ビツトデークに基づいて、。
、画像処理装置400から送られてくるY、M、C,B
Kの3ビツトデークに基づいて、。
該当するレーザーダイオード504y、504m。
504c、504bkを多値駆動するための制御を行う
ものであり、その駆動方法としては、パワー変調、パル
ス巾変調等が一般的に用いられている。
ものであり、その駆動方法としては、パワー変調、パル
ス巾変調等が一般的に用いられている。
以下、本実施例で適用するパワー変調による多値駆動を
第13図(a)、 (b)、 (C)、 (d)を参照
して詳細に説明する。尚、ドライバ505y、505m
。
第13図(a)、 (b)、 (C)、 (d)を参照
して詳細に説明する。尚、ドライバ505y、505m
。
505c、505bk、及び、レーザーダイオード50
4y、504m、504c、504bkはそれぞれ同一
の構成であるため、ここでは、ドライバ505y及びレ
ーザーダイオード504yを例として説明する。
4y、504m、504c、504bkはそれぞれ同一
の構成であるため、ここでは、ドライバ505y及びレ
ーザーダイオード504yを例として説明する。
ドライバ505yは、第13図(a)に示すように、所
定のLDドライブクロックに基づいて、レーザーダイオ
ード504yをonloffするレーザーダイオードo
n10ff回路550と、3ビツトの画像濃度データ(
ここでは、Yデータ)をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ551と、画像濃度値に基づくアナログ信号
をD/Aコンバーク551から入力して、レーザーダイ
オード504yを駆動する電流(LD駆動電流)Idを
し−ザーダイオードon10ff回路550に供給する
定電流回路552とから構成される。
定のLDドライブクロックに基づいて、レーザーダイオ
ード504yをonloffするレーザーダイオードo
n10ff回路550と、3ビツトの画像濃度データ(
ここでは、Yデータ)をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ551と、画像濃度値に基づくアナログ信号
をD/Aコンバーク551から入力して、レーザーダイ
オード504yを駆動する電流(LD駆動電流)Idを
し−ザーダイオードon10ff回路550に供給する
定電流回路552とから構成される。
ここで、LDドライブクロツタは“1“でon゛′0”
でoffと定義づけられ、第13図(b)に示すように
、レーザーダイオードon10ff回路550はこれに
従ってレーザーダイオード504yをonloffする
。また、LD駆動電流1dとレーザービームパワーは比
例関係にあるので、画像濃度データ値に基づ<LD駆動
電流1dを生成することで、画像濃度データ値に対応し
たレーザービームパワー出力が得られることになる。例
えば、第13図(b)に示すように、画像濃度データ値
が’4”(同図のデータN−1)の場合には、定電流回
路552によって相当するLD駆動電流Idが供給され
、レーザーダイオ−F504yのレーザービームパワー
はレベル4となる。また、画像濃度データ値が”7”(
同図のデータN)の場合には、定電流回路552によっ
て相当するLD駆動電流1dが供給され、レーザーダイ
オード504yのレーザービームパワーはレベル7とな
次に、第13図(C)を参照して、レーザーダイオード
on10ff回路550.D/Aコンバータ551、及
び、定電流回路552の具体的な回路構成を示す。レー
ザーダイオードon10ff回路550は、TTLイン
バータ553,554と、on101’fのトグル動作
をする差動型スイッチング回路555,556と、VG
I>VC2の時、差動型スイッチング回路555がon
、差動型スイッチング回路556がoff、VGI<V
C2の時、差動型スイッチング回路555がoff。
でoffと定義づけられ、第13図(b)に示すように
、レーザーダイオードon10ff回路550はこれに
従ってレーザーダイオード504yをonloffする
。また、LD駆動電流1dとレーザービームパワーは比
例関係にあるので、画像濃度データ値に基づ<LD駆動
電流1dを生成することで、画像濃度データ値に対応し
たレーザービームパワー出力が得られることになる。例
えば、第13図(b)に示すように、画像濃度データ値
が’4”(同図のデータN−1)の場合には、定電流回
路552によって相当するLD駆動電流Idが供給され
、レーザーダイオ−F504yのレーザービームパワー
はレベル4となる。また、画像濃度データ値が”7”(
同図のデータN)の場合には、定電流回路552によっ
て相当するLD駆動電流1dが供給され、レーザーダイ
オード504yのレーザービームパワーはレベル7とな
次に、第13図(C)を参照して、レーザーダイオード
on10ff回路550.D/Aコンバータ551、及
び、定電流回路552の具体的な回路構成を示す。レー
ザーダイオードon10ff回路550は、TTLイン
バータ553,554と、on101’fのトグル動作
をする差動型スイッチング回路555,556と、VG
I>VC2の時、差動型スイッチング回路555がon
、差動型スイッチング回路556がoff、VGI<V
C2の時、差動型スイッチング回路555がoff。
差動型スイッチング回路556がOnとなる条件を満足
するVC2を生成する分圧回路を形成する抵抗R2,R
3とから構成される。従って、LDドライブクロックが
“1“の時にインバータ554の出力がVGIを生成し
、前記条件(vcl>vG2)を満足し、差動型スイッ
チング回路555がOn、差動型スイッチング回路55
6がoffして、レーザーダイオード504yをonす
る。
するVC2を生成する分圧回路を形成する抵抗R2,R
3とから構成される。従って、LDドライブクロックが
“1“の時にインバータ554の出力がVGIを生成し
、前記条件(vcl>vG2)を満足し、差動型スイッ
チング回路555がOn、差動型スイッチング回路55
6がoffして、レーザーダイオード504yをonす
る。
また、逆にLDドライブクロツタが“0゛°の時には、
インバータ554の出力のないため、前記条件(VC,
1<VC2)を満足し、差動型スイッチング回路555
がoff、差動型スイッチング回路556がonして、
レーザーダイオード504yをoffする。
インバータ554の出力のないため、前記条件(VC,
1<VC2)を満足し、差動型スイッチング回路555
がoff、差動型スイッチング回路556がonして、
レーザーダイオード504yをoffする。
D/Aコンバータ551は、入力した画像濃度データを
LDドライブクロンクが′1′の間ラッチするラッチ5
57と、最大出力値V r、、fを与えるV rat発
生器558と、画像濃度データ及び最大出力値■r0に
基づいてアナログデータVdを出力する3ビツトD/A
コンバータ559とから構成される。尚、ここでVdと
画像濃度データ及び最大出力値■r、との関係は次式に
よって表される。
LDドライブクロンクが′1′の間ラッチするラッチ5
57と、最大出力値V r、、fを与えるV rat発
生器558と、画像濃度データ及び最大出力値■r0に
基づいてアナログデータVdを出力する3ビツトD/A
コンバータ559とから構成される。尚、ここでVdと
画像濃度データ及び最大出力値■r、との関係は次式に
よって表される。
定電流回路552は、前述したようにレーザーダイオー
ドon10ff回路550にレーザーダイオード504
yの電流を供給するものであり、トランジスター560
と、抵抗R4、R5とから構成される。D/Aコンバー
タ551からの出力Vdはトランジスター560のヘー
スに加えられ、抵抗R4に印加される電圧を決定する。
ドon10ff回路550にレーザーダイオード504
yの電流を供給するものであり、トランジスター560
と、抵抗R4、R5とから構成される。D/Aコンバー
タ551からの出力Vdはトランジスター560のヘー
スに加えられ、抵抗R4に印加される電圧を決定する。
換言すれば、抵抗R4に流れる電流はトランジスター5
60のコレクタ電流にほぼ等しいため、Vdによってレ
ーザーダイオード504yに流れる電流Idが制御卸さ
れる。
60のコレクタ電流にほぼ等しいため、Vdによってレ
ーザーダイオード504yに流れる電流Idが制御卸さ
れる。
第13図(d)は、前述したラッチ557の出力。
VC,1,Vd、及び、Idの関係を示すタイミン
′グチヤードである。ここでVdは画像濃度データ
(3ビットデータ:0〜7の8階調データ)に基づいて
、V、、if X O/7〜7/7の8段階の値をとり
、Idは、このVdO値に基づいて、■。〜I7の8段
階のレベルを示す。レーザーダイオード5゜4yはこの
Iclの8段階レベル(■o−レレベ0゜■、−レレベ
ト・・・、I7−レベル7)に従って、感光体ドラム5
12y上に、第14図に示すような潜像を形成する。
′グチヤードである。ここでVdは画像濃度データ
(3ビットデータ:0〜7の8階調データ)に基づいて
、V、、if X O/7〜7/7の8段階の値をとり
、Idは、このVdO値に基づいて、■。〜I7の8段
階のレベルを示す。レーザーダイオード5゜4yはこの
Iclの8段階レベル(■o−レレベ0゜■、−レレベ
ト・・・、I7−レベル7)に従って、感光体ドラム5
12y上に、第14図に示すような潜像を形成する。
本発明の図形処理装置を適用した画像形成システムでは
、前述した構成及び動作によって、サブピクセル分割及
び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく、高速に面
積率を求めることができる。
、前述した構成及び動作によって、サブピクセル分割及
び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく、高速に面
積率を求めることができる。
また、面積率が実面積率で求められるため、実際の画像
のイメージを損なうことなく、アンチエイリアシング処
理を行うことができる。
のイメージを損なうことなく、アンチエイリアシング処
理を行うことができる。
以上説明したように、本発明の図形処理装置は、塗りつ
ぶすべき面積率に基づいて、ベクトルデータのエツジ部
画素の出力を調整し、出力画像のエツジ部のギザギザ(
エイリアス)を滑らかに表現するアンチエイリアシング
処理方法を適用した図形処理装置において、ベクトルデ
ータのエツジ部画素に対する特徴点を算出する特徴点算
出手段と、特徴点、及び、ベクトルデータの傾きに基づ
いて、塗りつふすべき面積率を算出する面積率算出手段
とを備えたため、サブピクセル分割及び塗りつぶし個数
のカウントを行うことなく、且つ、高速に面積率を求め
ることができる。
ぶすべき面積率に基づいて、ベクトルデータのエツジ部
画素の出力を調整し、出力画像のエツジ部のギザギザ(
エイリアス)を滑らかに表現するアンチエイリアシング
処理方法を適用した図形処理装置において、ベクトルデ
ータのエツジ部画素に対する特徴点を算出する特徴点算
出手段と、特徴点、及び、ベクトルデータの傾きに基づ
いて、塗りつふすべき面積率を算出する面積率算出手段
とを備えたため、サブピクセル分割及び塗りつぶし個数
のカウントを行うことなく、且つ、高速に面積率を求め
ることができる。
更ニ、前述した構成に加えて、前記面積率算出手段は、
ベクトルデータの傾きθが、0≦]θ1〈45°、或い
は、135°≦1θ]〈180°の場合、特徴点のX座
標値を用いて面積率を算出し、ベクトルデータの傾きθ
が、45°≦|θ|<135°の場合、特徴点のX座標
値を用いて面積率を算出するようにしたため、サブピク
セル分割及び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく
、且つ、高速に面積率を求めることができ、更に、アン
チエイリアシング処理を精度良〈実施することができる
。
ベクトルデータの傾きθが、0≦]θ1〈45°、或い
は、135°≦1θ]〈180°の場合、特徴点のX座
標値を用いて面積率を算出し、ベクトルデータの傾きθ
が、45°≦|θ|<135°の場合、特徴点のX座標
値を用いて面積率を算出するようにしたため、サブピク
セル分割及び塗りつぶし個数のカウントを行うことなく
、且つ、高速に面積率を求めることができ、更に、アン
チエイリアシング処理を精度良〈実施することができる
。
第1図(a)〜(g)は本発明のアンチエイリアシング
処理の概要を示す説明図、第2図は本実施例の画像形成
システムの構成を示す説明図、第3図はPDLコントロ
ーラの構成を示す説明図、第4図(alはPDLコント
ローラの動作を示すフローチャート、第4図(b)はパ
スの塗りつぶし処理を示す説明図、第4図(C)はアン
チエイリアシング処理を示すフローチャート、第5図(
at (b)は図形の直線ベクトル分割を示す説明図、
第6図は画像処理装置の構成を示す説明図、第7図はT
補正回路のγ補正用変換グラフを示す説明図、第8図(
a)、 (b)、 (c)は補色生成回路で使用する補
色生成用変換グラフを示す説明図、第9図はベイヤー型
の3×3の多値デイザマトリクスを示す説明図、第10
図は多値カラー・レーザー・プリンタを示す制御ブロッ
ク図、第11図は多値カラー・レーザー・プリンタの構
成を示す説明図、第12図(a)、 (b)はイエロー
記録ユニットの露光系の構成を示す説明図、第13図(
a)、 (b)、 (c)、 (d)はパワー変調に゛
よる多値駆動を示す説明図、第14図はパワー変調のレ
ベルによる潜像の状態を示す説明図、第15図(a)、
(b3は従来のアンチエイリアシング処理を示す説明
図、第16図(a)、 (t))は均一平均化法による
アンチエイリアシング処理を示す説明図、第17図(a
L (b)は重み付は平均化法によるアンチエイリアシ
ング処理を示す説明図、第18図(a)、 (b)、
(C)、 (d)は重み付は平均化法に使用するフィル
ター例を示す説明図、第19図は3×3ピクセル参照の
畳み込み積分法を示す説明図である。 符号の説明 100−−−ホストコンピュータ 200−−−−−−− P D Lコントローラ201
−−−−−−−受信装置 202−−−−−−− CP
U203−−−一内部システムバス 204−−−−−RAM 205−−−−−−−RO
M206−−−−−−−ページメモリ 207−−−−
−−−−送信装置208−一一一一一一−I / O装
置300−−−−−一画像読取り装置 400−−−−−−−−画像処理装置 500−−−−−−一多値カラー・レーザー・プリンタ
600−−−−−システム制御部
処理の概要を示す説明図、第2図は本実施例の画像形成
システムの構成を示す説明図、第3図はPDLコントロ
ーラの構成を示す説明図、第4図(alはPDLコント
ローラの動作を示すフローチャート、第4図(b)はパ
スの塗りつぶし処理を示す説明図、第4図(C)はアン
チエイリアシング処理を示すフローチャート、第5図(
at (b)は図形の直線ベクトル分割を示す説明図、
第6図は画像処理装置の構成を示す説明図、第7図はT
補正回路のγ補正用変換グラフを示す説明図、第8図(
a)、 (b)、 (c)は補色生成回路で使用する補
色生成用変換グラフを示す説明図、第9図はベイヤー型
の3×3の多値デイザマトリクスを示す説明図、第10
図は多値カラー・レーザー・プリンタを示す制御ブロッ
ク図、第11図は多値カラー・レーザー・プリンタの構
成を示す説明図、第12図(a)、 (b)はイエロー
記録ユニットの露光系の構成を示す説明図、第13図(
a)、 (b)、 (c)、 (d)はパワー変調に゛
よる多値駆動を示す説明図、第14図はパワー変調のレ
ベルによる潜像の状態を示す説明図、第15図(a)、
(b3は従来のアンチエイリアシング処理を示す説明
図、第16図(a)、 (t))は均一平均化法による
アンチエイリアシング処理を示す説明図、第17図(a
L (b)は重み付は平均化法によるアンチエイリアシ
ング処理を示す説明図、第18図(a)、 (b)、
(C)、 (d)は重み付は平均化法に使用するフィル
ター例を示す説明図、第19図は3×3ピクセル参照の
畳み込み積分法を示す説明図である。 符号の説明 100−−−ホストコンピュータ 200−−−−−−− P D Lコントローラ201
−−−−−−−受信装置 202−−−−−−− CP
U203−−−一内部システムバス 204−−−−−RAM 205−−−−−−−RO
M206−−−−−−−ページメモリ 207−−−−
−−−−送信装置208−一一一一一一−I / O装
置300−−−−−一画像読取り装置 400−−−−−−−−画像処理装置 500−−−−−−一多値カラー・レーザー・プリンタ
600−−−−−システム制御部
Claims (3)
- (1)塗りつぶすべき面積率に基づいて、ベクトルデー
タのエッジ部画素の出力を調整し、出力画像のエッジ部
のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現するアンチエ
イリアシング処理方法を適用した図形処理装置において
、 前記ベクトルデータの前記エッジ部画素に対する特徴点
を算出する特徴点算出手段と、 前記特徴点、及び、前記ベクトルデータの傾きに基づい
て、塗りつぶすべき面積率を算出する面積率算出手段と
を備えたことを特徴とする図形処理装置。 - (2)前記請求項1において、 前記面積率算出手段は、前記ベクトルデータの傾きθが
、0≦|θ|<45°、或いは、135°≦|θ|<1
80°の場合、前記特徴点のy座標値を用いて面積率を
算出し、前記ベクトルデータの傾きθが、45°≦|θ
|<135°の場合、前記特徴点のX座標値を用いて面
積率を算出することを特徴とする図形処理装置。 - (3)前記請求項1及び2において、 前記特徴点は、前記ベクトルデータが前記エッジ部画素
を通過する際の交点、及び、前記エッジ部画素内におい
て複数のベクトルデータが交差する場合の交点であるこ
とを特徴とする図形処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283791A JPH04157980A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283791A JPH04157980A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157980A true JPH04157980A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17670189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283791A Pending JPH04157980A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 図形処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068636A (ja) * | 2010-09-23 | 2012-04-05 | General Electric Co <Ge> | ピクセル式画面にディジタル波形を表示するシステム及び方法 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2283791A patent/JPH04157980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068636A (ja) * | 2010-09-23 | 2012-04-05 | General Electric Co <Ge> | ピクセル式画面にディジタル波形を表示するシステム及び方法 |
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