JPH04144586A - オルゴール付走行玩具 - Google Patents
オルゴール付走行玩具Info
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- JPH04144586A JPH04144586A JP26519490A JP26519490A JPH04144586A JP H04144586 A JPH04144586 A JP H04144586A JP 26519490 A JP26519490 A JP 26519490A JP 26519490 A JP26519490 A JP 26519490A JP H04144586 A JPH04144586 A JP H04144586A
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- Japan
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- axle
- rotating body
- box
- music box
- rotates
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- Pending
Links
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、メロディ−を奏でながら走行するオルゴール
付走行玩具に関するものである。
付走行玩具に関するものである。
従来の技術
従来から、フレームの上部に振動板を配設し、振動板の
端部にドラムを回動自在に設けると共に、ドラムの外周
面に外方に向かって突出した多数のピンを設け、ドラム
の側部にドラムを回動するゼンマイを設けたオルゴール
が知られている。
端部にドラムを回動自在に設けると共に、ドラムの外周
面に外方に向かって突出した多数のピンを設け、ドラム
の側部にドラムを回動するゼンマイを設けたオルゴール
が知られている。
また、車体に車軸を回動自在に横架し、車軸の両端に車
輪を設け、車体の内部にゼンマイを配設し、車体を手で
移動することにより、車軸が車輪と共に車体に対して回
動し、ゼンマイを車軸の回動に伴って巻上げるようにし
た走行玩具も知ら−れている。
輪を設け、車体の内部にゼンマイを配設し、車体を手で
移動することにより、車軸が車輪と共に車体に対して回
動し、ゼンマイを車軸の回動に伴って巻上げるようにし
た走行玩具も知ら−れている。
発明が解決しようとする課題
ところが、従来のオルゴールでは、ゼンマイの巻上げ軸
を手で回動することにより、ゼンマイの巻上げを行わな
ければならなかった。
を手で回動することにより、ゼンマイの巻上げを行わな
ければならなかった。
また、走行玩具は車軸とゼンマイの巻上げ軸との間に多
数の歯車を複雑に組合わせる必要があった。
数の歯車を複雑に組合わせる必要があった。
本発明の目的は、車体を手で掴んで車輪を床等に押付け
たまま一方向に移動することにより、車輪が車体の移動
に伴って回動すると同時に、車軸が車輪の回動に伴って
車体に対して回転し、駆動回転体が車軸の回転に伴っT
回動し1、従動回転体がクラッチ手段を介]2て駆動回
転体と共に回動し、オルゴールの駆動手段の巻上げ軸が
従動回転体の回動に伴って回転1. ’T: 4ルー=
/ 、−ルの駆動手段を巻上げ軸の回転により巻上げ、
車体から手を離せば、巻上げ軸が駆動手段により回転し
、オルゴールが駆動手段ε、丁よる@−1−げ(1!1
の回(云に伴ってメ11デイ・−を奏で、従動回転体が
巻上げ軸の回転)、−什)で回動し、、駆動回転体がク
ラッチ手段を介り、下従動回転体と共に回動17、車軸
が駆動回転体の回動[、−伴っで車体に対(,1回転中
ると共に、車輪が車軸の回転に伴って回動し2、車体を
車輪の回動IT、−:i、り移動することが可能なオル
f−ル(Ni走走行玩具イー提供することにある。
たまま一方向に移動することにより、車輪が車体の移動
に伴って回動すると同時に、車軸が車輪の回動に伴って
車体に対して回転し、駆動回転体が車軸の回転に伴っT
回動し1、従動回転体がクラッチ手段を介]2て駆動回
転体と共に回動し、オルゴールの駆動手段の巻上げ軸が
従動回転体の回動に伴って回転1. ’T: 4ルー=
/ 、−ルの駆動手段を巻上げ軸の回転により巻上げ、
車体から手を離せば、巻上げ軸が駆動手段により回転し
、オルゴールが駆動手段ε、丁よる@−1−げ(1!1
の回(云に伴ってメ11デイ・−を奏で、従動回転体が
巻上げ軸の回転)、−什)で回動し、、駆動回転体がク
ラッチ手段を介り、下従動回転体と共に回動17、車軸
が駆動回転体の回動[、−伴っで車体に対(,1回転中
ると共に、車輪が車軸の回転に伴って回動し2、車体を
車輪の回動IT、−:i、り移動することが可能なオル
f−ル(Ni走走行玩具イー提供することにある。
課題を解決する]−めの手段
本発明のオルゴールイ・1走行玩具は、車体の内部にオ
ルゴー・ルを配設し6、前記車体に車軸を回動自在に横
架するゐ共6ご、前d1!車軸に車輪2二躯動回転体七
を固定I2、前記駆動回転体に従動回転体を・回動自在
に臨まぜると共に、前記従動回転体4−・前記オルゴー
ルの駆動手段の巻上げ情に連絡I2、前記駆動回転体と
前記従動回転体との間に互いに係合(、て前記オルゴー
・ルの駆動手段を巻−1=げるクラッチ手段を形I戊j
−たこ2ニイー特徴きする構成を有するものである。
ルゴー・ルを配設し6、前記車体に車軸を回動自在に横
架するゐ共6ご、前d1!車軸に車輪2二躯動回転体七
を固定I2、前記駆動回転体に従動回転体を・回動自在
に臨まぜると共に、前記従動回転体4−・前記オルゴー
ルの駆動手段の巻上げ情に連絡I2、前記駆動回転体と
前記従動回転体との間に互いに係合(、て前記オルゴー
・ルの駆動手段を巻−1=げるクラッチ手段を形I戊j
−たこ2ニイー特徴きする構成を有するものである。
作用
車体を手で掴みながら移動盆゛ると、重体に同動自在に
横架1.た車軸に固定し、た車輪が車体の移動(、−伴
って回動すると同時に、車軸が車輪の回動に伴−1)で
車体に対1.て回転I2、車軸に固定1. l、−駆動
回転体が車軸、門・共δご回動する。二、J:il:よ
り、駆動回転体に回動自在(こ臨ま)(゛た従動回転体
が駆動回転体、!−従動回転体2二の間に形成1.たク
ラッチ手段を介1.て駆動回転体と共に回動121、従
動回転体を連絡11.たオルゴールの駆動手段の巻上げ
軸が回動17、オルゴールの駆動手段の巻」−げ輔が第
2の回転伝達手段の回動杖−伴・−)で回転12、オル
ゴールの駆動手段を・巻上げ軸の回転6.−より巻J′
、げろ。
横架1.た車軸に固定し、た車輪が車体の移動(、−伴
って回動すると同時に、車軸が車輪の回動に伴−1)で
車体に対1.て回転I2、車軸に固定1. l、−駆動
回転体が車軸、門・共δご回動する。二、J:il:よ
り、駆動回転体に回動自在(こ臨ま)(゛た従動回転体
が駆動回転体、!−従動回転体2二の間に形成1.たク
ラッチ手段を介1.て駆動回転体と共に回動121、従
動回転体を連絡11.たオルゴールの駆動手段の巻上げ
軸が回動17、オルゴールの駆動手段の巻」−げ輔が第
2の回転伝達手段の回動杖−伴・−)で回転12、オル
ゴールの駆動手段を・巻上げ軸の回転6.−より巻J′
、げろ。
また、車体より千を離すと、巻−Lげ軸が風Hr手段に
J、り回転1,2、オル、−f−・ルが駆動手段による
巻」二げ軸の回転に伴ってメロディ−合奏で、従動回転
体が巻」二げ輛の回転にe)≦っτ回動り2、駆動量く
吸体がクラッチ手段を介1.゛C従動回転体と共(、−
回動15、車軸が駆動回転体の回動に伴っ−こ車体に対
1゜て回転すると共に、車輪が車軸の回転に伴って回動
し、車体が車輪の回動により移動する。
J、り回転1,2、オル、−f−・ルが駆動手段による
巻」二げ軸の回転に伴ってメロディ−合奏で、従動回転
体が巻」二げ輛の回転にe)≦っτ回動り2、駆動量く
吸体がクラッチ手段を介1.゛C従動回転体と共(、−
回動15、車軸が駆動回転体の回動に伴っ−こ車体に対
1゜て回転すると共に、車輪が車軸の回転に伴って回動
し、車体が車輪の回動により移動する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細(、−説明
する。
する。
第1図においで、1(よ箱型の車体であり、車体1の内
部には、第2図に承りように、オル=f−ル2が配設さ
れ、車体11二は血清3が回動自在(1,Jjl、lj
架され、車軸3の両端(旧法車体1の外側に車輪5J−
なる後輪4,4がそれぞれ設りられτいる1、車$11
]3の一端寄りに(、シ、第2図及び第3)ツ1(、―
示すように、車体1の内側に駆動量く天体5が固定され
、駆動回転体5の側部には従動回転体6が回1功自在に
設けられると共に5、従動回転体6には第1の回転伝達
手段と17”T′平蔀114゛7が設りらイ′1、/1
ルゴール2の駆動手段りなるゼンマイ8の巻上ケをdr
l)には平歯式17と係合する第2の回(]ム伝達手段
と1−5て平歯車10が固定さイ1.て従動回転体6が
巻1−げ輔9に連絡され、駆動回転体5と従動回転体6
との間には互いに係合1.てオルゴ・−ル2のゼンマイ
8を巻上げろクラッチ手段1−1−が形成されている。
部には、第2図に承りように、オル=f−ル2が配設さ
れ、車体11二は血清3が回動自在(1,Jjl、lj
架され、車軸3の両端(旧法車体1の外側に車輪5J−
なる後輪4,4がそれぞれ設りられτいる1、車$11
]3の一端寄りに(、シ、第2図及び第3)ツ1(、―
示すように、車体1の内側に駆動量く天体5が固定され
、駆動回転体5の側部には従動回転体6が回1功自在に
設けられると共に5、従動回転体6には第1の回転伝達
手段と17”T′平蔀114゛7が設りらイ′1、/1
ルゴール2の駆動手段りなるゼンマイ8の巻上ケをdr
l)には平歯式17と係合する第2の回(]ム伝達手段
と1−5て平歯車10が固定さイ1.て従動回転体6が
巻1−げ輔9に連絡され、駆動回転体5と従動回転体6
との間には互いに係合1.てオルゴ・−ル2のゼンマイ
8を巻上げろクラッチ手段1−1−が形成されている。
重体1−は、第2図及び第3図に示すように、内方に向
かっ″r開口する第1の箱12及び第2の箱13からな
り、第1−の箱12の側壁14の前記及び後縁寄りの十
一部には、第4図に示すよ・うに、貫通孔1.5.15
がそれ千゛れ設けられ、第1の箱12の側すr−14の
貢通゛佳i−5、151,:相当する内側に1.i内力
に向かって突出1.た連結パイプ1G。
かっ″r開口する第1の箱12及び第2の箱13からな
り、第1−の箱12の側壁14の前記及び後縁寄りの十
一部には、第4図に示すよ・うに、貫通孔1.5.15
がそれ千゛れ設けられ、第1の箱12の側すr−14の
貢通゛佳i−5、151,:相当する内側に1.i内力
に向かって突出1.た連結パイプ1G。
1Gがそわ、イ゛゛れ■シ設され、連結パイプ16の内
端には隔壁17が形成され、隔壁1781:は連結パイ
プ1Gと連通ずる通孔18が設けられ、連結パイプ16
の外端は第1の箱12の側壁14の内側面に固帽暇1、
τいる。) 1ハ休1の第1.の箱12の側壁14の貫通孔1:う。
端には隔壁17が形成され、隔壁1781:は連結パイ
プ1Gと連通ずる通孔18が設けられ、連結パイプ16
の外端は第1の箱12の側壁14の内側面に固帽暇1、
τいる。) 1ハ休1の第1.の箱12の側壁14の貫通孔1:う。
15の斜め下部には貫通孔1.9.19がそれぞれ設け
られ、第1の箱12の側壁14の貫通孔19゜19に相
当する内側には内方に向かって突出した支持パイプ20
.20がそれぞれ配設され、支持パイプ20の内端には
隔壁21が形成され、隔壁21には支持パイプ20と連
通する通孔22が設けられ、支持パイプ20の外端は第
1の箱12の側壁14の内側面に固着されている。
られ、第1の箱12の側壁14の貫通孔19゜19に相
当する内側には内方に向かって突出した支持パイプ20
.20がそれぞれ配設され、支持パイプ20の内端には
隔壁21が形成され、隔壁21には支持パイプ20と連
通する通孔22が設けられ、支持パイプ20の外端は第
1の箱12の側壁14の内側面に固着されている。
第1の箱12の底壁23の内端中央には下方に向かって
突片24が形成され、突片24には通孔25が設けられ
ている。
突片24が形成され、突片24には通孔25が設けられ
ている。
車体1の第2の箱13の側壁26の前縁及び後縁寄りの
上部内側には、第5図に示すように、第1の箱12の連
結パイプ16.16と同軸上に内方に向かって突出した
連結棒27.27がそれぞれ配設され、連結棒27には
連結パイプ16の隔壁17の通孔18と連通するネジ穴
28が設けられ、連結棒27は第2の箱13の側壁26
の内側面に固着されている。
上部内側には、第5図に示すように、第1の箱12の連
結パイプ16.16と同軸上に内方に向かって突出した
連結棒27.27がそれぞれ配設され、連結棒27には
連結パイプ16の隔壁17の通孔18と連通するネジ穴
28が設けられ、連結棒27は第2の箱13の側壁26
の内側面に固着されている。
第2の箱13の底壁29の中央には下方に向かって膨出
部30が形成され、膨出部30には第1の箱12の突片
24の通孔25と連通するネジ孔31が設けられている
。
部30が形成され、膨出部30には第1の箱12の突片
24の通孔25と連通するネジ孔31が設けられている
。
第1の箱12の連結パイプ16の隔壁17の通孔18に
は、第6図に示すように、ネジ32が挿通され、第2の
箱13の連結棒27のネジ穴28にネジ32を螺着する
ことにより、第1の箱12の連結パイプ16が第2の箱
13の連結棒27にネジ32を介して固定されている。
は、第6図に示すように、ネジ32が挿通され、第2の
箱13の連結棒27のネジ穴28にネジ32を螺着する
ことにより、第1の箱12の連結パイプ16が第2の箱
13の連結棒27にネジ32を介して固定されている。
第1の箱12の突片24の通孔25には、第1図に示す
ように、ネジ33が挿通され、第2の箱13の膨出部3
0のネジ孔31にネジ33を螺着することにより、第1
の箱12の突片24が第2の箱13の膨出部30にネジ
33を介して固定されている。
ように、ネジ33が挿通され、第2の箱13の膨出部3
0のネジ孔31にネジ33を螺着することにより、第1
の箱12の突片24が第2の箱13の膨出部30にネジ
33を介して固定されている。
車体1の第1の箱12の側壁14及び第2の箱13の側
壁26の前縁寄りの下部には、第2図に示すように、同
軸上に支持孔34.34がそれぞれ設けられ、支持孔3
4.34には車軸35の両端寄りが回動自在に軸支され
、車軸35の第1の箱12の側壁14及び第2の箱13
の側壁26より突出する両端には前輪36.36がそれ
ぞれ固着されている。
壁26の前縁寄りの下部には、第2図に示すように、同
軸上に支持孔34.34がそれぞれ設けられ、支持孔3
4.34には車軸35の両端寄りが回動自在に軸支され
、車軸35の第1の箱12の側壁14及び第2の箱13
の側壁26より突出する両端には前輪36.36がそれ
ぞれ固着されている。
車体1の第1の箱12の側壁14及び第2の箱13の側
壁26の後縁寄りの下部には、第2図及び第3図に示す
ように、同軸上に支持孔37゜37がそれぞれ設けられ
、支持孔37.37には車軸3の両端寄りが回動自在に
軸支され、車軸3の第1・の箱12の側壁14及び第2
の箱13の側壁26より突出する両端には後輪4,4が
それぞれ固着され、後輪4の外周面には環状溝38が形
成され、環状溝38には弾性体39が嵌合されている。
壁26の後縁寄りの下部には、第2図及び第3図に示す
ように、同軸上に支持孔37゜37がそれぞれ設けられ
、支持孔37.37には車軸3の両端寄りが回動自在に
軸支され、車軸3の第1・の箱12の側壁14及び第2
の箱13の側壁26より突出する両端には後輪4,4が
それぞれ固着され、後輪4の外周面には環状溝38が形
成され、環状溝38には弾性体39が嵌合されている。
車軸3の一端寄りには、第2図及び第3図に示すように
、車体1の第1の箱12の側壁14の内側に駆動回転体
5が配設されると共に、車軸3には駆動回転体5の第1
の箱12の側壁14と反対側の側部に従動回転体6が配
設され、車軸3の他端寄りには車体1の第2の箱13の
側壁26の内側にストッパ40が配設され、車軸3の従
動回転体6の平歯車7とストッパ40との間には従動回
転体6を駆動回転体5に向かつて付勢する圧縮コイルバ
ネ41が配設されている。
、車体1の第1の箱12の側壁14の内側に駆動回転体
5が配設されると共に、車軸3には駆動回転体5の第1
の箱12の側壁14と反対側の側部に従動回転体6が配
設され、車軸3の他端寄りには車体1の第2の箱13の
側壁26の内側にストッパ40が配設され、車軸3の従
動回転体6の平歯車7とストッパ40との間には従動回
転体6を駆動回転体5に向かつて付勢する圧縮コイルバ
ネ41が配設されている。
駆動回転体5の内部には、第7図に示すように、貫通孔
42が設けられると共に、駆動回転体5の外周面と貫通
孔42の内周面との間にはネジ孔43が設けられ、駆動
回転体5の端部にはフランジ44が形成され、フランジ
44の端面には、第8図に示すように、放射状に複数の
平面部45及び平面部45より突出する傾斜部46が円
周方向交互に形成され、平面部45と傾斜部46の高所
との間には傾斜した係合段部47が形成され、係合段部
47の傾きは傾斜部46の傾きに対して急になっている
。
42が設けられると共に、駆動回転体5の外周面と貫通
孔42の内周面との間にはネジ孔43が設けられ、駆動
回転体5の端部にはフランジ44が形成され、フランジ
44の端面には、第8図に示すように、放射状に複数の
平面部45及び平面部45より突出する傾斜部46が円
周方向交互に形成され、平面部45と傾斜部46の高所
との間には傾斜した係合段部47が形成され、係合段部
47の傾きは傾斜部46の傾きに対して急になっている
。
駆動回転体5の貫通孔42には車軸3が挿通され、駆動
回転体5のネジ孔43にはネジ48が螺着され、駆動回
転体5は車軸3にネジ48により固定されている。
回転体5のネジ孔43にはネジ48が螺着され、駆動回
転体5は車軸3にネジ48により固定されている。
従動回転体6の内部には、第9図に示すように、貫通孔
49が設けられると共に、従動回転体6の端部には平歯
車7が設けられ、従動回転体6の端面には、第10図に
示すよ・)に、放射状δ、二複数の平面部50及び平面
部50より突出6る傾斜部51が円周方向交互に形成、
!5れ、平面部5 O、!:傾斜部51の高所との間に
は傾斜i−1た係合段部52が形成され、係合段部52
の傾きは傾斜部51−の傾きに対して急にな、っτいる
。
49が設けられると共に、従動回転体6の端部には平歯
車7が設けられ、従動回転体6の端面には、第10図に
示すよ・)に、放射状δ、二複数の平面部50及び平面
部50より突出6る傾斜部51が円周方向交互に形成、
!5れ、平面部5 O、!:傾斜部51の高所との間に
は傾斜i−1た係合段部52が形成され、係合段部52
の傾きは傾斜部51−の傾きに対して急にな、っτいる
。
従動回転体6の貫通孔49に(J車軸3が押通され、従
動回転体6は車軸3に回動自在に軸台゛されている。
動回転体6は車軸3に回動自在に軸台゛されている。
ストッパ40の内部には、第11図に示i−よ・)に、
貫通孔53が設けらオ]ると共に、スI・ツバ40の外
周面):@通孔53の内周面との間(、−は、第12図
に示すように、ネジ孔54が設ζ)られている。
貫通孔53が設けらオ]ると共に、スI・ツバ40の外
周面):@通孔53の内周面との間(、−は、第12図
に示すように、ネジ孔54が設ζ)られている。
ストッパ・10のn通孔53には巾軸:1が挿通3′入
れ、スI・ツバ40のネジ孔54にはネジ55が螺若さ
ね、ストッパ40は車軸3にネジr55により固定され
ている1、 駆動回転体5と従動回転体(費−の間j、二形成11、
l、″クラッヂ手段11は、駆動回転体5の傾斜部46
及び係へ一般品47と?ff:r′1h回り1jζ休6
の傾斜部51及び係合段部52 /:から構成されてい
る。
れ、スI・ツバ40のネジ孔54にはネジ55が螺若さ
ね、ストッパ40は車軸3にネジr55により固定され
ている1、 駆動回転体5と従動回転体(費−の間j、二形成11、
l、″クラッヂ手段11は、駆動回転体5の傾斜部46
及び係へ一般品47と?ff:r′1h回り1jζ休6
の傾斜部51及び係合段部52 /:から構成されてい
る。
駆動回転体15の係合段部47が従動回転体6の係合m
部52に係合するこ々により、車軸30回転がクラッチ
手段11イ〒介1〜でオルゴール2のゼンマイ8の巻上
げ軸9に伝達されるようになっている7、 ま)、−、オルゴール2の(!ンマイ8の巻−にげ軸9
が車軸3の回転により圧縮コイルバネ41の付勢力より
も強く巻−1−2げられ7″オーバー I−ルクになる
2・、駆動回転体5の係否段i’:IK4’l:従動回
転体6の係合段部!52との間δ;−ケベリを生じ、従
動回転体6がp(動回転体5の回動に伴っ′7:圧縮°
−ノイ刀7バネ41の付轄力に抗;、ながらスI・ツバ
40に向か・)−7i移動、!q17、車軸30回転(
λクラッヂ手段]1−を介−1/C−オ刀・イール2の
ゼン゛フイ8の巻」ユげQ市9に伝達さIt、ない、J
−うになっている。
部52に係合するこ々により、車軸30回転がクラッチ
手段11イ〒介1〜でオルゴール2のゼンマイ8の巻上
げ軸9に伝達されるようになっている7、 ま)、−、オルゴール2の(!ンマイ8の巻−にげ軸9
が車軸3の回転により圧縮コイルバネ41の付勢力より
も強く巻−1−2げられ7″オーバー I−ルクになる
2・、駆動回転体5の係否段i’:IK4’l:従動回
転体6の係合段部!52との間δ;−ケベリを生じ、従
動回転体6がp(動回転体5の回動に伴っ′7:圧縮°
−ノイ刀7バネ41の付轄力に抗;、ながらスI・ツバ
40に向か・)−7i移動、!q17、車軸30回転(
λクラッヂ手段]1−を介−1/C−オ刀・イール2の
ゼン゛フイ8の巻」ユげQ市9に伝達さIt、ない、J
−うになっている。
さらに、駆動回転体5の傾斜部4Gと従動回転体6の傾
ぐ[部511ニ一係合Aる。−、)二にj−リ、駆動回
転体5の傾斜部46.’従動回転体6の傾斜部51との
間にずベリを牛【:2、従動回転体6が[[枢動回く状
体5の回動にPト)で圧縮コイルバネ41の4・i勢力
に抗しながらストッパ40に向かって移動I5れ、車軸
3の回転はクラッヂ手段11を介1ノc(A−ルイール
2のゼンマイ8の@−1−げ軸9に伝達されないように
なっている。
ぐ[部511ニ一係合Aる。−、)二にj−リ、駆動回
転体5の傾斜部46.’従動回転体6の傾斜部51との
間にずベリを牛【:2、従動回転体6が[[枢動回く状
体5の回動にPト)で圧縮コイルバネ41の4・i勢力
に抗しながらストッパ40に向かって移動I5れ、車軸
3の回転はクラッヂ手段11を介1ノc(A−ルイール
2のゼンマイ8の@−1−げ軸9に伝達されないように
なっている。
また、駆動回0云休5の係△・段部47が従動回転体6
の係合段部52に係合することにより、オルゴール2の
ゼンマイ8の巻Jr、げ軸9の回転がクラッヂ手段13
を介し7て車軸3に伝達6 t+、る5−1、うε、−
なっている。
の係合段部52に係合することにより、オルゴール2の
ゼンマイ8の巻Jr、げ軸9の回転がクラッヂ手段13
を介し7て車軸3に伝達6 t+、る5−1、うε、−
なっている。
車体1の第1の箱1−2及び第2の箱1<3の内部には
、第2図及び第3図に示すように、号ルイル2が収納さ
れ、オルゴール2の71か一ム5Gには、第13図に示
す、J、うに、−側縁寄りC1二振動板76が配設され
、振動板57の下部(、″はドラム58が回動自在に設
6.;られる占共に、ドラム58の外周面には外方に向
かって突出し、た多数のピン59が設けられ、ドラム5
8の側方δ、−は]k軸3及びドラム58を回動するゼ
ンマイ8が配設・され−5第14図65示すよう6.−
1振動板+E 71東71ノーム5Gの上縁寄りに形成
I7た支持壁60に複数のネジ61.6L1mより固定
さイ1.τいる7、オルゴール2のフ1ノ一ム5Gの両
側縁寄りには、第13図に示すように、ネジ孔62.6
2がそれぞれ訝:υられ、車体1の第1の箱12の支持
バイブ20の隔壁2jの通孔22には、第6図に示すよ
うに、ネジ63が挿通され、71ノ・−ム5Gのネジ孔
621.′:ネジ63イユ・螺着する、−と6.−より
、第1−5図6.−示すノ、うに、オルゴール2のフ1
か、・ム5Gが第1の箱1−2の支持バイブ20(ごネ
ジ63を介+、、”r固定されている。
、第2図及び第3図に示すように、号ルイル2が収納さ
れ、オルゴール2の71か一ム5Gには、第13図に示
す、J、うに、−側縁寄りC1二振動板76が配設され
、振動板57の下部(、″はドラム58が回動自在に設
6.;られる占共に、ドラム58の外周面には外方に向
かって突出し、た多数のピン59が設けられ、ドラム5
8の側方δ、−は]k軸3及びドラム58を回動するゼ
ンマイ8が配設・され−5第14図65示すよう6.−
1振動板+E 71東71ノーム5Gの上縁寄りに形成
I7た支持壁60に複数のネジ61.6L1mより固定
さイ1.τいる7、オルゴール2のフ1ノ一ム5Gの両
側縁寄りには、第13図に示すように、ネジ孔62.6
2がそれぞれ訝:υられ、車体1の第1の箱12の支持
バイブ20の隔壁2jの通孔22には、第6図に示すよ
うに、ネジ63が挿通され、71ノ・−ム5Gのネジ孔
621.′:ネジ63イユ・螺着する、−と6.−より
、第1−5図6.−示すノ、うに、オルゴール2のフ1
か、・ム5Gが第1の箱1−2の支持バイブ20(ごネ
ジ63を介+、、”r固定されている。
オルゴール2の71)−ム56の他側纒及び下縁の−・
部1.−6は、第1−6図に示すように6、収納部64
が形成ざ矛I、収納部G4の端部6J−は保持カバ・6
5が固定され、フlノーム562−保持カバー65の端
壁との間には、第1−7図に示すように、ゼンマイ80
巻上げ軸9が回動自在に軸支され、保持カバー65の内
部εQI I′!8、ゼンマイ8が収納され、巻上げ軸
98.では(f゛ノマイ8内地が係止されると共に、ゼ
ンマイ8の外端66が保持カバー65の周壁に形成した
切欠部67に係止されている。
部1.−6は、第1−6図に示すように6、収納部64
が形成ざ矛I、収納部G4の端部6J−は保持カバ・6
5が固定され、フlノーム562−保持カバー65の端
壁との間には、第1−7図に示すように、ゼンマイ80
巻上げ軸9が回動自在に軸支され、保持カバー65の内
部εQI I′!8、ゼンマイ8が収納され、巻上げ軸
98.では(f゛ノマイ8内地が係止されると共に、ゼ
ンマイ8の外端66が保持カバー65の周壁に形成した
切欠部67に係止されている。
オルゴール2のフレーム56の収納部64の内部には、
第17図に示すように、駆動用傘歯車68が配設され、
ゼンマイ8と駆動用傘歯車68との間には駆動用傘歯車
68と噛合う冠歯車69が設けられ、駆動用傘歯車68
及び冠歯車69は巻上げ軸9に回動自在にそれぞれ軸支
され、巻上げ軸9と冠歯車69との間にはラチェット機
構(図示せず)が設けられている。
第17図に示すように、駆動用傘歯車68が配設され、
ゼンマイ8と駆動用傘歯車68との間には駆動用傘歯車
68と噛合う冠歯車69が設けられ、駆動用傘歯車68
及び冠歯車69は巻上げ軸9に回動自在にそれぞれ軸支
され、巻上げ軸9と冠歯車69との間にはラチェット機
構(図示せず)が設けられている。
巻上げ軸9には冠歯車69の内部に相当する箇所に型車
(図示せず)が固定され、冠歯車69の内周には型車に
向かって複数の弾性片(図示せず)がそれぞれ形成され
、ラチェット機構は型車と冠歯車69の弾性片とから構
成されている。
(図示せず)が固定され、冠歯車69の内周には型車に
向かって複数の弾性片(図示せず)がそれぞれ形成され
、ラチェット機構は型車と冠歯車69の弾性片とから構
成されている。
ドラム58の端部には、第13図に示すように、平歯車
70が固定され、平歯車7oの側面には駆動用傘歯車6
8と噛合う従動用傘歯車71が設けられている。
70が固定され、平歯車7oの側面には駆動用傘歯車6
8と噛合う従動用傘歯車71が設けられている。
巻上げ軸9の型車が冠歯車69の弾性片を外方に向かっ
て移動することにより、巻上げ軸9の車軸3による回転
がラチェット機構によりドラム58に伝達されないよう
になっている。
て移動することにより、巻上げ軸9の車軸3による回転
がラチェット機構によりドラム58に伝達されないよう
になっている。
また、巻上げ軸9の型車が冠歯車69の弾性片に係合す
ることにより、巻上げ軸9のゼンマイ8の付勢力による
回転がラチェット機構を介してドラム58に伝達される
ようになっている。
ることにより、巻上げ軸9のゼンマイ8の付勢力による
回転がラチェット機構を介してドラム58に伝達される
ようになっている。
保持カバー65には、第13図に示すように、上方に向
かって突出した支え片72が形成され、オルゴール2の
フレーム56と保持カバー65の支え片72との間には
、第14図及び第16図に示すように、ドラム58の回
転を一定に調速する調速機73が設けられ、ドラム58
の平歯車70と調速機73のウオームシャフト74との
間には複数の歯車よりなる回転伝達機構75が設けられ
ている。
かって突出した支え片72が形成され、オルゴール2の
フレーム56と保持カバー65の支え片72との間には
、第14図及び第16図に示すように、ドラム58の回
転を一定に調速する調速機73が設けられ、ドラム58
の平歯車70と調速機73のウオームシャフト74との
間には複数の歯車よりなる回転伝達機構75が設けられ
ている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、車体1を手で掴みながら後輪4.4を床等に押付
けて第15図の矢印A方向に向かって移動すると、後輪
4.4が車体1の移動に伴って第15図の時計方向に回
動すると同時に、車軸3が後輪4,4の回動に伴って車
体1に対して第15図の時計方向に回転し、駆動回転体
5が車軸3の回転に伴って第15図の時計方向に回動し
、駆動回転体5の係合段部47が従動回転体6の係合段
部52と係合し、従動回転体6の平歯車7がクラッチ手
段11を介して駆動回転体5と共に第15図の時計方向
に回動し、平歯車1oが従動回転体6の平歯車7と噛合
いながら反時計方向に回動し、オルゴール2のゼンマイ
8の巻上げ軸9が平歯車10の回動に伴ってオルゴール
2のフレーム56及び保持カバー65の端壁に対して第
15図の反時計方向に回転し、保持カバー65の内部の
ゼンマイ8が巻上げ軸9の回転により巻上げられる。
けて第15図の矢印A方向に向かって移動すると、後輪
4.4が車体1の移動に伴って第15図の時計方向に回
動すると同時に、車軸3が後輪4,4の回動に伴って車
体1に対して第15図の時計方向に回転し、駆動回転体
5が車軸3の回転に伴って第15図の時計方向に回動し
、駆動回転体5の係合段部47が従動回転体6の係合段
部52と係合し、従動回転体6の平歯車7がクラッチ手
段11を介して駆動回転体5と共に第15図の時計方向
に回動し、平歯車1oが従動回転体6の平歯車7と噛合
いながら反時計方向に回動し、オルゴール2のゼンマイ
8の巻上げ軸9が平歯車10の回動に伴ってオルゴール
2のフレーム56及び保持カバー65の端壁に対して第
15図の反時計方向に回転し、保持カバー65の内部の
ゼンマイ8が巻上げ軸9の回転により巻上げられる。
また、後輪4.4の車体1の移動に伴う第15図の時計
方向への回動に際し、オルゴール2のゼンマイ8の巻上
げ軸9が車軸3の回転により圧縮コイルバネ41の付勢
力よりも強く巻上げられてオーバートルクになれば、駆
動回転体5の係合段部47と従動回転体6の係合段部5
2との間にすベリを生じ、従動回転体6が駆動回転体5
の回動に伴って圧縮コイルバネ41の付勢力に抗しなが
らストッパ40に向かって移動し、クラッチ手段11は
駆動回転体5の回転を従動回転体6に伝達しない。
方向への回動に際し、オルゴール2のゼンマイ8の巻上
げ軸9が車軸3の回転により圧縮コイルバネ41の付勢
力よりも強く巻上げられてオーバートルクになれば、駆
動回転体5の係合段部47と従動回転体6の係合段部5
2との間にすベリを生じ、従動回転体6が駆動回転体5
の回動に伴って圧縮コイルバネ41の付勢力に抗しなが
らストッパ40に向かって移動し、クラッチ手段11は
駆動回転体5の回転を従動回転体6に伝達しない。
その後、車体1から手を離すと、オルゴール2の巻上げ
軸9がゼンマイ8の付勢力によりオルゴール2のフレー
ム56及び保持カバー65の端壁に対して第15図の時
計方向に回転すると同時に、平歯車10が巻上げ軸9の
回転に伴って第15図の時計方向に回動し、従動回転体
6の平歯車7か平歯車10と噛合いながら第15図の反
時計方向に回動し、従動回転体6の係合段部52が駆動
回転体5の係合段部47に係合し、駆動回転体5がクラ
ッチ手段11を介して従動回転体6と共に第15図の反
時計方向に回動し、車軸3が駆動回転体5の回動に伴っ
て車体1に対して第15図の反時計方向に回転し、後輪
4,4が車軸3の回転に伴って反時計方向に回動し、車
体1が後輪4,4の回動に伴って第15図の矢印B方向
に移動する。
軸9がゼンマイ8の付勢力によりオルゴール2のフレー
ム56及び保持カバー65の端壁に対して第15図の時
計方向に回転すると同時に、平歯車10が巻上げ軸9の
回転に伴って第15図の時計方向に回動し、従動回転体
6の平歯車7か平歯車10と噛合いながら第15図の反
時計方向に回動し、従動回転体6の係合段部52が駆動
回転体5の係合段部47に係合し、駆動回転体5がクラ
ッチ手段11を介して従動回転体6と共に第15図の反
時計方向に回動し、車軸3が駆動回転体5の回動に伴っ
て車体1に対して第15図の反時計方向に回転し、後輪
4,4が車軸3の回転に伴って反時計方向に回動し、車
体1が後輪4,4の回動に伴って第15図の矢印B方向
に移動する。
車体1のオルゴール2のゼンーパイ8のイ・1勢ノ月、
−よる後輪4.4の回動に伴う第15図の矢印B方向へ
の移動により、前輪36.716が車体1の移動に伴っ
て第15図の反時言1方向に回動する2皿回時に、車軸
:35が前輪36.36の回動δ、7: (1!′って
車体1に対して第15図の反時旧方向に回転゛?lろ。
−よる後輪4.4の回動に伴う第15図の矢印B方向へ
の移動により、前輪36.716が車体1の移動に伴っ
て第15図の反時言1方向に回動する2皿回時に、車軸
:35が前輪36.36の回動δ、7: (1!′って
車体1に対して第15図の反時旧方向に回転゛?lろ。
また、オルゴ・−ル2の巻上げ軸9の(fンTイ8の付
勢力による第15図の時a(方向・\の回転により、冠
歯車61)が巻」−げ軸9の回転j−件つでラチー丁ツ
ト機構を介して第1:3図の時計方向に回動4ると同時
(六駆動用瓜歯車68か冠歯車69.−二噛合いながら
巻上げ朝19に対]−丁第15図の時計lj向に回動し
、従動用傘歯車71が駆動用へ歯車68と咄△いながら
回動し、ドラム58が従動用傘歯車71と共客、=回動
し2、ドラj、58の外周面の多数のビン59か振りJ
板57を弾き、オルゴール2がメrコデイ−を奏てる4
、 従動用傘歯車71のゼンンイ8の付勢力による巻J−げ
軸9の回転(−伴う回動により、ドラム58の平歯車7
0が従動用傘歯車71と1(に回転すると同時(、−1
、調速構、73のウオームシャフト74が一ト歯中70
の回動に伴−)下回転伝達機構75を介して回転!−1
、調速機73がドラム58の回転を−・定(:二調j*
する。
勢力による第15図の時a(方向・\の回転により、冠
歯車61)が巻」−げ軸9の回転j−件つでラチー丁ツ
ト機構を介して第1:3図の時計方向に回動4ると同時
(六駆動用瓜歯車68か冠歯車69.−二噛合いながら
巻上げ朝19に対]−丁第15図の時計lj向に回動し
、従動用傘歯車71が駆動用へ歯車68と咄△いながら
回動し、ドラム58が従動用傘歯車71と共客、=回動
し2、ドラj、58の外周面の多数のビン59か振りJ
板57を弾き、オルゴール2がメrコデイ−を奏てる4
、 従動用傘歯車71のゼンンイ8の付勢力による巻J−げ
軸9の回転(−伴う回動により、ドラム58の平歯車7
0が従動用傘歯車71と1(に回転すると同時(、−1
、調速構、73のウオームシャフト74が一ト歯中70
の回動に伴−)下回転伝達機構75を介して回転!−1
、調速機73がドラム58の回転を−・定(:二調j*
する。
さらざ、て、車体J−を手7″′掴みながら後輪4,4
を床等(、−押イNiυ−C第15図の矢印I″II方
向かって移動させると、後輪4,4が車体1の移動に伴
っ−C−第11)図の反時計方向に回動すると同時に、
車軸ン(が後輪4゜4の回動に佇−)で車体1に対して
第111図の反時旧方向に回〈伝1−5駆動回転体5が
小軸3の回転に伴って第15図の反時計方向に回報+1
−2、駆動回転体5の傾斜部4Gが従動回転体6の傾斜
部51と係合り、、駆動回転体5の傾斜部462二従動
回転体6の傾斜部51との間にずべり4生1:、従動回
転体6が]l動回転体50回動IJ伴って圧縮コイルバ
ネ41の付勢力に抗し、なからストッパ40(ご向かっ
て移動し2、クラッチ手段111i駆動回く吸体5の回
転を従動回転体6に伝達せず、後輪4.4及び前輪36
.36のみが第15図の反時計方向に回転?l−ろ。
を床等(、−押イNiυ−C第15図の矢印I″II方
向かって移動させると、後輪4,4が車体1の移動に伴
っ−C−第11)図の反時計方向に回動すると同時に、
車軸ン(が後輪4゜4の回動に佇−)で車体1に対して
第111図の反時旧方向に回〈伝1−5駆動回転体5が
小軸3の回転に伴って第15図の反時計方向に回報+1
−2、駆動回転体5の傾斜部4Gが従動回転体6の傾斜
部51と係合り、、駆動回転体5の傾斜部462二従動
回転体6の傾斜部51との間にずべり4生1:、従動回
転体6が]l動回転体50回動IJ伴って圧縮コイルバ
ネ41の付勢力に抗し、なからストッパ40(ご向かっ
て移動し2、クラッチ手段111i駆動回く吸体5の回
転を従動回転体6に伝達せず、後輪4.4及び前輪36
.36のみが第15図の反時計方向に回転?l−ろ。
発明の効果
以」−に述べたように、本発明のオルゴー)1召\1走
行玩具C−よれば、車輪を床等(、二押付けたまま車体
を手で掴んで一方向に移動するに乏により、車輪が車体
の移動;ご伴っで回動すると同時に、車軸か車輪の回り
)に伴って車体に対1.で回転し5、駆動回転体が車軸
の回転に伴って回動づ−るので、従動回転体がクラッチ
手段を介して駆動回転体と共に回動する、二とができ、
オルゴールの駆動手段の巻]−げ軸が従動回転体の回動
l、″伴っτ回転11.“〔オルゴールの駆動手段を巻
」−げ軸の回転(4、より巻上げ2)ことができる。
行玩具C−よれば、車輪を床等(、二押付けたまま車体
を手で掴んで一方向に移動するに乏により、車輪が車体
の移動;ご伴っで回動すると同時に、車軸か車輪の回り
)に伴って車体に対1.で回転し5、駆動回転体が車軸
の回転に伴って回動づ−るので、従動回転体がクラッチ
手段を介して駆動回転体と共に回動する、二とができ、
オルゴールの駆動手段の巻]−げ軸が従動回転体の回動
l、″伴っτ回転11.“〔オルゴールの駆動手段を巻
」−げ軸の回転(4、より巻上げ2)ことができる。
また、車体から手を離せば、巻−1−げ輔が駆動1段に
より回転するので、オルゴールが駆動手段lX−よる巻
上げ軸の回転に伴ってメ1−1デイ −を奏て、従動回
転体が巻上げ軸の回転君、伴〜っτ回(防15、駆動回
転体がクラッチ手段を介し2て従動回く広体占共に回動
し7、車軸が駆動回転体の回動に伴って車体に対しで回
転すると共に、車輪が車軸の回転に伴っで回動するので
、車体を車輪の回動にJ、り移動彰る。′−とができる
。。
より回転するので、オルゴールが駆動手段lX−よる巻
上げ軸の回転に伴ってメ1−1デイ −を奏て、従動回
転体が巻上げ軸の回転君、伴〜っτ回(防15、駆動回
転体がクラッチ手段を介し2て従動回く広体占共に回動
し7、車軸が駆動回転体の回動に伴って車体に対しで回
転すると共に、車輪が車軸の回転に伴っで回動するので
、車体を車輪の回動にJ、り移動彰る。′−とができる
。。
第1図は、本発明の実施例のオルゴール付走行玩具の正
面図、 第2図は、第1図の要部切断平面図、 第3図は、第1図の要部切断背面図、 第4図は、車体の第1の箱の側面図、 第5図は、車体の第2の箱の側面図、 第6図は、車体の第1の箱の第2の箱に刻する取付目状
態を示す要部切断平面図、 第゛7図は、駆動回転体の正面図、 第8図は、第゛i図の右側面図、 第5月ヌ1は、従り1回転体の正面図、第10図は、第
911の左側面図、 第1[図は、ストッパの正面図5、 第12図は、第11図の側面図、 第1:3図は、オルゴールの正面図、 第14図は、第13図の平面図、 第15図は、オルゴールの第1の箱体に対する取イ”i
−1:J状態を示す側面図、 第16図は、第13図の右側面図、 第17図は、第13図の要部側断面図である。 1・・・車体、2・・・オルゴール、3・・・車軸、4
・・・後輪、5・・・駆動回転体、6・・・従動回転体
、7・・・平歯車、8・・・ゼンマイ、9・・・巻上げ
軸、10・・・平歯車、11・・・クラッチ手段、12
・・・第1の箱、13・・・第2の箱、14・・・側壁
、15・・・貫通孔、16・・・連結パイプ、17・・
・隔壁、18・・・通孔、19・・・貫通孔、20・・
・支持パイプ、21・・・隔壁、22・・・通孔、23
・・・底壁、24・・・突片、25・・・通孔、26・
・・側壁、27・・・連結棒、28・・・ネジ穴、29
・・・底壁、30・・・膨出部、31・・・ネジ孔、3
2・・・ネジ、33・・・ネジ、34・・・支持孔、3
5・・・車軸、36・・・前輪、37・・・支持孔、3
8・・・環状溝、39・・・弾性体、40・・・ストッ
パ、41・・・圧縮コイルバネ、42・・・貫通孔、4
3・・・ネジ孔、44・・・フランジ、45・・・平面
部、46・・・傾斜部、47・・・係合段部、48・・
・ネジ、49・・・貫通孔、50・・・平面部、51・
・・傾斜部、52・・・係合段部、53・・・貫通孔、
54・・・ネジ孔、55・・・ネジ、56・・・フレー
ム、57・・・振動板、58・・・ドラム、59・・・
ピン、60・・・支持壁、61・・・ネジ、62・・・
ネジ孔、63・・・ネジ、64・・・収納部、65・・
・保持カバー66・・・外端、67・・・切欠部、68
・・・駆動用傘歯車、69・・・冠歯車、70・・・平
歯車、71・・・従動用傘歯車、72・・・支え片、7
3・・・調速機、74・・・ウオームシャフト、75・
・・回転伝達機構。 特許出願人 株式会社サンマツク 図面の浄書 第 図 第 2図 第 3図 6従動回転体 第4図 第5図 1′F1 第6図 1車体 第 図 第 12図 第 図 9巻上げ軸 第14図 第15図 第 図 第 17図 9壱上り軸 手 続 補 正 書 方式) %式% 事件の表示 平成2年 特許願 第265194号 発明の名称 オルゴール付走行玩具 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都目黒区五本木3丁目6番3号氏名 株式
会社サンマツク (ほか1名)
面図、 第2図は、第1図の要部切断平面図、 第3図は、第1図の要部切断背面図、 第4図は、車体の第1の箱の側面図、 第5図は、車体の第2の箱の側面図、 第6図は、車体の第1の箱の第2の箱に刻する取付目状
態を示す要部切断平面図、 第゛7図は、駆動回転体の正面図、 第8図は、第゛i図の右側面図、 第5月ヌ1は、従り1回転体の正面図、第10図は、第
911の左側面図、 第1[図は、ストッパの正面図5、 第12図は、第11図の側面図、 第1:3図は、オルゴールの正面図、 第14図は、第13図の平面図、 第15図は、オルゴールの第1の箱体に対する取イ”i
−1:J状態を示す側面図、 第16図は、第13図の右側面図、 第17図は、第13図の要部側断面図である。 1・・・車体、2・・・オルゴール、3・・・車軸、4
・・・後輪、5・・・駆動回転体、6・・・従動回転体
、7・・・平歯車、8・・・ゼンマイ、9・・・巻上げ
軸、10・・・平歯車、11・・・クラッチ手段、12
・・・第1の箱、13・・・第2の箱、14・・・側壁
、15・・・貫通孔、16・・・連結パイプ、17・・
・隔壁、18・・・通孔、19・・・貫通孔、20・・
・支持パイプ、21・・・隔壁、22・・・通孔、23
・・・底壁、24・・・突片、25・・・通孔、26・
・・側壁、27・・・連結棒、28・・・ネジ穴、29
・・・底壁、30・・・膨出部、31・・・ネジ孔、3
2・・・ネジ、33・・・ネジ、34・・・支持孔、3
5・・・車軸、36・・・前輪、37・・・支持孔、3
8・・・環状溝、39・・・弾性体、40・・・ストッ
パ、41・・・圧縮コイルバネ、42・・・貫通孔、4
3・・・ネジ孔、44・・・フランジ、45・・・平面
部、46・・・傾斜部、47・・・係合段部、48・・
・ネジ、49・・・貫通孔、50・・・平面部、51・
・・傾斜部、52・・・係合段部、53・・・貫通孔、
54・・・ネジ孔、55・・・ネジ、56・・・フレー
ム、57・・・振動板、58・・・ドラム、59・・・
ピン、60・・・支持壁、61・・・ネジ、62・・・
ネジ孔、63・・・ネジ、64・・・収納部、65・・
・保持カバー66・・・外端、67・・・切欠部、68
・・・駆動用傘歯車、69・・・冠歯車、70・・・平
歯車、71・・・従動用傘歯車、72・・・支え片、7
3・・・調速機、74・・・ウオームシャフト、75・
・・回転伝達機構。 特許出願人 株式会社サンマツク 図面の浄書 第 図 第 2図 第 3図 6従動回転体 第4図 第5図 1′F1 第6図 1車体 第 図 第 12図 第 図 9巻上げ軸 第14図 第15図 第 図 第 17図 9壱上り軸 手 続 補 正 書 方式) %式% 事件の表示 平成2年 特許願 第265194号 発明の名称 オルゴール付走行玩具 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都目黒区五本木3丁目6番3号氏名 株式
会社サンマツク (ほか1名)
Claims (1)
- 車体の内部にオルゴールを配設し、前記車体に車軸を回
動自在に横架すると共に、前記車軸に車輪と駆動回転体
とを固定し、前記駆動回転体に従動回転体を回動自在に
臨ませると共に、前記従動回転体を前記オルゴールの駆
動手段の巻上げ軸に連絡し、前記駆動回転体と前記従動
回転体との間に互いに係合して前記オルゴールの駆動手
段を巻上げるクラッチ手段を形成したことを特徴とする
オルゴール付走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26519490A JPH04144586A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | オルゴール付走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26519490A JPH04144586A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | オルゴール付走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144586A true JPH04144586A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17413854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26519490A Pending JPH04144586A (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | オルゴール付走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101869767A (zh) * | 2009-04-24 | 2010-10-27 | 陈廷宝 | 会转圈的回力玩具汽车 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26519490A patent/JPH04144586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101869767A (zh) * | 2009-04-24 | 2010-10-27 | 陈廷宝 | 会转圈的回力玩具汽车 |
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