JPH04146093A - ディスクハンドリング装置 - Google Patents

ディスクハンドリング装置

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Publication number
JPH04146093A
JPH04146093A JP26948490A JP26948490A JPH04146093A JP H04146093 A JPH04146093 A JP H04146093A JP 26948490 A JP26948490 A JP 26948490A JP 26948490 A JP26948490 A JP 26948490A JP H04146093 A JPH04146093 A JP H04146093A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
chuck
arm
disc
movable
Prior art date
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Pending
Application number
JP26948490A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Hashimoto
純一 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP26948490A priority Critical patent/JPH04146093A/ja
Publication of JPH04146093A publication Critical patent/JPH04146093A/ja
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  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野1 本発明は、磁気ディスク、光ディスク等のディスクの検
査、加工等を行うためのディスクハンドリング装置に関
するものである。
[従来の技術1 例えば、磁気ディスクに形成されている磁気記録膜の膜
厚の検査を行うに当っては、該磁気ディスクをその内周
側をチャックして、検査機構を作動させて、該磁気ディ
スクの表面の所定のスポットを検査するようにするが、
このチャック機構によってディスクを極めて正確な位置
に位置決めされていなければ、十分な検査精度が得られ
ないことになる。このために、従来技術のものにあって
は、ディスクの位置決め精度を向上させるために、ディ
スクを水平状態にしてチャックさせるように構成し、し
かもこのディスクの下方に安定的にチャックするための
機構を配置するようにしていた。
1発明が解決しようとする課題J ところで、前述したように、ディスクを水平状態でチャ
ックし、しかもこのようにしてチャックされたディスク
の下方にチャック機構を配置すると、検査機構の設置ス
ペースの関係等から、ディスフの上面だけしか検査する
ことができないことになり、このためにディスクの一側
面を検査した後に、該ディスクを反転させて、再度検査
を行わなければならないことになり、検査作業効率が極
めて悪いという問題点がある。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、簡単な構成によって、ディスクを
垂直状態にして極めて正確に位置決めした状態でハンド
リングすることができるようにしたディスクハンドリン
グ装置を提供することにある。
1課題を解決するための手段1 前述した目的を達成するために、本発明は、固定アーム
と、該固定アームに近接・離間する方向に回動可能な可
動アームとを取付ブロックに設け、該各アームの先端に
磁気ディスク、光ディスク等のディスクを挾持状態にチ
ャックするためのチャック部片を装着し、前記可動アー
ム側のチャック部片を、該可動アームに対してフローテ
ィング機構を介して揺動自在に連結する構成としたこと
をその特徴とするものである。
[作用l このような構成を採用することによって、固定アーム側
に設けたチャック部片にディスクを当接させた状態で、
可動アーム側のチャック部片をディスクに当接させる。
ここで、可動アームによって可動側のチャック部片は円
弧運動せしめられることになるが、ディスクはフローテ
ィング機構によって固定側アームのチャック部片に沿う
ように確実に押し付けられて、ディスクは、垂直な状態
で極めて正確に位置決めされた状態でハンドリングされ
ることになる。しかも、このようにディスクを垂直にし
てチャックした状態で、該ディスクの表裏両面上にはチ
ャック部片及びアームの先端部分だけが介在しているに
すぎないので、作業機構とディスクハンドリング装置を
構成する部材とを干渉させることなく、ディスクの両面
を同時に検査、加工等を行うための作業機構に容易に接
続させることができる。
[実施例1 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
まず、第1図及び第2図にディスクハンドリング装置の
全体構成を示す。同図において、1は取付板1aを連結
した昇降ブロックを示し、該昇降ブロック1はシリンダ
2によってガイド3に沿って昇降せしめられるようにな
っている。そして、この昇降ブロックlの取付板1aに
はディスク4の内周をチャックするためのチャック機構
5が設けられている。− チャック機構5は一対のチャック部片10.20から構
成される。一方のチャック部片10は固定側のチャック
部片で、該固定チャック部片lOは固定アーム11の先
端に固着して設けられている。この固定アーム11の基
端部は、昇降ブロックlにおける取付板1aに固着され
て、該取付板1aから斜め外方に突出する状態に延在せ
しめられている。この固定チャック部片10には、第3
図に示したように、ディスク4の内周縁部に挿嵌される
円環状突条12と、該円環状突条12の外周側に設けた
ディスク4の内周側表面と当接する当接部13とを有し
、これら円環状突条12及び当接部13はディスク4の
形状に正確に沿う寸法精度を有するもので、これらがデ
ィスク4をチャックするときの基準面となる。
また、円環状突条12には、ディスク4の内周を円滑に
挿通させるための呼び込み部12aが形成されている。
一方、可動チャック部片20は回動アーム21に連結さ
れている。この回動アーム21は固定アーム11と同じ
方向に延び、その基端部には回動軸22が固着して設け
られており、該回動軸22は取付板1aに装着した軸受
部材23a、 23bによって回転自在に支承されてい
る。そして、この回動軸22は一方の軸受部材23aか
ら導出されており、その先端部にはプーリ24が取り付
けられている。また、取付板1aにはロークリアクチュ
エータ25が設けられており、該ロークリアクチュエー
タ25の出力軸25aにはプーリ26が装着されている
。そして、これら両プーリ24.26間にはタイミング
ベルト27が巻回して設けられている。従って、ロータ
リアクチュエータ25を作動させることによって、プー
リ26を回転させると、この回転がプーリ24に伝達さ
れて、回動軸22と共に回動アーム21が所定角度回動
せしめられるようになっている。
これによって、回動アーム21に連結されている可動チ
ャック部片20は、第1図に実線で示したように、それ
と固定チャック部片10との間でディスク4をチャック
するチャック作動位置と、同図に仮想線で示したように
、固定チャック部片IOから離間したチャック解除位置
との間に往復変位せしめられるようになる。
これら可動チャック部片20と回動アーム21との間は
フローティング機構を介して連結されている。即ち、可
動チャック部片20には截頭円錐状となったテーパ状凸
部20aが連設されており、また回動アーム21の先端
部にはこのテーパ状凸部20aを挿嵌させるテーパ状透
孔21aが開設されている。さらに、テーパ状凸部20
aの端面には7字状の凹部28が形設されており、該凹
部28には鋼球29が嵌合せしめられている。これに対
して、回動アーム21にはテーパ状透孔21a内に臨む
ように板ばね30が取り付けられており、該板ばね30
は鋼球29を凹部28内に嵌入する方向に付勢すること
ができるようになされている。
ここで、昇降ブロック1を下降させた状態で、チャック
機構5によってディスク4をチャックさせて、シリンダ
2を作動させることにより、ガイド3に沿って上昇させ
ることによって、左右一対設けた検査機構6a、 6b
間に挿入されて、該検査機構6a、 6bによってその
両面が同時に検査されるようになっている。
而して、まず昇降ブロック1を下降させると共に、回動
アーム21を、その先端に設けた可動チャック部片20
が固定チャック部片lOから離間するチャック解除位置
に保持する。この状態で、適宜のディスク移載手段(図
示せず)によって、例えばディスク4の外周をチャック
して、固定チャック部片lOの円環状突条12に、その
内周部を挿通させる。そこで、ロータリアクチュエータ
25を作動させて、その回転力をプーリ26.タイミン
グベルト27及びプーリz4を介して回動軸22を所定
角度回動せしめる。これによって、回動アーム21が固
定アーム11に近接する方向に回動変位せしめられて、
該回動アーム21の先端に設けた可動チャック部片20
がディスク4の内周部における固定チャック部片IOの
当接部とは反対側の面に当接せしめられる。ここで、回
動アーム21は回動動作、即ちスイング動作するもので
あるために、可動チャック部片20は円弧運動してディ
スク4に当接せしめられることになる。しかしながら、
可動チャック部片20はこの回動アーム21と鋼球29
と板ばね30とからなるフローティング機構を介して連
結されているので、回動アーム21がディスク4に対し
て所定の角度を持った状態となっていたとしても、可動
チャック部片20におけるチャック面はディスク4の表
面に倣うようにして当接せしめられる。しかも、このデ
ィスク4に対する圧接力は板ばね30の撓み量となるの
で、過度な押し付は力が働いて、ディスク4の表面を傷
付けたりすることなく、極めて正確にディスク4をチャ
ックすることができるようになる。
このようにしてチャック機構5によってディスク4をチ
ャックさせた状態で、シリンダ2を作動させると、昇降
ブロック1が上昇して、該ディスり4は検査機構6a、
 6bの間に挿入されることになる。従って、これら両
検査機構6a、 6bを作動させると、このディスク4
の両面が同時に検査されることになる。ここで、第1図
からも明らかなように、ディスク4をチャック機構5に
よってハンドリングされている状態において、該ディス
ク4の両面上を覆っているのは、その内周部におけるチ
ャック部片10.20と、該チャック部片10.20を
片持ち状態で支持する固定、可動の両アーム11.21
だけでしかないので、該ディスク4の両面には検査機構
6a、 6bをアクセスさせる空間的余裕は十分にある
前述のようにしてディスク4の両面検査が終了すると、
昇降ブロック1を下降させ、検査機構6a、 6bから
離間させ、次いで、ディスク移載手段により該ディスク
4の外径部分をチャックさせた状態で、ロークリアクチ
ュエータ25を作動させることによって、ディスク4に
対するチャック機構5によるチャックを解除し、前記デ
ィスク移載手段によってディスク4を搬出して次の工程
に送り込むと共に、新たなディスク4をこのチャック機
構5に装架することによって、順次ディスク4の検査を
行うことができる。
なお、前述した実施例においては、ディスク4の両面を
同時に検査するためのものとして説明したが、これ以外
にも、例えばディスクの加工等適宜の作業を行うものと
して用いることもできることはいうまでもない。また、
昇降ブロック1を上昇させて、検査機構6a、 6bに
アクセスさせるように構成したものを示したが、チャッ
ク機構5を取り付けた取付ブロックを固定しておき、検
査機構6a、 6bを移動させるようにしてもよい。
[発明の効果1 以上説明したように、本発明は、固定アームと、該固定
アームに近接・離間する方向に回動可能な可動アームと
を取付ブロックに設け、これら各アームの先端に磁気デ
ィスク、光ディスク等のディスクを挾持状態にチャック
するためのチャック部片を装着し、両チャック部片のう
ち、可動アーム側のチャック部片をフローティング機構
を介して揺動自在に連結する構成としたので、両チャッ
ク部片のうち、可動アーム側に装着されるチャック部片
が円弧運動するにも拘らず、ディスクを極めて正確に位
置決めした状態で安定的にハンドリングさせることがで
きるようになり、チャックした状態では、ディスクの両
面上にはこのチャック部片と固定、可動の両アームだけ
しか介在していないので、検査機構や加工機構等からな
る作業機構をこのハンドリング機構と干渉させることな
く、容易に該ディスクの両側に配置して所定の作業を行
うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
ディスクハンドリング装置の全体構成を示す説明図、第
2図は第1図の一部を断面にして示す側面図、第3図は
チャック機構の要部断面図である。 1:昇降ブロック、la:取付板、4:ディスク、5:
チャック機構、6a、6b:検査機構、lO:固定チャ
ック部片、11:固定アーム、12:円環状突条、13
:当接部、20:可動チャック部片、20a:テーパ状
凹部、21:回動アーム、21a:テーパ状透孔、22
:回動軸、24,26:プーリ、25:ロークリアクチ
ュエータ、27:タイミングベルト、28:凹部、29
:鋼球、30:板ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定アームと、該固定アームに近接・離間する方向に回
    動可能な可動アームとを取付ブロックに設け、該各アー
    ムの先端に磁気ディスク、光ディスク等のディスクを挾
    持状態にチャックするためのチャック部片を装着し、前
    記可動アーム側のチャック部片を、該可動アームに対し
    てフローティング機構を介して揺動自在に連結する構成
    としたことを特徴とするディスクハンドリング装置。
JP26948490A 1990-10-09 1990-10-09 ディスクハンドリング装置 Pending JPH04146093A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26948490A JPH04146093A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 ディスクハンドリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26948490A JPH04146093A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 ディスクハンドリング装置

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JPH04146093A true JPH04146093A (ja) 1992-05-20

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ID=17473086

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JP26948490A Pending JPH04146093A (ja) 1990-10-09 1990-10-09 ディスクハンドリング装置

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