JPH04146586A - Fifoメモリ - Google Patents
FifoメモリInfo
- Publication number
- JPH04146586A JPH04146586A JP2268952A JP26895290A JPH04146586A JP H04146586 A JPH04146586 A JP H04146586A JP 2268952 A JP2268952 A JP 2268952A JP 26895290 A JP26895290 A JP 26895290A JP H04146586 A JPH04146586 A JP H04146586A
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- Japan
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- write
- circuit
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 9
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 101000595554 Homo sapiens TIR domain-containing adapter molecule 2 Proteins 0.000 description 1
- 102100036074 TIR domain-containing adapter molecule 2 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI” I F Oメモリに関し、特にD B、
A Mセルで構成されリフレッシュ回路を有するFI
FOメそりに関する。
A Mセルで構成されリフレッシュ回路を有するFI
FOメそりに関する。
従来のこの種のFIFOメモリの一例を第4図に示す。
DRAMセルアレイ1は、ライト制御信号WC。
リフしッシュ制御信号RFC,リート制御色バーR1C
に従ってデータの書込み、リフレッシ1.読出しを行う
。
に従ってデータの書込み、リフレッシ1.読出しを行う
。
ライ■・データレジスタ2は、DRAMセルアレイ1の
みでは高速なデータ入力が不可能なため、一定ワード数
(例えば128ヴ−ド)をまず保持し、ライトデータで
満たされるとDRAMセルアレイ1へ4活転送(ライト
転送)することで高速なデータ入力を実現するために存
在する。
みでは高速なデータ入力が不可能なため、一定ワード数
(例えば128ヴ−ド)をまず保持し、ライトデータで
満たされるとDRAMセルアレイ1へ4活転送(ライト
転送)することで高速なデータ入力を実現するために存
在する。
ライト制御回路4は、ライトデータを4活転送する毎に
ワードアト1/スを順次切換え、全ワードアドレスに書
込み終えるとまた最初のワードアドレスからライト転送
を繰り返す。
ワードアト1/スを順次切換え、全ワードアドレスに書
込み終えるとまた最初のワードアドレスからライト転送
を繰り返す。
これら動作は制御信号CKに同期1〜で行なわれる。リ
ード転送に関しても同様に行なわれる。
ード転送に関しても同様に行なわれる。
リフレッシュタイマ7は、発振回路6の出力信号から一
定間隔で発生するリフレッシュ要求信号RFRを出力す
る。
定間隔で発生するリフレッシュ要求信号RFRを出力す
る。
リフレッシュ制御回路g〒砿リフレッシ1)タイ−マフ
からのリフレッシュ要求信号RFRにより一定間隔てD
RAMセルアト・イ1のワードアドレスを順次切換えな
がらりフレック1.を行う(セルフリフレッシュ)6 なお、DRAMセルアレイlは、ライト転送。
からのリフレッシュ要求信号RFRにより一定間隔てD
RAMセルアト・イ1のワードアドレスを順次切換えな
がらりフレック1.を行う(セルフリフレッシュ)6 なお、DRAMセルアレイlは、ライト転送。
リード転送、リフレッシュのいずれか1つしか実行でき
ないため、内部にアービタな持ちこれらのいずれか1つ
を順次実行する。またライト転送。
ないため、内部にアービタな持ちこれらのいずれか1つ
を順次実行する。またライト転送。
リード転送、リフレッシュの内容は、1つのワードアド
レスを選択し、センス増幅器を活性化させる、という動
作は同じであり、はぼ同じ動作電流を要する。
レスを選択し、センス増幅器を活性化させる、という動
作は同じであり、はぼ同じ動作電流を要する。
この従来のFIFOメモリは、リフレッシュ制御回路8
により自動的にリフレッシュが実行されるが、ライト転
送、リード転送の頻度によらず一定周期でリフレッシュ
が行なわれる構成となっているので、制御信号CKの周
期が短かくなり、ライト転送、リード転送の周期がリフ
レッシュの周期より小さくなってリフレッシュの必要が
ない場合でもリフレッシュを実行するため、無駄の動作
電流が発生するという問題点があった。4Mピッ)・の
DRAMのセルのデータホールド時間は16m5になっ
ており、ライト転送、リード転送が一巡する時間がこれ
より短かくなるとリフレッシュの必要がなくなる。
により自動的にリフレッシュが実行されるが、ライト転
送、リード転送の頻度によらず一定周期でリフレッシュ
が行なわれる構成となっているので、制御信号CKの周
期が短かくなり、ライト転送、リード転送の周期がリフ
レッシュの周期より小さくなってリフレッシュの必要が
ない場合でもリフレッシュを実行するため、無駄の動作
電流が発生するという問題点があった。4Mピッ)・の
DRAMのセルのデータホールド時間は16m5になっ
ており、ライト転送、リード転送が一巡する時間がこれ
より短かくなるとリフレッシュの必要がなくなる。
本発明の目的は、ライト転送、リード転送の周期が短く
なりリフレッシュの必要がない場合にはリフレッシュ動
作を停止し無駄な動作電流をはぶくことができるFIF
Oメモリを提供することにある。
なりリフレッシュの必要がない場合にはリフレッシュ動
作を停止し無駄な動作電流をはぶくことができるFIF
Oメモリを提供することにある。
本発明のFIFOメそりは、ライト制御信号。
リード制御信号、及びリフレッシュ制御信号に従って供
給されたライトデータの記憶、記憶しているデータの読
出し、及び記憶しているデータのリフレッシュを行うF
IFOuのメモリセルアレイと、外部からのライトデー
タな一時保持し前記メモリセルアレイへ供給するライト
データレジスタと、制御信号に従って前記ライトチ:→
7制御信号を発生するライト制御回路と、前記メモリセ
ルアレイから読出されたデータを一時保持し外部へ出力
するリードデータレジスタと、前記制御信号の従って前
記リード制御信号を発生するリード制御回路と、前記制
御信号の周期が予め設定された周期より短かいとき能動
レベルのリフレッシュ禁止信号を出力するリフレッシュ
禁止手段と、前記リフレッシュ禁止信号が非能動レベル
のとき予め設定された周期のリフレッシュ要求信号を出
力するリフレッシュタイマと、前記リフレッシュ要求信
号に従って前記リフレッシュ制御信号を発生するリフレ
ッシュ制御回路とを有している。
給されたライトデータの記憶、記憶しているデータの読
出し、及び記憶しているデータのリフレッシュを行うF
IFOuのメモリセルアレイと、外部からのライトデー
タな一時保持し前記メモリセルアレイへ供給するライト
データレジスタと、制御信号に従って前記ライトチ:→
7制御信号を発生するライト制御回路と、前記メモリセ
ルアレイから読出されたデータを一時保持し外部へ出力
するリードデータレジスタと、前記制御信号の従って前
記リード制御信号を発生するリード制御回路と、前記制
御信号の周期が予め設定された周期より短かいとき能動
レベルのリフレッシュ禁止信号を出力するリフレッシュ
禁止手段と、前記リフレッシュ禁止信号が非能動レベル
のとき予め設定された周期のリフレッシュ要求信号を出
力するリフレッシュタイマと、前記リフレッシュ要求信
号に従って前記リフレッシュ制御信号を発生するリフレ
ッシュ制御回路とを有している。
ている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
DRAMセルアレイ1は、2048ワード×1024カ
ラム構成となっており、ライト制御信号WCに従ってラ
イトデータレジスタ2からデータを1024ビット−括
して書込み、リフレッシュ制御信号RFCに従ってリフ
レッシュを行い、リード制御信号RCに従ってリードデ
ータをり−ドデータレジスタ3へ一括して転送する。
ラム構成となっており、ライト制御信号WCに従ってラ
イトデータレジスタ2からデータを1024ビット−括
して書込み、リフレッシュ制御信号RFCに従ってリフ
レッシュを行い、リード制御信号RCに従ってリードデ
ータをり−ドデータレジスタ3へ一括して転送する。
ライトデータレジスタ2は128ワード×8ビツト構成
のレジスタであり、制御信号CKに同期して入力データ
DT、を8ビット単位で保持し、128ワード全て保持
されるとライトデータ転送要求信号WDRをライト制御
回路4へ出力すると共にDRAMセルアレイ1へ102
4ビット−括して転送する。
のレジスタであり、制御信号CKに同期して入力データ
DT、を8ビット単位で保持し、128ワード全て保持
されるとライトデータ転送要求信号WDRをライト制御
回路4へ出力すると共にDRAMセルアレイ1へ102
4ビット−括して転送する。
リードデータレジスタ3は、ライトデータレジスタ2と
同様128ワード×8ビツト構成のレジスタであり、保
持したリードデータを出力端子T0へ出力し、128ワ
ード全て出力するとリードデータ転送要求信号RDRを
リード制御回路5へ出力すると共に、DRAMセルアレ
イlから1024ビット−括して読出し保持する。
同様128ワード×8ビツト構成のレジスタであり、保
持したリードデータを出力端子T0へ出力し、128ワ
ード全て出力するとリードデータ転送要求信号RDRを
リード制御回路5へ出力すると共に、DRAMセルアレ
イlから1024ビット−括して読出し保持する。
ライト制御回路4は、ライトデータレジスタ2からのラ
イトデータ転送要求信号WDRを入力してワードアドレ
スを指定すると共にこのワードアドレスにライトデータ
レジスタ2からのデータを一括書込むためのライト制御
信号RCを出力する。
イトデータ転送要求信号WDRを入力してワードアドレ
スを指定すると共にこのワードアドレスにライトデータ
レジスタ2からのデータを一括書込むためのライト制御
信号RCを出力する。
−回のデータ転送毎にワードアドレスは1つ増加し、最
終アドレス(2047)まで達するとまた再び0番地か
ら開始する。
終アドレス(2047)まで達するとまた再び0番地か
ら開始する。
リフレッシュ制御回路8は、リフレッシュタイマ7から
のリフレッシュ要求信号RFRを入力しリフレッシュ制
御信号RFCを出力しDRAMセルアレイ1をリフレッ
シュする。
のリフレッシュ要求信号RFRを入力しリフレッシュ制
御信号RFCを出力しDRAMセルアレイ1をリフレッ
シュする。
リード制御回路5はリードデータレジスタ3からのリー
ドデータ転送要求信号RDRを入力してDRAMセルア
レイ1からリードデータレジスタ3へリードデータを一
括転送するためのリード制御信号RCを圧力する。−回
のリードデータ転送毎にワードアドレスは1つ増加する
。
ドデータ転送要求信号RDRを入力してDRAMセルア
レイ1からリードデータレジスタ3へリードデータを一
括転送するためのリード制御信号RCを圧力する。−回
のリードデータ転送毎にワードアドレスは1つ増加する
。
発振回路6は、60nsの周期を持った周波数の信号を
発生し、リフレッシュタイマ7と比較器9へ出力する。
発生し、リフレッシュタイマ7と比較器9へ出力する。
リフレッシュタイマ7は、発振回路6の出力信号を基に
7.8μs毎にリフレッシュ要求信号RFRを出力する
。4MビットDRAMでは、DRAMセルのデータホー
ルド時間が16m5であるので、16msの間に全セル
をリフレッシュする必要がある。本実施例のDRAMセ
ルアレイlのワードアドレス数は2048であるので、
16ms÷2048=7.8μsに1回ワードアドレス
を切換えながら順次リフレッシュすれば良い。従ってリ
フレッシュタイマ7は7.8μs毎にリフレッシュ要求
信号RFRを出力すれば良いことになる。
7.8μs毎にリフレッシュ要求信号RFRを出力する
。4MビットDRAMでは、DRAMセルのデータホー
ルド時間が16m5であるので、16msの間に全セル
をリフレッシュする必要がある。本実施例のDRAMセ
ルアレイlのワードアドレス数は2048であるので、
16ms÷2048=7.8μsに1回ワードアドレス
を切換えながら順次リフレッシュすれば良い。従ってリ
フレッシュタイマ7は7.8μs毎にリフレッシュ要求
信号RFRを出力すれば良いことになる。
リフレッシュ禁止回路lOは比較器9の出力信号がアク
ティブであればリフレッシュ禁止信号工RFを出力し、
リフレッシュタイマ7からのリフレッシュ要求信号RF
Rの出力を停止する。
ティブであればリフレッシュ禁止信号工RFを出力し、
リフレッシュタイマ7からのリフレッシュ要求信号RF
Rの出力を停止する。
比較器9は発振回路6の出力信号の周期と制御信号CK
の周期とを比較し、制御信号OKの方が短かければ出力
信号をアクティブにする。
の周期とを比較し、制御信号OKの方が短かければ出力
信号をアクティブにする。
る。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するための各部信号の
動作タイミング図である。
動作タイミング図である。
今、周期が50nsの制御信号CKを入力したとする。
この場合、ライトデータがライトデータレジスタ2を満
たすのは、128X50ns=6.4μsであるので、
6.4μs毎にライトデータ転送要求信号WDRが出力
されライト転送が実行される。
たすのは、128X50ns=6.4μsであるので、
6.4μs毎にライトデータ転送要求信号WDRが出力
されライト転送が実行される。
この場合、全めワードアドレスに対してライト転送が行
なわれるのは2048X6.4μs#13m5であり、
DRAMセルアレイ1のセルのデータホールト時間が1
6m5の場合にはリフレッシュの必要がないことがわか
る。
なわれるのは2048X6.4μs#13m5であり、
DRAMセルアレイ1のセルのデータホールト時間が1
6m5の場合にはリフレッシュの必要がないことがわか
る。
このとき、比較器9は、制御信号CKの周期(50n
s)の方が発振回路6の出力信号の周期(60n s)
より短かいので出力信号をアクティブにし、これにより
リフレッシュ禁止回路10はリフレッシュ禁止信号IR
Fを出力してリフレッシ−要求信号RFRの出力を停止
しリフレッシュ動作を停止させる。
s)の方が発振回路6の出力信号の周期(60n s)
より短かいので出力信号をアクティブにし、これにより
リフレッシュ禁止回路10はリフレッシュ禁止信号IR
Fを出力してリフレッシ−要求信号RFRの出力を停止
しリフレッシュ動作を停止させる。
一方、制御信号CKの周期が発振回路6の出力信号の周
期より長くなった場合や、制御信号CKが停止した場合
には比較器9の出力信号はインアクティブとなっており
、リフレッシュ禁止信号IRFは圧力されず、リフレッ
シュ制御回路8からリフレッシュ制御信号が出力されて
リフレッシュが実行される。
期より長くなった場合や、制御信号CKが停止した場合
には比較器9の出力信号はインアクティブとなっており
、リフレッシュ禁止信号IRFは圧力されず、リフレッ
シュ制御回路8からリフレッシュ制御信号が出力されて
リフレッシュが実行される。
こうして、リフレッシュが不要のときにはリフレッシュ
動作が停止するので、無駄な動作電流をはふくことがで
きる。
動作が停止するので、無駄な動作電流をはふくことがで
きる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例では、ライト制御信号CKwを入力するライ
トクロック入力端子T WCr リード制御信号CK
Rを入力するリードクロック入力端子TRC+及びリフ
レッシュ禁止制御信号IRFXを入力するリフレッシュ
禁止入力端子TIRPを設け、ライト制御信号CKW、
リード制御信号CKRのうちいずれか一方の周期が
常に60nsより小さいことがわかっている場合にリフ
レッシュ禁止制御信号IRF、をアクティブにし、リフ
レッシュ禁止回路10によりリフレッシュ要求信号RF
Rの出力を停止させる。
トクロック入力端子T WCr リード制御信号CK
Rを入力するリードクロック入力端子TRC+及びリフ
レッシュ禁止制御信号IRFXを入力するリフレッシュ
禁止入力端子TIRPを設け、ライト制御信号CKW、
リード制御信号CKRのうちいずれか一方の周期が
常に60nsより小さいことがわかっている場合にリフ
レッシュ禁止制御信号IRF、をアクティブにし、リフ
レッシュ禁止回路10によりリフレッシュ要求信号RF
Rの出力を停止させる。
この実施例は、TVのフィールドメモリとして使用し、
特にNTSC方式、PAL方式のノンインクレース変換
に応用する場合に適する。ノンインタレース変換ではリ
ード制御信号CK Rの周期は30〜40nsで、かつ
常にリード制御信号CKRは入力されるので、リフレッ
シュの必要はなく、またリフレッシュを停止しても応用
上問題無い。
特にNTSC方式、PAL方式のノンインクレース変換
に応用する場合に適する。ノンインタレース変換ではリ
ード制御信号CK Rの周期は30〜40nsで、かつ
常にリード制御信号CKRは入力されるので、リフレッ
シュの必要はなく、またリフレッシュを停止しても応用
上問題無い。
この実施例では上記応用例のように制御信号が常に入力
され、その周期が60ns以下ということがわかってい
る場合には比較器が不要になるという利点がある。
され、その周期が60ns以下ということがわかってい
る場合には比較器が不要になるという利点がある。
以上説明したように本発明は、ライト制御信号、リード
制御信号の基準となる制御信号の周期が予め設定された
周期より短かくなったときリフレッシュを禁止するリフ
レッシュ禁止手段を設けた構成とすることにより、ライ
ト転送、リード転送の周期が短かくなり、リフレッシュ
の必要がない場合にはリフレッシュ動作を停止すること
ができるので、無駄な動作電流をはぶくことができる効
果がある。例えば第1の実施例で説明したように、制御
信号CKの周期が50nsの場合、ライト転送は6.4
μsに1回であり、従ってリフレッシュ動作は必要ない
が、リフレッシュ動作を停止しなければ7.8μsに1
回リフレッシュが実行され、ライト転送とリフレッシュ
動作の動作電流がほぼ一定と仮定すると、リフレッシュ
を停止したときの平均電流はリフレッシュを停止しない
ときの55%(7,8/(6,4+7.8))となりほ
ぼ半減する。またピーク電流に関してもリフレッシュ回
数だけピーク電流の山がなくなり、動作の安定性が増す
。
制御信号の基準となる制御信号の周期が予め設定された
周期より短かくなったときリフレッシュを禁止するリフ
レッシュ禁止手段を設けた構成とすることにより、ライ
ト転送、リード転送の周期が短かくなり、リフレッシュ
の必要がない場合にはリフレッシュ動作を停止すること
ができるので、無駄な動作電流をはぶくことができる効
果がある。例えば第1の実施例で説明したように、制御
信号CKの周期が50nsの場合、ライト転送は6.4
μsに1回であり、従ってリフレッシュ動作は必要ない
が、リフレッシュ動作を停止しなければ7.8μsに1
回リフレッシュが実行され、ライト転送とリフレッシュ
動作の動作電流がほぼ一定と仮定すると、リフレッシュ
を停止したときの平均電流はリフレッシュを停止しない
ときの55%(7,8/(6,4+7.8))となりほ
ぼ半減する。またピーク電流に関してもリフレッシュ回
数だけピーク電流の山がなくなり、動作の安定性が増す
。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例を示
すブロック図及び各部信号のタイミング図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す回路図、第4図は従来のF工
FOメモリの一例を示すブロック図である。 ■・・・・・DRAMセルアレイ、2・・・・・・ライ
トデータレジスタ、3・・・・・リードデータレジスタ
、4・・・・・ライト制御回路、5・・・・・・リード
制御回路、6・・・・・・発振回路、7・・・・・・リ
フレッシュタイマ 8・・・・・リフレッシュ制御回路
、9・・・・・・比較器、10・・・・・リフレッンユ
禁止回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
すブロック図及び各部信号のタイミング図、第3図は本
発明の第2の実施例を示す回路図、第4図は従来のF工
FOメモリの一例を示すブロック図である。 ■・・・・・DRAMセルアレイ、2・・・・・・ライ
トデータレジスタ、3・・・・・リードデータレジスタ
、4・・・・・ライト制御回路、5・・・・・・リード
制御回路、6・・・・・・発振回路、7・・・・・・リ
フレッシュタイマ 8・・・・・リフレッシュ制御回路
、9・・・・・・比較器、10・・・・・リフレッンユ
禁止回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ライト制御信号、リード制御信号、及びリフレッシ
ュ制御信号に従って供給されたライトデータの記憶、記
憶しているデータの読出し、及び記憶しているデータの
リフレッシュを行うFIFO型のメモリセルアレイと、
外部からのライトデータを一時保持し前記メモリセルア
レイへ供給するライトデータレジスタと、クロック信号
に従って前記ライト制御信号を発生するライト制御回路
と、前記メモリセルアレイから読出されたデータを一時
保持し外部へ出力するリードデータレジスタと、前記ク
ロック信号に従って前記リード制御信号を発生するリー
ド制御回路と、前記クロック信号の周期が予め設定され
た周期より短かいとき能動レベルのリフレッシュ禁止信
号を出力するリフレッシュ禁止手段と、前記リフレッシ
ュ禁止信号が非能動レベルのとき予め設定された周期の
リフレッシュ要求信号を出力するリフレッシュタイマと
、前記リフレッシュ要求信号に従って前記リフレッシュ
制御信号を発生するリフレッシュ制御回路とを有するこ
とを特徴とするFIFOメモリ。2)固定の周期の信号
を発生する発振回路を設け、リフレッシュタイマを、リ
フレッシュ禁止信号が非能動レベルのとき前記発振回路
の出力信号に従ってリフレッシュ要求信号を出力する回
路とし、リフレッシュ禁止手段を、前記発振回路の出力
信号の周期とクロック信号の周期とを比較する比較器と
、この比較器の比較結果に応じてリフレッシュ禁止信号
を出力するリフレッシュ禁止回路とを含む回路とした請
求項1記載のFIFOメモリ。 3)ライトクロック信号を入力するライトクロック入力
端子を設け、ライト制御回路を、前記ライトクロック信
号に従ってライト制御信号を発生する回路とし、リード
クロック信号を入力するリードクロック入力端子を設け
、リード制御回路を、前記リードクロック信号に従って
リード制御信号を発生する回路とし、リフレッシュ禁止
制御信号を入力するリフレッシュ禁止入力端子を設け、
リフレッシュ禁止手段を、前記リフレッシュ禁止制御信
号に従ってリフレッシュ禁止信号を発生する回路とした
請求項1記載のFIFOメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268952A JPH04146586A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | Fifoメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268952A JPH04146586A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | Fifoメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146586A true JPH04146586A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17465576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268952A Pending JPH04146586A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | Fifoメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773665A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-03-17 | Nec Corp | 半導体メモリ装置の試験方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611685A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-05 | Fujitsu Ltd | Refresh system |
| JPH01237990A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nec Corp | 半導体メモリ |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2268952A patent/JPH04146586A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611685A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-05 | Fujitsu Ltd | Refresh system |
| JPH01237990A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nec Corp | 半導体メモリ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773665A (ja) * | 1993-06-16 | 1995-03-17 | Nec Corp | 半導体メモリ装置の試験方法 |
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