JPH04146829A - 自動車用前照灯の制御装置 - Google Patents
自動車用前照灯の制御装置Info
- Publication number
- JPH04146829A JPH04146829A JP2268397A JP26839790A JPH04146829A JP H04146829 A JPH04146829 A JP H04146829A JP 2268397 A JP2268397 A JP 2268397A JP 26839790 A JP26839790 A JP 26839790A JP H04146829 A JPH04146829 A JP H04146829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- passing
- switch
- circuit
- discharge
- Prior art date
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、放電灯で構成された自動車用前照灯の制御
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来の放電灯で構成された自動車用前照灯の制御装置と
しては、例えば第4図に示すようなものかある。
しては、例えば第4図に示すようなものかある。
ヘッドランプに用いられる二つの放電灯1.3は、放電
制御回路5により制御される放電回路7から交流電圧を
受けて放電を行なう。この放電回路7と放電制御回路5
とからなる放電回路9に対し、バッテリーなどの直流電
源から電流が供給される途中には、ヘッドランプリレー
11が設けられ、このヘッドランプリレー11をON・
OFFするためのライトスイッチ13及びパッシングス
イッチ15が設けられている。ライトスイッチ13は、
同時にテールランプ17のテールライドリレー19を0
N−OFFするようになっている。
制御回路5により制御される放電回路7から交流電圧を
受けて放電を行なう。この放電回路7と放電制御回路5
とからなる放電回路9に対し、バッテリーなどの直流電
源から電流が供給される途中には、ヘッドランプリレー
11が設けられ、このヘッドランプリレー11をON・
OFFするためのライトスイッチ13及びパッシングス
イッチ15が設けられている。ライトスイッチ13は、
同時にテールランプ17のテールライドリレー19を0
N−OFFするようになっている。
なお、図中21は、ヘッドランプのロー状態とハイ状態
を切換えるスイッチである。
を切換えるスイッチである。
以上の制御回路において、ライトスイッチ13或いはパ
ッシングスイッチ15がONされると、放電灯回路9に
電源23からの電流が供給され、放電灯バルブ1.3が
点灯する。
ッシングスイッチ15がONされると、放電灯回路9に
電源23からの電流が供給され、放電灯バルブ1.3が
点灯する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、放電灯のもつ特徴の一つに、初期点灯遅れ時
間がある。これは、点灯の際に放電灯のギャップに放電
を発生させるため、放電回路7の中で電圧を必要な電圧
まで昇圧させるのにかかる時間である。この遅れ時間は
、ライトスイッチ13或いはパッシングスイッチ15が
ONになり、電源23の電圧が放電回路9に投入された
後、般に、100〜150m5ec程度となる。そして
、従来の制御回路にあっては、この点灯遅れ時間を考慮
していなかったためドライバーがパッシングを行なう場
合、上記遅れ時間を考慮してパッシングスイッチ15を
操作しなければならず煩わしいという課題がある。
間がある。これは、点灯の際に放電灯のギャップに放電
を発生させるため、放電回路7の中で電圧を必要な電圧
まで昇圧させるのにかかる時間である。この遅れ時間は
、ライトスイッチ13或いはパッシングスイッチ15が
ONになり、電源23の電圧が放電回路9に投入された
後、般に、100〜150m5ec程度となる。そして
、従来の制御回路にあっては、この点灯遅れ時間を考慮
していなかったためドライバーがパッシングを行なう場
合、上記遅れ時間を考慮してパッシングスイッチ15を
操作しなければならず煩わしいという課題がある。
そこでこの発明は、このような従来の課題に着目してな
されたもので、自動車用前照灯の光源を放電灯で構成し
ながら適切なパッシング作動を容易に行なうことのでき
る自動車用前照灯の制御装置の提供することを目的とす
る。
されたもので、自動車用前照灯の光源を放電灯で構成し
ながら適切なパッシング作動を容易に行なうことのでき
る自動車用前照灯の制御装置の提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、以上の目的を達成するためになされたもので
、光源が放電灯で構成され、パッシングスイッチの操作
により点灯可能な自動車用前照灯を有し、前記パッシン
グスイッチからの操作信号を入力し、前記放電灯の点灯
後少なくとも所定時間前記放電灯をパッシングスイッチ
の操作終了に係わらず点灯させる制御手段とを備えたも
のである。
、光源が放電灯で構成され、パッシングスイッチの操作
により点灯可能な自動車用前照灯を有し、前記パッシン
グスイッチからの操作信号を入力し、前記放電灯の点灯
後少なくとも所定時間前記放電灯をパッシングスイッチ
の操作終了に係わらず点灯させる制御手段とを備えたも
のである。
(作用)
パッシングスイッチからの操作信号が入力されると、制
御手段は、放電灯の点灯後、少なくとモ所定時間、パッ
シングスイッチの操作終了に係わらず点灯させる。
御手段は、放電灯の点灯後、少なくとモ所定時間、パッ
シングスイッチの操作終了に係わらず点灯させる。
(実施例)
本発明の第一実施例を第1図に示す。なお、従来例を示
す第4図と同一の部分については同一の番号を付し、重
複説明は省略する。
す第4図と同一の部分については同一の番号を付し、重
複説明は省略する。
この図の制御回路において、制御手段であるラッチ回路
25をパッシングスイッチ15と並列に設け、且つ放電
回路9と結線する。このラッチ回路25は、パッシング
スイッチ15からのON信号(パッシング信号)をラッ
チ(保持)し、ヘッドランプリレー11をON、OFF
制御するように信号を発する。その後、放電制御回路5
を介して放電灯1又は3が点灯したかどうかを電圧又は
電流によって確認し、その確認後、あらかじめ設定され
た所定時間だけヘッドランプリレー11をON状態に保
つ。
25をパッシングスイッチ15と並列に設け、且つ放電
回路9と結線する。このラッチ回路25は、パッシング
スイッチ15からのON信号(パッシング信号)をラッ
チ(保持)し、ヘッドランプリレー11をON、OFF
制御するように信号を発する。その後、放電制御回路5
を介して放電灯1又は3が点灯したかどうかを電圧又は
電流によって確認し、その確認後、あらかじめ設定され
た所定時間だけヘッドランプリレー11をON状態に保
つ。
本実施例の動作を第3図をもとにさらに詳しく説明する
。上段のグラフはパッシングスイッチ15のON信号の
時間を四種類表わしている。中段のグラフは前記ON信
号に対し、従来の制御回路においての放電灯1又は3の
点灯時間を示す。下段のグラフは本実施例における放電
灯1又は3の点灯時間を示す。前記あらかじめ設定され
た所定時間をT、とすると、 (a) T ON> T + + T pの場合には
点灯時間はTON−T、となる。
。上段のグラフはパッシングスイッチ15のON信号の
時間を四種類表わしている。中段のグラフは前記ON信
号に対し、従来の制御回路においての放電灯1又は3の
点灯時間を示す。下段のグラフは本実施例における放電
灯1又は3の点灯時間を示す。前記あらかじめ設定され
た所定時間をT、とすると、 (a) T ON> T + + T pの場合には
点灯時間はTON−T、となる。
(b) TON<TI +TPの場合には点灯時間は
TPとなる。
TPとなる。
これによりドライバーのパッシングスイッチをONにす
る時間T。Nが放電灯点灯遅れ時間T、よりも短かい場
合でも、点灯時間は必ずT、が確保され、所定のパッシ
ング点灯を適格に行なうことができる。
る時間T。Nが放電灯点灯遅れ時間T、よりも短かい場
合でも、点灯時間は必ずT、が確保され、所定のパッシ
ング点灯を適格に行なうことができる。
づきに本発明の第二実施例を第2図に示す。第一実施例
と同一の部分には同一の番号を付す。
と同一の部分には同一の番号を付す。
前記実施例においては、あらかじめ設定された放電灯が
点灯する所定時間TPは、固定されたものであったが、
本実施例においてはラッチ時間調整抵抗27により、前
記時間TPを可変とすることができる。これによりドラ
イバーは好み、或いは必要に応してT、の長さを変更す
ることができる。
点灯する所定時間TPは、固定されたものであったが、
本実施例においてはラッチ時間調整抵抗27により、前
記時間TPを可変とすることができる。これによりドラ
イバーは好み、或いは必要に応してT、の長さを変更す
ることができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、放電灯に
点灯遅れ時間があっても所定のパッシング点灯を行なう
ことができる。従って、乗員は放電灯の点灯遅れ時間を
考慮することなくパッシング操作ができ、操作が極めて
容易となる。
点灯遅れ時間があっても所定のパッシング点灯を行なう
ことができる。従って、乗員は放電灯の点灯遅れ時間を
考慮することなくパッシング操作ができ、操作が極めて
容易となる。
第1図は本発明の第一実施例に係る回路、第2図は第二
実施例を示す回路、第3図は第一および第2実施例にお
ける動作を説明するグラフ図、第4図は従来の回路であ
る。 1.3・・・放電灯 5・・・放電制御回路7・・・放
電回路 9・・・放電灯回路 11・・・ヘッドランプリレー1
3・・・ライトスイッチ 15・・・パッシングスイッチ 23・・・電源 25・・・ラッチ回路(制御手段)代
理人 弁理士 三 好 秀 和
実施例を示す回路、第3図は第一および第2実施例にお
ける動作を説明するグラフ図、第4図は従来の回路であ
る。 1.3・・・放電灯 5・・・放電制御回路7・・・放
電回路 9・・・放電灯回路 11・・・ヘッドランプリレー1
3・・・ライトスイッチ 15・・・パッシングスイッチ 23・・・電源 25・・・ラッチ回路(制御手段)代
理人 弁理士 三 好 秀 和
Claims (1)
- 光源が放電灯で構成され、パッシングスイッチの操作に
より点灯可能な自動車用前照灯を有し、前記パッシング
スイッチからの操作信号を入力し、前記放電灯の点灯後
少なくとも所定時間前記放電灯をパッシングスイッチの
操作終了に係わらず点灯させる制御手段とを備えたこと
を特徴とする自動車用前照灯の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268397A JP2751613B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 自動車用前照灯の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268397A JP2751613B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 自動車用前照灯の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146829A true JPH04146829A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2751613B2 JP2751613B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17457910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268397A Expired - Fee Related JP2751613B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 自動車用前照灯の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751613B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104276079A (zh) * | 2013-07-06 | 2015-01-14 | 匡会健 | 一种汽车辅助双跳灯系统 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268397A patent/JP2751613B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751613B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |