JPH04147530A - 人体検知スイッチ - Google Patents
人体検知スイッチInfo
- Publication number
- JPH04147530A JPH04147530A JP27028190A JP27028190A JPH04147530A JP H04147530 A JPH04147530 A JP H04147530A JP 27028190 A JP27028190 A JP 27028190A JP 27028190 A JP27028190 A JP 27028190A JP H04147530 A JPH04147530 A JP H04147530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- human body
- main frame
- lens
- covering member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、人体検知センサの検知時に接点切換を行う人
体検知スイッチに関する。
体検知スイッチに関する。
(従来の技術)
この種の人体検知スイッチは、人体検知センサおよびこ
の人体検知センサの前面に設けて検知領域を設定するレ
ンズを備え、人体検知センサの検知領域内への侵入者を
検知したときに接点切換を行い、例えば照明などを自動
的に点灯させるようにしている。
の人体検知センサの前面に設けて検知領域を設定するレ
ンズを備え、人体検知センサの検知領域内への侵入者を
検知したときに接点切換を行い、例えば照明などを自動
的に点灯させるようにしている。
ところで、前記レンズが直接露出していると、レンズに
汚れが直接付着したり、比較的高価なレンズに傷が付い
て性能が低下しやすい。
汚れが直接付着したり、比較的高価なレンズに傷が付い
て性能が低下しやすい。
そこで、例えば特開平1−217819号公報に記載さ
れているように、レンズの前面にカバーを一体的に設け
た構造が知られている。そして、この人体検知スイッチ
では、レンズおよびカバーを一体的に回動させて検知領
域を調整することができるようにしている。
れているように、レンズの前面にカバーを一体的に設け
た構造が知られている。そして、この人体検知スイッチ
では、レンズおよびカバーを一体的に回動させて検知領
域を調整することができるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公報の人体検知スイッチでは、レンズの前面に一体
的に設けたカバーによってレンズを保護するとともに、
そのレンズおよびカバーを一体的に回動させて検知領域
を調整することができるが、カバーとレンズが一体的に
設けられているため、例えば掃除の際などに不用意にカ
バーに触ると、そのカバーと一緒にレンズが動いてしま
い、検知領域が簡単に変化してしまう問題がある。
的に設けたカバーによってレンズを保護するとともに、
そのレンズおよびカバーを一体的に回動させて検知領域
を調整することができるが、カバーとレンズが一体的に
設けられているため、例えば掃除の際などに不用意にカ
バーに触ると、そのカバーと一緒にレンズが動いてしま
い、検知領域が簡単に変化してしまう問題がある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、別体
のカバー体でレンズを覆うことによりカバー体に外力が
加わっても検知領域が変化するのを防止することができ
る人体検知スイッチを提供することを目的とするもので
ある。
のカバー体でレンズを覆うことによりカバー体に外力が
加わっても検知領域が変化するのを防止することができ
る人体検知スイッチを提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、ベース部、このベース部に設けた人
体検知センサおよびこの人体検知センサの前面に設けた
レンズを有する本体と、前記レンズの少なくとも前面に
対向する透光カバー部を有し、前記本体に着脱自在に装
着するカバー体とを備えたものである。
体検知センサおよびこの人体検知センサの前面に設けた
レンズを有する本体と、前記レンズの少なくとも前面に
対向する透光カバー部を有し、前記本体に着脱自在に装
着するカバー体とを備えたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、カバー体
は、中間部に窓孔を有する枠体と、前記窓孔を閉塞する
透光カバー部とを有し、前記透光カバー部を本体のレン
ズの前面側に位置させて本体の前面全体を覆うように形
成されたものである。
は、中間部に窓孔を有する枠体と、前記窓孔を閉塞する
透光カバー部とを有し、前記透光カバー部を本体のレン
ズの前面側に位置させて本体の前面全体を覆うように形
成されたものである。
(作用)
請求項1の発明では、本体とは別体のカバー体をその本
体に対して着脱自在に装着するようにし、このカバー体
の透光カバー部を本体のレンズの少なくとも前面に対向
させて覆うようにしている。
体に対して着脱自在に装着するようにし、このカバー体
の透光カバー部を本体のレンズの少なくとも前面に対向
させて覆うようにしている。
請求項2の発明では、請求項1の発明において、本体の
前面全体を覆えるようにカバー体を大型にし、このカバ
ー体を本体に対して容易に着脱できるようにしている。
前面全体を覆えるようにカバー体を大型にし、このカバ
ー体を本体に対して容易に着脱できるようにしている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第3図は人体検知スイッチを適用した一例として照明装
置を示し、この照明装置は、人体検知スイッチ1と、ラ
ンプ2と、このランプ2の点灯動作を操作設定する操作
装置3とから構成されており、操作装置3で自動照明に
設定すれば、人体検知スイッチ1による検知時にランプ
2を自動的に点灯させるとともにその人体検知スイッチ
1の検知状態から非検知状態への変化に伴って所定の動
作時間後にランプ2を自動的に消灯させ、また、操作装
置3で手動設定されれば、ランプ2を常時点灯または常
時消灯させるようにしている。
置を示し、この照明装置は、人体検知スイッチ1と、ラ
ンプ2と、このランプ2の点灯動作を操作設定する操作
装置3とから構成されており、操作装置3で自動照明に
設定すれば、人体検知スイッチ1による検知時にランプ
2を自動的に点灯させるとともにその人体検知スイッチ
1の検知状態から非検知状態への変化に伴って所定の動
作時間後にランプ2を自動的に消灯させ、また、操作装
置3で手動設定されれば、ランプ2を常時点灯または常
時消灯させるようにしている。
第1図および第2図は人体検知スイッチ1を示し、11
は本体で、壁面などに取付けるベース部12と、このベ
ース部12の前面に設けられたセンサ部13とを備えて
いる。
は本体で、壁面などに取付けるベース部12と、このベ
ース部12の前面に設けられたセンサ部13とを備えて
いる。
前記ベース部12は、前面に突出する取付台部14を有
し、この取付台部14には前記センサ部13を収容する
凹部15を形成した保持枠16が設けられている。また
、この取付台部14の周囲にフランジ部17を有し、こ
のフランジ部17には壁面などにねじ止めするための複
数の取付孔18が設けられているとともに周囲にパツキ
ン19が嵌合装着されている。
し、この取付台部14には前記センサ部13を収容する
凹部15を形成した保持枠16が設けられている。また
、この取付台部14の周囲にフランジ部17を有し、こ
のフランジ部17には壁面などにねじ止めするための複
数の取付孔18が設けられているとともに周囲にパツキ
ン19が嵌合装着されている。
また、裏面には、センサ部13が電気的に接続される基
板20、この基板20に前記操作装置3などからの配線
を接続する接続ねじ21が設けられている。
板20、この基板20に前記操作装置3などからの配線
を接続する接続ねじ21が設けられている。
前記センサ部I3は、基板22の前面中央に焦電形赤外
線センサからなる人体検知センサ23を設け、この人体
検知センサ23の前方を覆って赤外線を透光可能とする
レンズ24が設けられている。そして、このセンサ部1
3は、前記保持枠16の凹部15内に左右方向回動可能
に設けられ、前面の操作レバー25によって検知領域の
向きを左右方向に変えることができる。
線センサからなる人体検知センサ23を設け、この人体
検知センサ23の前方を覆って赤外線を透光可能とする
レンズ24が設けられている。そして、このセンサ部1
3は、前記保持枠16の凹部15内に左右方向回動可能
に設けられ、前面の操作レバー25によって検知領域の
向きを左右方向に変えることができる。
また、31は前記本体11を全体的に覆うカバー体で、
前記ベース部12に対して着脱自在に装着される枠体3
2を有し、この枠体32には、周囲にベース部12の外
周部に嵌合して先端部がパツキン19に密着嵌合する縁
部33が設けられ、前面に取付台部14の部分に対応し
て前面に突出する突出部34が設けられ、この突出部3
4にセンサ部13の前面に対向して窓孔35が設けられ
、この窓孔3Sの上下部に円弧状に突出する取付部36
.37が設けられている。
前記ベース部12に対して着脱自在に装着される枠体3
2を有し、この枠体32には、周囲にベース部12の外
周部に嵌合して先端部がパツキン19に密着嵌合する縁
部33が設けられ、前面に取付台部14の部分に対応し
て前面に突出する突出部34が設けられ、この突出部3
4にセンサ部13の前面に対向して窓孔35が設けられ
、この窓孔3Sの上下部に円弧状に突出する取付部36
.37が設けられている。
また、この枠体32の窓孔35には透光カバー部と1゜
てレンズカバー38が密に嵌合固定されており、このレ
ンズカバー38は、赤外線を透光可能とし、センサ部1
3の回動に伴う検知方向の変化に対応できるように取付
部36.37に沿って円弧状に設けられている。
てレンズカバー38が密に嵌合固定されており、このレ
ンズカバー38は、赤外線を透光可能とし、センサ部1
3の回動に伴う検知方向の変化に対応できるように取付
部36.37に沿って円弧状に設けられている。
次に、本実施例の作用を説明する。
本体11からカバー体31を取外した状態で、本体11
の壁面などへの取付けや検知領域の調整を行うことがで
きる。この検知領域の調整は、本体11のベース12に
対してセンサ部13を左右方向に回動させて行う。
の壁面などへの取付けや検知領域の調整を行うことがで
きる。この検知領域の調整は、本体11のベース12に
対してセンサ部13を左右方向に回動させて行う。
前記本体11の取付後または検知領域の設定後、本体1
1にカバー体31を装着する。これは、カバー体31を
本体11の前方から被せ、カバー体31の縁部33をベ
ース部12の外周部に嵌合し、カバー体31をそのまま
押し込むことにより、縁部33の先端部がパツキン19
に密着嵌合する。
1にカバー体31を装着する。これは、カバー体31を
本体11の前方から被せ、カバー体31の縁部33をベ
ース部12の外周部に嵌合し、カバー体31をそのまま
押し込むことにより、縁部33の先端部がパツキン19
に密着嵌合する。
そして、このようにカバー体31を本体11とは別体に
設け、そのカバー体31で本体11を全体的に覆うこと
により、カバー体31に外力が加わっても検知領域が変
化するのを防止することができる。
設け、そのカバー体31で本体11を全体的に覆うこと
により、カバー体31に外力が加わっても検知領域が変
化するのを防止することができる。
また、本体11を全体的に覆えるようにカバー体31を
大型にしているため、検知領域の設定時のカバー体31
の本体11に対する着脱を容易に行うことができる。
大型にしているため、検知領域の設定時のカバー体31
の本体11に対する着脱を容易に行うことができる。
請求項1の発明によれば、本体とは別体のカバー体をそ
の本体に対して着脱自在に装着できるようにし、このカ
バー体の透光カバー部を本体のレンズの少なくとも前面
に対向させて覆うため、カバー体に外力が加わってもレ
ンズが動いて検知領域が変化するのを防止することがで
きる。
の本体に対して着脱自在に装着できるようにし、このカ
バー体の透光カバー部を本体のレンズの少なくとも前面
に対向させて覆うため、カバー体に外力が加わってもレ
ンズが動いて検知領域が変化するのを防止することがで
きる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明において、本
体の前面全体を覆えるようにカバー体を大型にすること
により、カバー体を本体に対して容易に着脱することが
できる。
体の前面全体を覆えるようにカバー体を大型にすること
により、カバー体を本体に対して容易に着脱することが
できる。
第1図は本発明の人体検知スイッチの一実施例を示す断
面図、第2図はその斜視図、第3図は人体検知スイッチ
を適用した照明装置の構成図である。 1・・人体検知スイッチ、11・・本体、12・・ベー
ス部、23・・人体検知センサ、24・・レンズ、31
・・カバー体、32・・枠体、35・・窓孔、38・・
透光カバー部。
面図、第2図はその斜視図、第3図は人体検知スイッチ
を適用した照明装置の構成図である。 1・・人体検知スイッチ、11・・本体、12・・ベー
ス部、23・・人体検知センサ、24・・レンズ、31
・・カバー体、32・・枠体、35・・窓孔、38・・
透光カバー部。
Claims (2)
- (1) ベース部、このベース部に設けた人体検知セン
サおよびこの人体検知センサの前面に設けたレンズを有
する本体と、 前記レンズの少なくとも前面に対向する透光カバー部を
有し、前記本体に着脱自在に装着するカバー体と を備えたことを特徴とする人体検知スイッチ。 - (2) カバー体は、中間部に窓孔を有する枠体と、前
記窓孔を閉塞する透光カバー部とを有し、前記透光カバ
ー部を本体のレンズの前面側に位置させて本体の前面全
体を覆うように形成されたことを特徴とする請求項1記
載の人体検知スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27028190A JPH04147530A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 人体検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27028190A JPH04147530A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 人体検知スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147530A true JPH04147530A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17484075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27028190A Pending JPH04147530A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 人体検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147530A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP27028190A patent/JPH04147530A/ja active Pending
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