JPH04147635A - 高周波高出力トランジスタ - Google Patents
高周波高出力トランジスタInfo
- Publication number
- JPH04147635A JPH04147635A JP2272653A JP27265390A JPH04147635A JP H04147635 A JPH04147635 A JP H04147635A JP 2272653 A JP2272653 A JP 2272653A JP 27265390 A JP27265390 A JP 27265390A JP H04147635 A JPH04147635 A JP H04147635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- wire
- transistor chip
- frequency
- chip
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5445—Dispositions of bond wires being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. parallel arrangements
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波高出力トランジスタ、特に多数のトラ
ンジスタチップを有するトランジスタに通した高周波高
出力トランジスタに関するものである。
ンジスタチップを有するトランジスタに通した高周波高
出力トランジスタに関するものである。
第2図は従来の高周波高出力トランジスタのキャップを
取り除いた状態を示す平面図である。図において、(1
1はトランジスタチップ、(2)は内部リード、(3)
はMOS−C,(41はワイヤー、(5)はパッケージ
である。
取り除いた状態を示す平面図である。図において、(1
1はトランジスタチップ、(2)は内部リード、(3)
はMOS−C,(41はワイヤー、(5)はパッケージ
である。
従来、高周波高出力トランジスタは、内部リード(2)
とM OS −C(31、及びM OS −Cf3)と
トランジスタチップ(1)を結ぶワイヤー(4)は、そ
れぞれ均一なワイヤー(4)を使用していた。
とM OS −C(31、及びM OS −Cf3)と
トランジスタチップ(1)を結ぶワイヤー(4)は、そ
れぞれ均一なワイヤー(4)を使用していた。
次に動作について説明する。入力は内部リード(2)か
らワイヤー+41. MOS −C(31及びワイヤー
(4)を通ってトランジスタチップ+11に入力される
。また出力は、トランジスタチップ(11からワイヤー
(4)を通って内部リード(2)へ出力される。
らワイヤー+41. MOS −C(31及びワイヤー
(4)を通ってトランジスタチップ+11に入力される
。また出力は、トランジスタチップ(11からワイヤー
(4)を通って内部リード(2)へ出力される。
従来の高周波高出力トランジスタは以上のように構成さ
れているので、内部リードからMOS−C,MOS−C
からトランジスタチップ及びトランジスタチップから内
部リードをそれぞれ均一なワイヤーで結んでいるため、
中央部のトランジスタチップ方が電流が流れやすくなる
。このため、それぞれのトランジスタチップの均一動作
に適さないという問題点があった。
れているので、内部リードからMOS−C,MOS−C
からトランジスタチップ及びトランジスタチップから内
部リードをそれぞれ均一なワイヤーで結んでいるため、
中央部のトランジスタチップ方が電流が流れやすくなる
。このため、それぞれのトランジスタチップの均一動作
に適さないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、トランジスタチップを均一に動作させると
ともにトランジスタチップが破壊されに<<シた高周波
高出力トランジスタを得ることを目的とする。
れたもので、トランジスタチップを均一に動作させると
ともにトランジスタチップが破壊されに<<シた高周波
高出力トランジスタを得ることを目的とする。
この発明に係る高周波高出力トランジスタは、トランジ
スタチップをMo1−C,Mo3−Cと内部リード、及
びトランジスタチップと内部リードとを結ぶ抵抗値の異
なるワイヤーを設けたものである。
スタチップをMo1−C,Mo3−Cと内部リード、及
びトランジスタチップと内部リードとを結ぶ抵抗値の異
なるワイヤーを設けたものである。
この発明における高周波高出力トランジスタは、内部リ
ードとMo5−C,Mo3−Cとトランジスタチップ及
びトランジスタチップと内部リードとを結ぶ抵抗値の異
なるワイヤーを設けたので、電流を中央部に集中させず
に均一に流すことができる。
ードとMo5−C,Mo3−Cとトランジスタチップ及
びトランジスタチップと内部リードとを結ぶ抵抗値の異
なるワイヤーを設けたので、電流を中央部に集中させず
に均一に流すことができる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は高周波高出力トランジスタのキャップを取り除
いた状態を示す平面図である。図において、(11〜(
5)は第2図の従来例に示したものと同等であるので説
明を省略する。(6)は直径の太いワイヤーである。ト
ランジスタチップ(11と内部リード(2)をトランジ
スタの中央部を細いワイヤー(4)で結び、外側はど直
径の太いワイf −(61で結ぶ。また内部リード(2
)とM OS −Cf31 、及びM OS −C(3
1とトランジスタチップ(1)も同様に結ぶ。
いた状態を示す平面図である。図において、(11〜(
5)は第2図の従来例に示したものと同等であるので説
明を省略する。(6)は直径の太いワイヤーである。ト
ランジスタチップ(11と内部リード(2)をトランジ
スタの中央部を細いワイヤー(4)で結び、外側はど直
径の太いワイf −(61で結ぶ。また内部リード(2
)とM OS −Cf31 、及びM OS −C(3
1とトランジスタチップ(1)も同様に結ぶ。
次に動作について説明する。入力は、内部リード(2)
からワイヤー(4)直径の太いワイヤー+61.Mo5
− C(31及びワイヤー(4)直径の太いワイヤー(
6)を通ってトランジスタチップ(1)に入力される。
からワイヤー(4)直径の太いワイヤー+61.Mo5
− C(31及びワイヤー(4)直径の太いワイヤー(
6)を通ってトランジスタチップ(1)に入力される。
また出力はトランジスタチップ(1)よりワイヤー(4
)直径の太い(6)を通って内部リード(2)へ出力さ
れる。このとき中央部のワイヤー(4)の方が外側の直
径太いワイヤー(6)より抵抗値が高いため電流が中央
部のトランジスタチップ(1)に集中しない。
)直径の太い(6)を通って内部リード(2)へ出力さ
れる。このとき中央部のワイヤー(4)の方が外側の直
径太いワイヤー(6)より抵抗値が高いため電流が中央
部のトランジスタチップ(1)に集中しない。
なお、上記実施例では、ワイヤー(4)及び直径の太い
ワイヤー(6)を使用することにより抵抗値を変えたが
、ワイヤーの材質を変えて、抵抗値を変化させてもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
ワイヤー(6)を使用することにより抵抗値を変えたが
、ワイヤーの材質を変えて、抵抗値を変化させてもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、内部リードとMo5−
C,Mo3−Cとトランジスタチップ及びトランジスタ
チップと内部リードを結ぶ抵抗値の異なるワイヤーを設
けたため、中央部のトランジスタチップに電流が集中せ
ず、均一動作するため、トランジスタが破壊されにくく
なる。
C,Mo3−Cとトランジスタチップ及びトランジスタ
チップと内部リードを結ぶ抵抗値の異なるワイヤーを設
けたため、中央部のトランジスタチップに電流が集中せ
ず、均一動作するため、トランジスタが破壊されにくく
なる。
第1図はこの発明の一実施例による真円波高出力トラン
ジスタの内部の平面図、第2図は、従来の高周波高出力
トランジスタの内部の平面図である。 図において、(1)はトランジスタチップ、(2ンは内
部リード、(3)はMo5−C1(4)はワイヤー、(
5)はパッケージ、(6)は直径の太いワイヤーを示す
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 1:Fランしスタ手ツフ。 2:円(岬ノード 3 : fVfO3−C 4: ワイY− f:パラケーラ 6:迫r全g)九いソイY−
ジスタの内部の平面図、第2図は、従来の高周波高出力
トランジスタの内部の平面図である。 図において、(1)はトランジスタチップ、(2ンは内
部リード、(3)はMo5−C1(4)はワイヤー、(
5)はパッケージ、(6)は直径の太いワイヤーを示す
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 1:Fランしスタ手ツフ。 2:円(岬ノード 3 : fVfO3−C 4: ワイY− f:パラケーラ 6:迫r全g)九いソイY−
Claims (1)
- トランジスタパッケージ内に配置されたトランジスタ
チップ及びMOS−Cと上記MOS−Cと内部リード、
上記トランジスタチップと上記MOS−C及び上記トラ
ンジスタチップと内部リードとを結ぶ抵抗値の異なるワ
イヤーを、設けたことを特徴とする高周波高出力トラン
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272653A JPH04147635A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 高周波高出力トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272653A JPH04147635A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 高周波高出力トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147635A true JPH04147635A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17516922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272653A Pending JPH04147635A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 高周波高出力トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147635A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017059650A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 増幅器 |
| DE102020203249A1 (de) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2272653A patent/JPH04147635A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017059650A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 増幅器 |
| DE102020203249A1 (de) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung |
| US11152327B2 (en) | 2019-03-22 | 2021-10-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device with fuse portion comprising wires of different electrical resistance |
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