JPH04147665A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH04147665A JPH04147665A JP2272764A JP27276490A JPH04147665A JP H04147665 A JPH04147665 A JP H04147665A JP 2272764 A JP2272764 A JP 2272764A JP 27276490 A JP27276490 A JP 27276490A JP H04147665 A JPH04147665 A JP H04147665A
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- JP
- Japan
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- wiring
- oxide film
- layer
- capacitor
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にキャパシタを含む
半導体集積回路に関するものである。
半導体集積回路に関するものである。
従来技術による半導体集積回路におけるキャパシタにつ
いて、第5図を参照して説明する。
いて、第5図を参照して説明する。
キャパシタは半導体基板工に形成された平坦なフィール
ド酸化膜2の上に、誘電体となる層間絶縁膜5をはさん
で第1配線4と第2配線6とが形成されている。
ド酸化膜2の上に、誘電体となる層間絶縁膜5をはさん
で第1配線4と第2配線6とが形成されている。
真空の誘電率をε。、酸化膜の比誘電率をε1、絶縁膜
の化膜の厚さをd1電極の対向面積をSとすれば静電容
量Cは電極の対向面積に比例で与えられる。
の化膜の厚さをd1電極の対向面積をSとすれば静電容
量Cは電極の対向面積に比例で与えられる。
したがって大容量のキャパシタを必要とするときは、素
子面積が大きくなり高集積化にとって不利になるという
欠点がある。
子面積が大きくなり高集積化にとって不利になるという
欠点がある。
本発明の半導体集積回路は、拡散層形成済みの半導体基
板の、薄い酸化膜と厚い酸化膜とが互いに隣接した段差
のある面上に、下層配線、絶縁層、上層配線が順次積層
されているものである。
板の、薄い酸化膜と厚い酸化膜とが互いに隣接した段差
のある面上に、下層配線、絶縁層、上層配線が順次積層
されているものである。
本発明の第1の実施例について、第1図とそのA−B断
面図である第2図とを参照して説明する。
面図である第2図とを参照して説明する。
第2図に示すように、フィールド酸化膜2のあるところ
は凸部に、ゲート酸化膜3のところは凹部となっている
。第1配線4および第2配線6は層間絶縁膜5を誘電体
として、凹凸に応じて起伏が生じてコンデンサを構成し
ている。
は凸部に、ゲート酸化膜3のところは凹部となっている
。第1配線4および第2配線6は層間絶縁膜5を誘電体
として、凹凸に応じて起伏が生じてコンデンサを構成し
ている。
層間絶縁膜5の比誘電率をε4、厚さをdlとし、第1
配線4と第2配線6との対向面積を81とすると第1配
線4、第2配線6間の静電容量C1は、 で与えられる。第1図から S 1 = (π r + 、e ) ・ y
[m2 コ (3)となる。
配線4と第2配線6との対向面積を81とすると第1配
線4、第2配線6間の静電容量C1は、 で与えられる。第1図から S 1 = (π r + 、e ) ・ y
[m2 コ (3)となる。
つぎに本発明の第2の実施例について、第3図とそのA
−B断面図である第4図とを参照して説明する。
−B断面図である第4図とを参照して説明する。
第4図における第1配線4と第2配線6との対向面積を
S、、とすると、その静電容量Crlは、で与えられる
。第1図から St”(n π r + Σ ! 、、 ) ・
y、、 [m2 コ (5)となる。
S、、とすると、その静電容量Crlは、で与えられる
。第1図から St”(n π r + Σ ! 、、 ) ・
y、、 [m2 コ (5)となる。
第1の実施例の場合、式(2)で与えられる静電容量を
得ることができ、従来例に対しての静電容量を得ること
ができる。
得ることができ、従来例に対しての静電容量を得ること
ができる。
第2の実施例の場合、式(5)で与えられる静電容量を
得ることができ、従来例に対しての静電容量を得ること
ができる。rに対し!およびΣ1vlが十分小さければ
、およそ2/πの面積で同等の静電容量が得られ、コン
デンサの占有する面積を縮小することができる。
得ることができ、従来例に対しての静電容量を得ること
ができる。rに対し!およびΣ1vlが十分小さければ
、およそ2/πの面積で同等の静電容量が得られ、コン
デンサの占有する面積を縮小することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図は
第1図のA−B断面図、第3図は本発明の第2の実施例
を示す平面図、第4図は第3図のA−B断面図、第5図
は従来技術による半導体集積回路のキャパシタ部を示す
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、3・
・・ゲート酸化膜、4・・・第1配線、5・・・層間絶
縁膜、6・・・第2配線。
第1図のA−B断面図、第3図は本発明の第2の実施例
を示す平面図、第4図は第3図のA−B断面図、第5図
は従来技術による半導体集積回路のキャパシタ部を示す
断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、3・
・・ゲート酸化膜、4・・・第1配線、5・・・層間絶
縁膜、6・・・第2配線。
Claims (1)
- 拡散層形成済みの半導体基板の、薄い酸化膜と厚い酸化
膜とが互いに隣接した段差のある面上に、下層配線、絶
縁層、上層配線が順次積層されていることを特徴とする
半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272764A JPH04147665A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272764A JPH04147665A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147665A true JPH04147665A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17518419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272764A Pending JPH04147665A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147665A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272764A patent/JPH04147665A/ja active Pending
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