JPH04148310A - 制御コード等の読取方法 - Google Patents
制御コード等の読取方法Info
- Publication number
- JPH04148310A JPH04148310A JP2274225A JP27422590A JPH04148310A JP H04148310 A JPH04148310 A JP H04148310A JP 2274225 A JP2274225 A JP 2274225A JP 27422590 A JP27422590 A JP 27422590A JP H04148310 A JPH04148310 A JP H04148310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- storage element
- reading
- power
- control code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、搬送用電車の走行を自動制御するために必要
な制御コードや位置コード等を、当該搬送用電車の走行
経路中に配設された被読取部から前記搬送用電車に設け
られた読取用センサーにより読み取るようにしたシステ
ムに於ける制御コード等の読取方法に関するものである
。
な制御コードや位置コード等を、当該搬送用電車の走行
経路中に配設された被読取部から前記搬送用電車に設け
られた読取用センサーにより読み取るようにしたシステ
ムに於ける制御コード等の読取方法に関するものである
。
(従来の技術及びその問題点)
第1図に示すように、一定走行経路上を自走する搬送用
電車lには、モーター2及び減速機3により正逆回転駆
動される駆動車輪4と、前記モーター3を制御するモー
ターコントローラー5と、当該モーターコントローラー
5を制御する制御袋f16と、走行経路中の適所に配設
された被読取部7から制御コードや位置コード等を読み
取る読取用センサー8とか設けられ、必要な電力は、走
行経路に沿って架設された給電線9から集電子lOを介
して搬送用電車1に供給されるように構成され、当該搬
送用電車1の走行途中に前記読取用センサー8により被
読取部7から読み取られて制御装置6に入力される制御
コードや位置コード等に従って前記モーターコントロー
ラー5がfl11+1!lされ、搬送用電車1の変速や
停止等の走行制御か、走行経路中に於ける被読取部7の
設置位置で自動的に行われる。
電車lには、モーター2及び減速機3により正逆回転駆
動される駆動車輪4と、前記モーター3を制御するモー
ターコントローラー5と、当該モーターコントローラー
5を制御する制御袋f16と、走行経路中の適所に配設
された被読取部7から制御コードや位置コード等を読み
取る読取用センサー8とか設けられ、必要な電力は、走
行経路に沿って架設された給電線9から集電子lOを介
して搬送用電車1に供給されるように構成され、当該搬
送用電車1の走行途中に前記読取用センサー8により被
読取部7から読み取られて制御装置6に入力される制御
コードや位置コード等に従って前記モーターコントロー
ラー5がfl11+1!lされ、搬送用電車1の変速や
停止等の走行制御か、走行経路中に於ける被読取部7の
設置位置で自動的に行われる。
このようなシステムに於いて、読取用センサー8が被読
取部7の直前位置P1に達したところで給電線9から搬
送用電車lに対する給電が停電事故等により絶たれた場
合、搬送用電車1か一定距離したけ惰走して、読取用セ
ンサー8が被読取部7の直後位置P2に達したところで
停止することがあり得る。このような現象が生じた場合
、前記惰走区間P1〜P2にある被読取部7からの制御
コード等の読み取りが行われないので、停電事故の復旧
等により給電線9から搬送用電車lに対する給電か回復
したとき、前記惰走区間P1〜P2にある被読取部7の
指令制御モード等が無視されて、位置Pi以前の制御モ
ードのままで位置P2から前進走行を開始することにな
り、正常な走行制御を遂行することか出来ない。
取部7の直前位置P1に達したところで給電線9から搬
送用電車lに対する給電が停電事故等により絶たれた場
合、搬送用電車1か一定距離したけ惰走して、読取用セ
ンサー8が被読取部7の直後位置P2に達したところで
停止することがあり得る。このような現象が生じた場合
、前記惰走区間P1〜P2にある被読取部7からの制御
コード等の読み取りが行われないので、停電事故の復旧
等により給電線9から搬送用電車lに対する給電か回復
したとき、前記惰走区間P1〜P2にある被読取部7の
指令制御モード等が無視されて、位置Pi以前の制御モ
ードのままで位置P2から前進走行を開始することにな
り、正常な走行制御を遂行することか出来ない。
上記のような問題点を解消するために所謂電源ダウン対
策が必要となるか、従来のこの種の電源ダウン対策は、
バッテリーによるバックアップ方式や、読取用センサー
として機械式記憶形のものや磁気式記憶形のものを使用
する方式等であって、コスト的に難点かあった。特に後
者の方式では被読取部や読取用センサーの構成が限定さ
れる不都合があり、既存の設備の改良には不適当であっ
た。
策が必要となるか、従来のこの種の電源ダウン対策は、
バッテリーによるバックアップ方式や、読取用センサー
として機械式記憶形のものや磁気式記憶形のものを使用
する方式等であって、コスト的に難点かあった。特に後
者の方式では被読取部や読取用センサーの構成が限定さ
れる不都合があり、既存の設備の改良には不適当であっ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解消するために、
搬送用電車の走行経路に配設された被読取部に駆動磁石
を併設し、前記搬送用電車には、前記駆動磁石により前
進時にはセットされ後進時にはリセットされる無電源記
憶素子と、当該無電源記憶素子をリセットさせる電気回
路とを設けると共に、前記駆動磁石により前記無電源記
憶素子かセットされたときに前記被読取部から制御コー
ド等を読み取る読取用センサーを設け、この読取用セン
サーによる制御コード等の読み取り後に前記電気回路に
より前記無電源記憶素子をリセットするように構成し、
電源オン時に前記無電源記憶素子かセット状態にあると
きは、搬送用電車を一旦後進させ、前記無電源記憶素子
がリセットされた後に搬送用電車を再び前進させて、前
記読取用センサーにより被読取部を読み取らせることを
特徴とする制御コード等の読取方法を提案するものであ
る。
搬送用電車の走行経路に配設された被読取部に駆動磁石
を併設し、前記搬送用電車には、前記駆動磁石により前
進時にはセットされ後進時にはリセットされる無電源記
憶素子と、当該無電源記憶素子をリセットさせる電気回
路とを設けると共に、前記駆動磁石により前記無電源記
憶素子かセットされたときに前記被読取部から制御コー
ド等を読み取る読取用センサーを設け、この読取用セン
サーによる制御コード等の読み取り後に前記電気回路に
より前記無電源記憶素子をリセットするように構成し、
電源オン時に前記無電源記憶素子かセット状態にあると
きは、搬送用電車を一旦後進させ、前記無電源記憶素子
がリセットされた後に搬送用電車を再び前進させて、前
記読取用センサーにより被読取部を読み取らせることを
特徴とする制御コード等の読取方法を提案するものであ
る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の第2図及び第3因に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に示したようなシステムに於いて、第2図に示す
ように走行経路中に設置された各被読取部7毎に駆動磁
石11を併設し、搬送用電車lには、前記駆動磁石11
により前進時(矢印F方向)にはセットされ後進時(矢
印R方向)にはリセットされる、方向性を持った無電源
記憶素子12と、当該無電源記憶素子12をリセットさ
せる電気回路、即ちリセットフィル】3とを設けている
前記方向性を持った無電源記憶素子12は、開路方向に
弾性力で付勢された接点14a、14bを備えたスイッ
チ本体15とバイアス磁石16とから構成された従来周
知のものであり、前記スイッチ本体15の両接点14a
、lJb間には、前記バイアス磁石16によって感動A
Tと釈放ATとの中間程度のバイアスATか常時作用し
ていて、通常は前記バイアスATが感動ATより小さい
ためにリセット状態(両接点14a、14bが開いた状
態)に保持されている。
ように走行経路中に設置された各被読取部7毎に駆動磁
石11を併設し、搬送用電車lには、前記駆動磁石11
により前進時(矢印F方向)にはセットされ後進時(矢
印R方向)にはリセットされる、方向性を持った無電源
記憶素子12と、当該無電源記憶素子12をリセットさ
せる電気回路、即ちリセットフィル】3とを設けている
前記方向性を持った無電源記憶素子12は、開路方向に
弾性力で付勢された接点14a、14bを備えたスイッ
チ本体15とバイアス磁石16とから構成された従来周
知のものであり、前記スイッチ本体15の両接点14a
、lJb間には、前記バイアス磁石16によって感動A
Tと釈放ATとの中間程度のバイアスATか常時作用し
ていて、通常は前記バイアスATが感動ATより小さい
ためにリセット状態(両接点14a、14bが開いた状
態)に保持されている。
而して、搬送用電車lが前進走行して前記駆動磁石11
が位置P3から位置P4ヘスイッチ本体I5に対し相対
移動したとき、バイアス磁石16と駆動磁石11との間
に形成される磁束が前記両接点14a、14b間を経由
し、両接点14a。
が位置P3から位置P4ヘスイッチ本体I5に対し相対
移動したとき、バイアス磁石16と駆動磁石11との間
に形成される磁束が前記両接点14a、14b間を経由
し、両接点14a。
14bmに作用する励磁力が感動ATを越えるので、両
接点14a、14bが弾性付勢力に抗して閉動し、無電
源記憶素子12がリセット状態からセット状態に切り換
わる。更に搬送用電車lか前進走行して駆動磁石IIか
スイッチ本体15から遠ざかると、バイアス磁石16に
よるバイアスATのみか両接点14a、14b間に作用
することになるか、このバイアスATか釈放ATより大
きいために両接点14a、14bか解放されることはな
く、無電源記憶素子12はセット状態を維持する。
接点14a、14bが弾性付勢力に抗して閉動し、無電
源記憶素子12がリセット状態からセット状態に切り換
わる。更に搬送用電車lか前進走行して駆動磁石IIか
スイッチ本体15から遠ざかると、バイアス磁石16に
よるバイアスATのみか両接点14a、14b間に作用
することになるか、このバイアスATか釈放ATより大
きいために両接点14a、14bか解放されることはな
く、無電源記憶素子12はセット状態を維持する。
又、搬送用電車lか後進走行して前記駆動磁石11か位
置P4から位置P3ヘスイッチ本体15に対し相対移動
したとき、バイアス磁石16と駆動磁石11との間に形
成される磁束の僅か一部しか前記両接点14a、14b
間を経由しないので、両接点14a、14b間に作用す
る励磁力が釈放ATを下回ることになり、両接点14a
、14bか弾性付勢力により開動し、無電源記憶素子1
2かセット状態からリセット状態に切り換わる。
置P4から位置P3ヘスイッチ本体15に対し相対移動
したとき、バイアス磁石16と駆動磁石11との間に形
成される磁束の僅か一部しか前記両接点14a、14b
間を経由しないので、両接点14a、14b間に作用す
る励磁力が釈放ATを下回ることになり、両接点14a
、14bか弾性付勢力により開動し、無電源記憶素子1
2かセット状態からリセット状態に切り換わる。
更に搬送用電車lが後進走行して駆動磁石11がスイッ
チ本体15から遠ざかると、バイアス磁石16によるバ
イアスATのみが両接点14a、14b間に作用するこ
とになるか、このバイアスATか感動ATより小さいた
めに両接点14a、14bか閉しることはなく、無電源
記憶素子12はリセット状態を維持する。
チ本体15から遠ざかると、バイアス磁石16によるバ
イアスATのみが両接点14a、14b間に作用するこ
とになるか、このバイアスATか感動ATより小さいた
めに両接点14a、14bか閉しることはなく、無電源
記憶素子12はリセット状態を維持する。
前記リセットコイル13はスイッチ本体15の一端側に
巻装され、スイッチ本体15かセット状態にあるときに
通電励磁させることにより、両接点+4a、14b間に
作用する励磁力を釈放ATより小さくし、以て両接点1
4a、14bを弾性付勢力により開動させて、無電源記
憶素子12をリセット状態に切り換える。−旦すセ・ソ
ト状態に切り換えられた無電源記憶素子12は、リセッ
トコイル13への通電を絶っても、両接点14a。
巻装され、スイッチ本体15かセット状態にあるときに
通電励磁させることにより、両接点+4a、14b間に
作用する励磁力を釈放ATより小さくし、以て両接点1
4a、14bを弾性付勢力により開動させて、無電源記
憶素子12をリセット状態に切り換える。−旦すセ・ソ
ト状態に切り換えられた無電源記憶素子12は、リセッ
トコイル13への通電を絶っても、両接点14a。
14b間に作用するバイアスATが感動ATよりも小さ
いため、リセット状態を維持する。
いため、リセット状態を維持する。
前記無電源記憶素子12は、読取用センサー8が被読取
部7から制御コード等を読み取る位置にあるとき、当該
被読取部7に併設されている駆動磁石11によりセット
状態に切り換えられる位置、即ち無電源記憶素子12に
対して位置P4に駆動磁石11か位置するように、配設
されている。
部7から制御コード等を読み取る位置にあるとき、当該
被読取部7に併設されている駆動磁石11によりセット
状態に切り換えられる位置、即ち無電源記憶素子12に
対して位置P4に駆動磁石11か位置するように、配設
されている。
前記無電源記憶素子12のセット・リセット信号(スイ
ッチ本体15の両接点+4a、14b間の開閉信号)は
前記制御装置6に入力され、そしてリセットコイル13
は前記制御装置6によって次のようにオンオフ制御され
る。
ッチ本体15の両接点+4a、14b間の開閉信号)は
前記制御装置6に入力され、そしてリセットコイル13
は前記制御装置6によって次のようにオンオフ制御され
る。
即ち、矢印F方向に前進走行する搬送用電車lの読取用
センサー8か被読取部7から制御コード等を読み取ると
き、無電源記憶素子12に対し前記被読取部7に併設さ
れた駆動磁石11か位置P3から位置P4へ相対移動し
て、当該無電源記憶素子12がセット状態に切り換えら
れる。従って、第3図のフローチャートに示すように、
無電源記憶素子12かセット状態にあり且つ読取用セン
サー8か被読取部7を検出したときは、当該読取用セン
サー8が被読取部7から読み取った制御コード等を取り
込み、当該制御コード等に基づく制御を制御装置6によ
り行わせると共に、前記リセットコイル13に通電して
無電源記憶素子12をリセットする。従って正常時には
、前記無電源記憶素子12は、読取用センサー8か被読
取部7を検出するときのみセット状態に切り換えられ、
それ以外のときはリセット状態にある。
センサー8か被読取部7から制御コード等を読み取ると
き、無電源記憶素子12に対し前記被読取部7に併設さ
れた駆動磁石11か位置P3から位置P4へ相対移動し
て、当該無電源記憶素子12がセット状態に切り換えら
れる。従って、第3図のフローチャートに示すように、
無電源記憶素子12かセット状態にあり且つ読取用セン
サー8か被読取部7を検出したときは、当該読取用セン
サー8が被読取部7から読み取った制御コード等を取り
込み、当該制御コード等に基づく制御を制御装置6によ
り行わせると共に、前記リセットコイル13に通電して
無電源記憶素子12をリセットする。従って正常時には
、前記無電源記憶素子12は、読取用センサー8か被読
取部7を検出するときのみセット状態に切り換えられ、
それ以外のときはリセット状態にある。
若し、先に説明したような停電事故等により、電源ダウ
ン状態で読取用センサー8が被読取部7に対応する位置
を通過した後に搬送用電車lか停止したときは、読取用
センサー8による被読取部7からの制御コード等の読み
取りは行われないが、駆動磁石11により無電源記憶素
子12はセットされ、そしてそのセット状態を保持して
いるので、電源回復時に制御袋ft6は、無電源記憶素
子12はセット状態であるか読取用センサー8は被読取
部7を検出していない異常状態であることを判別する。
ン状態で読取用センサー8が被読取部7に対応する位置
を通過した後に搬送用電車lか停止したときは、読取用
センサー8による被読取部7からの制御コード等の読み
取りは行われないが、駆動磁石11により無電源記憶素
子12はセットされ、そしてそのセット状態を保持して
いるので、電源回復時に制御袋ft6は、無電源記憶素
子12はセット状態であるか読取用センサー8は被読取
部7を検出していない異常状態であることを判別する。
これに基づいて制御装置6は、搬送用側1を後進走行さ
せるようにモーターコントローラー5を制御し、搬送用
電車lの後進走行により、駆動磁石11が無電源記憶素
子12に対し位1tP4から位flP3へ相対移動して
無電源記憶素子12がセット状態からリセット状態に切
り換えられたとき、即ち読取用センサー8が電源ダウン
状態で通過した被読取部7に対し直前位置まで復帰した
とき、搬送用電車lを停止させると共に、再び前進走行
させるようにモーターコントローラー5を制御する。
せるようにモーターコントローラー5を制御し、搬送用
電車lの後進走行により、駆動磁石11が無電源記憶素
子12に対し位1tP4から位flP3へ相対移動して
無電源記憶素子12がセット状態からリセット状態に切
り換えられたとき、即ち読取用センサー8が電源ダウン
状態で通過した被読取部7に対し直前位置まで復帰した
とき、搬送用電車lを停止させると共に、再び前進走行
させるようにモーターコントローラー5を制御する。
この結果、無電源記憶素子12かリセットされた初期状
態で搬送用電車lか再び、電源ダウン状態で惰走通過し
た被読取部7の位置を前進走行により通過することにな
るので、先に説明した通り、読取用センサー8で被読取
部7から読み取った制御コード等が制御装置6に取り込
まれ、所期の走行制御が正常に行われることになる。
態で搬送用電車lか再び、電源ダウン状態で惰走通過し
た被読取部7の位置を前進走行により通過することにな
るので、先に説明した通り、読取用センサー8で被読取
部7から読み取った制御コード等が制御装置6に取り込
まれ、所期の走行制御が正常に行われることになる。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の制御コード等の読取方法によれば
、搬送用電車側の読取用センサーで走行経路側の被読取
部から制御コード等を読み取らせるときに、搬送用電車
側の無電源記憶素子を走行経路側の駆動磁石によりリセ
ット状態からセット状態に切り換え、制御コード等の読
み取り後に前記無電源記憶素子を電気的にリセットする
のであるから、停電事故等により前記被読取部の位置を
電源ダウンの状態で惰走通過したことを、電源回復時に
前記無電源記憶素子のセット状態から判別させることか
出来る。而して係る場合には、搬送用電車を一旦後進さ
せ、前記無電源記憶素子か走行経路側の駆動磁石により
リセットされた後、即ち電源ダウンの状態で惰走通過し
た被読取部の位置よりも後方の位置まで搬送用電車を戻
した後に、搬送用電車を再び前進させて、前記読取用セ
ンサーにより被読取部を読み取らせるのであるから、電
源ダウンの状態で惰走通過した区間にある被読取部から
与えられる制御コード等に基づく走行制御を確実に実行
させることか出来るのである。
、搬送用電車側の読取用センサーで走行経路側の被読取
部から制御コード等を読み取らせるときに、搬送用電車
側の無電源記憶素子を走行経路側の駆動磁石によりリセ
ット状態からセット状態に切り換え、制御コード等の読
み取り後に前記無電源記憶素子を電気的にリセットする
のであるから、停電事故等により前記被読取部の位置を
電源ダウンの状態で惰走通過したことを、電源回復時に
前記無電源記憶素子のセット状態から判別させることか
出来る。而して係る場合には、搬送用電車を一旦後進さ
せ、前記無電源記憶素子か走行経路側の駆動磁石により
リセットされた後、即ち電源ダウンの状態で惰走通過し
た被読取部の位置よりも後方の位置まで搬送用電車を戻
した後に、搬送用電車を再び前進させて、前記読取用セ
ンサーにより被読取部を読み取らせるのであるから、電
源ダウンの状態で惰走通過した区間にある被読取部から
与えられる制御コード等に基づく走行制御を確実に実行
させることか出来るのである。
しかも、バックアップ用バッテリーを使用する方式と比
較して大幅なコストダウンを図ることが出来、更に被読
取部や読取用センサーの種類等には全く制約を受けない
ので、これら被読取部や読取用センサーとして、信頼性
及び耐久性が高く且つ安価なものを自由に選択して使用
することか出来、各種の被読取部や読取用センサーを備
えたあらゆる既存の設備にも簡単容易に本発明を実施す
ることか出来る。
較して大幅なコストダウンを図ることが出来、更に被読
取部や読取用センサーの種類等には全く制約を受けない
ので、これら被読取部や読取用センサーとして、信頼性
及び耐久性が高く且つ安価なものを自由に選択して使用
することか出来、各種の被読取部や読取用センサーを備
えたあらゆる既存の設備にも簡単容易に本発明を実施す
ることか出来る。
第1図はシステムの一般的な構成を説明するブロック線
図、第2図は本発明実施例の要部を説明するブロック線
図、第3図は制御手順を説明するフローチャートである
。 l・・・搬送用電車、2・・・モーター、4・・・駆動
車輪、5・・・モーターコントローラー、6・・・制御
装置、7・・・被読取部、8・・・読取用センサー、9
・・・給を線、lO・・・集電子、11・・・駆動磁石
、12・・・方向性を持った無電源記憶素子、13・・
・リセットコイル(電気回路)、14a、14b−・・
開閉接点、15・・・スイッチ本体、16・・・バイア
ス磁石。
図、第2図は本発明実施例の要部を説明するブロック線
図、第3図は制御手順を説明するフローチャートである
。 l・・・搬送用電車、2・・・モーター、4・・・駆動
車輪、5・・・モーターコントローラー、6・・・制御
装置、7・・・被読取部、8・・・読取用センサー、9
・・・給を線、lO・・・集電子、11・・・駆動磁石
、12・・・方向性を持った無電源記憶素子、13・・
・リセットコイル(電気回路)、14a、14b−・・
開閉接点、15・・・スイッチ本体、16・・・バイア
ス磁石。
Claims (1)
- 搬送用電車の走行経路に配設された被読取部に駆動磁石
を併設し、前記搬送用電車には、前記駆動磁石により前
進時にはセットされ後進時にはリセットされる無電源記
憶素子と、当該無電源記憶素子をリセットさせる電気回
路とを設けると共に、前記駆動磁石により前記無電源記
憶素子がセットされたときに前記被読取部から制御コー
ド等を読み取る読取用センサーを設け、この読取用セン
サーによる制御コード等の読み取り後に前記電気回路に
より前記無電源記憶素子をリセットするように構成し、
電源オン時に前記無電源記憶素子がセット状態にあると
きは、搬送用電車を一旦後進させ、前記無電源記憶素子
がリセットされた後に搬送用電車を再び前進させて、前
記読取用センサーにより被読取部を読み取らせることを
特徴とする制御コード等の読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274225A JPH04148310A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御コード等の読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274225A JPH04148310A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御コード等の読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148310A true JPH04148310A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17538765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274225A Pending JPH04148310A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 制御コード等の読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148310A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2274225A patent/JPH04148310A/ja active Pending
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