JPH04367279A - 不揮発性メモリの製造方法 - Google Patents
不揮発性メモリの製造方法Info
- Publication number
- JPH04367279A JPH04367279A JP3143260A JP14326091A JPH04367279A JP H04367279 A JPH04367279 A JP H04367279A JP 3143260 A JP3143260 A JP 3143260A JP 14326091 A JP14326091 A JP 14326091A JP H04367279 A JPH04367279 A JP H04367279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate electrode
- offset region
- volatile memory
- spacer
- source
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は高集積化可能な不揮発
性メモリの製造方法に関し、更に詳しくはスプリットゲ
ート構造のEPROMやFLASH E2PROMの
製造方法に関するものである。
性メモリの製造方法に関し、更に詳しくはスプリットゲ
ート構造のEPROMやFLASH E2PROMの
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
この種メモリではイオン注入層を形成する際に、図7に
示すようにセレクトゲート(SG)41を形成した後、
レジストパターン42をマスクとしてAsイオン43の
注入を行って注入層44を形成していた。しかし、SG
41のチャネル部45はレジストパターン42で覆われ
ているから、アライメントずれによりセルサイズの縮小
化が難しい。また、SGトランジスタ特性のバラツキが
問題となる。
この種メモリではイオン注入層を形成する際に、図7に
示すようにセレクトゲート(SG)41を形成した後、
レジストパターン42をマスクとしてAsイオン43の
注入を行って注入層44を形成していた。しかし、SG
41のチャネル部45はレジストパターン42で覆われ
ているから、アライメントずれによりセルサイズの縮小
化が難しい。また、SGトランジスタ特性のバラツキが
問題となる。
【0003】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、半
導体基板上にソース・ドレインを有する第1ゲート電極
の側壁に酸化膜、窒化膜又はポリシリコン膜のスペーサ
を形成した後そのスペーサのソース側をマスクとして自
己整合的にオフセット領域を形成し、第1ゲート電極及
びオフセット領域を含む半導体基板上の全面に第2ゲー
ト電極を形成し、それによってオフセット領域を第1ゲ
ート電極のチャネル部とするようにしたことからなる不
揮発性メモリの製造方法である。すなわち、この発明は
、ソース拡散層の形成をセルフアラインで行うようにし
たものである。
導体基板上にソース・ドレインを有する第1ゲート電極
の側壁に酸化膜、窒化膜又はポリシリコン膜のスペーサ
を形成した後そのスペーサのソース側をマスクとして自
己整合的にオフセット領域を形成し、第1ゲート電極及
びオフセット領域を含む半導体基板上の全面に第2ゲー
ト電極を形成し、それによってオフセット領域を第1ゲ
ート電極のチャネル部とするようにしたことからなる不
揮発性メモリの製造方法である。すなわち、この発明は
、ソース拡散層の形成をセルフアラインで行うようにし
たものである。
【0004】
【実施例】以下、実施例について説明する。図1に示す
ように、SiO2 のゲート酸化膜1を有するSi基板
1上に第1ポリシリコン層を積層した後セレクトゲート
(SG)形成用レジストパターン3を形成した後エッチ
ングを行い、SG(第1ゲート電極)4を形成する。次
に、SG4を含む、Si基板上の全面にSiO2 膜を
積層し、反応性イオンエッチングを用いてそのサイドウ
ォール(スペーサ)5a,5bを形成する(図2参照)
。 続いて、フォトレジストパターン6を形成した後これを
マスクにウェットエッチングを行って一方のサイドウォ
ール5bを除去する(図3参照)。その後、Asイオン
7の注入を行ってソース側にオフセット領域Sを形成す
る(図4参照)。この際、領域S側のイオン注入層6a
はSG4に対して反対側のイオン注入層6bと同じくセ
ルフアラインで形成した。そして、熱処理等の通常の方
法を用いてソース10、ドレイン11が形成される(図
5参照)。最後に、サイドウォール5aを除去した後、
SiO2 の絶縁膜8を介して全面に第2ポリシリコン
層を積層してプログラムゲート(PG)(第2ゲート電
極)を形成する(図5参照)。この際、オフセット領域
SがSG4のチャネル部となる。図6はこのようにして
形成されたメモリの等価回路図である。このように本実
施例では、SG4のソース側にオフセット領域Sを形成
し、これをSG4のチャネル部としたので、従来あった
アライメントずれによるセルサイズの増大やSGトラン
ジスタの特性バラツキを防止できる。
ように、SiO2 のゲート酸化膜1を有するSi基板
1上に第1ポリシリコン層を積層した後セレクトゲート
(SG)形成用レジストパターン3を形成した後エッチ
ングを行い、SG(第1ゲート電極)4を形成する。次
に、SG4を含む、Si基板上の全面にSiO2 膜を
積層し、反応性イオンエッチングを用いてそのサイドウ
ォール(スペーサ)5a,5bを形成する(図2参照)
。 続いて、フォトレジストパターン6を形成した後これを
マスクにウェットエッチングを行って一方のサイドウォ
ール5bを除去する(図3参照)。その後、Asイオン
7の注入を行ってソース側にオフセット領域Sを形成す
る(図4参照)。この際、領域S側のイオン注入層6a
はSG4に対して反対側のイオン注入層6bと同じくセ
ルフアラインで形成した。そして、熱処理等の通常の方
法を用いてソース10、ドレイン11が形成される(図
5参照)。最後に、サイドウォール5aを除去した後、
SiO2 の絶縁膜8を介して全面に第2ポリシリコン
層を積層してプログラムゲート(PG)(第2ゲート電
極)を形成する(図5参照)。この際、オフセット領域
SがSG4のチャネル部となる。図6はこのようにして
形成されたメモリの等価回路図である。このように本実
施例では、SG4のソース側にオフセット領域Sを形成
し、これをSG4のチャネル部としたので、従来あった
アライメントずれによるセルサイズの増大やSGトラン
ジスタの特性バラツキを防止できる。
【0005】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、ソース
側にオフセット領域を形成し、これをゲートのチャネル
部としたので、アライメントずれによるセルサイズの増
大やトランジスタの特性のバラツキを防止できる効果が
ある。
側にオフセット領域を形成し、これをゲートのチャネル
部としたので、アライメントずれによるセルサイズの増
大やトランジスタの特性のバラツキを防止できる効果が
ある。
【図1】この発明の一実施例における製造工程の第1ス
テップを示す構成説明図である。
テップを示す構成説明図である。
【図2】上記実施例における製造工程の第2ステップを
示す構成説明図である。
示す構成説明図である。
【図3】上記実施例における製造工程の第3ステップを
示す構成説明図である。
示す構成説明図である。
【図4】上記実施例における製造工程の第4ステップを
示す構成説明図である。
示す構成説明図である。
【図5】上記実施例における製造工程の第5ステップを
示す構成説明図である。
示す構成説明図である。
【図6】上記実施例における等価回路図である。
【図7】従来例を示す構成説明図である。
2 Si基板
4 SG(第1ゲート電極)
5a SiO2膜(スペーサ)
9 CG(第2ゲート電極)
11 ソース
S オフセット領域
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板上にソース・ドレインを有
する第1ゲート電極の側壁に酸化膜、窒化膜又はポリシ
リコン膜のスペーサを形成した後そのスペーサのソース
側をマスクとして自己整合的にオフセット領域を形成し
、第1ゲート電極及びオフセット領域を含む半導体基板
上の全面に第2ゲート電極を形成し、それによってオフ
セット領域を第1ゲート電極のチャネル部とするように
したことからなる不揮発性メモリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143260A JPH04367279A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 不揮発性メモリの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143260A JPH04367279A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 不揮発性メモリの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367279A true JPH04367279A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15334613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143260A Pending JPH04367279A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 不揮発性メモリの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367279A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110981A (ja) * | 1988-06-08 | 1990-04-24 | Eliyahou Harari | フラッシュeepromセルアレイとそのアレイの形成方法 |
| JPH0414880A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143260A patent/JPH04367279A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110981A (ja) * | 1988-06-08 | 1990-04-24 | Eliyahou Harari | フラッシュeepromセルアレイとそのアレイの形成方法 |
| JPH0414880A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 |
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