JPH0414896B2 - - Google Patents
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- JPH0414896B2 JPH0414896B2 JP59244254A JP24425484A JPH0414896B2 JP H0414896 B2 JPH0414896 B2 JP H0414896B2 JP 59244254 A JP59244254 A JP 59244254A JP 24425484 A JP24425484 A JP 24425484A JP H0414896 B2 JPH0414896 B2 JP H0414896B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、データ伝送システムにおいて、セ
ンタ装置に端末データの変化を検知する手段をも
たせたデータ伝送システムに関するものである。
ンタ装置に端末データの変化を検知する手段をも
たせたデータ伝送システムに関するものである。
従来のデータ伝送システムは、センタ装置と複
数の端末間でデータ伝送されており、上位計算機
からの要求に応じて、センタ装置の持つている端
末データを返送するか、あるいは上位計算機の要
求により、センタ装置が端末と交信することによ
り端末データを収集し、そのデータを上位計算機
に返送している。このようなデータ伝送システム
においては、上位計算機は端末データを適当なタ
イミング間隔で常にデータを収集し、それによつ
て端末のデータの状況あるいはその変化を把握す
る必要があり、上位計算機とセンタ装置内のデー
タ交信量が増大するだけでなく、本当に至急送信
しなければならない端末データの送信が遅れてし
まつたり、上位計算機の処理内容が増大し、上位
計算機の処理すべき機能への負担が増大してしま
うという大きな欠点が存在する。
数の端末間でデータ伝送されており、上位計算機
からの要求に応じて、センタ装置の持つている端
末データを返送するか、あるいは上位計算機の要
求により、センタ装置が端末と交信することによ
り端末データを収集し、そのデータを上位計算機
に返送している。このようなデータ伝送システム
においては、上位計算機は端末データを適当なタ
イミング間隔で常にデータを収集し、それによつ
て端末のデータの状況あるいはその変化を把握す
る必要があり、上位計算機とセンタ装置内のデー
タ交信量が増大するだけでなく、本当に至急送信
しなければならない端末データの送信が遅れてし
まつたり、上位計算機の処理内容が増大し、上位
計算機の処理すべき機能への負担が増大してしま
うという大きな欠点が存在する。
また、端末のデータの中には、端末を構成した
端末システムとして端末伝送システム全体の異常
状態や故障データなども含めて考えると、これら
の状態信号も上位計算機としては重要な情報であ
る。しかし上位計算機から送信の要求がないと上
位計算機にこれらの状態信号が送信されない場合
には、上位計算機は端末などが異常な状態になつ
ても、端末は正しく動作しているものと判定し
て、誤つた信号処理などを行なつてしまうという
恐れも存在する。
端末システムとして端末伝送システム全体の異常
状態や故障データなども含めて考えると、これら
の状態信号も上位計算機としては重要な情報であ
る。しかし上位計算機から送信の要求がないと上
位計算機にこれらの状態信号が送信されない場合
には、上位計算機は端末などが異常な状態になつ
ても、端末は正しく動作しているものと判定し
て、誤つた信号処理などを行なつてしまうという
恐れも存在する。
また、上位計算機やセンタ装置などの伝送シス
テムに異常が生じた場合に、異常原因を追求する
ためには、どのデータが要因となつて異常が発生
したかを調査する必要が生じる。しかし、従来の
上位計算機から伝送されたコマンドに基づいてセ
ンタ装置の所有データあるいは端末とそれから交
信して集めたデータを返送する場合には、上位計
算機に送信したデータが特に残つていないため、
その異常な原因を追求することが困難である。
テムに異常が生じた場合に、異常原因を追求する
ためには、どのデータが要因となつて異常が発生
したかを調査する必要が生じる。しかし、従来の
上位計算機から伝送されたコマンドに基づいてセ
ンタ装置の所有データあるいは端末とそれから交
信して集めたデータを返送する場合には、上位計
算機に送信したデータが特に残つていないため、
その異常な原因を追求することが困難である。
また、多くの場合に異常の発生にはシステムを
構成する要素、例えば端末や伝送系の信号路の異
常などが原因となつていることがないか、前記の
ように構成すると、上位計算機との交信データを
メモリしても、要因の発生の時系列的な記録には
なり得ないという問題が存在する。
構成する要素、例えば端末や伝送系の信号路の異
常などが原因となつていることがないか、前記の
ように構成すると、上位計算機との交信データを
メモリしても、要因の発生の時系列的な記録には
なり得ないという問題が存在する。
この発明は、センタ装置が端末と交信するたび
ごとに、前回の交信データと対比して、変化が生
じているか、あるいは端末交信において端末側に
異常や状態に変化がないかを照合し、新しく変化
が生じた場合には、センタ装置から、その変化を
生じたことにより、自動的に上位計算機へ送信す
る手段を持つことによつて、上位計算機の処理機
能を軽減するとともに、変化情報をなるべく短時
間に優先的に上位計算機に伝送するようにしたデ
ータ伝送システムを提供することを目的とする。
ごとに、前回の交信データと対比して、変化が生
じているか、あるいは端末交信において端末側に
異常や状態に変化がないかを照合し、新しく変化
が生じた場合には、センタ装置から、その変化を
生じたことにより、自動的に上位計算機へ送信す
る手段を持つことによつて、上位計算機の処理機
能を軽減するとともに、変化情報をなるべく短時
間に優先的に上位計算機に伝送するようにしたデ
ータ伝送システムを提供することを目的とする。
この発明の要点は、データ伝送の制御を行うと
ともに接続された端末のデータを受信する機能を
持つたセンタ装置、センタ装置から伝送路を介し
て結合された複数の端末、センタ装置とデータ伝
送路を介して結合された上位計算機から構成され
たデータ伝送システムにおいて、上位計算機に
は、センタ装置に対して端末データの変化を検知
すべきアドレスデータを送信するアドレスデータ
セツト手段を設け、センタ装置には、中央処理装
置と、データを格納するメモリと、上位計算機お
よび端末との交信制御部とを設け、前記センタ装
置の中央処理装置は上位計算機からのアドレスデ
ータを前記メモリに登録し、このアドレスデータ
により検知対象の端末を確定して端末交信し、端
末から受信した端末データを前記メモリに格納さ
れた前回の端末データと比較して端末データの変
化を検知し、端末データの変化を検知すると上位
計算機に対して優先的にその端末データを送信す
る手段とを設けた点にある。
ともに接続された端末のデータを受信する機能を
持つたセンタ装置、センタ装置から伝送路を介し
て結合された複数の端末、センタ装置とデータ伝
送路を介して結合された上位計算機から構成され
たデータ伝送システムにおいて、上位計算機に
は、センタ装置に対して端末データの変化を検知
すべきアドレスデータを送信するアドレスデータ
セツト手段を設け、センタ装置には、中央処理装
置と、データを格納するメモリと、上位計算機お
よび端末との交信制御部とを設け、前記センタ装
置の中央処理装置は上位計算機からのアドレスデ
ータを前記メモリに登録し、このアドレスデータ
により検知対象の端末を確定して端末交信し、端
末から受信した端末データを前記メモリに格納さ
れた前回の端末データと比較して端末データの変
化を検知し、端末データの変化を検知すると上位
計算機に対して優先的にその端末データを送信す
る手段とを設けた点にある。
第1図に本発明を構成するデータ伝送システム
のシステム構成図を示す。センタ装置3は、信号
路5を介して、多数の端末と4−1〜4−nと結
合されており、センタ装置3と端末間で矢印a,
bで示すようにデータ伝送あるいは端末相互間で
矢印c,dで示すようにデータ伝送が行なわれ
る。端末との信号路は第1図では、ループ状に結
合されているが、これは、マルチドロツプ式に結
合しても、分岐させても、その信号路の構成につ
いては特に指定されない。
のシステム構成図を示す。センタ装置3は、信号
路5を介して、多数の端末と4−1〜4−nと結
合されており、センタ装置3と端末間で矢印a,
bで示すようにデータ伝送あるいは端末相互間で
矢印c,dで示すようにデータ伝送が行なわれ
る。端末との信号路は第1図では、ループ状に結
合されているが、これは、マルチドロツプ式に結
合しても、分岐させても、その信号路の構成につ
いては特に指定されない。
端末の機能としては、接続されたデジタル入力
信号あるいはアナログ入力信号でもいずれもシリ
アルデータとして、信号路5を介して伝送する。
また、端末は信号路5を介して受信したデータ
は、外部に出力する機能を持つている。さらに各
端末にはそれぞれ固有のアドレスが割り当てられ
ており、設定のためのアドレススイツチが内蔵さ
れている。端末相互間の伝送(以下N:N伝送方
式と称する)の場合には、連続した偶数アドレス
と奇数アドレスが相互にデータ伝送するように決
められているが、これは伝送の手順を予めそのよ
うに決めたからであり、あくまでも一つの例とし
て考えれば良い。アドレスが指定されると、奇数
アドレスの端末の入力信号が送信され、これを偶
数アドレスの端末が受信して出力する。次に偶数
アドレスの端末の入力信号が送信され、奇数アド
レスの端末が受信するというような方法で端末相
互間でデータ伝送が行われる。
信号あるいはアナログ入力信号でもいずれもシリ
アルデータとして、信号路5を介して伝送する。
また、端末は信号路5を介して受信したデータ
は、外部に出力する機能を持つている。さらに各
端末にはそれぞれ固有のアドレスが割り当てられ
ており、設定のためのアドレススイツチが内蔵さ
れている。端末相互間の伝送(以下N:N伝送方
式と称する)の場合には、連続した偶数アドレス
と奇数アドレスが相互にデータ伝送するように決
められているが、これは伝送の手順を予めそのよ
うに決めたからであり、あくまでも一つの例とし
て考えれば良い。アドレスが指定されると、奇数
アドレスの端末の入力信号が送信され、これを偶
数アドレスの端末が受信して出力する。次に偶数
アドレスの端末の入力信号が送信され、奇数アド
レスの端末が受信するというような方法で端末相
互間でデータ伝送が行われる。
一方、センタ装置と端末間の伝送(以下1:N
伝送方式と称する)も次のようにして行われる。
センタ装置は伝送路2を介して上位計算機1と結
合され、上位計算機1からは、端末操作信号がセ
ンタ装置3に送信され、これを受信したセンタ装
置3は1:N伝送システムによつて端末へ送信
し、端末より外部に出力する。また、1:N伝送
によつてセンタ装置3は端末の入力データを受信
し、この受信した端末データは、上位計算機1に
送信される。また、センタ装置3は信号路5のす
べての信号を受信しているので、N:N伝送方式
のデータもモニタできることになり、データ伝送
自体は端末相互間で行われるが、その内容をモニ
タすることによつて上位計算機1からの要求に応
じて、センタ装置3の持つているN:N伝送デー
タの中から、指定された端末データを上位計算機
1に送信することが可能である。また、これらの
N:N伝送方式により伝送されたデータの変化を
センタ装置3が検知して、上位計算機11に送信
することも可能である。これらの上位計算機1と
センタ装置3の交信手順には色々な方式があるの
で、ここではその詳細な説明は省略する。
伝送方式と称する)も次のようにして行われる。
センタ装置は伝送路2を介して上位計算機1と結
合され、上位計算機1からは、端末操作信号がセ
ンタ装置3に送信され、これを受信したセンタ装
置3は1:N伝送システムによつて端末へ送信
し、端末より外部に出力する。また、1:N伝送
によつてセンタ装置3は端末の入力データを受信
し、この受信した端末データは、上位計算機1に
送信される。また、センタ装置3は信号路5のす
べての信号を受信しているので、N:N伝送方式
のデータもモニタできることになり、データ伝送
自体は端末相互間で行われるが、その内容をモニ
タすることによつて上位計算機1からの要求に応
じて、センタ装置3の持つているN:N伝送デー
タの中から、指定された端末データを上位計算機
1に送信することが可能である。また、これらの
N:N伝送方式により伝送されたデータの変化を
センタ装置3が検知して、上位計算機11に送信
することも可能である。これらの上位計算機1と
センタ装置3の交信手順には色々な方式があるの
で、ここではその詳細な説明は省略する。
これらの1:N伝送、N:N伝送を実現するた
めの方法について以下に説明する。第2図1にセ
ンタ装置3が送信するI:N伝送方式の伝送フオ
ーマツト例を示す。センタ装置3はイドレスブロ
ツクとともにI:N出力ブロツク交信であること
を含めてデータを送信する。このデータは全端末
で受信され、このアドレスブロツクにセツトされ
た端末が受信状態にセツトされる。次に、センタ
装置3からアドレス0→1→2…→7と8アドレ
ス分の出力データを順次送信し、これらのデータ
は自己アドレスに合致した端末によつて受信され
る。各アドレスの出力データの中には、伝送誤り
防止用のパリテイやサムチエツク用のデータなど
が含まれ、データエラーが生じた時には受信デー
タを無視できるように構成されている。
めの方法について以下に説明する。第2図1にセ
ンタ装置3が送信するI:N伝送方式の伝送フオ
ーマツト例を示す。センタ装置3はイドレスブロ
ツクとともにI:N出力ブロツク交信であること
を含めてデータを送信する。このデータは全端末
で受信され、このアドレスブロツクにセツトされ
た端末が受信状態にセツトされる。次に、センタ
装置3からアドレス0→1→2…→7と8アドレ
ス分の出力データを順次送信し、これらのデータ
は自己アドレスに合致した端末によつて受信され
る。各アドレスの出力データの中には、伝送誤り
防止用のパリテイやサムチエツク用のデータなど
が含まれ、データエラーが生じた時には受信デー
タを無視できるように構成されている。
また、逆に、センタ装置3が端末のデータを受
信する時には、第2図2の伝送フオーマツト例に
示すように交信すべきブロツクアドレスを指定す
る。そして前記と同様に、アドレスブロツクに合
致したアドレスの端末がアドレスの若い順に0→
1→2…→7と、順次送信してくる。もし、前の
アドレスの端末が送信しない時には、次のアドレ
スの端末が一定時間待つて送信されないことを確
認して入力データを送信する。この時間はアドレ
スの若い順に短かく設定されており、前のアドレ
スの送信が行われない時には必らず後の方のアド
レスの端末が送信できるように構成されている。
このように構成することにより、使用されている
端末がアドレスの途中をとび越して使用されて
も、アドレスに欠番を生じたことにより障害が発
生しないように工夫されている。
信する時には、第2図2の伝送フオーマツト例に
示すように交信すべきブロツクアドレスを指定す
る。そして前記と同様に、アドレスブロツクに合
致したアドレスの端末がアドレスの若い順に0→
1→2…→7と、順次送信してくる。もし、前の
アドレスの端末が送信しない時には、次のアドレ
スの端末が一定時間待つて送信されないことを確
認して入力データを送信する。この時間はアドレ
スの若い順に短かく設定されており、前のアドレ
スの送信が行われない時には必らず後の方のアド
レスの端末が送信できるように構成されている。
このように構成することにより、使用されている
端末がアドレスの途中をとび越して使用されて
も、アドレスに欠番を生じたことにより障害が発
生しないように工夫されている。
また端末相互間のデータ伝送N:N伝送におい
ては、第2図2の伝送フオーマツトがそのまま使
用される。この場合には、単に、端末が送信した
データが送信した端末と特定のアドレスの関係を
持つた端末で受信されるとともに、センタ装置3
はこれらの伝送データをモニタし、そのデータを
センタ装置のRAM内にセツトするようになつて
いる。第2図の伝送フオーマツトはブロツク交信
の場合を示しているが、この他にも個々のアドレ
スごとに行う交信も用いられている。しかし、こ
れらの伝送方式は本発明とは直操関係していない
ので説明を省略する。
ては、第2図2の伝送フオーマツトがそのまま使
用される。この場合には、単に、端末が送信した
データが送信した端末と特定のアドレスの関係を
持つた端末で受信されるとともに、センタ装置3
はこれらの伝送データをモニタし、そのデータを
センタ装置のRAM内にセツトするようになつて
いる。第2図の伝送フオーマツトはブロツク交信
の場合を示しているが、この他にも個々のアドレ
スごとに行う交信も用いられている。しかし、こ
れらの伝送方式は本発明とは直操関係していない
ので説明を省略する。
第3図は、センタ装置が所有する端末データの
RAM内への配置例の説明図である。ここで説明
する実施例の端末アドレスは、最大アドレス数を
64端末とすれば、アドレス1、2、…、64まで、
順次メモリ(RAM)内に、端末の入力データが
センタ装置内のCPUによつてセツトされている。
第3図の実施例では、端末の入力データ長さ32ビ
ツトであるので、Di0、Di1、Di2、Di3がそれぞれ
8ビツトを持ち合計32ビツトのデータを意味す
る。また端末の状態、例えばセンタ装置と端末と
の間でデータ伝送が不可能な状態あるいは、端末
のアナログ入力量が所定の範囲外(例えば信号回
路の断線)にあるなどの異常状態にあれば端末か
ら故障データが送信されているので同じように
CPUによつて状態データとしてセツトされる。
センタ装置はI:N伝送方式でも、N:N伝送方
式でも、すべての伝送データはセンタ装置で受信
されるので、すべての端末の入力データがセンタ
装置のRAM内に保持されている。
RAM内への配置例の説明図である。ここで説明
する実施例の端末アドレスは、最大アドレス数を
64端末とすれば、アドレス1、2、…、64まで、
順次メモリ(RAM)内に、端末の入力データが
センタ装置内のCPUによつてセツトされている。
第3図の実施例では、端末の入力データ長さ32ビ
ツトであるので、Di0、Di1、Di2、Di3がそれぞれ
8ビツトを持ち合計32ビツトのデータを意味す
る。また端末の状態、例えばセンタ装置と端末と
の間でデータ伝送が不可能な状態あるいは、端末
のアナログ入力量が所定の範囲外(例えば信号回
路の断線)にあるなどの異常状態にあれば端末か
ら故障データが送信されているので同じように
CPUによつて状態データとしてセツトされる。
センタ装置はI:N伝送方式でも、N:N伝送方
式でも、すべての伝送データはセンタ装置で受信
されるので、すべての端末の入力データがセンタ
装置のRAM内に保持されている。
一方、端末と交信するたびごとに端末データが
受信されるので、第3図のすでに所有しているデ
ータと対比し、もし変化していれば、第4図に示
すような構成の変化データRAMに順次セツトさ
れる。なお、デイジタル入力信号の場合には多重
照合(例えば3回連続してデータが一致した場合
にデータを確立させる)など、アナログ入力信号
の場合には変化幅の制限や平均化などの処理機能
によつて、単なるノイズ信号などがあつても端末
データが変動しないような機能をもたせることに
より、センタ装置が受信したデータをそのまま比
較することが可能である。
受信されるので、第3図のすでに所有しているデ
ータと対比し、もし変化していれば、第4図に示
すような構成の変化データRAMに順次セツトさ
れる。なお、デイジタル入力信号の場合には多重
照合(例えば3回連続してデータが一致した場合
にデータを確立させる)など、アナログ入力信号
の場合には変化幅の制限や平均化などの処理機能
によつて、単なるノイズ信号などがあつても端末
データが変動しないような機能をもたせることに
より、センタ装置が受信したデータをそのまま比
較することが可能である。
第4図の変化データには、端末のデータDi0〜
Di3の他に変化を生じた端末アドレスとともに、
端末から送られてきた故障データを状態データの
箇所にセツトする。また、センタ装置により判定
した端末アドレスごとの交信の異常なども状態デ
ータとしてセツトされる。
Di3の他に変化を生じた端末アドレスとともに、
端末から送られてきた故障データを状態データの
箇所にセツトする。また、センタ装置により判定
した端末アドレスごとの交信の異常なども状態デ
ータとしてセツトされる。
第5図はこれらの変化データRAMの使用方法
の説明図である。変化データは、いずれかの変化
を生じたことを検知した順に変化データメモリ
RAM内に発生順にセツトされる。しかし、すべ
ての端末の変化データをセツトする訳ではない。
つまり、上位計算機が端末データを必要とした時
にのみその端末のデータを送信すればすむアドレ
ス端末のデータを変化メモリにセツトする必要は
ない。従つて、センタ装置が変化データを検知す
べき端末アドレスをセツトする機能を持つか、あ
るいは、上位計算機からの伝送データにより、変
化データを検知する端末アドレスを登録する機能
を持たせれば良い。一般には、センタ装置に端末
アドレスをセツトする機能を持たすことはハード
的なコストの上昇を招く上に、上位計算機から機
能セツトの登録、取消しができれば端末のデータ
の変化に応じて変化を検知する端末アドレスを変
更できるので、上位計算機から変化端末のアドレ
スを登録することが一般的である。
の説明図である。変化データは、いずれかの変化
を生じたことを検知した順に変化データメモリ
RAM内に発生順にセツトされる。しかし、すべ
ての端末の変化データをセツトする訳ではない。
つまり、上位計算機が端末データを必要とした時
にのみその端末のデータを送信すればすむアドレ
ス端末のデータを変化メモリにセツトする必要は
ない。従つて、センタ装置が変化データを検知す
べき端末アドレスをセツトする機能を持つか、あ
るいは、上位計算機からの伝送データにより、変
化データを検知する端末アドレスを登録する機能
を持たせれば良い。一般には、センタ装置に端末
アドレスをセツトする機能を持たすことはハード
的なコストの上昇を招く上に、上位計算機から機
能セツトの登録、取消しができれば端末のデータ
の変化に応じて変化を検知する端末アドレスを変
更できるので、上位計算機から変化端末のアドレ
スを登録することが一般的である。
センタ装置は、端末と交信し、端末データを受
信すると、前回の受信データと対比し、変化の
有/無をチエツクした上で、最新の端末データを
第3図のDiデータ領域にセツトする。もし、変
化があれば、前記の変化端末として登録されてい
るかどうかをチエツクし、登録されている場合に
は、第5図bの変化データセツトカウンタ
(CNT)の次のデータ域にセツトするとともに、
CNTを+1する。第5図aの変化データ域は、
変化データl〜nまでが順次セツトされるのであ
つて、このNOが変化データCNTを示し、もし、
CNTがnになればここには変化データ1とセツ
トするような形でくり返し使用される。変化デー
タに未送信のデータがあれば順次センタ装置から
上位計算機に変化データが送信されるが、送信し
た変化データのCNTの値は第5図bの変化デー
タ送信CNT内にセツトされ、送信されるごとに
CNTの値が+1される。
信すると、前回の受信データと対比し、変化の
有/無をチエツクした上で、最新の端末データを
第3図のDiデータ領域にセツトする。もし、変
化があれば、前記の変化端末として登録されてい
るかどうかをチエツクし、登録されている場合に
は、第5図bの変化データセツトカウンタ
(CNT)の次のデータ域にセツトするとともに、
CNTを+1する。第5図aの変化データ域は、
変化データl〜nまでが順次セツトされるのであ
つて、このNOが変化データCNTを示し、もし、
CNTがnになればここには変化データ1とセツ
トするような形でくり返し使用される。変化デー
タに未送信のデータがあれば順次センタ装置から
上位計算機に変化データが送信されるが、送信し
た変化データのCNTの値は第5図bの変化デー
タ送信CNT内にセツトされ、送信されるごとに
CNTの値が+1される。
もし、送信CNTの値よりもセツトCNTが先行
して、送信CNTに追い付いてしまうと未送信の
データを生じるが、しかたがないので最も古いデ
ータの上に新しい変化データを書き込むとともに
上位計算機に対して変化データRAMがオーバー
したことが通知される。
して、送信CNTに追い付いてしまうと未送信の
データを生じるが、しかたがないので最も古いデ
ータの上に新しい変化データを書き込むとともに
上位計算機に対して変化データRAMがオーバー
したことが通知される。
このようなケースは端末交信スピードが早く、
しかも多数の端末データに変化が生じ、逆に上位
計算機とセンタ装置間の伝送スピードが遅い場合
に発生しやすくなる。
しかも多数の端末データに変化が生じ、逆に上位
計算機とセンタ装置間の伝送スピードが遅い場合
に発生しやすくなる。
上記のように構成することにより、センタ装置
内で端末データを交信の度ごとに毎回監視し、他
の交信データに比べて優先的に上位計算機に伝送
できる。このような伝送システムでは、例えば
FA工場などで、非常用スイツチ信号が働いたら、
他の信号に比し優先的に伝送できれば、毎回非常
用スイツチの信号レベルを上位計算機がセンタ装
置を介して受信する必要がないので、上位計算機
の処理機能を大幅に軽減できる。
内で端末データを交信の度ごとに毎回監視し、他
の交信データに比べて優先的に上位計算機に伝送
できる。このような伝送システムでは、例えば
FA工場などで、非常用スイツチ信号が働いたら、
他の信号に比し優先的に伝送できれば、毎回非常
用スイツチの信号レベルを上位計算機がセンタ装
置を介して受信する必要がないので、上位計算機
の処理機能を大幅に軽減できる。
しかし、このような変化端末の登録が取り消さ
れる時には新たな問題が生じてくる。これは、上
位計算機に未送信の変化データが存在し、しか
も、その未送信の変化データの中に変化端末が取
り消された端末の変化データが存在する場合であ
る。これはあるアドレスの端末が変化端末として
取り消された後に、センタ装置から変化端末デー
タが送られてくることを意味する。確かに、単に
1回の取り消しだけであれば、この変化データを
無視するように上位計算機で処理することは容易
であると思われる。しかし、ある条件で、変化端
末としての登録が取り消され、再び次の条件が発
生して、同じ端末を変化端末としてそれ以降の端
末データの変化を要求された場合には、前回の未
送信データが再登録以降に送られてくると上位計
算機は前回の登録に対する変化データなのか、再
登録されたあとからの変化データか判別できない
ため、上位計算機で誤判断を発生する。このた
め、第4図の変化データの中には送信済フラグF
が設けられ、未送信の端末データの中で、変化端
末として、登録を取消された端末のデータがあれ
ば送信済フラグFをセツトし、その変化データの
上位計算機への送信が禁止される。この送信済フ
ラグFは、上位計算機から、変化データよりも先
に変化端末として登録された現在時点の端末デー
タを要求された場合にも過去の未送信の変化デー
タを送信することを防止するために、同一の端末
アドレスの変化データがあれば送信済フラグFを
セツトして、それ以降の送信が禁止される。
れる時には新たな問題が生じてくる。これは、上
位計算機に未送信の変化データが存在し、しか
も、その未送信の変化データの中に変化端末が取
り消された端末の変化データが存在する場合であ
る。これはあるアドレスの端末が変化端末として
取り消された後に、センタ装置から変化端末デー
タが送られてくることを意味する。確かに、単に
1回の取り消しだけであれば、この変化データを
無視するように上位計算機で処理することは容易
であると思われる。しかし、ある条件で、変化端
末としての登録が取り消され、再び次の条件が発
生して、同じ端末を変化端末としてそれ以降の端
末データの変化を要求された場合には、前回の未
送信データが再登録以降に送られてくると上位計
算機は前回の登録に対する変化データなのか、再
登録されたあとからの変化データか判別できない
ため、上位計算機で誤判断を発生する。このた
め、第4図の変化データの中には送信済フラグF
が設けられ、未送信の端末データの中で、変化端
末として、登録を取消された端末のデータがあれ
ば送信済フラグFをセツトし、その変化データの
上位計算機への送信が禁止される。この送信済フ
ラグFは、上位計算機から、変化データよりも先
に変化端末として登録された現在時点の端末デー
タを要求された場合にも過去の未送信の変化デー
タを送信することを防止するために、同一の端末
アドレスの変化データがあれば送信済フラグFを
セツトして、それ以降の送信が禁止される。
これらの変化端末は、端末相互間のN:N伝送
システムの端末にも適用できるので、単にセンタ
装置がモニタしている端末データも常時監視し
て、上位計算機へセンタ装置から端末データを伝
送できるので、上位計算機側でもN:N伝送デー
タを自由に監視することができ、例えば異常な状
態が発生した時などには適切な処置をすることも
可能である。
システムの端末にも適用できるので、単にセンタ
装置がモニタしている端末データも常時監視し
て、上位計算機へセンタ装置から端末データを伝
送できるので、上位計算機側でもN:N伝送デー
タを自由に監視することができ、例えば異常な状
態が発生した時などには適切な処置をすることも
可能である。
また、これらの変化データRAMには、端末デ
ータの変化や故障の発生が時系列的にセツトされ
ているため、異常状態が発生した場合にシステム
の動きを検討する上で重要な資料にすることがで
きる。このため、上位計算機から変化データのダ
ンプ命令(コマンド)をセンタ装置が受信する
と、未送信の変化データを過去に送信した順序に
従つて上位計算機に送信することにより、上位計
算機側で異常原因を調査することが可能である。
ータの変化や故障の発生が時系列的にセツトされ
ているため、異常状態が発生した場合にシステム
の動きを検討する上で重要な資料にすることがで
きる。このため、上位計算機から変化データのダ
ンプ命令(コマンド)をセンタ装置が受信する
と、未送信の変化データを過去に送信した順序に
従つて上位計算機に送信することにより、上位計
算機側で異常原因を調査することが可能である。
上位計算機から、あるいはセンタ装置内に端末
データの変化を検知する対象の端末アドレスを登
録する機能を持つとともに、センタ装置が端末交
信を行う度ごとに前回の受信データと対比し、も
し、変化していれば前記のアドレスの登録状況と
比べ、その端末が変化端末として登録されていれ
ば変化データとして上位計算機に自動的に送信す
る機能を設けたことにより、上位計算機は処理機
能を簡単に構成できるほかに、注目すべき端末を
優先して受信することが実現できる。
データの変化を検知する対象の端末アドレスを登
録する機能を持つとともに、センタ装置が端末交
信を行う度ごとに前回の受信データと対比し、も
し、変化していれば前記のアドレスの登録状況と
比べ、その端末が変化端末として登録されていれ
ば変化データとして上位計算機に自動的に送信す
る機能を設けたことにより、上位計算機は処理機
能を簡単に構成できるほかに、注目すべき端末を
優先して受信することが実現できる。
また変化端末としての登録を取り消されると、
未送信の変化データから取り消された端末のデー
タを取り消す機能を持つことにより、登録取り消
し後に誤つた変化データの送出を防止できる。ま
た、端末の現在データの送信要求を受けた場合
も、同様にそのアドレスの未送信変化データの送
出防止を付けることにより、信頼性の高いシステ
ムとすることができる。さらに、この変化端末に
はN:N伝送端末アドレスまで広げることによ
り、上位計算機側でN:N伝送データのモニタを
有効に働らかせることもできる。また、変化デー
タをダンプする機能を持つことにより、伝送シス
テムの異常発生の場合にその原因を調査するため
の参考資料とすることも可能になり、伝送システ
ムのRAS機能を強化することができる。
未送信の変化データから取り消された端末のデー
タを取り消す機能を持つことにより、登録取り消
し後に誤つた変化データの送出を防止できる。ま
た、端末の現在データの送信要求を受けた場合
も、同様にそのアドレスの未送信変化データの送
出防止を付けることにより、信頼性の高いシステ
ムとすることができる。さらに、この変化端末に
はN:N伝送端末アドレスまで広げることによ
り、上位計算機側でN:N伝送データのモニタを
有効に働らかせることもできる。また、変化デー
タをダンプする機能を持つことにより、伝送シス
テムの異常発生の場合にその原因を調査するため
の参考資料とすることも可能になり、伝送システ
ムのRAS機能を強化することができる。
第1図は本発明を構成するデータ伝送システム
構成図、第2図は本発明による伝送の伝送フオー
マツトの説明図、第3図はセンタ装置が所有する
端末データのRAM内への配置例の説明図、第4
図はセンタ装置が所有する変化データRAMの構
成図、第5図は変化データRAMの使用方法の説
明図である。 1……上位計算機、2……伝送路、3……セン
タ装置、4−1〜4−n……端末、5……信号
路、6……入力信号、7……出力信号。
構成図、第2図は本発明による伝送の伝送フオー
マツトの説明図、第3図はセンタ装置が所有する
端末データのRAM内への配置例の説明図、第4
図はセンタ装置が所有する変化データRAMの構
成図、第5図は変化データRAMの使用方法の説
明図である。 1……上位計算機、2……伝送路、3……セン
タ装置、4−1〜4−n……端末、5……信号
路、6……入力信号、7……出力信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ伝送の制御を行うとともに接続された
端末のデータを受信する機能を持つたセンタ装
置、センタ装置から伝送路を介して結合された複
数の端末、センタ装置とデータ伝送路を介して結
合された上位計算機から構成されたデータ伝送シ
ステムにおいて、上位計算機には、センタ装置に
対して端末データの変化を検知すべきアドレスデ
ータを送信するアドレスデータセツト手段を設
け、センタ装置には、中央処理装置と、データを
格納するメモリと、上位計算機および端末との交
信制御部とを設け、前記センタ装置の中央処理装
置は上位計算機からのアドレスデータを前記メモ
リに登録し、このアドレスデータにより検知対象
の端末を確定して端末交信し、端末から受信した
端末データを前記メモリに格納された前回の端末
データと比較して端末データの変化を検知し、端
末データの変化を検知すると上位計算機に対して
優先的にその端末データを送信する手段とを設け
たことを特徴とするデータ伝送システム。 2 特許請求の範囲第1項に記載のデータ伝送シ
ステムにおいて、上位計算機より変化データの検
知のセツトを取り消された場合には、センタ装置
内にある自動送信すべきデータの中に未送信デー
タがあれば、その未送信データの送信を禁止でき
る手段をセンタ装置に設けたことを特徴とするデ
ータ伝送システム。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
データ伝送システムにおいて、端末データの変化
の中には端末や交信データの異常データを含めた
ことを特徴とするデータ伝送システム。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のうちの
いずれかの項に記載のデータ伝送システムにおい
て、センタ装置の持つ送信済みの変化データを、
上位計算機からの指示により上位計算機に対して
送信する手段をセンタ装置に設けたことを特徴と
するデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244254A JPS61123235A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244254A JPS61123235A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デ−タ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123235A JPS61123235A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0414896B2 true JPH0414896B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=17116015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244254A Granted JPS61123235A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123235A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366238A (ja) * | 1989-08-05 | 1991-03-20 | Fujitsu Ltd | 同期式監視データの転送方法 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59244254A patent/JPS61123235A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123235A (ja) | 1986-06-11 |
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