JPH04149159A - N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤 - Google Patents
N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPH04149159A JPH04149159A JP26948890A JP26948890A JPH04149159A JP H04149159 A JPH04149159 A JP H04149159A JP 26948890 A JP26948890 A JP 26948890A JP 26948890 A JP26948890 A JP 26948890A JP H04149159 A JPH04149159 A JP H04149159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agricultural
- dichlorobenzyl
- phenoxyalkylamine
- compound
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、新規なN−ジクロロベンジル−N−フェノキ
シアルキルアミンならびに新規な農園芸用殺菌剤に関す
る。
シアルキルアミンならびに新規な農園芸用殺菌剤に関す
る。
[従来の技術、発明か解決すべき問題点]農作物の病害
の病原細菌に対する殺菌剤として、従来より無機あるい
は有機銅剤、ストレプトマイシンなとの抗生物質剤が用
いられてきた。
の病原細菌に対する殺菌剤として、従来より無機あるい
は有機銅剤、ストレプトマイシンなとの抗生物質剤が用
いられてきた。
しかしながら、これらの従来の薬剤には、効力か、実用
上、十分てはないことおよび薬害の発生等の問題点かあ
るため、さらに静菌作用乃至殺菌作用(両者を一括して
抗菌作用 と記すこともある)か強く、薬害の発生の
少ない薬剤か望まれていた。
上、十分てはないことおよび薬害の発生等の問題点かあ
るため、さらに静菌作用乃至殺菌作用(両者を一括して
抗菌作用 と記すこともある)か強く、薬害の発生の
少ない薬剤か望まれていた。
[課題を解決するための手段、作用コ
本発明者らは、前記の従来技術の問題点を解決すへく鋭
意研究を重ねた結果、新規なN−ジクロロヘンシル−N
−フェノキシアルキルアミンを発見し、しかも、これら
の化合物が農園芸病害の病原細菌に対して静菌作用乃至
殺菌作用を有することを発見して本発明に到達した。
意研究を重ねた結果、新規なN−ジクロロヘンシル−N
−フェノキシアルキルアミンを発見し、しかも、これら
の化合物が農園芸病害の病原細菌に対して静菌作用乃至
殺菌作用を有することを発見して本発明に到達した。
すなわち、本第二発明は、−儀式Iて示されるN−ジク
ロロベンジル−N−フェノキシアルキルアミンである。
ロロベンジル−N−フェノキシアルキルアミンである。
[たたし、−儀式■においてnは3または4を示すコ
本第二発明における一儀式Iて示されるN−ジクロロベ
ンジル−N−フェノキシアルキルアミンは、たとえは、
次のようにして製造することかできる。
ンジル−N−フェノキシアルキルアミンは、たとえは、
次のようにして製造することかできる。
すなわち、
■
フェノール■とジブロモアルカン■とを、水酸化ナトリ
ウム等の塩基存在下、水、アルコール、ジメチルスルホ
キシドまたはジメチルホルムアミド等の溶媒中で反応せ
しめ、化合物■へ変換させた後、臭化水素補足剤の存在
下、アルコール、ジメチルスルホキシドまたはジメチル
ホルムアミド等の溶媒中でこの化合物■とアミン■とを
反応させて、本発明N−ジクロロベンジル−N−フェノ
キシアルキルアミン■か得られる。
ウム等の塩基存在下、水、アルコール、ジメチルスルホ
キシドまたはジメチルホルムアミド等の溶媒中で反応せ
しめ、化合物■へ変換させた後、臭化水素補足剤の存在
下、アルコール、ジメチルスルホキシドまたはジメチル
ホルムアミド等の溶媒中でこの化合物■とアミン■とを
反応させて、本発明N−ジクロロベンジル−N−フェノ
キシアルキルアミン■か得られる。
本発明における一儀式Iて示されるN−ジクロロベンジ
ル−N−フェノキシアルキルアミンの物性を、 第1表に示す。
ル−N−フェノキシアルキルアミンの物性を、 第1表に示す。
また、本第二発明は、−儀式Iで示されるN−ジクロロ
ベンジル−N−フェノキシアルキルアミンの少なくとも
1種を有効成分として含有することを特徴とする農園芸
用殺菌剤である。
ベンジル−N−フェノキシアルキルアミンの少なくとも
1種を有効成分として含有することを特徴とする農園芸
用殺菌剤である。
[たたし、−儀式■においてnは3または4を示す]
一儀式■て示されるN−ジクロロベンジル−Nフェノキ
シアルキルアミンは、カンキツ潰瘍病菌なとのXant
homonas属細菌およびトマト潰瘍病菌なとのCo
rynebacterium属細菌に対し強い静菌作用
乃至殺菌作用を示すばかりてなく、その他の農作物病害
の病原菌に対しても強い抗菌作用を示す。
シアルキルアミンは、カンキツ潰瘍病菌なとのXant
homonas属細菌およびトマト潰瘍病菌なとのCo
rynebacterium属細菌に対し強い静菌作用
乃至殺菌作用を示すばかりてなく、その他の農作物病害
の病原菌に対しても強い抗菌作用を示す。
これらのN−ジクロロヘンシル−N−フェノキンアルキ
ルアミンは、いずれも化学的に安定であり、長期の保存
にも耐え得る。
ルアミンは、いずれも化学的に安定であり、長期の保存
にも耐え得る。
従って、これらのN−ジクロロヘンシル−Nフェノキン
アルキルアミンを有効成分とする本第二発明の農園芸用
殺菌剤は、実用性の高いものである。
アルキルアミンを有効成分とする本第二発明の農園芸用
殺菌剤は、実用性の高いものである。
本第二発明の農園芸用殺菌剤において、その有効成分で
あるN−ジクロロヘンシル−N−フェノキシアルキルア
ミンは、いずれも広い抗菌スペクトラムを有している。
あるN−ジクロロヘンシル−N−フェノキシアルキルア
ミンは、いずれも広い抗菌スペクトラムを有している。
従って、本第二発明の農園芸用殺菌剤は、たとえは、カ
ンキツ潰瘍病、イネ白葉枯病、モモ穿孔細菌病、キャベ
ツ黒腐病、レタス斑点細菌病、メロン褐斑細菌病、ダイ
ズ葉焼病およびトマト潰瘍病なとの各種病原菌による広
範囲の病害の防除に有効である。
ンキツ潰瘍病、イネ白葉枯病、モモ穿孔細菌病、キャベ
ツ黒腐病、レタス斑点細菌病、メロン褐斑細菌病、ダイ
ズ葉焼病およびトマト潰瘍病なとの各種病原菌による広
範囲の病害の防除に有効である。
本第二発明の農園芸用殺菌剤は、本第−発明の新規な化
合物を使用して、それ自体公知の方法により、水利剤、
液剤、乳剤、フロアブル(ゾル)剤、粉剤、ドリフトレ
ス(DL)粉剤および粒剤なとの従来使用されている農
園芸用薬剤、特に殺菌剤として採用しつる任意の剤型に
調製することかできる。
合物を使用して、それ自体公知の方法により、水利剤、
液剤、乳剤、フロアブル(ゾル)剤、粉剤、ドリフトレ
ス(DL)粉剤および粒剤なとの従来使用されている農
園芸用薬剤、特に殺菌剤として採用しつる任意の剤型に
調製することかできる。
これらの製剤に使用される担体としては、農園芸用薬剤
に通常使用されているものを使用することかでき、特に
制限はない。
に通常使用されているものを使用することかでき、特に
制限はない。
たとえは、固体担体の代表例としては、カオリン・、ベ
ントナイト、クレー、タルクおよびバーミキュライトな
との鉱物質粉末、木粉、澱粉および結晶セルロースなと
の植物質粉末、石油樹脂、ポリ塩化ビニル、ケトン樹脂
およびタンマルガムなとの高分子化合物なとかある。液
体担体の代表例としては、水、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、n−プロピルアルコール、1so−プロ
ピルアルコール、ブタノール、エチレングリコールおよ
びベンジルアルコールなどのアルコール類、トルエン、
ベンセン、キシレン、エチルヘンセンおよびメチルナフ
タレンなとの芳香族炭化水素類クロロホルム、四塩化炭
素、ジクロロメタン、クロルエチレン、モノクロルベン
セン、トリクロロフルオルメタンおよびジクロロフルオ
ルメタンナトのハロゲン化炭化水素類、エチルエーテル
、エチレンオキシドおよびジオキサンなとのエーテル類
、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノンお
よびメチルイソブチルケトンなとのケトン類、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルおよびエチレンクリコールアセテートな
とのエステル類、ジメチルホルムアミドおよびジメチル
アセトアミドなとの酸アミド類、ジメチルスルホキシド
なとのスルホキシド類、エチレングリコールモノメチル
エーテルおよびエチレンクリコールモノエチルエーテル
なとのアルコールエーテル類、n−ヘキサンおよびシク
ロヘキサンなとの脂肪族または脂環式炭化水素類、石油
エーテルおよびソルベントナフサなとの工業用ガソリン
ならびにパラフィン類、灯油および軽油なとの石油留分
なとかある。
ントナイト、クレー、タルクおよびバーミキュライトな
との鉱物質粉末、木粉、澱粉および結晶セルロースなと
の植物質粉末、石油樹脂、ポリ塩化ビニル、ケトン樹脂
およびタンマルガムなとの高分子化合物なとかある。液
体担体の代表例としては、水、メチルアルコール、エチ
ルアルコール、n−プロピルアルコール、1so−プロ
ピルアルコール、ブタノール、エチレングリコールおよ
びベンジルアルコールなどのアルコール類、トルエン、
ベンセン、キシレン、エチルヘンセンおよびメチルナフ
タレンなとの芳香族炭化水素類クロロホルム、四塩化炭
素、ジクロロメタン、クロルエチレン、モノクロルベン
セン、トリクロロフルオルメタンおよびジクロロフルオ
ルメタンナトのハロゲン化炭化水素類、エチルエーテル
、エチレンオキシドおよびジオキサンなとのエーテル類
、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノンお
よびメチルイソブチルケトンなとのケトン類、酢酸エチ
ル、酢酸ブチルおよびエチレンクリコールアセテートな
とのエステル類、ジメチルホルムアミドおよびジメチル
アセトアミドなとの酸アミド類、ジメチルスルホキシド
なとのスルホキシド類、エチレングリコールモノメチル
エーテルおよびエチレンクリコールモノエチルエーテル
なとのアルコールエーテル類、n−ヘキサンおよびシク
ロヘキサンなとの脂肪族または脂環式炭化水素類、石油
エーテルおよびソルベントナフサなとの工業用ガソリン
ならびにパラフィン類、灯油および軽油なとの石油留分
なとかある。
また、各種の界面活性剤を使用することもてきる。代表
例としてポリオキシエチレンアルキルエーテルおよびポ
リオキシエチレンアルキルエステルなとの非イオン型界
面活性剤、アルキルベンセンスルホネートおよびアルキ
ルサルフェートなとの陰イオン型界面活性剤、ラウリル
アミンおよびステアリルトリメチルアンモニウムクロリ
ドなとの陽イオン型界面活性剤ならびにベタイン型カル
ボン酸および硫酸エステルなとの両性型界面活性剤など
が挙げられる。
例としてポリオキシエチレンアルキルエーテルおよびポ
リオキシエチレンアルキルエステルなとの非イオン型界
面活性剤、アルキルベンセンスルホネートおよびアルキ
ルサルフェートなとの陰イオン型界面活性剤、ラウリル
アミンおよびステアリルトリメチルアンモニウムクロリ
ドなとの陽イオン型界面活性剤ならびにベタイン型カル
ボン酸および硫酸エステルなとの両性型界面活性剤など
が挙げられる。
前記の製剤中の本第−発明の化合物の含有量には特に制
限はないか、実用上、通常は、0.00]〜95wt%
程度、好ましくは、0.01〜90wt%程度とされる
。たとえは、゛実用上、通常は、粉剤、DL粉剤および
粒剤なとては0.01〜5wt%程度とされ、また、水
利剤、液剤および乳剤なとては1〜75wt%程度とさ
れる。
限はないか、実用上、通常は、0.00]〜95wt%
程度、好ましくは、0.01〜90wt%程度とされる
。たとえは、゛実用上、通常は、粉剤、DL粉剤および
粒剤なとては0.01〜5wt%程度とされ、また、水
利剤、液剤および乳剤なとては1〜75wt%程度とさ
れる。
このようにして調製された製剤は、たとえは、粉剤、ド
リフトレス剤および粒剤なとては、そのまま施用され、
水和剤、液剤、乳剤およびフロアブル剤なとては、水ま
たは適当な溶媒に希釈して施用される。
リフトレス剤および粒剤なとては、そのまま施用され、
水和剤、液剤、乳剤およびフロアブル剤なとては、水ま
たは適当な溶媒に希釈して施用される。
また、本第二発明の農園芸用殺菌剤は、他の農園芸用殺
菌剤、除草剤、殺虫剤および植物生長調整剤ならびに肥
料などと併用することかできる。
菌剤、除草剤、殺虫剤および植物生長調整剤ならびに肥
料などと併用することかできる。
本第二発明の農園芸用殺菌剤は、そのまま、または、希
釈して作物の茎葉に散布し、または、水面、水中、土壌
表面もしくは土壌内部に施用される。
釈して作物の茎葉に散布し、または、水面、水中、土壌
表面もしくは土壌内部に施用される。
本第二発明の農園芸用殺菌剤の施用量は、対象病害の種
類、罹病の程度、対象作物の種類、施用部位、施用法、
施用時期および剤型の種類などによって異なり、−概に
特定し得ないか、10アールあたり、粉剤、ドリフトレ
ス剤および粒剤(いずれも有効成分濃度3wt%)なと
ては、2〜6kgとされ、また、水和剤、液剤、乳剤お
よびフロアブル剤ぐいずれも有効成分濃度20wt%)
なとては、0.05〜3kgを100〜5001の水に
希釈して使用される。
類、罹病の程度、対象作物の種類、施用部位、施用法、
施用時期および剤型の種類などによって異なり、−概に
特定し得ないか、10アールあたり、粉剤、ドリフトレ
ス剤および粒剤(いずれも有効成分濃度3wt%)なと
ては、2〜6kgとされ、また、水和剤、液剤、乳剤お
よびフロアブル剤ぐいずれも有効成分濃度20wt%)
なとては、0.05〜3kgを100〜5001の水に
希釈して使用される。
本第−発明の化合物は、抗菌作用か強く、しかも安定性
か大きいので施用適期か広く、また、作物病害の治療の
みならず、予防にも使用することか可能である。
か大きいので施用適期か広く、また、作物病害の治療の
みならず、予防にも使用することか可能である。
[実施例]
本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例l
N−3,4−ジクロロベンジル−N−3−(24−ジク
ロロフェノキシ)プロピルアミン(化合物1)の合成 3−(2,4−ジクロロフェノキシ)プロピルプロミド
2.40g (8,45mm○1)を30m1のエタノ
ールに溶かし、これに、無水炭酸ナトリウム0.896
g (8,45mmol)と24−ジクロロベンジルア
ミン2.64g(1500mmol)を加えて油浴上8
時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1の
水に注き、クロロホルム(30mlx3)て抽出した。
ロロフェノキシ)プロピルアミン(化合物1)の合成 3−(2,4−ジクロロフェノキシ)プロピルプロミド
2.40g (8,45mm○1)を30m1のエタノ
ールに溶かし、これに、無水炭酸ナトリウム0.896
g (8,45mmol)と24−ジクロロベンジルア
ミン2.64g(1500mmol)を加えて油浴上8
時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1の
水に注き、クロロホルム(30mlx3)て抽出した。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒を留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤:酢
酸エチル/クロロホルム−4/6)で精製し、1.70
g(収率53’%)の標題化合物を無色油状物として得
た。
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤:酢
酸エチル/クロロホルム−4/6)で精製し、1.70
g(収率53’%)の標題化合物を無色油状物として得
た。
この化合物の物性は次の如くであった。
すなわち、
HNMR(CDC13) ;
δ= 1.55(s、 IH)、 1.97(quin
、 J=6Hz、 2)1)。
、 J=6Hz、 2)1)。
2.82(t、 J=6Hz、 2H)、 3.82(
s、 2)])。
s、 2)])。
4.10(t、 J=6Hz、 2H)、 6.78(
d、 J−8t(z、 IH)。
d、 J−8t(z、 IH)。
7、0−7.5(m、 5)()pi)m。
元素分析: C,6H,5C14NOとしての計算値C
・50.69 H: 3.99 N: 3.6
9(%)実測値 C・50.88 8・ 4.02 N: 3.61
(%)実施例2 N−3,4−ジクロロベンジル−N−4−(24−ジク
ロロフェノキシ)ブチルアミン(化合物2)の合成 4−(2,4−ジクロロフェノキシ)ブチルプロミド]
、、]9g(4,00mmo 1)を20m1のエタノ
ールに溶かし、これに無水炭酸ナトリウム0.424g
(4,OOmmol)と3,4−ジクロロベンジルア
ミン2.l1g(12,0mmol)を加えて、油浴上
6時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を80m1の
水に注ぎ、クロロホルム(30mlx3)で抽出した。
・50.69 H: 3.99 N: 3.6
9(%)実測値 C・50.88 8・ 4.02 N: 3.61
(%)実施例2 N−3,4−ジクロロベンジル−N−4−(24−ジク
ロロフェノキシ)ブチルアミン(化合物2)の合成 4−(2,4−ジクロロフェノキシ)ブチルプロミド]
、、]9g(4,00mmo 1)を20m1のエタノ
ールに溶かし、これに無水炭酸ナトリウム0.424g
(4,OOmmol)と3,4−ジクロロベンジルア
ミン2.l1g(12,0mmol)を加えて、油浴上
6時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を80m1の
水に注ぎ、クロロホルム(30mlx3)で抽出した。
有機層を硫酸マグネシウムて乾燥後、溶媒を留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤・酢
酸エチル/クロロホルム=476)て精製し、]、]、
5g(収率72%)の標題化合物を無色油状物として得
た。
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤・酢
酸エチル/クロロホルム=476)て精製し、]、]、
5g(収率72%)の標題化合物を無色油状物として得
た。
この化合物の物性は次の如くであった。
すなわち、
H−NMR,(CDC13)
δ−1,32(s、 1)1)、 1.79(m、
4H)、 2.66(t、 J=6Hz、
2H)、 3.69(s、 2H)、 3.94
(t、 J=6Hz、 2H)。
4H)、 2.66(t、 J=6Hz、
2H)、 3.69(s、 2H)、 3.94
(t、 J=6Hz、 2H)。
6.69(d、 8Hz、 ]、t()、 7.
0−7.5(m、 5H)ppm。
0−7.5(m、 5H)ppm。
元素分析1C1□H1□C14N0としての計算値C:
51.94 H: 4.36 N: 3.5
6(%)実測値 C:52.22 H: 4.51 N・ 3.4
9(%)実施例3 N−34−ジクロロベンジル−N−3−(34−ジクロ
ロフェノキシ)プロピルアミン(化合物3)の合成 3−(3,4−ジクロロフェノキシ)プロピルプロミド
1.42g (5,OOmmol)を25m1のエタノ
ールに溶かし、これに、無水炭酸ナトリウム1.06g
(10,0mmol)と3゜4−ジクロロベンジルア
ミン2.11g(1,2゜0mmol)を加えて油浴上
8時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1
の水に注ぎ、クロロホルム(20mlx3)で抽出した
。
51.94 H: 4.36 N: 3.5
6(%)実測値 C:52.22 H: 4.51 N・ 3.4
9(%)実施例3 N−34−ジクロロベンジル−N−3−(34−ジクロ
ロフェノキシ)プロピルアミン(化合物3)の合成 3−(3,4−ジクロロフェノキシ)プロピルプロミド
1.42g (5,OOmmol)を25m1のエタノ
ールに溶かし、これに、無水炭酸ナトリウム1.06g
(10,0mmol)と3゜4−ジクロロベンジルア
ミン2.11g(1,2゜0mmol)を加えて油浴上
8時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1
の水に注ぎ、クロロホルム(20mlx3)で抽出した
。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、溶媒ヲ留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤:酢
酸エチル/クロロホルム=35/65)て精製し、1.
42g<収率75%)の標題化合物を無色油状物として
得た。
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤:酢
酸エチル/クロロホルム=35/65)て精製し、1.
42g<収率75%)の標題化合物を無色油状物として
得た。
この化合物の物性は次の如くであった。
すなわち、
H−NMR(CDC13) ;
δ=1.36(s、IH)、 1.91(quin、
J=6Hz、 2H)、 2.75ct、 J=6H
z、 2H)、 3.71(s、 2H)、 3.97
(t、 J=6Hz。
J=6Hz、 2H)、 2.75ct、 J=6H
z、 2H)、 3.71(s、 2H)、 3.97
(t、 J=6Hz。
2H)、 6.63(dd、 J=9.3Hz、 I
H)、 6.89(d、 J=3Hz、 ]IH、7,
04(dd、 J=9.2Hz、 1.8)、 7.2
1(d、 J=9Hz、 1l−1)、 7.28(d
、 J=9Hz、 IH)、 7.33(d、 J=2
Hz、 1)1)ppm。
H)、 6.89(d、 J=3Hz、 ]IH、7,
04(dd、 J=9.2Hz、 1.8)、 7.2
1(d、 J=9Hz、 1l−1)、 7.28(d
、 J=9Hz、 IH)、 7.33(d、 J=2
Hz、 1)1)ppm。
元素分析; C,6H,5C14NOとしての計算値C
: 50.69 H: 3.99 N: 3.6
9(%)実測値 C: 50.99 H: 4.12 N: 3.
31(%)実施例4 N−3,4−ジクロロベンジル−N−1−(34−ジク
ロロフェノキシ)ブチルアミン(化合物4)の合成 4−(3,4−ジクロロフェノキシ)ブチルプロミド1
.50g (5,03mm、ol)を30m1のエタノ
ールに溶かし、これに無水炭酸ナトリウム0.530g
(5,00mmol)と3.4−ジクロロベンジルア
ミン2.13g(12,1mmol)を加えて、油浴上
6時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1
の水に注ぎ、クロロホルム(30mlX3)で抽出した
。
: 50.69 H: 3.99 N: 3.6
9(%)実測値 C: 50.99 H: 4.12 N: 3.
31(%)実施例4 N−3,4−ジクロロベンジル−N−1−(34−ジク
ロロフェノキシ)ブチルアミン(化合物4)の合成 4−(3,4−ジクロロフェノキシ)ブチルプロミド1
.50g (5,03mm、ol)を30m1のエタノ
ールに溶かし、これに無水炭酸ナトリウム0.530g
(5,00mmol)と3.4−ジクロロベンジルア
ミン2.13g(12,1mmol)を加えて、油浴上
6時間加熱還流した。冷却後、反応混合物を100m1
の水に注ぎ、クロロホルム(30mlX3)で抽出した
。
有機層を硫酸マグネシウムて乾燥後、溶媒を留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤コ酢
酸エチル/クロロホルム=3/7)て精製し、1.57
g(収率80%)の標題化合物を無色油状物として得た
。
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(展開剤コ酢
酸エチル/クロロホルム=3/7)て精製し、1.57
g(収率80%)の標題化合物を無色油状物として得た
。
この化合物の物性は次の如くであった。
すなわち、
H−NMR(CDC13) ;
δ= 1.28(s、 IH)、 1.80(m、 4
H)、 2.67(t、 J・6Hz、 2H)、 3
.73(s、 2H)、 3.91(t、 J=6Hz
、 2H)。
H)、 2.67(t、 J・6Hz、 2H)、 3
.73(s、 2H)、 3.91(t、 J=6Hz
、 2H)。
6.64(dd、 J=9.2Hz、、 IH)、
6.94(d、 J=2Hz、 IH)。
6.94(d、 J=2Hz、 IH)。
7.04(dd、 J=9.2l−1z、 IH)
、 7.26(d、 9Hz、 IH)、 7
.37.32(d、 J=9Hz、 IH)、
7.37(d、 J=2Hz、 IH)ppm。
、 7.26(d、 9Hz、 IH)、 7
.37.32(d、 J=9Hz、 IH)、
7.37(d、 J=2Hz、 IH)ppm。
元素分析、 C10)117C14NOとしての計算値
C:51.94 H: 4.36 N: 3.
56(%)実測値 C: 52.23 H: 4.53 N: 3
.66(γ)製剤例1 (水和剤) 配合成分 重量部化合物4(塩
酸塩)20 リグニンスルフォン酸 3ポリオキシエチ
レンアルキル アリルエーテル 2ケイソウ土
75上記成分を均一に混合して
、有効成分20重量96を含む水和剤を得た。
C:51.94 H: 4.36 N: 3.
56(%)実測値 C: 52.23 H: 4.53 N: 3
.66(γ)製剤例1 (水和剤) 配合成分 重量部化合物4(塩
酸塩)20 リグニンスルフォン酸 3ポリオキシエチ
レンアルキル アリルエーテル 2ケイソウ土
75上記成分を均一に混合して
、有効成分20重量96を含む水和剤を得た。
製剤例2(粉剤)
配合成分 重量部化合物4(塩
酸塩) 3ステアリン酸カルシウム
l無水ケイ酸粉末 lク
レー 48タルク
47上記成分を均一に混合して
、有効成分3重量%を含む粉剤を得た。
酸塩) 3ステアリン酸カルシウム
l無水ケイ酸粉末 lク
レー 48タルク
47上記成分を均一に混合して
、有効成分3重量%を含む粉剤を得た。
試験例1 植物病原細菌に対する抗菌試験N−ジクロロ
ベンジル−N−フェノキシアルキルアミンおよびN−ジ
クロロベンジル−N−フェノキシアルキルアミンの塩に
ついて各種植物病原菌に対する抗菌力を調べた。
ベンジル−N−フェノキシアルキルアミンおよびN−ジ
クロロベンジル−N−フェノキシアルキルアミンの塩に
ついて各種植物病原菌に対する抗菌力を調べた。
すなわち、キャヘツ黒腐病菌Xanthomonas
cam−peStriS pV、 campestri
s1カンキツ潰瘍病菌X。
cam−peStriS pV、 campestri
s1カンキツ潰瘍病菌X。
CampeStriS pV、 citri、イネ白葉
枯病菌X、 camp−estris pV、 ory
zae 、モモ穿孔細菌病菌X、camp−eStri
S pV、 pruni およびトマト潰瘍病菌Co
ryn−ebacterium michiganen
se pv、 michiganenseを被検菌とし
て、寒天平板上における菌の生育阻害作用を調べた。
枯病菌X、 camp−estris pV、 ory
zae 、モモ穿孔細菌病菌X、camp−eStri
S pV、 pruni およびトマト潰瘍病菌Co
ryn−ebacterium michiganen
se pv、 michiganenseを被検菌とし
て、寒天平板上における菌の生育阻害作用を調べた。
ペプトン加用ジャガイモ煎汁培地に供試化合物を混入し
て1100ppを最高濃度とする2倍希釈系列を作り、
ペトリ皿に流し込んで寒天平板を作成した。
て1100ppを最高濃度とする2倍希釈系列を作り、
ペトリ皿に流し込んで寒天平板を作成した。
寒天平板上に被検菌を接種し、28°Cて2日間培養後
、菌の生育の有無を調査した。
、菌の生育の有無を調査した。
結果を第2表に示す。
本発明の化合物は、いずれの病原菌に対しても強い抗菌
作用を示した。
作用を示した。
(以下 余白)
第2表
植物病原細菌に対する抗菌試験
最小阻止濃度 (ppm)
試験例2 カンキツ潰瘍病防除試験
ナラミカン葉から約1cm角の葉片を切り取り、この葉
片を所定濃度に調製した薬液に20分間浸漬した後、薬
液から葉片を取り出し、薬液を風乾後、カンキツ潰瘍病
菌懸濁液(約10”/ml)を針接種した。
片を所定濃度に調製した薬液に20分間浸漬した後、薬
液から葉片を取り出し、薬液を風乾後、カンキツ潰瘍病
菌懸濁液(約10”/ml)を針接種した。
湿った濾紙を敷いたペトリ皿に接種葉片を入れ28℃で
10日間インキュベートした後、発病を調査し、次式に
したがって罹病度を算出した。
10日間インキュベートした後、発病を調査し、次式に
したがって罹病度を算出した。
また、薬害の発生状況は、肉眼観察によって判定した。
結果を第3表に示す。
第3表
カンキツ潰瘍病防除試験
*
塩酸塩
試験例3 イネ白葉枯病防除試験
径6cmのボットて育成した5葉期のイネ(品種コシヒ
カリ)に、所定濃度に調製した供試化合物の水溶液を散
布した。
カリ)に、所定濃度に調製した供試化合物の水溶液を散
布した。
1日後、10”/mlに調製したイネ白葉枯病菌懸濁液
を剪葉接種した。
を剪葉接種した。
接種3週間後に病斑長を測定し、次式にしたがって防除
価を算出した。
価を算出した。
結果を第4表に示す。
(以下
余白)
第4表
イネ白葉枯病防除試験
試験例4 軟腐病防除試験
径2cm、厚さ1cmのダイコンディスクを作成し、所
定濃度に調製した薬液に1時間浸漬した。
定濃度に調製した薬液に1時間浸漬した。
このダイコンディスクを供試化合物の水溶液から取り出
し、これを風乾後、ディスク中央部に菌液を熱演し、2
8°Cに24時間保った後、発病程度を調査し、次式に
したかって防除価を算出した。
し、これを風乾後、ディスク中央部に菌液を熱演し、2
8°Cに24時間保った後、発病程度を調査し、次式に
したかって防除価を算出した。
調査ティスフ数
結果を第5表に示す。
第5表 軟腐病防除試験
[発明の効果コ
本発明のN−ジクロロベンジル−N−フェノキンアルキ
ルアミンは、いずれも新規化合物であり、製造が容易で
、安定性がともに大きく、しかも各種植物病原菌に対し
てすぐれた抗菌作用を示す。従って、本発明の農園芸用
殺菌剤は各種の植物病害の防除に好適に使用される。
ルアミンは、いずれも新規化合物であり、製造が容易で
、安定性がともに大きく、しかも各種植物病原菌に対し
てすぐれた抗菌作用を示す。従って、本発明の農園芸用
殺菌剤は各種の植物病害の防除に好適に使用される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I で示されるN−ジクロロベンジル−N−
フェノキシアルキルアミン。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 [ただし、一般式 I においてnは3または4を示す] 2、一般式 I で示されるN−ジクロロベンジル−N−
フェノキシアルキルアミンの少なくとも1種を有効成分
として含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 [ただし、一般式 I においてnは3または4を示す]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26948890A JPH04149159A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26948890A JPH04149159A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149159A true JPH04149159A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17473141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26948890A Pending JPH04149159A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149159A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030009999A (ko) * | 2001-07-25 | 2003-02-05 | 이한일 | 탭핑머신 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP26948890A patent/JPH04149159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030009999A (ko) * | 2001-07-25 | 2003-02-05 | 이한일 | 탭핑머신 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01313402A (ja) | N−インダニルカルボン酸アミド誘導体を有効成分とする灰色かび病防除剤 | |
| JPS62201849A (ja) | ベンジルアミン誘導体、その製造法およびその用途 | |
| US4304791A (en) | Benzenamines, formulations, and fungicidal method | |
| CN106986801A (zh) | 一种新型甲氧基丙烯酸酯类化合物及其制备方法和应用 | |
| CN111635399A (zh) | 一种含噻二唑杂环单元的吡唑类衍生物及其制备方法和用途 | |
| US12410162B2 (en) | Pyrazole acylhydrazone containing trifluoromethylthiadiazole units, preparation method and use thereof | |
| JPH04149159A (ja) | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシアルキルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| WO1999012907A1 (en) | 2,6-dichloro-4-pyridinemethanol derivatives and agricultural chemicals | |
| JPH04500212A (ja) | 窒素複素環式化合物の置換2―プロペニル誘導体 | |
| JPH02231487A (ja) | 置換グアニジン及びアミジン化合物,並びにその製造方法 | |
| US5409957A (en) | Phenoxyalkylamine and agricultural and horticultural bactericide | |
| JPH04182457A (ja) | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH04149158A (ja) | N―ジクロロベンジル―n―ナフトキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0469368A (ja) | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0565252A (ja) | フエノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH04182458A (ja) | N―ジクロロベンジル―n―フェノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62270508A (ja) | 殺生物剤組成物 | |
| JPH05140054A (ja) | N−ベンジル−n−フエノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH04334356A (ja) | フェノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH05238995A (ja) | N−ベンジル−n−フェノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0733721A (ja) | 新規なクロロブチリルアミドおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0558969A (ja) | フエノキシエチルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| EP0454492B1 (en) | N-benzyl-N-phenoxyethylamines and agricultural and horticultural bactericides | |
| JPH04321647A (ja) | ジクロロフェニルプロピルアミンおよび農園芸用殺菌剤 | |
| JPH03209350A (ja) | ナフトキシエチルアミン類および農園芸用殺菌剤 |