JPH04149179A - アセチルチオフェン誘導体の製造方法 - Google Patents

アセチルチオフェン誘導体の製造方法

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JPH04149179A
JPH04149179A JP27446990A JP27446990A JPH04149179A JP H04149179 A JPH04149179 A JP H04149179A JP 27446990 A JP27446990 A JP 27446990A JP 27446990 A JP27446990 A JP 27446990A JP H04149179 A JPH04149179 A JP H04149179A
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JP
Japan
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acetylthiophene
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acid
ester
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JP27446990A
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Hirokazu Kagano
宏和 加賀野
Hiroshi Itsuda
五田 博
Maki Teramoto
真樹 寺本
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Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Seika Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アセチルチオフェン誘導体、即ち5−アセチ
ル−2−チオフェンカルボン酸エステル及び2,5−ジ
アセチルチオフェンの新規な製造方法に関する。
5−アセチル−2−チオフェンカルボン酸エステルから
導かれる5〜アセチル−2−チオフェンカルボン酸は、
例えば、特開昭50−25562号公報や特開昭50−
76069号公Mに記載されている不整脈、各種心疾患
及び高血圧治療剤であるチエニルチアゾリルチオアミノ
アルコール誘導体 H3 の重要な中間体である。
[従来の技術・発明が解決しようとする課題]従来、5
−アセチル−2−チオフェンカルボン酸エステル及び、
2,5−ジアセチルチオフェンを工業的に容易に且つ高
収率にて製造し得る方法は知られていない。例えば、5
−アセチル−2−チオフェンカルボン酸の製造方法とし
て、5−シアノ−2−アセチルチオフェンの加水分解に
よる方法(J、Chem、Soc、、  1937.9
41) 、2. 5−ジアセチルチオフェンの酸化によ
る方法(J、 Am、 Chem。
Sac、、 69.1012 (1947))、2−テ
ノイル酸エステルのアシル化による方法(Ann、 d
er Chem、、 1 (1962))、2−メチル
−2′−チエニル−1,3ジオキソランのカルボキシル
化反応による方法、2−チエニル酢酸のアセチル化によ
って得られる5−アセチル−2−チエニル酢酸又はその
エステルを酸化する方法(特開昭53−141264号
公報)等が知られているか、いずれも工業的には原料、
反応の安全性や制御性からみて好ましい方法ではない。
そこで、これらの方法における問題を解決するために、
特開昭63−107974号公報や特開昭62−265
282号公報に記載されているように、2−(α−アル
コキシイミノ)エチルチオフェンをアセチル化する方法
か提案されているか、この方法は反応工程数か多く、決
して工業的に有利な方法ではない。
また、前記2,5−ジアセチルチオフェンの製造方法と
しては、例えば、2−アセチルチオフェンをアセチル化
する方法(J、Arn、Chem、Soc、、 69゜
1012 (1947))か知られているが、収率か極
めて低く工業的に有利な方法ではない。
[課題を解決するだめの手段] 二のような状況に鑑みて本発明者らは、前記した5−ア
セチル−2−チオフェンカルボン酸エステル及び2.5
−ジアセチルチオフェンの工業的に有利な製造方法を見
出すべく鋭意研究し、出発原料として2.5−チオフェ
ンジカルボン酸ジエステル(二着目した。
すなわち、2,5−チオフェンジカルボン酸ジエステル
とジメチルスルホキシドを反応させ、次いて還元するこ
とによりワンポットで効率よく目的とするアセチルチオ
フェン誘導体が得られることを見出し本発明に至った。
即ち、本発明の要旨は、 一般式(1) 〔式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕で表
わされる2、5−チオフェンジカルボン酸ジエステルに
塩基の存在下てジメチルスルホキシドを反応させ、 一般式(II) 〔式中、Yは−ORまたは−CH2SOCH3、Rは炭
素数1〜4のアルキル基を示す。〕で表わされる(メチ
ルスルフィニル)アセチルチオフェン誘導体を得、次い
で還元することを特徴とする、一般式(In) 〔式中、Zは−ORまたは−CH3、Rは炭素数1〜4
のアルキル基を示す。〕 て表わされるアセチルチオフェン誘導体の製造方法に関
する。
前記一般式(I)、(II)及び(II[)において、
Rは炭素数1〜4のアルキル基を示し、このアルキル基
は直鎖状でも分岐状でもよい。従って、かかるアルキル
基の具体例としては、メチル基、エチル基、n−プロピ
ル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、
S−ブチル基及び1−ブチル基を挙げることかできる。
本発明の前記一般式(I)で表される2、5−チオフェ
ンジカルボン酸ジエステルの具体例としては、2.5−
チオフェンジカルボン酸ジメチルエステル、2,5−チ
オフェンジカルボン酸ジエチルエステル、2,5−チオ
フェンジカルボン酸ジ−n−プロピルエステル、2,5
−チオフェンジカルボン酸ジ−イソプロピルエステル、
2,5−チオフェンジカルボン酸ジ−n−ブチルエステ
ル等を挙げることがてきる。
2.5−チオフェンジカルボン酸ジエステルは、例えば
特願平1−61185号に記載されている製造方法又は
これに準じる方法により、アジピン酸から容易に合成す
ることかできる。即ち、アジピン酸から誘導されるα、
α′−ジハロアジピン酸ジエステルと無機硫化塩とを水
不溶性溶媒と水からなる2相系溶媒中で反応させて得ら
れるテトラヒドロチオフェンジカルボン酸ジエステルを
ハロゲン化し、引き続き脱ハロゲン化水素反応させるこ
とにより得られる。
本発明において、中間体である一般式(III)て表さ
れる(メチルスルフィニル)アセチルチオフェン誘導体
を単離し、その後還元することにより目的物を得ること
も可能であるか、該中間体は比較的不安定であるため単
離することなく直接アセチルチオフェン誘導体に導く方
法が好ましい。
一般式(I)て表される2、5−チオフェンジカルボン
酸ジエステルとジメチルスルホキシドを反応させ一般式
(II)で表される(メチルスルフィニル)アセチルチ
オフェン誘導体となす際に用いる塩基としては、水素化
ナトリウム、水素化カリウム等の水素化アルカリ金属、
t−ブトキシカリウム、t−ブトキシナトリウム等のt
−ブトキシアルカリ金属等を使用することができるが、
好ましくは水素化ナトリウムである。
塩基およびジメチルスルホキシドの使用量は、目的によ
り異なる。すなわち2,5−チオフェンジカルボン酸ジ
エステルの片方のエステルを(メチルスルフィニル)ア
セチルに変換し、一般式〔式中、Rは炭素数1〜4のア
ルキル基を示す。〕で表される5−(メチルスルフィニ
ル)アセチル2−チオフェンカルボン酸エステルを主に
得る場合、塩基およびジメチルスルホキシドの使用量は
、2,5−チオフェンジカルボン酸ジエステルに対し、
いずれも1.5〜4.0倍モル、好ましくは20〜40
倍モルの範囲である。ただし、ジメチルスルホキシドに
ついては、同時に溶媒としても用いる場合にはこれを越
える量であってもよい。
一方2.5−チオフェンジカルボン酸ジエステルの両方
のエステルを(メチルスルフィニル)アセチルに変換し
、式(■)′ て表される2、5−ビス−(メチルスルフィニル)アセ
チルチオフェンを主に得る場合、塩基およびジメチルス
ルホキシドの使用量は、いずれも2゜5−チオフェンジ
カルボン酸ジエステルに対し30〜8.0倍モル、好ま
しくは5.0〜70倍モルの範囲である。ただし、ジメ
チルスルホキシドについては、前記の5−(メチルスル
フィニル)アセチル−2−チオフェンカルボン酸エステ
ルを主に得る場合と同様に、同時に溶媒としても用いる
場合にはこれを越える量であってもよい。
反応溶媒としては、前述の通り反応試剤であるジメチル
スルホキシドをそのまま用いることもてきるが、本反応
において不活性である限りは特に限定されるものてはな
く、例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエー
テル類、ジクロルエタン、クロロホルム、四塩化炭素、
クロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素類、ベンゼン、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類等を使用する
ことかてきる。当該溶媒としては、後処理の容易な点か
らクロロベンゼン、トルエン等を使用するのか好ましい
。溶媒の使用量は、原料の2,5−チオフェンジカルボ
ン酸ジエステルの重量に対し、通常3〜20倍量である
反応温度は、通常20°C〜80°Cの範囲てあり好ま
しくは30°C〜60°Cの範囲である。反応温度か8
0’Cよりも高いときは副反応かおこり、他方、反応温
度か20°Cよりも低いときは反応速度か実用上遅すぎ
るので好ましくない。
反応時間は、反応温度により一概には言えないか、通常
1〜24時間の範囲である。
上述のようにして得られた反応液は、通常、水で希釈後
適当な抽出溶媒により生成した(メチルスルフィニル)
アセチルチオフェン誘導体を抽出した後、還元して目的
とするアセチルチオフェン誘導体に変換することかでき
る。
還元には通常、還元剤を用いることかでき、還元剤とし
ては、特に限定されるものではないか亜鉛、スズ等の金
属と塩酸、硫酸等の鉱酸あるいは、酢酸、プロピオン酸
等の有機酸の系を好適に用いることかできる。
反応溶媒としては、特に限定されるものではないか、水
とメタノール、エタノール等のアルコール類、酢酸、プ
ロピオン酸等の有機酸、テトラヒドロフラン、ジオキサ
ン等のエーテル類、ジクロルエタン、クロロホルム、ク
ロルベンゼン等のハロゲン化炭化水素類、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等の芳香族化合物類等およびこれらの
2種類以上の混合物を挙げることかできる。当該溶媒と
しては、収率、操作性等の点から水、アルコールの系を
使用するのか好ましい。溶媒の使用量は、原料である2
、5−チオフェンジカルボン酸ジエステルの重量に対し
、通常3〜20倍量である。
還元の反応温度は、通常0°C〜100°Cの範囲、好
ましくは20°C〜50°Cの範囲である。反応温度か
100°Cよりも高い時は副反応かおこり、他方、反応
温度が0°Cよりも低い時は反応速度か実用上遅すぎる
ので好ましくない。
還元の反応時間は、反応温度により一概には言えないか
、通常1〜24時間の範囲である。
このようにして得られるアセチルチオフェン誘導体は、
通常の後処理、例えばエーテル抽出後、晶析することに
より単離することかてきる。
[発明の効果] 本発明のアセチルチオフェン誘導体の製造方法によIへ
医薬、農薬等の製造のための重要な中間体として広く用
いることのできる5−アセチル−2−チオフェンカルボ
ン酸エステル及び2,5−ノアセチルチオフェンを短い
工程数で容易にかつ高収率で製造することができ、経済
的にも有利である。
[実施例] 以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれらの実施例により何ら限定されるものではな
い。
製造例1 2.5−チオフェンジカルボン酸ジメチルエステルの製
造 攪拌機、温度計、滴下ロートおよび冷却器を備えた30
0mj容ji:4ツロフラスコにα、α° −ジブロモ
アジピン酸ジメチルエステル332g(0,10モル)
、クロルベンセン10(hy!’および相間移動触媒と
してペンサルコニウムクロライド(C,480%以上)
0.3gを仕込み、攪拌下これに60%市販硫化ナトリ
ウム13.65g(0,1,05モル)を水100m1
に溶解した溶液を40°C〜50°Cの範囲て1時間を
要して滴下し、さらに同温度で2時間攪拌した。その後
分液し、クロルベンゼン溶液を水洗、乾燥し、テトラヒ
ドロチオフェン−2,5−ジカルボン酸ジメチルエステ
ルのクロルベンゼン溶液を得た。引き続き一10°C〜
−5°Cにて塩素14.9g(0,21モル)を1時間
で導入した。その後同温度て1時間熟成し、塩素化反応
を行なった。添加剤として、メタノール35gを加え、
80°Cにて6時間攪拌し、脱塩化水素反応を行なった
反応終了後、反応液を冷却し、析出した結晶を濾過、洗
浄、乾燥し、2,5−チオフェンジカルボン酸ジメチル
エステル13.2g  を得た。αα′ −ジブロモア
ジピン酸ジメチルエステルに対する収率は66.0%で
あった。
実施例1 攪拌機、温度計、冷却管を備えた300m14つロフラ
スコに窒素ガスを通じつつ60%水素化ナトリウム8.
0g (0,20モル)、ジメチルスルホキシドは溶媒
をかねて70g(0,90モル)を仕込み、攪拌下、2
,5−チオフェンジカルボン酸ジメチルエステル20.
0g(0,10モル)を溶解したジメチルスルホキシド
溶液90gを室温にて30分を要して滴下し、さらに4
5〜50°Cで2時間攪拌した。この間窒素ガスを通じ
た。その後ジメチルスルホキシドを留去した。
次に得られた粗5−(メチルスルフィニル)アセチル−
2−チオフェンカルボン酸メチルエステルのナトリウム
塩に水100g、エタノール50g、および亜鉛35g
を加え、20〜30°Cの範囲て酢酸55gを加え、さ
らに同温度で1時間攪拌した。
その後、固形物をろ過し、ろ液からエタノールを減圧留
去し、残留物を水で希釈した。次に、固形炭酸ナトリウ
ムで中和液生成物をエーテルで抽出した。さらに水洗浄
、乾燥後エーテルを留去し、目的とする5−アセチル−
2−チオフェンカルボン酸メチルエステル11.3gを
得た。2,5−チオフェンジカルボン酸ジメチルエステ
ルに対する収率は61.4%であった。
実施例2 実施例1において60%水素化ナトリウム220g(0
,55モル)、亜鉛70g、酢酸100gを使用した以
外は、実施例1と同様の操作を行い、2,5−ジアセチ
ルチオフェン8.7gを得た。2.5−チオフェンジカ
ルボン酸ジメチルエステルに対する収率は51.8%で
あった。
実施例3 実施例1において2,5−チオフェンジカルボン酸ジメ
チルエステルの代わりに、2.5−チオフェンジカルボ
ン酸ジエチルエステル22.8g(0,10モル)を用
いた以外は実施例1と同様の操作を行ない、5−アセチ
ル−2−チオフェンカルボン酸エチルエステル10.4
gを得た。2゜5−チオフェンジカルボン酸ジエチルエ
ステルに対する収率は52.5%であった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕 で表わされる2,5−チオフェンジカルボン酸ジエステ
    ルに塩基の存在下でジメチルスルホキシドを反応させ、 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Yは−ORまたは−CH_2SOCH_3、R
    は炭素数1〜4のアルキル基を示す。〕で表わされる(
    メチルスルフィニル)アセチルチオフェン誘導体を得、
    次いで還元することを特徴とする、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、Zは−ORまたは−CH_3、Rは炭素数1〜
    4のアルキル基を示す。〕 で表わされるアセチルチオフェン誘導体の製造方法。
  2. (2)塩基が水素化アルカリ金属である請求項(1)記
    載の製造方法。
  3. (3)水素化アルカリ金属が水素化ナトリウムである請
    求項(2)記載の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN121471196A (zh) * 2026-01-08 2026-02-06 济南国鼎医药科技有限公司 一种盐酸阿罗洛尔中间体的制备方法

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