JPH0414962B2 - - Google Patents
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- JPH0414962B2 JPH0414962B2 JP18061888A JP18061888A JPH0414962B2 JP H0414962 B2 JPH0414962 B2 JP H0414962B2 JP 18061888 A JP18061888 A JP 18061888A JP 18061888 A JP18061888 A JP 18061888A JP H0414962 B2 JPH0414962 B2 JP H0414962B2
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- paint
- wood
- reflective
- reflective paint
- accessories
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 31
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願は、新規な構成を有する木彫アクセサリー
の製法に関するものである。
の製法に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものにあつては、下記のような
ものになつている。
ものになつている。
従来の製作方法
木地に彫刻
紙ヤスリ等で荒仕上げ
染色(水性塗料使用)
着色(水性顔料使用)
仕上げ ワツクス、ラツカー等(油性)いず
れも手作業で製作可能 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
れも手作業で製作可能 [発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあつては、下記のよ
うな問題点を有していた。
上述したような方法で作成されたブローチ、ペ
ンダント、ネクタイピン、ループタイ等のアクセ
サリー等は、当該アクセサリーを使用している人
が、たとえばデイスコ等に行つた場合、あるいは
暗い場所に居る場合等を考えると、単なる木質の
みでは装身具としての役割を減殺してしまう。
ンダント、ネクタイピン、ループタイ等のアクセ
サリー等は、当該アクセサリーを使用している人
が、たとえばデイスコ等に行つた場合、あるいは
暗い場所に居る場合等を考えると、単なる木質の
みでは装身具としての役割を減殺してしまう。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、上述の問題を解決できるものを提供しよう
とするものである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、上述の問題を解決できるものを提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のものは下
記のようになるものである。
記のようになるものである。
まず、第1発明は下記の第1工程ないし第6工
程からなる木彫アクセサリーの製法である。
程からなる木彫アクセサリーの製法である。
第1工程
木地に彫刻する。
第2工程
紙ヤスリ等で荒仕上げをする。
第3工程
必要に応じて水性塗料を使用して染色処理す
る。
る。
第4工程
反射塗料で処理を所望する個所2Bに、白色の
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
第5工程
第4工程を経た上面に、油性の反射塗料4を重
ねシルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処
理する。
ねシルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処
理する。
第6工程
反射塗料(ビームライト)専用のクリヤー(ラ
ツカー)を使用して仕上げする。
ツカー)を使用して仕上げする。
ついで、第2発明は下記の第1工程ないし第6
工程からなる木彫アクセサリーの製法である。
工程からなる木彫アクセサリーの製法である。
第1工程
木地に彫刻する。
第2工程
紙ヤスリ等で荒仕上げをする。
第3工程
必要に応じて水性塗料を使用して染色処理す
る。
る。
第4工程
反射塗料で処理を所望する個所2Bに、白色の
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
第5工程
第4工程を経た上面に、蓄光性夜光塗料あるい
は蛍光塗料5を塗布(手塗り、シルク印刷、吹付
塗装)し、この上面に油性の反射塗料4を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
は蛍光塗料5を塗布(手塗り、シルク印刷、吹付
塗装)し、この上面に油性の反射塗料4を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
第6工程
反射塗料(ビームライト)専用のクリヤー(ラ
ツカー)を使用して仕上げする。
ツカー)を使用して仕上げする。
[作用]
効果と共に説明する。
[発明の実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
1は本発明で得た木彫アクセサリーである。
そこで、木彫アクセサリーの製法は下記の通り
である。
である。
第1工程
木地に彫刻する。
第2工程
紙ヤスリ等で荒仕上げをする。
第3工程
必要に応じて水性塗料を使用して染色処理す
る。したがつて、染色処理をしない木地のまま、
第4工程に移行する場合もある。
る。したがつて、染色処理をしない木地のまま、
第4工程に移行する場合もある。
2は第3工程までの処理がすんだ木彫アクセサ
リー本体である。
リー本体である。
2Aは公知の彫刻の刻設部、2A1は適宜な彫
刻である。
刻である。
2Bは反射塗料で処理を所望する個所である。
第4工程
反射塗料で処理を所望する個所2Bに、白色の
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。
第3工程の処理ののちに、第4工程で下地に白
色の油性のビニール塗料を着色するのは、この上
面に第5工程の反射塗料(ビームライト)等での
着色による反射効果をより高めるもので、また、
そのためにも着色部分の木地を平にすることが必
要である。
色の油性のビニール塗料を着色するのは、この上
面に第5工程の反射塗料(ビームライト)等での
着色による反射効果をより高めるもので、また、
そのためにも着色部分の木地を平にすることが必
要である。
第5工程は、下記の第5工程(1)と第5工程(2)の
2種がある。
2種がある。
第5工程 (1)
第4工程を経た上面に、油性の反射塗料4(ビ
ームライト〜商標〜シンロイ株式会社)を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
ームライト〜商標〜シンロイ株式会社)を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
第5図において4Aは重ねシルク印刷の層、第
7図において4Bは重ね吹付塗装の層である。
7図において4Bは重ね吹付塗装の層である。
第5工程 (2)
第4工程を経た上面に、蓄光性夜光塗料あるい
は蛍光塗料5を塗布(手塗り、シルク印刷、吹付
塗装)し、この上面に油性の反射塗料4を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
は蛍光塗料5を塗布(手塗り、シルク印刷、吹付
塗装)し、この上面に油性の反射塗料4を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。
第9図において4Aは重ねシルク印刷の層、第
10図において4Bは重ね吹付塗料の層である。
10図において4Bは重ね吹付塗料の層である。
シルク印刷の場合、
シルク印刷をするためには印刷対象である木彫
アクセサリーの印刷部分(着色部分)に対し、シ
ルク印刷版を作るため、木彫アクセサリーの印刷
部分(着色部分)の形、面積等を一定にすること
によつて、油性の反射塗料、または蓄光性夜光塗
料を使い可能にしたものである。
アクセサリーの印刷部分(着色部分)に対し、シ
ルク印刷版を作るため、木彫アクセサリーの印刷
部分(着色部分)の形、面積等を一定にすること
によつて、油性の反射塗料、または蓄光性夜光塗
料を使い可能にしたものである。
吹付塗装をする場合、
第4図を参照して、塗装部分(着色部分)以外
への着色を防ぐため、テープ6等を着色部分以外
の部分に添着し、この部分を保護しながら塗装す
る。
への着色を防ぐため、テープ6等を着色部分以外
の部分に添着し、この部分を保護しながら塗装す
る。
第6工程
反射塗料(ビームライト)専用のクリヤー(ラ
ツカー)を使用して仕上げする。
ツカー)を使用して仕上げする。
なお、第1図から第10図は上記反射塗料で処
理を所望する個所2Bが、上記木彫アクセサリー
本体2における左右上方部分に設定した例で説明
したが、第11図の如く左右上下部分に設けても
よいことは当然であるが、デザインによつて様々
に変化することも当然である。
理を所望する個所2Bが、上記木彫アクセサリー
本体2における左右上方部分に設定した例で説明
したが、第11図の如く左右上下部分に設けても
よいことは当然であるが、デザインによつて様々
に変化することも当然である。
以上から明らかなように、第1発明は第1工
程、第2工程、第3工程、第4工程、第5工程
(1)、第6工程から構成され、また、第2発明は第
1工程、第2工程、第3工程、第4工程、第5工
程(2)、第6工程から構成されていることになる。
程、第2工程、第3工程、第4工程、第5工程
(1)、第6工程から構成され、また、第2発明は第
1工程、第2工程、第3工程、第4工程、第5工
程(2)、第6工程から構成されていることになる。
[発明の効果]
本発明は、上述の通り構成されているので次に
記載する効果を奏する。
記載する効果を奏する。
第5工程の着色方法としては、油性の塗料を使
用し、さらに、木彫アクセサリーに使用の特殊塗
料(蓄光性夜光塗料)、特に、反射塗料(ビーム
ライト)は塗料の中にガラスビーズが入つてお
り、手塗りでは、色またはガラスビーズを均等に
塗ることができず、ムラになり、目的である発光
及び反射効果が著しく不充分なため、手塗りを断
念、この作品の製法は従来の木彫アクセサリーの
着色として考えられないシルク印刷または吹付塗
装という印刷版または塗装ガンという方法を使用
するという全く新しい着色方法である。
用し、さらに、木彫アクセサリーに使用の特殊塗
料(蓄光性夜光塗料)、特に、反射塗料(ビーム
ライト)は塗料の中にガラスビーズが入つてお
り、手塗りでは、色またはガラスビーズを均等に
塗ることができず、ムラになり、目的である発光
及び反射効果が著しく不充分なため、手塗りを断
念、この作品の製法は従来の木彫アクセサリーの
着色として考えられないシルク印刷または吹付塗
装という印刷版または塗装ガンという方法を使用
するという全く新しい着色方法である。
いずれの方法も反射塗料中の問題であつたガラ
スビーズの均等性または色の安定性にも優れ、目
的の反射効果が見事に果たされた。
スビーズの均等性または色の安定性にも優れ、目
的の反射効果が見事に果たされた。
これらの製法によつて従来の木彫アクセサリー
のデザイン、彫刻、着色ではできえない油性塗料
のシルク印刷、または吹付塗装を可能にする大胆
な発想でデザインの段階から着色部分(平面部)
を設け、蓄光性夜光塗料または反射塗料(ビーム
ライト)の完全な着色を果たし、従来の木彫アク
セサリーにはない二重三重の変化に富んだ未来的
アクセサリーを得ることができる。
のデザイン、彫刻、着色ではできえない油性塗料
のシルク印刷、または吹付塗装を可能にする大胆
な発想でデザインの段階から着色部分(平面部)
を設け、蓄光性夜光塗料または反射塗料(ビーム
ライト)の完全な着色を果たし、従来の木彫アク
セサリーにはない二重三重の変化に富んだ未来的
アクセサリーを得ることができる。
また、仕上げ状態も油性塗料で行われているか
ら耐久性にも優れている。
ら耐久性にも優れている。
この場合、水性の仕上げでは日光による変色、
脱色等が多い。
脱色等が多い。
また、仕上がりの状態も完璧とは言えず、発明
者が提案した反射塗料(ビームライト)では工程
の短縮にもかかわらず充分な反射効果を可能にし
た。
者が提案した反射塗料(ビームライト)では工程
の短縮にもかかわらず充分な反射効果を可能にし
た。
木彫アクセサリーの着色として、油性の特殊塗
料の反射塗料または蓄光性夜光塗料を使つた着色
方法は、従来では考えつかない製法である。
料の反射塗料または蓄光性夜光塗料を使つた着色
方法は、従来では考えつかない製法である。
本発明のものは上述の如く
A 上記彫刻の刻設部2Aが、木材の木地が露出
するから、木彫製品としての役割を従来通り発
揮することができる。
するから、木彫製品としての役割を従来通り発
揮することができる。
B 蓄光性夜光塗料塗布層が設けられているか
ら、これがアクセサリーのデザインに資すると
共に、蓄光性夜光塗料の作用をアクセサリーに
付与することができる。
ら、これがアクセサリーのデザインに資すると
共に、蓄光性夜光塗料の作用をアクセサリーに
付与することができる。
C 反射塗料塗布層が設けられているから、アク
セサリーのデザインに資すると共に、たとえば
夜間歩行中自動車のヘツドライトに反射するか
ら交通安全にも役立つ。
セサリーのデザインに資すると共に、たとえば
夜間歩行中自動車のヘツドライトに反射するか
ら交通安全にも役立つ。
D さらに、デイスコなどで踊る場合にはこれら
塗布層が複雑に反応、反射するアクセサリーと
することができる。
塗布層が複雑に反応、反射するアクセサリーと
することができる。
このように本発明のものによれば、日中でも
夜間でも作用する極めて有用なアクセサリーと
言うべきものである。
夜間でも作用する極めて有用なアクセサリーと
言うべきものである。
第1図は木彫アクセサリー本体の正面図、第2
図は第4工程を説明する正面図、第3図はA−A
線拡大断面図、第4図は吹付塗装時での操作を説
明する正面図、第5図は第5工程(1)を説明する正
面図、第6図はB−B線拡大断面図、第7図は第
5工程(2)を説明する正面図、第8図はC−C線拡
大断面図、第9図、第10図は第5工程(2)を説明
する要部拡大断面図、第11図は木彫アクセサリ
ー本体の他の実施例の正面図である。 1……木彫アクセサリー、2B……反射塗料で
処理を所望する個所、3……白色の油性のビニー
ル塗料、4……反射塗料、4A……重ねシルク印
刷の層、4B……重ね吹付塗装の層、5……蛍光
塗料。
図は第4工程を説明する正面図、第3図はA−A
線拡大断面図、第4図は吹付塗装時での操作を説
明する正面図、第5図は第5工程(1)を説明する正
面図、第6図はB−B線拡大断面図、第7図は第
5工程(2)を説明する正面図、第8図はC−C線拡
大断面図、第9図、第10図は第5工程(2)を説明
する要部拡大断面図、第11図は木彫アクセサリ
ー本体の他の実施例の正面図である。 1……木彫アクセサリー、2B……反射塗料で
処理を所望する個所、3……白色の油性のビニー
ル塗料、4……反射塗料、4A……重ねシルク印
刷の層、4B……重ね吹付塗装の層、5……蛍光
塗料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の第1工程ないし第6工程からなること
を特徴とする木彫アクセサリーの製法。 第1工程 木地に彫刻する。 第2工程 紙ヤスリ等で荒仕上げをする。 第3工程 必要に応じて水性塗料を使用して染色処理す
る。 第4工程 反射塗料で処理を所望する個所2Bに、白色の
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。 第5工程 第4工程を経た上面に、油性の反射塗料4を重
ねシルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処
理する。 第6工程 反射塗料(ビームライト)専用のクリヤー(ラ
ツカー)を使用して仕上げする。 2 下記の第1工程ないし第6工程からなること
を特徴とする木彫アクセサリーの製法。 第1工程 木地に彫刻する。 第2工程 紙ヤスリ等で荒仕上げをする。 第3工程 必要に応じて水性塗料を使用して染色処理す
る。 第4工程 反射塗料で処理を所望する個所2Bに、白色の
油性のビニール塗料3を使用して着色処理する。 第5工程 第4工程を経た上面に、蓄光性夜光塗料あるい
は蛍光塗料5を塗布(手塗り、シルク印刷、吹付
塗装)し、この上面に油性の反射塗料4を重ねシ
ルク印刷、または重ね吹付塗装をして着色処理す
る。 第6工程 反射塗料(ビームライト)専用のクリヤー(ラ
ツカー)を使用して仕上げする。 3 上記吹付塗装をする場合、塗装部分(着色部
分)以外への着色を防ぐため、テープ6等を着色
部分以外の部分に添着し、この部分を保護しなが
ら塗装するようにした請求項1あるいは請求項2
記載の木彫アクセサリーの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18061888A JPH0229204A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 木彫アクセサリーの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18061888A JPH0229204A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 木彫アクセサリーの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229204A JPH0229204A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0414962B2 true JPH0414962B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16086371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18061888A Granted JPH0229204A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 木彫アクセサリーの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229204A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP18061888A patent/JPH0229204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229204A (ja) | 1990-01-31 |
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Legal Events
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