JPH04149755A - 周辺制御装置の排他制御のログ方式 - Google Patents

周辺制御装置の排他制御のログ方式

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JPH04149755A
JPH04149755A JP2276068A JP27606890A JPH04149755A JP H04149755 A JPH04149755 A JP H04149755A JP 2276068 A JP2276068 A JP 2276068A JP 27606890 A JP27606890 A JP 27606890A JP H04149755 A JPH04149755 A JP H04149755A
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JP
Japan
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fault
director
log
exclusive control
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP2276068A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Takagi
敏彰 高木
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り産業上の利用分野〕 本発明は周辺制御装置の排他制御のログ方式に関し、特
にN台のディレクタ間で排他制御を行う周辺制御装置に
おいて、排他制御に関する障害が発生した場合のログ方
式に関する。
J従来の技術〕 従来の周辺制御装置は、排他制御に関する障害を検出し
た場合には障害を検出したディレクタのみが障害情報を
ログして(・た。例えは、排他制御に関する障害として
デバイスの排他制御に関する障害等がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の周辺制御装置では、排他制御に関する障害が
発生した場合には障害を検出したディレクタのみ障害情
報をログしているため、この種の障害では他のディレク
タとの関連を示す情報を盛要とするため障害解析が容易
にできないという…照点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の周辺制御装置の排他制御のログ方式はN台のデ
ィレクタ間で排他制御を行う周辺制御装置において、障
害が発生した場合に障害情報をログするログメモリと、
前記N台のディレクタ間て通信するための通信手段とを
有し、排他制御の関する障害を検出した場合に障害を検
出し、た前記−rイbクタは障害情報を・前記oクメモ
リにコグすると共に前記通信手段を介して他のディレク
タに対し5て[フロすることを指示することを特徴とす
る史に、本究明の周辺制御装置の排他制御のログ方式は
、す1−他制御に関する障害が発生した場合、Atf記
他のライしフタの状態を示す情報を一時記憶するための
共用メモリを有し、前記障害を検出したディレクタは障
害情報と前記共用メモリに格納された前記性のディレク
タの状態情報を読み出し5編集してmj記ロゲメモリに
ログすることを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すフロック図である。第
1図において、本発明の一実施例はホストフロセッサ1
と、複数のファイルを記録するデバイス3とに接続さト
る周辺制御装置て、ホストフロセッサ1からの命令によ
りデバイス3に対するデータの書き込み及び読み出しを
制御する子イレクタ4.4′と、ディレクタ4て排他i
1J、’iに関する障害を検出した時ディレクタ4′の
状態情報を一時格納する共用メモリ8から構成さえlる
ディレクタ4,4′は、ホストフロセッサ1に対する命
令及びデ〜りの転送、又はデバイス3に対するデータの
書き込み及び読み出しを制御するマイクロプロセッサ5
,5′と、障害が発生した時マイクロフロセッサ5,5
′により編集さとた障害情報を格納するログメモリ6.
6′と、ディレクタ4とディレクタ4′との間で通信す
るための通信手段7,7′とから構成さiする。ディレ
クタ・1は、4W号45j 100 f介してホストフ
ロセッサ−1かr)発行される命令を受取り、デバイス
3に対するライ)・命令て夕)ればホストブロセー・カ
1がら信号線100を介し、て書き込み〜データを’[
1(Y ’) 7’ /、・イス3L7)命令又指定さ
t7−た領域に1. l Oを介(、てf7’−’−−
ダを・害き込む。又、寸・ストフ゛ロセソ+1から受は
取、った命令が1;−ド命令てあtばデバイス3から信
号線110を介してデータを読み取ト]信躬線100を
介してボス)・ブljセ2育−1へ子−夕を転送″する
−7” イし7.94 ’は、信号線101を介してポ
ストフロセ・′++′1から発行される命令を受取り、
テ・・(7’、3+mq−、iるライト命令てあFばボ
ストブロセ、・す1から信す線101を′i′1−1で
書き込み子−タを・受取り千ハイス3 (7)命1)で
指定さ1また領域に伝り線111を芹(、でデータを書
き込む。又、ボス)・フロセ、惺1から受は取った命令
がリード命令であればデバイス3から信号線111を介
してデータを読み取り信号線101を介してポストブロ
セッ廿lヘデータを転送スる。
ここではyハイス3 ノFtlt!2:alJ?IiZ
 −) イ”Ia []、fj #る。ディレクタ4 
・1′はデバイス317.):Q Dスコール機能を利
用し、て排他1t制御を行う5、子イシ′ツタ4か信5
線110を介してデバイス3を占イー1状(!!!にす
ると、ティしiり4′からイハ岩綿111tar介1−
で子ハイス3をマクセスする時デバイス3は子ィレクタ
4から占有されている二、l:り信号線111を介して
ディレクタ4’−報告−する。ディレクタ4′はデバイ
ス3が子イレ、クタ・1に山羊」されていることを認識
すると一定時間テ・・イス;3が解放されるまで待−つ
6 ニー・・イス3がf+7I放されると、デバイス4
′はデバイス:3を占有状態(こL″c−トタの書き込
み及び読め、取りを行い処理が終了するとデバイス3を
解放状態にする。
次に一定時間待ってもデバイス3が解放されなかったと
いう障害を・ディレクタ4′が検出したトきのディレク
タ4′の処理について説明する。マイクロプロセッサ5
′はディレクタ4′に関する障害情報を採取したあと、
信号線140を介して通信手段7゛に表示されているデ
ィレクタ4の状態を信号線131を介して通信手段7′
から読み出し調べる。
まずディレクタ4のマイクロプロセッサ5が動作不可能
状態であれば、マイクロプロセッサ5′はディレクタ4
の障害に起因して発生したことをディレクタ4′に関す
る障害情報に追加して121を介してログメモリ6′に
ログした後でホストフロセッサIに対してディレクタ4
の障害に起因して障害が誘発された旨を報告する。
次に通信手段7,7′を使用してマイクロプロセッサ5
,5′間で通信可能な場合について説明する。マイクロ
プロセッサ5′は信号線140を介して接続される通信
手段7,7′を使用してマイクロフロセッサ5に対して
ログ採集指示を出す。
マイクロフロセッサ5は、ログ採集指示を受は付けると
ディレクタ4に関する動作状態を示す情報を採取し信号
線120を介してログメモリ6にログした後、信号線1
50を介して共用メモリ8へ書き込みマイクロプロセッ
サ5′に応答スる。マイクロプロセッサ5′はマイクロ
プロセッサ5からの通信応答が返ると信号線151を介
して共用メモリに格納されたディレクタ4に関する動作
状態を示す情報を読み出しディレクタ4′に関する障害
情報と共に編集して信号線121を介してログメモリ6
′にログした後でホストプロセッサlに対して障害が発
生し正常にログされていることを報告する。この場合に
は、ディレクタ4′のログメモリ6′にログされている
障害情報をホストフロセッサ1を介して読み出し解析す
ればよい。
更に、共用メモリ8が障害で使用できないことをマイク
ロフロセッサ5が検出した場合にはディレクタ4に関す
る動作状態を示す情報を採取し、信号線120を介して
ログメモリ6にログした後、通信手段7,7′を介した
マイクロプロセッサ5′からの通信に応答して共用メモ
リ8の障害を検出したことをマイクロフロセッサ5′に
報告する。マイクロフロセッサ5′はマイクロプロセッ
サ5から共用メモリ8に障害が検出されたことの報告を
受けるとホストプロセッサ1に対してログが不完全のま
ま終了した旨を報告する。又、マイクロフロセッサ5′
で共用メモリ8に格納されているディレクタ4に関する
動作状態を示す情報を読み出すときに共用メモリ8の障
害を検出した場合にもホストプロセッサ1に対してログ
が不完全のまま終了した旨を報告する。この場合には、
ディレクタ4′のログメモリ6′にログされている障害
情報とディレクタ4のログメモリ4にログされてし・る
動作状態を示す情報をホストプロセッサ1を介して読み
出し解析すればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は排他制御に関する障害を
検出したディレクタが障害を検出した時の状態をログし
た後、もう一方のディレクタに対しても通信手段を介し
てそのときの状態をログさせ、両方ディレクタにログさ
れた情報を読み出し解析することにより何故障害が発生
したのかを容易に判別できる効果がある。
また、本発明は共用メモリを有し、排他制御に関する障
害を検圧したディレクタがもう一方のディレクタに対し
て通信手段を介してそのときの状態を共用メモリに書き
込ませた情報と障害を検出した時の状態とを基に編集し
てログし、障害を検出したディレクタからのみログされ
てし・る情報を読み出し解析することにより何故障害が
発生したのかを容易に判別できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。 1・・ホストプロセッサ、2・・・・・周辺制御装置、
3・・・デバイス、4,4′・・・・・・ディレクタ、
5゜5′・・・・・マイクロプロセッサ、6.6’・・
・・・・ログメモリ、7,7′・・・・・通信手段、8
・・・・・・共用メモリ、 100.101,110,
111,120゜121.130,131,140,1
50,151・・・・・信号線。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、N台のディレクタ間で排他制御を行う周辺制御装置
    において、障害が発生した場合に障害情報をログするロ
    グメモリと、前記N台のディレクタ間で通信するための
    通信手段とを有し、排他制御の関する障害を検出した場
    合に障害を検出した前記ディレクタは障害情報を前記ロ
    グメモリにログすると共に前記通信手段を介して他のデ
    ィレクタに対してログすることを指示することを特徴と
    する周辺制御装置の排他制御のログ方式。 2、排他制御に関する障害が発生した場合、前記他のデ
    ィレクタの状態を示す情報を一時記憶するための共用メ
    モリを有し、前記障害を検出したディレクタは障害情報
    と前記共用メモリに格納された前記他のディレクタの状
    態情報を読み出し編集して前記ログメモリにログするこ
    とを特徴とする周辺制御装置の排他制御のログ方式。
JP2276068A 1990-10-15 1990-10-15 周辺制御装置の排他制御のログ方式 Pending JPH04149755A (ja)

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JPH04149755A true JPH04149755A (ja) 1992-05-22

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