JPH04149784A - 情報処理装置の画像表示装置 - Google Patents

情報処理装置の画像表示装置

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JPH04149784A
JPH04149784A JP2274135A JP27413590A JPH04149784A JP H04149784 A JPH04149784 A JP H04149784A JP 2274135 A JP2274135 A JP 2274135A JP 27413590 A JP27413590 A JP 27413590A JP H04149784 A JPH04149784 A JP H04149784A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産11七1γ利−川−分−野 この発明は、光ディスク等の画像ファイリング装置、パ
ーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、その他各種
の文IFt録・検索機能を有する情報処理システムにお
ける画像表示装置に係り、特に、編集操作が終了し、そ
の文書を登録する際、登録対象の文書の内容が正確に把
握できるようにして、検索時に必要な文書名などの文書
属性情報の適確な付!)を可能にした情報処理装置の画
像表示装置に関する。
具体的にいえば、文書登録時に、ユーザの必要に応じて
、その文書登録用画面と共番こ、今まで編集画面上に表
示されていた画像の主要部を表示することにより、登録
対象の文書内容の正確な把握を可能にして、文書名など
の文書属性情報を適確に付与できるようにして操作性を
向」−させた情報処理装置の画像表示装置に関する。
、従来−の−技−雛 一般に、文書登録・検索機能を有する情報処理システム
、例えば、光ファイリングシステムやワードプロセッサ
、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置では、光デ
ィスクやハードディスク等の記憶媒体に、文書単位ある
いはキャビネット単位でイメージデータ等を記憶させて
データを保存しておき、必要に応して、登録された文書
を検索して利用している。
この場合に、編集操作が終了し、た後の文書登録時には
、それまで表示されていた文書のイメージ画面J−に文
書登録用画面(文書情報登録エリアの表示画面)がオー
バラップするため、全く違う画面に切り換わったり、あ
るいはその一部、例えば初頁とか上半分などの文書の重
要な部分が隠れてし、まう。
そのため、文書の9録操作において、ユーザは、どのよ
うな内容の文書を登録しているのか、という不安を生じ
たり、また、文書の内容に最も適切な文書属性情報を付
与するのが困雛になったりする2等の不都合があった。
第6図は、従来の情報処理装置の画像表示装置について
、編集画面と文書登録用画面を説明する図で、(1)は
編集時の表示画面、(2)と(3)はそれぞれ文書登録
時の表示画面を示す。図面において。
Aは編集中のイメージ表示画面、BとCはそれぞれ登録
時の文書情報登録エリアを示す。
この第6図(1)示すように、イメージ表示画面A、J
、に、現在編集中のイメージが表示されている状態で、
文s登録干−ドを設定すると、例えば第6図(2)のよ
うに、全画面が文書情報賛録エリアBとなり、全く違う
画面に切り換わってしまう。
そのため、v録しようとするイメージが見えなくなり、
どのような内容の文書であったか、表示画面上、からは
判断できなくなるので、文書登録の操作上不便が生じる
。というケースがあった。
また、編集中のイメージの全部ではないが、第6図(2
)のように、その一部が文書情報登録エリアCLこよっ
て隠れてしまう、という表示方式も用いられている。
この第6図(1)や<2)のように、従来の画像表示装
置では、登録対象である実際の画像、すなわちg年中の
イメージの表示画面Aの全部あるいは一部が文書情報賛
録エリアB、Cによって隠れてしまう。
したがって、ユーザには、登録操作上の必要から見たい
部分も見えなくなり、その文書がどのような内容のもの
であったか、忘れてしまったり、あるいは、文書名など
の文書属性情報が長いときには、どのような文書情報を
登録すべきか、瞬時には思い出せない、という場合もあ
って、文書登録の操作能率が低下する一因となる。
また、このような文書属性情報の登録作業中にどうして
もその文書のイメージデータを参照する必要が生じたと
きには、−度記憶装置(光ディスク等の記憶媒体)に書
き込んだイメージデータを、再び表示用メモリに読み込
んで展開しなければならないので、処理時間がかかる上
、イメージ表示のためのメモリ資源の確保や表示のため
の処理も要求されるので、システムの負担も増加する、
等の多くの不都合があった。
明が解 しようとする課 この発明では、従来の情報処理装置の画像表示装置にお
けるこのような不都合を解決し、文書を検索するための
文書名などの文書属性情報の登録操作中に、その文書登
録用画面上に、ユーザが参照したいイメージが同時に表
示できるように構成することにより、文書属性情報の登
録作業が容易かつ正確に行なえるようにして、操作性を
向上させると共に、メモリ資源も少なくて済むようにし
てシステムの負担も増加させない画像表示装置を提供す
ることを目的とする。
一層具体的にいえば、文書の登録時に、自動的あるいは
ユーザの指示によって、その文書登録用画面上に1編集
された画像データの任意の領域を設定して表示すること
により、登録する文書がどのような内容であるか識別で
きるようにして、文書の内容にマツチし、かつ、検索時
の操作が容易な文書名などの文書属性情報の登録を可能
にして、登録・検索の操作性を向上させた画像表示装置
を提供する。
課 を  するための手 この発明では、第1に、 原稿を読み取るスキャナ等の光学的入力手段と、入力さ
れた情報をイメージデータに展開してページを構成する
文書を作成する文書作成手段と、光ディスク等の記憶媒
体と、キーボード等の入力手段と、表示手段とを具備し
、文書の登録・検索機能を有する情報処理システムにお
いて、編集画像のセーブを指示する編集画像セーブ指示
手段と、 セーブ画像の表示指示を行なうセーブ画像表示指示手段
と、 編集画面上のセーブ領域の情報を設定するセーブ領域情
報設定手段と。
セーブ領域情報によって該領域の画像データをセーブす
るメモリ手段と、 該メモリ手段の画像データを文書登録用画面上に表示す
る表示制御手段。
とを備え。
文書登録時に、編集画像のセーブが指示されたとき、セ
ーブ領域の画像データをセーブし、セーブ画像の表示が
指示されたとき1文書登録用画面上に文書情報登録エリ
アと共に表示するように構成している。
第2に。
上記第1の情報処理システムにおいて。
編集画面上のセーブ領域の情報として、表示倍率と表示
位置とを指定する表示倍率・表示位置指定手段と、 画像データを変倍処理する変倍手段、 とを備え。
セーブ領域の画像データを指定された倍率で変倍処理し
て文書登録用画面上に表示するように構成している。
第3に、 上記第1または第2の情報処理システムにおいて、 編集画像をセーブする編集画像セーブ手段と、編集画面
上のセーブ領域の情報を記憶するセーブ領域情報記憶手
段、 とを備え。
文書登録時に、編集画像のセーブと、セーブ領域情報の
取り込みとを行なうように構成している。
χ−に〜里 次に、この発明の情報処理装置の画像表示装置について
、その実施例を詳細に説明する。
一般に、編集作業が終了して文書を登録する場合、その
文書に設定する文書名などの文書属性は、文書中におけ
るイメージ情報に共通するものが多い。
そのため、文書名が、その文書の特定ページ、例えば先
頭ページなどに、イメージとして存在している場合には
、そのイメージ画像を参照しながら文書属性を付けたい
、という要求がしばしば発生する。
この発明では、このような点に着目し、文書登録時に、
その文書登録用画面と共に、今まで編集画面上に表示さ
れていたイメージ画像の主要部を表示することにより、
登録対象の文書内容の正確な把握を可能にして、文書名
などの文書属性情報が適確に付与できるように構成して
いる。
その機能を要約すれば、登録する文書単位、あるいはキ
ャビネット単位で1文書登録用画面上に表示させたい編
集画像について、その画像の表示領域と位置とを設定す
る。
文書登録用画面上に表示可能な編集画像は、編集された
文書のページであれば、どのページでも任意に選択する
ことができ、また、表示倍率1表示位置も任意に指定す
ることが可能である。
設定された表示領域や位置、表示倍率の情報は、システ
ムが所有しているシステムメモリ内の共通域に保存さハ
、また、その領域の画像データも、システム内に確保さ
れたセーブ用メモリに一時保存される。
各ページの編集、書き込みが終了し、文書登録用画面を
表示するとき、セーブしておいた画像データを読み出し
2文書登録用画面と同一の画面上に表示して、文書の登
録操作を行なう。
次に9以上に述べたこの発明の画像表示装置について、
図面を参照し・ながら、文書登録時における編集画像デ
ータのセーブと文書登録用画面について説明する。
第2図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置にお
いて、登録時における表示画面のセーブと、文書登録用
画面の一例を示す図で、(1)は表示画面のセーブ処理
、(2)は文書登録用画面である。図面において、PM
はページメモリ、CPはコピーエリア、SNはセーブ画
像データ、DPは表示画面で、SDはそのセーブ画像デ
ータ表示エリア、Dは文書情報登録エリアを示す。
この第2図(1)に示すように、編集操作が終了した後
の文書登録時に、ページメモリPM上のイメージデータ
が画面−Lに表示されていたとする。
この画面表示状態で、文書の内容を把握するのに必要と
思われる部分をコピーエリアCPに指定し2そのエリア
の画像データを、セーブ画像データSIとしてセーブ用
メモリに一旦保存する。
そし、で2文書登録時の文書名などの登録作業に際して
は、第2図(2)に示すように、文書登録用画面1−に
表示される文書情報登録エリアDと共に、先に保存した
セーブ画像データSIをコピーしてセーブ画像データ表
示エリアSDに表示する。
このように、この発明の画像表示装置では、文IFV録
時に、編集画像の内の主要なイメージをセーブしておき
、文書登録用画面]二に、文書情報登録エリア■〕と共
に表示することができるようにしているので、登録対象
の文書内容の正確な把握が可能となり5文書名などの文
書属性情報を適確に付与することができる。
すでに述べたように、第2図(1)に設定するコピーエ
リアCPの画像の内容、すなわち、第2図(2)のセー
ブ画像データ表示エリアSDに表示する内容は、任意に
選択可能である。
また、その表示倍率も任意であり、コピーエリアCPの
指定時に、表示倍率を指定すれば、全体を縮小すること
も、また、一部を拡大することも可能であり、拡大した
ときは、ページメモリPM上のどの位置(領域)を設定
するか、について表示位置を指定すればよい。
なお、指定されたコピーエリアCPの画像データ、すな
わち、セーブ画像データSl(セーブ画像データ表示エ
リアSDに表示するデータ)を−時保存しておくための
メモリは、最大限でも表示画面(例えば、CRT画面)
の一部分の容量があればよく、実際上は、全ての画像を
表示画面上に表示できない大きな画像も、縮小あるいは
切り出して一時保存することが可能であるから、メモリ
資源は少なくて済む。
次に、この発明の画像表示装置において、編集終了後の
文書登録時に行なう画像データのセーブと登録画面への
表示処理の手順を説明する。
編集操作が終了して、文書登録モードを設定すると、従
来の装置では、先の第6図(1)〜(3)に関連して説
明したように、直ちに、全画面が文書情報登録エリアB
となって、全く違う画面に切り換わったり、あるいは、
主要な部分が隠れてしまったりする。
これに対して、この発明の画像表示装置では。
文書登録モードを設定すると、第2図(1)のように、
コピーエリアCPを指定することが可能になる。
この場合に、コピーエリアCPの指定は、登録する文書
あるいはキャビネット単位で、その内の任意のページを
指定することが可能であり、編集終了時に表示されてい
たページに限定されるものではない。
第3図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置にお
いて、編集画像のセーブ時における表示位置の設定の主
要な処理の流れを示すフローチャートである。図面にお
いて、#1〜#4はステップを示す。
まず、ステップ#1で、登録文書の各ページの中から、
参照のために表示したいページを選択して、表示ページ
を設定する6 次に、ステップ#2で、表示倍率を設定し、ステップ#
3で、表示位置を設定する。
ステップ#4へ進み、設定された表示倍率、表示位置に
基づいて、その領域の画像をセーブする。
以上の処理によって、第2図(1)に示したセーブ画像
データSIの領域に関する情報が、共通域のメモリに保
存される。
このようにして保存されたセーブ画像デー58丁の領域
に関する情報は、その登録文書の各ページの書き込みが
終了し2次に、文書名などの文書属性情報を入力するた
めの文書登録用画面を表示する際、セーブ領域の位置や
倍率等の情報が共通域のメモリから読み出され、セーブ
用メモリからセーブ画像データが出力される。
そして、第2図(2)に示したように、そのセーブ画像
データ表示エリアSDに、文書情報登録エリアDと共に
表示される。
以上に説明した発明の情報処理装置の画像表示装置によ
る機能は、次の第1図に示すブロックによって実現され
る。
第1図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置につ
いて、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図で
ある。図面1こおいて、1はCPUユニット、2はCR
TやLCD等からなるデイスプレィ装置、3はキーボー
ド、4はポインティングデバイス、5は○DD(光デイ
スクドライブ)、6はMODD (光磁気ディスクドラ
イブ)、7はFDD (フロッピーディスクドライブ)
、8はRAM、9はHDD (ハードディスクドライブ
)、10はスキャナ、11はプリンタを示す。
この第1図に示したこの発明の情報処理装置の画像表示
装置では、CPUユニット1が、先の第3図と、後出の
第4図と第5図に示すフローに従って制御を行なう機能
を有している点を除けば、基本的には、従来の装置と同
様である。
第4図は、この発明の画像表示装置において、編集終了
時における文書登録用画面に表示する画像のセーブ処理
の主要な流れを示すフローチャートである1図面におい
て、#11〜#16はステップを示す。
文書登録モードが設定されると、この第4図のフローが
スタートする。
ステップ#11で、ページ編集の処理を行う。
ステップ#12で、現在のページが登録時表示用〔先の
第2図(1)のページメモリPMに相当するページ〕で
あるかどうか判断する。
もし、登録時表示用であれば、ステップ#13へ進み、
登録時表示画像をセーブ用メモリを確保する。
次のステップ#14で、ページの画像を切り出して、セ
ーブ用メモリヘコピーする。
ステップ#15へ進み、共通メモリにセーブ用メモリの
保存情報をセットして、ステップ#16へ進む。
また、先のステップ#12における判断の結果、現在の
ページが登録時表示用でないときも、このステップ#1
6へ進む。
ステップ#16で、lI集が終了したかどうか判断し、
まだ終了していなければ、再び先のステツブtjulへ
戻り、以下同様の処理を行う。
ステップ#16で、編集が終了したことを検知したとき
は、この第4図のフローを終了する。
以上のステップ#1】、〜#16の処理によってこの発
明の画像表示装置における編集終了時の文書登録用画面
に表示する画像のセーブの処理が完了する。
第5図は、この発明の画像表示装置において、文書登録
時におけるセーブ画像の表示処理の主要な流れを示すフ
ローチャートである2図面において、#21〜#24は
ステップを示す。
ステップ#21で、文書属性情報の入カニリアを作成す
る。
ステップ#22で、共通メモリにセーブ用メモリの保存
情報があるかどうか判断する。
もし、保存情報があれば、ステップ#23へ進み、セー
ブ用メモリから表示用メモリの画像領域へコピーして、
ステップ#24へ進む。
また、先のステップ#22で判断した結果、共通メモリ
にセーブ用メモリの保存情報がないときも、このステッ
プ#24へ進む。
ステップ#24で、文書属性の入力処理を行って、この
第5図のフローを終了する。
以りのステップ#21.〜#24の処理によって。
この発明の画像表示装置における文書V、録時のセーブ
画像の表示処理が完了する。
以上に詳しく説明したように、この発明の画像表示装置
では、文s賛録時に、その文書登録用画面上に、編集し
た文書の必要なイメージが表示できるようにしている。
一方、従来の画像表示装置では、すでに説明しまたよう
に、文書登録時に1文書属性情報の登録作業中に、その
文書のイメージデータを参照しようとすると、−度記憶
装!!(光ディスク等の記憶媒体)に書き込んだイメー
ジデータを、再び表示用メモリに読み込んで展開する必
要があるので、処理時間がかかる一部、イメージ表示の
ためのメモリ資源や、表示のための操作も必要である。
しかも、一般に、文書属性登録を行なう際には、文書編
集を行なうときに使用するページメモリは開放すること
が多いので、登録作業中にイメージデータを参照するた
めには、システムに余分な負担がかかり、処理能率も低
下する。
これに対して、この発明の情報処理装置の画像表示装置
では、登録時に表示されていた編集画像をセーブしてお
くことしこよって、ユーザが、登録操作の途中で、文書
のある部分を見たい場合に、画面表示を切り換えること
ができるので、文書登録の操作性が向」ニされる。
すなわち、ユーザは、登録操作の途中で、簡単な操作で
、見たい画像を迅速に見ることが1工能であり、文書の
内容に最も適した文書属性情報を付与することができる
なお、以]二の実施例では、情報処理装置の画像表示装
置が、画像ファイリングシステムで使用される場合を中
心に説明した。
しかし2、この発明の画像表示装置は、パーソナルコン
ピュータやワードプロセッサ等の文字処理機能を有する
情報処理装置においても、同様に実施することができる
したがって、この発明の画像表示装置は、これらの情報
処理装置の場合をも包含するものであることはいうまで
もない。
又貝の処理 この発明の情報処理装置の画像表示装置によれば1文書
の登録時に、登録対象の文書について、その内容をセー
ブすることが可能であり、必要に応して迅速かつ容易に
見ることができるので、検索時に必要とする文書名など
の文書属性情報を適確に付与することができ、操作性が
著しく向トされる(特許請求の範囲第1項の発明に対応
する効果)。
し2かも5システムメモリの一部な使用することによっ
て、増設が必要なメモリは表示画面分だけで済むので、
少ない資源で実現することが可能となり、コスト面でも
有利である(特許請求の範囲第1項の発明に対応する効
果)。
また、セーブする画像について、その切り出し領域や位
置、倍率等も任意に設定することが可能であるから、見
易すいイメージを表示することができる(特許請求の範
囲第2項の発明に対応する効果)。
さらに、予めセーブ領域の情報を記憶させておき1文書
登録時に、自動的に編集画像のセーブと、セーブ領域情
報の取り込みとを行なうことにより、ユーザは、格別の
操作をする必要なしに、登録対象の文書について、その
内容を迅速かつ容易に見ることができるので、文書登録
時の操作性を一層向上させることが可能になる(特許請
求の範囲第3項の発明に対応する効果)、等の多くの優
れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置につ
いて、その要部構成の一実施例を示す機能ブロック図、 第2図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置にお
いて、登録時における表示画面のセーブと1文書登録用
画面の一例を示す図。 第3図は、この発明の情報処理装置の画像表示装置にお
いて、編集画像のセーブ時における表示位置の設定の主
要な処理の決れを示すフローチャート、 第4図は、この発明の画像表示装置において、編集終了
時における文書登録用画面に表示する画像のセーブ処理
の主要な流れを示すフローチャート、 第5図は、この発明の画像表示装置において、文書登録
時におけるセーブ画像の表示処理の主要な流れを示すフ
ローチャート、 第6図は、従来の情報処理装置の画像表示装置について
、編集画面と文書登録用画面を説明する図。 図面において、1はCPUユニット、2はデイスプレィ
装置、3はキーボード、4はポインティングデバイス、
5はODD、6はMODD、7はFDD、8j*RAM
、9はHDD、1oはスキャナ、11はプリンタ。 身 図 ↓ 全作ん捏べ 碑 4f2 く 欠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿を読み取るスキャナ等の光学的入力手段と、入
    力された情報をイメージデータに展開してページを構成
    する文書を作成する文書作成手段と、光ディスク等の記
    憶媒体と、キーボード等の入力手段と、表示手段とを具
    備し、文書の登録・検索機能を有する情報処理システム
    において、 編集画像のセーブを指示する編集画像セーブ指示手段と
    、 セーブ画像の表示指示を行なうセーブ画像表示指示手段
    と、 編集画面上のセーブ領域の情報を設定するセーブ領域情
    報設定手段と、 セーブ領域情報によつて該領域の画像データをセーブす
    るメモリ手段と、 該メモリ手段の画像データを文書登録用画面上に表示す
    る表示制御手段、 とを備え、 文書登録時に、編集画像のセーブが指示されたとき、セ
    ーブ領域の画像データをセーブし、セーブ画像の表示が
    指示されたとき、文書登録用画面上に文書情報登録エリ
    アと共に表示することを特徴とする画像表示装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載の情報処理システム
    において、 編集画面上のセーブ領域の情報として、表示倍率と表示
    位置とを指定する表示倍率・表示位置指定手段と、 画像データを変倍処理する変倍手段、 とを備え、 セーブ領域の画像データを指定された倍率で変倍処理し
    て文書登録用画面上に表示することを特徴とする画像表
    示装置。 3、上記特許請求の範囲第1項または第2項記載の情報
    処理システムにおいて、 編集画像をセーブする編集画像セーブ手段と、 編集画面上のセーブ領域の情報を記憶するセーブ領域情
    報記憶手段、 とを備え、 該セーブ領域情報記憶手段に予め領域の情報を記憶させ
    ておき、文書登録時に、編集画像のセーブと、セーブ領
    域情報の取り込みとを行なうことを特徴とする画像表示
    装置。
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