JPH041503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041503Y2 JPH041503Y2 JP1983061744U JP6174483U JPH041503Y2 JP H041503 Y2 JPH041503 Y2 JP H041503Y2 JP 1983061744 U JP1983061744 U JP 1983061744U JP 6174483 U JP6174483 U JP 6174483U JP H041503 Y2 JPH041503 Y2 JP H041503Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminals
- motor
- terminal
- motor power
- Prior art date
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- Expired
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、直流モータの回転数計測装置用ハ
イブリツド回路に関するものである。
イブリツド回路に関するものである。
この出願人は、実願昭58−32632号明細書及び
図面において、第1図に示したように、ブラシ付
き直流モータ1の電源回路2に、該モータのブラ
シと整流子との接離により該電源回路に生じる脈
動電流を検出してパルスに変換する波形変換回路
3を接続するとともに、その出力パルスをカウン
タ4で計数して、その計数値に基いて該モータの
回転数を得る回転数計測装置において、前記電源
回路にコンデンサ5を直流電源6に対して並列に
接続することにより、スイツチ7で電源遮断後も
該モータの回転が完全に停止するまで回転数を計
測可能にした考案を開示した。
図面において、第1図に示したように、ブラシ付
き直流モータ1の電源回路2に、該モータのブラ
シと整流子との接離により該電源回路に生じる脈
動電流を検出してパルスに変換する波形変換回路
3を接続するとともに、その出力パルスをカウン
タ4で計数して、その計数値に基いて該モータの
回転数を得る回転数計測装置において、前記電源
回路にコンデンサ5を直流電源6に対して並列に
接続することにより、スイツチ7で電源遮断後も
該モータの回転が完全に停止するまで回転数を計
測可能にした考案を開示した。
ところが、前記直流モータ1を逆回転するに
は、直流電源6からの電流の向きを変えて、モー
タの電機子又は界磁の極性を切り換えて行なう
が、切換え回路の電源回路2への挿入位置によつ
ては、前述の回転数計測装置の機能が損われる場
合がある。また、直流モータが正回転専用の場合
と、正逆転両用の場合とでは、前記回転方向切換
え回路の有無に差異があり、従つて、回転数計測
装置の電気回路は、正回転専用向きと正逆転両用
向きの各別の回路を用意しなければならず、不経
済であり、また、取扱い上選別しなければならな
いという煩わしさがある。
は、直流電源6からの電流の向きを変えて、モー
タの電機子又は界磁の極性を切り換えて行なう
が、切換え回路の電源回路2への挿入位置によつ
ては、前述の回転数計測装置の機能が損われる場
合がある。また、直流モータが正回転専用の場合
と、正逆転両用の場合とでは、前記回転方向切換
え回路の有無に差異があり、従つて、回転数計測
装置の電気回路は、正回転専用向きと正逆転両用
向きの各別の回路を用意しなければならず、不経
済であり、また、取扱い上選別しなければならな
いという煩わしさがある。
この考案は、上記の点に鑑み、回転数計測装置
を装備されるモータが、正転専用、正逆両用のい
ずれであつても、基本的に同一の回路を用いるこ
とができ、かつ、既存の直流モータに容易に接続
して回転数計測を行ないうるようにしたハイブリ
ツド回路を提供することを目的とする。
を装備されるモータが、正転専用、正逆両用のい
ずれであつても、基本的に同一の回路を用いるこ
とができ、かつ、既存の直流モータに容易に接続
して回転数計測を行ないうるようにしたハイブリ
ツド回路を提供することを目的とする。
次に、第2図以下の図面に基いてこの考案の実
施例を説明する。
施例を説明する。
第2図において、8はこの考案によるハイブリ
ツド回路を構成する回路基板であり、4対の端子
9p,9n,10p,10n,11p,11n,
12p,12nを有している。第1対の端子9
p,9nはモータ電源入力端子、第2対の端子1
0p,10nはモータ電源出力端子であり、端子
9pと10pはジヤンパ線13により接続され、
端子9nと10nは回路14により接続されてお
り、ジヤンパ線13と導線14は静電容量を介し
て接続されている。また、回路14には静電容量
5との接続点よりも端子10n寄りの部分に、イ
ンダクタンス3aが挿入され、かつ、回路14に
波形変換回路の構成要素、例えば、微分回路3
b、増幅回路3c、リミツタ3d及びワンシヨツ
ト・マルチ・バイブレータ3eが、インダクタン
ス3aに対して並列接続され、各回路は基板8に
設けられている。そして、第3対の端子11p,
11nは波形変換回路の駆動電源を必要とする回
路、例えば、増幅回路3cの電源端子とされ、第
4対の端子12p,12nはワンシヨツト・マル
チ・バイブレータ3eの出力パルスを外部に出力
する端子とされている。
ツド回路を構成する回路基板であり、4対の端子
9p,9n,10p,10n,11p,11n,
12p,12nを有している。第1対の端子9
p,9nはモータ電源入力端子、第2対の端子1
0p,10nはモータ電源出力端子であり、端子
9pと10pはジヤンパ線13により接続され、
端子9nと10nは回路14により接続されてお
り、ジヤンパ線13と導線14は静電容量を介し
て接続されている。また、回路14には静電容量
5との接続点よりも端子10n寄りの部分に、イ
ンダクタンス3aが挿入され、かつ、回路14に
波形変換回路の構成要素、例えば、微分回路3
b、増幅回路3c、リミツタ3d及びワンシヨツ
ト・マルチ・バイブレータ3eが、インダクタン
ス3aに対して並列接続され、各回路は基板8に
設けられている。そして、第3対の端子11p,
11nは波形変換回路の駆動電源を必要とする回
路、例えば、増幅回路3cの電源端子とされ、第
4対の端子12p,12nはワンシヨツト・マル
チ・バイブレータ3eの出力パルスを外部に出力
する端子とされている。
上記構成の回転数計測用ハイブリツド回路を用
いる場合は、モータ電源入力端子9p,9nに直
流電源6を接続するとともに、モータ電源出力端
子10p,10nに導線15p,15nにより直
流モータ1の端子1a,1bを接続し、増幅回路
電源入力端子11p,11nに6とは別個の直流
電源16を接続し、ワンシヨツト・マルチ・バイ
ブレータ3eの出力端子12p,12nに出力パ
ルスを計数するカウンタ4を接続する。7はモー
タの電源入切用スイツチである。
いる場合は、モータ電源入力端子9p,9nに直
流電源6を接続するとともに、モータ電源出力端
子10p,10nに導線15p,15nにより直
流モータ1の端子1a,1bを接続し、増幅回路
電源入力端子11p,11nに6とは別個の直流
電源16を接続し、ワンシヨツト・マルチ・バイ
ブレータ3eの出力端子12p,12nに出力パ
ルスを計数するカウンタ4を接続する。7はモー
タの電源入切用スイツチである。
この回転数計測装置を、正逆転両用モータに用
いる場合にはモータ電源出力端子10p,10n
と直流モータ1との間に、回転方向切換回路17
が設けられる。
いる場合にはモータ電源出力端子10p,10n
と直流モータ1との間に、回転方向切換回路17
が設けられる。
上述のように、この考案によれば、静電容量
5、脈動電流を検出してパルスに変換して出力す
る波形変換回路3を構成するインダクタンス3a
及び各回路3b〜3e、並びにモータ電源入力端
子9p,9n、モータ電源出力端子10p,10
n、増幅回路電源入力端子11p,11n、及び
脈動電流検知パルス出力端子12p,12nを一
つの回路基板に担持させて単一のハイブリツド構
成としたので、同一の回路を用いて、一方向回転
専用直流モータ又は正逆両回転用直流モータのい
ずれに対しても容易に接続して、回転数計測を行
なうことができる。
5、脈動電流を検出してパルスに変換して出力す
る波形変換回路3を構成するインダクタンス3a
及び各回路3b〜3e、並びにモータ電源入力端
子9p,9n、モータ電源出力端子10p,10
n、増幅回路電源入力端子11p,11n、及び
脈動電流検知パルス出力端子12p,12nを一
つの回路基板に担持させて単一のハイブリツド構
成としたので、同一の回路を用いて、一方向回転
専用直流モータ又は正逆両回転用直流モータのい
ずれに対しても容易に接続して、回転数計測を行
なうことができる。
そして、モータの回転方向を切換える回路は、
ハイブリツド回路の外部において、モータ電源出
力端子とモータとの間に設けられるので、モータ
の回転方向のいかんに拘らず、ハイブリツド回路
には常に一定方向の電源が供給されるため、回転
数計測装置が機能を失なうことがない。
ハイブリツド回路の外部において、モータ電源出
力端子とモータとの間に設けられるので、モータ
の回転方向のいかんに拘らず、ハイブリツド回路
には常に一定方向の電源が供給されるため、回転
数計測装置が機能を失なうことがない。
第1図はモータ回転数計測装置の基本的構成を
示す概念図、第2図はこの考案の一実施例を示す
回路図である。 1……直流モータ、2……電源回路、3……波
形変換回路、4……カウンタ、5……静電容量、
6……直流電源、8……回路基板、9p,9n〜
12p,12n……端子、3a……インダクタン
ス、3b……微分回路、3c……増幅回路、3d
……リミツタ回路、3e……ワンシヨツト・マル
チ・バイブレータ、13……ジヤンパ線、14…
…回路、16……電源。
示す概念図、第2図はこの考案の一実施例を示す
回路図である。 1……直流モータ、2……電源回路、3……波
形変換回路、4……カウンタ、5……静電容量、
6……直流電源、8……回路基板、9p,9n〜
12p,12n……端子、3a……インダクタン
ス、3b……微分回路、3c……増幅回路、3d
……リミツタ回路、3e……ワンシヨツト・マル
チ・バイブレータ、13……ジヤンパ線、14…
…回路、16……電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 回路基板上に、4対の端子を設け、 (ロ) 第1対の端子は、これを直流電源に接続する
ためのモータ電源入力端子とし、 (ハ) 第2対の端子は、これを直流モータの端子に
接続するためのモータ電源出力端子とし、 (ニ) 前記モータ電源入力端子の一方の端子と前記
モータ電源出力端子の一方の端子とをジヤンパ
線で接続するとともに、前記モータ電源入力端
子の他方の端子と前記モータ電源出力端子の他
方の端子とを回路で接続して、前記ジヤンパ線
と前記回路とを静電容量を介して接続し、か
つ、前記回路に前記静電容量との接続点よりも
前記モータ電源出力端子側においてインダクタ
ンスを挿入し、 (ホ) 前記インダクタンスの両端に、前記回路に発
生する脈動電流を検出してパルスに変換し出力
する波形変換回路を接続し、 (ヘ) 前記第3対の端子は、これを直流電源に接続
するための、前記波形変換回路の電源入力端子
とし、 (ト) 前記第4対の端子は、前記波形変換回路の出
力パルスをカウンタに与えるためのパルス出力
端子としていること を特徴とするモータ回転数計測装置用ハイブリツ
ド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983061744U JPS59168160U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | モ−タ回転数計測装置用ハイブリツド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983061744U JPS59168160U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | モ−タ回転数計測装置用ハイブリツド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168160U JPS59168160U (ja) | 1984-11-10 |
| JPH041503Y2 true JPH041503Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30191960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983061744U Granted JPS59168160U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | モ−タ回転数計測装置用ハイブリツド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168160U (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP1983061744U patent/JPS59168160U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168160U (ja) | 1984-11-10 |
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