JPH04150417A - 変調装置 - Google Patents
変調装置Info
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- JPH04150417A JPH04150417A JP2273991A JP27399190A JPH04150417A JP H04150417 A JPH04150417 A JP H04150417A JP 2273991 A JP2273991 A JP 2273991A JP 27399190 A JP27399190 A JP 27399190A JP H04150417 A JPH04150417 A JP H04150417A
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- Japan
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- switch
- modulation
- circuit
- modulated output
- switches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、モデム、音声合成装置などの信号処理装置に
用いる変調装置に関する。
用いる変調装置に関する。
従来の技術
近年、情報化社会の情報伝達装置として電話回線を利用
してデータ通信を行なう場合、モデムが幅広(使用され
ている。この送信端末にはディジタル端末装置からのデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換する変調装置が必要
であり、そのコストダウン、小型化の要求が大きな課題
となっている。
してデータ通信を行なう場合、モデムが幅広(使用され
ている。この送信端末にはディジタル端末装置からのデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換する変調装置が必要
であり、そのコストダウン、小型化の要求が大きな課題
となっている。
第5図は、1周期の変調信号を8分割したCO8波を発
生する従来の変調装置の構成を示している。
生する従来の変調装置の構成を示している。
38はSC(スイッチトキャパシタ)で構成した変調回
路、4は基準電圧(以下Vref’と略す)、13.1
4.28〜37はスイッチ、22〜26は入力キャパシ
タ、27は帰還キャパシタ、8はオペアンプ、15は供
給電源の高圧側、16は供給電源の低圧側、18は変調
出力、39は変調回路38中のスイッチの接続順序を制
御する接続順序制御回路、3は接続順序制御信号供給線
である。
路、4は基準電圧(以下Vref’と略す)、13.1
4.28〜37はスイッチ、22〜26は入力キャパシ
タ、27は帰還キャパシタ、8はオペアンプ、15は供
給電源の高圧側、16は供給電源の低圧側、18は変調
出力、39は変調回路38中のスイッチの接続順序を制
御する接続順序制御回路、3は接続順序制御信号供給線
である。
第6図は、第5図における各スイッチのオン・オフタイ
ミングと変調出力電圧波形を示している。番号13,1
4.28〜37は第5図中の各スイッチ番号に対応し、
縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイでオン、ロ
ーでオフで°ある。
ミングと変調出力電圧波形を示している。番号13,1
4.28〜37は第5図中の各スイッチ番号に対応し、
縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイでオン、ロ
ーでオフで°ある。
番号18は第5図中の変調出力電圧V。ut波形を示す
。番号19の破線は変調出力電圧波形の包絡線である。
。番号19の破線は変調出力電圧波形の包絡線である。
番号4,16はそれぞれ第5図中のV refと低圧側
電圧を示す。横軸は時間である。
電圧を示す。横軸は時間である。
また、入力キャパシタ22〜26の帰還キャパシタ27
に対する容量比は ・・・・・・(1) ただし、C1:入力キャパシタンス C27;帰還キヤパシタンス N:入力キャパシタの数 に:入力キャパシタに対応する整数 (0,1,・・・・・・)である。
に対する容量比は ・・・・・・(1) ただし、C1:入力キャパシタンス C27;帰還キヤパシタンス N:入力キャパシタの数 に:入力キャパシタに対応する整数 (0,1,・・・・・・)である。
次に、動作について第5図、第6図を参照しながら説明
する。
する。
変調出力電圧をV。ut、スイッチ28.30゜32.
34.36がオンしたときの入力キャパシタンスをC4
とおく。そのスイッチがオンしている時間内、V ou
tは次式で表される。
34.36がオンしたときの入力キャパシタンスをC4
とおく。そのスイッチがオンしている時間内、V ou
tは次式で表される。
この関係式より第6図で、スイッチ28がオンのとき、
Vout= (C22/ C27) Vrefスイッチ
30がオンの古き、 Vout= (C23/ C27) Vref以下スイ
ッチ32.34.36も同様である。
30がオンの古き、 Vout= (C23/ C27) Vref以下スイ
ッチ32.34.36も同様である。
したがって、第6図に示した従来の各スイッチのオン・
オフタイミングと式(1)を満たすと■。utは、第6
図中の変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力
周波数以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最
終的に所望するCO8波形である包絡線19を得ること
ができる。
オフタイミングと式(1)を満たすと■。utは、第6
図中の変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力
周波数以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最
終的に所望するCO8波形である包絡線19を得ること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の変調装置では、CO8波形の
半周期を構成する分割数だけ入力キャパシタ数が必要で
あるため、回路規模が大きく、チップサイズを小さ(す
ることができず製造歩留りが悪いという問題点があった
。
半周期を構成する分割数だけ入力キャパシタ数が必要で
あるため、回路規模が大きく、チップサイズを小さ(す
ることができず製造歩留りが悪いという問題点があった
。
さらに、変調出力振幅は、次段に増幅回路を付加したり
、また、変調装置中の帰還キャパシタの容量値を増減す
ることで変調出力振幅を変化させていたために、上記同
様、回路規模が大きく、チップサイズを小さ(するこ乏
ができないという問題点があった。
、また、変調装置中の帰還キャパシタの容量値を増減す
ることで変調出力振幅を変化させていたために、上記同
様、回路規模が大きく、チップサイズを小さ(するこ乏
ができないという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、回路規模
が縮小し、したがって、チップサイズが小さく、製造歩
留りのよい変調装置を提供することを目的としたもので
・ある。
が縮小し、したがって、チップサイズが小さく、製造歩
留りのよい変調装置を提供することを目的としたもので
・ある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、第1の発明は、SCで構成
した変調回路と、変調回路中のスイッチの接続順序を上
記従来構成で用いた接続順序とは異なる接続順序で制御
する接続順序制御回路とを備えてなるものである。
した変調回路と、変調回路中のスイッチの接続順序を上
記従来構成で用いた接続順序とは異なる接続順序で制御
する接続順序制御回路とを備えてなるものである。
第2の発明は、第1の発明の変調回路にスイッチのオン
・オフ回数を制御する接続回数制御回路を加えてなるも
のである。
・オフ回数を制御する接続回数制御回路を加えてなるも
のである。
作用
本発明は上記の構成により次の作用を有する。
第1の発明は、変調回路のスイッチのオン・オフの接続
順序を変えることで、1周期の変調信号を構成する分割
数が同一であるとき、入力キャパシタ数が最低でも半減
でき、かつ、同様にスイッチ数は、その減少した入力キ
ャパシタ数の2倍減少するため、回路規模を縮小し、チ
ップサイズを小さ(することができる。また、入力キャ
パシタやスイッチなどの構成要素が少ないため、製造歩
留りも向上するという利点を生じる。
順序を変えることで、1周期の変調信号を構成する分割
数が同一であるとき、入力キャパシタ数が最低でも半減
でき、かつ、同様にスイッチ数は、その減少した入力キ
ャパシタ数の2倍減少するため、回路規模を縮小し、チ
ップサイズを小さ(することができる。また、入力キャ
パシタやスイッチなどの構成要素が少ないため、製造歩
留りも向上するという利点を生じる。
第2の発明は、第1の発明の作用に加えて変調回路中の
スイッチのオン・オフの接続回数を変えることで、容易
に変調信号振幅を2倍、3倍などにでき、新たに振幅増
幅装置などを必要としないため、第1の発明と同様に、
回路規模を縮小し、チップサイズを小さく、製造歩留り
を向上する。
スイッチのオン・オフの接続回数を変えることで、容易
に変調信号振幅を2倍、3倍などにでき、新たに振幅増
幅装置などを必要としないため、第1の発明と同様に、
回路規模を縮小し、チップサイズを小さく、製造歩留り
を向上する。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、第1の発明の一実施例の構成を示すものであ
る。第1図において、1はSCで構成された変調回路、
2は変調回路中のSCの接続順序を制御する接続順序制
御回路、5,6は入力キャパシタ、7は帰還キャパシタ
、9〜12はスイッチ、17は変調出力信号の中心電位
(以下略してVreflとする)である。なお、3,1
3〜16゜18は従来例と同一である。
る。第1図において、1はSCで構成された変調回路、
2は変調回路中のSCの接続順序を制御する接続順序制
御回路、5,6は入力キャパシタ、7は帰還キャパシタ
、9〜12はスイッチ、17は変調出力信号の中心電位
(以下略してVreflとする)である。なお、3,1
3〜16゜18は従来例と同一である。
さらに、1周期の変調信号を8分割したCoS波を発生
するため、入力キャパシタ5,6の帰還キャパシタ7に
対する容量比は、 ただし、C1:入力キャパシタンス C7:帰還キャパシタンス N:入力キャパシタの数 に;入力キャパシタに対応する整数 (1,2)である。
するため、入力キャパシタ5,6の帰還キャパシタ7に
対する容量比は、 ただし、C1:入力キャパシタンス C7:帰還キャパシタンス N:入力キャパシタの数 に;入力キャパシタに対応する整数 (1,2)である。
第2図は、第1図の各スイッチのオン・オフタイミング
と変調出力電圧波形を示している。
と変調出力電圧波形を示している。
番号9〜14は、第1図中の各スイッチ番号に対応し、
縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイでオン、ロ
ーでオフである。番号17は、変調出力信号の中心電位
Vreflである。番号4゜16.18.19は従来例
と同一である。
縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイでオン、ロ
ーでオフである。番号17は、変調出力信号の中心電位
Vreflである。番号4゜16.18.19は従来例
と同一である。
以下に、上記第1の発明の一実施例の動作を第1図、第
2図を参照しながら説明する。
2図を参照しながら説明する。
変調出力電圧をV。ut、スイッチ9,11がオンのと
きの入力キャパシタンスをC4とお(。そのスイッチが
オンしている時間内、voutは次式%式% この関係式より第2図で、スイッチ9がオンのとき、 Vout=(Cs/C7)(Vrer Vrer+)
+Vrer+Vrefl1がオンのとき、 Vout=(Cs/C7)(VrefVreft)+V
reftまた、スイッチ゛13のみがオンのとき、Vo
ut:Left となる。
きの入力キャパシタンスをC4とお(。そのスイッチが
オンしている時間内、voutは次式%式% この関係式より第2図で、スイッチ9がオンのとき、 Vout=(Cs/C7)(Vrer Vrer+)
+Vrer+Vrefl1がオンのとき、 Vout=(Cs/C7)(VrefVreft)+V
reftまた、スイッチ゛13のみがオンのとき、Vo
ut:Left となる。
したがって、第2図に示した各スイッチのオン・オフタ
イミングと式(3)を満たすとV。utは、第2図中の
変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力周波数
以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最終的に
所望するCO8波形である包絡線19を得ることができ
る。
イミングと式(3)を満たすとV。utは、第2図中の
変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力周波数
以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最終的に
所望するCO8波形である包絡線19を得ることができ
る。
このように、上記実施例によれば、同一包絡線19を得
るために、第5図に示した従来例と比較して、ギャパシ
タ数は6個から3個、スイッチ数は13個から7個へ減
少しており、回路規模を縮小し、かつ、チップサイズを
小さく、製造歩留りを向上できるという効果を有する。
るために、第5図に示した従来例と比較して、ギャパシ
タ数は6個から3個、スイッチ数は13個から7個へ減
少しており、回路規模を縮小し、かつ、チップサイズを
小さく、製造歩留りを向上できるという効果を有する。
次に、第3図に第2の発明の一実施例の構成を示す。第
3図において、20は変調回路中のSCの接続回数を制
御する接続回数制御回路、21は接続回数制御信号供給
線、40〜45はスイッチである。なお、2〜8,14
〜18は第1図の構成と同一である。
3図において、20は変調回路中のSCの接続回数を制
御する接続回数制御回路、21は接続回数制御信号供給
線、40〜45はスイッチである。なお、2〜8,14
〜18は第1図の構成と同一である。
第4図は、第3図の各スイッチのオン・オフタイミング
、変調出力電圧波形を示している。
、変調出力電圧波形を示している。
番号14.40〜45は、第3図中の各スイッチ番号に
対応し、縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイで
オン、ローでオフである。番号4.16〜19は第2図
と同一である。
対応し、縦軸は各スイッチのオン・オフを示し、ハイで
オン、ローでオフである。番号4.16〜19は第2図
と同一である。
この第2の発明の一実施例の動作を第3図、第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
変調出力電圧をV。utsスイッチ42.44がオン、
スイッチ43.45がオフのときの入力キャパシタをC
jとおく。また、オペアンプ8の帰還キャパシタ7の電
荷は、スイッチ14がオンしてその電荷が放電されない
限り蓄積され積分器として動作する。したがって、スイ
ッチ14がオフの期間内、スイッチ42.44のオン・
オフ回数をmとおくと、V o u tは次式で表され
る。
スイッチ43.45がオフのときの入力キャパシタをC
jとおく。また、オペアンプ8の帰還キャパシタ7の電
荷は、スイッチ14がオンしてその電荷が放電されない
限り蓄積され積分器として動作する。したがって、スイ
ッチ14がオフの期間内、スイッチ42.44のオン・
オフ回数をmとおくと、V o u tは次式で表され
る。
・・・・・・(5)
この関係式より第4図で、スイッチ42の1回目オンの
とき、 Vout=Cs/C7・(Vref %’rer+)
+Vrefさら(こ、スイッチ42の2回目オンのとき
、Vout−2・C5/ C7’(Vrer −Vre
fl)+VrePl また、スイッチ14がオンのとき、 vr6.= Vref となる。
とき、 Vout=Cs/C7・(Vref %’rer+)
+Vrefさら(こ、スイッチ42の2回目オンのとき
、Vout−2・C5/ C7’(Vrer −Vre
fl)+VrePl また、スイッチ14がオンのとき、 vr6.= Vref となる。
以下、スイッチ44の動作も同様である。
したがって、第4図に示した各スイッチのオン・オフタ
イミングと式(5)を満たすとV。U、は、第4図中の
変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力周波数
以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最終的に
所望するCO8波形である包絡線19を得ることができ
る。このとき、第2の発明の一実施例で示した第4図中
の包絡線19は、第1の発明の一実施例で示した第2図
中の包絡線19に比べて振幅が2倍となっている。
イミングと式(5)を満たすとV。U、は、第4図中の
変調出力電圧波形18となり、さらに、変調出力周波数
以下を通過させるローパスフィルタを通すと、最終的に
所望するCO8波形である包絡線19を得ることができ
る。このとき、第2の発明の一実施例で示した第4図中
の包絡線19は、第1の発明の一実施例で示した第2図
中の包絡線19に比べて振幅が2倍となっている。
このように、上記第2の発明の一実施例によれば、包絡
線19の振幅を2倍にするためには、前記第1の発明の
第1図の変調回路1中のC5,6のC7に対する容量比
を2倍にしたり、また、第1図の回路の次段に増幅回路
を付加したすせずに、単に、スイッチ14がオフ期間内
のスイッチ42.44のオン・オフ回数を2回にするこ
とで実現できる。すなわち、スイッチの接続回数を制御
することで、容易に変調信号電圧出力の振幅を変化させ
ることができるため、回路規模を縮小し、チップサイズ
を小さく、製造歩留りを向上できるという効果を有する
。
線19の振幅を2倍にするためには、前記第1の発明の
第1図の変調回路1中のC5,6のC7に対する容量比
を2倍にしたり、また、第1図の回路の次段に増幅回路
を付加したすせずに、単に、スイッチ14がオフ期間内
のスイッチ42.44のオン・オフ回数を2回にするこ
とで実現できる。すなわち、スイッチの接続回数を制御
することで、容易に変調信号電圧出力の振幅を変化させ
ることができるため、回路規模を縮小し、チップサイズ
を小さく、製造歩留りを向上できるという効果を有する
。
なお、本発明の実施例では、変調信号1周期を8分割し
たものとしたが、2・n(n=2.3゜4、・・・・・
・〉分割でもよい。
たものとしたが、2・n(n=2.3゜4、・・・・・
・〉分割でもよい。
また、本発明の実施例では、変調信号がCO8波形とな
るように入力キャパシタと帰還キャパシタの容量比を設
定したが、三角波2台形波などの周期関数波形になるよ
うに人力キャパシタと帰還キャパシタの容量比を設定で
きる。
るように入力キャパシタと帰還キャパシタの容量比を設
定したが、三角波2台形波などの周期関数波形になるよ
うに人力キャパシタと帰還キャパシタの容量比を設定で
きる。
また、本発明の実施例では、入力キャパシタと帰還キャ
パシタの容量比の最大値を1として、変調出力18の最
大電圧を基準電圧Vrefとしであるが、最大電圧が供
給電源の高圧側電圧を越えない範囲で、1以外に設定し
て変調出力18の振幅を変えることもできる。
パシタの容量比の最大値を1として、変調出力18の最
大電圧を基準電圧Vrefとしであるが、最大電圧が供
給電源の高圧側電圧を越えない範囲で、1以外に設定し
て変調出力18の振幅を変えることもできる。
さらに、第2の発明の実施例では、スイッチ14のオフ
期間内でスイッチ42.44が2回オン・オフを繰り返
すことで2倍の振幅を持つ変調出力18が得られたが、
変調出力18の最大電圧が供給電源の高圧側電圧を越え
ない範囲で、0回(n=2.3.4・・・・・・)オン
・オフを繰り返すことで0倍の振幅を持つ変調出力を得
ることもできる。
期間内でスイッチ42.44が2回オン・オフを繰り返
すことで2倍の振幅を持つ変調出力18が得られたが、
変調出力18の最大電圧が供給電源の高圧側電圧を越え
ない範囲で、0回(n=2.3.4・・・・・・)オン
・オフを繰り返すことで0倍の振幅を持つ変調出力を得
ることもできる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればSC
で構成された変調回路中のスイッチのオン・オフの接続
順序と接続回数を制御することで、回路規模を縮小し、
チップサイズを小さく、製造歩留りの向上をなし得る変
調装置を提供できる。
で構成された変調回路中のスイッチのオン・オフの接続
順序と接続回数を制御することで、回路規模を縮小し、
チップサイズを小さく、製造歩留りの向上をなし得る変
調装置を提供できる。
第1図は第1の発明の一実施例の変調装置の構成図、第
2図は同変調装置における各スイッチのオン・オフおよ
び変調出力波形図、第3図は第2の発明の一実施例の変
調装置の構成図、第4図は同変調装置における各スイッ
チのオン・オフおよび変調出力波形図、第5図は従来の
変調装置の構成図、第6図は同変調装置における各スイ
ッチのオン・オフおよび変調出力波形図である。 1・・・・・・変調回路、2・・・・・・接続順序制御
回路、3・・・・・・接続順序制御信号供給線、4・・
・・・・基準電圧供給線、5〜7・・・・・・キャパシ
タ、8・・・・・・オペアンプ、9〜14.40〜45
・・・・・・スイッチ、17・・・・・変調出力信号の
中心基準電位、20・・・・・・接続回数制御回路、2
1・・・・・・接続回数制御信号供給線。
2図は同変調装置における各スイッチのオン・オフおよ
び変調出力波形図、第3図は第2の発明の一実施例の変
調装置の構成図、第4図は同変調装置における各スイッ
チのオン・オフおよび変調出力波形図、第5図は従来の
変調装置の構成図、第6図は同変調装置における各スイ
ッチのオン・オフおよび変調出力波形図である。 1・・・・・・変調回路、2・・・・・・接続順序制御
回路、3・・・・・・接続順序制御信号供給線、4・・
・・・・基準電圧供給線、5〜7・・・・・・キャパシ
タ、8・・・・・・オペアンプ、9〜14.40〜45
・・・・・・スイッチ、17・・・・・変調出力信号の
中心基準電位、20・・・・・・接続回数制御回路、2
1・・・・・・接続回数制御信号供給線。
Claims (2)
- (1)スイッチトキャパシタ回路で構成した変調回路と
、前記変調装置中の入力キャパシタの接続順序を制御す
る接続順序制御回路とを備えてなる変調装置。 - (2)変調回路中の入力キャパシタの接続回数を制御す
る接続回数制御回路を含んでなる請求項(1)記載の変
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273991A JPH04150417A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273991A JPH04150417A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150417A true JPH04150417A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17535424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273991A Pending JPH04150417A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05259917A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-10-08 | Hughes Aircraft Co | ローノイズ・スイッチキャパシター・デジタル/アナログ変換器 |
| JP2023135496A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社東芝 | アナログスイッチ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276822A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Kenzo Watanabe | デイジタル・アナログ変換方法 |
| JPH01125682A (ja) * | 1986-09-26 | 1989-05-18 | Siemens Ag | パルス形成器 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2273991A patent/JPH04150417A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276822A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | Kenzo Watanabe | デイジタル・アナログ変換方法 |
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| JPH05259917A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-10-08 | Hughes Aircraft Co | ローノイズ・スイッチキャパシター・デジタル/アナログ変換器 |
| JP2023135496A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社東芝 | アナログスイッチ回路 |
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