JPH04150563A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04150563A JPH04150563A JP2274762A JP27476290A JPH04150563A JP H04150563 A JPH04150563 A JP H04150563A JP 2274762 A JP2274762 A JP 2274762A JP 27476290 A JP27476290 A JP 27476290A JP H04150563 A JPH04150563 A JP H04150563A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- image
- pixel
- data
- gradation processing
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアンチエイリアシング処理により濃度変調或い
は輝度変調された画像データを多値階調データに変換す
る画像処理装置に関する。
は輝度変調された画像データを多値階調データに変換す
る画像処理装置に関する。
コンピュータ・グラフィクスの分野では、その出力媒体
であるCRTに画像を表示する際、その表示画像をより
美しくするためにアンチエイリアシング処理という手法
が用いられている。この処理は、第21図(a)に示す
ような階段上のギザギザ部分(エイリアスと呼ばれる)
に輝度変調をかけ、視覚的に表示画像を第21図(b)
に示すように滑らかにするものである。
であるCRTに画像を表示する際、その表示画像をより
美しくするためにアンチエイリアシング処理という手法
が用いられている。この処理は、第21図(a)に示す
ような階段上のギザギザ部分(エイリアスと呼ばれる)
に輝度変調をかけ、視覚的に表示画像を第21図(b)
に示すように滑らかにするものである。
一方、パーソナルコンピュータを用いた出版システム、
所謂、DTP (デスク・トップ・パブリッシング)の
普及に伴い、コンピュータ・グラフィクスで扱うような
ベクトル画像を印字する画像形成システムが広く使われ
るようになっている。
所謂、DTP (デスク・トップ・パブリッシング)の
普及に伴い、コンピュータ・グラフィクスで扱うような
ベクトル画像を印字する画像形成システムが広く使われ
るようになっている。
その代表的なものとして、例えば、アドビ社のポスト・
スクリプトを用いたシステムがある。ポスト・スクリプ
トは、ページ記述言語(Page Descripti
on Language :以下、PDLと記述する
)と呼ばれる言語ジャンルに属し、1枚のドキュメント
を構成する内容について、その中に入るテキスト(文字
部分)や、グラフィ・ンクス或いは、それらの配置や体
裁までを含めたフオームを記述するためのプログラミン
グ言語であり、このようなシステムでは、文字フォント
としてベクトルフォントを採用している。従って、文字
の変倍を行っても、ビットマツプフォントを使用したシ
ステム(例えば、従来のワードプロセッサ等)と比べて
、格段に印字品質を向上させることができ、また、文字
フォントとグラフィックスとイメージとを混在させて印
字することができるという利点がある。
スクリプトを用いたシステムがある。ポスト・スクリプ
トは、ページ記述言語(Page Descripti
on Language :以下、PDLと記述する
)と呼ばれる言語ジャンルに属し、1枚のドキュメント
を構成する内容について、その中に入るテキスト(文字
部分)や、グラフィ・ンクス或いは、それらの配置や体
裁までを含めたフオームを記述するためのプログラミン
グ言語であり、このようなシステムでは、文字フォント
としてベクトルフォントを採用している。従って、文字
の変倍を行っても、ビットマツプフォントを使用したシ
ステム(例えば、従来のワードプロセッサ等)と比べて
、格段に印字品質を向上させることができ、また、文字
フォントとグラフィックスとイメージとを混在させて印
字することができるという利点がある。
ところが、これらの画像形成システムで使用される多値
のレーザープリンタの解像度は、せいゼい240dp
i〜400dp iのものが多く、コンピュータ・グラ
フィックスのCRT表示と同様に、解像度が低いために
エイリアスが発生するという問題点がある。このため、
多値のレーザープリンタを用いた印字においても、印字
画像の品質を向上させるために、所定の図形処理装置を
用いて画像データにアンチエイリアシング処理を施し、
更に、画像処理装置を介して多値の階調処理(デイザ法
、誤差拡散法等)を施して、数段階のパワー変調或いは
パルス巾変調と組み合わせて目的とする階調数を実現し
ている。
のレーザープリンタの解像度は、せいゼい240dp
i〜400dp iのものが多く、コンピュータ・グラ
フィックスのCRT表示と同様に、解像度が低いために
エイリアスが発生するという問題点がある。このため、
多値のレーザープリンタを用いた印字においても、印字
画像の品質を向上させるために、所定の図形処理装置を
用いて画像データにアンチエイリアシング処理を施し、
更に、画像処理装置を介して多値の階調処理(デイザ法
、誤差拡散法等)を施して、数段階のパワー変調或いは
パルス巾変調と組み合わせて目的とする階調数を実現し
ている。
しかしながら、従来の画像処理装置では、アンチエイリ
アシング処理を施した画像データに対して、無条件に多
値の階調処理を施して、多値のレーザープリンタに出力
するため、アンチエイリアシング処理で濃度変調された
エツジ部画素が正確に印字されない、換言すれば、アン
チエイリアシング処理の効果がなくなる場合があるとい
う問題点があった。
アシング処理を施した画像データに対して、無条件に多
値の階調処理を施して、多値のレーザープリンタに出力
するため、アンチエイリアシング処理で濃度変調された
エツジ部画素が正確に印字されない、換言すれば、アン
チエイリアシング処理の効果がなくなる場合があるとい
う問題点があった。
以下、第22図(a)に示す図形の左エツジ部(ベクト
ルデータが画像部の左端を形成する部分)を例に具体的
に説明する。
ルデータが画像部の左端を形成する部分)を例に具体的
に説明する。
同図(a)に示す各画素の近似面積率kを3*3サブビ
クセル分割法よって求めると、同図(b)に示すように
画素AがO1画画素が1/9、画素Cが8/9、画素り
が9/9になる。
クセル分割法よって求めると、同図(b)に示すように
画素AがO1画画素が1/9、画素Cが8/9、画素り
が9/9になる。
ここで、この図形が最高濃度で塗られたものであるとす
ると、画像処理装置において、同図(b)の画像データ
は同図(C)に示すように変換された後、画像処理装置
内の多値の階調処理部に入力される。
ると、画像処理装置において、同図(b)の画像データ
は同図(C)に示すように変換された後、画像処理装置
内の多値の階調処理部に入力される。
多値の階調処理部260は、例えば、第22図(d)に
示すように構成されており、ライン同期信号と画素クロ
ックに同期して送られてくる画像データが、主走査カウ
ンタ261の値と副走査カウンタ262の値で決定され
る多値デイザマトリックス内の闇値と比較され、LUT
(多値の階調処理部260)の内容によって階調処理さ
れる。
示すように構成されており、ライン同期信号と画素クロ
ックに同期して送られてくる画像データが、主走査カウ
ンタ261の値と副走査カウンタ262の値で決定され
る多値デイザマトリックス内の闇値と比較され、LUT
(多値の階調処理部260)の内容によって階調処理さ
れる。
即ち、第22図(e)に示すように、処理する画像デー
タ(ここでは画素)の存在する位置(x、y)によって
参照される閾値が異なる。
タ(ここでは画素)の存在する位置(x、y)によって
参照される閾値が異なる。
例えば、第22図(a)の図形がベイヤー型の3×3多
値デイザマトリツクス内の第23図(a3の位置の閾値
と比較されたとすると、多値の階調処理結果は、第23
囲い)のようになる。ここでは、アンチエイリアシング
処理により濃度変調されたエツジ部画素(画素B及び画
素C)の濃度が正確に処理されている。
値デイザマトリツクス内の第23図(a3の位置の閾値
と比較されたとすると、多値の階調処理結果は、第23
囲い)のようになる。ここでは、アンチエイリアシング
処理により濃度変調されたエツジ部画素(画素B及び画
素C)の濃度が正確に処理されている。
ところが、第22図(a)の図形がベイヤー型の3×3
多値デイザマトリツクス内の第24図(a)に示した位
置の閾値と比較した場合には、第24図(ハ)に示す結
果となり、アンチエイリアシング処理により濃度変調し
たにもかかわらず、画素Bと画素Cの境界に階段状のギ
ザギザが発生する。
多値デイザマトリツクス内の第24図(a)に示した位
置の閾値と比較した場合には、第24図(ハ)に示す結
果となり、アンチエイリアシング処理により濃度変調し
たにもかかわらず、画素Bと画素Cの境界に階段状のギ
ザギザが発生する。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、アンチエ
イリアシング処理の効果を損なうことなく、多値の階調
処理を実行できることを目的とする。
イリアシング処理の効果を損なうことなく、多値の階調
処理を実行できることを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため、出力画像のエツジ
部のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現するアンチ
エイリアシング処理を施した画像データを入力して、多
値の階調処理を実行し多値プリンタ等の出力装置へ出力
する画像処理装置において、画像データの個々の画素に
対して、その画素がエツジ部画素であるか否かを示すエ
ツジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段と、画像デ
ータ、及び、エツジ部情報を入力して、対象画素がエツ
ジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、対象画素が
エツジ部画素でない場合、所定の多値の階調処理を実行
する多値階調処理手段とを備えた画像処理装置を提供す
るものである。
部のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現するアンチ
エイリアシング処理を施した画像データを入力して、多
値の階調処理を実行し多値プリンタ等の出力装置へ出力
する画像処理装置において、画像データの個々の画素に
対して、その画素がエツジ部画素であるか否かを示すエ
ツジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段と、画像デ
ータ、及び、エツジ部情報を入力して、対象画素がエツ
ジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、対象画素が
エツジ部画素でない場合、所定の多値の階調処理を実行
する多値階調処理手段とを備えた画像処理装置を提供す
るものである。
また、前述した構成において、多値階調処理手段は、対
象画素がエツジ部画素の場合、画像データを出力装置に
対応させた形式に変換することが望ましい。
象画素がエツジ部画素の場合、画像データを出力装置に
対応させた形式に変換することが望ましい。
〔作用]
本発明の画像処理装置において、多値階調処理手段は、
画像データ及びエツジ部情報を入力して、対象画素がエ
ツジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、対象画素
がエツジ部画素でない場合、所定の多値の階調処理を実
行する。
画像データ及びエツジ部情報を入力して、対象画素がエ
ツジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、対象画素
がエツジ部画素でない場合、所定の多値の階調処理を実
行する。
以下、本発明の画像処理装置を適用した画像形成システ
ムを実施例として、■多値の階調処理の概要、■画像形
成システムのブロック図、■PDLコントローラの構成
及び動作、■本発明の画像処理装置の構成及び動作、■
多値カラー・レーザープリンターの構成及び動作、■ド
ライバの多値駆動の順で詳細に説明する。
ムを実施例として、■多値の階調処理の概要、■画像形
成システムのブロック図、■PDLコントローラの構成
及び動作、■本発明の画像処理装置の構成及び動作、■
多値カラー・レーザープリンターの構成及び動作、■ド
ライバの多値駆動の順で詳細に説明する。
■多値の階調処理の概要
本発明の画像処理装置は、画像データの個々の画素に対
して、その画素がエツジ部画素であるか否かを示すエツ
ジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段を備え、多値
の階調処理において、画像データ及びエツジ部情報を入
力して、対象画素がエツジ部画素の場合、多値の階調処
理を行わず、対象画素がエツジ部画素でない場合、所定
の多値の階調処理を実行するようにしたものである。
して、その画素がエツジ部画素であるか否かを示すエツ
ジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段を備え、多値
の階調処理において、画像データ及びエツジ部情報を入
力して、対象画素がエツジ部画素の場合、多値の階調処
理を行わず、対象画素がエツジ部画素でない場合、所定
の多値の階調処理を実行するようにしたものである。
尚、本実施例では、構成を簡単にするためにエツジ部情
報を記憶するエツジ部情報記憶手段として、後述するP
DLコントローラ200のページメモリ206を使用す
るが、画像処理装置内部にエツジ部情報記憶手段を配設
したものと何ら変わりはないものである。
報を記憶するエツジ部情報記憶手段として、後述するP
DLコントローラ200のページメモリ206を使用す
るが、画像処理装置内部にエツジ部情報記憶手段を配設
したものと何ら変わりはないものである。
先ず、エツジ部情報について説明する。
エツジ部情報は、個々の画素が図形の端の部分を形成す
る画素であるか否か、換言すれば、エツジ部画素である
か否かを示す情報であり、例えば、第1図(a)に示す
ような図形の場合、ベクトルデータが通過する画素がそ
の図形のエツジ部画素に相当する。
る画素であるか否か、換言すれば、エツジ部画素である
か否かを示す情報であり、例えば、第1図(a)に示す
ような図形の場合、ベクトルデータが通過する画素がそ
の図形のエツジ部画素に相当する。
従って、エツジ部情報は、第1図(b)に示すように、
ベクトルデータが通過する画素に対応する位置に、エツ
ジ部画素であることを示すデータ(図中、「1」で示す
)を記憶する。尚、詳細は後述するがエツジ部情報はP
DLコントローラ200のエツジ部情報格納メモリ部2
06bに格納される。
ベクトルデータが通過する画素に対応する位置に、エツ
ジ部画素であることを示すデータ(図中、「1」で示す
)を記憶する。尚、詳細は後述するがエツジ部情報はP
DLコントローラ200のエツジ部情報格納メモリ部2
06bに格納される。
次に、第1図(C)を参照して、多値の階調処理を行う
階調処理部408について説明する。本実施例において
階調処理部40BはLUTからなり、ライン同期信号と
画素クロックに同期して送られてくる画像データ(ここ
では、6ビツト)と、主走査カウンタ408aのカウン
ト値と、副走査カウンタ408bのカウント値と、ライ
ン同期信号と画素クロックに同期してページメモリ20
6から送られてくるエツジ部情報とを入力して、3ビツ
トの画像濃度データとして出力する。
階調処理部408について説明する。本実施例において
階調処理部40BはLUTからなり、ライン同期信号と
画素クロックに同期して送られてくる画像データ(ここ
では、6ビツト)と、主走査カウンタ408aのカウン
ト値と、副走査カウンタ408bのカウント値と、ライ
ン同期信号と画素クロックに同期してページメモリ20
6から送られてくるエツジ部情報とを入力して、3ビツ
トの画像濃度データとして出力する。
ここで、LUT(階調処理部408)には、第1図(4
のフローチャートに基づいて予め計算したおいたデータ
が格納されている。即ち、アンチエイリアシング処理に
よって濃度変調された画素であるか否か(エツジ部画素
であるか否か)判定しく5lot)、エツジ部画素でな
ければ、通常の階調処理で処理しく5102)、エツジ
部画素のならば、通常の階調処理は行わず、m*mサブ
ビクセル分割法の場合、(入力画素濃度)7m2を四捨
五入した値を画像濃度データとして用いる(S103)
。
のフローチャートに基づいて予め計算したおいたデータ
が格納されている。即ち、アンチエイリアシング処理に
よって濃度変調された画素であるか否か(エツジ部画素
であるか否か)判定しく5lot)、エツジ部画素でな
ければ、通常の階調処理で処理しく5102)、エツジ
部画素のならば、通常の階調処理は行わず、m*mサブ
ビクセル分割法の場合、(入力画素濃度)7m2を四捨
五入した値を画像濃度データとして用いる(S103)
。
例えば、第26図(a)の図形がどの位置にあっても画
素B及び画素Cは、 画素B: 7/9=0.77L:、1画素C: 5
6/9=6.22ζ6 の様に処理されるようにLUTに画像濃度データが格納
されている。
素B及び画素Cは、 画素B: 7/9=0.77L:、1画素C: 5
6/9=6.22ζ6 の様に処理されるようにLUTに画像濃度データが格納
されている。
従って、第1図(a)において、階調処理部408は、
エツジ部情報が「1」の場合(エツジ部画素の場合)、
6ビツトの画像データを入力画素濃度としてLUTから
該当する3ビツトの画像濃度データを出力する。一方、
エツジ部情報が「0」の場合(エツジ部画素でない場合
)、6ビツトの画像データを入力画素濃度とし、且つ、
主走査カウンタ408aのカウント値と副走査カウンタ
408bのカウント値で決定される多値デイザマトリッ
クスに基づいて、LUTから該当する3ビツトの画像濃
度データを出力する。
エツジ部情報が「1」の場合(エツジ部画素の場合)、
6ビツトの画像データを入力画素濃度としてLUTから
該当する3ビツトの画像濃度データを出力する。一方、
エツジ部情報が「0」の場合(エツジ部画素でない場合
)、6ビツトの画像データを入力画素濃度とし、且つ、
主走査カウンタ408aのカウント値と副走査カウンタ
408bのカウント値で決定される多値デイザマトリッ
クスに基づいて、LUTから該当する3ビツトの画像濃
度データを出力する。
尚、本実施例では、第1図(b)のフローチャートで示
したように、工・ンジ部画素の場合、通常の階調処理を
行わないで、(入力画素濃度)7m2を四捨五入した値
を画像濃度データとして用いるようにしているが、エツ
ジ部画素の場合、主走査カウンタ408aのカウント値
と副走査カウンタ408bのカウント値を無視して、常
に固定の閾値で処理するようにしても同様の効果が得ら
れることは明らかである。
したように、工・ンジ部画素の場合、通常の階調処理を
行わないで、(入力画素濃度)7m2を四捨五入した値
を画像濃度データとして用いるようにしているが、エツ
ジ部画素の場合、主走査カウンタ408aのカウント値
と副走査カウンタ408bのカウント値を無視して、常
に固定の閾値で処理するようにしても同様の効果が得ら
れることは明らかである。
■画像形成システムのブロック図
本実施例の画像形成システムは、DTP (デスク・ト
ップ・パブリッシング)から出力されるページ記述言語
(Page Description Languag
e :以下、PDL言語と記す)で記述されたベクト
ルデータと、画像読取り装置によって読み取られたイメ
ージ画像との両方の画像情報の画像形成を行える構成で
ある。以下、第2図を参照して、本実施例の画像形成シ
ステムの構成を説明する。
ップ・パブリッシング)から出力されるページ記述言語
(Page Description Languag
e :以下、PDL言語と記す)で記述されたベクト
ルデータと、画像読取り装置によって読み取られたイメ
ージ画像との両方の画像情報の画像形成を行える構成で
ある。以下、第2図を参照して、本実施例の画像形成シ
ステムの構成を説明する。
画像形成システムは、PDL言語(本実施例ではボスト
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られてきたPDL言語をアンチエイ
リアシング処理を施しながら、赤(R)、緑(G)、青
(B)の3色のイメージ画像に展開するPDLコントロ
ーラ200と、光学系ユニットを介して画像情報を読み
取る画像読取り装置300と、PDLコントローラ20
0.或いは2画像読取り装置300から出力されるイメ
ージ画像を入力して多値の階調処理等を施す画像処理装
置(本発明の画像処理装置)400と、画像処理装置4
00の出力する多値イメージデータを印字する多値カラ
ー・レーザー・プリンタ500と、PDLコントローラ
200゜画像読取り装置3001画像処理装置400.
及び、多値カラー・レーザー・プリンタ500を制御す
るシステム制御部600とから構成される。
スクリプト言語を使用)で記述された文書を作成するホ
ストコンピュータ100と、ホストコンピュータ100
からページ単位で送られてきたPDL言語をアンチエイ
リアシング処理を施しながら、赤(R)、緑(G)、青
(B)の3色のイメージ画像に展開するPDLコントロ
ーラ200と、光学系ユニットを介して画像情報を読み
取る画像読取り装置300と、PDLコントローラ20
0.或いは2画像読取り装置300から出力されるイメ
ージ画像を入力して多値の階調処理等を施す画像処理装
置(本発明の画像処理装置)400と、画像処理装置4
00の出力する多値イメージデータを印字する多値カラ
ー・レーザー・プリンタ500と、PDLコントローラ
200゜画像読取り装置3001画像処理装置400.
及び、多値カラー・レーザー・プリンタ500を制御す
るシステム制御部600とから構成される。
■PDLコントローラの構成及び動作
第3図は、PDLコントローラ200の構成を示し、ホ
ストコンピュータ100から送られてきたPDL言語を
受信する受信装置201と、受信装置201で受信した
PDL言語の格納制御及びアンチエイリアシング処理の
実行を行うCPU202と、内部システムバス203と
、内部システムバス203を介して受信装置201から
転送させるPDL言語を格納するRAM204と、アン
チエイリアシングプログラム等を格納したROM205
と、アンチエイリアシング処理を施した多値のRC,B
イメージデータを格納するページメモIJ 206と、
ページメモリ206に格納したRGBイメージデータを
画像処理装置400に転送する送信装置207と、シス
テム制御部600との送受信を行うI10装置208と
から構成される。
ストコンピュータ100から送られてきたPDL言語を
受信する受信装置201と、受信装置201で受信した
PDL言語の格納制御及びアンチエイリアシング処理の
実行を行うCPU202と、内部システムバス203と
、内部システムバス203を介して受信装置201から
転送させるPDL言語を格納するRAM204と、アン
チエイリアシングプログラム等を格納したROM205
と、アンチエイリアシング処理を施した多値のRC,B
イメージデータを格納するページメモIJ 206と、
ページメモリ206に格納したRGBイメージデータを
画像処理装置400に転送する送信装置207と、シス
テム制御部600との送受信を行うI10装置208と
から構成される。
ここで、CPU202は、受信装置201で受信したP
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システムバス203を通して、RAM204に
格納する。その後、1ペ一ジ分のPDL言語を受信し、
RAM204へ格納すると、後述するフローチャートに
基づいて、RAM204内の図形要素にアンチエイリア
シング処理を施し、多値のRGBイメージデータをペー
ジメモリ206のブレーンメモリ部に格納する。
DL言語をROM205に格納されたプログラムに従っ
て、内部システムバス203を通して、RAM204に
格納する。その後、1ペ一ジ分のPDL言語を受信し、
RAM204へ格納すると、後述するフローチャートに
基づいて、RAM204内の図形要素にアンチエイリア
シング処理を施し、多値のRGBイメージデータをペー
ジメモリ206のブレーンメモリ部に格納する。
尚、ページメモリ206は、第4図に示すように、R,
G、Bのブレーンメモリ部206aと、個々の画素がエ
ツジ部画素であるが否かの情報を記憶するエツジ部情報
格納メモリ部206bとからなる。
G、Bのブレーンメモリ部206aと、個々の画素がエ
ツジ部画素であるが否かの情報を記憶するエツジ部情報
格納メモリ部206bとからなる。
ページメモリ206内のデータは、その後、送信装置2
07を介して画像処理装置400へ送られる。
07を介して画像処理装置400へ送られる。
以下、第5図(a)、 (b)を参照して、PDL:7
ントローラ200の動作を説明する。
ントローラ200の動作を説明する。
第5図(a)は、CPU202が行う処理のフローチャ
ートを示す。PDLコントローラ200は、前述したよ
うにホストコンピュータ100からページ単位で送られ
てきたPDL言語をアンチエイリアシング処理を施しな
がら、赤(R)緑(G)、青(B)の3色のイメージ画
像に展開する。
ートを示す。PDLコントローラ200は、前述したよ
うにホストコンピュータ100からページ単位で送られ
てきたPDL言語をアンチエイリアシング処理を施しな
がら、赤(R)緑(G)、青(B)の3色のイメージ画
像に展開する。
PDL言語では、グラフィックスも文字も全てベクトル
データで記述されており、また、ページ記述言語という
呼び名が示す通り、画像情報の処理単位はページ単位で
扱うものである。更に、1ページは、1つ或いは複数の
要素(図形要素及び文字要素)から構成されるパスを単
位として、少なくとも1個以上のパスで構成される。
データで記述されており、また、ページ記述言語という
呼び名が示す通り、画像情報の処理単位はページ単位で
扱うものである。更に、1ページは、1つ或いは複数の
要素(図形要素及び文字要素)から構成されるパスを単
位として、少なくとも1個以上のパスで構成される。
先ず、PDL言語を入力すると、その要素が曲線ベクト
ルか否か判定し、曲線ベクトルの場合はこれを直線ベク
トルに近似して、直線要素(ライン)として作業エリア
に登録する。これを1つのパス内の全ての図形及び文字
要素について行い、パス単位で作業エリアへ直線要素の
登録を実施する(処理l)。
ルか否か判定し、曲線ベクトルの場合はこれを直線ベク
トルに近似して、直線要素(ライン)として作業エリア
に登録する。これを1つのパス内の全ての図形及び文字
要素について行い、パス単位で作業エリアへ直線要素の
登録を実施する(処理l)。
そして、このパス単位に登録した作業エリアの直線要素
を直線の開始X座標によりソーティングする (処理2
)。
を直線の開始X座標によりソーティングする (処理2
)。
次に、処理3により、X座標を1つずつ更新しながら、
走査線による塗りつぶし処理を行う。例えば、第5図(
b)に示すパスの塗りつぶし処理を実施する場合、処理
する走査線ycの横切る辺の要素と、その走査線ycを
横切ったX座標の実数値(第5図に示すXI Xz X
3 X4)とをAET(^ctive Edge Ta
ble :走査線上に現れるエツジ部のX座標を記録す
るテーブル)に登録する。ここで、作業エリアに登録さ
れている要素の順番は、処理1で登録した順番になって
いるため、必ずしも走査線ycを横切るX座標が小さい
順に登録されているとは限らない。例えば、処理lにお
いて、第5図の走査線ycとx3とを通過する直線要素
が最初に処理された場合には、走査線yc上に現れるエ
ツジ部のX座標としてX!がAETに最初に登録される
。そこで、AETの登録後、AET内の各辺の要素をX
座標の小さい順にソーティングする。そして、AETの
最初の要素から2つをペアにして、その間を塗りつぶす
。アンチエイリアシング処理はこの塗りつぶし処理にお
いて、エツジ部のピクセルの濃度及び輝度を近似面積率
に応じて調整することで実現する。その後、処理済みの
辺をAETから除去し、走査線を更新(X座標を更新)
し、AET内の辺を全て処理するまで、換言すれば、1
つのパス内の要素を全て処理するまで同様の処理を繰り
返す。
走査線による塗りつぶし処理を行う。例えば、第5図(
b)に示すパスの塗りつぶし処理を実施する場合、処理
する走査線ycの横切る辺の要素と、その走査線ycを
横切ったX座標の実数値(第5図に示すXI Xz X
3 X4)とをAET(^ctive Edge Ta
ble :走査線上に現れるエツジ部のX座標を記録す
るテーブル)に登録する。ここで、作業エリアに登録さ
れている要素の順番は、処理1で登録した順番になって
いるため、必ずしも走査線ycを横切るX座標が小さい
順に登録されているとは限らない。例えば、処理lにお
いて、第5図の走査線ycとx3とを通過する直線要素
が最初に処理された場合には、走査線yc上に現れるエ
ツジ部のX座標としてX!がAETに最初に登録される
。そこで、AETの登録後、AET内の各辺の要素をX
座標の小さい順にソーティングする。そして、AETの
最初の要素から2つをペアにして、その間を塗りつぶす
。アンチエイリアシング処理はこの塗りつぶし処理にお
いて、エツジ部のピクセルの濃度及び輝度を近似面積率
に応じて調整することで実現する。その後、処理済みの
辺をAETから除去し、走査線を更新(X座標を更新)
し、AET内の辺を全て処理するまで、換言すれば、1
つのパス内の要素を全て処理するまで同様の処理を繰り
返す。
上記処理l、処理2.処理3の作業をパス単位に実行し
、1ペ一ジ分の全パスが終了するまで繰り返す。
、1ペ一ジ分の全パスが終了するまで繰り返す。
次に、前述した処理3のスキャンラインによる塗りつぶ
し処理中に実行されるアンチエイリアシング処理につい
て、第5図(C)のフローチャートを参照して詳細に説
明する。
し処理中に実行されるアンチエイリアシング処理につい
て、第5図(C)のフローチャートを参照して詳細に説
明する。
ここで、例えば、第5図(a)の処理1で、第6図(a
)に示すような五角形ABCDEが入力されたとすると
、この図形は、以下の要素を持つ。
)に示すような五角形ABCDEが入力されたとすると
、この図形は、以下の要素を持つ。
(イ)AB、BC,CD、DE、EAの5本の線ベクト
ル(実数表現) (El)図形内部の色及び輝度値 この図形は前述の動作により、第6図(b)に示すよう
に、主走査方向に延びた7本の直線ベクトル(実数表現
)に分割される。この時、本実施例では、以下に示す情
報を7本の直線ベクトルの始点及び終点に付加する。即
ち、 (ハ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素(上記の(イ))の始点座標値(実数表現) (ニ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するべクトル
要素の傾き情報 (参)直線ベクトルの始点及び終点の特徴情報(右エツ
ジ、左エツジ、図形の端点、1ドツト以下の線、直線の
交差部等) スキャンラインの塗りつぶし処理において、エツジ部画
素が検出されると、第5図(C)のフローチャートに示
すアンチエイリアシング処理を実行する。
ル(実数表現) (El)図形内部の色及び輝度値 この図形は前述の動作により、第6図(b)に示すよう
に、主走査方向に延びた7本の直線ベクトル(実数表現
)に分割される。この時、本実施例では、以下に示す情
報を7本の直線ベクトルの始点及び終点に付加する。即
ち、 (ハ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するベクトル
要素(上記の(イ))の始点座標値(実数表現) (ニ)直線ベクトルの始点及び終点を構成するべクトル
要素の傾き情報 (参)直線ベクトルの始点及び終点の特徴情報(右エツ
ジ、左エツジ、図形の端点、1ドツト以下の線、直線の
交差部等) スキャンラインの塗りつぶし処理において、エツジ部画
素が検出されると、第5図(C)のフローチャートに示
すアンチエイリアシング処理を実行する。
先ず、サブビクセル塗りつぶし処理において、3*3の
サブピクセル分割法で、サブビクセル毎の塗りつぶし領
域の算出を行う(S401)。この処理を走査線を横切
る全てのベクトルに対して繰り返す(S402)。
サブピクセル分割法で、サブビクセル毎の塗りつぶし領
域の算出を行う(S401)。この処理を走査線を横切
る全てのベクトルに対して繰り返す(S402)。
次に、濃度決定処理において、対象となる走査線の最初
の画素から順番に、均一平均化法(アンチエイリアシン
グ処理方法)のフィルターを用いて、各画素の近似面積
率を算出する(S403)。
の画素から順番に、均一平均化法(アンチエイリアシン
グ処理方法)のフィルターを用いて、各画素の近似面積
率を算出する(S403)。
続いて、詳細は後述するが重ね書き処理で図形の各色(
BK、R,G、Bの4色)の階調値(濃度)を計算する
(S404)。
BK、R,G、Bの4色)の階調値(濃度)を計算する
(S404)。
その後、ページメモリ描画処理で各色の階調値をページ
メモリ206のブレーンメモリ部206aに書込み、エ
ツジ部情報をエツジ部情報格納メモリ部206bに書き
込む(S405)。
メモリ206のブレーンメモリ部206aに書込み、エ
ツジ部情報をエツジ部情報格納メモリ部206bに書き
込む(S405)。
更に、上記の5403から5405の処理を1ライン分
の全ての画素に対して繰り返し実行する(5406)。
の全ての画素に対して繰り返し実行する(5406)。
CPU202は、上記の処理を走査線(y座標)の最後
の画素まで繰り返し、同時に上記の(ニ)の情報により
、上記(ハ)の内容を更新する。このようにしてアンチ
エイリアシング処理によって求めた第6図(a)の図形
の近似面積率には第7図に示すような値となる。
の画素まで繰り返し、同時に上記の(ニ)の情報により
、上記(ハ)の内容を更新する。このようにしてアンチ
エイリアシング処理によって求めた第6図(a)の図形
の近似面積率には第7図に示すような値となる。
ここで、第6図(a)の図形が、例えば、背景色が白(
最高輝度:255)の上に図形色が赤(最高輝度:25
5)で描画されているとすると、近似面積率k(第7図
参照)より、図形の各色毎の輝度値に、(赤)、に、(
緑L Kb(青)が以下の式に基づいて求められる。
最高輝度:255)の上に図形色が赤(最高輝度:25
5)で描画されているとすると、近似面積率k(第7図
参照)より、図形の各色毎の輝度値に、(赤)、に、(
緑L Kb(青)が以下の式に基づいて求められる。
K、−に□Xk + KR2X(1k)K* = K
c+Xk + Kcmx(1−k)Kb = K11
Xk 十KIZX(1−k)但し、K□、 KGl、
K□はそれぞれ上記(ロ)で与えられる図形の色(
それぞれ赤、緑、青)の輝度値を示し、K RZ 、
K c、 z 、 K * zは以前に塗られた各
色の輝度値を示す。尚、K * z 、 K c 2
. K−7はページメモリ206のRGBに対応する各
ブレーンメモリ部のデータを参照する。
c+Xk + Kcmx(1−k)Kb = K11
Xk 十KIZX(1−k)但し、K□、 KGl、
K□はそれぞれ上記(ロ)で与えられる図形の色(
それぞれ赤、緑、青)の輝度値を示し、K RZ 、
K c、 z 、 K * zは以前に塗られた各
色の輝度値を示す。尚、K * z 、 K c 2
. K−7はページメモリ206のRGBに対応する各
ブレーンメモリ部のデータを参照する。
このようにして求められた輝度値に!、1K91に、の
輝度値は、第8図(a)、 (b)、 (c)ニ示すよ
ウニ、ページメモリ206の該当するブレーンメモリ部
206aにROBイメージデータとして格納される。
輝度値は、第8図(a)、 (b)、 (c)ニ示すよ
ウニ、ページメモリ206の該当するブレーンメモリ部
206aにROBイメージデータとして格納される。
また、エツジ部情報格納メモリ部206bには、第8図
(d)に示すように、エツジ部情報が格納される。
(d)に示すように、エツジ部情報が格納される。
■画像処理装置の構成
第9図を参照して画像処理装置f400の構成を説明す
る。
る。
画像処理装置400は、画像読取り装置300内のCC
D7r、7g、及び、7bで読み取った3色の画像信号
を記録に必要なブラック(BK)イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、及び、シアン(C)の各記録信号に変換す
る。また、前述したPDLコントローラ200から与え
られるROBイメージデータを同様にブラック(BK)
、 イエロー(Y)、マゼンタ(M)1及び、シアン(
C)の各記録信号に変換する。ここで、画像読取り装置
300から画像信号を入力するモードを複写機モード、
PDLコントローラ200がらR(1,Bイメージデー
タを入力するモードをグラフィックスモードと呼ぶ。
D7r、7g、及び、7bで読み取った3色の画像信号
を記録に必要なブラック(BK)イエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、及び、シアン(C)の各記録信号に変換す
る。また、前述したPDLコントローラ200から与え
られるROBイメージデータを同様にブラック(BK)
、 イエロー(Y)、マゼンタ(M)1及び、シアン(
C)の各記録信号に変換する。ここで、画像読取り装置
300から画像信号を入力するモードを複写機モード、
PDLコントローラ200がらR(1,Bイメージデー
タを入力するモードをグラフィックスモードと呼ぶ。
画像処理装置400は、CCD7r、7g、及び、7b
の出力信号を8ビツトにA/D変換した色階調データを
入力し、該色階調データの光学的な照度むらや、CCD
7r、1g、7bの内部端子素子の感度ばらつき等に対
する補正を実行するシェーディング補正回路401と、
シェーディング補正回路401の出力する色階調データ
、或いは、PDLコントローラ200の出力する色階調
データ(RGBイメージデータ)の一方を前述したモー
ドに従って選択的に出力するマルチプレクサ402と、
マルチプレクサ402の出力する8ビツトデータ(色階
調データ)を入力し、感光体の特性に合わせて階調性を
変更して6ビツトデータとして出力するγ補正回路40
3と、γ補正回路403から出力される(R)、緑(G
)、青(B)の階調を示す6ビツトの階調データをそれ
ぞれの補色であるシアン(C)、マゼンタ(M)。
の出力信号を8ビツトにA/D変換した色階調データを
入力し、該色階調データの光学的な照度むらや、CCD
7r、1g、7bの内部端子素子の感度ばらつき等に対
する補正を実行するシェーディング補正回路401と、
シェーディング補正回路401の出力する色階調データ
、或いは、PDLコントローラ200の出力する色階調
データ(RGBイメージデータ)の一方を前述したモー
ドに従って選択的に出力するマルチプレクサ402と、
マルチプレクサ402の出力する8ビツトデータ(色階
調データ)を入力し、感光体の特性に合わせて階調性を
変更して6ビツトデータとして出力するγ補正回路40
3と、γ補正回路403から出力される(R)、緑(G
)、青(B)の階調を示す6ビツトの階調データをそれ
ぞれの補色であるシアン(C)、マゼンタ(M)。
イエロー(Y)の階調データ(6ビツト)に変換する補
色生成回路405と、補色生成回路405から出力され
るY、M、Cの各階調データに所定のマスキング処理を
行うマスキング処理回路406と、マスキング処理後の
Y、M、Cの各階調データを入力してUCR処理及び黒
発生処理を実行するUCR処理・黒発生回路407と、
UCR処理・黒発生回路407から出力されるY、M。
色生成回路405と、補色生成回路405から出力され
るY、M、Cの各階調データに所定のマスキング処理を
行うマスキング処理回路406と、マスキング処理後の
Y、M、Cの各階調データを入力してUCR処理及び黒
発生処理を実行するUCR処理・黒発生回路407と、
UCR処理・黒発生回路407から出力されるY、M。
C1及び、BKの各6ビツトの階調データを3ビツトの
階調データYl、M1.C1,及び、BKIに変換し、
多値カラー・レーザー・プリンタ500内部のレーザー
駆動処理部502に出力する階調処理408と、画像処
理装置400の各回路の同期をとるための同期制御回路
409とから構成される。
階調データYl、M1.C1,及び、BKIに変換し、
多値カラー・レーザー・プリンタ500内部のレーザー
駆動処理部502に出力する階調処理408と、画像処
理装置400の各回路の同期をとるための同期制御回路
409とから構成される。
尚、詳細は省略するが、γ補正回路403はコンソール
700の操作ボタンより任意に階調性を変更できる構成
である。
700の操作ボタンより任意に階調性を変更できる構成
である。
また、階調処理部408は、前述したようにLUTから
なり、ライン同期信号と画素クロックに同期してUCR
処理・黒発生回路407から出力されるY、M、C,及
び、BKの各6ビツトの階調データと、主走査カウンタ
408aのカウント値と、副走査カウンタ408bのカ
ウント値と、ライン同期信号と画素クロックに同期して
ページメモリ206のエツジ部情報格納メモリ部206
bから送られてくるエツジ部情報とを入力して、3ビツ
トの階調データYl、Ml、CI、及び、BKIに変換
して出力する。
なり、ライン同期信号と画素クロックに同期してUCR
処理・黒発生回路407から出力されるY、M、C,及
び、BKの各6ビツトの階調データと、主走査カウンタ
408aのカウント値と、副走査カウンタ408bのカ
ウント値と、ライン同期信号と画素クロックに同期して
ページメモリ206のエツジ部情報格納メモリ部206
bから送られてくるエツジ部情報とを入力して、3ビツ
トの階調データYl、Ml、CI、及び、BKIに変換
して出力する。
本実施例では、階調処理部408において、第13図に
示すベイヤー型の3×3の多値デイザマトリックスを用
いるものとする。従って、多値カラー・レーザー・プリ
ンタ500の階調数は3×3の面積階調と、3ビツト(
即ち、8段階)の多値レベルの積となり、 3X3X8=72 (階調) となる。
示すベイヤー型の3×3の多値デイザマトリックスを用
いるものとする。従って、多値カラー・レーザー・プリ
ンタ500の階調数は3×3の面積階調と、3ビツト(
即ち、8段階)の多値レベルの積となり、 3X3X8=72 (階調) となる。
次に、マスキング処理回路406及びtJcR処理・黒
発生回路407の処理について説明する。
発生回路407の処理について説明する。
マスキング処理回路406のマスキング処理の演算式と
しては一般に、 Y、、M、、C,:マスキング処理筒データYo、Mo
、Co :マスキング処理後データまた、UCR処理
・黒発生回路407のUCR処理の演算式も一般に、 で表される。
しては一般に、 Y、、M、、C,:マスキング処理筒データYo、Mo
、Co :マスキング処理後データまた、UCR処理
・黒発生回路407のUCR処理の演算式も一般に、 で表される。
従って、この実施例ではこれらの式から両方の係数の積
を用いて、新しい係数を求めている。
を用いて、新しい係数を求めている。
本実施例では、このマスキング処理とUCR処理を同時
に行う新しい係数(at t“等)を予め計算して求め
、更に、該新しい係数を用いて、マスキング処理回路4
06の予定された入力値Y i+ M i。
に行う新しい係数(at t“等)を予め計算して求め
、更に、該新しい係数を用いて、マスキング処理回路4
06の予定された入力値Y i+ M i。
C五 (各6ビツト)に対応する出力値(Yll’ 等
:UCR処理・黒発生回路407の演算結果となる[)
を求め、予め所定のメモリに記憶している。
:UCR処理・黒発生回路407の演算結果となる[)
を求め、予め所定のメモリに記憶している。
従って、本実施例では、マスキング処理回路406とU
CR処理・黒発生回路407は1組のROMで構成され
ており、マスキング処理回路4060入力Y、M、Cで
特定されるアドレスのデータがUCR処理・黒発生回路
407の出力として与えられる。
CR処理・黒発生回路407は1組のROMで構成され
ており、マスキング処理回路4060入力Y、M、Cで
特定されるアドレスのデータがUCR処理・黒発生回路
407の出力として与えられる。
尚、−船釣に言って、マスキング処理回路406は記録
像形成用トナーの分光反射波長の特性に合わせてY、M
、C信号を補正するものであり、UCR処理・黒発生回
路407は各色トナーの重ね合わせにおける色バランス
用の補正を行うものである。UCR処理・黒発生回路4
07を通ると、入力されるY、M、Cの3色のデータの
合成により黒成分のデータBKが生成され、出力のY、
M、Cの各色成分のデータは黒成分データBKを差し引
いた値に補正される。
像形成用トナーの分光反射波長の特性に合わせてY、M
、C信号を補正するものであり、UCR処理・黒発生回
路407は各色トナーの重ね合わせにおける色バランス
用の補正を行うものである。UCR処理・黒発生回路4
07を通ると、入力されるY、M、Cの3色のデータの
合成により黒成分のデータBKが生成され、出力のY、
M、Cの各色成分のデータは黒成分データBKを差し引
いた値に補正される。
以上の構成において、γ補正面!403が第10図に示
すγ補正用変換グラフに基づいて処理を実行し、補色生
成回路405が第11図(a)(b)、 (C)に示す
補色生成用変換グラフに基づいて処理を実行し、その後
、マスキング処理回路406及びUCR処理・黒発生回
路407が次式に基づいて処理を実行したとすると、第
7図(a)。
すγ補正用変換グラフに基づいて処理を実行し、補色生
成回路405が第11図(a)(b)、 (C)に示す
補色生成用変換グラフに基づいて処理を実行し、その後
、マスキング処理回路406及びUCR処理・黒発生回
路407が次式に基づいて処理を実行したとすると、第
7図(a)。
(b)、 (C)に示したRGBイメージデータは、T
補正回路403.補色生成回路405.マスキング処理
回路406.及び、UCR処理・黒発生回路407を経
て、第12図(a)、 (b)、 (C)、 (d)の
ように変換される。
補正回路403.補色生成回路405.マスキング処理
回路406.及び、UCR処理・黒発生回路407を経
て、第12図(a)、 (b)、 (C)、 (d)の
ように変換される。
更に、階調処理部408が第13図に示すベイヤー型の
3×3の多値デイザマトリックスを用いタトすると、第
12図(a)、 (b)、 (C)、 (d)のY、M
。
3×3の多値デイザマトリックスを用いタトすると、第
12図(a)、 (b)、 (C)、 (d)のY、M
。
C,BKのデータはそれぞれ第14図(a)、らl (
C)(d)に示すデータに変換される。
C)(d)に示すデータに変換される。
■多値カラー・レーザー・プリンタの構成先ず、第15
図に示す制御プロ・ンク図を参照して、多値カラー・レ
ーザー・プリンタ500の概略構成を説明する。
図に示す制御プロ・ンク図を参照して、多値カラー・レ
ーザー・プリンタ500の概略構成を説明する。
感光体現像処理部501は後述する感光体ドラムの表面
を一様に帯電し、荷電面をレーザービームで露光して潜
像を形成し、その潜像をトナーで現像して記録紙に転写
するものであり、詳細は後述するがBKデータの現像・
転写を行うブラック現像・転写部501bkと、Cデー
タの現像・転写を行うシアン現像・転写部501Cと、
Mデータの現像・転写を行うマゼンタ現像・転写部50
1mと、Yデータの現像・転写を行うイエロー現像・転
写部501yとを備えている。
を一様に帯電し、荷電面をレーザービームで露光して潜
像を形成し、その潜像をトナーで現像して記録紙に転写
するものであり、詳細は後述するがBKデータの現像・
転写を行うブラック現像・転写部501bkと、Cデー
タの現像・転写を行うシアン現像・転写部501Cと、
Mデータの現像・転写を行うマゼンタ現像・転写部50
1mと、Yデータの現像・転写を行うイエロー現像・転
写部501yとを備えている。
レーザー駆動処理部502は、前述した画像処理装置4
00から出力されるY、M、C,BKの3ビツトデータ
(ここでは、画像濃度データとなる)を入力して、レー
ザービームを出力するものであり、Y、M、Cの3ビツ
トデータを入力するバッファメモリ503)’、503
m、503cと、Y、M、C,BKのそれぞれ対応した
レーザービームを出力するレーザーダイオード504y
、504m、504c、504bkと、レーザーダイオ
ード504y、504m、504c、504bkをそれ
ぞれ駆動するドライバ505y、505m、505c、
505bとから構成される。
00から出力されるY、M、C,BKの3ビツトデータ
(ここでは、画像濃度データとなる)を入力して、レー
ザービームを出力するものであり、Y、M、Cの3ビツ
トデータを入力するバッファメモリ503)’、503
m、503cと、Y、M、C,BKのそれぞれ対応した
レーザービームを出力するレーザーダイオード504y
、504m、504c、504bkと、レーザーダイオ
ード504y、504m、504c、504bkをそれ
ぞれ駆動するドライバ505y、505m、505c、
505bとから構成される。
尚、感光体現像処理部501のブラ・ツク現像・転写部
501bkと、レーザー駆動処理部502レーザーダイ
オード504 b k、及び、ドライバ505bkとの
組合せをブラック記録ユニ・ントBKtJ (第16図
参照)と呼ぶ。同様に、シアン現像・転写部501c、
レーザーダイオード504c、 ドライバ505
c、及び、ハ゛・ソファメモリ503Cの組合せをシア
ン記録ユニ・ノドCU(第16図参照)、マゼンタ現像
・転写部501m レーザーダイオード504m、
ドライバ505m、及び、バッファメモリ503mの組
合せをマゼンタ記録ユニットMU(第16図参照)、イ
エロー現像・転写部501)’、 レーザーダイオード
504 y、 ドライバ505 y、及びバッファメ
モリ503yの組合せをイエロー記録ユニッ1−YU
(第16図参照)と呼ぶ。これらの各記録ユニットは、
図示の如く、記録紙を搬送する搬送ベルト506の周囲
に記録紙の搬送方向からブラック記録ユニットBKU、
シアン記録ユニットCU、マゼンタ記録ユニットM
U、 イエロー記録ユニットYUの順に配設されている
。
501bkと、レーザー駆動処理部502レーザーダイ
オード504 b k、及び、ドライバ505bkとの
組合せをブラック記録ユニ・ントBKtJ (第16図
参照)と呼ぶ。同様に、シアン現像・転写部501c、
レーザーダイオード504c、 ドライバ505
c、及び、ハ゛・ソファメモリ503Cの組合せをシア
ン記録ユニ・ノドCU(第16図参照)、マゼンタ現像
・転写部501m レーザーダイオード504m、
ドライバ505m、及び、バッファメモリ503mの組
合せをマゼンタ記録ユニットMU(第16図参照)、イ
エロー現像・転写部501)’、 レーザーダイオード
504 y、 ドライバ505 y、及びバッファメ
モリ503yの組合せをイエロー記録ユニッ1−YU
(第16図参照)と呼ぶ。これらの各記録ユニットは、
図示の如く、記録紙を搬送する搬送ベルト506の周囲
に記録紙の搬送方向からブラック記録ユニットBKU、
シアン記録ユニットCU、マゼンタ記録ユニットM
U、 イエロー記録ユニットYUの順に配設されている
。
このような各記録ユニットの配列によって、最初に露光
開始となるのはブラック露光用のレーザーダイオード5
04bkであり、イエロー露光用のレーザーダイオード
504yが最後に露光を開始することになる。従って、
各レーザーダイオード間で露光開始順に時間差があり、
該時間差の間記録データ(画像処理装置400の出力)
を保持するため、レーザー駆動処理部502には前述し
た3組のバッファメモリ503y、503m、503c
が備えられている。
開始となるのはブラック露光用のレーザーダイオード5
04bkであり、イエロー露光用のレーザーダイオード
504yが最後に露光を開始することになる。従って、
各レーザーダイオード間で露光開始順に時間差があり、
該時間差の間記録データ(画像処理装置400の出力)
を保持するため、レーザー駆動処理部502には前述し
た3組のバッファメモリ503y、503m、503c
が備えられている。
次に、第16図を参照して多値カラー・レーザー・プリ
ンタ500の構成を具体的に説明する。
ンタ500の構成を具体的に説明する。
多値カラー・レーザー・プリンタ500は、記録紙を搬
送する搬送ベルト506と、前述したように搬送ベルト
506の周囲に配設された各記録ユニットYU、MU、
CU、、BKUと、記録紙を収納した給紙カセット50
7a、507bと、給紙カセッ)507a、507bか
らそれぞれ記録紙を送り出す給紙コロ508a、508
bと、給紙カセット507a、507bから送り出され
た記録紙の位置合わせを行うレジストローラ509と、
搬送ベルト506によって記録ユニットBKU、CU、
MU、YUを順次搬送されて転写された画像を記録紙に
定着される定着ローラ510と、記録紙を所定の排出部
(図示せず)に排出する排紙コロ511とから構成され
る。ここで、各記録ユニットYU、MU、CU、BKU
は、感光体ドラム512)’、512m、512c、5
12bkと、それぞれ感光体ドラム512F、512m
。
送する搬送ベルト506と、前述したように搬送ベルト
506の周囲に配設された各記録ユニットYU、MU、
CU、、BKUと、記録紙を収納した給紙カセット50
7a、507bと、給紙カセッ)507a、507bか
らそれぞれ記録紙を送り出す給紙コロ508a、508
bと、給紙カセット507a、507bから送り出され
た記録紙の位置合わせを行うレジストローラ509と、
搬送ベルト506によって記録ユニットBKU、CU、
MU、YUを順次搬送されて転写された画像を記録紙に
定着される定着ローラ510と、記録紙を所定の排出部
(図示せず)に排出する排紙コロ511とから構成され
る。ここで、各記録ユニットYU、MU、CU、BKU
は、感光体ドラム512)’、512m、512c、5
12bkと、それぞれ感光体ドラム512F、512m
。
512c、512bkを一様に帯電する帯電器513)
’、513m、513c、513bkと、感光体ドラム
512y、512m、512c、512bkにレーザー
ビームを導くためのポリゴンミラー514y、514m
、514c、514bk及びモータ515y、515m
、515c、515bkと、感光体ドラム512y、5
12m、512c、512bk上に形成された静電潜像
をそれぞれ該当する色のトナーを用いて現像するトナー
現像装置516y、516m、516c、516bkと
、現像したトナー像を記録紙に転写する転写帯電器51
7y、517m、517c、517bkと、転写後に感
光体ドラム512y、512m、512c、512bk
上に残留するトナーを除去するクリーニング装置518
y、518m518c、518bkとから構成される。
’、513m、513c、513bkと、感光体ドラム
512y、512m、512c、512bkにレーザー
ビームを導くためのポリゴンミラー514y、514m
、514c、514bk及びモータ515y、515m
、515c、515bkと、感光体ドラム512y、5
12m、512c、512bk上に形成された静電潜像
をそれぞれ該当する色のトナーを用いて現像するトナー
現像装置516y、516m、516c、516bkと
、現像したトナー像を記録紙に転写する転写帯電器51
7y、517m、517c、517bkと、転写後に感
光体ドラム512y、512m、512c、512bk
上に残留するトナーを除去するクリーニング装置518
y、518m518c、518bkとから構成される。
尚、519y、519m、519c、519bkは、そ
れぞれ感光体ドラム512)’、512m、512C,
512bk上に設けられた所定のパターンを読み取るた
めのCCDラインセンサーを示し、詳細は省略するが、
これによって多値カラー・レーザー・プリンタ500の
プロセス状態の検知を行う。
れぞれ感光体ドラム512)’、512m、512C,
512bk上に設けられた所定のパターンを読み取るた
めのCCDラインセンサーを示し、詳細は省略するが、
これによって多値カラー・レーザー・プリンタ500の
プロセス状態の検知を行う。
以上の構成において、イエロー記録ユニットYUの露光
・現像・転写を例にその動作を説明する。
・現像・転写を例にその動作を説明する。
第17図(a)、 (b)はイエロー記録ユニットYU
の露光系の構成を示す。同図において、レーザーダイオ
ード504yから出射されたレーザービームはポリゴン
ミラー514yで反射されて、f−θレンズ520yを
通過して、更にミラー521y。
の露光系の構成を示す。同図において、レーザーダイオ
ード504yから出射されたレーザービームはポリゴン
ミラー514yで反射されて、f−θレンズ520yを
通過して、更にミラー521y。
522yで反射されて防塵ガラス523yを通して感光
体ドラム512yに照射される。このときレーザービー
ムはポリゴンミラー514yがモータ515yで定速回
転駆動されるので、感光体ドラム512yの軸に沿う方
向(主走査方向)に移動する。また、本実施例では、主
走査の走査位置追跡のための基点を検知するため、非露
光位置のレーザービームをフォトセンサ524yを配設
しである。レーザーダイオード504yは記録データ(
画像処理装置400からの3ビツトデータ)に基づいて
発光付勢されるので、記録データに対応した多値露光が
、感光体ドラム504yの表面に対して行われる。感光
体ドラム504yの表面は、前述したように予め帯電器
513yで一様に荷電されており、上記露光により原稿
画像対応の静電潜像が形成される。該静電潜像はイエロ
ー現像装置516yで現像され、イエローのトナー像と
なる。このトナー像は、第16図に示したように、カセ
ット507a (或いは、507b)から給紙コロ50
8a (或いは、508b)で繰り出され、レジストロ
ーラ509によってブラック記録ユニットBKUのトナ
ー像形成と同期をとって、搬送ベルト506によって搬
送されてきた記録紙に転写される。
体ドラム512yに照射される。このときレーザービー
ムはポリゴンミラー514yがモータ515yで定速回
転駆動されるので、感光体ドラム512yの軸に沿う方
向(主走査方向)に移動する。また、本実施例では、主
走査の走査位置追跡のための基点を検知するため、非露
光位置のレーザービームをフォトセンサ524yを配設
しである。レーザーダイオード504yは記録データ(
画像処理装置400からの3ビツトデータ)に基づいて
発光付勢されるので、記録データに対応した多値露光が
、感光体ドラム504yの表面に対して行われる。感光
体ドラム504yの表面は、前述したように予め帯電器
513yで一様に荷電されており、上記露光により原稿
画像対応の静電潜像が形成される。該静電潜像はイエロ
ー現像装置516yで現像され、イエローのトナー像と
なる。このトナー像は、第16図に示したように、カセ
ット507a (或いは、507b)から給紙コロ50
8a (或いは、508b)で繰り出され、レジストロ
ーラ509によってブラック記録ユニットBKUのトナ
ー像形成と同期をとって、搬送ベルト506によって搬
送されてきた記録紙に転写される。
他の記録ユニットBKU、CU、MUも同様な構成で同
様な動作を実行するが、ブラック記録ユニットBKUは
ブラックトナー現像装置516bkを備え、ブラックの
トナー像の形成及び転写を行い、シアン記録ユニットC
Uはシアントナー現像装置516cを備え、シアンのト
ナー像の形成及び転写を行い、マゼンタ記録ユニットM
Uはマゼンタトナー現像装置516mを備え、マゼンタ
のトナー像の形成及び転写を行う。
様な動作を実行するが、ブラック記録ユニットBKUは
ブラックトナー現像装置516bkを備え、ブラックの
トナー像の形成及び転写を行い、シアン記録ユニットC
Uはシアントナー現像装置516cを備え、シアンのト
ナー像の形成及び転写を行い、マゼンタ記録ユニットM
Uはマゼンタトナー現像装置516mを備え、マゼンタ
のトナー像の形成及び転写を行う。
■ドライバの多値駆動
ドライバ505y、505m、505c、505bは、
画像処理装置400から送られてくるY。
画像処理装置400から送られてくるY。
M、C,BKの3ビツトデータに基づいて、該当するレ
ーザーダイオード504)’、504m、504c、5
04bkを多値駆動するための制御を行うものであり、
その駆動方法としては、パワー変調、パルス巾変調等が
一般的に用いられている。
ーザーダイオード504)’、504m、504c、5
04bkを多値駆動するための制御を行うものであり、
その駆動方法としては、パワー変調、パルス巾変調等が
一般的に用いられている。
以下、本実施例で適用するパワー変調による多値駆動を
第18図(a)、 (b)、 (C)、(5)を参照し
て詳細に説明する。尚、ドライバ505y、505m5
05c、505b、及び、レーザーダイオード504y
、504m、504c、504bkはそれぞれ同一の構
成であるため、ここでは、ドライバ505y及びレーザ
ーダイオード504yを例として説明する。
第18図(a)、 (b)、 (C)、(5)を参照し
て詳細に説明する。尚、ドライバ505y、505m5
05c、505b、及び、レーザーダイオード504y
、504m、504c、504bkはそれぞれ同一の構
成であるため、ここでは、ドライバ505y及びレーザ
ーダイオード504yを例として説明する。
ドライバ505yは、第18図(a)に示すように、所
定のLDドライブクロックに基づいて、レーザーダイオ
ード504yをonloffするレーザーダイオードo
n10ff回路550と、3ビツトの画像濃度データ(
ここでは、Yデータ)をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ551と、画像濃度値に基づくアナログ信号
をD/Aコンバータ551から入力して、レーザーダイ
オード504yを駆動する電流(LD駆動電流)Idを
レーザーダイオードon10ff回路550に供給する
定電流回路552とから構成される。
定のLDドライブクロックに基づいて、レーザーダイオ
ード504yをonloffするレーザーダイオードo
n10ff回路550と、3ビツトの画像濃度データ(
ここでは、Yデータ)をアナログ信号に変換するD/A
コンバータ551と、画像濃度値に基づくアナログ信号
をD/Aコンバータ551から入力して、レーザーダイ
オード504yを駆動する電流(LD駆動電流)Idを
レーザーダイオードon10ff回路550に供給する
定電流回路552とから構成される。
ここで、LDドライブクロックは′1”でOn″0”で
offと定義づけられ、第18図(b)に示すように、
レーザーダイオードon10ff回路550はこれに従
ってレーザーダイオード504yをonloffする。
offと定義づけられ、第18図(b)に示すように、
レーザーダイオードon10ff回路550はこれに従
ってレーザーダイオード504yをonloffする。
また、LD駆動電流Idとレーザービームパワーは比例
関係にあるので、画像濃度データ値に基づ<LD駆動電
流1dを生成することで、画像濃度データ値に対応した
レーザービームパワー出力が得られることになる。例え
ば、第18図℃)に示すように、画像濃度データ値が4
” (同図のデータN−1)の場合には、定電流回路5
52によって相当するLD駆動電流Idが供給され、レ
ーザーダイオード504yのレーザービームパワーはレ
ベル4となる。また、画像濃度データ値が′°7” (
同図のデータN)の場合には、定電流回路552によっ
て相当するLD駆動電流tdが供給され、レーザーダイ
オード504yのレーザービームパワーはレベル7とな
る。
関係にあるので、画像濃度データ値に基づ<LD駆動電
流1dを生成することで、画像濃度データ値に対応した
レーザービームパワー出力が得られることになる。例え
ば、第18図℃)に示すように、画像濃度データ値が4
” (同図のデータN−1)の場合には、定電流回路5
52によって相当するLD駆動電流Idが供給され、レ
ーザーダイオード504yのレーザービームパワーはレ
ベル4となる。また、画像濃度データ値が′°7” (
同図のデータN)の場合には、定電流回路552によっ
て相当するLD駆動電流tdが供給され、レーザーダイ
オード504yのレーザービームパワーはレベル7とな
る。
次に、第18図(C)を参照して、レーザーダイオード
on10ff回路550.D/Aコンバータ551、及
び、定電流回路552の具体的な回路構成を示す。レー
ザーダイオードon10[f回路550は、TTLイン
バータ353.554と、onloffのトグル動作を
する差動型スイ・ンチング回路555,556と、VG
I>VO20時、差動型スイッチング回路555がon
、差動型スイッチング回路556b<o f f、VG
I<VO20時、差動型スイッチング回路555がof
f。
on10ff回路550.D/Aコンバータ551、及
び、定電流回路552の具体的な回路構成を示す。レー
ザーダイオードon10[f回路550は、TTLイン
バータ353.554と、onloffのトグル動作を
する差動型スイ・ンチング回路555,556と、VG
I>VO20時、差動型スイッチング回路555がon
、差動型スイッチング回路556b<o f f、VG
I<VO20時、差動型スイッチング回路555がof
f。
差動型スイッチング回路556がonとなる条件を満足
するVO2を生成する分圧回路を形成する抵抗Rz、R
3とから構成される。従って、LDドライブクロックが
1″の時にインバータ554の出力がVGIを生成し、
前記条件(VGl>VO2)を満足し、差動型スイッチ
ング回路555がon、差動型スイッチング回路556
がoffして、レーザーダイオード5o4yをOnする
。
するVO2を生成する分圧回路を形成する抵抗Rz、R
3とから構成される。従って、LDドライブクロックが
1″の時にインバータ554の出力がVGIを生成し、
前記条件(VGl>VO2)を満足し、差動型スイッチ
ング回路555がon、差動型スイッチング回路556
がoffして、レーザーダイオード5o4yをOnする
。
また、逆にLDドライブクロツタがo”の時には、イン
バータ554の出力のないため、前記条件(VGI<V
C,2)を満足し、差動型スイッチング回路555がo
ff、差動型スイッチング回路556がonLで、レー
ザーダイオード504yをoffする。
バータ554の出力のないため、前記条件(VGI<V
C,2)を満足し、差動型スイッチング回路555がo
ff、差動型スイッチング回路556がonLで、レー
ザーダイオード504yをoffする。
D/Aコンバータ551は、入力した画像濃度デニタを
LDドライブクロックが“1″の間ラッチするラッチ5
57と、最大出力値■、。、を与えるv02発生器55
8と、画像濃度データ及び最大出力値v、、に基づいて
アナログデータVdを出力する3ビツトD/Aコンバー
タ559とがら構成される。尚、ここでVdと画像濃度
データ及び最大出力値V rotとの関係は次式によっ
て表される。
LDドライブクロックが“1″の間ラッチするラッチ5
57と、最大出力値■、。、を与えるv02発生器55
8と、画像濃度データ及び最大出力値v、、に基づいて
アナログデータVdを出力する3ビツトD/Aコンバー
タ559とがら構成される。尚、ここでVdと画像濃度
データ及び最大出力値V rotとの関係は次式によっ
て表される。
定電流回路552は、前述したようにレーザーダイオー
ドon10ff回路550にレーザーダイオード504
yの電流を供給するものであり、トランジスター560
と、抵抗R,,R,とがら構成される。D/Aコンバー
タ551がラノ出カVdはトランジスター560のベー
スに加えられ、抵抗R4に印加される電圧を決定する。
ドon10ff回路550にレーザーダイオード504
yの電流を供給するものであり、トランジスター560
と、抵抗R,,R,とがら構成される。D/Aコンバー
タ551がラノ出カVdはトランジスター560のベー
スに加えられ、抵抗R4に印加される電圧を決定する。
換言すれば、抵抗R4に流れる電流はトランジスター5
60のコレクタ電流にほぼ等しいため、Vdによってレ
ーザーダイオード504yに流れる電流1dが制御され
る。
60のコレクタ電流にほぼ等しいため、Vdによってレ
ーザーダイオード504yに流れる電流1dが制御され
る。
第18図(ロ)は、前述したラッチ557の出力。
VGI、Vd、及び、Idの関係を示すタイミングチャ
ートである。ここでVdは画像濃度データ(3ビットデ
ータ:O〜7の8階調データ)に基づいて、vや。t
X O/7〜7/7の8段階の値をとり、Idは、この
VdO値に基づいて、■。〜I、08段階のレベルを示
す。レーザーダイオード5゜4yはこのIdの8段階レ
ベル(■。=レベル0゜1、=レベルト・・・、■、戴
レしベ7)に従って、感光体ドラム512y上に、第1
9図に示すような潜像を形成する。
ートである。ここでVdは画像濃度データ(3ビットデ
ータ:O〜7の8階調データ)に基づいて、vや。t
X O/7〜7/7の8段階の値をとり、Idは、この
VdO値に基づいて、■。〜I、08段階のレベルを示
す。レーザーダイオード5゜4yはこのIdの8段階レ
ベル(■。=レベル0゜1、=レベルト・・・、■、戴
レしベ7)に従って、感光体ドラム512y上に、第1
9図に示すような潜像を形成する。
本発明のアンチエイリアシング処理及びその装置を適用
した画像形成システムでは、前述した構成及び動作によ
って、第6図(a)に示した五角形ABCDEに対して
、最終的に第20図に示すトナー像が記録紙上に形成さ
れる。図示から明らかなように、アンチエイリアシング
処理によって、図形の斜線部で現れる階段上のギザギザ
部分(エイリアス)が視覚的に滑らかになっており、ア
ンチエイリアシング処理の効果が薄れることなく確実に
再現されている。
した画像形成システムでは、前述した構成及び動作によ
って、第6図(a)に示した五角形ABCDEに対して
、最終的に第20図に示すトナー像が記録紙上に形成さ
れる。図示から明らかなように、アンチエイリアシング
処理によって、図形の斜線部で現れる階段上のギザギザ
部分(エイリアス)が視覚的に滑らかになっており、ア
ンチエイリアシング処理の効果が薄れることなく確実に
再現されている。
また、本実施例では、パワー変調による多値駆動を適用
したが、パルス巾変調による多値駆動を用いても同様の
効果が得られるのは勿論である。
したが、パルス巾変調による多値駆動を用いても同様の
効果が得られるのは勿論である。
以上説明したように、本発明の画像処理装置は、出力画
像のエツジ部のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現
するアンチエイリアシング処理を施した画像データを入
力して、多値の階調処理を実行し多値プリンタ等の出力
装置へ出力する画像処理装置において、画像データの個
々の画素に対して、その画素がエツジ部画素であるか否
かを示すエツジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段
と、画像データ、及び、エツジ部情報を入力して、対象
画素がエツジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、
対象画素がエツジ部画素でない場合、所定の多値の階調
処理を実行する多値階調処理手段とを備えたため、アン
チエイリアシング処理の効果を損なうことな(、多値の
階調処理を実行することができる。
像のエツジ部のギザギザ(エイリアス)を滑らかに表現
するアンチエイリアシング処理を施した画像データを入
力して、多値の階調処理を実行し多値プリンタ等の出力
装置へ出力する画像処理装置において、画像データの個
々の画素に対して、その画素がエツジ部画素であるか否
かを示すエツジ部情報を記憶するエツジ部情報記憶手段
と、画像データ、及び、エツジ部情報を入力して、対象
画素がエツジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、
対象画素がエツジ部画素でない場合、所定の多値の階調
処理を実行する多値階調処理手段とを備えたため、アン
チエイリアシング処理の効果を損なうことな(、多値の
階調処理を実行することができる。
第1図(a)〜(イ)は本発明の画像処理装置における
多値の階調処理の概要を示す説明図、第2図は本実施例
の画像形成システムの構成を示す説明図、第3図はPD
Lコントローラの構成を示す説明図、第4図はエツジ部
情報格納メモリ部を示す説明図、第5図(a)はPDL
コントローラの動作を示すフローチャート、第5図し)
はパスの塗りつぶし処理を示す説明図、第5図(C)は
アンチエイリアシング処理を示すフローチャート、第6
図(a)、 (b)は図形の直線ベクトル分割を示す説
明図、第7図はアンチエイリアシング処理を実施後の近
似面積率を示す説明図、第8図(a)、 (b)、 (
C)はページメモリのブレーンメモリ部に格納されるR
GBイメージデータを示す説明図、第8図(d)はエツ
ジ部情報格納メモリ部に格納されるエツジ部情報を示す
説明図、第9図は画像処理装置の構成を示す説明図、第
10図はγ補正回路のT補正用変換グラフを示す説明図
、第11図(a)、 (b)、 (C)は補色生成回路
で使用する補色生成用変換グラフを示す説明図、第12
図(a)、 (b)、 (C)、 (d)は第8図(a
)、 (b)、 (C)に示したRGBイメージデータ
がUCR処理・黒発生回路から出力された状態を示す説
明図、第13図はベイヤー型の3×3の多値デイザマト
リックスを示す説明図、第14図(a)、 (b)、
(c)、 (d)は第12図(a)、 (b)(C)、
(d)のY、M、C,BKのデータを階調処理部によ
って変換した状態を示す説明図、第15図は多値カラー
・レーザー・プリンタを示す制御ブロック図、第16図
は多値カラー・レーザー・プリンタの構成を示す説明図
、第17図(a)、 (b)はイエロー記録ユニットの
露光系の構成を示す説明図、第18図(a)、 (b)
、 (c)、 (d)はハワー変調ニヨル多値駆動を示
す説明図、第19図はパワー変調のレベルによる潜像の
状態を示す説明図、第20図は第6図(a)に示した五
角形ABCDHの最終的なトナー像を示す説明図、第2
1図(a)、(ト))はアンチエイリアシング処理を示
す説明図、第22図から第24図は従来の画像処理装置
の階調処理における問題点を示す説明図である。 符号の説明 100−・−・・ホストコンピュータ 200・・・・・−・PDLコントローラ201・−・
−・・−受信装置 202−・−・・CPU203−・
・・−内部システムバス 204−・・・・・RAM 205・−・・−ROM
206・−・・ページメモリ 206a・−・・ブレーンメモリ部 206 b−−−−・・・エツジ部情報格納部(エツジ
部情報記憶手段) 207−・・−・−送信装置 208−・・・−I /
O装置300・−・−・画像読取り装置 400・=−・−・・画像処理装置 408−・−〜−階調処理部(多値階調処理手段)50
0・−・・多値カラー・レーザー・プリンタ600−・
−=−・・システム制御部
多値の階調処理の概要を示す説明図、第2図は本実施例
の画像形成システムの構成を示す説明図、第3図はPD
Lコントローラの構成を示す説明図、第4図はエツジ部
情報格納メモリ部を示す説明図、第5図(a)はPDL
コントローラの動作を示すフローチャート、第5図し)
はパスの塗りつぶし処理を示す説明図、第5図(C)は
アンチエイリアシング処理を示すフローチャート、第6
図(a)、 (b)は図形の直線ベクトル分割を示す説
明図、第7図はアンチエイリアシング処理を実施後の近
似面積率を示す説明図、第8図(a)、 (b)、 (
C)はページメモリのブレーンメモリ部に格納されるR
GBイメージデータを示す説明図、第8図(d)はエツ
ジ部情報格納メモリ部に格納されるエツジ部情報を示す
説明図、第9図は画像処理装置の構成を示す説明図、第
10図はγ補正回路のT補正用変換グラフを示す説明図
、第11図(a)、 (b)、 (C)は補色生成回路
で使用する補色生成用変換グラフを示す説明図、第12
図(a)、 (b)、 (C)、 (d)は第8図(a
)、 (b)、 (C)に示したRGBイメージデータ
がUCR処理・黒発生回路から出力された状態を示す説
明図、第13図はベイヤー型の3×3の多値デイザマト
リックスを示す説明図、第14図(a)、 (b)、
(c)、 (d)は第12図(a)、 (b)(C)、
(d)のY、M、C,BKのデータを階調処理部によ
って変換した状態を示す説明図、第15図は多値カラー
・レーザー・プリンタを示す制御ブロック図、第16図
は多値カラー・レーザー・プリンタの構成を示す説明図
、第17図(a)、 (b)はイエロー記録ユニットの
露光系の構成を示す説明図、第18図(a)、 (b)
、 (c)、 (d)はハワー変調ニヨル多値駆動を示
す説明図、第19図はパワー変調のレベルによる潜像の
状態を示す説明図、第20図は第6図(a)に示した五
角形ABCDHの最終的なトナー像を示す説明図、第2
1図(a)、(ト))はアンチエイリアシング処理を示
す説明図、第22図から第24図は従来の画像処理装置
の階調処理における問題点を示す説明図である。 符号の説明 100−・−・・ホストコンピュータ 200・・・・・−・PDLコントローラ201・−・
−・・−受信装置 202−・−・・CPU203−・
・・−内部システムバス 204−・・・・・RAM 205・−・・−ROM
206・−・・ページメモリ 206a・−・・ブレーンメモリ部 206 b−−−−・・・エツジ部情報格納部(エツジ
部情報記憶手段) 207−・・−・−送信装置 208−・・・−I /
O装置300・−・−・画像読取り装置 400・=−・−・・画像処理装置 408−・−〜−階調処理部(多値階調処理手段)50
0・−・・多値カラー・レーザー・プリンタ600−・
−=−・・システム制御部
Claims (2)
- (1)出力画像のエッジ部のギザギザ(エイリアス)を
滑らかに表現するアンチエイリアシング処理を施した画
像データを入力して、多値の階調処理を実行し多値プリ
ンタ等の出力装置へ出力する画像処理装置において、 前記画像データの個々の画素に対して、その画素がエッ
ジ部画素であるか否かを示すエッジ部情報を記憶するエ
ッジ部情報記憶手段と、 前記画像データ、及び、エッジ部情報を入力して、対象
画素がエッジ部画素の場合、多値の階調処理を行わず、
対象画素がエッジ部画素でない場合、所定の多値の階調
処理を実行する多値階調処理手段とを備えたことを特徴
する画像処理装置。 - (2)前記請求項1において、 前記多値階調処理手段は、対象画素がエッジ部画素の場
合、前記画像データを前記出力装置に対応させた形式に
変換することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274762A JPH04150563A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274762A JPH04150563A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150563A true JPH04150563A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17546225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274762A Pending JPH04150563A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193718A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-28 | Nec Corp | レーザプリンタの画像信号制御装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274762A patent/JPH04150563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193718A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-28 | Nec Corp | レーザプリンタの画像信号制御装置 |
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