JPH0415148Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415148Y2 JPH0415148Y2 JP13740686U JP13740686U JPH0415148Y2 JP H0415148 Y2 JPH0415148 Y2 JP H0415148Y2 JP 13740686 U JP13740686 U JP 13740686U JP 13740686 U JP13740686 U JP 13740686U JP H0415148 Y2 JPH0415148 Y2 JP H0415148Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- stirring
- stirring blade
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- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は卵の泡立て等に用いるハンドミキサー
等の攪拌装置に関する。
等の攪拌装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種攪拌装置として例えば特開昭59−
46925号公報に示されるものが知られている。こ
の装置の攪拌羽根aは、第6図及び第7図に示す
如く、2本の帯状のステンレス鋼bを楕円または
長方形に曲げて環状にしたものを十文字型に組合
せて軸cに取付けて形成され、この攪拌羽根aを
2本並置して使用していた。攪拌羽根aは攪拌効
率を向上するため、ステンレス鋼bの断面形状を
外方へ向つて開口する略U字状に形成するのが一
般的であるが、第7図に示す如く、材料の流れ
(図中矢印にて示す)が比較的なめらかで、空気
の巻込みが遅く、小さい泡を作る良好な泡立てを
行なうことができない欠点があつた。
46925号公報に示されるものが知られている。こ
の装置の攪拌羽根aは、第6図及び第7図に示す
如く、2本の帯状のステンレス鋼bを楕円または
長方形に曲げて環状にしたものを十文字型に組合
せて軸cに取付けて形成され、この攪拌羽根aを
2本並置して使用していた。攪拌羽根aは攪拌効
率を向上するため、ステンレス鋼bの断面形状を
外方へ向つて開口する略U字状に形成するのが一
般的であるが、第7図に示す如く、材料の流れ
(図中矢印にて示す)が比較的なめらかで、空気
の巻込みが遅く、小さい泡を作る良好な泡立てを
行なうことができない欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、攪
拌性能の向上を図つた攪拌装置を提供することを
技術的課題とする。
拌性能の向上を図つた攪拌装置を提供することを
技術的課題とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、攪拌羽根を構成す
る環状体の略中央部に開口を穿設する。
る環状体の略中央部に開口を穿設する。
(ホ) 作用
上述の如く構成したから、材料の動きを複雑に
し、空気の巻込みを早くして小さな泡を多く作る
良好な泡立てが行なえる。
し、空気の巻込みを早くして小さな泡を多く作る
良好な泡立てが行なえる。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を第1図乃至第4図に基づき
以下に詳述する。
以下に詳述する。
1はハンドミキサー本体で、電動機(図示しな
い)を内蔵しており、上部に設けた操作摘み2の
の操作により前記電動機の回転数を制御してい
る。3は前記本体1に対し着脱自在で且前記電動
機により駆動される軸で、その下端には攪拌羽根
4が取付けられている。前記攪拌羽根4は、2本
のステンレス鋼帯よりなる楕円形状または長方形
状の環状体5を十文字型に組合せて形成される。
前記環状体5は断面形状を外方へ向つて開口する
略U字状に形成され、その略中央部に複数の透孔
6を穿設して開口を形成している。7は前記本体
1側面に設けられた取外釦で、その操作により前
記軸3が本体1に対し取外し可能になつている。
い)を内蔵しており、上部に設けた操作摘み2の
の操作により前記電動機の回転数を制御してい
る。3は前記本体1に対し着脱自在で且前記電動
機により駆動される軸で、その下端には攪拌羽根
4が取付けられている。前記攪拌羽根4は、2本
のステンレス鋼帯よりなる楕円形状または長方形
状の環状体5を十文字型に組合せて形成される。
前記環状体5は断面形状を外方へ向つて開口する
略U字状に形成され、その略中央部に複数の透孔
6を穿設して開口を形成している。7は前記本体
1側面に設けられた取外釦で、その操作により前
記軸3が本体1に対し取外し可能になつている。
使用に際しては、操作摘み2の操作で攪拌羽根
4が回転し、容器に入れた卵等の材料を攪拌す
る。その攪拌状態においては、第3図に示す如
く、材料の動き(図中矢印にて示す)が透孔6近
傍で複雑となり、空気の巻込みを早く行なえ、泡
の小さな良好な泡立てを行なうことができる。
4が回転し、容器に入れた卵等の材料を攪拌す
る。その攪拌状態においては、第3図に示す如
く、材料の動き(図中矢印にて示す)が透孔6近
傍で複雑となり、空気の巻込みを早く行なえ、泡
の小さな良好な泡立てを行なうことができる。
上述の実施例では環状体5に複数の透孔6を設
けて開口としたが、第5図に示す如く、スリツト
8を設けて開口としてもよい。
けて開口としたが、第5図に示す如く、スリツト
8を設けて開口としてもよい。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、回転数をあげたり、攪拌羽根
を大型化することなく、簡単な構成で材料に複雑
な動きを与えることができ、攪拌性能を向上させ
て、良好な攪拌、泡立てを行なうことができる等
の効果を奏する。
を大型化することなく、簡単な構成で材料に複雑
な動きを与えることができ、攪拌性能を向上させ
て、良好な攪拌、泡立てを行なうことができる等
の効果を奏する。
第1図は本考案の攪拌羽根の斜視図、第2図は
第1図におけるA−A断面図、第3図は作用図、
第4図はハンドミキサーの斜視図、第5図は他の
実施例を示す攪拌羽根の斜視図、第6図は従来の
攪拌羽根の斜視図、第7図は従来の作用図であ
る。 4……攪拌羽根、5……環状体、6,8……透
孔、スリツト(開口)。
第1図におけるA−A断面図、第3図は作用図、
第4図はハンドミキサーの斜視図、第5図は他の
実施例を示す攪拌羽根の斜視図、第6図は従来の
攪拌羽根の斜視図、第7図は従来の作用図であ
る。 4……攪拌羽根、5……環状体、6,8……透
孔、スリツト(開口)。
Claims (1)
- 環状体を十文字型に組合せて形成した攪拌羽根
を備え、前記環状体には略中央部に開口を形成し
たことを特徴とする攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740686U JPH0415148Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13740686U JPH0415148Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342356U JPS6342356U (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0415148Y2 true JPH0415148Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31041427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13740686U Expired JPH0415148Y2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415148Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2272412A1 (en) * | 2009-07-07 | 2011-01-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Mixing device |
| JP5785405B2 (ja) * | 2011-03-18 | 2015-09-30 | 株式会社井上製作所 | プラネタリーミキサー |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP13740686U patent/JPH0415148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342356U (ja) | 1988-03-19 |
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