JPH041523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041523B2 JPH041523B2 JP13240085A JP13240085A JPH041523B2 JP H041523 B2 JPH041523 B2 JP H041523B2 JP 13240085 A JP13240085 A JP 13240085A JP 13240085 A JP13240085 A JP 13240085A JP H041523 B2 JPH041523 B2 JP H041523B2
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- Japan
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- reflector
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- positioning
- jig
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカセグレン型アンテナに於ける副反射
鏡の位置決め調整方向に関するものである。
鏡の位置決め調整方向に関するものである。
従来、この種の副反射鏡位置決め調整方法とし
ては、第3図、第4図に示す方法があつた。第3
図においては、主反射鏡1の鏡軸上に位置決め治
具11をセツトし、この治具11の上に基準穴6
をもつた副反射鏡10を乗せ、その位置を決める
方法である。また、第4図は主反射鏡の鏡軸上に
セツトした位置決め治具11に副反射鏡10の先
端を通し、その高さと、偏芯とは治具11により
決め、その傾きはダイヤルゲージ12を副反射鏡
反射面の円周上を回転させてこのダイヤルゲージ
12の読みが同じになるよう副反射鏡10を調整
する方法である。
ては、第3図、第4図に示す方法があつた。第3
図においては、主反射鏡1の鏡軸上に位置決め治
具11をセツトし、この治具11の上に基準穴6
をもつた副反射鏡10を乗せ、その位置を決める
方法である。また、第4図は主反射鏡の鏡軸上に
セツトした位置決め治具11に副反射鏡10の先
端を通し、その高さと、偏芯とは治具11により
決め、その傾きはダイヤルゲージ12を副反射鏡
反射面の円周上を回転させてこのダイヤルゲージ
12の読みが同じになるよう副反射鏡10を調整
する方法である。
この従来の副反射鏡の位置決め調整方法の第3
図では、傾きの精度を高めるために副反射鏡10
を乗せる治具11の受台を大きくする必要があ
り、それに伴い治具の重量が重くなり取扱いが非
常に困難となる問題があつた。
図では、傾きの精度を高めるために副反射鏡10
を乗せる治具11の受台を大きくする必要があ
り、それに伴い治具の重量が重くなり取扱いが非
常に困難となる問題があつた。
また、第4図に示す方法は、その傾きの調整だ
けで良く精度も高く追い込めるが、ダイヤルゲー
ジ12を副反射鏡10の反射面を円周上を回転さ
せながら何度もくり返さなければ精度が出しにく
いため、調整時間が増大する等の問題があつた。
けで良く精度も高く追い込めるが、ダイヤルゲー
ジ12を副反射鏡10の反射面を円周上を回転さ
せながら何度もくり返さなければ精度が出しにく
いため、調整時間が増大する等の問題があつた。
本発明の目的は、このような問題を解決し、位
置決め調整が容易で、調整時間のかからないよう
にしたアンテナ副反射鏡の位置決め方法を提供す
ることにある。
置決め調整が容易で、調整時間のかからないよう
にしたアンテナ副反射鏡の位置決め方法を提供す
ることにある。
本発明のアンテナ副反射鏡の位置決め方法の構
成は、アンテナ副反射鏡の鏡軸に設けられた反対
面側の基準穴と裏面側の基準穴とを位置決め治具
により貫通させて芯出しを行い、前記副射鏡の高
さ、傾きおよび偏芯の調整を同時に行うことを特
徴とする。
成は、アンテナ副反射鏡の鏡軸に設けられた反対
面側の基準穴と裏面側の基準穴とを位置決め治具
により貫通させて芯出しを行い、前記副射鏡の高
さ、傾きおよび偏芯の調整を同時に行うことを特
徴とする。
本発明においては、アンテナ副反射鏡がアンテ
ナ鏡軸に一致する基準穴を反射面側から裏面蓋側
まで貫通させたものと、アンテナ鏡軸の位置決め
治具がその基準穴に嵌合貫通できる太さと長さと
をもつものとを用いて位置決めを行うことを特徴
とする。
ナ鏡軸に一致する基準穴を反射面側から裏面蓋側
まで貫通させたものと、アンテナ鏡軸の位置決め
治具がその基準穴に嵌合貫通できる太さと長さと
をもつものとを用いて位置決めを行うことを特徴
とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する部分断面
図、第2図は本実施例による位置決め時の側面図
である。まず、主反射鏡1の鏡軸に固定された位
置決め治具3に、その反射面側の基準穴6と裏面
側の貫通穴7とを設けた副反射鏡2を、裏側まで
貫通させてセツトする。次に、副反射鏡2の球端
金具4でこの副反射鏡取付支柱5に固定し、その
後位置決め治具3を取外すことにより、副反射鏡
2が正確に所定の位置に所望する精度で固定され
る。
図、第2図は本実施例による位置決め時の側面図
である。まず、主反射鏡1の鏡軸に固定された位
置決め治具3に、その反射面側の基準穴6と裏面
側の貫通穴7とを設けた副反射鏡2を、裏側まで
貫通させてセツトする。次に、副反射鏡2の球端
金具4でこの副反射鏡取付支柱5に固定し、その
後位置決め治具3を取外すことにより、副反射鏡
2が正確に所定の位置に所望する精度で固定され
る。
以上説明したように、本発明は、主反射鏡の鏡
軸上に固定された位置決め治具に基準穴を設けた
副反射鏡を貫通させて取付固定することにより、
偏芯、傾き、そして高さが所定の位置に所望する
精度で同時に位置決めができ、従来のような調整
工程が一切不用となり、副反射鏡の位置決め調整
時間が大幅に短縮されるという効果がある。ま
た、本発明によれば、主反射鏡を傾けた状態であ
つても、副反射鏡の位置決め取付が可能となり、
通信方向での副反射鏡取付金具の撓みを考慮した
副反射鏡の位置決めが出来る利点もある。
軸上に固定された位置決め治具に基準穴を設けた
副反射鏡を貫通させて取付固定することにより、
偏芯、傾き、そして高さが所定の位置に所望する
精度で同時に位置決めができ、従来のような調整
工程が一切不用となり、副反射鏡の位置決め調整
時間が大幅に短縮されるという効果がある。ま
た、本発明によれば、主反射鏡を傾けた状態であ
つても、副反射鏡の位置決め取付が可能となり、
通信方向での副反射鏡取付金具の撓みを考慮した
副反射鏡の位置決めが出来る利点もある。
第1図は本発明の一実施例を説明するアンテナ
副反射鏡の部分断面図、第2図は第1図の位置決
め時の側面図、第3図及び第4図は従来の副反射
鏡位置決め時の部分断面図である。図において、 1……主反射鏡、2,10……副反射鏡、3,
11……位置決め治具、4……球端金具、5……
取付支柱、12……ダイヤルゲージ、である。
副反射鏡の部分断面図、第2図は第1図の位置決
め時の側面図、第3図及び第4図は従来の副反射
鏡位置決め時の部分断面図である。図において、 1……主反射鏡、2,10……副反射鏡、3,
11……位置決め治具、4……球端金具、5……
取付支柱、12……ダイヤルゲージ、である。
Claims (1)
- 1 アンテナ副反射鏡の鏡軸に設けられた反射面
側の基準穴と裏面側の基準穴とを位置決め治具に
より貫通させて芯出しを行い、前記副反射鏡の高
さ、傾きおよび偏芯の調整を同時に行うことを特
徴としたアンテナ副反射鏡の位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240085A JPS61289704A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | アンテナ副反射鏡の位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240085A JPS61289704A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | アンテナ副反射鏡の位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289704A JPS61289704A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH041523B2 true JPH041523B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=15080506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13240085A Granted JPS61289704A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | アンテナ副反射鏡の位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289704A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102460834B (zh) * | 2009-05-22 | 2014-10-22 | Nec网络产品有限公司 | 反射器和使用该反射器的抛物面天线 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13240085A patent/JPS61289704A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61289704A (ja) | 1986-12-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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