JPH041533A - 計重装置 - Google Patents
計重装置Info
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- JPH041533A JPH041533A JP10107290A JP10107290A JPH041533A JP H041533 A JPH041533 A JP H041533A JP 10107290 A JP10107290 A JP 10107290A JP 10107290 A JP10107290 A JP 10107290A JP H041533 A JPH041533 A JP H041533A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は選別対象品を計量して自動的に重量選別する計
重装置に関するものである。
重装置に関するものである。
従来の技術
特開昭59−7G583号公報には第7図に示すように
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のパケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にパケット
2に投入し、パケット2に載置されて排出ステーション
4、〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにパケット2
が到着したときにパケット2を傾動させて該当の排出ス
テージ短ンの位置、例えば第7図では排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
設置場所Aに対して上下方向〔矢印B方向〕に回転駆動
される無端状体1を設け、この無端状体1に複数のパケ
ット2を取り付けて無端状体1の系外に配設された計量
ステーション3で計量済みの選別対象品を順にパケット
2に投入し、パケット2に載置されて排出ステーション
4、〜4Nを通過するときに、それぞれの選別対象品の
計重値とその排出ステーションの重量ランクとを比較し
て、該当の重量ランクの排出ステーションにパケット2
が到着したときにパケット2を傾動させて該当の排出ス
テージ短ンの位置、例えば第7図では排出ステーション
4□の位置というように重量ランク毎の位置で選別対象
品を排出するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、計量ステーション3が無端
状体1の系外に位置しているため、装置が大型化すると
ともに、高速計量が難しい。
状体1の系外に位置しているため、装置が大型化すると
ともに、高速計量が難しい。
さらに、選別ランクが多くなった場合には排出ステーシ
ョン4.〜4Nの配置長さが長くなって、無端状体1の
往路5の長さが長くなって一層に装置が大型化する問題
がある。
ョン4.〜4Nの配置長さが長くなって、無端状体1の
往路5の長さが長くなって一層に装置が大型化する問題
がある。
本発明は装置の小形化と高速計量を実現することを目的
とする。
とする。
課題を解決するための手段
請求項1に記載の計重装置は、回転駆動される無端状体
と、前記無端状体に所定間隔で取り付けられ選別対象品
を載せる複数のバスケットと、前記無端状体の搬送経路
の搬送方向の上手側に配設され前記無端状体と同じ方向
に回転駆動されて、通過する前記バスケットの荷重を測
定する計量コンベアと、計量コンベアよりも搬送方向の
下手側において搬送経路に沿って配列され前記バスケッ
トから選別対象品を取り出せる所定数の排出ステーショ
ンと、計量コンベアでの計重値と排出ステーションごと
に決められた選別重量範囲を比較して所属する選別重量
範囲の排出ステーションにバスケットが到着したタイミ
ングにその排出ステージ膳ンにバスケットからの選別対
象品の取り出しを指示する制御部とを設けたことを特徴
とする請求項2に記載の計重装置は、水平回転して往路
と復路が同一の平面内にあり回転駆動される無端状体と
、前記無端状体に所定間隔で取り付けられ選別対象品を
載せる複数のバスケットと、前記無端状体の搬送経路の
搬送方向の上手側に配設され前記無端状体と同じ方向に
回転駆動されて、通過する前記バスケットの荷重を測定
する計量コンベアと、計量コンベアよりも搬送方向の下
手側において搬送経路に沿って配列され前記バスケット
から選別対象品を取り出せる所定数の排出ステージ1ン
と、計量コンベアでの計重値と排出ステーションごとに
決められた選別重量範囲を比較して所属する選別重量範
囲の排出ステーションにバスケットが到着したタイミン
グにその排出ステージ1ンにバスケットからの選別対象
品の取り出しを指示する制m部とを設けたことを特徴と
する。
と、前記無端状体に所定間隔で取り付けられ選別対象品
を載せる複数のバスケットと、前記無端状体の搬送経路
の搬送方向の上手側に配設され前記無端状体と同じ方向
に回転駆動されて、通過する前記バスケットの荷重を測
定する計量コンベアと、計量コンベアよりも搬送方向の
下手側において搬送経路に沿って配列され前記バスケッ
トから選別対象品を取り出せる所定数の排出ステーショ
ンと、計量コンベアでの計重値と排出ステーションごと
に決められた選別重量範囲を比較して所属する選別重量
範囲の排出ステーションにバスケットが到着したタイミ
ングにその排出ステージ膳ンにバスケットからの選別対
象品の取り出しを指示する制御部とを設けたことを特徴
とする請求項2に記載の計重装置は、水平回転して往路
と復路が同一の平面内にあり回転駆動される無端状体と
、前記無端状体に所定間隔で取り付けられ選別対象品を
載せる複数のバスケットと、前記無端状体の搬送経路の
搬送方向の上手側に配設され前記無端状体と同じ方向に
回転駆動されて、通過する前記バスケットの荷重を測定
する計量コンベアと、計量コンベアよりも搬送方向の下
手側において搬送経路に沿って配列され前記バスケット
から選別対象品を取り出せる所定数の排出ステージ1ン
と、計量コンベアでの計重値と排出ステーションごとに
決められた選別重量範囲を比較して所属する選別重量範
囲の排出ステーションにバスケットが到着したタイミン
グにその排出ステージ1ンにバスケットからの選別対象
品の取り出しを指示する制m部とを設けたことを特徴と
する。
作用
請求項1の構成によると、無端状体の系内に計量コンベ
アを設けたため、選別対象品をパケットに載置して排出
ステーションに向けて搬送する途中で自動計量される。
アを設けたため、選別対象品をパケットに載置して排出
ステーションに向けて搬送する途中で自動計量される。
請求項2の構成によると、無端状体が水平回転して往路
と復路が同一平面内にあるため、排出ステーションを往
路だけでなく復路にも設けることができる。
と復路が同一平面内にあるため、排出ステーションを往
路だけでなく復路にも設けることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明
する。なお、従来例を示す第7図と同様の作用をなすも
のには、同一の符号を付けて説明する。
する。なお、従来例を示す第7図と同様の作用をなすも
のには、同一の符号を付けて説明する。
第1図と第2図は請求項2に記載の計重装置を示す。無
端状体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配
置され、往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状
体1には選別対象品を載せる複数のバスケット2が所定
間隔で取り付けられている。ここで無端状体1の搬送方
向を矢印Cの方向であったとすると、搬送方向Cに対し
て排出ステーション41〜44の上手側には計量コンベ
ア7が据え付けられている。計量コンベア7は無端状体
1と同じ方向に回転駆動されて、通過する前記バスケッ
トの荷重を測定している。
端状体1は設置場所Aに対して水平に回転するように配
置され、往路5と復路6が同一の平面内にある。無端状
体1には選別対象品を載せる複数のバスケット2が所定
間隔で取り付けられている。ここで無端状体1の搬送方
向を矢印Cの方向であったとすると、搬送方向Cに対し
て排出ステーション41〜44の上手側には計量コンベ
ア7が据え付けられている。計量コンベア7は無端状体
1と同じ方向に回転駆動されて、通過する前記バスケッ
トの荷重を測定している。
排出ステーション41〜44に設けられた排出トリガ8
□〜84は、計量コンベア7の計重値と各排出ステーシ
ョン41〜44ごとに設定されている重量ランクに基づ
いて次のように運転されている。
□〜84は、計量コンベア7の計重値と各排出ステーシ
ョン41〜44ごとに設定されている重量ランクに基づ
いて次のように運転されている。
第3図に示すように、第1の制御部9には計量コンベア
7のロードセルlOがA/D変換器11でデジタル変換
して入力されているとともに、各バスケット2の風袋量
が書き込まれた風袋メモリ12などが接続されている。
7のロードセルlOがA/D変換器11でデジタル変換
して入力されているとともに、各バスケット2の風袋量
が書き込まれた風袋メモリ12などが接続されている。
ここでは各パケット2の通過を検出する第1の位置検出
器I3と各パケット2の内の特定の一つのパケットが計
量コンベア7の直前位置を通過したことを検出する第2
の位置検出器14が設けられており、第2の位置検出器
14が前記特定のパケットとしての第1番目のパケット
2□を検出したときにカウンタ15の計数内容をリセッ
トし、第1の制御部9はカウンタ15の内容がリセット
されていることを検出して風袋メモリ12からこの特定
のパケット21の風袋量を読み出し、A/D変換器11
を介してロードセルlOから与えられている計重値を補
正して、正味重量値である重量データDを出力している
。カウンタI5の計数内容はパケット2が通過するたび
にインクリメントされ、風袋メモリ12から読み田され
る風袋量が順に切り換えられて第1の制御部9からは計
量コンベア7を通過するパケット2に載置されている選
別対象品の正味重量値が重量データDとして出力されて
いる。無端状体1を回転駆動する第1の駆動モータ16
にはロータリーエンコーダ17が直接または間接的に取
り付けられており、計量コンベア7のベルトを駆動する
第2の駆動モータ18のドライバ!9には、ロータリー
エンコーダ17の出力が接続すしていて、計量コンベア
7のベルトの走行速度が無端状体1の走行速度と同じに
なるように運転されており、通過するパケット2の荷重
を高速計量している。
器I3と各パケット2の内の特定の一つのパケットが計
量コンベア7の直前位置を通過したことを検出する第2
の位置検出器14が設けられており、第2の位置検出器
14が前記特定のパケットとしての第1番目のパケット
2□を検出したときにカウンタ15の計数内容をリセッ
トし、第1の制御部9はカウンタ15の内容がリセット
されていることを検出して風袋メモリ12からこの特定
のパケット21の風袋量を読み出し、A/D変換器11
を介してロードセルlOから与えられている計重値を補
正して、正味重量値である重量データDを出力している
。カウンタI5の計数内容はパケット2が通過するたび
にインクリメントされ、風袋メモリ12から読み田され
る風袋量が順に切り換えられて第1の制御部9からは計
量コンベア7を通過するパケット2に載置されている選
別対象品の正味重量値が重量データDとして出力されて
いる。無端状体1を回転駆動する第1の駆動モータ16
にはロータリーエンコーダ17が直接または間接的に取
り付けられており、計量コンベア7のベルトを駆動する
第2の駆動モータ18のドライバ!9には、ロータリー
エンコーダ17の出力が接続すしていて、計量コンベア
7のベルトの走行速度が無端状体1の走行速度と同じに
なるように運転されており、通過するパケット2の荷重
を高速計量している。
第2の制御部20には各排出ステーション4I〜44ご
との比較器211〜214と排出トリガ8□〜84など
が接続されており、比較器211〜214は第1の制御
部9から出力されている重量データDとそれぞれの重量
設定器221〜224の重量ランクを比較して、第2の
制御部20はこの比較結果に基づいて排出トリガ81〜
84の駆動のタイミングを決定して記憶し、ロータリー
エンコーダ17の信号に基づいた適当な時刻に該当の排
出トリガ8゜〜84を駆動する。
との比較器211〜214と排出トリガ8□〜84など
が接続されており、比較器211〜214は第1の制御
部9から出力されている重量データDとそれぞれの重量
設定器221〜224の重量ランクを比較して、第2の
制御部20はこの比較結果に基づいて排出トリガ81〜
84の駆動のタイミングを決定して記憶し、ロータリー
エンコーダ17の信号に基づいた適当な時刻に該当の排
出トリガ8゜〜84を駆動する。
具体的な例を第4図に基づいて説明する。
第4図(a)は第1の位置検出器13の出力信号、第4
図(b)は第2の位置検出器!4の出力信号、第4図(
C)は重量設定器221〜223の重量ランクD、、D
2.D3と時々の重量データDを示す。
図(b)は第2の位置検出器!4の出力信号、第4図(
C)は重量設定器221〜223の重量ランクD、、D
2.D3と時々の重量データDを示す。
また、第4図(d)〜(f)は第2の制御部20が比較
器211〜213から読み取った判定結果であって、第
2の制御部20は次のようにして第1〜第3の排出トリ
ガ8工〜83を適当なタイミングに運転している。
器211〜213から読み取った判定結果であって、第
2の制御部20は次のようにして第1〜第3の排出トリ
ガ8工〜83を適当なタイミングに運転している。
計量コンベア7を通過したパケット2が排出ステーショ
ン4□、4□r 43 + 44に到着するに要する
時間t1.t2.t3.t4は無端状体1の走行速度に
応じて決まる。第2の制御部20には計量コンベア7の
速度に関する情報がロータリーエンコーダ17から入力
されているため、比較器211〜213の出力によって
決まる排出ステーション41〜43までの到達時間が経
過したときに排出トリガ8.〜83が駆動される。
ン4□、4□r 43 + 44に到着するに要する
時間t1.t2.t3.t4は無端状体1の走行速度に
応じて決まる。第2の制御部20には計量コンベア7の
速度に関する情報がロータリーエンコーダ17から入力
されているため、比較器211〜213の出力によって
決まる排出ステーション41〜43までの到達時間が経
過したときに排出トリガ8.〜83が駆動される。
この第4図に示す例では、第1番目〜第7番目のパケッ
ト21〜27に第6番目のパケット26を除いて1番目
〜第7番目の6つのパケット2゜〜2s、27に第1〜
第6の選別対象品E、〜E6が載置された場合を示して
いる。
ト21〜27に第6番目のパケット26を除いて1番目
〜第7番目の6つのパケット2゜〜2s、27に第1〜
第6の選別対象品E、〜E6が載置された場合を示して
いる。
具体的には、第1番目のパケット2.に載置されている
第1の選別対象品E□は、比較器211で第1の重量ラ
ンクであると判定され、第2の制御部20は第1のパケ
ット21を第1の排出ステーション41で傾動させるよ
うに第1の排出トリガ81の運転時間として計量判定時
刻T、から時間t1後を記憶する。第1の排出トリガ8
1は第4図(g)に示すように計量判定時刻Tiから時
間t1後に運転されて第1のパケット21は第4図(j
)に示すようにそのときに傾動して第1の選別対象品E
、が第1の排出ステーション4□で排出される。同様に
して第2の選別対象品E2は第4図(h)に示すように
計量判定時刻T2から時間t3後に第3の排出トリガ8
3が運転されて第2のパケット22が傾動して第3の排
出ステーション4.で排出される。第3.第4の選別対
象品E3、E4は計量判定時刻T3.T4からそれぞれ
時間t2後に第2の排出トリガ82が運転されて第3.
第4のバケツ)23.24が傾動して第2の排出ステー
ション4゜で排出される。第5の選別対象品Elsは第
3の排出ステーション43で排出され、第6の選別対象
品E6は第2の排出ステーション4□で排出されている
。第2の制御部20では前記の時間t1〜t3はロータ
リーエンコーダ17から入力されている計量コンベア7
の速度に関する情報をクロックにして計時されている。
第1の選別対象品E□は、比較器211で第1の重量ラ
ンクであると判定され、第2の制御部20は第1のパケ
ット21を第1の排出ステーション41で傾動させるよ
うに第1の排出トリガ81の運転時間として計量判定時
刻T、から時間t1後を記憶する。第1の排出トリガ8
1は第4図(g)に示すように計量判定時刻Tiから時
間t1後に運転されて第1のパケット21は第4図(j
)に示すようにそのときに傾動して第1の選別対象品E
、が第1の排出ステーション4□で排出される。同様に
して第2の選別対象品E2は第4図(h)に示すように
計量判定時刻T2から時間t3後に第3の排出トリガ8
3が運転されて第2のパケット22が傾動して第3の排
出ステーション4.で排出される。第3.第4の選別対
象品E3、E4は計量判定時刻T3.T4からそれぞれ
時間t2後に第2の排出トリガ82が運転されて第3.
第4のバケツ)23.24が傾動して第2の排出ステー
ション4゜で排出される。第5の選別対象品Elsは第
3の排出ステーション43で排出され、第6の選別対象
品E6は第2の排出ステーション4□で排出されている
。第2の制御部20では前記の時間t1〜t3はロータ
リーエンコーダ17から入力されている計量コンベア7
の速度に関する情報をクロックにして計時されている。
このように無端状体1の系内に計量ステーションを配置
し、そのはかりを、無端状体1と同速度で同方向に回転
する計量コンベア7で構成したため、無端状体1に取り
付けられて移動中のパケット2の荷重を無端状体1の運
転を妨げることなく高速計量することができる。
し、そのはかりを、無端状体1と同速度で同方向に回転
する計量コンベア7で構成したため、無端状体1に取り
付けられて移動中のパケット2の荷重を無端状体1の運
転を妨げることなく高速計量することができる。
さらに、無端状体1の往路5と復路6が設置場所Aに対
して同一の水平面内にあるため、選別の重量ランクが多
くなって、選別ステーション4の数が増加した場合には
、選別ステーション4を第1群の選別ステーション4A
と第2群の選別ステーション4Bとに分けて、第5図に
示すように第1群の選別ステーション4Aを往路5に配
置し、第2群の選別ステーション4Bを復路6に配置す
ることによって、無端状体1の必要長さLを短くするこ
とができる。
して同一の水平面内にあるため、選別の重量ランクが多
くなって、選別ステーション4の数が増加した場合には
、選別ステーション4を第1群の選別ステーション4A
と第2群の選別ステーション4Bとに分けて、第5図に
示すように第1群の選別ステーション4Aを往路5に配
置し、第2群の選別ステーション4Bを復路6に配置す
ることによって、無端状体1の必要長さLを短くするこ
とができる。
上記の実施例では計量ステーションが無端状体1の往路
5にだけ設けられていたが、無端状体1の往路5と復路
6が設置場所Aに対して同一の水平面内にあるため、第
6図に示すように復路6にも計量ステーションとしての
計量コンベア7を設けて、゛往路5の計量コンベア7と
第1群の選別ステージ、ン4Aとを一組、復路6の計量
コンベア7と第2群の選別ステーション4Bとを一組に
して、独立した2つの重量選別ラインを構成できる。
5にだけ設けられていたが、無端状体1の往路5と復路
6が設置場所Aに対して同一の水平面内にあるため、第
6図に示すように復路6にも計量ステーションとしての
計量コンベア7を設けて、゛往路5の計量コンベア7と
第1群の選別ステージ、ン4Aとを一組、復路6の計量
コンベア7と第2群の選別ステーション4Bとを一組に
して、独立した2つの重量選別ラインを構成できる。
なお、この場合には一方の重量選別ラインでパケット2
に載置した選別対象品が他方の重量選別ラインに進入し
ないように、それぞれの重量選別ラインでパケット2に
載置した選別対象品は、その重量選別ラインの中で全て
を回収するように排出ステージ蘇ンの重量ランクを設定
しておく必要がある場合もある。
に載置した選別対象品が他方の重量選別ラインに進入し
ないように、それぞれの重量選別ラインでパケット2に
載置した選別対象品は、その重量選別ラインの中で全て
を回収するように排出ステージ蘇ンの重量ランクを設定
しておく必要がある場合もある。
上記の各実施例では無端状体1が水平回転して往路と復
路が同一の平面内にあったが、第7図に示した従来例に
見られるように設置場所Aに対して上下方向に回転する
無端状体1の場合であっても、排出ステージ曹ンの上手
側に無端状体と同じ方向に回転駆動される計量コンベア
を設けて無端状体1の系内に計量ステージ1ンを配置す
ることによって、装置の小形化と高速計量を実現できる
。
路が同一の平面内にあったが、第7図に示した従来例に
見られるように設置場所Aに対して上下方向に回転する
無端状体1の場合であっても、排出ステージ曹ンの上手
側に無端状体と同じ方向に回転駆動される計量コンベア
を設けて無端状体1の系内に計量ステージ1ンを配置す
ることによって、装置の小形化と高速計量を実現できる
。
発明の効果
以上のように各請求項の構成によれば、無端状体の系内
に、この無端状体の搬送方向と同じ方向に回転しながら
パケットの荷重を測定する計量コンベアを設けたため、
計量ステーションを無端状体の系外に配置したものに比
べて装置の小形化を実現できるとともに、高速計量を実
現できる。
に、この無端状体の搬送方向と同じ方向に回転しながら
パケットの荷重を測定する計量コンベアを設けたため、
計量ステーションを無端状体の系外に配置したものに比
べて装置の小形化を実現できるとともに、高速計量を実
現できる。
さらに、請求項2の構成によれば、無端状体が水平回転
して往路と復路が同一の平面内にあるため、無端状体の
往路だけでなく復路も選別作業に利用できるため、選別
ランク数が増加して選別ステーションの数が増加したよ
うな場合にも、無端状体の必要長さを短くすることがで
き、装置の一層の小形化を実現できる。
して往路と復路が同一の平面内にあるため、無端状体の
往路だけでなく復路も選別作業に利用できるため、選別
ランク数が増加して選別ステーションの数が増加したよ
うな場合にも、無端状体の必要長さを短くすることがで
き、装置の一層の小形化を実現できる。
第1図は請求項2に記載の計重装置の実施例の平面図、
第2図は同装置の正面図、第3図は同装置の電気回路構
成図、第4図は第3図の要部の波形図、第5図と第6図
はそれぞれ別の実施例の平面図、第7図は従来の計重装
置の正面図である。 1・・・無端状体、2・・・パケット、4・・・排出ス
テージ=7.5・・・往路、6・・・復路、7・・・計
量コンベア、81〜84・・・排出トリガ、9・・・第
1の制御部、20・・・第2の制御部、2I、〜214
・・・比較器、22.〜224・・・重量設定器。
第2図は同装置の正面図、第3図は同装置の電気回路構
成図、第4図は第3図の要部の波形図、第5図と第6図
はそれぞれ別の実施例の平面図、第7図は従来の計重装
置の正面図である。 1・・・無端状体、2・・・パケット、4・・・排出ス
テージ=7.5・・・往路、6・・・復路、7・・・計
量コンベア、81〜84・・・排出トリガ、9・・・第
1の制御部、20・・・第2の制御部、2I、〜214
・・・比較器、22.〜224・・・重量設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転駆動される無端状体と、前記無端状体に所定間
隔で取り付けられ選別対象品を載せる複数のバスケット
と、前記無端状体の搬送経路の搬送方向の上手側に配設
され前記無端状体と同じ方向に回転駆動されて、通過す
る前記バスケットの荷重を測定する計量コンベアと、計
量コンベアよりも搬送方向の下手側において搬送経路に
沿って配列され前記バスケットから選別対象品を取り出
せる所定数の排出ステーションと、計量コンベアでの計
重値と排出ステーションごとに決められた選別重量範囲
を比較して所属する選別重量範囲の排出ステーションに
バスケットが到着したタイミングにその排出ステーシヨ
ンにバスケットからの選別対象品の取り出しを指示する
制御部とを設けた計重装置。 2、水平回転して往路と復路が同一の平面内にあり回転
駆動される無端状体と、前記無端状体に所定間隔で取り
付けられ選別対象品を載せる複数のバスケットと、前記
無端状体の搬送経路の搬送方向の上手側に配設され前記
無端状体と同じ方向に回転駆動されて、通過する前記バ
スケットの荷重を測定する計量コンベアと、計量コンベ
アよりも搬送方向の下手側において搬送経路に沿って配
列され前記バスケットから選別対象品を取り出せる所定
数の排出ステーションと、計量コンベアでの計重値と排
出ステーションごとに決められた選別重量範囲を比較し
て所属する選別重量範囲の排出ステーションにバスケッ
トが到着したタイミングにその排出ステーションにバス
ケットからの選別対象品の取り出しを指示する制御部と
を設けた計重装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107290A JP2925649B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 計重装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10107290A JP2925649B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 計重装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041533A true JPH041533A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2925649B2 JP2925649B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14290903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10107290A Expired - Lifetime JP2925649B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 計重装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925649B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10107290A patent/JP2925649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925649B2 (ja) | 1999-07-28 |
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