JPH04154408A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH04154408A JPH04154408A JP2279270A JP27927090A JPH04154408A JP H04154408 A JPH04154408 A JP H04154408A JP 2279270 A JP2279270 A JP 2279270A JP 27927090 A JP27927090 A JP 27927090A JP H04154408 A JPH04154408 A JP H04154408A
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- Japan
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- tire
- grooves
- blocks
- circumferential direction
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims abstract description 30
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 3
- -1 large Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010044565 Tremor Diseases 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910000077 silane Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0302—Tread patterns directional pattern, i.e. with main rolling direction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0311—Patterns comprising tread lugs arranged parallel or oblique to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C2011/0337—Tread patterns characterised by particular design features of the pattern
- B60C2011/0339—Grooves
- B60C2011/0374—Slant grooves, i.e. having an angle of about 5 to 35 degrees to the equatorial plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気入りタイヤに関する。さらに詳しくは、
駐音の低減を確保しつつユニフオミティの向上と、レイ
ングループワンダリング(ふらつき)現象を防止する特
に乗用車用として好適な空気入りタイヤに関する。
駐音の低減を確保しつつユニフオミティの向上と、レイ
ングループワンダリング(ふらつき)現象を防止する特
に乗用車用として好適な空気入りタイヤに関する。
一般に、空気入りタイヤは、パターンノイズ対策として
トレッド面に配置したブロックのブロック長に変化を与
えた所謂ピッチバリニーシランを採用することにより音
圧レベルの分散を図っている。その結果、タイヤ周上で
各ブロックのゴム量が変化するためユニフォミティ、特
にRFV (ラジアル・フォース・バリエーション)に
悪影響を及ぼし、走行時の振動発生の原因となっていた
。
トレッド面に配置したブロックのブロック長に変化を与
えた所謂ピッチバリニーシランを採用することにより音
圧レベルの分散を図っている。その結果、タイヤ周上で
各ブロックのゴム量が変化するためユニフォミティ、特
にRFV (ラジアル・フォース・バリエーション)に
悪影響を及ぼし、走行時の振動発生の原因となっていた
。
一方、従来のタイヤは排水性を確保するため、タイヤト
レッド面にタイヤ周方向に連なるストレート溝を設けて
いた。その結果、レイングループを施した路面を走行す
る際、タイヤのストレート溝が路面のレイングループと
干渉することにより車両の直進安定性が妨げられる所謂
グループワンダリング(ふらつき)を発生し、乗心地を
阻害していた。
レッド面にタイヤ周方向に連なるストレート溝を設けて
いた。その結果、レイングループを施した路面を走行す
る際、タイヤのストレート溝が路面のレイングループと
干渉することにより車両の直進安定性が妨げられる所謂
グループワンダリング(ふらつき)を発生し、乗心地を
阻害していた。
本発明の目的は、音圧レベルの分散や排水性の確保を図
っているにもかかわらず、ユニフオミティ、特にRFV
に悪影響を及ぼすことがないばかりでなく、レイングル
ープ路面を走行する際の直進安定性を妨げるグループワ
ンダリング現象がない乗心地の良好な空気入りタイヤを
提供することにある。
っているにもかかわらず、ユニフオミティ、特にRFV
に悪影響を及ぼすことがないばかりでなく、レイングル
ープ路面を走行する際の直進安定性を妨げるグループワ
ンダリング現象がない乗心地の良好な空気入りタイヤを
提供することにある。
すなわち、本発明は、トレッド面にタイヤ回転方向が指
定された方向性パターンを有する空気入りタイヤにおい
て、前記トレッド面にタイヤ周方向のストレート溝を設
けることなく中央域からショルダー域に斜めに延びる複
数本の平行な連続溝を設けて、これら連続溝に囲まれた
ブロック列を形成し、かつ該ブロック列を、トレッド面
の左右両側に中央域において1乃至複数のブロック単位
で内端側を互いに筋違いに交差させ、タイヤ回転方向に
[人」又は「入コの字状になるように配置したトレッド
パターンを有するものである。さらに、前記連続溝のタ
イヤ周方向に対する角度を、トレッド接地幅の60〜7
0%に相当する中央域で10〜20°にすると共に、両
外側のショルダー域で60〜70°にし、前記ブロック
がタイヤ周方向に配列する最小繰り返し数で定められる
周期ピッチの種類を複数にすると共に、これら複数種類
の周期ピッチをタイヤ周方向にランダムに配列し、かつ
該周期ピッチの長さを同一タイヤ周上に配置されたブロ
ック数でタイヤ周長を除した最小単位長さの整数倍とす
ると共に、各周期ピッチにおける溝面積比を互いに同一
にし、さらに前記複数本の連続溝の深さを同一のタイヤ
周方向断面において同一としたことを特徴とするもので
ある。
定された方向性パターンを有する空気入りタイヤにおい
て、前記トレッド面にタイヤ周方向のストレート溝を設
けることなく中央域からショルダー域に斜めに延びる複
数本の平行な連続溝を設けて、これら連続溝に囲まれた
ブロック列を形成し、かつ該ブロック列を、トレッド面
の左右両側に中央域において1乃至複数のブロック単位
で内端側を互いに筋違いに交差させ、タイヤ回転方向に
[人」又は「入コの字状になるように配置したトレッド
パターンを有するものである。さらに、前記連続溝のタ
イヤ周方向に対する角度を、トレッド接地幅の60〜7
0%に相当する中央域で10〜20°にすると共に、両
外側のショルダー域で60〜70°にし、前記ブロック
がタイヤ周方向に配列する最小繰り返し数で定められる
周期ピッチの種類を複数にすると共に、これら複数種類
の周期ピッチをタイヤ周方向にランダムに配列し、かつ
該周期ピッチの長さを同一タイヤ周上に配置されたブロ
ック数でタイヤ周長を除した最小単位長さの整数倍とす
ると共に、各周期ピッチにおける溝面積比を互いに同一
にし、さらに前記複数本の連続溝の深さを同一のタイヤ
周方向断面において同一としたことを特徴とするもので
ある。
ここで、トレッド接地幅とは、JATMAに規定されて
いる設計常用荷重、空気圧の条件でタイヤが接地したと
きの当該タイヤの接地幅をいう。
いる設計常用荷重、空気圧の条件でタイヤが接地したと
きの当該タイヤの接地幅をいう。
このように、■及び複数の単位で内端同士を互いに筋違
いに交差させるようにタイヤ周方向に配列させたブロッ
クの周期ピッチの種類を複数にし、かつこれら複数種類
の周期ピッチをタイヤ周方向にランダムに配列すること
により音圧レベルの分散が図られる。
いに交差させるようにタイヤ周方向に配列させたブロッ
クの周期ピッチの種類を複数にし、かつこれら複数種類
の周期ピッチをタイヤ周方向にランダムに配列すること
により音圧レベルの分散が図られる。
また、周期ピッチの長さを同一タイヤ周上に配置された
ブロック数でタイヤ周長を除した最小単位長さの整数倍
とすると共に、各周期ピッ千の溝面積比を一定にし、複
数本の連続溝の深さを同一のタイヤ周方向断面において
互いに同一にすることによりタイヤ周上のゴム量が均一
となり、従来のブロック長を変化させるピッチバリエー
ションに比べてユニフォミティが向上する。
ブロック数でタイヤ周長を除した最小単位長さの整数倍
とすると共に、各周期ピッ千の溝面積比を一定にし、複
数本の連続溝の深さを同一のタイヤ周方向断面において
互いに同一にすることによりタイヤ周上のゴム量が均一
となり、従来のブロック長を変化させるピッチバリエー
ションに比べてユニフォミティが向上する。
さらに、上記ブロックを区分する連続溝のタイヤ周方向
に対する角度を、トレッド接地幅の60〜70%に相当
する中央域で10〜20゜にすると共に、両外側のショ
ルダー域で60〜70°することにより、タイヤ周方向
のストレート溝を有する従来タイヤ並の排水性を確保し
ながら、グループワンダリングの発生を防止することが
できるようになる。
に対する角度を、トレッド接地幅の60〜70%に相当
する中央域で10〜20゜にすると共に、両外側のショ
ルダー域で60〜70°することにより、タイヤ周方向
のストレート溝を有する従来タイヤ並の排水性を確保し
ながら、グループワンダリングの発生を防止することが
できるようになる。
以下、図面により本発明にかかる空気入りタイヤについ
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明にかかる空気入りタイヤのトレッドパタ
ーンの展開図であり、トレッド面1に対し、タイヤの回
転方向Rが指定された方向性パターンを有している。
ーンの展開図であり、トレッド面1に対し、タイヤの回
転方向Rが指定された方向性パターンを有している。
このトレッド面1には、その中央域2から左右両側のシ
ョルダー域3に斜めに延びる複数本の平行な連続溝4が
それぞれ配設されている。
ョルダー域3に斜めに延びる複数本の平行な連続溝4が
それぞれ配設されている。
そして、これら連続溝4は、隣接し合う溝間にブロック
5を形成し、タイヤ周方向にブロック列を形成している
。これらブロック5は、その内端側が複数のブロック単
位でタイヤ回転方向Rに対して左右交互に「人」又は「
入」の字状になるように筋違いに入り込んでいる。また
、ブロックの内端側を「人」又は「入」の字状に交差さ
せることによって複数の連続溝4がセンターライン6を
ジグザグ状に横切る波状の溝部7を形成するようになっ
ている。
5を形成し、タイヤ周方向にブロック列を形成している
。これらブロック5は、その内端側が複数のブロック単
位でタイヤ回転方向Rに対して左右交互に「人」又は「
入」の字状になるように筋違いに入り込んでいる。また
、ブロックの内端側を「人」又は「入」の字状に交差さ
せることによって複数の連続溝4がセンターライン6を
ジグザグ状に横切る波状の溝部7を形成するようになっ
ている。
このようなブロック5の配列によってトレッド面1には
、タイヤ周方向に大、中、小3種類の周期ピッチA、B
、Cが形成され、かつこれら大、中、小の周期ピッチA
、B、Cはタイヤ周方向にランダムに配置されている。
、タイヤ周方向に大、中、小3種類の周期ピッチA、B
、Cが形成され、かつこれら大、中、小の周期ピッチA
、B、Cはタイヤ周方向にランダムに配置されている。
これによって音圧レベルが分散され、パターンノイズが
低減されることになる。
低減されることになる。
前述した周期ピッチA、B、Cのピッチ長は、同一タイ
ヤ周上に配置されたブロック数Nでタイヤ周長りを除し
た最小単位長さXの整数倍になっている。しかも、この
実施例では、大周期ピッチAのピッチ長と中周期ビフチ
Bのピッチ長とは、小周期ピッチCのピッチ長の整数倍
になっている。さらに、各周期ピッチA、B、Cにおけ
る溝面積比rが互いに同一になっている。
ヤ周上に配置されたブロック数Nでタイヤ周長りを除し
た最小単位長さXの整数倍になっている。しかも、この
実施例では、大周期ピッチAのピッチ長と中周期ビフチ
Bのピッチ長とは、小周期ピッチCのピッチ長の整数倍
になっている。さらに、各周期ピッチA、B、Cにおけ
る溝面積比rが互いに同一になっている。
しかも、連続溝4は、その深さがトレッド面1の中央域
2からショルダー域3に向かって徐々に浅くなっている
が、同一のタイヤ周方向断面においては、同一であるよ
うになっている。
2からショルダー域3に向かって徐々に浅くなっている
が、同一のタイヤ周方向断面においては、同一であるよ
うになっている。
したがって、この構造によってパターンノイズを低減し
ながらタイヤのユニフォミティを向上することが可能と
なる。
ながらタイヤのユニフォミティを向上することが可能と
なる。
また、本発明においては、第2図に示すように、連続溝
4のタイヤ周方向に対する傾斜角は、トレッド接地幅W
の60〜70%に相当する幅W1を持つ中央域2での角
度θが10〜20゜であると共に、両外側のショルダー
域3での角度δが60〜70°になるように変化してい
る。
4のタイヤ周方向に対する傾斜角は、トレッド接地幅W
の60〜70%に相当する幅W1を持つ中央域2での角
度θが10〜20゜であると共に、両外側のショルダー
域3での角度δが60〜70°になるように変化してい
る。
このように、連続溝4のタイヤ周方向に対する角度θを
、トレッド接地幅Wの60〜70%に相当する幅W1を
持つ中央域2で10〜20゜とすると共に、両外側のシ
ョルダー域3で60〜70°することにより、タイヤ周
方向のストレート溝を有する従来タイヤ並の排水性を確
保し、しかもグループワンダリングの発生を防止できる
ようになる。
、トレッド接地幅Wの60〜70%に相当する幅W1を
持つ中央域2で10〜20゜とすると共に、両外側のシ
ョルダー域3で60〜70°することにより、タイヤ周
方向のストレート溝を有する従来タイヤ並の排水性を確
保し、しかもグループワンダリングの発生を防止できる
ようになる。
さらに、上述した連続溝4の角度δが60〜70°に変
化した領域では、連続溝4から分岐した枝溝8によって
爪状の小ブロック9が2個のブロック5の間に挟まれる
ように形成されている。また、ブロック5には、枝溝8
の延長線上に位置して1本乃至複数本のカーフ10が設
けられている。
化した領域では、連続溝4から分岐した枝溝8によって
爪状の小ブロック9が2個のブロック5の間に挟まれる
ように形成されている。また、ブロック5には、枝溝8
の延長線上に位置して1本乃至複数本のカーフ10が設
けられている。
ス」1匹
第1図のトレッドパターンを有する第3図に示す本発明
タイヤと、第4図のように、ブロック長さをランダムに
変化させたブロックパターンを有する従来タイヤとを製
作した。この従来タイヤは、第4図に示すように、タイ
ヤ周方向に5本のストレート溝21を有すると共に、タ
イヤ回転方向に対し「へ」の字状に屈曲するラグ溝22
を設けてタイヤの回転方向が指定されている。両タイヤ
のタイヤサイズは、いずれも225150R16とした
。
タイヤと、第4図のように、ブロック長さをランダムに
変化させたブロックパターンを有する従来タイヤとを製
作した。この従来タイヤは、第4図に示すように、タイ
ヤ周方向に5本のストレート溝21を有すると共に、タ
イヤ回転方向に対し「へ」の字状に屈曲するラグ溝22
を設けてタイヤの回転方向が指定されている。両タイヤ
のタイヤサイズは、いずれも225150R16とした
。
これら2種類のタイヤについて、それぞれ下記する試験
法により音圧レベル、RFV、ウェット性能及びグルー
プワンダリングを調べたところ、「表」のような結果が
得られた。
法により音圧レベル、RFV、ウェット性能及びグルー
プワンダリングを調べたところ、「表」のような結果が
得られた。
青圧乞5止
JASOC606の規格に基づいて室内単体騒音を次の
条件下で測定した。
条件下で測定した。
空気圧2.40kgf/aJ、荷重400 kg、リム
16×7J RFV JASOC607の規格に基づいてUFの条件下で測定
した。
16×7J RFV JASOC607の規格に基づいてUFの条件下で測定
した。
空気圧2.Okgf/ ctl、荷重472 kg、レ
ベルを次 リム16 X 7− 文活」−11組 水深5flの湿潤路面を設けた半径100mの旋回コー
スを走行しながら、その走行速度を徐々に増加して行く
時、その限界横加速度になるときの走行速度(限界速度
)を以って、ウェット性能を評価した。
ベルを次 リム16 X 7− 文活」−11組 水深5flの湿潤路面を設けた半径100mの旋回コー
スを走行しながら、その走行速度を徐々に増加して行く
時、その限界横加速度になるときの走行速度(限界速度
)を以って、ウェット性能を評価した。
グループワンダリング
レイングループのある路面において、本発明タイヤと、
従来タイヤとを装着した試験車を用いて、5人のテスト
ドライバーによる各タイヤのグループワンダリングのフ
ィーリング評価を実施した。点数は5点法による平均値
とした。
従来タイヤとを装着した試験車を用いて、5人のテスト
ドライバーによる各タイヤのグループワンダリングのフ
ィーリング評価を実施した。点数は5点法による平均値
とした。
なお、「表」には、音圧レベル、RFV及びウェット性
能の結果については従来タイヤを100とする指数によ
り表示し、グループワンダリングについては評価点をそ
のまま表示した。
能の結果については従来タイヤを100とする指数によ
り表示し、グループワンダリングについては評価点をそ
のまま表示した。
これらの値は大きいほど性能が優れていることを示して
いる。
いる。
「表」より、本発明タイヤは、従来タイヤに比し、音圧
レベルを同等にしなからRFVが顕著に改善され、排水
性(ウェット性能)への影響がほとんどな(、グループ
ワンダリングが改善されたことが確認された。
レベルを同等にしなからRFVが顕著に改善され、排水
性(ウェット性能)への影響がほとんどな(、グループ
ワンダリングが改善されたことが確認された。
表
註1:細かな揺れが連続して出ている。
註2:特に、問題なし、揺れもない。
上記のように、本発明は、1及び複数の単位で内端同士
を互いに筋違いに交差させるようにブロックをタイヤ周
方向に配設させ、その周期ピンチの種類を複数にし、か
つこれら複数種類の周期ピッチをタイヤ周方向にランダ
ムに配列したので、音圧レベルの分散を図ることができ
るようになった。
を互いに筋違いに交差させるようにブロックをタイヤ周
方向に配設させ、その周期ピンチの種類を複数にし、か
つこれら複数種類の周期ピッチをタイヤ周方向にランダ
ムに配列したので、音圧レベルの分散を図ることができ
るようになった。
また、上記のように周期ピンチをランダムにしながら、
各周期ピッチの溝面積比を一定にすると共に、複数本の
連続溝の深さを同一のタイヤ周方向断面において互いに
同一したので、タイヤ周上のゴム量が均一となり、ユニ
フォミティを向上させることができる。
各周期ピッチの溝面積比を一定にすると共に、複数本の
連続溝の深さを同一のタイヤ周方向断面において互いに
同一したので、タイヤ周上のゴム量が均一となり、ユニ
フォミティを向上させることができる。
上記ブロックを区分する連続溝のタイヤ周方向に対する
角度を、トレッド接地幅の60〜70%に相当する中央
域で10〜20”にすると共に、両外側のショルダー域
で60〜70” としたので、タイヤ周方向のストレー
ト溝を有する従来タイヤ並の排水性を確保しながら、グ
ループワンダリングの発生を防止することができる。
角度を、トレッド接地幅の60〜70%に相当する中央
域で10〜20”にすると共に、両外側のショルダー域
で60〜70” としたので、タイヤ周方向のストレー
ト溝を有する従来タイヤ並の排水性を確保しながら、グ
ループワンダリングの発生を防止することができる。
第1図は本発明にかかる空気入りタイヤのトレッドパタ
ーンの展開図、第2図はその部分拡大図、第3図は本発
明タイヤの正面図、第4図は従来タイヤの正面図である
。 1・・・トレッド面、2・・・中央域、3・・・ショル
ダー域、4・・・連続溝、5・・・ブロック、A、B、
C・・・周期ピッチ、a、b、c、d・・・ブロック単
位、L・・・タイヤ周長、N・・・ブロック数、R・・
・タイヤ回転方間、r・・・溝面積比、X・・・最小単
位長さ、θ、δ・・・角度。
ーンの展開図、第2図はその部分拡大図、第3図は本発
明タイヤの正面図、第4図は従来タイヤの正面図である
。 1・・・トレッド面、2・・・中央域、3・・・ショル
ダー域、4・・・連続溝、5・・・ブロック、A、B、
C・・・周期ピッチ、a、b、c、d・・・ブロック単
位、L・・・タイヤ周長、N・・・ブロック数、R・・
・タイヤ回転方間、r・・・溝面積比、X・・・最小単
位長さ、θ、δ・・・角度。
Claims (1)
- トレッド面にタイヤ回転方向が指定された方向性パター
ンを有する空気入りタイヤにおいて、前記トレッド面に
タイヤ周方向のストレート溝を設けることなく中央域か
らショルダー域に斜めに延びる複数本の平行な連続溝を
設け、これら連続溝に囲まれたブロック列を形成し、か
つ該ブロック列を、トレッド面の左右両側に中央域にお
いて1乃至複数のブロック単位で内端側を互いに筋違い
に交差させ、タイヤ回転方向に「人」又は「入」の字状
になるように配置し、前記連続溝のタイヤ周方向に対す
る角度を、トレッド接地幅の60〜70%に相当する中
央域で10〜20゜にすると共に、両外側のショルダー
域で60〜70゜にし、前記ブロックがタイヤ周方向に
配列する最小繰り返し数で定められる周期ピッチの種類
を複数にすると共に、これら複数種類の周期ピッチをタ
イヤ周方向にランダムに配列し、かつ該周期ピッチの長
さを同一タイヤ周上に配置されたブロック数でタイヤ周
長を除した最小単位長さの整数倍とすると共に、各周期
ピッチにおける溝面積比を互いに同一にし、さらに前記
複数本の連続溝の深さを同一のタイヤ周方向断面におい
て同一とした空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279270A JP2973023B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279270A JP2973023B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154408A true JPH04154408A (ja) | 1992-05-27 |
| JP2973023B2 JP2973023B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17608829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279270A Expired - Fee Related JP2973023B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2973023B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5423364A (en) * | 1992-04-08 | 1995-06-13 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires |
| JPH0858311A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-05 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| WO1998025776A1 (en) * | 1996-12-10 | 1998-06-18 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire and pneumatic tire set |
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