JPH04155289A - 時刻機構制御装置 - Google Patents
時刻機構制御装置Info
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- JPH04155289A JPH04155289A JP2280348A JP28034890A JPH04155289A JP H04155289 A JPH04155289 A JP H04155289A JP 2280348 A JP2280348 A JP 2280348A JP 28034890 A JP28034890 A JP 28034890A JP H04155289 A JPH04155289 A JP H04155289A
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- data
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
パイプライン処理における時刻制御方式に関し、少ない
ハードウェア量で、時刻機構を構成することを目的とし
、 刻時パルスにより時刻データが更新される複数ノイドの
時刻機構と、基準時刻データを上位バイトs位と下位バ
イト単位りこ分けて2回のサイクルで書自込む書き込み
制御部と、時刻データを上位バイトsと 位と下位
バイト単位に分けて2回のサイクルで読み出す読み出し
制御部とを備えたパイプライン処理に段 おける時
刻制御方式において、連続する2回の書き売 込み
処理における最初の書き込み開始と2回目の書を
き込み終了までの書き込み期間に刻時パルスが入力され
ることを禁止する禁止パルス発生器と、書き込−・
期間に発生した刻時パルスが時刻機構に入力されな役
いようにする保留し、書き込み終了後に時刻機構に
入力される保留パルス発生器とを備え、書き込み期間に
発生した刻時パルスを保留し、書き込み終了後に保留パ
ルスを時刻機構に入力して時刻データを正しく更新する
構成を持つ。
ハードウェア量で、時刻機構を構成することを目的とし
、 刻時パルスにより時刻データが更新される複数ノイドの
時刻機構と、基準時刻データを上位バイトs位と下位バ
イト単位りこ分けて2回のサイクルで書自込む書き込み
制御部と、時刻データを上位バイトsと 位と下位
バイト単位に分けて2回のサイクルで読み出す読み出し
制御部とを備えたパイプライン処理に段 おける時
刻制御方式において、連続する2回の書き売 込み
処理における最初の書き込み開始と2回目の書を
き込み終了までの書き込み期間に刻時パルスが入力され
ることを禁止する禁止パルス発生器と、書き込−・
期間に発生した刻時パルスが時刻機構に入力されな役
いようにする保留し、書き込み終了後に時刻機構に
入力される保留パルス発生器とを備え、書き込み期間に
発生した刻時パルスを保留し、書き込み終了後に保留パ
ルスを時刻機構に入力して時刻データを正しく更新する
構成を持つ。
〔産業上の利用分野]
パイプライン処理によるコンピュータにおいて、時刻を
算出するための時刻制御方式に関する。
算出するための時刻制御方式に関する。
コンピュータにおける時刻の算出は、時刻機構1
(時計に該当するもの)を備え、基準となる時刻のデー
タを書き込み(時計に時間をセットすることに該当する
)、一方時間測定の基準となる一定の時間間隔で発生す
る刻時パルスを時刻機構に入力することにより時刻デー
タを更新するようにしている。そして、時刻m橋上の時
刻データを読み出して現在時刻を算出するようにしてい
る。
(時計に該当するもの)を備え、基準となる時刻のデー
タを書き込み(時計に時間をセットすることに該当する
)、一方時間測定の基準となる一定の時間間隔で発生す
る刻時パルスを時刻機構に入力することにより時刻デー
タを更新するようにしている。そして、時刻m橋上の時
刻データを読み出して現在時刻を算出するようにしてい
る。
このような、時刻機構は、高速な処理を必要とするため
ハードウェアにより構成されているが、例えば8バイト
の記憶装置により構成する場合、8バイトのデータを8
バイトのバスでアクセスを行うことは少なくとも128
本の入出力ビンを必要とし、ハードうエアにおける■0
ビンの数が多くなり望ましくない。
ハードウェアにより構成されているが、例えば8バイト
の記憶装置により構成する場合、8バイトのデータを8
バイトのバスでアクセスを行うことは少なくとも128
本の入出力ビンを必要とし、ハードうエアにおける■0
ビンの数が多くなり望ましくない。
そのため、従来は8バイトの時刻データの場合、時刻機
、横へのアクセスは4バイトニよす行い、8バイトの時
刻機構の外に4バイトの書き込みデータもしくは読み出
しデータを保持するレジスタを設け、例えば、書き込み
処理の場合、書き込みデータの上位4バイトを一時書き
込みレジスタに保持し、次のサイクルで送られて(る下
位4バイトの書き込みデータと共に、書き込みレジスタ
に保持していた上位4バイトの書き込みデータを読み出
して8バイトデータとして、時刻機構に書き込むように
していた。
、横へのアクセスは4バイトニよす行い、8バイトの時
刻機構の外に4バイトの書き込みデータもしくは読み出
しデータを保持するレジスタを設け、例えば、書き込み
処理の場合、書き込みデータの上位4バイトを一時書き
込みレジスタに保持し、次のサイクルで送られて(る下
位4バイトの書き込みデータと共に、書き込みレジスタ
に保持していた上位4バイトの書き込みデータを読み出
して8バイトデータとして、時刻機構に書き込むように
していた。
上記のような従来の方法は、時刻f11横の外に別途に
レジスタを必要とし、ハードウェア量を増加させていた
。
レジスタを必要とし、ハードウェア量を増加させていた
。
本発明は、上記レジスタを必要とすることなく、簡単な
ハードウェアを付加するだけで、時刻St橋への4バイ
トアクセスにより時刻データの読み出し、書き込みを行
うことのできる時刻制御方式を従供するものである。
ハードウェアを付加するだけで、時刻St橋への4バイ
トアクセスにより時刻データの読み出し、書き込みを行
うことのできる時刻制御方式を従供するものである。
パイプライン処理における従来の時刻制御方式を第6図
ないし第8図により説明する。
ないし第8図により説明する。
第6図はメインパイプラインのブロックを示す図である
。
。
図は6段のステートからなる場合を示し、Dサイクルで
はオペコードがデコードされ、GRスク、り(汎用レジ
スタスタック)よりアドレス計算用のデータが読み出さ
れBR(ヘースレノスタ)、 XR(インデンクスレ
ジスタ)にセットされる。AサイクルではBR,XRが
EAG (有効アドレス生成器)により加算され、有効
アドレスとしてEAR(有効アドレスレジスタ)にセッ
トされる。Tサイクルでは有効アドレスがTLB (変
換索引緩衝機構)により実アドレスに変換されRAR(
実アドレスレジスタ)にセットされる。Bサイクルでは
実アドレスによりLBS (ローカルバッファストレー
ジであって、主記憶データのコピーを保持し、高速にア
クセスするために設ける)からデータが読み出されQW
R(オペランドレジスタ)にセントされる。
はオペコードがデコードされ、GRスク、り(汎用レジ
スタスタック)よりアドレス計算用のデータが読み出さ
れBR(ヘースレノスタ)、 XR(インデンクスレ
ジスタ)にセットされる。AサイクルではBR,XRが
EAG (有効アドレス生成器)により加算され、有効
アドレスとしてEAR(有効アドレスレジスタ)にセッ
トされる。Tサイクルでは有効アドレスがTLB (変
換索引緩衝機構)により実アドレスに変換されRAR(
実アドレスレジスタ)にセットされる。Bサイクルでは
実アドレスによりLBS (ローカルバッファストレー
ジであって、主記憶データのコピーを保持し、高速にア
クセスするために設ける)からデータが読み出されQW
R(オペランドレジスタ)にセントされる。
Eサイクルでは演算が実行され、結果がRWR(リザル
トワールドレジスタ)にセントされる。Wサイクルでは
結果を様々なレジスタに書き込む。これらレジスタはR
OB (レジスタオペランドハス)によりOWRに読み
出し、演算器におくることかできる。
トワールドレジスタ)にセントされる。Wサイクルでは
結果を様々なレジスタに書き込む。これらレジスタはR
OB (レジスタオペランドハス)によりOWRに読み
出し、演算器におくることかできる。
またOWRはストアデータバスにも接続されておりOW
Rからこれらレジスタの内容を主記憶に格納することが
できる。
Rからこれらレジスタの内容を主記憶に格納することが
できる。
上記のような、パイプライン処理方式により、時刻機構
に基準時刻を書き込む場合、8バイトデータの時刻機構
への書き込みを、書き込みデータレジスタなしに、4バ
イトアクセスにより行うと、時刻機構上のデータを更新
してゆく刻時パルスは、書き込み制御信号と非同期であ
るため、例えば、8バイトデータのうち上位4バイトデ
ータを書き込んだのちに、下位4バイトデータを書き込
む間に、刻時パルスが時刻機構に入力され、正確に書き
込まれない場合がある。
に基準時刻を書き込む場合、8バイトデータの時刻機構
への書き込みを、書き込みデータレジスタなしに、4バ
イトアクセスにより行うと、時刻機構上のデータを更新
してゆく刻時パルスは、書き込み制御信号と非同期であ
るため、例えば、8バイトデータのうち上位4バイトデ
ータを書き込んだのちに、下位4バイトデータを書き込
む間に、刻時パルスが時刻機構に入力され、正確に書き
込まれない場合がある。
例えば、書き込み前に、下位4バイトにオールゼロのデ
ータが書き込まれていた場合、データを書き込んだ後に
、下位4バイトのデータを書き込むまでの間に、刻時パ
ルスが入力されると、下位4バイトがオールゼロに書き
換えられるとともに桁上げにより上位4バイトのデータ
が書き換えられてしまう。
ータが書き込まれていた場合、データを書き込んだ後に
、下位4バイトのデータを書き込むまでの間に、刻時パ
ルスが入力されると、下位4バイトがオールゼロに書き
換えられるとともに桁上げにより上位4バイトのデータ
が書き換えられてしまう。
そのため、実際に書き込まれるデータと書き込もうとし
たデータの間に食い違いを生し誤差を生じることとなる
。
たデータの間に食い違いを生し誤差を生じることとなる
。
上位4バイトのデータを先に書き込む場合にも同様の問
題を生しることがある。
題を生しることがある。
そこで、従来は、上位4バイトの書き込みデータを一時
保持する書き込みデータレジスタを設け、8バイトデー
タを時刻機構に書き込むに先立って、上位4バイトの書
き込みデータを書き込みレジスタに保持し、次のサイク
ルにより送られてくる下位4バイトの書き込みデータと
書き込みデータレジスタに保持した上位4バイトの書き
込みデータと共に、8バイトデータとして、同時に時刻
l!構に書き込むようにしていた。
保持する書き込みデータレジスタを設け、8バイトデー
タを時刻機構に書き込むに先立って、上位4バイトの書
き込みデータを書き込みレジスタに保持し、次のサイク
ルにより送られてくる下位4バイトの書き込みデータと
書き込みデータレジスタに保持した上位4バイトの書き
込みデータと共に、8バイトデータとして、同時に時刻
l!構に書き込むようにしていた。
従来の時刻制御方式を第7図に示す。
図において、80は4バイト書き込みデータバス、81
は4バイトの書き込みデータレジスタ、82は8バイト
データの書き込み制御部であってセレクタよりなるもの
、83は8バイトの時刻機構であって、8バイトのレジ
スタよりなるもの、85は4バイトの読み出しデータレ
ジスタ、86は読み出し制御部、87は4バイト読み出
しデータバス、88は8バイトインクリメンタであって
、常時、時刻機構82の時刻データが入力されていて時
刻機構に刻時パルスが入力される度に、時刻機構にセッ
トするもの、89はオア回路であって、時刻機構83の
書き込み制御信号(SEL WD)もしくは刻時パル
ス(INCPULSE)を入力して時刻機構83に入力
するものである。
は4バイトの書き込みデータレジスタ、82は8バイト
データの書き込み制御部であってセレクタよりなるもの
、83は8バイトの時刻機構であって、8バイトのレジ
スタよりなるもの、85は4バイトの読み出しデータレ
ジスタ、86は読み出し制御部、87は4バイト読み出
しデータバス、88は8バイトインクリメンタであって
、常時、時刻機構82の時刻データが入力されていて時
刻機構に刻時パルスが入力される度に、時刻機構にセッ
トするもの、89はオア回路であって、時刻機構83の
書き込み制御信号(SEL WD)もしくは刻時パル
ス(INCPULSE)を入力して時刻機構83に入力
するものである。
CE WDRHlは4バイトの書き込みデータレジス
タの書き込み制御信号、SEL WDは8バイトの書
き込みデータの書き込み制御を行う書き込み制御信号、
INc PtJLSEは刻時パルスであってハードウ
ェアにより起動されるものである。
タの書き込み制御信号、SEL WDは8バイトの書
き込みデータの書き込み制御を行う書き込み制御信号、
INc PtJLSEは刻時パルスであってハードウ
ェアにより起動されるものである。
CE RDRHlは時刻機構83の上位4バイトのデ
ータを読み出して4バイトの読み出しデータレジスタ8
5に書き込むための制御信号、5EL−RD Hlは
4バイトの読み出しデータレジスタ上を選択して4バイ
ト読み出しデータバスに乗せて出力するための制御信号
、SEL RD LOWは時刻機構83の下位4バ
イトのデータを選択して4バイト読み出しデータバスに
乗せて出力するための制御信号である。
ータを読み出して4バイトの読み出しデータレジスタ8
5に書き込むための制御信号、5EL−RD Hlは
4バイトの読み出しデータレジスタ上を選択して4バイ
ト読み出しデータバスに乗せて出力するための制御信号
、SEL RD LOWは時刻機構83の下位4バ
イトのデータを選択して4バイト読み出しデータバスに
乗せて出力するための制御信号である。
なお、上記において、CE WDRHl、SEL
WD、 CE RDRHl、 SEL RD
Hl、SEL RD LOWはマイクロプログラ
ムにより起動される信号である。
WD、 CE RDRHl、 SEL RD
Hl、SEL RD LOWはマイクロプログラ
ムにより起動される信号である。
次に第7図に示す構成の動作を説明する。
先ず、時刻機構83に時刻データを書き込む場合の動作
を考える。
を考える。
8バイトの書き込みデータのうち、先ず上位4バイトの
データが4バイト書き込みバスにより送られてくるので
、書き込み制御信号CE WDRHlニヨ’)ilr
BサレT (CE WDRHIがオンニなる)、書き
込みデータレジスタ81に書き込まれるそして次のマシ
ンサイクルで下位4バイトの書き込みデータが4バイト
書き込みデータバス80により送られてくる。そのとき
、書き込ろ制御信号5ELWDが書き込み制御部82と
時刻機構83に入力される(SEL WDがオンにな
る)、そこで、上位4バイトの書き込みデータレジスタ
81上のデータが読み出され、同時に4バイト書き込み
データバス80により送られてきた下位バイトの書き込
みデータが時刻機構83に書き込まれる。
データが4バイト書き込みバスにより送られてくるので
、書き込み制御信号CE WDRHlニヨ’)ilr
BサレT (CE WDRHIがオンニなる)、書き
込みデータレジスタ81に書き込まれるそして次のマシ
ンサイクルで下位4バイトの書き込みデータが4バイト
書き込みデータバス80により送られてくる。そのとき
、書き込ろ制御信号5ELWDが書き込み制御部82と
時刻機構83に入力される(SEL WDがオンにな
る)、そこで、上位4バイトの書き込みデータレジスタ
81上のデータが読み出され、同時に4バイト書き込み
データバス80により送られてきた下位バイトの書き込
みデータが時刻機構83に書き込まれる。
8バイトインクリメンタ88には、時刻機構83の時刻
データが入力され、1を加算する。そして、8バイトイ
ンクリメンタ上のデータ(常に時刻機構上のデータより
1多い)は、刻時パルスINCPULSEが時刻機構8
3に入力される度に、時刻機構83にセットされる。
データが入力され、1を加算する。そして、8バイトイ
ンクリメンタ上のデータ(常に時刻機構上のデータより
1多い)は、刻時パルスINCPULSEが時刻機構8
3に入力される度に、時刻機構83にセットされる。
さらに、時刻を読み出す時は、最初、読み出し制御信号
CE RDRHlに制御されて(CE RDRHl
がオンになる)時刻機構83の上位バイトのデータが読
み出しレジスタに読み出され、その・ とき同時に読
み出し制御信号SEL RD LOWにより制御さ
れて(SEL RD LOWがオンになる)、読み
出し制御部86が下位4バイトのデータを選択して、4
バイトの読み出しデータバス上に乗せて転送する。そし
て、次のマシンサイクルにおいて、読み出し制御信号
SEL RD Hlに制御されて(SEL RD
Hlがオンになる)、読み出し制御部86が読み出
しデータレジスタ85のデータを選択して上位4バイト
のデータを4バイト読み出しデータバス87上に乗せら
れて転送する。
CE RDRHlに制御されて(CE RDRHl
がオンになる)時刻機構83の上位バイトのデータが読
み出しレジスタに読み出され、その・ とき同時に読
み出し制御信号SEL RD LOWにより制御さ
れて(SEL RD LOWがオンになる)、読み
出し制御部86が下位4バイトのデータを選択して、4
バイトの読み出しデータバス上に乗せて転送する。そし
て、次のマシンサイクルにおいて、読み出し制御信号
SEL RD Hlに制御されて(SEL RD
Hlがオンになる)、読み出し制御部86が読み出
しデータレジスタ85のデータを選択して上位4バイト
のデータを4バイト読み出しデータバス87上に乗せら
れて転送する。
第8図に、従来の時刻制御方式のタイムチャートを示す
。
。
A1のフローにおけるWサイクルで、CE WDRH
lがオンになり、上位4バイトの書き込みデータが書き
込みデータレジスタに書き込まれる0次のA2フローの
Wサイクルにおいて、SEL WDがオンになり、下
位4バイトの書き込みデータが時刻機構に書き込まれる
と同時に、上位4バイトのデータが書き込みデータレジ
スタより読み出され、時刻機構に書き込まれる。
lがオンになり、上位4バイトの書き込みデータが書き
込みデータレジスタに書き込まれる0次のA2フローの
Wサイクルにおいて、SEL WDがオンになり、下
位4バイトの書き込みデータが時刻機構に書き込まれる
と同時に、上位4バイトのデータが書き込みデータレジ
スタより読み出され、時刻機構に書き込まれる。
B1のフローにおけるBサイクルにおいて、CERDR
Hlがオンになり、上位4バイトの時刻機構上のデータ
が読み出しデータレジスタ上に読み出される。同時に、
SEL RD LOWがオンになり、時刻機構上の
下位4バイトの読み出しデータが4バイト読み出しデー
タバス上に乗せられ、転送される0次のB270−のB
サイクルにおいて、SEL RD Hlがオンにな
り、読み出しデータレジスタ上の上位4バイトデータが
4バイト読み出しデータバス上に乗せられ、転送される
。
Hlがオンになり、上位4バイトの時刻機構上のデータ
が読み出しデータレジスタ上に読み出される。同時に、
SEL RD LOWがオンになり、時刻機構上の
下位4バイトの読み出しデータが4バイト読み出しデー
タバス上に乗せられ、転送される0次のB270−のB
サイクルにおいて、SEL RD Hlがオンにな
り、読み出しデータレジスタ上の上位4バイトデータが
4バイト読み出しデータバス上に乗せられ、転送される
。
〔発明が解決しようとする課題]
上記のような、従来の方法においては、4バイトの書き
込みレジスタおよび読み出しレジスタを必要とする。
込みレジスタおよび読み出しレジスタを必要とする。
4バイトのレジスタを追加するためには、パリティビッ
トを考慮して、合計36ビノト分のラッチを必要とする
0通常1ラッチにつき8ゲ一ト程度を必要とするので、
従来の方法においては、4バイトの書き込みもしくは読
み出しレジスタ1つにつき約300ゲート程度のハード
ウェア量を余分に必要としていた。
トを考慮して、合計36ビノト分のラッチを必要とする
0通常1ラッチにつき8ゲ一ト程度を必要とするので、
従来の方法においては、4バイトの書き込みもしくは読
み出しレジスタ1つにつき約300ゲート程度のハード
ウェア量を余分に必要としていた。
本発明は、少ないハードウェア量で、時刻機構を構成で
きる時刻制御方式を得ることを目的とする。
きる時刻制御方式を得ることを目的とする。
本発明は、書き込みデータレジスタおよび読み出しデー
タレジスタを用いることなく、8バイトの書き込みデー
タを書き込むための時刻機構へのアクセスおよび8バイ
トデータを読み出すための時刻機構へのアクセスを、4
バイトデータの書き込みもしくは読み出しにより、2回
に分けて行う。
タレジスタを用いることなく、8バイトの書き込みデー
タを書き込むための時刻機構へのアクセスおよび8バイ
トデータを読み出すための時刻機構へのアクセスを、4
バイトデータの書き込みもしくは読み出しにより、2回
に分けて行う。
そして、その間、刻時パルスが時刻機構に入力されるこ
とのないようにしく時計に時刻をセットする間、時計の
時刻更新を止める)、この間に、刻時パルスが入力され
ようとした場合には、これを保持し時刻機構への書き込
みデータの書き込み終了後(時計の時間セット終了後)
に、保留した刻時パルスにより時刻機構上のデータの更
新を行い、時刻機構上のデータが常に正しく保障される
ようにした。
とのないようにしく時計に時刻をセットする間、時計の
時刻更新を止める)、この間に、刻時パルスが入力され
ようとした場合には、これを保持し時刻機構への書き込
みデータの書き込み終了後(時計の時間セット終了後)
に、保留した刻時パルスにより時刻機構上のデータの更
新を行い、時刻機構上のデータが常に正しく保障される
ようにした。
第1図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の原理図である。
図において、1は時刻機構であって、例として8バイト
のレジスタにより構成され、刻時パルスが入力される度
に、保持しているデータを1づづ更新するもの(時計に
該当する)、2.2°はそれぞれ時刻機構1の上位バイ
トの部分と下位バイトの部分を示す。
のレジスタにより構成され、刻時パルスが入力される度
に、保持しているデータを1づづ更新するもの(時計に
該当する)、2.2°はそれぞれ時刻機構1の上位バイ
トの部分と下位バイトの部分を示す。
3は書き込みデータバスであって、例として4バイトア
クセスするためのもの、4は上位バイト2の書き込み制
御を行う書き込み制御部であって、上位4バイトのデー
タを選択するセレクタであるもの、4゛は下位バイト2
°の書き込み制御を行う書き込み制御部であって、下位
4バイトのデータを選択するセレクタであるもの、6は
読み出しデータバスであって、例として4バイトデータ
アクセスによるもの、7は上位バイト2もくは下位バイ
ト2゛のデータを読み出しデータバスに乗せて、出力す
るための読み出し制御部である。
クセスするためのもの、4は上位バイト2の書き込み制
御を行う書き込み制御部であって、上位4バイトのデー
タを選択するセレクタであるもの、4゛は下位バイト2
°の書き込み制御を行う書き込み制御部であって、下位
4バイトのデータを選択するセレクタであるもの、6は
読み出しデータバスであって、例として4バイトデータ
アクセスによるもの、7は上位バイト2もくは下位バイ
ト2゛のデータを読み出しデータバスに乗せて、出力す
るための読み出し制御部である。
8は刻時パルス制御部であって、時刻機構lへのデータ
の書き込みもしくは読み出しの間に、時刻機構へ刻時パ
ルスが入力されてデータが更新されることを防止すると
ともに、その間に、刻時パルスを検出した場合には、そ
れを保持し時刻機構への書き込みデータの書き込み終了
後もしくは読み出し終了後に、保留した刻時パルスを時
刻機構に入力し、データを正しく更新するものである。
の書き込みもしくは読み出しの間に、時刻機構へ刻時パ
ルスが入力されてデータが更新されることを防止すると
ともに、その間に、刻時パルスを検出した場合には、そ
れを保持し時刻機構への書き込みデータの書き込み終了
後もしくは読み出し終了後に、保留した刻時パルスを時
刻機構に入力し、データを正しく更新するものである。
刻時パルス発生器は、保留パルス発生器(後述)と禁止
パルス発生器(後述)と、例としてオア回路とアンド回
路により構成されるものである。
パルス発生器(後述)と、例としてオア回路とアンド回
路により構成されるものである。
9は刻時パルス発生器であって、時刻機構にその出力パ
ルスが入力されると、時刻機構のデータが1づつ加算さ
れて更新されるように作用するものである。刻時パルス
はマシンサイクルを定めるクロック信号の周期と比較し
て繰り返し周波数の低いものである。
ルスが入力されると、時刻機構のデータが1づつ加算さ
れて更新されるように作用するものである。刻時パルス
はマシンサイクルを定めるクロック信号の周期と比較し
て繰り返し周波数の低いものである。
10は保留パルス発生器であって、刻時パルス(INC
PULSE)と時刻機構へのデータの書き込みもしくは
読み出しの間に刻時パルスが入力されることを防止する
ための禁止パルス(後述)を入力し、書き込みもしくは
読み出しの間に刻時パルスを検出した場合には、書き込
みもしくは読み出し動作終了後に時刻機構へ入力され、
時刻機構上のデータを更新する保留パルス(PEND
PULSE)を発生するものであって、例として、ア
ンド回路とフリップフロップ回路により構成されるもの
である。
PULSE)と時刻機構へのデータの書き込みもしくは
読み出しの間に刻時パルスが入力されることを防止する
ための禁止パルス(後述)を入力し、書き込みもしくは
読み出しの間に刻時パルスを検出した場合には、書き込
みもしくは読み出し動作終了後に時刻機構へ入力され、
時刻機構上のデータを更新する保留パルス(PEND
PULSE)を発生するものであって、例として、ア
ンド回路とフリップフロップ回路により構成されるもの
である。
11は禁止パルス発生器であって、例えば時刻機構への
データの書き込みの場合には、時刻機構1の上位バイト
2への書き込み制御信号と下位バイト2′への書き込み
制御信号を入力して、時刻機構1へのデータの書き込み
の間においては、刻時パルスが入力されることを防止す
るための禁止パルス(INHPULSE)を発生するも
のであって、例としてフリ、プフロップにより構成され
るものである。
データの書き込みの場合には、時刻機構1の上位バイト
2への書き込み制御信号と下位バイト2′への書き込み
制御信号を入力して、時刻機構1へのデータの書き込み
の間においては、刻時パルスが入力されることを防止す
るための禁止パルス(INHPULSE)を発生するも
のであって、例としてフリ、プフロップにより構成され
るものである。
12はオア回路であって、刻時パルス(INC−PUL
SE)と保留パルス発生器からの保留パルス(PEND
PULSE)を入力とするもの、13はアンド回路
であって、オア回路12の出力が2度否定された信号と
禁止パルス発生器11から出力される禁止パルスを否定
して入力とし、出力を時刻機構に人力するものである。
SE)と保留パルス発生器からの保留パルス(PEND
PULSE)を入力とするもの、13はアンド回路
であって、オア回路12の出力が2度否定された信号と
禁止パルス発生器11から出力される禁止パルスを否定
して入力とし、出力を時刻機構に人力するものである。
14はアンド回路であって、刻時パルス(INCPUL
SE)と禁止パルス(INHPULSE)を入力とする
もの、14゛はアンド回路であって、禁止パルス(IN
HPULSE)を一方の入力とし、他方の入力は常に1
とし、出力を否定することによりインバータとして機能
するようにしたもの、15はフリップフロップ回路であ
って、アンド回路14の出力をセット信号とし、アンド
回路14゛の出力信号の否定をリセット信号とするもの
である。
SE)と禁止パルス(INHPULSE)を入力とする
もの、14゛はアンド回路であって、禁止パルス(IN
HPULSE)を一方の入力とし、他方の入力は常に1
とし、出力を否定することによりインバータとして機能
するようにしたもの、15はフリップフロップ回路であ
って、アンド回路14の出力をセット信号とし、アンド
回路14゛の出力信号の否定をリセット信号とするもの
である。
l6はフリップフロップ回路であって、例として時刻機
構へのデータの書き込み処理の場合、時刻機構1の上位
バイト2の書き込み制御信号(SEL−WD Hl)
をセット信号とし、下位バイト2゛の書き込み制御信号
(SEL WD LOW)をリセット信号とし、禁
止パルス(IN)(PULSE)を出力するものである
。
構へのデータの書き込み処理の場合、時刻機構1の上位
バイト2の書き込み制御信号(SEL−WD Hl)
をセット信号とし、下位バイト2゛の書き込み制御信号
(SEL WD LOW)をリセット信号とし、禁
止パルス(IN)(PULSE)を出力するものである
。
18.24は時刻機構1の上位バイト2の書き込み制御
信号(SEL WD Hl)、19.25は下位バ
イト2゛の書き込み制御信号(SEL WDLOW)
、20は上位バイト2の読み出し制御信号(SEL
RD Hl)、21は下位バイト2′の読み出し制御
信号(SEL RD LOW) 、23は刻時パル
ス(TNCPtJLSE)、26は禁止パルス(INH
PtJLSE)、27は保留パルス(PEND PU
LSE)、2Bは刻時パルス制御部8の出力信号(刻時
パルスか保留パルスのいずれかである)であって、時刻
機構制御信号(TCL)である。
信号(SEL WD Hl)、19.25は下位バ
イト2゛の書き込み制御信号(SEL WDLOW)
、20は上位バイト2の読み出し制御信号(SEL
RD Hl)、21は下位バイト2′の読み出し制御
信号(SEL RD LOW) 、23は刻時パル
ス(TNCPtJLSE)、26は禁止パルス(INH
PtJLSE)、27は保留パルス(PEND PU
LSE)、2Bは刻時パルス制御部8の出力信号(刻時
パルスか保留パルスのいずれかである)であって、時刻
機構制御信号(TCL)である。
なお、第1図の原理図においては、時刻機構のデータを
入力して1加算し、時刻データを更新するインクリメン
タは省略されている。
入力して1加算し、時刻データを更新するインクリメン
タは省略されている。
第2図および第3図により本発明の詳細な説明する。必
要に応して第1図を参照する。
要に応して第1図を参照する。
第2図は本発明の原理におけるタイムチャートであって
、時刻機構へデータを書き込む場合についての例を示す
ものである。
、時刻機構へデータを書き込む場合についての例を示す
ものである。
図において、(1)は時刻機構1の上位バイト2の書き
込み制御信号(SEL WD Hl)、(2)は下
位バイト2°の書き込み制御信号(SEL WD
LOW)、(3)は刻時パルス(INCPULSE)、
(4)は禁止パルス(INHPLILSE) 、(5)
は保留パルス(PEND PULSE)、(6)は時
刻I!横制御信号(TCL)、(力は保留パルス発生器
10におけるフリップフロップ15および禁止パルス発
生器11におけるフリップフロップ16の同期パルスで
ある。
込み制御信号(SEL WD Hl)、(2)は下
位バイト2°の書き込み制御信号(SEL WD
LOW)、(3)は刻時パルス(INCPULSE)、
(4)は禁止パルス(INHPLILSE) 、(5)
は保留パルス(PEND PULSE)、(6)は時
刻I!横制御信号(TCL)、(力は保留パルス発生器
10におけるフリップフロップ15および禁止パルス発
生器11におけるフリップフロップ16の同期パルスで
ある。
時刻機構1の上位バイト2の書き込み制御部4へ書き込
み制御信号(SEL WD HT)が入力されると
、同時に書き込み制御信号(SEL WD−Hl)は
禁止パルス発生器11のフリップフロップ16にも入力
され、フリップフロップ16がセントされ、I N H
−P U L S E (4)が立ち上がる。同様に、
下位バイト2°の書き込み制御部4゛に下位バイトの書
き込み制御信号(SEL WD LOW)が入力さ
れると、同時に書き込み制御信号(SELWD LO
W)はフリップフロップ16にも入力され、フリップフ
ロップ16がリノセトされ、禁止パルス(4)(INH
PULSE)が立ち下がる。
み制御信号(SEL WD HT)が入力されると
、同時に書き込み制御信号(SEL WD−Hl)は
禁止パルス発生器11のフリップフロップ16にも入力
され、フリップフロップ16がセントされ、I N H
−P U L S E (4)が立ち上がる。同様に、
下位バイト2°の書き込み制御部4゛に下位バイトの書
き込み制御信号(SEL WD LOW)が入力さ
れると、同時に書き込み制御信号(SELWD LO
W)はフリップフロップ16にも入力され、フリップフ
ロップ16がリノセトされ、禁止パルス(4)(INH
PULSE)が立ち下がる。
そして、禁止パルスは、否定されてアンド回路13に入
力され、時刻機構制御信号(TCL)はアンド回路I3
の出力なので、禁止パルスがハイの間は、たとえ、(3
)の刻時パルス(INCPLILSE)が発生しても、
時刻機構に入力されることはない。
力され、時刻機構制御信号(TCL)はアンド回路I3
の出力なので、禁止パルスがハイの間は、たとえ、(3
)の刻時パルス(INCPLILSE)が発生しても、
時刻機構に入力されることはない。
一方、禁止パルス(INHPULSE)がハイの間に、
(3)のように刻時パルスが発生すると、保留パルス発
生器10のフリップフロップ15がセントされる。そし
て、フリップフロップ15は禁止パルス(INHPUL
SE)がハイからローに変わるときにリセントされるの
で、FF同期パルスに同期して保留パルス(5)(PE
ND PULSE)が立ち下がる。
(3)のように刻時パルスが発生すると、保留パルス発
生器10のフリップフロップ15がセントされる。そし
て、フリップフロップ15は禁止パルス(INHPUL
SE)がハイからローに変わるときにリセントされるの
で、FF同期パルスに同期して保留パルス(5)(PE
ND PULSE)が立ち下がる。
そして、保留パルスのハイの状態は2度否定されて、ア
ンド回路13に入力され、同時に、禁止パルス(INH
PtJLSE)の否定がアンド回路】3に入力されてい
るので、時刻機構へのデータの書き込みが終了して、禁
止パルスがハイからロー変わった時に、時刻機構制御信
号(TCL)がローからハイに変化し、変化が時刻機構
へ入力されて、データ更新を保留されていた時刻i積上
のデータが更新される。
ンド回路13に入力され、同時に、禁止パルス(INH
PtJLSE)の否定がアンド回路】3に入力されてい
るので、時刻機構へのデータの書き込みが終了して、禁
止パルスがハイからロー変わった時に、時刻機構制御信
号(TCL)がローからハイに変化し、変化が時刻機構
へ入力されて、データ更新を保留されていた時刻i積上
のデータが更新される。
なお、上記説明においては、時刻機構へのデータの書き
込みの場合について、説明したが、本発明は書き込み制
御信号(SEL WD Hl、5EL−WD L
OW)を、読み出し制御信号(SEL RD Hl
、SEL RD LOW)にすることにより、書き
込みの場合にも適用できるものである。
込みの場合について、説明したが、本発明は書き込み制
御信号(SEL WD Hl、5EL−WD L
OW)を、読み出し制御信号(SEL RD Hl
、SEL RD LOW)にすることにより、書き
込みの場合にも適用できるものである。
第3図により本発明の原理における書き込み、読み出し
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第3図は本発明の原理における書き込みと読み出しのタ
イムチャートを示す。
イムチャートを示す。
A1のフローにおけるWサイクルで、SEL WDR
Hlがオンになり、上位4バイトの書き込みデータが書
き込み時刻機構の上位4バイトに書き込まれる0次のA
2フローのWサイクルにおいて、SEL WD L
OWがオンになり、下位4パイトノ書き込みデータが時
刻機構に書き込まれる。
Hlがオンになり、上位4バイトの書き込みデータが書
き込み時刻機構の上位4バイトに書き込まれる0次のA
2フローのWサイクルにおいて、SEL WD L
OWがオンになり、下位4パイトノ書き込みデータが時
刻機構に書き込まれる。
そして、下位4バイトの書き込み終了後に保留パルスが
時刻機構に入力され、8バイトインクリメンタの時刻更
新データが時刻機構にセットされる。
時刻機構に入力され、8バイトインクリメンタの時刻更
新データが時刻機構にセットされる。
B1のフローにおけるBサイクルにおいて、SEL
RD HIがオンになり、上位4バイトの時刻機構上
のデータが読み出されて4バイトの読み出しバス上に乗
せられる。次の82フローのBサイクル番こおいて、S
EL RD LOWがオンになり、読み出しデータ
レジスタ上の上位4バイトのデータが読み出され、4バ
イトの読み出しバス上に乗せられる。
RD HIがオンになり、上位4バイトの時刻機構上
のデータが読み出されて4バイトの読み出しバス上に乗
せられる。次の82フローのBサイクル番こおいて、S
EL RD LOWがオンになり、読み出しデータ
レジスタ上の上位4バイトのデータが読み出され、4バ
イトの読み出しバス上に乗せられる。
そして、下位4バイトの時刻データの読み出しが終了す
ると、保留パルスが時刻機構に入力され、8バイトイン
クリメンタから時刻の更新データが時刻機構に取り出さ
れてセットされる。
ると、保留パルスが時刻機構に入力され、8バイトイン
クリメンタから時刻の更新データが時刻機構に取り出さ
れてセットされる。
第4図〜第5図により本発明き実施例を説明する。
第4図は、禁止パルス発生器と保留パルス発生器の実施
例を示す。
例を示す。
図(a)は禁止パルス発生器の実施例を示す。
図において、30はオア回路であって、時刻機構の上位
バイト(以後単に上位バイトと称する)の書き込み制御
信号(SEL WD Hl)もしくは上位バイトの
読み出し制御信号(SEL RD HI)を入力す
るもの、31は オア回路であって、時刻機構の下位バ
イト(以後単に下位バイト称する)の書き込み制御信号
(S E L WD L OW)もしくは下位バイ
トの読み出し制御信号(SEL−RD LOW)を入
力するものである。
バイト(以後単に上位バイトと称する)の書き込み制御
信号(SEL WD Hl)もしくは上位バイトの
読み出し制御信号(SEL RD HI)を入力す
るもの、31は オア回路であって、時刻機構の下位バ
イト(以後単に下位バイト称する)の書き込み制御信号
(S E L WD L OW)もしくは下位バイ
トの読み出し制御信号(SEL−RD LOW)を入
力するものである。
33は同期式のフリップフロップであって、上位バイト
の書き込み制御信号(SEL WD Hl)もしく
は上位バイトの読み出し制御信号(SEL−RD H
J)でセントされ、下位バイトの書き込み制御信号(S
EL WD LOW)もしくは下位バイトの読み出
し制御信号(SEL RD LOW)でリセットさ
れるものである。
の書き込み制御信号(SEL WD Hl)もしく
は上位バイトの読み出し制御信号(SEL−RD H
J)でセントされ、下位バイトの書き込み制御信号(S
EL WD LOW)もしくは下位バイトの読み出
し制御信号(SEL RD LOW)でリセットさ
れるものである。
32はオア回路であって、上位バイトの書き込み制御信
号(SEL WD Hl)、上位バイトの読み出し
制御信号(SEL RD Hl)、下位バイトの書
き込み制御信号(SEL WD LOW)、下位バ
イトの読み出し制御信号(SEL RD LOW)
およびフリップフロップ33の出力を入力とするもので
ある。
号(SEL WD Hl)、上位バイトの読み出し
制御信号(SEL RD Hl)、下位バイトの書
き込み制御信号(SEL WD LOW)、下位バ
イトの読み出し制御信号(SEL RD LOW)
およびフリップフロップ33の出力を入力とするもので
ある。
図示の回路に、書き込み制御信号が入力された場合の動
作は第1図の禁止パルス発生器の場合と同しであり、読
み出しの場合も入力信号が異なるだけで同しように動作
するので説明は省略する。
作は第1図の禁止パルス発生器の場合と同しであり、読
み出しの場合も入力信号が異なるだけで同しように動作
するので説明は省略する。
第4図(b)は保留パルス発生器の実施例を示す。
図において、34はアンド回路であって、刻時パルス(
INCPULSE)と禁止パルス(INHPULSE)
を入力とするもの、35はアンド回路であって、禁止パ
ルス(INHPULSE)を一方の入力とし、他方は常
に1の信号を入力し、出力を否定することによりインバ
ータとして機能するようにしたものである。
INCPULSE)と禁止パルス(INHPULSE)
を入力とするもの、35はアンド回路であって、禁止パ
ルス(INHPULSE)を一方の入力とし、他方は常
に1の信号を入力し、出力を否定することによりインバ
ータとして機能するようにしたものである。
36は同期式フリップフロップであって、アンド回路3
4の出力信号でセットされ、アンド回路35の出力の否
定信号によりリセットされるものである。
4の出力信号でセットされ、アンド回路35の出力の否
定信号によりリセットされるものである。
図示の回路は第1図におけるものと同じ構成であるので
説明は省略する。
説明は省略する。
第5図は、本発明の実施例構成を示す。
図ζこおいて、40は時刻機構(8バイト)、41.4
1°はそれぞれ、時刻機構40における上位4バイトの
部分と下位4バイトの部分である。
1°はそれぞれ、時刻機構40における上位4バイトの
部分と下位4バイトの部分である。
42は書き込みデータバスであって、例として4バイト
アクセスするためのもの、43は書き込みデータの上位
バイト部分の書き込み制御を行う書き込み制御部、43
゛は書き込みデータの下位バイト部分の書き込み制御を
行う書き込み制御部、45は上位バイト読み出し制御信
号およびは下位バイト読み出し制御信号にもとづいて、
上位バイトのデータおよび下位バイトのデータを4バイ
トのバスに乗せて出力するための制御部、46は読み出
しデータバスであって、例として4バイトデータアクセ
スによるものである。
アクセスするためのもの、43は書き込みデータの上位
バイト部分の書き込み制御を行う書き込み制御部、43
゛は書き込みデータの下位バイト部分の書き込み制御を
行う書き込み制御部、45は上位バイト読み出し制御信
号およびは下位バイト読み出し制御信号にもとづいて、
上位バイトのデータおよび下位バイトのデータを4バイ
トのバスに乗せて出力するための制御部、46は読み出
しデータバスであって、例として4バイトデータアクセ
スによるものである。
47は8バイトインクリメンタであって、刻時パルス(
INCPULSE)もくは保留パルスが時刻機構に入力
されたとき時刻機構40の時刻データを入力して1加真
し、時刻機構に更新された時刻データをセットするもの
である。
INCPULSE)もくは保留パルスが時刻機構に入力
されたとき時刻機構40の時刻データを入力して1加真
し、時刻機構に更新された時刻データをセットするもの
である。
47は刻時パルス制御部であって、時刻機構40へのデ
ータの書き込みもしくは読み出しの開始から終了までの
間に、時刻機構の刻時パルスが入力されることを防止す
るとともに、この間に、刻時パルスを検出した場合には
、それを保持し時刻機構への書き込みデータの書き込み
終了後に、保留した刻時パルスを時刻機構に入力し、時
刻データを更新するものである。
ータの書き込みもしくは読み出しの開始から終了までの
間に、時刻機構の刻時パルスが入力されることを防止す
るとともに、この間に、刻時パルスを検出した場合には
、それを保持し時刻機構への書き込みデータの書き込み
終了後に、保留した刻時パルスを時刻機構に入力し、時
刻データを更新するものである。
なお、図において、保留パルス(PEND PULS
E)を発生する保留パルス発生器と禁止パルス(INH
PULSE)を発生する禁止パルス発生器は省略されて
いる。
E)を発生する保留パルス発生器と禁止パルス(INH
PULSE)を発生する禁止パルス発生器は省略されて
いる。
49はオア回路であって、上位バイトの書き込み制御信
号(SEL WD Hl)と時刻機構書き込み制御
信号(TCL)を入力するもの、50はオア回路であっ
て、下位バイトの書き込み制御信号(SEL WD
LOW)と時刻機構書き込み制御信号(TCL)を入
力するものである。
号(SEL WD Hl)と時刻機構書き込み制御
信号(TCL)を入力するもの、50はオア回路であっ
て、下位バイトの書き込み制御信号(SEL WD
LOW)と時刻機構書き込み制御信号(TCL)を入
力するものである。
オア回路51およびアンド回路52は第1図における場
合と同じ動作をするものであるので説明は省略する。
合と同じ動作をするものであるので説明は省略する。
図においては、刻時パルス制御部48の入力制御信号は
書き込みの場合についての制御信号を示している。読み
出しの場合のは、オア回路49の入力に上位バイトの読
み出し制御信号(SEL WD HI)を入力し、
オア回路50に下位バイト読み出し制御信号(SEL
WD LOW)を入力する。
書き込みの場合についての制御信号を示している。読み
出しの場合のは、オア回路49の入力に上位バイトの読
み出し制御信号(SEL WD HI)を入力し、
オア回路50に下位バイト読み出し制御信号(SEL
WD LOW)を入力する。
図示の構成は第1図の構成と比較して、第1図では省略
された8バイトインクリメンタが図示されている点、お
よび図示の構成においては8バイト時刻機構へ制御信号
を入力するためのオア回路49とオア回路50が付加さ
れた点で異なるのみであるので、動作の説明は省略する
。
された8バイトインクリメンタが図示されている点、お
よび図示の構成においては8バイト時刻機構へ制御信号
を入力するためのオア回路49とオア回路50が付加さ
れた点で異なるのみであるので、動作の説明は省略する
。
本発明によれば、時刻機構への書き込みもしくは読み出
しの8バイトデータを4バイトデータに分けて2回のア
クセスにより行う時刻制御方式を、少ないハードウェア
により実現することができる。
しの8バイトデータを4バイトデータに分けて2回のア
クセスにより行う時刻制御方式を、少ないハードウェア
により実現することができる。
第1図は、本発明の原理図である。
第2図は、本発明の原理におけるタイムチャートを示す
図である。 第3回は、本発明の原理における書き込みと読み出しの
タイムチャートを示す図である。 第4図は、本発明の禁止パルス発生器と保留パルス発生
器の実施例を示す図である。 第5図は、本発明の実施例構成を示す図である。 第6図は、メインパイプラインのブロックを示す図であ
る。 第7図は、従来の時刻制御方式を示す図である。 第8図は、従来の時刻制御方式のタイムチャートを示す
図である。 図において、 l :時刻機構、 2 :時刻機構における上位バイト、 2゛ :時刻機構における下位バイト、3 :書き込み
データバス(4バイト)、4 :上位バイトの書き込み
制御部、 4゛ :下位バイトの書き込み制御部、6 :読み出し
バス(4バイト)、 7 :読み出しデータバスへの読み出し制御部、8 :
刻時パルス制御部、 9 :刻時パルス発生器、 10:保留パルス発生器、 11:禁止パルス発生器、 12:オア回路、 13:アンド回路、 14.14’ :アンド回路、 15:フリップフロップ回路、 16:フリップフロップ回路。
図である。 第3回は、本発明の原理における書き込みと読み出しの
タイムチャートを示す図である。 第4図は、本発明の禁止パルス発生器と保留パルス発生
器の実施例を示す図である。 第5図は、本発明の実施例構成を示す図である。 第6図は、メインパイプラインのブロックを示す図であ
る。 第7図は、従来の時刻制御方式を示す図である。 第8図は、従来の時刻制御方式のタイムチャートを示す
図である。 図において、 l :時刻機構、 2 :時刻機構における上位バイト、 2゛ :時刻機構における下位バイト、3 :書き込み
データバス(4バイト)、4 :上位バイトの書き込み
制御部、 4゛ :下位バイトの書き込み制御部、6 :読み出し
バス(4バイト)、 7 :読み出しデータバスへの読み出し制御部、8 :
刻時パルス制御部、 9 :刻時パルス発生器、 10:保留パルス発生器、 11:禁止パルス発生器、 12:オア回路、 13:アンド回路、 14.14’ :アンド回路、 15:フリップフロップ回路、 16:フリップフロップ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)時刻データを記憶する複数バイトの記憶装置よりな
り、一定の時間周期の刻時パルスが入力される度に時刻
データが更新される時刻機構(1)と、基準時刻データ
を上位バイト単位と下位バイト単位に分けて2回のサイ
クルで書き込みを行う書き込み制御部(4、4′)と、
時刻機構の時刻データを上位バイト単位と下位バイト単
位に分けて2回のサイクルで読み出しを行う読み出し制
御部(7)とを備えたパイプライン処理における時刻制
御方式において、 連続する2回の書き込み処理における1回目の書き込み
から2回目の書き込み終了までの書き込み期間に時刻機
構に刻時パルスが入力されることを禁止する禁止パルス
発生器(11)と、 上記書き込み期間に発生した刻時パルスが時刻機構(1
)に入力されないように保留し、2回目の書き込み終了
後に時刻機構(1)に入力するパルスを発生する保留パ
ルス発生器(10)とを備え、上記書き込み期間に発生
した時刻パルスを保留し、2回目の書き込み処理終了後
に保留パルスを時刻機構(1)に入力して時刻データを
正しく更新することを特徴とする時刻機構制御方式。 2)時刻データを記憶する複数バイトの記憶装置よりな
り、一定の時間周期の刻時パルスが入力される度に時刻
データが更新される時刻機構(1)と、基準時刻データ
を上位バイト単位と下位バイト単位に分けて2回のサイ
クルで書き込みを行う書き込み制御部(4、4′)と、
時刻機構の時刻データを上位バイト単位と下位バイト単
位に分けて2回のサイクルで読み出しを行う読み出し制
御部(7)とを備えたパイプライン処理における時刻制
御方式において、連続する2回の読み出し処理における
1回目の読み出しから2回目の読み出し終了までの読み
出し期間に時刻機構(1)に刻時パルスが入力されるこ
とを禁止する禁止パルス発生器(11)と、 上記書き込み期間に発生した刻時パルスが時刻機構(1
)に入力されないように保留し、2回目の読み出し終了
後に時刻機構(1)に入力するパルスを発生する保留パ
ルス発生器(10)とを備え、上記読み出し期間に発生
した時刻パルスを保留し、2回目の読み出し処理終了後
に保留パルスを時刻機構(1)に入力して時刻データを
正しく更新することを特徴とする時刻機構制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02280348A JP3027765B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 時刻機構制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02280348A JP3027765B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 時刻機構制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155289A true JPH04155289A (ja) | 1992-05-28 |
| JP3027765B2 JP3027765B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17623757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02280348A Expired - Fee Related JP3027765B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 時刻機構制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3027765B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP02280348A patent/JP3027765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3027765B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |