JPH04155676A - サーボパターン復調方式 - Google Patents
サーボパターン復調方式Info
- Publication number
- JPH04155676A JPH04155676A JP27891990A JP27891990A JPH04155676A JP H04155676 A JPH04155676 A JP H04155676A JP 27891990 A JP27891990 A JP 27891990A JP 27891990 A JP27891990 A JP 27891990A JP H04155676 A JPH04155676 A JP H04155676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- head
- pattern
- level
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
サーボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパ
ターン復調方式に関し、 アナログ回路の物量を低減し、高速シークを行った際で
もサーボヘッドの位置が直読的に把握できるサーボヘッ
ド復調方式を提供することを目的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において、サ
ーボパターンをサーボヘッドで読み取ったパターン情報
信号が加わり、該信号が特定レベル以上であるかを少な
くとも判別する比較手段と該結果が加わり、第1番目と
第2番目のサーボパターンの検出結果が出力される時点
を計時する第1、第2の計時手段と、該第1.第2の計
時手段の結果でサーボパターンのどの位置にサーボヘッ
ドが存在するかを求める制御手段とを有するように構成
する。
ターン復調方式に関し、 アナログ回路の物量を低減し、高速シークを行った際で
もサーボヘッドの位置が直読的に把握できるサーボヘッ
ド復調方式を提供することを目的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において、サ
ーボパターンをサーボヘッドで読み取ったパターン情報
信号が加わり、該信号が特定レベル以上であるかを少な
くとも判別する比較手段と該結果が加わり、第1番目と
第2番目のサーボパターンの検出結果が出力される時点
を計時する第1、第2の計時手段と、該第1.第2の計
時手段の結果でサーボパターンのどの位置にサーボヘッ
ドが存在するかを求める制御手段とを有するように構成
する。
本発明は磁気ディスク装置に係り、さらに詳しくはサー
ボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパター
ン復調方式に関する。
ボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパター
ン復調方式に関する。
磁気ディスク装置は複数のディスクを1個の記憶媒体と
し、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲をトラッ
クとしてデータを記憶している。
し、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲をトラッ
クとしてデータを記憶している。
尚、各ディスクの同一円周のトラックをシリンダとし、
シリンダとトランクとによって管理している。例えば9
枚のディスクを有し、データ記録面、 を15、サー
ボ面を1とした場合、シリンダを40個設けたならば記
憶装置としては40シリンダで各シリンダは15トラン
クよりなる。
シリンダとトランクとによって管理している。例えば9
枚のディスクを有し、データ記録面、 を15、サー
ボ面を1とした場合、シリンダを40個設けたならば記
憶装置としては40シリンダで各シリンダは15トラン
クよりなる。
このような記憶媒体をアクセスする場合、シリンダ単位
でそれぞれのヘッドを同一円周上に位置させなくてはな
らない。このため、前述したデータを記憶するディスク
の他にヘッドを目的の位置のシリンダまで移動させるた
めのパターンをディスク上に設けである。そしてそのパ
ターンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッド
の移動を制御している。磁気ディスク装置は前述した如
く、シリンダとトラックとによって論理的に管理してい
るが、物理的にはトラックしか存在しないので、以後で
はトラックでシリンダをも表現する。
でそれぞれのヘッドを同一円周上に位置させなくてはな
らない。このため、前述したデータを記憶するディスク
の他にヘッドを目的の位置のシリンダまで移動させるた
めのパターンをディスク上に設けである。そしてそのパ
ターンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッド
の移動を制御している。磁気ディスク装置は前述した如
く、シリンダとトラックとによって論理的に管理してい
るが、物理的にはトラックしか存在しないので、以後で
はトラックでシリンダをも表現する。
前述のサーボヘッドが読み取るディスクはデータディス
クとは異なるディスクであり、またサーボヘッドとデー
タを読み取るヘッドも異なっている。従来、ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラツクを1ゾーンとし4トランク単位でヘッドの移
動を管理している。また、サーボパターンは4トラツク
すなわち1ゾーン内においてそれぞれのトラックをヘッ
ドがまたがって読むよう構成されている。例えばあるト
ラック上にヘッドが存在する場合、そのトラックのアウ
ター並びにインナー側のシリンダのサーボパターンをも
読み込むようにしている。ヘッドは1個であるので、当
然隣のパターンをも読み込むが、この時読み取れるイン
ナー並びにアウター側の信号レベルはほぼ半分である。
クとは異なるディスクであり、またサーボヘッドとデー
タを読み取るヘッドも異なっている。従来、ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラツクを1ゾーンとし4トランク単位でヘッドの移
動を管理している。また、サーボパターンは4トラツク
すなわち1ゾーン内においてそれぞれのトラックをヘッ
ドがまたがって読むよう構成されている。例えばあるト
ラック上にヘッドが存在する場合、そのトラックのアウ
ター並びにインナー側のシリンダのサーボパターンをも
読み込むようにしている。ヘッドは1個であるので、当
然隣のパターンをも読み込むが、この時読み取れるイン
ナー並びにアウター側の信号レベルはほぼ半分である。
ヘッドの最終的な位置制御はこのインナー並びにアウタ
ー側の信号レベルの比較によって行っている。
ー側の信号レベルの比較によって行っている。
一方、サーボパターンすなわちサーボ情報パターンには
インデックスパターンが特定間隔で設けられその間に4
個の位置情報パターンが設けられている。第5図は従来
のサーボパターンと信号のタイミングチャートである。
インデックスパターンが特定間隔で設けられその間に4
個の位置情報パターンが設けられている。第5図は従来
のサーボパターンと信号のタイミングチャートである。
例えばサーボヘッドが位置PIにある場合、PO側のパ
ターンとP2側のパターンをも読み取っている。すなわ
ち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取り、
続いて特定時間をおいて第2のサーボ位置情報パターン
SP2を、続いて第3のサーボ位置情報パターンSP3
を順次読み取っている。この時、サーボ位置情報パター
ンSP2.SP3はサーボヘッドによって半分が読まれ
ており目的の位置精度を保つためのパターンである。サ
ーボ位置情報パターンSPIを読み取った信号レベルを
1、サーボ位置情報パターンSP2はOとするならばサ
ーボ位置情報パターンSP3.SP4は約半分のレベル
であり、1.0.1/2.1/2な之レベルの信号をイ
ンデックスパターン1個の期間で読み取っている。
ターンとP2側のパターンをも読み取っている。すなわ
ち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取り、
続いて特定時間をおいて第2のサーボ位置情報パターン
SP2を、続いて第3のサーボ位置情報パターンSP3
を順次読み取っている。この時、サーボ位置情報パター
ンSP2.SP3はサーボヘッドによって半分が読まれ
ており目的の位置精度を保つためのパターンである。サ
ーボ位置情報パターンSPIを読み取った信号レベルを
1、サーボ位置情報パターンSP2はOとするならばサ
ーボ位置情報パターンSP3.SP4は約半分のレベル
であり、1.0.1/2.1/2な之レベルの信号をイ
ンデックスパターン1個の期間で読み取っている。
従来、ヘッドで読み取った信号は4個のピークホールド
回路に加わり、第5図のゲート信号61〜G4によって
それぞれのピークホールド回路が動作し、インデッスパ
ターン間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込
んでいる。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾ
ーン内のどの位置に存在するかを求めている。
回路に加わり、第5図のゲート信号61〜G4によって
それぞれのピークホールド回路が動作し、インデッスパ
ターン間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込
んでいる。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾ
ーン内のどの位置に存在するかを求めている。
また、読み込んだサーボ位置情報パターンのレベルが1
/2である2個の信号のレベルを比較し、目的のシリン
ダの位置に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレ
ベル(1/2)が等しくない時にはヘッドを移動してい
る。
/2である2個の信号のレベルを比較し、目的のシリン
ダの位置に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレ
ベル(1/2)が等しくない時にはヘッドを移動してい
る。
前述した従来の方式においてはインデックスパターン間
のサーボパターンを読み取るため4個のピークホールド
回路をヘッドに接続し、各ゲート信号01〜G4で取り
込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位置
がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。す
なわち従来の磁気ディスク装置のヘッド位置決めを行う
方式では、4トラツクで1サーボゾーンを構成する2位
相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路に
よって2種類のサーボ信号を生成していた。
のサーボパターンを読み取るため4個のピークホールド
回路をヘッドに接続し、各ゲート信号01〜G4で取り
込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位置
がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。す
なわち従来の磁気ディスク装置のヘッド位置決めを行う
方式では、4トラツクで1サーボゾーンを構成する2位
相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路に
よって2種類のサーボ信号を生成していた。
このため1サーボゾーンのどの位置にサーボヘッドが位
置づけられているか把握するには2種類のアナログ信号
をコンパレータでスライスし決定しなければならずサー
ボ信号をディジタル化するにあたり多大なアナログ回路
を必要とする問題を有していた。また、従来のサーボパ
ターンでは前述した如くピークホールド回路を4個必要
とし、またこれらの特性を均等にする必要があり、ずれ
た場合はトラックピンチのずれとなるという問題を有し
ていた。
置づけられているか把握するには2種類のアナログ信号
をコンパレータでスライスし決定しなければならずサー
ボ信号をディジタル化するにあたり多大なアナログ回路
を必要とする問題を有していた。また、従来のサーボパ
ターンでは前述した如くピークホールド回路を4個必要
とし、またこれらの特性を均等にする必要があり、ずれ
た場合はトラックピンチのずれとなるという問題を有し
ていた。
さらに、シリンダ間の間隔が狭くなった場合、同じシー
ク速度でもトラックに対する相対速度が速くなるためシ
ークエラーを起こす可能性があり、正確なサーボ位置の
復調ができなくなりシークエラーの原因となる問題を有
していた。
ク速度でもトラックに対する相対速度が速くなるためシ
ークエラーを起こす可能性があり、正確なサーボ位置の
復調ができなくなりシークエラーの原因となる問題を有
していた。
本発明は、アナログ回路の物量を低減し、高速シークを
行った際でもサーボヘッドの位置が直読的に把握できる
サーボパターン復調方式を提供することを目的とする。
行った際でもサーボヘッドの位置が直読的に把握できる
サーボパターン復調方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。本発明は磁気
ディスクのヘッドの位置決め制御装置におけるものであ
る。
ディスクのヘッドの位置決め制御装置におけるものであ
る。
比較手段工は、サーボパターンをサーボヘッドで読み取
ったパターン情報信号が加わり、該信号が特定レベル以
上であるかを少なくとも判別する。
ったパターン情報信号が加わり、該信号が特定レベル以
上であるかを少なくとも判別する。
第1の計時手段2は前記比較手段1の結果が加わり、第
1のサーボパターン検出結果が出力される時点を計時す
る。また第2の計時手段3は第2のサーボパターン検出
結果が出力される時点を計時する。この計時手段2.3
は例えばカウンタ等からなる。
1のサーボパターン検出結果が出力される時点を計時す
る。また第2の計時手段3は第2のサーボパターン検出
結果が出力される時点を計時する。この計時手段2.3
は例えばカウンタ等からなる。
制御手段4は前記第1.第2の計時手段の結果でサーボ
パターンのどの位置にサーボヘッドが存在するかを求め
る。
パターンのどの位置にサーボヘッドが存在するかを求め
る。
比較手段1はサーボヘッドが読み取ったパターン情報信
号が特定レベル以上であるか否かを判別する。サーボパ
ターンは例えば1個のパターン領域を時間的に前後して
二分されており、前と後とで計時手段2.3はそれぞれ
の分離した領域内においてパターン情報の時間を計時す
る。この2個の計時手段2,3で得られた結果によって
現在のサーボヘッドがどこの位置に存在するかを求める
ことができる。特に例えば1ゾーン8トラツクであるな
らば、4トラック単位で分割し、その二分割したそれぞ
れ4トラツクのどのトラックにサーボパターンが存在す
るかを判別し、この2つの位置によって合計8トラック
分の位置を求めている。
号が特定レベル以上であるか否かを判別する。サーボパ
ターンは例えば1個のパターン領域を時間的に前後して
二分されており、前と後とで計時手段2.3はそれぞれ
の分離した領域内においてパターン情報の時間を計時す
る。この2個の計時手段2,3で得られた結果によって
現在のサーボヘッドがどこの位置に存在するかを求める
ことができる。特に例えば1ゾーン8トラツクであるな
らば、4トラック単位で分割し、その二分割したそれぞ
れ4トラツクのどのトラックにサーボパターンが存在す
るかを判別し、この2つの位置によって合計8トラック
分の位置を求めている。
1サーボゾーンを8トラツクで構成し、前後に分けてそ
れぞれの領域単位でサーボ位置情報を検出しているので
コンパレータは1つでよく、また1サーボゾーンで全て
の情報すなわち2つの領域(分割したそれぞれの領域)
の対応する位置を求めているので、高速にサーボヘッド
の位置を求めることができる。
れぞれの領域単位でサーボ位置情報を検出しているので
コンパレータは1つでよく、また1サーボゾーンで全て
の情報すなわち2つの領域(分割したそれぞれの領域)
の対応する位置を求めているので、高速にサーボヘッド
の位置を求めることができる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例の構成図、第3図は本発明の実
施例のタイミングチャートである。
施例のタイミングチャートである。
本発明は、回転する軸上に複数設けられたディスクのう
ちの1つをサーボディスクとし、その勺−ボディスフ上
をサーボヘッド10が移動し、目的のシリンダ上の位置
を捉えるものである。
ちの1つをサーボディスクとし、その勺−ボディスフ上
をサーボヘッド10が移動し、目的のシリンダ上の位置
を捉えるものである。
サーボヘッド10は前述したサーボ用ディスク上を移動
し、同心円上の予め設けられているサーボパターンを読
み取る。本発明の実施例においては1ゾーンを8シリン
ダで構成しており、lゾーン内に設けられたそれぞれの
サーボ位置情報パターンをサーボヘッドが読み取ってい
る。尚、サーボ位置情報パターンはインデックスパター
ン間に設けられ、これらのパターンは1周において複わ
個設けられている。
し、同心円上の予め設けられているサーボパターンを読
み取る。本発明の実施例においては1ゾーンを8シリン
ダで構成しており、lゾーン内に設けられたそれぞれの
サーボ位置情報パターンをサーボヘッドが読み取ってい
る。尚、サーボ位置情報パターンはインデックスパター
ン間に設けられ、これらのパターンは1周において複わ
個設けられている。
サーボヘッド10が、例えば位置QOに存在する場合、
サーボ位置情報パターンSRI、5R6SR8を読み取
る。サーボベツド10で読み取った信号はAGCアンプ
11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッド
10の各ヘッドの出力レベル等の変化をも考慮し、AG
Cアンプ11ムこよって常にその出力が一定となるよう
構成している。AGCピークホールド回路12には後述
するシンクパルス検出回路13で検出したピーク値i
が加わり、AGCピークホールド回路12はサーボ
ベツド10より出力される信号が長い時間において一定
のレベルとなる制御信号をAGCアンプ11に出力する
。AGCピークホールド回路12からの制御信号により
、AGCアンプは特定のゲインとなってサーボヘッド1
0から出力される信号を増幅し、シンクパルス検出回路
13に加える。
サーボ位置情報パターンSRI、5R6SR8を読み取
る。サーボベツド10で読み取った信号はAGCアンプ
11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッド
10の各ヘッドの出力レベル等の変化をも考慮し、AG
Cアンプ11ムこよって常にその出力が一定となるよう
構成している。AGCピークホールド回路12には後述
するシンクパルス検出回路13で検出したピーク値i
が加わり、AGCピークホールド回路12はサーボ
ベツド10より出力される信号が長い時間において一定
のレベルとなる制御信号をAGCアンプ11に出力する
。AGCピークホールド回路12からの制御信号により
、AGCアンプは特定のゲインとなってサーボヘッド1
0から出力される信号を増幅し、シンクパルス検出回路
13に加える。
シンクパルス検出回路13は、インデックスパターンを
検出するとともに、そのインデックスパターンに同期し
たクロックパルスを発生し、PLO(Phase Lo
cked 0scilltor) 14に出力する。
検出するとともに、そのインデックスパターンに同期し
たクロックパルスを発生し、PLO(Phase Lo
cked 0scilltor) 14に出力する。
PL014はシンクパルス検出回路13より出力さ、
れるクロックに同期した96倍の周波数のクロックを
発生する。このクロックが全体での最高周波数のクロッ
クでありクロックを使用する回路はこのクロックを分周
等して使用する。
れるクロックに同期した96倍の周波数のクロックを
発生する。このクロックが全体での最高周波数のクロッ
クでありクロックを使用する回路はこのクロックを分周
等して使用する。
PLO14より発生したクロックはゲート発生回路15
に加り、インデックスパターンに同期した第3図の1/
8クロンク信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GS1〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLとをピークホールド部17に出力する。復調
回路16にはAGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてクロック(1/8F)
をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカウンタ
の値をレジスタに順次取り込む。復調回路16はこのレ
ジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが位置QOであ
るならばサーボ位置情報パターンSRI、SR6の位置
の情報を取り込みコントローラ(MPU)18に出力す
る。この復調回路16の動作によって、現在サーボがど
のシリンダ上に存在するかをダイレクトに検出すること
ができる。尚、図中ヘッド左上下の小数字は読み取るべ
きパターン位置を表している。
に加り、インデックスパターンに同期した第3図の1/
8クロンク信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GS1〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLとをピークホールド部17に出力する。復調
回路16にはAGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてクロック(1/8F)
をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカウンタ
の値をレジスタに順次取り込む。復調回路16はこのレ
ジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが位置QOであ
るならばサーボ位置情報パターンSRI、SR6の位置
の情報を取り込みコントローラ(MPU)18に出力す
る。この復調回路16の動作によって、現在サーボがど
のシリンダ上に存在するかをダイレクトに検出すること
ができる。尚、図中ヘッド左上下の小数字は読み取るべ
きパターン位置を表している。
一方、AGCアンプによって増幅されたサーボヘッド1
0の出力はピークホールド部17にも加わる。コントロ
ーラ18は前述した復調回路16から加わる検出信号に
よってサーボヘッドがどのトランク上に存在するかを認
識しており、この位置からさらにその同一トラック上の
正しい位置に制御するため、コントローラ18は復調回
路16より出力されたサーボ位置情報をピークホールド
部17に出力する。ピークホールド部17はこの情報に
よってゲート信号を選択し、AGCアンプ11より出力
される電圧をサンプリングする。例えばサーボヘッドが
位置QOに存在した時には1、 サーボ位置情報パタ
ーンSRI、SR6の電圧レベルを取り込む。また、同
様にサーボヘッドの位置がQl、Q2.Q3.Q4.Q
5.Q6.Q7の時には位置情報(SR3,5R8)、
(SRISR5)、(SR3,5R7)、(SR2,5
R5)、(SR4,5R7)、(SR2,5R6)、(
SR4,5R8)をピークホールド部17は取り込む。
0の出力はピークホールド部17にも加わる。コントロ
ーラ18は前述した復調回路16から加わる検出信号に
よってサーボヘッドがどのトランク上に存在するかを認
識しており、この位置からさらにその同一トラック上の
正しい位置に制御するため、コントローラ18は復調回
路16より出力されたサーボ位置情報をピークホールド
部17に出力する。ピークホールド部17はこの情報に
よってゲート信号を選択し、AGCアンプ11より出力
される電圧をサンプリングする。例えばサーボヘッドが
位置QOに存在した時には1、 サーボ位置情報パタ
ーンSRI、SR6の電圧レベルを取り込む。また、同
様にサーボヘッドの位置がQl、Q2.Q3.Q4.Q
5.Q6.Q7の時には位置情報(SR3,5R8)、
(SRISR5)、(SR3,5R7)、(SR2,5
R5)、(SR4,5R7)、(SR2,5R6)、(
SR4,5R8)をピークホールド部17は取り込む。
ピークホールド部17はピークホールド回路を1個、A
Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パター
ンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回路
によって電圧をホールドする。続いてこのホールドした
電圧をADコンバータによってディジタルデータに変換
し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く2番
目の信号をピークホールド回路によって取り込み、同様
にADコンバータによってディジタルデータに変換し、
第2のレジスタに入力する。すなわち、指示されたゲー
ト信号GSI〜GS8 (HレベルのパルスX1〜X8
)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号(上位
ゲート信号GU、下位ゲート信号)で選択して、ディジ
タルデータに変換し、2個のレジスタに記憶している。
Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パター
ンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回路
によって電圧をホールドする。続いてこのホールドした
電圧をADコンバータによってディジタルデータに変換
し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く2番
目の信号をピークホールド回路によって取り込み、同様
にADコンバータによってディジタルデータに変換し、
第2のレジスタに入力する。すなわち、指示されたゲー
ト信号GSI〜GS8 (HレベルのパルスX1〜X8
)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号(上位
ゲート信号GU、下位ゲート信号)で選択して、ディジ
タルデータに変換し、2個のレジスタに記憶している。
このレジスタの出力はコントローラ18に加り、コント
ローラはこの2個の信号からサーボヘッドが目的の位置
に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが位置
QOに存在する時にはサーボ位置情報パターンSRI、
SA6の時を読み込む。サーボヘッドがサーボ位置Ql
側に寄っているときには、位置情報パターンSRI側に
寄っているのでそのレベルを取り込んだ第1のレジスタ
側の値が高く、他方側はそのレベルが低くなって結果的
に第2のレジスタ側の価が低くなる。これによって、現
在のサーボ位置が位置Ql側に寄っていることを認識す
ることができ、コントローラ18はドライブロジック1
9を介してヘッドを位IQ1より離す方向に移動制御す
る。尚、ピークホールド部17は上位ゲート信号GU並
びに下位ゲート信号(1,Lを用い、■ゾーン内のサー
ボ位置情報パターンに対し、前半と後半とに分けてまと
めている。第3図に示すごとく、本発明の実施例におい
ては1ゾーンを8トラツクとして、それぞれサーボ位置
情報パターンを読み取り、そのサーボ位置情報パターン
を検出する位置によってどのゾーンに存在するかを求め
、その後にそのゾーン内の正しい位置に存在するかを1
個のピークホールドによって求めている。
ローラはこの2個の信号からサーボヘッドが目的の位置
に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが位置
QOに存在する時にはサーボ位置情報パターンSRI、
SA6の時を読み込む。サーボヘッドがサーボ位置Ql
側に寄っているときには、位置情報パターンSRI側に
寄っているのでそのレベルを取り込んだ第1のレジスタ
側の値が高く、他方側はそのレベルが低くなって結果的
に第2のレジスタ側の価が低くなる。これによって、現
在のサーボ位置が位置Ql側に寄っていることを認識す
ることができ、コントローラ18はドライブロジック1
9を介してヘッドを位IQ1より離す方向に移動制御す
る。尚、ピークホールド部17は上位ゲート信号GU並
びに下位ゲート信号(1,Lを用い、■ゾーン内のサー
ボ位置情報パターンに対し、前半と後半とに分けてまと
めている。第3図に示すごとく、本発明の実施例におい
ては1ゾーンを8トラツクとして、それぞれサーボ位置
情報パターンを読み取り、そのサーボ位置情報パターン
を検出する位置によってどのゾーンに存在するかを求め
、その後にそのゾーン内の正しい位置に存在するかを1
個のピークホールドによって求めている。
第4図は本発明の実施例の復調回路16のさらに詳細な
構成図である。復調信号はコンパレータ(CMP)21
に加わり特定のレベル以上であるか否かが比較されて、
アントゲ−)22.23の一方の端子にそれぞれ加わる
。一方、インデックスパターンであるシンクパルスが加
わった時フリップフロップ(FF)24.25はリセッ
トされその出力(反転出力)はHレベルとなってアンド
ゲート(AND)26.27にそれぞれ加わる。
構成図である。復調信号はコンパレータ(CMP)21
に加わり特定のレベル以上であるか否かが比較されて、
アントゲ−)22.23の一方の端子にそれぞれ加わる
。一方、インデックスパターンであるシンクパルスが加
わった時フリップフロップ(FF)24.25はリセッ
トされその出力(反転出力)はHレベルとなってアンド
ゲート(AND)26.27にそれぞれ加わる。
上位ゲート信号GUはアンドゲート26とアンドゲート
22にまた下位ゲート信号GLはアンドゲート27とア
ンドゲート23に加わっている。
22にまた下位ゲート信号GLはアンドゲート27とア
ンドゲート23に加わっている。
シンクパルスが加わった時にフリップフロップ24.2
5はリセットされるので、アンドゲート26.27には
Hレベルが加わることになる。この時上位ゲート信号G
UがHレベルであるならばアンドゲート26がオンとな
り1/8Fクロツクをカウンタに出力する。そして上位
ゲートすなわちインデックスパターン間のサーボ位置情
報パターンの前半部においてコンパレータ21が位置情
報パターンを検出した時Hレベルが出力されアンドゲー
ト22を介してフリップフロップ24をセットする。こ
れによってフリップフロップ24の出力はLレベルとな
りアンドゲート26のゲートを保持する。このオフによ
って1/8Fがカウンタ(CNT)28に加わらなくな
りカウンタ28はその検出した時のカウント値を維持す
ることとなる。また続いて下位ゲート信号がHレベルと
なるとアンドゲート27がオンとなり、1/8Fのクロ
ックをカウンタ(CNT)29に出力する。
5はリセットされるので、アンドゲート26.27には
Hレベルが加わることになる。この時上位ゲート信号G
UがHレベルであるならばアンドゲート26がオンとな
り1/8Fクロツクをカウンタに出力する。そして上位
ゲートすなわちインデックスパターン間のサーボ位置情
報パターンの前半部においてコンパレータ21が位置情
報パターンを検出した時Hレベルが出力されアンドゲー
ト22を介してフリップフロップ24をセットする。こ
れによってフリップフロップ24の出力はLレベルとな
りアンドゲート26のゲートを保持する。このオフによ
って1/8Fがカウンタ(CNT)28に加わらなくな
りカウンタ28はその検出した時のカウント値を維持す
ることとなる。また続いて下位ゲート信号がHレベルと
なるとアンドゲート27がオンとなり、1/8Fのクロ
ックをカウンタ(CNT)29に出力する。
同様にコンパレータ21が位置情報を検出すると、アン
ドゲート23がそのコンパレータの出力をフリップフロ
ップに出力し、フリップフロップはセットされローレベ
ルとなる。このローレベルによりアンドゲート27の1
/8Fはカウンタに加わらなくなりカウンタ28には上
位ゲート信号がオンになってからサーボ位置情報パター
ンを検出するまでの時間、ならびにカウンタ29には下
位ゲート信号がオンとなってからサーボ位置情報パター
ンを検出するまでの時間に対応するカウント値をそれぞ
れ記憶している。そして次のシンクパルスによってラン
チ回H(LTCH)30にカラ:り2B、29の出力が
格納され、コントローラ(MPU)31はその信号の値
によってすなわ】前半と後半のパターンの変化によって
現在のへ・ドのゾーンの位置を求めることができる。ま
た釣述した動作はそのシンクパルスが加わった時に七の
インデックスパターン間の計測をも同時に再nしている
。
ドゲート23がそのコンパレータの出力をフリップフロ
ップに出力し、フリップフロップはセットされローレベ
ルとなる。このローレベルによりアンドゲート27の1
/8Fはカウンタに加わらなくなりカウンタ28には上
位ゲート信号がオンになってからサーボ位置情報パター
ンを検出するまでの時間、ならびにカウンタ29には下
位ゲート信号がオンとなってからサーボ位置情報パター
ンを検出するまでの時間に対応するカウント値をそれぞ
れ記憶している。そして次のシンクパルスによってラン
チ回H(LTCH)30にカラ:り2B、29の出力が
格納され、コントローラ(MPU)31はその信号の値
によってすなわ】前半と後半のパターンの変化によって
現在のへ・ドのゾーンの位置を求めることができる。ま
た釣述した動作はそのシンクパルスが加わった時に七の
インデックスパターン間の計測をも同時に再nしている
。
従来においては、1ヅーンを4シリンダとしブ場合に、
4個のピークホールド回路によって現ンの位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するズを求めているが、本発
明の実施例によれば、ま1単なる特定レベルのコンパレ
ークによってサー到位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読i取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーンPのシリンダ位置を求め、更に1個のピークホール
ド回路によってそのシリンダ上に正しい位置にWけられ
ているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホー
ルドを取り込んでいるので、1個Qピークホールドによ
って実現することができる。
4個のピークホールド回路によって現ンの位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するズを求めているが、本発
明の実施例によれば、ま1単なる特定レベルのコンパレ
ークによってサー到位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読i取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーンPのシリンダ位置を求め、更に1個のピークホール
ド回路によってそのシリンダ上に正しい位置にWけられ
ているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホー
ルドを取り込んでいるので、1個Qピークホールドによ
って実現することができる。
/ また、従来においては、複数のピークホール
ド回路を設けるため、アナログ回路の調整が複雑でジ
あったが、本発明によれば1個のコンパレータによ
って電圧のレベルを検出し、また1個のピークゴ ホ
ールド回路によってサーボヘッドの出力のピーk
り値を求めているので調整が簡単となる。
ド回路を設けるため、アナログ回路の調整が複雑でジ
あったが、本発明によれば1個のコンパレータによ
って電圧のレベルを検出し、また1個のピークゴ ホ
ールド回路によってサーボヘッドの出力のピーk
り値を求めているので調整が簡単となる。
以上述べたごとく本発明によれば1個の比較回E 路
によって現在のサーボヘッドの位置を的確に読i゛
み取ることができ、回路を簡単化することができる。ま
た位置ゾーン内の1回のインデックスパターン間の計測
で的確に現在ヘッドの位置を検出すた ることができ
、高速化が可能となる。
によって現在のサーボヘッドの位置を的確に読i゛
み取ることができ、回路を簡単化することができる。ま
た位置ゾーン内の1回のインデックスパターン間の計測
で的確に現在ヘッドの位置を検出すた ることができ
、高速化が可能となる。
ヨ
と 第1図は本発明の原理ブロック図、「 第
2図は本発明の実施例の構成図、) 第3図は本発
明の実施例のタイミングチャート、第4図は本発明の実
施例の復調回路の詳細な構成図、 第5図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。 1・・・選択手段、 2・・・A/Dコンバータ、 3.4・・・レジスタ、 5・・・制御回路。
2図は本発明の実施例の構成図、) 第3図は本発
明の実施例のタイミングチャート、第4図は本発明の実
施例の復調回路の詳細な構成図、 第5図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。 1・・・選択手段、 2・・・A/Dコンバータ、 3.4・・・レジスタ、 5・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において
、 サーボパターンをサーボヘッドで読み取ったパターン情
報信号が加わり、該信号が特定レベル以上であるかを少
なくとも判別する比較手段(1)と、 該結果が加わり、第1番目と第2番目のサーボパターン
の検出結果が出力される時点を計時する第1、第2の計
時手段(2,3)と、 該第1、第2の計時手段(2,3)の結果でサーボパタ
ーンのどの位置にサーボヘッドが存在するかを求める制
御手段(4)とを有することを特徴とするサーボパター
ン復調方式。 2)前記第1の計時手段(2)は、サーボパターンを二
分した一方の信号が一方の端子に加わり、クロックが他
方の端子に加わる第1のゲート回路と、該第1のゲート
回路より出力されるクロックをカウントする第1のカウ
ンタとよりなり、前記第2の計時手段(3)は、前記サ
ーボパターンを二分した他方の信号が加わり、前記クロ
ックが他方の端子に加わる第2のゲート回路と、該第2
のゲート回路より出力されるクロックをカウントする第
2のカウンタとよりなることを特徴とする請求項1記載
のサーボパターン復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27891990A JPH04155676A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27891990A JPH04155676A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155676A true JPH04155676A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17603919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27891990A Pending JPH04155676A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155676A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP27891990A patent/JPH04155676A/ja active Pending
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