JPH04155677A - サーボパターン復調方式 - Google Patents
サーボパターン復調方式Info
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- JPH04155677A JPH04155677A JP27892090A JP27892090A JPH04155677A JP H04155677 A JPH04155677 A JP H04155677A JP 27892090 A JP27892090 A JP 27892090A JP 27892090 A JP27892090 A JP 27892090A JP H04155677 A JPH04155677 A JP H04155677A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔概 要〕
サーボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパ
ターン復調方式に関し、 1個のピークホールド回路によって正確なサーボ位置の
復調を行うサーボパターン復調方式を技供することを目
的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において、複
数のサーボパターンに対応して発生したゲート信号の少
なくとも2個を選択する選択手段と、該選択手段によっ
て選択されたゲート信号によって動作を開始し、サーボ
パターンをサーボヘッドで読み取ったパターン情報信号
をディジタルデータに変換するA/Dコンバータと、前
記選択されたゲート信号に対応して設けられ、前記A/
Dコンバータの出力を記憶する複数のレジスタと該レジ
スタに記憶されているディジタル値の差分によって前記
ヘッドを目的の精度位置に移動する制御回路とを有する
ように構成する。 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、さらに詳しくはサー
ボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパター
ン復調方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、磁気ディスク装置は複数のディスクを1個の記憶
媒体とし、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲を
トラックとしてデータを記憶して□ いる。尚、各デ
ィスクの同一円周のトランクをシリンダとし、シリンダ
とトラックとによって管理している。例えば9枚のディ
スクを有し、リード/ライトヘッドが15個サーボヘッ
ドが1個有する場合、それぞれの同心円上の記録すべき
周囲すなわちトラックを40個設けたならば、記憶装置
、 としては40シリンダーで各1シリンダーは15
トラツクよりなる。 このような記憶媒体をアクセスする場合、トランク単位
でそれぞれのヘッドが同−周囲上に位置させるため、前
述したデータを記憶するディスクの他にヘッドを目的の
位置のトランクまで移動させるためのパターンをあらか
しめ他のディスク上に書き込み、その書き込んだパター
ンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッドの移
動を制御している。 前述のサーボヘッドが読み取るディスクはデータディス
クとは異なるディスクの面であり、またサーボヘッドと
データを読み取るヘッドとは異なフている。ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラツクを1ゾーンとし4トラック単位でヘッドの移
動を管理している。サーボパターンは4シリンダーすな
わち1ゾーン内においてそれぞれのシリンダーをヘッド
がまたがって読むよう構成されている。例えば1シリン
ダー上にヘッドが存在する場合そのシリンダーのアウタ
ー並びにインナー側のシリンダーのサーボパターンをも
読み込むようにしている。ヘッドは1個であるので、当
然隣のパターンをも読み込むが、この時読み取れるイン
ナー並びにアウター側の信号レベルはほぼ半分である。 一方、サーボパターンすなわちサーボ情報パターンムこ
はインデックスパターンが特定間隔で設けられその間に
4個の位置情報パターンが設けられている。第6図は従
来のサーボパターンと信号のタイミングチャートである
。例えばサーボヘッドが位11P1にある場合、PO側
のパターンと22例のパターンをも読み取っている。す
なわち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取
り、続いて特定時間をおいて第3のサーボ位置情報パタ
ーンSP3を、続いて第4のサーボ位置情報パターンS
P4を順次読んでいる。前述の如くサーボ位置情報パタ
ーンSP3.SP4はサーボヘッドによって半分その信
号を読まれる。よってサーボ位置情報パターンSPIを
読み取った信号レベルを1とし、サーボ位置情報パター
ンSP2を読み取った信号レベルをOとするならばサー
ボ位置情報パターンSP3.SP4は約半分のレベルと
なり1,0.1/2.1/2なるレベルの信号をインデ
ックスパターン1個の期間で読み取っている。従来、ヘ
ッドで読み取った信号は4個のピークホールド回路に加
わり、第6図のゲート信号01〜G4によってそれぞれ
のピークホールド回路が動作し、インデックスパターン
間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込んでい
る。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾーン内
のどの位置に存在するかを求めている。 また、読み込んだサーボ位置情報パターンのレベルが1
/2である2個の信号のレベルを比較し、目的のシリン
ダの位置に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレ
ベル(1/2)が等しくない時にはヘッドを移動してい
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した従来の方式においてはインデックスパターン間
のサーボパターンを読み取るため4個のピークホールド
回路をヘッドに接続し、各ゲート信号61〜G4で取り
込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位置
がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。す
なわち従来の磁気ディスク装置のヘッド位置決めを行う
方式では、4トラツクで1サーボゾーンを構成する2位
相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路に
よって2種類のサーボ信号を生成していた。 このため1サーボゾーンのどの位置にサーボヘッドが位
置づけられているか把握するには2種類のアナログ信号
をコンパレータでスライスし決定しなければならなかっ
た。そのためサーボ信号をディジタル化するにあたり多
大なアナログ回路を必要とした。 さらに従来のサーボパターンでは前述した如くピークホ
ールド回路を4個持っており、これらの特性を均等にす
る必要があった。すなわち、ずれた場合はトラックピッ
チのずれとなるという問題を有していた。 また、シリンダー間の間隔が狭くなった場合、同じシー
ク速度でもトラックに対する相対速度が上がるためシー
クエラーを起こす可能性が発生していた。すなわち、正
確なサーボ位置の復調ができなくなりシークエラーの原
因となっている。 本発明は1個のピークホールド回路によって正確なサー
ボ位置の復調を行うサーボパターン復調方式を捉供する
ことを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図である。本発明は磁気
ディスクのヘッドの位置決め制御装置におけるものであ
る。 選択手段1は複数のサーボパターンに対応して発生した
ゲート信号の少なくとも2個を選択する。 A/Dコンバータ2は前記選択手段1によって選択され
たゲート信号で動作を開始し1.サーボヘッドで読み取
ったパターン情報の信号をディジタルデータに変換する
。 レジスタ3.4は前記選択されたゲート信号に対応して
設けられ、前記A/Dコンバータ2の出力を記憶する。 制御回路5は前記レジスタ3,4に記憶されているディ
ジタル価の差分によって前記ヘッドを目的の位置に移動
する。 前記A/Dコンバータ2は例えば前段にピークホールド
回路を有し、このピークホールド回路は前記選択手段1
で選択されたゲート信号で前記パターン情報信号をサン
プルホールドし、A/Dコンバータ2に加える。また選
択手段lはサーボパターンを二分したそれぞれの領域に
含まれるサーボパターン位置情報に対応したゲート信号
を選択し、前記レジスタ3.4は前記サーボパターンを
二分したそれぞれの領域に含まれるサーボパターン位置
情報の信号レベルのディジタルデータを記憶する。 〔作 用〕 選択手段1は目的の位置の対応すべき位置情報を読み取
るためのゲート信号を2個選択し、その期間A/Dコン
バータ2を動作させる。A/Dコンバータ2の前段には
ピークホールド回路が設けられ、その目的の期間におけ
る電圧値を先ずピークホールド回路でホールドする。そ
して、そのピークホールドしたデータをA/Dコンバー
タ2でディジタルデータに変換しレジスタ3.4に格納
する。この2個のデータはサーボパターンを二分したそ
れぞれの領域に含まれるサーボパターン位置情報に対応
したものでありる。そのレジスタ3゜4に格納されたデ
ータの差分値を求めることに。 って制御回路5は目的の位置へのヘッドの移動制御を行
う。 本発明によれば、A/Dコンバータ等のアナ
ターン復調方式に関し、 1個のピークホールド回路によって正確なサーボ位置の
復調を行うサーボパターン復調方式を技供することを目
的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において、複
数のサーボパターンに対応して発生したゲート信号の少
なくとも2個を選択する選択手段と、該選択手段によっ
て選択されたゲート信号によって動作を開始し、サーボ
パターンをサーボヘッドで読み取ったパターン情報信号
をディジタルデータに変換するA/Dコンバータと、前
記選択されたゲート信号に対応して設けられ、前記A/
Dコンバータの出力を記憶する複数のレジスタと該レジ
スタに記憶されているディジタル値の差分によって前記
ヘッドを目的の精度位置に移動する制御回路とを有する
ように構成する。 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に係り、さらに詳しくはサー
ボディスク上のサーボパターンを復調するサーボパター
ン復調方式に関する。 〔従来の技術〕 従来、磁気ディスク装置は複数のディスクを1個の記憶
媒体とし、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲を
トラックとしてデータを記憶して□ いる。尚、各デ
ィスクの同一円周のトランクをシリンダとし、シリンダ
とトラックとによって管理している。例えば9枚のディ
スクを有し、リード/ライトヘッドが15個サーボヘッ
ドが1個有する場合、それぞれの同心円上の記録すべき
周囲すなわちトラックを40個設けたならば、記憶装置
、 としては40シリンダーで各1シリンダーは15
トラツクよりなる。 このような記憶媒体をアクセスする場合、トランク単位
でそれぞれのヘッドが同−周囲上に位置させるため、前
述したデータを記憶するディスクの他にヘッドを目的の
位置のトランクまで移動させるためのパターンをあらか
しめ他のディスク上に書き込み、その書き込んだパター
ンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッドの移
動を制御している。 前述のサーボヘッドが読み取るディスクはデータディス
クとは異なるディスクの面であり、またサーボヘッドと
データを読み取るヘッドとは異なフている。ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラツクを1ゾーンとし4トラック単位でヘッドの移
動を管理している。サーボパターンは4シリンダーすな
わち1ゾーン内においてそれぞれのシリンダーをヘッド
がまたがって読むよう構成されている。例えば1シリン
ダー上にヘッドが存在する場合そのシリンダーのアウタ
ー並びにインナー側のシリンダーのサーボパターンをも
読み込むようにしている。ヘッドは1個であるので、当
然隣のパターンをも読み込むが、この時読み取れるイン
ナー並びにアウター側の信号レベルはほぼ半分である。 一方、サーボパターンすなわちサーボ情報パターンムこ
はインデックスパターンが特定間隔で設けられその間に
4個の位置情報パターンが設けられている。第6図は従
来のサーボパターンと信号のタイミングチャートである
。例えばサーボヘッドが位11P1にある場合、PO側
のパターンと22例のパターンをも読み取っている。す
なわち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取
り、続いて特定時間をおいて第3のサーボ位置情報パタ
ーンSP3を、続いて第4のサーボ位置情報パターンS
P4を順次読んでいる。前述の如くサーボ位置情報パタ
ーンSP3.SP4はサーボヘッドによって半分その信
号を読まれる。よってサーボ位置情報パターンSPIを
読み取った信号レベルを1とし、サーボ位置情報パター
ンSP2を読み取った信号レベルをOとするならばサー
ボ位置情報パターンSP3.SP4は約半分のレベルと
なり1,0.1/2.1/2なるレベルの信号をインデ
ックスパターン1個の期間で読み取っている。従来、ヘ
ッドで読み取った信号は4個のピークホールド回路に加
わり、第6図のゲート信号01〜G4によってそれぞれ
のピークホールド回路が動作し、インデックスパターン
間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込んでい
る。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾーン内
のどの位置に存在するかを求めている。 また、読み込んだサーボ位置情報パターンのレベルが1
/2である2個の信号のレベルを比較し、目的のシリン
ダの位置に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレ
ベル(1/2)が等しくない時にはヘッドを移動してい
る。 〔発明が解決しようとする課題〕 前述した従来の方式においてはインデックスパターン間
のサーボパターンを読み取るため4個のピークホールド
回路をヘッドに接続し、各ゲート信号61〜G4で取り
込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位置
がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。す
なわち従来の磁気ディスク装置のヘッド位置決めを行う
方式では、4トラツクで1サーボゾーンを構成する2位
相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路に
よって2種類のサーボ信号を生成していた。 このため1サーボゾーンのどの位置にサーボヘッドが位
置づけられているか把握するには2種類のアナログ信号
をコンパレータでスライスし決定しなければならなかっ
た。そのためサーボ信号をディジタル化するにあたり多
大なアナログ回路を必要とした。 さらに従来のサーボパターンでは前述した如くピークホ
ールド回路を4個持っており、これらの特性を均等にす
る必要があった。すなわち、ずれた場合はトラックピッ
チのずれとなるという問題を有していた。 また、シリンダー間の間隔が狭くなった場合、同じシー
ク速度でもトラックに対する相対速度が上がるためシー
クエラーを起こす可能性が発生していた。すなわち、正
確なサーボ位置の復調ができなくなりシークエラーの原
因となっている。 本発明は1個のピークホールド回路によって正確なサー
ボ位置の復調を行うサーボパターン復調方式を捉供する
ことを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図である。本発明は磁気
ディスクのヘッドの位置決め制御装置におけるものであ
る。 選択手段1は複数のサーボパターンに対応して発生した
ゲート信号の少なくとも2個を選択する。 A/Dコンバータ2は前記選択手段1によって選択され
たゲート信号で動作を開始し1.サーボヘッドで読み取
ったパターン情報の信号をディジタルデータに変換する
。 レジスタ3.4は前記選択されたゲート信号に対応して
設けられ、前記A/Dコンバータ2の出力を記憶する。 制御回路5は前記レジスタ3,4に記憶されているディ
ジタル価の差分によって前記ヘッドを目的の位置に移動
する。 前記A/Dコンバータ2は例えば前段にピークホールド
回路を有し、このピークホールド回路は前記選択手段1
で選択されたゲート信号で前記パターン情報信号をサン
プルホールドし、A/Dコンバータ2に加える。また選
択手段lはサーボパターンを二分したそれぞれの領域に
含まれるサーボパターン位置情報に対応したゲート信号
を選択し、前記レジスタ3.4は前記サーボパターンを
二分したそれぞれの領域に含まれるサーボパターン位置
情報の信号レベルのディジタルデータを記憶する。 〔作 用〕 選択手段1は目的の位置の対応すべき位置情報を読み取
るためのゲート信号を2個選択し、その期間A/Dコン
バータ2を動作させる。A/Dコンバータ2の前段には
ピークホールド回路が設けられ、その目的の期間におけ
る電圧値を先ずピークホールド回路でホールドする。そ
して、そのピークホールドしたデータをA/Dコンバー
タ2でディジタルデータに変換しレジスタ3.4に格納
する。この2個のデータはサーボパターンを二分したそ
れぞれの領域に含まれるサーボパターン位置情報に対応
したものでありる。そのレジスタ3゜4に格納されたデ
ータの差分値を求めることに。 って制御回路5は目的の位置へのヘッドの移動制御を行
う。 本発明によれば、A/Dコンバータ等のアナ
【グ回路が
1組で構成でき回路を簡単化することズできる。またア
ナログ回路の不均一性による誤うを無(すことができる
。 〔実 施 例〕 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。 第2図は本発明の実施例の構成図、第3図は1発明の実
施例のタイミングチャートである。 本発明は、回転する軸上に複数設けられたデ。 スフのうちの1つの面をサーボ面とし、そのサーボディ
スク上をサーボヘッド10が移動し、目自′のシリンダ
上の位置を捉えるものである。 サーボヘッド10は前述したサーボ面上を移受し、同心
円上の予め設けられているサーボパターンを読み取る。 本発明の実施側番こおいては、1ソーンを8シリンダで
構成しており、1ゾーン内4S設けられたそれぞれのサ
ーボ位置情報パターンを1 サーボヘッドが読み取っ
ている。尚、サーボ位置情報パターンはインデックスパ
ターン間に設けらコ れ、これらのパターンは1周
において複数個設け1< られている。 サーボヘッド10が、例えば位IQOに存在する場合、
サーボ位置情報パターンSRI、SR6゜SR8を読み
取る。サーボヘッド10で読み取った信号はAGCアン
プ11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッ
ド10の各ヘッドの出−力レベル等の変化をも考慮し、
AGCアンプ11によって常にその出力が一定となるよ
う構成している。AGCピークホールド回路12には、
後述−するシンクパルス検出回路13で検出したビーク
J 値が加わり、AGCピークホールド回路12はサ
ーボヘッド10より出力される信号が長い時間にラ
おいて一定のレベルとなる制御信号をAGCアン−プ1
1に出力する。AGCピークホールド回路12からの制
御信号により、AGCアンプは特定のゲインとなってサ
ーボヘッド10から出力される信号を増幅し、シンクパ
ルス検出回路13に加える。シンクパルス検出回路13
はインデックスパターンを検出すると共に、インデック
スパターンに同期したクロックパルスを発生し、PLO
(Phase Locked 0scilltor)
14に出力する。PLO】4はシンクパルス検出回路
13より出力されるクロックに同期した例えば96倍の
周波数のクロックを発生する。このクロックが全体での
最高周波数のクロックでありクロックを使用する回路は
このクロックを分周等して使用する。 PLO14より発生したクロックはゲート発生回路15
に加り、インデックスパターンに同期した第3図の1/
8クロック信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GSI〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLをピークホールド部17に出力する。復調回
路16には、AGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてり・ ロック(1/
8F)をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカ
ウンタの値をレジスタに順次1 取り込む。復調回路
16はこのレジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが
位置QOであるならば、サーボ位置情報パターンSRI
、SR6の位置の情報を取り込みコントローラ(MPU
)1Bに出力する。この復調回路16の動作によって、
現在サーボがどのシリンダ上に存在するかをダイレクト
に検出することができる。 一方、AGCアンプ11によって増幅されたサーボベツ
ド10の出力はピークホールド部17に加る。コントロ
ーラ18は前述した復調回路16によってサーボヘッド
10がどのシリンダ上に存在するかを認識しており、こ
の位置からさらにその同一シリンダ上の正しい位置に制
御するため、コントローラ18は復調回路16より出力
されたサーボ位置情報をピークホールド部17に出力す
る。ピークホールド部17はこの情報によってゲート信
号を選択し、AGCアンプ11より出力される電圧をサ
ンプリングする。例えばサーボヘッド10が位置QOに
存在した時には、サーボ位置情報パターンSRI、SR
6の電圧レベルを取り込む。また、同様にサーボヘッド
の位置がQl。 Q2.Q3.Q4.Q5.Q6.Q7の時には位置情報
(SRI、5R8)、(SRI、5R5)、(SR3,
5R5)、(SR2,5R5)、(SR2,5R7)、
(SR2,5R6)、(SR4゜5R6)をピークホー
ルド部17は取り込む。尚、図中ヘッド左上下の小数字
は読み取るべきピークホールドのパターン位置を表して
いる。 ピークホールド部17はピークホールド回路を1個、A
/Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パタ
ーンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回
路によって電圧をホールドする。続いてこのホールドし
た電圧をA/Dコンバータによってディジタルデータに
変換し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く
2番目の信号をピークホールド回路によって取り込み、
同様にA/Dコンバータによってディジタルデータに変
換し、第2のレジスタに入力する。すなわち、指示され
たゲート信号G5l−G58 (HレベルのパルスXl
−X8)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号
(上位ゲート信号GTJ、下位ゲート信号GL)で選択
して、ディジタルデータに変換し、2個のレジスタに記
憶している。 このレジスタの出力はコントローラ18に加り、コント
ローラはこの2個の信号からサーボヘッドが目的の位置
に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが位置
QOに存在する時には、サーボ位置情報パターンSRI
、SA6の時を読み込むので、サーボヘッドが例えばサ
ーボ位置Ql側に寄っているときには、位置情報パター
ンSRI側に寄っているのでそのレベルを取り込んだ第
1のレジスタ側の値が高く、他方側すなわち第2のレジ
スタ側の値が低くなる。これによって、現在のサーボ位
置が位置Ql側に寄っていることを認識することができ
、コントローラ18はドライブロジック19を介してヘ
ッドを位置Q1より離す方向に移動制御する。尚、ピー
クホールド部17は上位ゲー)GU並びに下位ゲート信
号GLを用い、1ゾーン内のサーボ位置情報パターンに
対し、前半と後半とに分けてまとめている。第3図に示
すごとく、本発明の実施例においては1ゾーンを8シリ
ンダとし、それぞれサーボ位置情報パターンを読み取り
、そのサーボ位置情報パターンを検出する位置によって
どのゾーンに存在するかを求め、その後にそのゾーン内
の正しい位置に存在するかを1個のピークホールドによ
ってまとめている。 第4図は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構
成図である。同期クロック信号5YNCPがカウンタ4
5に加わる。このカウンタ45は2ビツトのカウンタで
ある。カウンタ45の出力の下位1ビツト(1信号10
)はアンドゲート32.33に入力する。また2ビツト
目は直接アンドゲート33に、また反転回路34を介し
てアンドゲート32に加わる。一方が反転、他方が反転
せずにアンドゲートに加わる。これによりアンドゲート
32,33は位相が180°異なるデユーティ−比25
%のパルス信号を発生する。なお、この信号によってレ
ジスタ42.43への書き込みをアンドゲート35,3
6を介し制御する。 コントローラ(MPU)31は選択信号5LCTo、5
LCTIを選択回路(MXP)37に出力し、またカウ
ンタ45の2ビツト目はセレクト信号5LCT2として
選択回路37に加わり、選択回路37はゲート信号(G
SI〜G58)の1個を選択する。尚、この時カウンタ
の2ビツト目■すなわち5LCT2はクロック5yNc
f:の半分の周期で変化しているので、同様にコントロ
ール(MPU)31から出力さる選択信号5tCTO,
5LCTIをこの信号に同期して変化させ目的の2つの
ゲート信号を選択すべき選択回路37を動作させる。こ
の選択回路37によって選択されたゲート信号■はアン
ドゲート35,36並びにアンドゲート38,39に加
わる。アンドゲート38,39にはさらにカウンタ45
の1ビツト目■の信号が選択回路(MXP)37に直接
、アンドゲート38には反転回路44を介して反転して
加わる。この信号によって選択された一方の信号をピー
クホールド回路40のゲートに加え他力をリセットに加
えている。すなわち選択回路37の一方の出力信号でピ
ークホールドを動作させてAGC回路から加わるアナロ
グ信号をホールドしA/Dコンバータ41によってディ
ジタルデータに変換する。そして次の周期のクロックで
レジスタ42に取り込んでいる。このときピークホール
ド回路40をそのクロック信号でリセットし、絞く他方
のゲート信号によってピークホールド回路40がピーク
ホールド動作を開始し、その後A/Dコンバータ41で
ディジタルデータに変換し、レジスタ43にセットする
。すなわち第5図(a)に示す如くセレクタ37から出
力される信号■がゲート信号GS6.GSIを選択しで
いるときにはゲート信号GS6がアンドゲート39を介
しピークホールド回路40に加わる■。そして続いてゲ
ート信号GSIがアンドゲート38を介しピークホール
ド回路40に加わり、ピークホールドとする■。このピ
ークホールドされた信号をA/Dコンバータ41はディ
ジタルデータに変換し、アンドゲート35より出力され
るレジスタセットパルス■によってレジスタ42はその
データを取り込む。続いて取り込んだ時に同様にリセッ
ト信号が、 ピークホールド回路40に加わり、リセ
ットする■。この時の信号はゲート信号GSIである。 続いてゲート信号GS6がアンドゲート38を介してピ
ークホールド回路40に加わりピークホールド状態とす
る■。そして、同様にGS6がレジスタ43に加わりA
/Dコンバータ41のディジタルデータを格納する■。 以上のような動作により1個のピークホールド回路並び
にAGC回路によってデータを取り込むことができ、こ
の2つの値を基にヘッドをどちら側に移動させなければ
なら、 ないかを検出することができる。 前述では第5図(a)の場合すなわち、サーボヘッドが
位置Qoに存在する場合について説明でたが、他の位置
Q1〜Q7においても同様に第5図(b)〜(ハ)のタ
イミングチャートの如く動作する。 従来においては、1ゾーンを4シリンダとしだ場合に、
4個のピークホールド回路によって現在の位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するかを求めているが、本発
明の実施例によれば、まず単なる特定レベルのコンパレ
ータによってサーボ位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読み取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーン内のシリンダ位置を求め、更ムこ1個のピークホー
ルド回路によってそのシリンダ上に正しい位置に設けら
れているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホ
ールドを取り込んでいるので、1個のピークホールドに
よって実現することができる。 従来においては、複数のピークホールド回路を設けるた
め、アナログ回路の調整が複雑であったが、本発明によ
れば1個のコンパレータによって電圧のレベルを検出し
、また1個のピークホールド回路によってサーボヘッド
の出力のピーク値を求めているので調整が簡単となる。 〔発明の効果〕 以上のべたごとく本発明によれば1個の比較回路によっ
て現在のサーボヘッドの位置を的確に読み取ることがで
き、回路を簡単化することができる。また位置ゾーン内
の1回のインデックスパターン間の計測で的確に現在ヘ
ッドの位置を検出することができ、高速化が可能となる
。
1組で構成でき回路を簡単化することズできる。またア
ナログ回路の不均一性による誤うを無(すことができる
。 〔実 施 例〕 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。 第2図は本発明の実施例の構成図、第3図は1発明の実
施例のタイミングチャートである。 本発明は、回転する軸上に複数設けられたデ。 スフのうちの1つの面をサーボ面とし、そのサーボディ
スク上をサーボヘッド10が移動し、目自′のシリンダ
上の位置を捉えるものである。 サーボヘッド10は前述したサーボ面上を移受し、同心
円上の予め設けられているサーボパターンを読み取る。 本発明の実施側番こおいては、1ソーンを8シリンダで
構成しており、1ゾーン内4S設けられたそれぞれのサ
ーボ位置情報パターンを1 サーボヘッドが読み取っ
ている。尚、サーボ位置情報パターンはインデックスパ
ターン間に設けらコ れ、これらのパターンは1周
において複数個設け1< られている。 サーボヘッド10が、例えば位IQOに存在する場合、
サーボ位置情報パターンSRI、SR6゜SR8を読み
取る。サーボヘッド10で読み取った信号はAGCアン
プ11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッ
ド10の各ヘッドの出−力レベル等の変化をも考慮し、
AGCアンプ11によって常にその出力が一定となるよ
う構成している。AGCピークホールド回路12には、
後述−するシンクパルス検出回路13で検出したビーク
J 値が加わり、AGCピークホールド回路12はサ
ーボヘッド10より出力される信号が長い時間にラ
おいて一定のレベルとなる制御信号をAGCアン−プ1
1に出力する。AGCピークホールド回路12からの制
御信号により、AGCアンプは特定のゲインとなってサ
ーボヘッド10から出力される信号を増幅し、シンクパ
ルス検出回路13に加える。シンクパルス検出回路13
はインデックスパターンを検出すると共に、インデック
スパターンに同期したクロックパルスを発生し、PLO
(Phase Locked 0scilltor)
14に出力する。PLO】4はシンクパルス検出回路
13より出力されるクロックに同期した例えば96倍の
周波数のクロックを発生する。このクロックが全体での
最高周波数のクロックでありクロックを使用する回路は
このクロックを分周等して使用する。 PLO14より発生したクロックはゲート発生回路15
に加り、インデックスパターンに同期した第3図の1/
8クロック信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GSI〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLをピークホールド部17に出力する。復調回
路16には、AGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてり・ ロック(1/
8F)をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカ
ウンタの値をレジスタに順次1 取り込む。復調回路
16はこのレジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが
位置QOであるならば、サーボ位置情報パターンSRI
、SR6の位置の情報を取り込みコントローラ(MPU
)1Bに出力する。この復調回路16の動作によって、
現在サーボがどのシリンダ上に存在するかをダイレクト
に検出することができる。 一方、AGCアンプ11によって増幅されたサーボベツ
ド10の出力はピークホールド部17に加る。コントロ
ーラ18は前述した復調回路16によってサーボヘッド
10がどのシリンダ上に存在するかを認識しており、こ
の位置からさらにその同一シリンダ上の正しい位置に制
御するため、コントローラ18は復調回路16より出力
されたサーボ位置情報をピークホールド部17に出力す
る。ピークホールド部17はこの情報によってゲート信
号を選択し、AGCアンプ11より出力される電圧をサ
ンプリングする。例えばサーボヘッド10が位置QOに
存在した時には、サーボ位置情報パターンSRI、SR
6の電圧レベルを取り込む。また、同様にサーボヘッド
の位置がQl。 Q2.Q3.Q4.Q5.Q6.Q7の時には位置情報
(SRI、5R8)、(SRI、5R5)、(SR3,
5R5)、(SR2,5R5)、(SR2,5R7)、
(SR2,5R6)、(SR4゜5R6)をピークホー
ルド部17は取り込む。尚、図中ヘッド左上下の小数字
は読み取るべきピークホールドのパターン位置を表して
いる。 ピークホールド部17はピークホールド回路を1個、A
/Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パタ
ーンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回
路によって電圧をホールドする。続いてこのホールドし
た電圧をA/Dコンバータによってディジタルデータに
変換し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く
2番目の信号をピークホールド回路によって取り込み、
同様にA/Dコンバータによってディジタルデータに変
換し、第2のレジスタに入力する。すなわち、指示され
たゲート信号G5l−G58 (HレベルのパルスXl
−X8)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号
(上位ゲート信号GTJ、下位ゲート信号GL)で選択
して、ディジタルデータに変換し、2個のレジスタに記
憶している。 このレジスタの出力はコントローラ18に加り、コント
ローラはこの2個の信号からサーボヘッドが目的の位置
に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが位置
QOに存在する時には、サーボ位置情報パターンSRI
、SA6の時を読み込むので、サーボヘッドが例えばサ
ーボ位置Ql側に寄っているときには、位置情報パター
ンSRI側に寄っているのでそのレベルを取り込んだ第
1のレジスタ側の値が高く、他方側すなわち第2のレジ
スタ側の値が低くなる。これによって、現在のサーボ位
置が位置Ql側に寄っていることを認識することができ
、コントローラ18はドライブロジック19を介してヘ
ッドを位置Q1より離す方向に移動制御する。尚、ピー
クホールド部17は上位ゲー)GU並びに下位ゲート信
号GLを用い、1ゾーン内のサーボ位置情報パターンに
対し、前半と後半とに分けてまとめている。第3図に示
すごとく、本発明の実施例においては1ゾーンを8シリ
ンダとし、それぞれサーボ位置情報パターンを読み取り
、そのサーボ位置情報パターンを検出する位置によって
どのゾーンに存在するかを求め、その後にそのゾーン内
の正しい位置に存在するかを1個のピークホールドによ
ってまとめている。 第4図は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構
成図である。同期クロック信号5YNCPがカウンタ4
5に加わる。このカウンタ45は2ビツトのカウンタで
ある。カウンタ45の出力の下位1ビツト(1信号10
)はアンドゲート32.33に入力する。また2ビツト
目は直接アンドゲート33に、また反転回路34を介し
てアンドゲート32に加わる。一方が反転、他方が反転
せずにアンドゲートに加わる。これによりアンドゲート
32,33は位相が180°異なるデユーティ−比25
%のパルス信号を発生する。なお、この信号によってレ
ジスタ42.43への書き込みをアンドゲート35,3
6を介し制御する。 コントローラ(MPU)31は選択信号5LCTo、5
LCTIを選択回路(MXP)37に出力し、またカウ
ンタ45の2ビツト目はセレクト信号5LCT2として
選択回路37に加わり、選択回路37はゲート信号(G
SI〜G58)の1個を選択する。尚、この時カウンタ
の2ビツト目■すなわち5LCT2はクロック5yNc
f:の半分の周期で変化しているので、同様にコントロ
ール(MPU)31から出力さる選択信号5tCTO,
5LCTIをこの信号に同期して変化させ目的の2つの
ゲート信号を選択すべき選択回路37を動作させる。こ
の選択回路37によって選択されたゲート信号■はアン
ドゲート35,36並びにアンドゲート38,39に加
わる。アンドゲート38,39にはさらにカウンタ45
の1ビツト目■の信号が選択回路(MXP)37に直接
、アンドゲート38には反転回路44を介して反転して
加わる。この信号によって選択された一方の信号をピー
クホールド回路40のゲートに加え他力をリセットに加
えている。すなわち選択回路37の一方の出力信号でピ
ークホールドを動作させてAGC回路から加わるアナロ
グ信号をホールドしA/Dコンバータ41によってディ
ジタルデータに変換する。そして次の周期のクロックで
レジスタ42に取り込んでいる。このときピークホール
ド回路40をそのクロック信号でリセットし、絞く他方
のゲート信号によってピークホールド回路40がピーク
ホールド動作を開始し、その後A/Dコンバータ41で
ディジタルデータに変換し、レジスタ43にセットする
。すなわち第5図(a)に示す如くセレクタ37から出
力される信号■がゲート信号GS6.GSIを選択しで
いるときにはゲート信号GS6がアンドゲート39を介
しピークホールド回路40に加わる■。そして続いてゲ
ート信号GSIがアンドゲート38を介しピークホール
ド回路40に加わり、ピークホールドとする■。このピ
ークホールドされた信号をA/Dコンバータ41はディ
ジタルデータに変換し、アンドゲート35より出力され
るレジスタセットパルス■によってレジスタ42はその
データを取り込む。続いて取り込んだ時に同様にリセッ
ト信号が、 ピークホールド回路40に加わり、リセ
ットする■。この時の信号はゲート信号GSIである。 続いてゲート信号GS6がアンドゲート38を介してピ
ークホールド回路40に加わりピークホールド状態とす
る■。そして、同様にGS6がレジスタ43に加わりA
/Dコンバータ41のディジタルデータを格納する■。 以上のような動作により1個のピークホールド回路並び
にAGC回路によってデータを取り込むことができ、こ
の2つの値を基にヘッドをどちら側に移動させなければ
なら、 ないかを検出することができる。 前述では第5図(a)の場合すなわち、サーボヘッドが
位置Qoに存在する場合について説明でたが、他の位置
Q1〜Q7においても同様に第5図(b)〜(ハ)のタ
イミングチャートの如く動作する。 従来においては、1ゾーンを4シリンダとしだ場合に、
4個のピークホールド回路によって現在の位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するかを求めているが、本発
明の実施例によれば、まず単なる特定レベルのコンパレ
ータによってサーボ位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読み取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーン内のシリンダ位置を求め、更ムこ1個のピークホー
ルド回路によってそのシリンダ上に正しい位置に設けら
れているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホ
ールドを取り込んでいるので、1個のピークホールドに
よって実現することができる。 従来においては、複数のピークホールド回路を設けるた
め、アナログ回路の調整が複雑であったが、本発明によ
れば1個のコンパレータによって電圧のレベルを検出し
、また1個のピークホールド回路によってサーボヘッド
の出力のピーク値を求めているので調整が簡単となる。 〔発明の効果〕 以上のべたごとく本発明によれば1個の比較回路によっ
て現在のサーボヘッドの位置を的確に読み取ることがで
き、回路を簡単化することができる。また位置ゾーン内
の1回のインデックスパターン間の計測で的確に現在ヘ
ッドの位置を検出することができ、高速化が可能となる
。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の構成図、
第3図は本発明の実施例のタイミングチャート、第4図
は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構成図、 第5図<a)〜(社)はサーボパターンと信号のタイミ
ングチャート、 第6図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。 1・・・選択手段、 2・・・A/Dコンバータ、 3.4・・・レジスタ、 5・・・制御回路。
は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構成図、 第5図<a)〜(社)はサーボパターンと信号のタイミ
ングチャート、 第6図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。 1・・・選択手段、 2・・・A/Dコンバータ、 3.4・・・レジスタ、 5・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気ディスクのヘッドの位置決め制御装置において
、 複数のサーボパターンに対応して発生したゲート信号の
少なくとも2個を選択する選択手段(1)と、 該選択手段(1)によって選択されたゲート信号によっ
て動作を開始し、サーボパターンをサーボヘッドで読み
取ったパターン情報信号をディジタルデータに変換する
A/Dコンバータ(2)と、前記選択されたゲート信号
に対応して設けられ、前記A/Dコンバータ(2)の出
力を記憶する複数のレジスタ(3、4)と、 該レジスタ(3、4)に記憶されているディジタル値の
差分によって前記ヘッドを目的の位置に移動する制御回
路(5)とを有することを特徴とするサーボパターン復
調方式。 2)前記選択手段(1)は、サーボパターンを二分した
それぞれの領域に含まれるサーボパターン位置情報に対
応したゲート信号を選択し、前記複数のレジスタ(3、
4)は前記サーボパターンを二分したそれぞれの領域に
含まれるサーボパターン位置情報の信号レベルのディジ
タルデータを記憶することを特徴とする請求項1記載の
サーボパターン復調方式。 3)前記A/Dコンバータ(2)は前段にピークホール
ド回路を有し、該ピークホールド回路は前記選択手段(
1)で選択されたゲート信号で前記パターン情報信号を
サンプルホールドすることを特徴とする請求項1記載の
サーボパターン復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27892090A JPH04155677A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27892090A JPH04155677A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155677A true JPH04155677A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17603931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27892090A Pending JPH04155677A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | サーボパターン復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914830A (en) * | 1990-09-18 | 1999-06-22 | Rodime Plc | Digital servo control system including sample integrity tester for reducing effects of spurious sampled position values |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP27892090A patent/JPH04155677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914830A (en) * | 1990-09-18 | 1999-06-22 | Rodime Plc | Digital servo control system including sample integrity tester for reducing effects of spurious sampled position values |
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