JPH04157678A - 磁気ディスク用サーボパターン方式 - Google Patents
磁気ディスク用サーボパターン方式Info
- Publication number
- JPH04157678A JPH04157678A JP28261690A JP28261690A JPH04157678A JP H04157678 A JPH04157678 A JP H04157678A JP 28261690 A JP28261690 A JP 28261690A JP 28261690 A JP28261690 A JP 28261690A JP H04157678 A JPH04157678 A JP H04157678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- pattern
- position information
- head
- tracks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要〕
ヘッドの位置を制御するためのサーボディスク上のサー
ボパターン方式に関し、 アナログ回路の物量を低減し、高速シークを行った際で
もサーボヘッドの位置が直読的に把握できるサーボヘッ
ド復調方式を提供することを目的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御に用いられ、サー
ボヘッドが読み取る1ゾーンを8トラックとしたパター
ンにおいて、インデックスパターン間を2分し、一方の
領域に相隣合うトラックを中心位置とした2個のサーボ
位置情報パターンと2トラック分離れて相隣合うトラッ
クを中心位置とした2個のサーボ位置情報パターンとよ
り成る第1のパターンを設け、他方の領域に前記第1の
パターンを2トラック移動して設けられた第2のパター
ンを設けて成るように構成する。
ボパターン方式に関し、 アナログ回路の物量を低減し、高速シークを行った際で
もサーボヘッドの位置が直読的に把握できるサーボヘッ
ド復調方式を提供することを目的とし、 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御に用いられ、サー
ボヘッドが読み取る1ゾーンを8トラックとしたパター
ンにおいて、インデックスパターン間を2分し、一方の
領域に相隣合うトラックを中心位置とした2個のサーボ
位置情報パターンと2トラック分離れて相隣合うトラッ
クを中心位置とした2個のサーボ位置情報パターンとよ
り成る第1のパターンを設け、他方の領域に前記第1の
パターンを2トラック移動して設けられた第2のパター
ンを設けて成るように構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に係り、さらに詳しくはヘッ
ドの位置を制御するためのサーボディスク上のサーボパ
ターン方式に関する。
ドの位置を制御するためのサーボディスク上のサーボパ
ターン方式に関する。
(従来の技術〕
磁気ディスク装置は複数のディスクを1個の記憶媒体と
し、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲をトラッ
クとしてデータを記憶している。
し、各ディスク上の同心円上のそれぞれの周囲をトラッ
クとしてデータを記憶している。
尚、各ディスクの同一円周のトラックをシリンダとし、
シリンダとトラックとによって管理している。例えば9
枚のディスクを有し、それぞれの同心円上の記録すべき
周囲すなわちトラックを40個設けたならば、記憶装置
としては40シリンダで各1シリンダは15)ラックよ
りなる。
シリンダとトラックとによって管理している。例えば9
枚のディスクを有し、それぞれの同心円上の記録すべき
周囲すなわちトラックを40個設けたならば、記憶装置
としては40シリンダで各1シリンダは15)ラックよ
りなる。
このような記憶媒体をアクセスする場合、トラック単位
でそれぞれのヘッドを同一円周上に位置させなくてはな
らない。このため、前述したデータを記憶するディスク
の他にヘッドを目的の位置のトラックまで移動させるた
めのパターンをディスク上に設けである。そしてそのパ
ターンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッド
の移動を制御している。磁気ディスク装置は前述した如
く、シリンダとトラックとによって論理的に管理してい
るが、物理的にはトラックしか存在しないので、以後で
はトラックでシリンダをも表現する。
でそれぞれのヘッドを同一円周上に位置させなくてはな
らない。このため、前述したデータを記憶するディスク
の他にヘッドを目的の位置のトラックまで移動させるた
めのパターンをディスク上に設けである。そしてそのパ
ターンをサーボヘッドで読み取り、現在の位置やヘッド
の移動を制御している。磁気ディスク装置は前述した如
く、シリンダとトラックとによって論理的に管理してい
るが、物理的にはトラックしか存在しないので、以後で
はトラックでシリンダをも表現する。
前述のサーボヘッドが読み取るディスクはデータディス
クとは異なるディスクであり、またサーボヘッドとデー
タを読み取るヘッドも異なっている。従来、ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラックを1ゾーンとし、4トラック単位でヘッドの
移動を管理している。また、ゾーン内においてサーボパ
ターンはそれぞれのトラックをヘッドがまたがって読む
よう構成されている。例えばあるトラック上にヘッドが
存在する場合、そのトランクのアウター並びにインナー
側のシリンダのサーボパターンをも読み込むようにして
いる。ヘッドは1個であるが、当然隣のパターンをも読
み込むので、この時読み取れるインナー並びにアウター
側の信号レベルはほぼ半分となる。ヘッドの最終的な位
置制御はこのインナー並びにアウター側の信号レベルの
比較によって行っている。
クとは異なるディスクであり、またサーボヘッドとデー
タを読み取るヘッドも異なっている。従来、ヘッドを移
動させるための位置を読み込むためのサーボパターンは
4トラックを1ゾーンとし、4トラック単位でヘッドの
移動を管理している。また、ゾーン内においてサーボパ
ターンはそれぞれのトラックをヘッドがまたがって読む
よう構成されている。例えばあるトラック上にヘッドが
存在する場合、そのトランクのアウター並びにインナー
側のシリンダのサーボパターンをも読み込むようにして
いる。ヘッドは1個であるが、当然隣のパターンをも読
み込むので、この時読み取れるインナー並びにアウター
側の信号レベルはほぼ半分となる。ヘッドの最終的な位
置制御はこのインナー並びにアウター側の信号レベルの
比較によって行っている。
一方、サーボパターンすなわちサーボ情報パターンには
インデックスパターンが特定間隔で設けられ、その間に
4個の位置情報パターンが設けられている。第6図は従
来のサーボパターンと信号のタイミングチャートである
0例えばサーボヘッドが位置P1にある場合、PO側の
パターンとP2側のパターンをも読み取っている。すな
わち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取り
、続いて特定時間をおいて第3のサーボ位置情報パター
ンSP3を、続いて第4のサーボ位置情報パターンSP
4を順次読み取っている。この時、サーボ位置情報パタ
ーンSP3.SP4はサーボヘッドによって半分が読ま
れており、目的の位置精度を保つためのパターンである
。サーボ位置情報パターンSPIを読み取った信号レベ
ルを1とし、サーボ位置情報パターンSP2を読み取っ
た信号レベルを0とするならば、サーボ位置情報パター
ンSP3.SP4は約半分のレベルであり、1゜0.1
/2.1/2なるレベルの信号をインデックスパターン
1個の期間で読み取っている。
インデックスパターンが特定間隔で設けられ、その間に
4個の位置情報パターンが設けられている。第6図は従
来のサーボパターンと信号のタイミングチャートである
0例えばサーボヘッドが位置P1にある場合、PO側の
パターンとP2側のパターンをも読み取っている。すな
わち、第1のサーボ位置情報パターンSPIを読み取り
、続いて特定時間をおいて第3のサーボ位置情報パター
ンSP3を、続いて第4のサーボ位置情報パターンSP
4を順次読み取っている。この時、サーボ位置情報パタ
ーンSP3.SP4はサーボヘッドによって半分が読ま
れており、目的の位置精度を保つためのパターンである
。サーボ位置情報パターンSPIを読み取った信号レベ
ルを1とし、サーボ位置情報パターンSP2を読み取っ
た信号レベルを0とするならば、サーボ位置情報パター
ンSP3.SP4は約半分のレベルであり、1゜0.1
/2.1/2なるレベルの信号をインデックスパターン
1個の期間で読み取っている。
従来、ヘッドで読み取った信号は4個のピークホールド
回路に加わり、第6図のゲート信号01〜G4によって
それぞれのピークホールド回路が動作し、インデッスパ
ターン間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込
んでいる。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾ
ーン内のどの位置に存在するかを求めている。また、読
み込んだサーボ位置情報パターンのレベルが1/2であ
る2個の信号のレベルを比較し、目的のシリンダの位置
に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレベル(1
/2)が等しくない時にはヘッドを移動している。
回路に加わり、第6図のゲート信号01〜G4によって
それぞれのピークホールド回路が動作し、インデッスパ
ターン間のサーボ位置情報を4つの位置において読み込
んでいる。そしてその信号レベルからサーボヘッドがゾ
ーン内のどの位置に存在するかを求めている。また、読
み込んだサーボ位置情報パターンのレベルが1/2であ
る2個の信号のレベルを比較し、目的のシリンダの位置
に正しく位置したかを求め、例えばそれらのレベル(1
/2)が等しくない時にはヘッドを移動している。
〔発明が解決しようとする課題]
前述した従来の方式においては、インデックスパターン
間のサーボパターンを読み取るため4個のピークホール
ド回路をヘッドに接続し、各ゲート信号01〜G4で取
り込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位
置がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。
間のサーボパターンを読み取るため4個のピークホール
ド回路をヘッドに接続し、各ゲート信号01〜G4で取
り込んでいる。そしてそのレベルから現在のヘッドの位
置がそのゾーン内でどこに存在するかを認識している。
すなわち従来の磁気ディスク装置のヘッド位置決めを行
う方式では、4トラックで1サーボゾーンを構成する2
位相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路
によって2種類のサーボ信号を生成していた。このため
1サーボゾーンのどの位置にサーボヘッドが位置づけら
れているか把握するには2種類のアナログ信号をコンパ
レータでスライスし決定しなければならずサーボ信号を
ディジタル化するにあたり多大なアナログ回路を必要と
する問題を有していた。また、従来のサーボパターンで
は前述した如くピークホールド回路を4個必要とし、ま
たこれらの特性を均等にする必要があり、ずれた場合は
トラックピッチのずれとなるという問題を有していた。
う方式では、4トラックで1サーボゾーンを構成する2
位相サーボパターンを用い、4個のピークホールド回路
によって2種類のサーボ信号を生成していた。このため
1サーボゾーンのどの位置にサーボヘッドが位置づけら
れているか把握するには2種類のアナログ信号をコンパ
レータでスライスし決定しなければならずサーボ信号を
ディジタル化するにあたり多大なアナログ回路を必要と
する問題を有していた。また、従来のサーボパターンで
は前述した如くピークホールド回路を4個必要とし、ま
たこれらの特性を均等にする必要があり、ずれた場合は
トラックピッチのずれとなるという問題を有していた。
さらに、シリンダ間の間隔が狭くなった場合、同じシー
ク速度でもトラックに対する相対速度が速くなるためシ
ークエラーを起こす可能性があり、正確なサーボ位置の
復調ができなくなりシークエラーの原因となる問題を有
していた。
ク速度でもトラックに対する相対速度が速くなるためシ
ークエラーを起こす可能性があり、正確なサーボ位置の
復調ができなくなりシークエラーの原因となる問題を有
していた。
本発明は、アナログ回路の物量を低減し、高速シークを
行った際でもサーボヘッドの位置が直読的に把握できる
磁気ディスク用サーボパターン方式を提供することを目
的とする。
行った際でもサーボヘッドの位置が直読的に把握できる
磁気ディスク用サーボパターン方式を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は磁気デ
ィスクのヘッドの位置決め制御に用いられるサーボヘッ
ドが読み取る1ヅーンを8トラックとしたパターンにお
けるものである。
ィスクのヘッドの位置決め制御に用いられるサーボヘッ
ドが読み取る1ヅーンを8トラックとしたパターンにお
けるものである。
本発明のサーボパターンはインデックスパターン間を2
分し、一方の領域に相隣合うトラックを中心位置とした
2個のサーボ位置情報パターンと2トラック分離れて相
隣合うトラックを中心位置とした2個のサーボ位置情報
パターンとより成る第1のパターンを設け、他方の領域
に前記第1のパターンを2トラック移動して設けられた
第2のパターンを設けて成る。
分し、一方の領域に相隣合うトラックを中心位置とした
2個のサーボ位置情報パターンと2トラック分離れて相
隣合うトラックを中心位置とした2個のサーボ位置情報
パターンとより成る第1のパターンを設け、他方の領域
に前記第1のパターンを2トラック移動して設けられた
第2のパターンを設けて成る。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は本発明の実
施例のタイミングチャートである。
施例のタイミングチャートである。
本発明は、回転する軸上に複数設けられたディスクのう
ちの1つをサーボディスクとし、そのサーボディスク上
をサーボベツドlOが移動し、目的のシリンダ上の位置
を捉えるものである。
ちの1つをサーボディスクとし、そのサーボディスク上
をサーボベツドlOが移動し、目的のシリンダ上の位置
を捉えるものである。
サーボヘッド10は前述したサーボ用ディスク上を移動
し、同心円上の予め設けられているサーボパターンを読
み取る。本発明の実施例においては1ゾーンを8トラッ
クで構成し、1トラック内に設けられたそれぞれのサー
ボ位置情報パターンをサーボヘッドが読み取っている。
し、同心円上の予め設けられているサーボパターンを読
み取る。本発明の実施例においては1ゾーンを8トラッ
クで構成し、1トラック内に設けられたそれぞれのサー
ボ位置情報パターンをサーボヘッドが読み取っている。
尚、サーボ位置情報パターンはインデックスパターン間
に設けられ、これらのパターンは1周において複数個設
けられている。
に設けられ、これらのパターンは1周において複数個設
けられている。
さらにそのパターンを第2図を用いて詳細に説明する。
インデックスパターン間に繰り返しサーボ位置情報パタ
ーンSRI〜SR8を設け、そしてインデックスパター
ン間を前後に2分し、一方にサーボ位置情報パターンS
RI〜SR4を、他方にサーボ位置情報パターンSR5
〜SR8を配置する。本発明の実施例においては、1ゾ
ーンを8トラックで構成しており、1ゾーン内の第1ト
ラックに中心を有するサーボ位置情報パターンSR8を
、続いてサーボ位置情報パターンSR1゜SR3,SR
5,SR7,SR2,SR4,、SR6,SR8と配置
しである。尚、1ゾーンを構成する8個のトラック以外
に隣のゾーンのトラックとも関係して、順次このサーボ
位置情報パターンが繰り返されている。前述の各サーボ
位置情報パターンSRI〜SR8の時間的位置すなわち
ヘッドが読む回転方向に設けられる位置はサーボパター
ンSRI、SR2,SR3,SR4,SR5゜SR6,
SR7,SR8の順である。そして、インデックスパタ
ーンとサーボ位置情報パターンSR1との間に特定のブ
ランクが、さらにサーボ位置情報パターンSR4とサー
ボ位置情報パターンSR5との間、サーボ位置情報パタ
ーンSR8とインデックスパターン間にそれぞれブラン
クが設けられている。
ーンSRI〜SR8を設け、そしてインデックスパター
ン間を前後に2分し、一方にサーボ位置情報パターンS
RI〜SR4を、他方にサーボ位置情報パターンSR5
〜SR8を配置する。本発明の実施例においては、1ゾ
ーンを8トラックで構成しており、1ゾーン内の第1ト
ラックに中心を有するサーボ位置情報パターンSR8を
、続いてサーボ位置情報パターンSR1゜SR3,SR
5,SR7,SR2,SR4,、SR6,SR8と配置
しである。尚、1ゾーンを構成する8個のトラック以外
に隣のゾーンのトラックとも関係して、順次このサーボ
位置情報パターンが繰り返されている。前述の各サーボ
位置情報パターンSRI〜SR8の時間的位置すなわち
ヘッドが読む回転方向に設けられる位置はサーボパター
ンSRI、SR2,SR3,SR4,SR5゜SR6,
SR7,SR8の順である。そして、インデックスパタ
ーンとサーボ位置情報パターンSR1との間に特定のブ
ランクが、さらにサーボ位置情報パターンSR4とサー
ボ位置情報パターンSR5との間、サーボ位置情報パタ
ーンSR8とインデックスパターン間にそれぞれブラン
クが設けられている。
サーボ位置情報パターンの配置されている位置をシステ
ムクロックで表した場合、3〜4クロック間にサーボ位
置情報パターンSRIが、5〜6クロツク間にサーボ位
置情報パターンSR2が、7〜8クロック間にサーボ位
置情報パターンSR3が、9〜10クロック間にサーボ
位置情報パターンSR4が、13〜14クロック間にサ
ーボ位置情報パターンSR5が、15〜16クロツク関
にサーボ位置情報パターンSR6が、17〜18クロッ
ク間にサーボ位置情報パターンSR7が、19〜10ク
ロック間にサーボ位置情報パターンSR8が設けられて
いる。
ムクロックで表した場合、3〜4クロック間にサーボ位
置情報パターンSRIが、5〜6クロツク間にサーボ位
置情報パターンSR2が、7〜8クロック間にサーボ位
置情報パターンSR3が、9〜10クロック間にサーボ
位置情報パターンSR4が、13〜14クロック間にサ
ーボ位置情報パターンSR5が、15〜16クロツク関
にサーボ位置情報パターンSR6が、17〜18クロッ
ク間にサーボ位置情報パターンSR7が、19〜10ク
ロック間にサーボ位置情報パターンSR8が設けられて
いる。
第1図にもどって動作を説明する。
サーボヘッド10が、例えば位置QOに存在する場合、
サーボ位置情報パターンSRI、SR6゜SR8を読み
取る。サーボヘッド10で読み取った信号はAGCアン
プ11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッ
ド10の各ヘッドの出力レベル等の変化をも考慮し、A
GCアンプ11によって常にその出力が一定となるよう
構成している。AGCピークホールド回路12には後述
するシンクパルス検出回路13で検出したピーク値が加
わり、AGCピークホールド回路12はサーボヘッド1
0より出力される信号が長い時間において一定のレベル
となる制御信号をAGCアンプ11に出力する。AGC
ピークホールド回路12からの制御信号により、AGC
アンプは特定のゲインとなってサーボヘッド10から出
力される信号を増幅し、シンクパルス検出回路13に加
える。
サーボ位置情報パターンSRI、SR6゜SR8を読み
取る。サーボヘッド10で読み取った信号はAGCアン
プ11に加わる。本発明の実施例においてはサーボヘッ
ド10の各ヘッドの出力レベル等の変化をも考慮し、A
GCアンプ11によって常にその出力が一定となるよう
構成している。AGCピークホールド回路12には後述
するシンクパルス検出回路13で検出したピーク値が加
わり、AGCピークホールド回路12はサーボヘッド1
0より出力される信号が長い時間において一定のレベル
となる制御信号をAGCアンプ11に出力する。AGC
ピークホールド回路12からの制御信号により、AGC
アンプは特定のゲインとなってサーボヘッド10から出
力される信号を増幅し、シンクパルス検出回路13に加
える。
シンクパルス検出回路13は、インデックスパターンを
検出するとともに、そのインデックスパターンに同期し
たクロックパルスを発生し、PLO(Phase Lo
cked 0scilltor) 14に出力する。
検出するとともに、そのインデックスパターンに同期し
たクロックパルスを発生し、PLO(Phase Lo
cked 0scilltor) 14に出力する。
PLC)14はシンクパルス検出回路13より出力され
るクロックに同期した96倍の周波数のクロ・ツクを発
生する。このクロックが全体での最高周波数のクロック
であり、クロックを使用する回路はこのクロックを分周
等して使用する。
るクロックに同期した96倍の周波数のクロ・ツクを発
生する。このクロックが全体での最高周波数のクロック
であり、クロックを使用する回路はこのクロックを分周
等して使用する。
PLO14より発生したクロックはゲート発生回路15
に加り、インデックスパターンに同期した第2図の1/
8クロック信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GSI〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLとをピークホールド部17に出力する。復調
回路16にはAGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてクロック(1/8F)
をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカウンタ
の値をレジスタに順次取り込む。復調回路16はこのレ
ジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが位置QOであ
るならば、サーボ位置情報パターンSRI、SR6の位
置の情報を取り込みコントローラ(MPU)18に出力
する。この復調回路16の動作によって、現在サーボが
どのシリンダ上に存在するかをダイレクトに検出するこ
とができる。尚、図中ヘッド左上下の小数字は読み取る
べきパターン位置を表している。
に加り、インデックスパターンに同期した第2図の1/
8クロック信号(1/8F)を復調回路16に、又ゲー
ト信号GSI〜GS8と上位ゲート信号GU、下位ゲー
ト信号GLとをピークホールド部17に出力する。復調
回路16にはAGCアンプ11より発生したサーボの出
力信号がシンクパルス検出回路13を介して加わり、そ
の信号を特定のレベルと比較して特定の電圧以上の時の
信号の位置を取り込む。即ち、インデックスパターンを
検出した時カウンタを動作させてクロック(1/8F)
をカウントさせ、特定レベル以上となった時のカウンタ
の値をレジスタに順次取り込む。復調回路16はこのレ
ジスタを2個有し、例えばサーボヘッドが位置QOであ
るならば、サーボ位置情報パターンSRI、SR6の位
置の情報を取り込みコントローラ(MPU)18に出力
する。この復調回路16の動作によって、現在サーボが
どのシリンダ上に存在するかをダイレクトに検出するこ
とができる。尚、図中ヘッド左上下の小数字は読み取る
べきパターン位置を表している。
一方、AGCアンプ11によって増幅されたサーボヘッ
ド10の出力はピークホールド部17にも加わる。コン
トローラ18は前述した復調回路16から加わる検出信
号によってサーボヘッドがどのトラック上に存在するか
を認識しており、この位置からさらにその同一トラック
上の正しい位置に制御するため、コントローラ18は復
調回路16より出力されたサーボ位置情報をピークホー
ルド部17に出力する。ピークホールド部17はこの情
報によってゲート信号を選択し、ACCアンプ11より
出力される電圧をサンプリングする。
ド10の出力はピークホールド部17にも加わる。コン
トローラ18は前述した復調回路16から加わる検出信
号によってサーボヘッドがどのトラック上に存在するか
を認識しており、この位置からさらにその同一トラック
上の正しい位置に制御するため、コントローラ18は復
調回路16より出力されたサーボ位置情報をピークホー
ルド部17に出力する。ピークホールド部17はこの情
報によってゲート信号を選択し、ACCアンプ11より
出力される電圧をサンプリングする。
例えばサーボヘッドが位置QOに存在した時には、サー
ボ位置情報パターンSRI、SR6の電圧レベルを取り
込む。また、同様にサーボヘッドの位置がQl、Q2.
Q3.Q4.Q5.Q6.Q7の時には位置情報(SR
3,5R8)、(SRISR5)、(SR3,5R7)
、(SR2,5R5)、(SR4,5R7)、(SR2
,5R6)、(SR4,5R8)をピークホールド部1
7は取り込む。
ボ位置情報パターンSRI、SR6の電圧レベルを取り
込む。また、同様にサーボヘッドの位置がQl、Q2.
Q3.Q4.Q5.Q6.Q7の時には位置情報(SR
3,5R8)、(SRISR5)、(SR3,5R7)
、(SR2,5R5)、(SR4,5R7)、(SR2
,5R6)、(SR4,5R8)をピークホールド部1
7は取り込む。
ピークホールド部17はピークホールド回路を1個、A
Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パター
ンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回路
によって電圧をホールドする。続いてこのホールドした
電圧をADコンバータによってディジタルデータに変換
し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く2番
目の信号をピークホールド回路によって取り込み、同様
にADコンバータによってディジタルデータに変換し、
第2のレジスタに入力する。すなわち、指示されたゲー
ト信号GSI〜GS8 (HレベルのパルスX1〜X8
)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号(上位
ゲート信号GU、下位ゲート信号)で選択して、ディジ
タルデータに変換し、2個のレジスタに記憶している。
Dコンバータを1個有し、指示されるサーボ情報パター
ンを読み取るべき位置の時に、そのピークホールド回路
によって電圧をホールドする。続いてこのホールドした
電圧をADコンバータによってディジタルデータに変換
し、第1番目のレジスタに入力する。そして、続く2番
目の信号をピークホールド回路によって取り込み、同様
にADコンバータによってディジタルデータに変換し、
第2のレジスタに入力する。すなわち、指示されたゲー
ト信号GSI〜GS8 (HレベルのパルスX1〜X8
)の2個を1サ一ボゾーン位置決定用ゲート信号(上位
ゲート信号GU、下位ゲート信号)で選択して、ディジ
タルデータに変換し、2個のレジスタに記憶している。
このレジスタの出力はコントローラ18に加り、コント
ローラ18はこの2個の信号からサーボヘッドが目的の
位置に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが
位置QOに存在する時にはサーボ位置情報パターンSR
I、SA6の時の値を読み込む。
ローラ18はこの2個の信号からサーボヘッドが目的の
位置に存在するかを検出する。例えば、サーボヘッドが
位置QOに存在する時にはサーボ位置情報パターンSR
I、SA6の時の値を読み込む。
サーボヘッドがサーボ位置Q1側に寄っているときには
、位置情報パターンSRI側に寄っているのでそのレベ
ルを取り込んだ第1のレジスタ側の値が高く、他方側は
そのレベルが低くなって結果的に第2のレジスタ側の値
が低くなる。これによって、現在のサーボ位置が位置Q
1側に寄っていることを認識することができ、コントロ
ーラ18はドライブロジック19を介してへ・ンドを位
置Q1より離す方向に移動制御するゆ尚、ピークホール
ド部17は上位ゲート信号GO並びに下位ゲート信号C
Lを用い、1ゾーン内のサーボ位置情報パターンに対し
、前半と後半とに分けてまとめている。
、位置情報パターンSRI側に寄っているのでそのレベ
ルを取り込んだ第1のレジスタ側の値が高く、他方側は
そのレベルが低くなって結果的に第2のレジスタ側の値
が低くなる。これによって、現在のサーボ位置が位置Q
1側に寄っていることを認識することができ、コントロ
ーラ18はドライブロジック19を介してへ・ンドを位
置Q1より離す方向に移動制御するゆ尚、ピークホール
ド部17は上位ゲート信号GO並びに下位ゲート信号C
Lを用い、1ゾーン内のサーボ位置情報パターンに対し
、前半と後半とに分けてまとめている。
第2図に示すごとく、本発明の実施例においては1ゾー
ンを8トランクとして、それぞれサーボ位置情報パター
ンを読み取り、そのサーボ位置情報パターンを検出する
位置によってどのゾーンに存在するかを求め、その後に
そのゾーン内の正しい位置に存在するかを1個のピーク
ホールドによって求めている。
ンを8トランクとして、それぞれサーボ位置情報パター
ンを読み取り、そのサーボ位置情報パターンを検出する
位置によってどのゾーンに存在するかを求め、その後に
そのゾーン内の正しい位置に存在するかを1個のピーク
ホールドによって求めている。
第3図は本発明の実施例の復調回路16のさらに詳細な
構成図である。復調信号はコンパレータ(CMP)21
に加わり特定のレベル以上であるか否かが比較されて、
アントゲ−)22.23の一方の端子にそれぞれ加わる
。一方、インデックスパターンであるシンクパルスが加
わった時フリップフロップ(FF)24.25はリセッ
トされ、その出力(反転出力)はHレベルとなってアン
ドゲート(AND)26.27にそれぞれ加わる。
構成図である。復調信号はコンパレータ(CMP)21
に加わり特定のレベル以上であるか否かが比較されて、
アントゲ−)22.23の一方の端子にそれぞれ加わる
。一方、インデックスパターンであるシンクパルスが加
わった時フリップフロップ(FF)24.25はリセッ
トされ、その出力(反転出力)はHレベルとなってアン
ドゲート(AND)26.27にそれぞれ加わる。
上位ゲート信号GUはアンドゲート26とアンドゲート
22に、また下位ゲート信号GLはアンドゲート27と
アンドゲート23に加わっている。
22に、また下位ゲート信号GLはアンドゲート27と
アンドゲート23に加わっている。
シンクパルスが加わった時にフリップフロップ24.2
5はリセットされるので、アンドゲート26.27には
Hレベルが加わることになる。この時上位ゲート信号G
UがHレベルであるならばアンドゲート26がオンとな
り1/8Fクロツクをカウンタに出力する。そして上位
ゲートすなわちインデックスパターン間のサーボ位置情
報パターンの前半部においてコンパレータ21が位置情
報パターンを検出した時Hレベルが出力されアンドゲー
ト22を介してフリップフロップ24をセットする。こ
れによってフリップフロップ24の出力はLレベルとな
りアンドゲート26のゲートを保持する。このオフによ
って1/8Fがカウンタ(CNT)28に加わらなくな
り、カウンタ28はその検出した時のカウント値を維持
することとなる。また続いて下位ゲート信号GLがHレ
ベルとなるとアンドゲート27がオンとなり、1/8F
のクロックをカウンタ(CNT)29に出力する。同様
にコンパレータ21が位置情報を検出すると、アンドゲ
ート23がそのコンパレータの出力をフリップフロップ
に出力し、フリップフロップはセットされローレベルと
なる。このローレベルによりアンドゲート27の1/8
Fはカウンタに加わらなくなりカウンタ28には上位ゲ
ート信号がオンになってからサーボ位置情報パターンを
検出するまでの時間、ならびにカウンタ29には下位ゲ
ート信号がオンとなってからサーボ位置情報パターンを
検出するまでの時間に対応するカウント値をそれぞれ記
憶している。そして次のシンクパルスによってラッチ回
路(LTCH)30にカウンタ28,29の出力が格納
され、コントローラ(MPU)31はその信号の値によ
ってすなわち前半と後半のパターンの変化によって現在
のヘッドのゾーンの位置を求めることができる。
5はリセットされるので、アンドゲート26.27には
Hレベルが加わることになる。この時上位ゲート信号G
UがHレベルであるならばアンドゲート26がオンとな
り1/8Fクロツクをカウンタに出力する。そして上位
ゲートすなわちインデックスパターン間のサーボ位置情
報パターンの前半部においてコンパレータ21が位置情
報パターンを検出した時Hレベルが出力されアンドゲー
ト22を介してフリップフロップ24をセットする。こ
れによってフリップフロップ24の出力はLレベルとな
りアンドゲート26のゲートを保持する。このオフによ
って1/8Fがカウンタ(CNT)28に加わらなくな
り、カウンタ28はその検出した時のカウント値を維持
することとなる。また続いて下位ゲート信号GLがHレ
ベルとなるとアンドゲート27がオンとなり、1/8F
のクロックをカウンタ(CNT)29に出力する。同様
にコンパレータ21が位置情報を検出すると、アンドゲ
ート23がそのコンパレータの出力をフリップフロップ
に出力し、フリップフロップはセットされローレベルと
なる。このローレベルによりアンドゲート27の1/8
Fはカウンタに加わらなくなりカウンタ28には上位ゲ
ート信号がオンになってからサーボ位置情報パターンを
検出するまでの時間、ならびにカウンタ29には下位ゲ
ート信号がオンとなってからサーボ位置情報パターンを
検出するまでの時間に対応するカウント値をそれぞれ記
憶している。そして次のシンクパルスによってラッチ回
路(LTCH)30にカウンタ28,29の出力が格納
され、コントローラ(MPU)31はその信号の値によ
ってすなわち前半と後半のパターンの変化によって現在
のヘッドのゾーンの位置を求めることができる。
また前述した動作はそのシンクパルスが加わった時に次
のインデックスパターン間の計測をも同時に再開してい
る。
のインデックスパターン間の計測をも同時に再開してい
る。
第4図は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構
成図、第5図(a)〜(ハ)はサーボパターンと信号の
タイミングチャートである。
成図、第5図(a)〜(ハ)はサーボパターンと信号の
タイミングチャートである。
同期クロック信号5YNCPがカウンタ45に加わる。
二〇カウンタ45は2ビツトのカウンタである。カウン
タ45の出力の下位1ビツト(1信号10)はアンドゲ
ート32,33に入力する。
タ45の出力の下位1ビツト(1信号10)はアンドゲ
ート32,33に入力する。
また2ビツト目は直接アンドゲート33に、また反転回
路34を介してアンドゲート32に加わる。
路34を介してアンドゲート32に加わる。
一方が反転、他方が反転せずにアンドゲートに加わる。
これによりアンドゲート32,33は位相が180’異
なるデユーティ−比25%のパルス信号を発生する。な
お、この信号によってレジスタ42.43への書き込み
をアンドゲート35゜36を介し制御する。
なるデユーティ−比25%のパルス信号を発生する。な
お、この信号によってレジスタ42.43への書き込み
をアンドゲート35゜36を介し制御する。
コントローラ(MPU)31は選択信号5LCTO,5
LCTIを選択回路(MXP)37に出力し、またカウ
ンタ45の2ビ・ノド目はセレクト信号5LCT2とし
て選択回路37に加わり、選択回路37はゲート信号(
GSI〜G58)の1個を選択する。尚、この時カウン
タの2ビ・ノド目■すなわち5LCT2はクロック5Y
NCPの半分の周期で変化しているので、同様にコント
ロール(MPU)31から出力さる選択信号5LCTO
,5LCTIをこの信号に同期して変化させ目的の2つ
のゲート信号を選択すべき選択回路37を動作させる。
LCTIを選択回路(MXP)37に出力し、またカウ
ンタ45の2ビ・ノド目はセレクト信号5LCT2とし
て選択回路37に加わり、選択回路37はゲート信号(
GSI〜G58)の1個を選択する。尚、この時カウン
タの2ビ・ノド目■すなわち5LCT2はクロック5Y
NCPの半分の周期で変化しているので、同様にコント
ロール(MPU)31から出力さる選択信号5LCTO
,5LCTIをこの信号に同期して変化させ目的の2つ
のゲート信号を選択すべき選択回路37を動作させる。
この選択回路37によって選択されたゲート信号■はア
ンドゲート35,36並びにアンドゲート38,39に
加わる。アンドゲート38.39にはさらにカウンタ4
5の1ビツト目■の信号が選択回路(MXP)37に直
接、アンドゲート38には反転回路44を介して反転し
て加わる。この信号によって選択された一方の信号をピ
ークホールド回路40のゲートに加え他方をリセットに
加えている。すなわち選択回路37の一方の出力信号で
ピークホールドを動作させてAGC回路から加わるアナ
ログ信号をホールドし、A/Dコンバータ41によって
ディジタルデータに変換する。そして次の周期のクロッ
クでレジスタ42に取り込んでいる。このときピークホ
ールド回路40をそのクロック信号でリセットし、続く
他方のゲート信号によってピークホールド回路40がピ
ークホールド動作を開始し、その後A/Dコンバータ4
1でディジタルデータに変換し、レジスタ43にセット
する。すなわち第5図(a)に示す如くセレクタ37か
ら出力される信号■がゲート信号GS6.GSIを選択
しているときには、ゲート信号GS6がアンドゲート3
9を介しピークホールド回路40に加わる■。そして続
いてゲート信号C,S1がアンドゲート38を介しピー
クホールド回路40に加わり、ピークホールドとする■
。このピークホールドされた信号をA/Dコンバータ4
1はディジタルデータに変換し、アンドゲート35より
出力されるレジスタセットパルス■によってレジスタ4
2はそのデータを取り込む。続いて取り込んだ時に同様
にリセット信号がピークホールド回路40に加わり、リ
セットする■。この時の信号はゲート信号GS1である
。続いてゲート信号GS6がアンドゲート38を介して
ピークホールド回路40に加わりピークホールド状態と
する■。そして、同様にGS6がレジスタ43に加わり
A/Dコンバータ41のディジタルデータを格納する■
。以上のような動作により1個のピークホールド回路並
びにAGC回路によってデータを取り込むことができ、
この2つの値を基にヘッドをどちら側に移動させなけれ
ばならないかを検出することができる。
ンドゲート35,36並びにアンドゲート38,39に
加わる。アンドゲート38.39にはさらにカウンタ4
5の1ビツト目■の信号が選択回路(MXP)37に直
接、アンドゲート38には反転回路44を介して反転し
て加わる。この信号によって選択された一方の信号をピ
ークホールド回路40のゲートに加え他方をリセットに
加えている。すなわち選択回路37の一方の出力信号で
ピークホールドを動作させてAGC回路から加わるアナ
ログ信号をホールドし、A/Dコンバータ41によって
ディジタルデータに変換する。そして次の周期のクロッ
クでレジスタ42に取り込んでいる。このときピークホ
ールド回路40をそのクロック信号でリセットし、続く
他方のゲート信号によってピークホールド回路40がピ
ークホールド動作を開始し、その後A/Dコンバータ4
1でディジタルデータに変換し、レジスタ43にセット
する。すなわち第5図(a)に示す如くセレクタ37か
ら出力される信号■がゲート信号GS6.GSIを選択
しているときには、ゲート信号GS6がアンドゲート3
9を介しピークホールド回路40に加わる■。そして続
いてゲート信号C,S1がアンドゲート38を介しピー
クホールド回路40に加わり、ピークホールドとする■
。このピークホールドされた信号をA/Dコンバータ4
1はディジタルデータに変換し、アンドゲート35より
出力されるレジスタセットパルス■によってレジスタ4
2はそのデータを取り込む。続いて取り込んだ時に同様
にリセット信号がピークホールド回路40に加わり、リ
セットする■。この時の信号はゲート信号GS1である
。続いてゲート信号GS6がアンドゲート38を介して
ピークホールド回路40に加わりピークホールド状態と
する■。そして、同様にGS6がレジスタ43に加わり
A/Dコンバータ41のディジタルデータを格納する■
。以上のような動作により1個のピークホールド回路並
びにAGC回路によってデータを取り込むことができ、
この2つの値を基にヘッドをどちら側に移動させなけれ
ばならないかを検出することができる。
前述では第5図(a)の場合すなわち、サーボヘッドが
位置Qoに存在する場合について説明したが、他の位I
Q、〜Q、においても同様に第5図(b)〜(ハ)のタ
イミングチャートの如く動作する。
位置Qoに存在する場合について説明したが、他の位I
Q、〜Q、においても同様に第5図(b)〜(ハ)のタ
イミングチャートの如く動作する。
従来においては、1ゾーンを4シリンダとした場合に、
4個のピークホールド回路によって現在の位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するかを求めているが、本発
明の実施例によれば、まず単なる特定レベルのコンパレ
ークによってサーボ位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読み取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーン内のシリンダ位置を求め、更に1個のピークホール
ド回路によってそのシリンダ上に正しい位置に設けられ
ているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホー
ルドを取り込んでいるので、1個のピークホールドによ
って実現することができる。
4個のピークホールド回路によって現在の位置、並びに
正しい位置にヘッドが存在するかを求めているが、本発
明の実施例によれば、まず単なる特定レベルのコンパレ
ークによってサーボ位置情報パターンを読み取ったかを
判断し、読み取った時の位置によってサーボヘッドのゾ
ーン内のシリンダ位置を求め、更に1個のピークホール
ド回路によってそのシリンダ上に正しい位置に設けられ
ているかを前述したそのシリンダ上の位置でピークホー
ルドを取り込んでいるので、1個のピークホールドによ
って実現することができる。
また、従来においては、複数のピークホールド回路を設
けるため、アナログ回路の調整が複雑であったが、本発
明によれば1個のコンパレータによって電圧のレベルを
検出し、また1個のピークホールド回路によってサーボ
ヘッドの出力のピーク値を求めているので調整が簡単と
なる。
けるため、アナログ回路の調整が複雑であったが、本発
明によれば1個のコンパレータによって電圧のレベルを
検出し、また1個のピークホールド回路によってサーボ
ヘッドの出力のピーク値を求めているので調整が簡単と
なる。
[発明の効果]
以上述べたごとく本発明によれば1個の比較回路によっ
て現在のサーボヘッドの位置を的確に読み取ることがで
き、回路を簡単化することができる。また位置ゾーン内
の1回のインデックスパターン間の計測で的確に現在ヘ
ッドの位置を検出することができ、高速化が可能となる
。
て現在のサーボヘッドの位置を的確に読み取ることがで
き、回路を簡単化することができる。また位置ゾーン内
の1回のインデックスパターン間の計測で的確に現在ヘ
ッドの位置を検出することができ、高速化が可能となる
。
第1図は本発明の実施例の構成図、
第2図は本発明の実施例のタイミングチャート、第3図
は本発明の実施例の復調回路の詳細な構成図、 第4図は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構
成図、 第5図(a)〜(5)はサーボパターンと信号のタイミ
ングチャート、 第6図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。
は本発明の実施例の復調回路の詳細な構成図、 第4図は本発明の実施例のピークホールド部の詳細な構
成図、 第5図(a)〜(5)はサーボパターンと信号のタイミ
ングチャート、 第6図は従来のサーボパターンと信号のタイミングチャ
ートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスクのヘッドの位置決め制御に用いられ、サー
ボヘッドが読み取る1ゾーンを8トラックとしたパター
ンにおいて、 インデックスパターン間を2分し、一方の領域に相隣合
うトラックを中心位置とした2個のサーボ位置情報パタ
ーンと2トラック分離れて相隣合うトラックを中心位置
とした2個のサーボ位置情報パターンとより成る第1の
パターンを設け、他方の領域に前記第1のパターンを2
トラック移動して設けられた第2のパターンを設けて成
ることを特徴とする磁気ディスク用サーボパターン方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28261690A JPH04157678A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 磁気ディスク用サーボパターン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28261690A JPH04157678A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 磁気ディスク用サーボパターン方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157678A true JPH04157678A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17654843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28261690A Pending JPH04157678A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 磁気ディスク用サーボパターン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757576A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Disk apparatus, and phase demodulating device and method for a disk apparatus |
| US6262861B1 (en) | 1997-05-20 | 2001-07-17 | Fujitsu Limited | Method of detecting position on disk, disk unit and disk |
| JP2012138142A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Toshiba Corp | ディスク記憶装置、ディスク記憶装置のコントローラ、ディスク記憶装置による制御方法及び電子機器 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP28261690A patent/JPH04157678A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757576A (en) * | 1995-12-28 | 1998-05-26 | Fujitsu Limited | Disk apparatus, and phase demodulating device and method for a disk apparatus |
| US6262861B1 (en) | 1997-05-20 | 2001-07-17 | Fujitsu Limited | Method of detecting position on disk, disk unit and disk |
| US6498695B2 (en) | 1997-05-20 | 2002-12-24 | Fujitsu Limited | Method of detecting position on disk, disk unit and disk |
| JP2012138142A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Toshiba Corp | ディスク記憶装置、ディスク記憶装置のコントローラ、ディスク記憶装置による制御方法及び電子機器 |
| US8520334B2 (en) | 2010-12-24 | 2013-08-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Disk storage device, controller of the same, controlling method performed by the same, and electronic device |
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