JPH04156112A - 誤り訂正装置 - Google Patents

誤り訂正装置

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JPH04156112A
JPH04156112A JP28068690A JP28068690A JPH04156112A JP H04156112 A JPH04156112 A JP H04156112A JP 28068690 A JP28068690 A JP 28068690A JP 28068690 A JP28068690 A JP 28068690A JP H04156112 A JPH04156112 A JP H04156112A
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JP
Japan
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signal sequence
error correction
random
random error
bit
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Pending
Application number
JP28068690A
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English (en)
Inventor
Toshio Dobashi
土橋 俊夫
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ランダム誤りとバースト誤りを共に訂正できる誤り訂正
装置に関する。
1種類の誤り訂正符号を用いて簡易にランダム誤りにも
バースト誤りにも対応できるようにすることを目的とし
、 送信側装置に、送信すべき信号系列に対してランダム誤
り訂正符号による符号化を行う符号化手段と、符号化手
段で符号化された信号系列のビット位置を所定の規則に
従って並べ換えて送出するビット位置変換手段とを備え
、受信側装置に、受信した信号系列を上記所定の規則を
逆にして元の信号系列に戻すように並べ換えるビット位
置逆変t5手段と、ビット位置逆変換手段で元に戻した
信号系列に対してランダム誤り訂正符号による復号化を
行う復号化手段とを備えたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はランダム誤りとバースト誤りを共に訂正できる
誤り訂正装置に関する。
〔従来の技術〕
通信系において発生する誤りにはランダム誤りとバース
ト誤りがある。ランダム誤りとは第5図に示されるよう
に信号系列中のランダムなビット位置に発生する誤り(
図中の斜線部分)であり、バースト誤りは第6図に示さ
れるように信号系列中の連続したビットに発生する誤り
(図中の斜線部分)である。これらの誤りを訂正する符
号化方式としてはそれぞれランダム誤り訂正符号化方式
、とバースト誤り訂正符号化方式とがある。
ところで、通信系等において、発生する外乱の種類が明
確でない場合には、ランダム誤りが発生するかバースト
誤りが発生するか分からなムA、このような場合、1種
類の誤り訂正符号化方式ではランダム、バーストの2M
類の誤り発生状況に対応することが難しいので、従来は
、ランダム、ノ\。
−スト対応の二重の符号化を行って2種類の外乱に対応
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる二重の符号化は、マイクロプロセ
ッサで符号化処理を行う時にはフロセッサの処理負担が
増して処理に時間がかかり、またハードウェア回路で行
う時にはノー−ドウエア規模が大きくなるという問題点
がある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、1!類の誤り訂正符号を用いて簡
易にランダム誤りにもバースト誤りにも対応できるよう
にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る誤り訂正装置は、送信側装置に、送信すべ
き信号系列に対してランダム誤り訂正符号による符号化
を行う符号化手段21と、符号化手段21で符号化され
た信号系列のビット位置を所定の規則に従って並べ換え
て送出するビット位置変換手段22とを備え、受信側装
置に、受信した信号系列を上記所定の規則を逆にして元
の信号系列;、:戻すように並べ換えるビット位置逆変
換手段23と、ビット位置逆変換手段23で元に戻した
信号系列に対してランダム誤り訂正符号による復号化を
行う復号化手段24とを備えたものである。
上記所定の規則は、送信すべき信号系列を所定ビット数
単位に順次に直並列変換して列方向に並べて所定の大き
さの信号行列を作り、この信号行列を行方向に順次に読
み出すことにより信号系列のビット位置を並べ換えるも
のとすることができる。
また本発明に係る誤り訂正装置は、記録再生装置に通用
することができ、その場合、上記送信側装置は記録装置
であり、上記受信側装置は再生装置である。
〔作用〕
送信側装置のビット位置変換手段22でビット位置の並
べ換えを行った後の信号系列に、受信側装置への伝送経
路においてバースト誤りが発生した場合でも、受信側装
置のビット位置逆変換手段23で受信した信号系列を元
の送信側での信号系列のビット配列に戻すことにより、
上記のバースト誤りはランダム誤りに変換されることに
なり、このランダム誤りに対しては復号化手段24によ
りランダム誤り訂正符号を用いて誤り訂正を行うことが
可能である。よって、伝送経路で発生したランダム誤り
だけでなくバースト誤りにも対処可能となる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としての誤り訂正装置の送
信側装置が示される。第2図において、1は送信すべき
ビットシリアルな信号系列が入力される入力ハフファで
ある。2は符号化部であり、RAMを含み構成され、入
カバフファ1から入力された信号系列にランダム誤り訂
正による符号化を行う。
3は信号変換部であり、RAMを含み構成され、符号化
部2から出力される符号された信号系列のビット位置を
所定の規則に従って並べ換える。すなわち、シリアルに
入力された信号系列を8ビット単位に順次に直並列変換
し、これを列方向に順次に8列並べて8×8ビットの信
号行列を作り、この信号行列を行方向に順次に読み出す
ことで、入力信号系列のビット位置の並べ換えを行うも
のである。
4はマイクロプロセッサであり、符号化部2、信号変換
部3を含む送信側装置全体の制御を司る。
5は変換テーブルであり、符号化部2における符号化処
理をマイクロプロセッサによるソフトウェアで実現する
時に処理を高速化するのに必要となる変換テーブルを格
納するメモリ回路からなる。
第3図には本発明の一実施例としての誤り訂正装置の受
信側装置が示される。第3図において、11は送信側装
置から受信したビー/ トシリアルな信号系列が入力さ
れる入カバフファである。12はRAM等で構成される
信号逆変換部であり、入カバンファ11からの信号系列
のビット位置を送信側の信号変換部3とは逆の規則に従
って並べ換えて元のビット位置の信号系列を再現する。
13は復号化部であり、RAM等を含み構成され、送信
側装置でランダム誤り訂正符号で符号化された信号系列
を誤り訂正を行いつつ復号化する回路である。
14はマイクロプロセッサであり、信号逆変換部12、
復号化部13を含む受信側装置の全体的な制御を司るも
のである。15は復号化部13における復号処理を高速
化するのに必要となるデータを格納するメモリ回路から
なる。
この実施例装置の動作が第4図を参照しつつ以下に説明
される。
いま送信側装置で、送信すべき信号系列にランダム誤り
訂正符号による符号化を符号化部2で行って、その符号
化した信号系列のビット位置を信号変換部3で所定の規
則に従って並べ換えて、その並べ換えた信号系列を受信
側装置に送る。
この際、通信路で外乱により第4図(A)に示されるよ
うなバースト誤りが発生したものとする。
受信側装置では、信号逆変換部12は受信した信号系列
に対して送信側の信号変換部3で行った処理とは逆の並
べ換え処理を行って、送信側の元の信号系列のビット配
列に戻す、この結果、受信した信号系列のバースト誤り
は、第4図(C)に示されるように、ランダム誤りなる
。したがって、後段の復号化部13は、このランダム誤
りをランダム誤り訂正符号により訂正することができる
復号化部13で誤りを訂正されたデータは、その後で正
規の形のデータに変換されて受信信号として取り出され
る。
このように、通信路で生じたバースト誤りは受信側装置
でランダム誤り化され、ランダム誤り訂正符号を用いて
その誤り訂正がされる。
なお、通信路で生じたランダム誤りが受信側で訂正され
ることは当然であるので、詳細な説明は省く。
本発明の実施に当たっては種々の変形形態が可能である
0例えば上述の実施例では、送信側および受信側での信
号系列に対するビット位置の並べ換えは、シリアル信号
を8×8の信号マトリクスに変換および逆変換すること
で行ったが、勿論、これに限られるものではなく、通信
路で生したバースト誤りのビットを受信側においてラン
ダム誤り化できるものであれば、どのような並べ換え規
則によるものであってもよい。
また通信経路としては、有線、無線等の各種の伝送媒体
があるが、ランダム誤りとバースト誤りが共に発生しや
すい無線の時に本発明は特に有効である。もっともそれ
に限定されるものでないことは勿論である。
また上述の実施例では符号化部および復号化部の処理を
マイクロプロセッサを用いたソフトウェア的処理により
実現したが、勿論、純無なハードウェア回路でこれを実
現することも可能である。
また上述の実施例では本発明を通信システムに通用した
場合について説明したが、本発明はこれに限られるもの
ではなく、例えば光学式あるいは磁気式などのデータ記
録再生装置に本発明を適用することも可能であり、その
場合には、第2図の送信側装置はデータ記録装置となり
、第3図の送信側装置はデータ再生装置となる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、ランダム誤り
訂正符号による1種類の誤り訂正符号で、ランダム誤り
とバースト誤りの2M類の誤りに対応することが可能と
なり、誤り訂正機能が向上し、信頼性の向上の寄与する
ところ大である。
また送信側および受信側がほぼ同一の簡単な回路で構成
することが可能であり、ソフトウェア処理を組み込むこ
とでシステム全体の信頼性の向上にも寄与するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図、 第2図は本発明の一実施例としての誤り訂正装置の送信
側装置を示すブロック図、 $3図は本発明の一実施例としての誤り訂正装置の受信
側装置を示すブロック図、 第4図は実施例装置によるバースト誤り訂正動作を説明
するための図、 第5図はランダム誤りを説明する図、および、第6図は
バースト誤りを説明する図である。 図において、 1.11−人力バッファ 2−符号化部 3−・−信号変換部 4.14−マイクロプロセッサ 5.15−変換テーブル 12−信号逆変換部 13−・−復号化部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信側装置に、送信すべき信号系列に対してランダ
    ム誤り訂正符号による符号化を行う符号化手段(21)
    と、該符号化手段(21)で符号化された信号系列のビ
    ット位置を所定の規則に従って並べ換えて送出するビッ
    ト位置変換手段(22)とを備え、 受信側装置に、受信した信号系列を上記所定の規則を逆
    にして元の信号系列に戻すように並べ換えるビット位置
    逆変換手段(23)と、該ビット位置逆変換手段(23
    )で元に戻した信号系列に対してランダム誤り訂正符号
    による復号化を行う復号化手段(24)とを備えた誤り
    訂正装置。 2、上記所定の規則は、送信すべき信号系列を所定ビッ
    ト数単位に順次に直並列変換して列方向に並べて所定の
    大きさの信号行列を作り、この信号行列を行方向に順次
    に読み出すことにより信号系列のビット位置を並べ換え
    るものである請求項1記載の誤り訂正装置。3、記録再
    生装置に通用され、上記送信側装置は記録装置であり、
    上記受信側装置は再生装置である請求項1または2記載
    の誤り訂正装置。
JP28068690A 1990-10-19 1990-10-19 誤り訂正装置 Pending JPH04156112A (ja)

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