JPH0415677B2 - - Google Patents
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- JPH0415677B2 JPH0415677B2 JP57130244A JP13024482A JPH0415677B2 JP H0415677 B2 JPH0415677 B2 JP H0415677B2 JP 57130244 A JP57130244 A JP 57130244A JP 13024482 A JP13024482 A JP 13024482A JP H0415677 B2 JPH0415677 B2 JP H0415677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- signal
- circuit
- output
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、映像に関する信号の所定の期間に重
畳して送られてくるデータの取り込みを正しく行
うためのクロツク再生回路に関する。
畳して送られてくるデータの取り込みを正しく行
うためのクロツク再生回路に関する。
〔発明の技術的背景〕
近年、テレビジヨン放送等においては、映像信
号のほかに垂直帰線期間内の所定期間に画像情報
等の別のデータを重畳して送出し、受信側で前記
データを取出してメモリに書き込み、このメモリ
に書き込んだデータを読出すことで画面上に画像
情報等を表示するようにした装置が開発されてい
る。
号のほかに垂直帰線期間内の所定期間に画像情報
等の別のデータを重畳して送出し、受信側で前記
データを取出してメモリに書き込み、このメモリ
に書き込んだデータを読出すことで画面上に画像
情報等を表示するようにした装置が開発されてい
る。
上記データを取り出す場合、データパケツトに
先だつて送られてくる同期信号となるクロツクラ
ンに同期したサンプリングクロツクにてクロツク
ラン部を抜き去つて、データパケツトを取り込む
ことになる。この場合、サンプリングクロツクは
クロツクランに同期させないと、データパケツト
を正しく取り込めないことになる。
先だつて送られてくる同期信号となるクロツクラ
ンに同期したサンプリングクロツクにてクロツク
ラン部を抜き去つて、データパケツトを取り込む
ことになる。この場合、サンプリングクロツクは
クロツクランに同期させないと、データパケツト
を正しく取り込めないことになる。
上記データパケツトの取り込み用のクロツクを
再生するクロツク再生回路の従来例を第1図に示
す。
再生するクロツク再生回路の従来例を第1図に示
す。
同図において、受信機側でのデイジタル同期の
確保と、信号処理を容易にするために色副搬送波
周波数scの8倍の周波数8scを出力する基準ク
ロツク発振器1は5分周するカウンタ回路等で構
成された分周器2を通して8/5scのサンプリング
クロツクを作り出す。この分周器2より取り出さ
れた8/5scの位相比較用パルスと、情報が重畳さ
れた映像信号を波形整形したデータ(以下スライ
スデータと略す。)とは位相比較器3により位相
比較される。その比較出力はクロツクランゲート
回路4によつて前記スライスデータのクロツクラ
ン部における期間だけ抜きられ(取り込まれ)、
このクロツクラン部における比較出力によつて、
前記分周器2の出力であるサンプリングクロツク
の位相をスライスデータのクロツクランの位相に
同期制御するように構成されている。
確保と、信号処理を容易にするために色副搬送波
周波数scの8倍の周波数8scを出力する基準ク
ロツク発振器1は5分周するカウンタ回路等で構
成された分周器2を通して8/5scのサンプリング
クロツクを作り出す。この分周器2より取り出さ
れた8/5scの位相比較用パルスと、情報が重畳さ
れた映像信号を波形整形したデータ(以下スライ
スデータと略す。)とは位相比較器3により位相
比較される。その比較出力はクロツクランゲート
回路4によつて前記スライスデータのクロツクラ
ン部における期間だけ抜きられ(取り込まれ)、
このクロツクラン部における比較出力によつて、
前記分周器2の出力であるサンプリングクロツク
の位相をスライスデータのクロツクランの位相に
同期制御するように構成されている。
前記クロツクランゲート回路4によつて、スラ
イスデータのクロツクラン部における期間だけ、
比較出力を分周器2側に通す基準となるゲートパ
ルスは、水平同期信号に位相同期した発振器によ
り、適正位相に制御されて作り出される。
イスデータのクロツクラン部における期間だけ、
比較出力を分周器2側に通す基準となるゲートパ
ルスは、水平同期信号に位相同期した発振器によ
り、適正位相に制御されて作り出される。
第2図は、前記クロツク再生回路の従来例を示
す回路図である。
す回路図である。
同図において、符号11ないし18はJ−Kフ
リツプフロツプ(以下FFと略す。)で構成され、
FF11ないしFF15はそれぞれ8scのクロツク
を入力とする10分周器となるよう構成されてい
る。つまりFF11の出力端Q及び反転出力端
は次段のFF12の入力端J及びKにそれぞれ接
続され、FF12の出力端Q及び反転出力端は
さらに次段のFF13の入力端J及びKにそれぞ
れ接続されるというようにして、FF15まで同
様に接続され、FF15の出力端Q及び反転出力
端はFF11の入力端J及びKにそれぞれ接続
されている。
リツプフロツプ(以下FFと略す。)で構成され、
FF11ないしFF15はそれぞれ8scのクロツク
を入力とする10分周器となるよう構成されてい
る。つまりFF11の出力端Q及び反転出力端
は次段のFF12の入力端J及びKにそれぞれ接
続され、FF12の出力端Q及び反転出力端は
さらに次段のFF13の入力端J及びKにそれぞ
れ接続されるというようにして、FF15まで同
様に接続され、FF15の出力端Q及び反転出力
端はFF11の入力端J及びKにそれぞれ接続
されている。
FF18及びFF16の各入力端J及びKには
FF15の入力端J及びKと接続されてFF18の
出力はFF15と同相のものとなり、FF14と位
相反転したクロツクが入力されるFF16の出力
はFF14と1/2クロツク遅れた位相のものとな
る。
FF15の入力端J及びKと接続されてFF18の
出力はFF15と同相のものとなり、FF14と位
相反転したクロツクが入力されるFF16の出力
はFF14と1/2クロツク遅れた位相のものとな
る。
このFF16の出力端Q及び反転出力端はFF
17の入力端J及びKにそれぞれ接続され、FF
17の出力はFF16からさらに1クロツク遅れ
た位相のものとなる。前記FF12及びFF16の
各出力端Qの出力(単に出力Qとも記す。)は排
他的論理和回路20を経てサンプリングクロツク
とされている。
17の入力端J及びKにそれぞれ接続され、FF
17の出力はFF16からさらに1クロツク遅れ
た位相のものとなる。前記FF12及びFF16の
各出力端Qの出力(単に出力Qとも記す。)は排
他的論理和回路20を経てサンプリングクロツク
とされている。
一方水平同期信号に同期した水平発振出力パル
スHによつてトリガされ、抵抗及びコンデンサの
値の設定によつて所定のパルス幅のクロツクラン
ゲートパルスを発生する発振器となるモノマルチ
バイブレータ(以下モノマルチと略す。)21の
クロツクランゲート出力CRは、それぞれ4入力
のナンド回路22,23に入力される。これらナ
ンド回路22,23にはスライスデータSDが入
力され、さらにナンド回路22にはFF14の出
力Q及びFF16の反転出力が入力され、一方
ナンド回路23にはFF17の出力Q及びFF18
の反転出力が入力される。
スHによつてトリガされ、抵抗及びコンデンサの
値の設定によつて所定のパルス幅のクロツクラン
ゲートパルスを発生する発振器となるモノマルチ
バイブレータ(以下モノマルチと略す。)21の
クロツクランゲート出力CRは、それぞれ4入力
のナンド回路22,23に入力される。これらナ
ンド回路22,23にはスライスデータSDが入
力され、さらにナンド回路22にはFF14の出
力Q及びFF16の反転出力が入力され、一方
ナンド回路23にはFF17の出力Q及びFF18
の反転出力が入力される。
前記ナンド回路22はFF14の出力Q及びFF
16の反転出力が入力されるので、その出力は
通常FF15の出力Qの立上がり位相に対して1
クロツク前の位相にある半クロツク分のパルスを
出力し、一方ナンド回路23はFF17の出力Q
及びFF18の反転出力の入力により、通常FF
15の出力Qの立上がりと同位相の半クロツク分
のパルスを出力する。
16の反転出力が入力されるので、その出力は
通常FF15の出力Qの立上がり位相に対して1
クロツク前の位相にある半クロツク分のパルスを
出力し、一方ナンド回路23はFF17の出力Q
及びFF18の反転出力の入力により、通常FF
15の出力Qの立上がりと同位相の半クロツク分
のパルスを出力する。
これらナンド回路22,23の各出力は2入力
アンド回路24を経てFF15のプリセツト端子
Prに印加することにより、スライスデータにお
けるクロツクラン部に同期した分周出力が形成さ
れて、スライスデータをサンプリングするための
所定のサンプリングクロツクを出力するように構
成されている。
アンド回路24を経てFF15のプリセツト端子
Prに印加することにより、スライスデータにお
けるクロツクラン部に同期した分周出力が形成さ
れて、スライスデータをサンプリングするための
所定のサンプリングクロツクを出力するように構
成されている。
このように構成された従来例の動作を第3図の
タイミングチヤート図を参照して説明する。
タイミングチヤート図を参照して説明する。
今、第3図Aに示すように、スライスデータ
SR及びクロツクランゲート出力CRがそれぞれア
ンド回路22,23に入力され、発振器1から
8scのクロツクパルスが分周器2を構成するFF
に入力されると、FF11の端子J,KとFF11
ないしFF18の出力端Qの各出力波形は同図の
符号Q1〜Q8のQで表わしたようになる。
SR及びクロツクランゲート出力CRがそれぞれア
ンド回路22,23に入力され、発振器1から
8scのクロツクパルスが分周器2を構成するFF
に入力されると、FF11の端子J,KとFF11
ないしFF18の出力端Qの各出力波形は同図の
符号Q1〜Q8のQで表わしたようになる。
一方FF14の出力QとFF16の反転出力と
の論理積を反転した波形は第3図AのQ4,Q6
のようになり、FF18の反転出力とFF17の
出力Qとの論理積を反転した波形は同図AのQ
8,Q7のようになるので、クロツクラン(信
号)部においては、アンド回路22によつてクロ
ツクの立上がり波形部の位相比較を行い、アンド
回路23によつてクロツクの立上がり波形の位相
比較を行うことにより、クロツクラン部と位相が
ずれている場合には、前記ナンド回路22,23
との出力のアンド回路24による論理積出力で
FF15をプリセツトすることにより、FF11な
いしFF15の分周出力の位相補正を行つている。
の論理積を反転した波形は第3図AのQ4,Q6
のようになり、FF18の反転出力とFF17の
出力Qとの論理積を反転した波形は同図AのQ
8,Q7のようになるので、クロツクラン(信
号)部においては、アンド回路22によつてクロ
ツクの立上がり波形部の位相比較を行い、アンド
回路23によつてクロツクの立上がり波形の位相
比較を行うことにより、クロツクラン部と位相が
ずれている場合には、前記ナンド回路22,23
との出力のアンド回路24による論理積出力で
FF15をプリセツトすることにより、FF11な
いしFF15の分周出力の位相補正を行つている。
このように得られたサンプルリングクロツク
は、同図Aに示すようになる。第3図Bは、同図
Aとは少し異るタイミングにおける各部の波形を
示す。
は、同図Aに示すようになる。第3図Bは、同図
Aとは少し異るタイミングにおける各部の波形を
示す。
上述における手段によつて、入力されるクロツ
クは8sc(つまり35n sec周期)であるから、1回
のプリセツトによつて35n secの位相補正がされ
るから、5サイクルのクロツクランパルス信号に
よつて位相補正が完了することになる。
クは8sc(つまり35n sec周期)であるから、1回
のプリセツトによつて35n secの位相補正がされ
るから、5サイクルのクロツクランパルス信号に
よつて位相補正が完了することになる。
この従来例による手段によつて、±35n secの位
相精度でクロツク再生が可能になる。
相精度でクロツク再生が可能になる。
しかしながら、上記従来例におけるクロツク再
生手段では、クロツクランゲートのパルスは水平
発振器で直接トリがするので、経時若しくは経年
変化とか、周囲温度又は弱電界の受信状態等によ
り水平発振器の位相が変動すると、クロツクラン
ゲートパルスも変動してしまい、クロツクラン部
を正確にゲート開閉できず、クロツク再生が不能
になる場合があつた。
生手段では、クロツクランゲートのパルスは水平
発振器で直接トリがするので、経時若しくは経年
変化とか、周囲温度又は弱電界の受信状態等によ
り水平発振器の位相が変動すると、クロツクラン
ゲートパルスも変動してしまい、クロツクラン部
を正確にゲート開閉できず、クロツク再生が不能
になる場合があつた。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもの
で、クロツクラン開始部を検知してクロツク再生
に必要な期間を設定して、正確なクロツク再生動
作を可能にするデータ信号取込用クロツク再生回
路を提供することを目的とする。
で、クロツクラン開始部を検知してクロツク再生
に必要な期間を設定して、正確なクロツク再生動
作を可能にするデータ信号取込用クロツク再生回
路を提供することを目的とする。
本発明のデータ信号取込用クロツク再生回路
は、クロツクラン開始部を検知する手段と、検知
した信号によりクロツク再生期間として設定され
た期間、基準基準クロツク発振手段からのクロツ
クを計数する手段と、所定計数値に達するまでの
期間ゲートを開くクロツクランゲート信号を出力
する手段とより構成されたゲート回路を具備して
いる。
は、クロツクラン開始部を検知する手段と、検知
した信号によりクロツク再生期間として設定され
た期間、基準基準クロツク発振手段からのクロツ
クを計数する手段と、所定計数値に達するまでの
期間ゲートを開くクロツクランゲート信号を出力
する手段とより構成されたゲート回路を具備して
いる。
以下、第4図以降を参照して本発明を具体的に
説明する。
説明する。
第4図は本発明のデータ信号取込用クロツク再
生回路におけるクロツクランゲート信号を発生す
るゲート回路としてのゲート信号発生回路の一実
施例を示し、第5図は第4図に用いられるカウン
タ回路を示す。
生回路におけるクロツクランゲート信号を発生す
るゲート回路としてのゲート信号発生回路の一実
施例を示し、第5図は第4図に用いられるカウン
タ回路を示す。
これらの図において、ゲート信号発生回路31
は、クロツクラン部を検知する2入力のナンド回
路32,33で形成されたR−Sフリツプフロツ
プ(R−SFF)34と、この出力を2入力のナン
ド回路35を介してクロツクイネーブル端子CE
に印加してクロツク入力端CKに、例えば前述の
従来例におけるFF15からの出力Qを入力信号
として4/5scのクロツクの計数を開始させるカウ
ンタ回路36と、このカウンタ回路36の出力が
設定値に達したか否かによつて設定されたクロツ
ク再生用のゲート期間を検知して出力するデコー
ダ回路37とより構成されている。
は、クロツクラン部を検知する2入力のナンド回
路32,33で形成されたR−Sフリツプフロツ
プ(R−SFF)34と、この出力を2入力のナン
ド回路35を介してクロツクイネーブル端子CE
に印加してクロツク入力端CKに、例えば前述の
従来例におけるFF15からの出力Qを入力信号
として4/5scのクロツクの計数を開始させるカウ
ンタ回路36と、このカウンタ回路36の出力が
設定値に達したか否かによつて設定されたクロツ
ク再生用のゲート期間を検知して出力するデコー
ダ回路37とより構成されている。
前記ナンド回路32の一方の入力端は、水平同
期信号を反転したリセツト信号が入力されるリセ
ツト端子(HRと記す。)に接続され、他方の入
力端はナンド回路33の出力端に接続され、ナン
ド回路33の一方の入力端は反転したスライスデ
ータが入力される端子とされその他方の入力
端は前記ナンド回路32の出力端に接続されてR
−SFF34が形成されている。
期信号を反転したリセツト信号が入力されるリセ
ツト端子(HRと記す。)に接続され、他方の入
力端はナンド回路33の出力端に接続され、ナン
ド回路33の一方の入力端は反転したスライスデ
ータが入力される端子とされその他方の入力
端は前記ナンド回路32の出力端に接続されてR
−SFF34が形成されている。
ナンド回路33の出力端は2入力のナンド回路
35の一方の入力端に接続され、ナンド回路34
の入力端はカウンタ回路36のリセツト端子Rに
接続されている。
35の一方の入力端に接続され、ナンド回路34
の入力端はカウンタ回路36のリセツト端子Rに
接続されている。
前記カウンタ回路36の出力はデコーダ回路3
7のデータ入力端に接続され、デコーダ回路37
の出力端は、前記ナンド回路35の他方の入力端
に接続されると共に、クロツクランゲート信号の
出力端38とされている。
7のデータ入力端に接続され、デコーダ回路37
の出力端は、前記ナンド回路35の他方の入力端
に接続されると共に、クロツクランゲート信号の
出力端38とされている。
尚、デコーダ回路37は例えば、カウンタ回路
36から入力される計数値出力が0ないし4まで
の時、ハイレベルを出力し、計数値出力が5以上
の時ローレベルを出力するように設定されてい
る。
36から入力される計数値出力が0ないし4まで
の時、ハイレベルを出力し、計数値出力が5以上
の時ローレベルを出力するように設定されてい
る。
前記カウンタ回路36は一般的な2進カウンタ
であり、例えば第5図に示すように構成されてい
る。
であり、例えば第5図に示すように構成されてい
る。
即ち、4/5scのクロツク信号は2入力アンド回
路41の一方の入力端に印加され、他方の入力端
に、インバータ回路42を通すことによりローレ
ベルのクロツクイネーブル信号が印加される
時のみクロツク信号の取り込みを可能にするよう
にされている。
路41の一方の入力端に印加され、他方の入力端
に、インバータ回路42を通すことによりローレ
ベルのクロツクイネーブル信号が印加される
時のみクロツク信号の取り込みを可能にするよう
にされている。
前記アンド回路41の出力端は、FF43ない
し46の各クロツク入力端CKに接続され、各リ
セツト端子Rは、共通に接続されて前記リセツト
端子HRに接続されている。
し46の各クロツク入力端CKに接続され、各リ
セツト端子Rは、共通に接続されて前記リセツト
端子HRに接続されている。
第1段目のD型FF43の出力端QAは2段目の
J−KFF44の端子J,Kに接続されると共に
2入力及び3入力のアンド回路47,48の各入
力端に接続され、反転出力端Aは端子Dに接続
されている。
J−KFF44の端子J,Kに接続されると共に
2入力及び3入力のアンド回路47,48の各入
力端に接続され、反転出力端Aは端子Dに接続
されている。
前記FF44の出力端QBは2入力及び3入力の
アンド回路47,48の各入力端に接続され、2
入力のアンド回路47の出力端は3段目のFF4
5の端子J,Kに接続され、3段目のFF45の
出力端QCは3入力のアンド回路48の入力端に
接続され、このアンド回路48の出力端は4段目
のFF46の端子J,Kに接続され、これらFF4
3ないし46各出力端QAないしQDは前記デコー
ダ回路37のデータ入力端に接続されている。
アンド回路47,48の各入力端に接続され、2
入力のアンド回路47の出力端は3段目のFF4
5の端子J,Kに接続され、3段目のFF45の
出力端QCは3入力のアンド回路48の入力端に
接続され、このアンド回路48の出力端は4段目
のFF46の端子J,Kに接続され、これらFF4
3ないし46各出力端QAないしQDは前記デコー
ダ回路37のデータ入力端に接続されている。
このように構成された本発明におけるゲート信
号発生回路31の動作を第6図のタイミングチヤ
ート図を参照して説明する。
号発生回路31の動作を第6図のタイミングチヤ
ート図を参照して説明する。
リセツト端子HRには第6図aに示すように、
データパケツトのクロツクラン部の前となるリセ
ツト信号(で示す)が印加されるので、カウ
ンタ回路36及びR−SFF34はリセツトされ
る。このR−SFF34は反転したスライスデータ
SDの立下がり、つまり第6図bに示すようにス
ライスデータのクロツクランの開始部でリセ
ツトされ、同図cに示すようにハイレベルに転移
する。
データパケツトのクロツクラン部の前となるリセ
ツト信号(で示す)が印加されるので、カウ
ンタ回路36及びR−SFF34はリセツトされ
る。このR−SFF34は反転したスライスデータ
SDの立下がり、つまり第6図bに示すようにス
ライスデータのクロツクランの開始部でリセ
ツトされ、同図cに示すようにハイレベルに転移
する。
一方、カウンタ回路36もリセツト信号で
リセツトされた時、デコーダ回路37の出力であ
るクロツクランゲート出力CRは第6図dに示す
ようにハイレベルとなるので、この入力と、前記
R−SFF34の出力とが入力されるナンド回路3
5は、R−SFF34がハイレベルになつた時、第
6図eに示すようにカウンタ回路36のカウンタ
イネーブル端子にローレベルの信号を印加し
てそのクロツク端子CKに入力される同図fに示
すクロツク信号の計数動作を開始させる。
リセツトされた時、デコーダ回路37の出力であ
るクロツクランゲート出力CRは第6図dに示す
ようにハイレベルとなるので、この入力と、前記
R−SFF34の出力とが入力されるナンド回路3
5は、R−SFF34がハイレベルになつた時、第
6図eに示すようにカウンタ回路36のカウンタ
イネーブル端子にローレベルの信号を印加し
てそのクロツク端子CKに入力される同図fに示
すクロツク信号の計数動作を開始させる。
カウンタ回路36が計数値が進み、予め定めら
れた計数値、つまりクロツク再生に必要な期間に
達した時にデコーダ回路37の出力はローレベル
となり、同時にクロツクネーブル端子がハイ
レベルとなるのでカウンタ回路36は計数動作を
停止する。上記第6図eの信号はクロツクランゲ
ート信号として利用され、このゲート信号期間に
クロツクランの抜き出しを行う。そして抜き出さ
れたクロツクランに同期したサンプリングクロツ
クを発生することでデータを取込用クロツクの再
生が可能となる。
れた計数値、つまりクロツク再生に必要な期間に
達した時にデコーダ回路37の出力はローレベル
となり、同時にクロツクネーブル端子がハイ
レベルとなるのでカウンタ回路36は計数動作を
停止する。上記第6図eの信号はクロツクランゲ
ート信号として利用され、このゲート信号期間に
クロツクランの抜き出しを行う。そして抜き出さ
れたクロツクランに同期したサンプリングクロツ
クを発生することでデータを取込用クロツクの再
生が可能となる。
このようにして設定されるクロツクゲート期間
においては、ゲート信号発生回路31に入力され
るクロツク信号4/5scの位相が位相比較によつて
補正するクロツク再生によつて次第に(送られて
くる)クロツクラン部のクロツクの位相と同期す
るように補正されるので、ゲート信号発生回路3
1のクロツクランゲート出力端38から出力され
るクロツクランゲート期間はクロツクラン部に正
確に設定されたものとなる。
においては、ゲート信号発生回路31に入力され
るクロツク信号4/5scの位相が位相比較によつて
補正するクロツク再生によつて次第に(送られて
くる)クロツクラン部のクロツクの位相と同期す
るように補正されるので、ゲート信号発生回路3
1のクロツクランゲート出力端38から出力され
るクロツクランゲート期間はクロツクラン部に正
確に設定されたものとなる。
従つてこのゲート信号発生回路31を用いてデ
ータパケツトをサンプリングすれば、送られてく
る信号に同期して正確なデータを取り出すことが
できる。またカウンタ回路36は基準クロツク
8scを分周した4/5scをカウントするものである
から、ノイズを計数することがなく、きわめて安
定なものとなり、ゲート信号期間が正確になる利
点がある。
ータパケツトをサンプリングすれば、送られてく
る信号に同期して正確なデータを取り出すことが
できる。またカウンタ回路36は基準クロツク
8scを分周した4/5scをカウントするものである
から、ノイズを計数することがなく、きわめて安
定なものとなり、ゲート信号期間が正確になる利
点がある。
尚、上述の構成において、デコーダ回路37
は、コンパレータを用いて構成することもでき
る。又、カウンタ回路36は第5図の回路例に限
定されるものでないことを言うまでもない。
は、コンパレータを用いて構成することもでき
る。又、カウンタ回路36は第5図の回路例に限
定されるものでないことを言うまでもない。
以上述べたように本発明によれば、データパケ
ツト信号のクロツクラン部の開始部分を検知して
クロツク再生に必要な期間を設定するクロツクラ
ンゲート信号発生手段を備えているので、比較的
簡単な構成によつて、クロツクラン部に正確に同
期したクロツクを再生可能として引きつづいて入
力されるデータの取り込みを正確に行うことがで
きる。
ツト信号のクロツクラン部の開始部分を検知して
クロツク再生に必要な期間を設定するクロツクラ
ンゲート信号発生手段を備えているので、比較的
簡単な構成によつて、クロツクラン部に正確に同
期したクロツクを再生可能として引きつづいて入
力されるデータの取り込みを正確に行うことがで
きる。
第1図はクロツク再生回路の構成を示すブロツ
ク図、第2図は従来例のクロツク再生回路を示す
回路図、第3図A,Bは第2図の従来例の動作を
説明するため各部の波形を示すタイミングチヤー
ト図、第4図は本発明におけるゲート信号発生回
路の一実施例を示す回路図、第5図は第4図にお
けるカウンタ回路の一例を示す回路図、第6図は
第4図の動作を説明するため各部の波形を示すタ
イミングチヤート図である。 1……発振器、2……分周器、3……位相比較
器、4……ゲート回路、31……ゲート信号発生
回路、32,33,35……ナンド回路、36…
…カウンタ回路、37……デコーダ回路。
ク図、第2図は従来例のクロツク再生回路を示す
回路図、第3図A,Bは第2図の従来例の動作を
説明するため各部の波形を示すタイミングチヤー
ト図、第4図は本発明におけるゲート信号発生回
路の一実施例を示す回路図、第5図は第4図にお
けるカウンタ回路の一例を示す回路図、第6図は
第4図の動作を説明するため各部の波形を示すタ
イミングチヤート図である。 1……発振器、2……分周器、3……位相比較
器、4……ゲート回路、31……ゲート信号発生
回路、32,33,35……ナンド回路、36…
…カウンタ回路、37……デコーダ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロツクラン信号およびデータ信号が所定期
間に重畳された映像信号から、前記データ信号を
取込むためのクロツクを再生する回路であつて、 前記クロツクラン信号の開始を表わす第1の信
号を発生する第1の手段と、 基準クロツクを発振する基準クロツク発振手段
と、 前記第1の信号および前記基準クロツクが供給
され前記第1の信号によつて前記基準クロツクの
計数動作を開始し、予め設定された計数値に達す
るまで計数動作するカウンタ回路を含み、前記計
数動作によつて決まる期間、クロツクランゲート
信号を発生する第2の手段とを具備し、 前記クロツクランゲート信号を利用して前記デ
ータ信号中のクロツクラン信号を抜き出し、この
抜き出されたクロツクラン信号に同期してサンプ
リングクロツクを発生するようにしたことを特徴
とするデータ信号取込用クロツク再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024482A JPS5921184A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | デ−タ信号取込用クロツク再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024482A JPS5921184A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | デ−タ信号取込用クロツク再生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921184A JPS5921184A (ja) | 1984-02-03 |
| JPH0415677B2 true JPH0415677B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=15029579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024482A Granted JPS5921184A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | デ−タ信号取込用クロツク再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921184A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4990918B2 (ja) | 2007-02-08 | 2012-08-01 | グローリー株式会社 | 分類パターン作成装置、分類パターン作成方法、及び分類パターン作成システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566184A (en) * | 1978-11-13 | 1980-05-19 | Nec Home Electronics Ltd | Clock pulse generator circuit for picture broadcast receiver |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13024482A patent/JPS5921184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921184A (ja) | 1984-02-03 |
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