JPH0415720B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415720B2 JPH0415720B2 JP60250808A JP25080885A JPH0415720B2 JP H0415720 B2 JPH0415720 B2 JP H0415720B2 JP 60250808 A JP60250808 A JP 60250808A JP 25080885 A JP25080885 A JP 25080885A JP H0415720 B2 JPH0415720 B2 JP H0415720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- base
- pump motor
- discharge port
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯機のポンプ取付装置に係り、特に
部品点数低減、取付工数低減に好適な取付構造に
関する。
部品点数低減、取付工数低減に好適な取付構造に
関する。
従来のポンプ取付装置はポンプをベース底部に
設けるためのポンプ取付ベースと、ポンプケーシ
ング及びベース背面部との間に継手と接続ホース
を必要としているため、部品点数が多く必要とし
ていた。しかし取付スペース部品点数、取付工数
の点については配慮がされていなく、生産性が悪
いものであつた。
設けるためのポンプ取付ベースと、ポンプケーシ
ング及びベース背面部との間に継手と接続ホース
を必要としているため、部品点数が多く必要とし
ていた。しかし取付スペース部品点数、取付工数
の点については配慮がされていなく、生産性が悪
いものであつた。
上記従来技術は取付スペース、部品点数、取付
工数の点について配慮がされておらず、生産性の
悪い問題があつた。
工数の点について配慮がされておらず、生産性の
悪い問題があつた。
本発明の目的は、従来技術で使用していた、ポ
ンプをベース底部に設けるためのポンプ取付ベー
スと、ポンプケーシングとベース背面との間を継
ぐ、接続ホースと継手を削除して、取付スペー
ス、部品数、取付工数等を低減することにある。
ンプをベース底部に設けるためのポンプ取付ベー
スと、ポンプケーシングとベース背面との間を継
ぐ、接続ホースと継手を削除して、取付スペー
ス、部品数、取付工数等を低減することにある。
本発明は、洗濯機の底部に設けられるベース
と、このベースに取り付けられるポンプモータ
と、ベースの上方に配置されている洗濯槽と、ポ
ンプモータに固定されているポンプのケーシング
と、ケーシングに設けられている吸込口およびこ
の吸込口とほぼ直角方向に形成されている吐出口
と、洗濯槽の底部に設けられている排水継手と、
排水継手とポンプの吸込口とを接続する蛇腹ホー
スとを備えている洗濯機のポンプ取付装置におい
て、ベースをプラスチツクで形成し、このプラス
チツクベースの後側に背面立上り部を設け、この
背面立上り部にはポンプモータのエンブラをあて
がう傾斜面を形成し、この傾斜面の下部には手前
側に張出すように形成された支持部を形成し、傾
斜面に隣設して背面立上り部にポンプの吐出口を
挿入する穴を形成し、ポンプモータを支持部に置
くとともにポンプの吐出口を挿入し、傾斜面の裏
側から挿入するねじをポンプモータのエンブラに
螺合させてポンプモータをベースに固定すること
を特徴とするものである。
と、このベースに取り付けられるポンプモータ
と、ベースの上方に配置されている洗濯槽と、ポ
ンプモータに固定されているポンプのケーシング
と、ケーシングに設けられている吸込口およびこ
の吸込口とほぼ直角方向に形成されている吐出口
と、洗濯槽の底部に設けられている排水継手と、
排水継手とポンプの吸込口とを接続する蛇腹ホー
スとを備えている洗濯機のポンプ取付装置におい
て、ベースをプラスチツクで形成し、このプラス
チツクベースの後側に背面立上り部を設け、この
背面立上り部にはポンプモータのエンブラをあて
がう傾斜面を形成し、この傾斜面の下部には手前
側に張出すように形成された支持部を形成し、傾
斜面に隣設して背面立上り部にポンプの吐出口を
挿入する穴を形成し、ポンプモータを支持部に置
くとともにポンプの吐出口を挿入し、傾斜面の裏
側から挿入するねじをポンプモータのエンブラに
螺合させてポンプモータをベースに固定すること
を特徴とするものである。
ポンプはベース背面部に直接固定され、ポンプ
ケーシングのホース接続部はベース背面部に直接
突出するように構成される。これによつて、ポン
プ取付ベース、および接続ホース、継手を必要と
しないため、ポンプによつて占めるスペースが背
面部のみになりポンプ取付スペースが非常に少な
くなるとともに部品点数、取付工数等が大幅に低
減可能となる。
ケーシングのホース接続部はベース背面部に直接
突出するように構成される。これによつて、ポン
プ取付ベース、および接続ホース、継手を必要と
しないため、ポンプによつて占めるスペースが背
面部のみになりポンプ取付スペースが非常に少な
くなるとともに部品点数、取付工数等が大幅に低
減可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図によ
り説明する。
り説明する。
第1図において、洗濯機の底部に設けられたプ
ラスチツクのベース1は車輪2を4隅に有してお
り、背面立上り部13の上端には裏ふた10を取
付ける溝11が設けられている。洗濯槽9の底部
には排水継手5が接続されてポンプモータ3のエ
ンブラ23にねじ12にて固定されたケーシング
4との間を屈曲自在の蛇腹ホース6で連結されて
いる。この屈曲自在のホース6を用いているので
組立が楽に行える。ケーシング4の吐出口あるい
は吸込口になるホース接続部8は背面立上り部1
3に設けられた穴7より突出するように設け、し
かもホース接続部8はベース1の最終後面より出
張らないで外部ホースと充分接続可能な長さを確
保できる構造となつている。
ラスチツクのベース1は車輪2を4隅に有してお
り、背面立上り部13の上端には裏ふた10を取
付ける溝11が設けられている。洗濯槽9の底部
には排水継手5が接続されてポンプモータ3のエ
ンブラ23にねじ12にて固定されたケーシング
4との間を屈曲自在の蛇腹ホース6で連結されて
いる。この屈曲自在のホース6を用いているので
組立が楽に行える。ケーシング4の吐出口あるい
は吸込口になるホース接続部8は背面立上り部1
3に設けられた穴7より突出するように設け、し
かもホース接続部8はベース1の最終後面より出
張らないで外部ホースと充分接続可能な長さを確
保できる構造となつている。
一方、第2図に示す如く、ポンプモータ3のエ
ンブラ23は背面立上り部13の傾斜面27に設
けられたねじ穴21よりねじ22を介して固定さ
れている。ねじ穴21はベース1が上下方向に抜
く金型で成型できるように内側よりも外側が大き
く形成されている。またポンプモータ3のステー
タ24の係止部25をベース1と一体の支持部2
6で組立時にモータをくさび効果的に保持して位
置決めし組立しやすいようになつている。支持部
26にて囲まれている枡部の底には水抜き穴が形
成されている。
ンブラ23は背面立上り部13の傾斜面27に設
けられたねじ穴21よりねじ22を介して固定さ
れている。ねじ穴21はベース1が上下方向に抜
く金型で成型できるように内側よりも外側が大き
く形成されている。またポンプモータ3のステー
タ24の係止部25をベース1と一体の支持部2
6で組立時にモータをくさび効果的に保持して位
置決めし組立しやすいようになつている。支持部
26にて囲まれている枡部の底には水抜き穴が形
成されている。
第3図は裏面からの斜視図であるが、ベース1
の背面のほぼ中央に設けられた穴7より取出され
たホース接続部8にカフス30を有する外部ホー
ス31がバンド32にて固定されているので顧客
は左右に自由にホースを外部から付替えられる構
成となつている。ベース1上部には外枠33が設
けられて枠体となつている。またモータフアン3
4はモータ3自体の温度上昇を押える冷却用のも
ので、モータ3運転中は常に回転しているため、
ベース1と干渉することなく設けられている。
の背面のほぼ中央に設けられた穴7より取出され
たホース接続部8にカフス30を有する外部ホー
ス31がバンド32にて固定されているので顧客
は左右に自由にホースを外部から付替えられる構
成となつている。ベース1上部には外枠33が設
けられて枠体となつている。またモータフアン3
4はモータ3自体の温度上昇を押える冷却用のも
ので、モータ3運転中は常に回転しているため、
ベース1と干渉することなく設けられている。
第4図〜第8図に示すように穴7はホース接続
しやすいように部分的な凹部41を、ねじ穴21
は背面から洗濯機を傾けないでねじ止め可能な、
角度に設定された傾斜面27に一体に形成されて
おり、従来のポンプ取付ベース、接続ホース、継
手を全く必要とせず構成できて、コスト面、取付
工数の面で大幅に有利となる。
しやすいように部分的な凹部41を、ねじ穴21
は背面から洗濯機を傾けないでねじ止め可能な、
角度に設定された傾斜面27に一体に形成されて
おり、従来のポンプ取付ベース、接続ホース、継
手を全く必要とせず構成できて、コスト面、取付
工数の面で大幅に有利となる。
以上述べたように本発明は、洗濯機の底部に設
けられるベースと、このベースに取り付けられる
ポンプモータと、ベースの上方に配置されている
洗濯槽と、ポンプモータに固定されているポンプ
のケーシングと、ケーシングに設けられている吸
込口およびこの吸込口とほぼ直角方向に形成され
ている吐出口と、洗濯槽の底部に設けられている
排水継手と、排水継手とポンプの吸込口とを接続
する蛇腹ホースとを備えている洗濯機のポンプ取
付装置において、ベースをプラスチツクで形成
し、このプラスチツクベースの後側に背面立上り
部を設け、この背面立上り部にはポンプモータの
エンブラをあてがう傾斜面を形成し、この傾斜面
の下部には手前側に張出すように形成された支持
部を形成し、傾斜面に隣設して背面立上り部にポ
ンプの吐出口を挿入する穴を形成し、ポンプモー
タを支持部に置くとともにポンプの吐出口を挿入
し、傾斜面の裏側から挿入するねじをポンプモー
タのエンブラに螺合させてポンプモータをベース
に固定することを特徴とする洗濯機のポンプ取付
装置にある。
けられるベースと、このベースに取り付けられる
ポンプモータと、ベースの上方に配置されている
洗濯槽と、ポンプモータに固定されているポンプ
のケーシングと、ケーシングに設けられている吸
込口およびこの吸込口とほぼ直角方向に形成され
ている吐出口と、洗濯槽の底部に設けられている
排水継手と、排水継手とポンプの吸込口とを接続
する蛇腹ホースとを備えている洗濯機のポンプ取
付装置において、ベースをプラスチツクで形成
し、このプラスチツクベースの後側に背面立上り
部を設け、この背面立上り部にはポンプモータの
エンブラをあてがう傾斜面を形成し、この傾斜面
の下部には手前側に張出すように形成された支持
部を形成し、傾斜面に隣設して背面立上り部にポ
ンプの吐出口を挿入する穴を形成し、ポンプモー
タを支持部に置くとともにポンプの吐出口を挿入
し、傾斜面の裏側から挿入するねじをポンプモー
タのエンブラに螺合させてポンプモータをベース
に固定することを特徴とする洗濯機のポンプ取付
装置にある。
この構成によれば次のような良さがある。
(1) ポンプの吐出口をベースの裏側に直接出すこ
とができるのでホースおよび継手が不要であ
る。
とができるのでホースおよび継手が不要であ
る。
(2) ポンプモータを支持部に置くことにより、ポ
ンプの吐出口が穴に挿入されるようになるので
ポンプモータの据付が容易である。
ンプの吐出口が穴に挿入されるようになるので
ポンプモータの据付が容易である。
(3) ポンプモータは、支持部と傾斜面に安定した
状態に置かれるのでポンプモータのエンブラへ
のねじ止めがし易いものである。
状態に置かれるのでポンプモータのエンブラへ
のねじ止めがし易いものである。
第1図は本発明の一実施例のケーシングをベー
ス背面より取出した状態を示す縦断面図、第2図
はポンプ取付状態を示す縦断面図、第3図は裏面
から見た斜視図、第4図はベース、ポンプ、蛇腹
ホース全体を示す斜視図、第5図はベースのポン
プ取付部を示す平面図、第6図は第5図の正面
図、第7図は第5図の−線断面図、第8図は
第5図の−線断面図を示す。 1……ベース、7……穴、8……ホース接続
部、4……ケーシング、23……エンブラ、21
……ねじ穴、27……傾斜面。
ス背面より取出した状態を示す縦断面図、第2図
はポンプ取付状態を示す縦断面図、第3図は裏面
から見た斜視図、第4図はベース、ポンプ、蛇腹
ホース全体を示す斜視図、第5図はベースのポン
プ取付部を示す平面図、第6図は第5図の正面
図、第7図は第5図の−線断面図、第8図は
第5図の−線断面図を示す。 1……ベース、7……穴、8……ホース接続
部、4……ケーシング、23……エンブラ、21
……ねじ穴、27……傾斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯機の底部に設けられるベースと、このベ
ースに取り付けられるポンプモータと、ベースの
上方に配置されている洗濯槽と、ポンプモータに
固定されているポンプのケーシングと、ケーシン
グに設けられている吸込口およびこの吸込口とほ
ぼ直角方向に形成されている吐出口と、洗濯槽の
底部に設けられている排水継手と、排水継手とポ
ンプの吸込口とを接続する蛇腹ホースとを備えて
いる洗濯機のポンプ取付装置において、 ベースをプラスチツクで形成し、このプラスチ
ツクベースの後側に背面立上り部を設け、この背
面立上り部にはポンプモータのエンブラをあてが
う傾斜面を形成し、この傾斜面の下部には手前側
に張出すように形成された支持部を形成し、 傾斜面に隣設して背面立上り部にポンプの吐出
口を挿入する穴を形成し、ポンプモータを支持部
に置くとともにポンプの吐出口を挿入し、傾斜面
の裏側から挿入するねじをポンプモータのエンブ
ラに螺合させてポンプモータをベースに固定する
ことを特徴とする洗濯機のポンプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250808A JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250808A JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112593A JPS62112593A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0415720B2 true JPH0415720B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=17213352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250808A Granted JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112593A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209246A (en) * | 1990-12-28 | 1993-05-11 | Whirlpool Corporation | Sealing system for a dishwasher |
| JP2008149079A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Kenichiro Nakajima | 洗濯ばさみ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117756U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-01 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP60250808A patent/JPS62112593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112593A (ja) | 1987-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5336954A (en) | Drain unit of starter | |
| JPS62112593A (ja) | 洗濯機のポンプ取付装置 | |
| JPS60171998U (ja) | 送風機 | |
| JPS6218398U (ja) | ||
| JPS615191U (ja) | 水の底部停滞を解消する浴槽 | |
| JPS62178765U (ja) | ||
| JPH0248527Y2 (ja) | ||
| JPH0447535Y2 (ja) | ||
| JPS6324955U (ja) | ||
| JPS61136192U (ja) | ||
| JPS643721Y2 (ja) | ||
| JP2601329Y2 (ja) | モータ用ドレインパイプ | |
| JPH0322375Y2 (ja) | ||
| JPH0434221Y2 (ja) | ||
| JPH0642665Y2 (ja) | 風呂用の循環浄化装置 | |
| JPS6332223U (ja) | ||
| JPH01148546U (ja) | ||
| JPS61200492U (ja) | ||
| JPH0283400U (ja) | ||
| JPH0457694U (ja) | ||
| JPH02143587U (ja) | ||
| JPH0348295B2 (ja) | ||
| JPS6285838U (ja) | ||
| JPS5979520U (ja) | エンジン冷却水循環用水ポンプ | |
| JPH01166460U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |