JPS62112593A - 洗濯機のポンプ取付装置 - Google Patents
洗濯機のポンプ取付装置Info
- Publication number
- JPS62112593A JPS62112593A JP60250808A JP25080885A JPS62112593A JP S62112593 A JPS62112593 A JP S62112593A JP 60250808 A JP60250808 A JP 60250808A JP 25080885 A JP25080885 A JP 25080885A JP S62112593 A JPS62112593 A JP S62112593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- base
- washing machine
- casing
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯機のポンプ取付装置に係り、特に部品点数
低減、取付工数低減に好適な取付構造に関する。
低減、取付工数低減に好適な取付構造に関する。
従来のポンプ取付装置はポンプをベース底部に設けるた
めのポンプ取付ベースと、ポンプケーシング及びベース
背面部との間に継手と接続ホースを必要としているため
、部品点数が多く必要としていた。しかし取付スペース
部品点数、取付工数の点については配慮がされていなく
、生産性が悪ハものであった。
めのポンプ取付ベースと、ポンプケーシング及びベース
背面部との間に継手と接続ホースを必要としているため
、部品点数が多く必要としていた。しかし取付スペース
部品点数、取付工数の点については配慮がされていなく
、生産性が悪ハものであった。
上記従来技術は取付スペース、部品点数、取付工数の点
について配慮がされておらず、生産性の悪い問題があっ
た。
について配慮がされておらず、生産性の悪い問題があっ
た。
本発明の目的は、従来技術で使用していた、ポンプをベ
ース底部に設けるためのポンプ取付ベースと、ポンプケ
ーシングとベース背面との間を継ぐ、接続ホースと継手
を削除して、取付スペース、部品数、取付工数等を低減
することにある。
ース底部に設けるためのポンプ取付ベースと、ポンプケ
ーシングとベース背面との間を継ぐ、接続ホースと継手
を削除して、取付スペース、部品数、取付工数等を低減
することにある。
上記目的は、ポンプのエンブラをベース背面部に直接固
定し、ポンプケーシングのホース接続部を直接ベース背
面部より取出し可能にすることにより、達成される。
定し、ポンプケーシングのホース接続部を直接ベース背
面部より取出し可能にすることにより、達成される。
ポンプはベース背面部に直接固定され、ポンプケーシン
グのホース接続部はベース背面部に直接突出するように
構成される。これによって、ポンプ取付ベース、および
接続ホース、継手を必要としないため、ポンプによって
占めるスペースが背面部のみになりポンプ取付スペース
が非常に少なくなるとともに部品点数、取付工数等が大
幅に低減可能となる。
グのホース接続部はベース背面部に直接突出するように
構成される。これによって、ポンプ取付ベース、および
接続ホース、継手を必要としないため、ポンプによって
占めるスペースが背面部のみになりポンプ取付スペース
が非常に少なくなるとともに部品点数、取付工数等が大
幅に低減可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第8図により説明す
る。
る。
第1図において、洗濯機の底部に設けられたプラスチッ
クのベース1は車軸2を4隅に有しており、背面立上り
部13の上端には裏ふた1oを取付ける溝11が設けら
れている。洗濯槽9の底部には排水継手5が接続されて
ポンプモータ3のエンブラ23にねじ12にて固定され
たケーシング4との間を屈曲自在の蛇腹ホース6で連結
されている。この屈曲自在のホース6を用いているので
組立が楽に行える。ケーシング4の吐出口あるいは吸込
口になるホース接続部8は背面立上り部13に設けられ
た穴7より突出するように設け、しかもホース接続部8
はベース1の最後端面より出張らないで外部ホースと充
分接続可能な長さを確保できる構造となっている。
クのベース1は車軸2を4隅に有しており、背面立上り
部13の上端には裏ふた1oを取付ける溝11が設けら
れている。洗濯槽9の底部には排水継手5が接続されて
ポンプモータ3のエンブラ23にねじ12にて固定され
たケーシング4との間を屈曲自在の蛇腹ホース6で連結
されている。この屈曲自在のホース6を用いているので
組立が楽に行える。ケーシング4の吐出口あるいは吸込
口になるホース接続部8は背面立上り部13に設けられ
た穴7より突出するように設け、しかもホース接続部8
はベース1の最後端面より出張らないで外部ホースと充
分接続可能な長さを確保できる構造となっている。
一方、第2図に示す如く、ポンプモータ3のエンブラ2
3は背面立上り部13の傾斜面27に設けられたねじ穴
21よりねじ22を介して固定されている。ねじ穴21
はベース1が上下方向に抜く金型で成型できるように内
側よりも外側が大きく形成されている。またポンプモー
タ3のステータ24の係止部25をベース1と一体の支
持部26で組立時にモータをくさび効果的に保持して位
置決めし組立しやすいようになっている。支持部26に
て囲まれている折部の底には水抜き穴が形成されている
。
3は背面立上り部13の傾斜面27に設けられたねじ穴
21よりねじ22を介して固定されている。ねじ穴21
はベース1が上下方向に抜く金型で成型できるように内
側よりも外側が大きく形成されている。またポンプモー
タ3のステータ24の係止部25をベース1と一体の支
持部26で組立時にモータをくさび効果的に保持して位
置決めし組立しやすいようになっている。支持部26に
て囲まれている折部の底には水抜き穴が形成されている
。
第3図は裏面からの斜視図であるが、ベース1の背面の
ほぼ中央に設けられた穴7より取出されたホース接続部
8にカフス30を有する外部ホース31がバンド32に
て固定されているので顧客は左右に自由にホースを外部
から付替えられる構成となっている。ベース1上部には
外枠33が設けられて枠体となっている。またモータフ
ァン34はモータ3自体の温度上昇を押える冷却用のも
ので、モータ3運転中は常に回転しているため。
ほぼ中央に設けられた穴7より取出されたホース接続部
8にカフス30を有する外部ホース31がバンド32に
て固定されているので顧客は左右に自由にホースを外部
から付替えられる構成となっている。ベース1上部には
外枠33が設けられて枠体となっている。またモータフ
ァン34はモータ3自体の温度上昇を押える冷却用のも
ので、モータ3運転中は常に回転しているため。
ベース1と干渉することなく設けられている。
第4図〜第8図に示すように穴7はホース接続しやすい
ように部分的な凹部41を、ねじ穴21は背面から洗濯
機を傾けないでねじ止め可能な。
ように部分的な凹部41を、ねじ穴21は背面から洗濯
機を傾けないでねじ止め可能な。
角度に設定された傾斜面27に一体に形成されており、
従来のポンプ取付ベース、接続ホース、継手を全く必要
とせず構成できて、コスト面、取付工数の面で大幅に有
利となる。
従来のポンプ取付ベース、接続ホース、継手を全く必要
とせず構成できて、コスト面、取付工数の面で大幅に有
利となる。
本発明によれば、ポンプ取付スペースを非常にコンパク
トにすることができる上に、従来技術のようにポンプ取
付ベース、ポンプケーシングとベース背面との間にホー
スおよび継手を必要としないため、部品点数、取付工数
が大幅に低減できるため、コスト面でも非常に有利とな
る。
トにすることができる上に、従来技術のようにポンプ取
付ベース、ポンプケーシングとベース背面との間にホー
スおよび継手を必要としないため、部品点数、取付工数
が大幅に低減できるため、コスト面でも非常に有利とな
る。
第1図は本発明の一実施例のケーシングをベース背面よ
り取出した状態を示す縦断面図、第2図はポンプ取付状
態を示す縦断面図、第3図は裏面から見た斜視図、第4
図はベース、ポンプ、蛇腹ホース全体を示す斜視図、第
5図はベースのポンプ取付部を示す平面図、第6図は第
5図の正面図、第7図は第5図の1−1線断面図、第8
図は第5図の■−■線断面図を示す。 1・・・ベース、7・・・穴、8・・・ホース接続部、
4・・・ケーシング、23・・・エンブラ、21・・・
ねじ穴、27・・・傾斜面。
、・1・・・、\(j 代理人 弁理士 小川勝馬 パ\−1−。 PJZ囚 ′S 3 口 jl ’7
り取出した状態を示す縦断面図、第2図はポンプ取付状
態を示す縦断面図、第3図は裏面から見た斜視図、第4
図はベース、ポンプ、蛇腹ホース全体を示す斜視図、第
5図はベースのポンプ取付部を示す平面図、第6図は第
5図の正面図、第7図は第5図の1−1線断面図、第8
図は第5図の■−■線断面図を示す。 1・・・ベース、7・・・穴、8・・・ホース接続部、
4・・・ケーシング、23・・・エンブラ、21・・・
ねじ穴、27・・・傾斜面。
、・1・・・、\(j 代理人 弁理士 小川勝馬 パ\−1−。 PJZ囚 ′S 3 口 jl ’7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底部ベースの背面立上り部にポンプのエンブラを直
接固定して設け、ポンプのケーシングのホース接続部を
背面部より直接取出し可能にしたことを特徴とする洗濯
機のポンプ取付装置。 2、ケーシングのホース接続部先端を洗濯機本体の奥行
き方向より突出しないように形成したことを特徴とする
第1項記載のポンプ取付装置。 3、ケーシングのホース接続部の取出位置をベース背面
のほぼ中央部に設けたことを特徴とする第1項記載のポ
ンプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250808A JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250808A JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112593A true JPS62112593A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0415720B2 JPH0415720B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=17213352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250808A Granted JPS62112593A (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 洗濯機のポンプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62112593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209246A (en) * | 1990-12-28 | 1993-05-11 | Whirlpool Corporation | Sealing system for a dishwasher |
| JP2008149079A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Kenichiro Nakajima | 洗濯ばさみ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117756U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-01 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP60250808A patent/JPS62112593A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117756U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-02-01 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209246A (en) * | 1990-12-28 | 1993-05-11 | Whirlpool Corporation | Sealing system for a dishwasher |
| JP2008149079A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Kenichiro Nakajima | 洗濯ばさみ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415720B2 (ja) | 1992-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |