JPH04158264A - ガスレートセンサ - Google Patents

ガスレートセンサ

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Publication number
JPH04158264A
JPH04158264A JP2281950A JP28195090A JPH04158264A JP H04158264 A JPH04158264 A JP H04158264A JP 2281950 A JP2281950 A JP 2281950A JP 28195090 A JP28195090 A JP 28195090A JP H04158264 A JPH04158264 A JP H04158264A
Authority
JP
Japan
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gas
casing
pump
rate sensor
vibrator
Prior art date
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Pending
Application number
JP2281950A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Sakamoto
修 坂本
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Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、ガスレートセンサに関し、特に、電磁ポンプ
を用いてガスを循環させ、全体構成を小形化すると共に
、特性を向上させるための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種のガスレートセンサとして
は、種々の構成が採用されているが、その中で代表的な
構成について述べると、第4図から第6図に示される特
願昭61−224868号明細書の従来例に開示された
構成を挙げることができる。
図において、符号1で示されるものは全体がほぼ円筒状
をなし、その両端が開放された形状からなるケーシング
であり、このケーシング1の各端部は、ポンプホルダ2
及び中継端子板3によって各々閉塞され、ケーシング1
内が外部から遮断されている。
このポンプホルダ2には、電歪形のセラミック円板から
なる振動板4aが設けられ、その周縁部がポンプホルダ
2に一体状に固着されることによつて、電歪振動ポンプ
4(気体ポンプ)が形成されている。
又、このケーシング1の内部には、この振動板4aから
所定距離だけ離間した位置に電極ホルダ5が配置され、
この電極ホルダ5は第5図に示されるように構成されて
いる。
すなわち、電極ホルダ5には、4個のガス案内孔5a〜
5dが形成され、さらに、4個の電極6a〜6dが、中
心軸に対して対称的に配置されている。これらの電極6
8〜6dのうち、電極6a及び6b間及び6C及び6d
間には、ホットワイヤ7a及び7bが溶着によって接続
されている。
さらに、前記ケーシング1内における前記中継端子板3
の近傍位置には、ノズル孔8及び補助孔9を有するノズ
ル板10が設けられ、この中継端子板3とノズル板10
との間には、それらのほぼ中間位Wにダストプレート1
1が設けられている。
前記電歪振動ポンプ4(気体ポンプ)の振動板4aと前
記ポンプホルダ2との間には、ポンプ室12が形成され
ており、この電歪振動ポンプ4によって送り出されたガ
スは、ガス案内孔5a〜5dを経てガス流路13に送ら
れる。
前記ケーシング1の中継端子板3の外方位置には、IC
からなる信号処理回路部14が設けられ、この信号処理
回路部14は、外部から電力を受け、又、ホットワイヤ
7a及び7bの出力信号を外部へ取り出すための中継端
子板3の中継端子15に接続されている。
又、前記中継端子板3には、リードピン16が設けられ
、このリードピン16は外部ケーシング17に設けられ
た外部端子18に接続されている。
前記外部端子18は、前記電歪振動ポンプ4の作動に要
する電力及び前記ホットワイヤ7a及び7bを加熱する
ために要する電力を、信号処理回路部14及びリードピ
ン16を経ると共に、ケーシング1内の軸方向に配設さ
れた複数のリード線19を介して、適宜供給する作用を
有している。
又、この外部端子18は、信号処理回路部14を経た後
のホットワイヤ7a及び7bの出力信号を外部に出力さ
せる作用を有する。
従来のガスレートセンサは、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
まず、電歪振動ポンプ4(気体ポンプ)が通電されると
、振動板4aが振動し、ポンプ室12内のガスが圧縮さ
れ、この圧縮ガスはこの振動板4aの吐出口4b及び電
極ホルダ5の吐出口5eを介して流路13に流れ、ノズ
ル板10とダストプレート11との間に形成された空間
に導かれ、ノズル孔8と補助口9とを経て、ケーシング
1内の中空円筒部la内の空間部lb内を、各電極6a
〜6dに向かって噴出される。
前述の圧縮ガスは、各電極6a〜6dに溶接された各ホ
ットワイヤ7a及び7bを均等に冷却した後、ガス案内
孔5a〜5dを経て振動板4aに向かって排出され、こ
の排出ガスは再び電歪振動ポンプ4(気体ポンプ)の作
用によって、流路13を経てノズル板10に戻り、ケー
シング1内を矢印の方向に従って循環している。
前述の状態で、ケーシング1に角速度が印加されない場
合には、各ホットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場合には、ガス流が
ケーシング1内において偏位し、各ホットワイヤ7a及
び7bの間において不均一状態が生じ、そのために各ホ
ットワイヤ7a及び7b間には、微少な電圧差が発生し
、この電圧差を測定することにより、ケーシング1に加
わる角速度を検出することができる。
C1発明が解決しようとする課題 従来のガスレートセンサは、以上のように構成されてい
たため、次のような課題が存在していた。
すなわち、従来構成においては、気体ポンプとして圧電
方式のバイモルフ型のポンプを用いてガスを循環させて
いたが、このバイモルフの形状寸法と固有振動数(共振
を利用している)は密接な関係があり、一般に小形化を
すると固有振動数が小さく且つ振動振巾も小さくなる。
従って、ガスレートセンサを小形化するためには、バイ
モルフを小形化しなければならないが、実際にはこのバ
イモルフの寸法を種々作ることは殆ど不可能で、一般に
市販されている標準仕様のバイモルフの寸法に合わせて
ガスレートセンサを製作するのが実態であった。
そのため、ガスレートセンの特性向上及び小形化と云う
課題に対しては、バイモルフを用いたのでは限界があり
、さらに、バイモルフの特性に関しては、バイモルフの
固有振動周波数及び振動振巾の温度特性がガスレートセ
ンサの特性向上の最大ネックとなっていた。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、電磁ポンプを用いてガスを循環させ、全
体構成を小形化すると共に、特性を向上させるようにし
たガスレートセンサを提供することを目的とする。
81課題を解決するための手段 本発明による気体レートセンサは、ケーシングに設けら
れた気体ポンプと、前記ケーシング内に設けられた複数
のセンサとを有し、角速度入力時の前記気体ポンプから
送られた気体の偏りを前記各センサで検出するようにし
たガスレートセンサにおいて、前記気体ポンプは、電磁
ポンプよりなる構成である。
さらに詳細には、前記電磁ポンプは、保持ケースに設け
られた磁石と、前記磁石に対向して設けられた振動子と
、前記振動子に設けられ前記磁石と対向する磁性体と、
前記磁性体に設けられた駆動コイルとを備えた構成であ
る。
e  作  用 本発明によるガスレートセンサにおいては、気体ポンプ
として電磁ポンプが用いられているため、電磁振動によ
る振動子の振動によってガスの循環を行うことができ、
マグネット、コイル、振動子の形状を任意に変えること
ができ、振動子の共振点を利用する必要がなくなり、ガ
スレートセンサの形状、寸法を自由に変えることが可能
で、特性の向上を得ることができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明によるガスレートセンサの好適
な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同−又は同等部分には、同一符号を用いて
説明する。
第1図から第3図迄は、本発明によるガスレートセンサ
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は電磁ポンプの側面図、第3図は電磁ポンプの断
面図である。
図において、符号1で示されるものは全体がほぼ円筒状
をなし、その両端が開放された形状からなるケーシング
であり、このケーシング1の一端1aには、端子18を
有する端子板の作用をなす保持ケース2が設けられてい
ると共に、その他端1bには、断面コの字形をなす蓋体
20及び輪状保持体21が設けられている。
前記ポンプホルダ2の内面2aには、磁石22が設けら
れていると共に、この保持ケース2がら離間した前記ケ
ーシング1内には、板状の振動子4aを有する振動子ホ
ルダ23が対向・固定して設けられている。
前記振動子4aは、柔軟性のある金属板で構成され、且
つ前記振動子ホルダ23との間で空隙よりなるポンプ室
24を構成するように輪状支持体25を介して設けられ
ており、前記振動子ホルダ23には、吐出孔23aが形
成されている。
前記振動子4aには、駆動コイル26を有する磁性体2
7が設けられており、この磁性体27は前記磁石22と
間隔りをおいて対向配設されている。
従って、前述の保持ケース2、磁石22、磁性体27、
駆動コイル26、振動子4a、振動子ホルダ23及び吐
出孔23aによって気体ポンプとしての電磁ポンプ4を
構成している。
前記振動子ホルダ23に隣接する前記ケーシング1内に
は、電極ホルダ5の鍔部5aが固定されており、この電
極ホルダ5の内側部5bには、従来構成と同様に、各一
対の棒状の電極6a、6c及び6b、6d間に張設され
た一対のホットワイヤからなるセンサ7a、7bが設け
られている。
前記輪状保持体21の中心に形成された保持孔21aに
は、長手形状のキャップ形をなすノズル体10の一端1
0aが嵌合保持されており、このノズル体10の他端1
0bは、前記電極ホルダ5に接続されている。
従って、前記吐出孔23aから吐出されたガスは、前記
電極ホルダ5の第1貫通孔5C1前記ノズル体10の筒
形10cとケーシング1間に形成されたガス通路30、
前記輪状保持体21に形成された第2貫通孔21b及び
ノズル体10に形成されたノズル孔8を介して、矢印の
ように前記各センサ7a、7bに供給され、各ホルダ7
a。
7bを通過したガスは、再び、前記吐出孔23aからポ
ンプ室12内に戻るように構成されている。
すなわち、前記吐出孔23aは、すでに周知技術である
が、第1A図に示すように、振動子4aの連続振動によ
り、矢印Aに沿ってガスを吐出すると同時に、その周囲
から矢印Bに沿ってガスを吸入するように構成されてい
る。
本発明によるガスレートセンサは、前述したように構成
されており、以下にその動作について説明する。
まず、駆動コイル26に所定の交流信号を印加すると、
磁石22との電磁作用に基づいて振動子4aが振動し、
ポンプ室12内のガスが圧縮され、この圧縮ガスは吐出
口23aからガス流路30を経て各センサ7a、7bに
送られる。
前述の圧縮ガスは、各センサ7a、7bを均等に冷却し
、密閉化されたケーシング1内を矢印の方向に沿って循
環している。
前述の状態で、ケーシング1に角速度が印加されない場
合には、各ホットワイヤ7a及び7bは均一に冷却され
るが、外部から角速度が加えられた場合には、ガス流が
ケーシング内において偏位し、各ホットワイヤ7a及び
7bの間において不均一状態が生じ、そのために各ホッ
トワイヤ7a及び7b間には、微少な電圧差が発生し、
この電圧差を測定することにより、ケーシング1に加わ
る角速度を検出することができる。
尚、センサ7a、7bはホットワイヤに限らず、歪ゲー
ジ等を用いることもできる。
g0発明の効果 本発明によるガスレートセンサは、以上のように構成さ
れているため、次のような効果を有することができる。
すなわち、気体ポンプとして電磁ポンプが用いられてい
るため、従来のバイモルフ形のポンプのように形状及び
寸法にとられれることなく、自在にその形状を変えるこ
とができ、ガスレートセンサの形状、寸法を自由に変え
ることができ、特性の向上を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3国道は、本発明によるガスレートセンサ
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第1A図は第1図の要部の拡大断面図、第2図は電磁ポ
ンプの側面図、第3図は電磁ポンプの断面図、第4図か
ら第6国道は、従来のガスレートセンサを示すもので、
第4図は断面図、第5図は要部の側面図、第6図はブロ
ック図である。 1はゲージング、2は保持ケース、4は気体ポンプ(電
磁ポンプ)、4aは振動子、7a、7bはセンサ、22
は磁石、26は駆動コイル、27は磁性体である。 第1図 (1)はケーシング 第2図    第3図 第4図 第5図      第。。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーシング(1)に設けられた気体ポンプ(4)
    と、前記ケーシング(4)内に設けられた複数のセンサ
    (7a、7b)とを有し、角速度入力時の前記気体ポン
    プ(4)から送られた気体の偏りを前記各センサ(7a
    、7b)で検出するようにしたガスレートセンサにおい
    て、 前記気体ポンプは、電磁ポンプよりなることを特徴とす
    るガスレートセンサ。
  2. (2)前記電磁ポンプ(4)は、保持ケース(2)に設
    けられた磁石(22)と、前記磁石(22)に対向して
    設けられた振動子(4a)と、前記振動子(4a)に設
    けられ前記磁石(22)と対向する磁性体(27)と、
    前記磁性体(27)に設けられた駆動コイル(26)と
    を備えたことを特徴とする請求項1記載のガスレートセ
    ンサ。
JP2281950A 1990-10-22 1990-10-22 ガスレートセンサ Pending JPH04158264A (ja)

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JP (1) JPH04158264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100793918B1 (ko) * 2006-07-13 2008-01-16 삼성전기주식회사 가스 측정 장치
JP2009133829A (ja) * 2007-10-31 2009-06-18 Toyama Prefecture ガスレートセンサ

Cited By (2)

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KR100793918B1 (ko) * 2006-07-13 2008-01-16 삼성전기주식회사 가스 측정 장치
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