JPH0415919A - 後処理方法 - Google Patents
後処理方法Info
- Publication number
- JPH0415919A JPH0415919A JP11759690A JP11759690A JPH0415919A JP H0415919 A JPH0415919 A JP H0415919A JP 11759690 A JP11759690 A JP 11759690A JP 11759690 A JP11759690 A JP 11759690A JP H0415919 A JPH0415919 A JP H0415919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- plasma
- gas
- treatment
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本登明は後処理方法に係り、特にM系配線材料における
エツチング処理後の防食処理に好適な後処理方法に関す
るものである。
エツチング処理後の防食処理に好適な後処理方法に関す
るものである。
従来の後処理方法は、例えば特開昭58−87276号
公報に記載のように、フルオロカーボッ例えば(C!F
、と酸素(02)との混合ガスのプラズマによりアグン
ノグ処理を施す二とによって、防食処理を行っていた。
公報に記載のように、フルオロカーボッ例えば(C!F
、と酸素(02)との混合ガスのプラズマによりアグン
ノグ処理を施す二とによって、防食処理を行っていた。
上記従来技術はエツチング処理後の残留付着物除去の点
iこついては配慮がされていない。例えばM合金層1M
合金農+バリアメタル(TiW、TiN等2N84造)
、キャブメタル(TiVi’、 TiN、 Maxi等
)又は反対防止膜十M合金膜+バリアメタル膜の材料を
エツチング処M後、被エイチノグ処Jl膜に付着した残
留付着物が充分に除去できず、配線膜材料間の局部電流
作用と残留付着物成分中に含まれる塩素成分とによりM
子配線膜に腐食が発生しやすいという問題があった。
iこついては配慮がされていない。例えばM合金層1M
合金農+バリアメタル(TiW、TiN等2N84造)
、キャブメタル(TiVi’、 TiN、 Maxi等
)又は反対防止膜十M合金膜+バリアメタル膜の材料を
エツチング処M後、被エイチノグ処Jl膜に付着した残
留付着物が充分に除去できず、配線膜材料間の局部電流
作用と残留付着物成分中に含まれる塩素成分とによりM
子配線膜に腐食が発生しやすいという問題があった。
本発明の目的は5レジスト成分と腐食の原因である側壁
のM系残留付着物成分を個々に処理することでM子配線
膜に対し高い防食性能を得ることのできる後処理方法を
提供することにある。
のM系残留付着物成分を個々に処理することでM子配線
膜に対し高い防食性能を得ることのできる後処理方法を
提供することにある。
上記目的を達成するために、M系配線エプチング後の後
処理をレジスト除去工程と残留付着物除去工程とに個々
に分け、レジスト除去を酸素プラズマによって行い、残
留付着物成分を少なくともH成分を有するプラズマ、例
えば、少なくともH成分と0成分、H成分と不活性ガス
、H成分とN20ガスとを有するプラズマによって行う
ようにしたものである。
処理をレジスト除去工程と残留付着物除去工程とに個々
に分け、レジスト除去を酸素プラズマによって行い、残
留付着物成分を少なくともH成分を有するプラズマ、例
えば、少なくともH成分と0成分、H成分と不活性ガス
、H成分とN20ガスとを有するプラズマによって行う
ようにしたものである。
M系配線材料の後処理において、酸素(02)プラズマ
でレジストを除去したのち、少なくともH成分を有する
プラズマで処理することにより、エツチング処理でM配
線材料に付着した残管成分、特に塩素成分(0?)がH
と反応し、塩化水素(HOl)となって有効に除去され
るので8e配線材料の高い防食性能を得ることができる
。
でレジストを除去したのち、少なくともH成分を有する
プラズマで処理することにより、エツチング処理でM配
線材料に付着した残管成分、特に塩素成分(0?)がH
と反応し、塩化水素(HOl)となって有効に除去され
るので8e配線材料の高い防食性能を得ることができる
。
以下1本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
第1図は本発明で使用した後処理IIt置の一例である
。本装置は、本図を省略しているがエツチング処理装置
と真空下で連結され、j!続して処理可能な構造となっ
ている。マイクロ波発生n1により発信されたマイクロ
波はマイクロ波導波管2により石英窓3を通して処理室
認に導入される。ガス導入口8からガス流量制御弁9に
よって制御された後処理用のガスを処理室臆に導入し排
気口4を介して、図示を省略した真空ポンプおよび圧力
調整弁5によって処理室n内を圧力調整する、この状態
で、マイクロ波の導入により後処理用のガスがプラズマ
化される。
。本装置は、本図を省略しているがエツチング処理装置
と真空下で連結され、j!続して処理可能な構造となっ
ている。マイクロ波発生n1により発信されたマイクロ
波はマイクロ波導波管2により石英窓3を通して処理室
認に導入される。ガス導入口8からガス流量制御弁9に
よって制御された後処理用のガスを処理室臆に導入し排
気口4を介して、図示を省略した真空ポンプおよび圧力
調整弁5によって処理室n内を圧力調整する、この状態
で、マイクロ波の導入により後処理用のガスがプラズマ
化される。
なお、多孔板■はプラズマ発生部からラジカルのみを試
料側へ出すためのものである。また、試料台7は試料台
加熱装置I6によりプラズマ処理中の試料を加熱できる
機構となっている。
料側へ出すためのものである。また、試料台7は試料台
加熱装置I6によりプラズマ処理中の試料を加熱できる
機構となっている。
上記装置を用い、後処理を行う場合の工程の一実施例を
182図により説明する。
182図により説明する。
エツチング処理されたウェハは、図示を省略した搬送装
置によって、第1図の*tの後処理室に搬送される。そ
の後、まず、02プラズマのみによりレジスト成分(0
,H等)が除去される。その後、02p 03+ 不活
性ガス(例えば、He、人r等)またはN20ガスとH
基を有する、例えば、メタノール(OH30H)とを混
合しプラズマ処理を行う。
置によって、第1図の*tの後処理室に搬送される。そ
の後、まず、02プラズマのみによりレジスト成分(0
,H等)が除去される。その後、02p 03+ 不活
性ガス(例えば、He、人r等)またはN20ガスとH
基を有する、例えば、メタノール(OH30H)とを混
合しプラズマ処理を行う。
これにより、M配線側壁部に付着している塩素成分(O
J)はH成分と反応しHO/を生成し除去される。また
、H20生成し塩素成分を溶解し脱離させるためM子配
線膜の腐食を防止できる。
J)はH成分と反応しHO/を生成し除去される。また
、H20生成し塩素成分を溶解し脱離させるためM子配
線膜の腐食を防止できる。
次に、後処理を行う場合の工程の他の実施例を第3図に
より説明する。
より説明する。
第3図では、まず、エツチング処理後のウェハを02ガ
スを含ない不活性ガスとH基を有するガスとの混合ガス
のプラズマで、M配線側壁部の塩素成分(0/)を除去
する。このとき、レジストは除去されない。その後、0
2プラズマによりレジストを除去する。効果は、第2図
に示した前記一実施例と同様である。
スを含ない不活性ガスとH基を有するガスとの混合ガス
のプラズマで、M配線側壁部の塩素成分(0/)を除去
する。このとき、レジストは除去されない。その後、0
2プラズマによりレジストを除去する。効果は、第2図
に示した前記一実施例と同様である。
以上、本実施例Iこよれば、M子配線膜のエツチング処
理後のレジスト除去およびエツチング面に残留する塩分
を含む側壁付着物を有効に除去できるので、M合金膜、
M合金とバリアメタル等の積層M配線層に対して高い防
食性能が得られる。
理後のレジスト除去およびエツチング面に残留する塩分
を含む側壁付着物を有効に除去できるので、M合金膜、
M合金とバリアメタル等の積層M配線層に対して高い防
食性能が得られる。
本発明によれば、レジスト成分と腐食の原因である側壁
の残留付着物成分を個々に処理でき、M子配線膜に対し
て高い防食性能を得ることができるという効果がある。
の残留付着物成分を個々に処理でき、M子配線膜に対し
て高い防食性能を得ることができるという効果がある。
第1図は本発明の後処理方法を実施するだめの後処理!
A厘の一例を示す縦断面図、耶2図は零発明の後処理方
法の一実施例を示す図、第3図は本発明の後処理方法の
他の実施例を示す図である。
A厘の一例を示す縦断面図、耶2図は零発明の後処理方
法の一実施例を示す図、第3図は本発明の後処理方法の
他の実施例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Al系配線材料の後処理方法において、第1ステツ
プで酸素プラズマでレジストを除去し、第2ステツプで
H基を有するプラズマで処理する工程を有することを特
徴とする後処理方法。 2、請求項1記載のH基を有するプラズヤとして不活性
ガス(ArHe等)、N_2O、O_2またはO_3と
OH基とを有するプラズマとする後処理方法。 3、Al系配線材料の後処理方法において、第1ステツ
プで不活性ガスとH成分を有するガスとを混合し、H成
分を有するガスの成分比または流量比を10%〜90%
とし、レジスト成分を削ることなくプラズマ処理し、第
2ステツプで酸素プラズマでレジストを灰化することを
特徴とする後処理方法。 4、請求項1ないし3の後処理方法において、プラズマ
発光用のマイクロ波パワーを200W〜4KWとし、処
理圧力を0.4〜2Torr、ウエハ温度を100℃〜
300℃として後処理を行う後処理方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759690A JPH0415919A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 後処理方法 |
| EP19900309106 EP0416774B1 (en) | 1989-08-28 | 1990-08-20 | A method of treating a sample of aluminium-containing material |
| DE69033663T DE69033663T2 (de) | 1989-08-28 | 1990-08-20 | Verfahren zur Behandlung eines Aluminium enthaltenden Musters |
| EP19970107985 EP0809283A3 (en) | 1989-08-28 | 1990-08-20 | Method of treating wafers |
| KR1019900013207A KR0155380B1 (ko) | 1989-08-28 | 1990-08-27 | 시료처리방법 |
| US07/966,849 US5380397A (en) | 1989-08-28 | 1992-10-27 | Method of treating samples |
| US08/315,260 US5556714A (en) | 1989-08-28 | 1994-09-29 | Method of treating samples |
| US08/662,142 US5770100A (en) | 1989-08-28 | 1996-06-12 | Method of treating samples |
| US08/986,643 US6329298B1 (en) | 1989-08-28 | 1997-12-08 | Apparatus for treating samples |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759690A JPH0415919A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 後処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415919A true JPH0415919A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14715726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11759690A Pending JPH0415919A (ja) | 1989-08-28 | 1990-05-09 | 後処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320707A (en) * | 1989-02-27 | 1994-06-14 | Hitachi, Ltd. | Dry etching method |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713743A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Plasma etching apparatus and etching method |
| JPS5835262A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Kozo Yamane | デイ−ゼル機関燃料噴射弁の自動回転式噴口 |
| JPS624322A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Sony Corp | エツチング法 |
| JPS6243132A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sharp Corp | プラズマ処理方法 |
| JPS63245926A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Nec Corp | 半導体集積回路の製造方法 |
| JPH01232747A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-18 | Sony Corp | 配線形成方法 |
| JPH0280585A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | Hitachi Ltd | ドライエッチング後処理方法 |
| JPH0323633A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドライエッチング方法 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11759690A patent/JPH0415919A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713743A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Plasma etching apparatus and etching method |
| JPS5835262A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | Kozo Yamane | デイ−ゼル機関燃料噴射弁の自動回転式噴口 |
| JPS624322A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Sony Corp | エツチング法 |
| JPS6243132A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Sharp Corp | プラズマ処理方法 |
| JPS63245926A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Nec Corp | 半導体集積回路の製造方法 |
| JPH01232747A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-18 | Sony Corp | 配線形成方法 |
| JPH0280585A (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | Hitachi Ltd | ドライエッチング後処理方法 |
| JPH0323633A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ドライエッチング方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5320707A (en) * | 1989-02-27 | 1994-06-14 | Hitachi, Ltd. | Dry etching method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0416774B1 (en) | A method of treating a sample of aluminium-containing material | |
| KR950010044B1 (ko) | 반도체 집적회로의 제조방법 및 그에 사용된 제조장치 | |
| US4842989A (en) | Resist layer and process for forming resist pattern thereon | |
| KR950027986A (ko) | 반도체장치의 제조방법과 제조장치 | |
| JP2002270575A (ja) | エッチング方法、この方法により製造されたことを特徴とする半導体装置およびエッチング装置 | |
| JPS6353268B2 (ja) | ||
| JPS62213126A (ja) | マイクロ波プラズマ処理装置 | |
| JPS61174639A (ja) | 光エツチング方法 | |
| KR100196444B1 (ko) | 감광성 수지 제거 방법 | |
| JP3129144B2 (ja) | アッシング方法 | |
| JPH09171999A (ja) | プラズマクリーニング処理方法 | |
| JPH0415919A (ja) | 後処理方法 | |
| JPH09298189A (ja) | プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 | |
| JPH0793293B2 (ja) | 後処理方法 | |
| JP3104840B2 (ja) | 試料の後処理方法 | |
| JP3376758B2 (ja) | 後処理方法 | |
| JPS6320833A (ja) | アツシング装置 | |
| JPS6236668A (ja) | アツシング方法 | |
| JPH04242920A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2671435B2 (ja) | 灰化方法 | |
| JP2718092B2 (ja) | 灰化装置及び半導体装置の製造方法 | |
| JP2728483B2 (ja) | 試料後処理方法と装置 | |
| JP4059216B2 (ja) | 表面処理方法及びその装置 | |
| JPH0714824A (ja) | プラズマ処理方法 | |
| JPH01239847A (ja) | アッシング方法 |