JPH04160218A - ダストカバー - Google Patents
ダストカバーInfo
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- JPH04160218A JPH04160218A JP28511990A JP28511990A JPH04160218A JP H04160218 A JPH04160218 A JP H04160218A JP 28511990 A JP28511990 A JP 28511990A JP 28511990 A JP28511990 A JP 28511990A JP H04160218 A JPH04160218 A JP H04160218A
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- wire
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- annular
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の懸架装置等に使用されて塵芥の進入を
防止するダストカバーに関するものである。
防止するダストカバーに関するものである。
[従来の技術]
従来、例えばボールジヨイント用のダストカバーとして
、第3図に示すようなものが知られている。即ち、内部
にスプリング31を収容してなるソケット部32には、
ボールスタッド33の球状部34が収納支持されている
。この球状部34から上方へ延びる軸部35には、ナッ
クルアーム36が直交して組み付けられている。また、
軸部35の上端の雄ねじ部37にはナツト38が螺着さ
れ、これによって軸部35がナックルアーム36に支持
固定されている。軸部35には、環状のリテーナ39が
かしめ着され、そのリテーナ39には樹脂よりなるダス
トカバー40の上端部41が嵌着されている。また、ダ
ストカバー40の下端部42はソケット部32の上部外
周に締付は固定されている。
、第3図に示すようなものが知られている。即ち、内部
にスプリング31を収容してなるソケット部32には、
ボールスタッド33の球状部34が収納支持されている
。この球状部34から上方へ延びる軸部35には、ナッ
クルアーム36が直交して組み付けられている。また、
軸部35の上端の雄ねじ部37にはナツト38が螺着さ
れ、これによって軸部35がナックルアーム36に支持
固定されている。軸部35には、環状のリテーナ39が
かしめ着され、そのリテーナ39には樹脂よりなるダス
トカバー40の上端部41が嵌着されている。また、ダ
ストカバー40の下端部42はソケット部32の上部外
周に締付は固定されている。
このダストカバー40においては、その下端部42の締
付は部分に特徴があり、これについては例えば実開昭6
0−175961号公報において開示されている。即ち
、第4図に拡大して示すように、ソケット部32の上部
外周にはリング溝43が形成されている。一方、ダスト
カバー40の下端部42には環状凹部44が形成され、
同環状凹部44がリング溝43に嵌め込まれている。ま
た、リング溝43と環状凹部44との間には、ゴム製の
シールグロメット45が介在されている。そして、その
環状凹部44にワイヤー46を二重巻きすることにより
、ダストカバー40の下端部42がソケット部32に締
付は固定されている。これによって、ダストカバー40
の下端部42がソケット部32から抜は止めされ、その
締付は部分のシール性が確保される。
付は部分に特徴があり、これについては例えば実開昭6
0−175961号公報において開示されている。即ち
、第4図に拡大して示すように、ソケット部32の上部
外周にはリング溝43が形成されている。一方、ダスト
カバー40の下端部42には環状凹部44が形成され、
同環状凹部44がリング溝43に嵌め込まれている。ま
た、リング溝43と環状凹部44との間には、ゴム製の
シールグロメット45が介在されている。そして、その
環状凹部44にワイヤー46を二重巻きすることにより
、ダストカバー40の下端部42がソケット部32に締
付は固定されている。これによって、ダストカバー40
の下端部42がソケット部32から抜は止めされ、その
締付は部分のシール性が確保される。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来例の場合には、ダストカバー40が
樹脂製であることから、ゴム製のものに比べて復元性の
ない「へたり」 (永久歪み)が生じ易いものであった
。特に、このダストカバー40の環状凹部44には、ワ
イヤー46が局所的に接触して長期間に渡って締付けら
れることから、その締付は応力によって環状凹部44に
凹み等の永久歪みが生じる虞があった。そして、その永
久歪みがワイヤー46の締付は力を低下させ、ダストカ
バー40の下端部42とリング溝43との間のシール性
を低下させる虞があった。
樹脂製であることから、ゴム製のものに比べて復元性の
ない「へたり」 (永久歪み)が生じ易いものであった
。特に、このダストカバー40の環状凹部44には、ワ
イヤー46が局所的に接触して長期間に渡って締付けら
れることから、その締付は応力によって環状凹部44に
凹み等の永久歪みが生じる虞があった。そして、その永
久歪みがワイヤー46の締付は力を低下させ、ダストカ
バー40の下端部42とリング溝43との間のシール性
を低下させる虞があった。
また、環状凹部44にはワイヤー46が直に接触してい
ることから、ポールスタッド33か揺動する際には、ダ
ストカバー40とワイヤー46との干渉による摩擦が避
けられないものであった。
ることから、ポールスタッド33か揺動する際には、ダ
ストカバー40とワイヤー46との干渉による摩擦が避
けられないものであった。
このため、ダストカバー40に摩耗が生じると、その摩
耗によってワイヤー46に緩みが生じてシール性低下の
原因になっていた。
耗によってワイヤー46に緩みが生じてシール性低下の
原因になっていた。
本発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的は、端部の締付は部分におけるシール性や耐久
性に優れたダストカバーを提供することにある。
その目的は、端部の締付は部分におけるシール性や耐久
性に優れたダストカバーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明は、ポールスタッ
ドの球状部を支持するソケット部と前記球状部から延び
る細部との間を被覆し、端部が前記ソケット部に対し締
付は部材を介して締付は固定された樹脂製のダストカバ
ーであって、その端部と締付は部材との間に環状弾性部
材を介在させたゲストカバーをその要旨としている。
ドの球状部を支持するソケット部と前記球状部から延び
る細部との間を被覆し、端部が前記ソケット部に対し締
付は部材を介して締付は固定された樹脂製のダストカバ
ーであって、その端部と締付は部材との間に環状弾性部
材を介在させたゲストカバーをその要旨としている。
[作用]
上記の構成によれば、ダストカバーの端部と締付は部材
との間に環状弾性部材が介在されてその端部がソケット
部に締付は固定されるので、ダストカバーの端部におい
て締付は部材による局所的な締付は応力か環状弾性部材
によって緩和されるとともに、環状弾性部材の弾性によ
って締付は部材の緩みが低減される。また、ダストカバ
ーの端部には、環状弾性部材による締付は力が作用して
、締付は部材による締付は力が補われる。さらに、環状
弾性部材がプロテクタとして作用し、ダストカバーと締
付は部材とが干渉することはない。
との間に環状弾性部材が介在されてその端部がソケット
部に締付は固定されるので、ダストカバーの端部におい
て締付は部材による局所的な締付は応力か環状弾性部材
によって緩和されるとともに、環状弾性部材の弾性によ
って締付は部材の緩みが低減される。また、ダストカバ
ーの端部には、環状弾性部材による締付は力が作用して
、締付は部材による締付は力が補われる。さらに、環状
弾性部材がプロテクタとして作用し、ダストカバーと締
付は部材とが干渉することはない。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第1,2図に基つ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は自動車用の懸架装置におけるボールジヨイント
を示す断面図である。筒状をなすソケット部1の下部に
は、凹状のスプリング支持部材2が取付けられている。
を示す断面図である。筒状をなすソケット部1の下部に
は、凹状のスプリング支持部材2が取付けられている。
このスプリング支持部材2内にはスプリング3が収納さ
れている。上記ソケット部1内のスプリング3上には、
ポールスタッド4の球状部5が収納支持されている。こ
の球状部5から上方へ延びる軸部6には、ナックルアー
ム7が直交して組み付けられている。即ち、ナックルア
ーム7に形成された透孔8には、軸部6が嵌入されてい
る。また、軸部6の上端の雄ねじ部9にはワッシャ10
を介してナツト11が螺着され、これによって軸部6が
ナックルアーム7に支持固定されている。
れている。上記ソケット部1内のスプリング3上には、
ポールスタッド4の球状部5が収納支持されている。こ
の球状部5から上方へ延びる軸部6には、ナックルアー
ム7が直交して組み付けられている。即ち、ナックルア
ーム7に形成された透孔8には、軸部6が嵌入されてい
る。また、軸部6の上端の雄ねじ部9にはワッシャ10
を介してナツト11が螺着され、これによって軸部6が
ナックルアーム7に支持固定されている。
樹脂よりなるダストカバー12は、ソケット部1と軸部
6との間を被覆するように設けられている。即ち、ナッ
クルアーム7の下側において、軸部6の外周には環状の
りテーカ13がかしめ着され、そのリテーナ13の外周
に対してダストカバー12の上端部14が嵌着されてい
る。リテーナ13の下部は横方向へ延びるフランジ15
となっており、そのフランジ15にてダストカバー12
の上端部14が脱落防止される。
6との間を被覆するように設けられている。即ち、ナッ
クルアーム7の下側において、軸部6の外周には環状の
りテーカ13がかしめ着され、そのリテーナ13の外周
に対してダストカバー12の上端部14が嵌着されてい
る。リテーナ13の下部は横方向へ延びるフランジ15
となっており、そのフランジ15にてダストカバー12
の上端部14が脱落防止される。
一方、ダストカバー12の下端部16はソケッ上部lの
上部外周に締付は固定されている。第2図に拡大して示
すように、ソケット部1の上部外周にはリング溝17が
形成されている。また、ダストカバー12の下端部16
の外周には環状凹部18が形成され、その環状凹部18
がリング溝17に嵌合されている。また、環状凹部18
には環状弾性部材としての環状のゴムシート19か嵌め
込まれている。そして、その環状凹部18には、締付は
部材としてのワイヤー20がゴムシート19の上から二
重巻きされている。これによって、ダストカバー12の
下端部16がソケット部1に締付は固定されている。本
実施例において、ゴムシート19の幅は環状凹部18の
幅よりもやや大きめに形成されており、ゴムシート19
の上縁21がダストカバー12に沿って上方へ延びてい
る。
上部外周に締付は固定されている。第2図に拡大して示
すように、ソケット部1の上部外周にはリング溝17が
形成されている。また、ダストカバー12の下端部16
の外周には環状凹部18が形成され、その環状凹部18
がリング溝17に嵌合されている。また、環状凹部18
には環状弾性部材としての環状のゴムシート19か嵌め
込まれている。そして、その環状凹部18には、締付は
部材としてのワイヤー20がゴムシート19の上から二
重巻きされている。これによって、ダストカバー12の
下端部16がソケット部1に締付は固定されている。本
実施例において、ゴムシート19の幅は環状凹部18の
幅よりもやや大きめに形成されており、ゴムシート19
の上縁21がダストカバー12に沿って上方へ延びてい
る。
次に、上記のように構成したダストカバー12の組付は
工程について説明する。
工程について説明する。
第1図において、先ずナックルアーム7にポールスタッ
ド4の軸部6を支持固定するのに先立って、その軸部6
にリテーナ13をかしめ着しておく。そして、ダストカ
バー12を軸部6の上方からその外周を覆うようにして
下降させ、その下端部16の環状凹部18をソケット部
lのリング溝17に嵌め込む。
ド4の軸部6を支持固定するのに先立って、その軸部6
にリテーナ13をかしめ着しておく。そして、ダストカ
バー12を軸部6の上方からその外周を覆うようにして
下降させ、その下端部16の環状凹部18をソケット部
lのリング溝17に嵌め込む。
次に、その環状凹部18にゴムシート19を嵌め込み、
その上からワイヤー20を二重巻きして締付け、ダスト
カバー12の下端部16をソケット部lに固定する。
その上からワイヤー20を二重巻きして締付け、ダスト
カバー12の下端部16をソケット部lに固定する。
続いて、軸部6にかしめ着されたリテーナ13にダスト
カバー12の上端部14を嵌着する。この嵌着状態では
、ダストカバー12の上端部14がリテーナ13のフラ
ンジ15に係合して脱落防止される。なお、ダストカバ
ー12内には、グリースが満たされるので゛、そのグリ
ースがダストカバー12の上端部14とリテーナ13と
の間に浸透してシール性が確保される。
カバー12の上端部14を嵌着する。この嵌着状態では
、ダストカバー12の上端部14がリテーナ13のフラ
ンジ15に係合して脱落防止される。なお、ダストカバ
ー12内には、グリースが満たされるので゛、そのグリ
ースがダストカバー12の上端部14とリテーナ13と
の間に浸透してシール性が確保される。
その後、ナックルアーム7の透孔8に対して軸部6を嵌
入した後、軸部6の雄ねじ部9にワッシャlOを介して
ナツト11を螺入する。これによって、ナックルアーム
7に軸部6を締付は固定して、一連の組付は工程を終了
する。
入した後、軸部6の雄ねじ部9にワッシャlOを介して
ナツト11を螺入する。これによって、ナックルアーム
7に軸部6を締付は固定して、一連の組付は工程を終了
する。
上記のように組付けられたダストカバー12にいて、そ
の下端部16の環状凹部18とワイヤー20との間には
ゴムシート19が介在され、その下端部16がソケット
部1のリング溝17に締付は固定されている。従って、
ダストカバー12の環状凹部18にはワイヤー20が直
に締付けられることはなく、環状凹部18でのワイヤー
20による局所的な締付は応力がゴムシート19によっ
て緩和される。
の下端部16の環状凹部18とワイヤー20との間には
ゴムシート19が介在され、その下端部16がソケット
部1のリング溝17に締付は固定されている。従って、
ダストカバー12の環状凹部18にはワイヤー20が直
に締付けられることはなく、環状凹部18でのワイヤー
20による局所的な締付は応力がゴムシート19によっ
て緩和される。
この結果、環状凹部18がワイヤー20により長期に渡
って締付けられても、その局所的な締付は応力の発生が
緩和されるので、環状凹部18に凹み等の復元性のない
「へたり」 (永久歪み)が生じ難くなる。よって、そ
の永久歪みに起因したワイヤー20の締付は力の低下が
抑えられる。これによって、ダストカバー12の下端部
16とソケット部lのリング溝17との間のシール性を
より向上させることができる。
って締付けられても、その局所的な締付は応力の発生が
緩和されるので、環状凹部18に凹み等の復元性のない
「へたり」 (永久歪み)が生じ難くなる。よって、そ
の永久歪みに起因したワイヤー20の締付は力の低下が
抑えられる。これによって、ダストカバー12の下端部
16とソケット部lのリング溝17との間のシール性を
より向上させることができる。
また、環状凹部18とワイヤー20との間には、ゴムシ
ート19の弾性が作用するので、その弾性によってワイ
ヤー20の緩みが低減される。さらに、環状凹部18に
は、ゴムシート19の弾性による締付は力が作用するの
で、ワイヤー20による締付は力が補われる。よって、
このようなコムシート19による作用が相俟って、ダス
トカバー−12の下端部16とリング溝17との間のシ
ール性をさらに向上させることができる。
ート19の弾性が作用するので、その弾性によってワイ
ヤー20の緩みが低減される。さらに、環状凹部18に
は、ゴムシート19の弾性による締付は力が作用するの
で、ワイヤー20による締付は力が補われる。よって、
このようなコムシート19による作用が相俟って、ダス
トカバー−12の下端部16とリング溝17との間のシ
ール性をさらに向上させることができる。
合わせて、ゴムシート19がプロテクタとして作用する
ので、ポールスタッド4が不規則に揺動しても、環状凹
部18とワイヤー20とが干渉することはなく、両者1
8.20の間での摩擦を回避することができる。しかも
、この実施例では、ゴムシート19の上縁21がダスト
カバー12に沿って上方へ延びているので、その上縁2
1によってダストカバー12とワイヤー20との干渉が
防止され、両者12.20の間での摩擦をも回避するこ
とができる。
ので、ポールスタッド4が不規則に揺動しても、環状凹
部18とワイヤー20とが干渉することはなく、両者1
8.20の間での摩擦を回避することができる。しかも
、この実施例では、ゴムシート19の上縁21がダスト
カバー12に沿って上方へ延びているので、その上縁2
1によってダストカバー12とワイヤー20との干渉が
防止され、両者12.20の間での摩擦をも回避するこ
とができる。
この結果、ダストカバー12の下端部16における摩耗
を抑えることかでき、その耐久性を向上させることがで
きる。また、摩耗低下によってワイヤー20の緩みが抑
えられるので、ダストカバー12の下端部16とリンク
′溝17との間のシール性をさらに確保することかでき
る。
を抑えることかでき、その耐久性を向上させることがで
きる。また、摩耗低下によってワイヤー20の緩みが抑
えられるので、ダストカバー12の下端部16とリンク
′溝17との間のシール性をさらに確保することかでき
る。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、自動車用の懸架装置におけるボ
ールジヨイントのダストカバー12に具体化したが、こ
れ以外の装置に適用されるダストカバーに具体化しても
よい。つまり、ダストカバー端部の締付は部分を本発明
の趣旨に則って構成するものであれば、各種装置に適用
することができる。
ールジヨイントのダストカバー12に具体化したが、こ
れ以外の装置に適用されるダストカバーに具体化しても
よい。つまり、ダストカバー端部の締付は部分を本発明
の趣旨に則って構成するものであれば、各種装置に適用
することができる。
(2)前記実施例では、締付は部材としてワイヤー20
を使用したが、セットリングを使用することもできる。
を使用したが、セットリングを使用することもできる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、端部の締付は部
分におけるシール性や耐久性を向上させることができる
という優れた効果を奏する。
分におけるシール性や耐久性を向上させることができる
という優れた効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明を具体化した一実施例に係る
図面であって、第1図は自動車用の懸架装置におけるボ
ールジヨイントを示す断面図、第2図はそのダストカバ
ー下端部の締付は状態を拡大して示す部分断面図である
。第3図及び第4図は従来例に係る図面であって、第3
図はボールジヨイントを示す断面図、第4図はそのダス
トカバー下端部の締付は状態を拡大して示す部分断面図
である。 ■・・・ソケット部、4・・・ポールスタット、5・・
・球状部、6・・・軸部、16・・・下端部、19・・
・環状弾性部材としてのゴムシート、20・・・締付は
部材としてのワイヤー。
図面であって、第1図は自動車用の懸架装置におけるボ
ールジヨイントを示す断面図、第2図はそのダストカバ
ー下端部の締付は状態を拡大して示す部分断面図である
。第3図及び第4図は従来例に係る図面であって、第3
図はボールジヨイントを示す断面図、第4図はそのダス
トカバー下端部の締付は状態を拡大して示す部分断面図
である。 ■・・・ソケット部、4・・・ポールスタット、5・・
・球状部、6・・・軸部、16・・・下端部、19・・
・環状弾性部材としてのゴムシート、20・・・締付は
部材としてのワイヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボールスタッド(4)の球状部(5)を支持するソ
ケット部(1)と前記球状部(5)から延びる軸部(6
)との間を被覆し、端部(16)が前記ソケット部(1
)に対し締付け部材(20)を介して締付け固定された
樹脂製のダストカバーであって、 その端部(16)と前記締付け部材(20)との間に環
状弾性部材(19)を介在させたことを特徴とするダス
トカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511990A JPH04160218A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ダストカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28511990A JPH04160218A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ダストカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160218A true JPH04160218A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17687365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28511990A Pending JPH04160218A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | ダストカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160218A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28511990A patent/JPH04160218A/ja active Pending
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