JPH04160924A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04160924A
JPH04160924A JP2288839A JP28883990A JPH04160924A JP H04160924 A JPH04160924 A JP H04160924A JP 2288839 A JP2288839 A JP 2288839A JP 28883990 A JP28883990 A JP 28883990A JP H04160924 A JPH04160924 A JP H04160924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
oscillator
level
control signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2288839A
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English (en)
Inventor
Ichiro Nakamura
一郎 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特に、水晶発振器とC
R発振器とを内蔵し、時計用として使用される半導体集
積回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、時計用として用いられる半導体集積回路におい
ては、使用される発振器としては、サイズおよび消費電
流等を考慮して、32.768KHzの屈曲モードの水
晶振動子を用いた水晶発振器が用いられているが、近年
、これらの時計回路機構に対する多機能化に伴なって、
より高い周波数の発振器が必要となってきており、この
ため、水晶発振器と共に08発振器を同時に搭載するよ
うな製品も開発されるようになってきている。この場合
、基本となる時計モードとしては、精度、低電圧および
低消費電流等の必要性からは水晶発振器を使用し、高速
処理を必要とするモードにおいては08発振器を使用す
る構成となっているのが一般である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の水晶発振器と08発振器とを内蔵する時
計用の半導体集積回路においては、これらの水晶発振器
と08発振器とが、それぞれ独立して内蔵されているた
め、調整段階において、それぞれの発振器の発振周波数
等について個別に調整を行う必要があり、しかも、その
調整方法としては、例えば、外付けのコンデンサおよび
抵抗等の回路素子を変更する作業を伴ない、調整に多大
の工数を要するという欠点があ葛。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体集積回路は、水晶発振器と08発振器と
を内蔵する半導体集積回路において、前記水晶発振器の
発振出力を分周し、所定時間の間、同一レベルに保持さ
れる制御信号を出力する制御信号発生回路と、前記制御
信号と前記08発振器の発振出力信号とを入力し、前記
制御信号を介して、前記08発振器の発振出力信号を、
所定時間の間に限定して出力する制御回路と、前記制御
回路から出力される信号に含まれるCR発振出力信号を
カウント・アップし、当該カウント値が所定の設定値具
−ヒになるとキャリー信号を出力するとともに、前記制
御信号の反転信号を介してリセットされるカウンタ回路
と、前記キャリー信号のレベルが変化するたびに、複数
のレベル信号出力の内の一つを順次選択してゆき、前記
08発振器の時定数選定用の調整信号として出力する調
整回路と、前記08発振器の発振周波数を調整し設定す
るために、前記調整信号によって当該時定数が制御調整
される時定数回路と、を備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の一実施例を示す構成図である。第1図に示
されるように、本実施例は、水晶発振器1と、インバー
タ3およびカウンタ4を含む制御信号発生回路2と、N
AND回路6を含む制御回路5と、インバータ8,9お
よびカウンタ10−1 、10−2、−、10− nを
含むカウンタ回路7と、インバータ12およびDフリッ
プフロップ13−1 、13−’2 、−−− 、13
− nを含む調整回路11と、トランジスタ15−1 
、15−2 、−・、 15− n、抵抗16−1 、
16−2、−、16− nおよびコンデンサ17を含む
時定数回路14と、時定数回路14、シュミットトリガ
・インバータ18およびインバータ19を含むCR発振
器20と、を備えて構成される。
第1図において、水晶発振器1の発振出力信号101(
第2図(a)を参照)は制御信号発生回路2に入力され
、カウンタ4を介して分周されて、一定の時間Hレベル
のままに保持される制御信号102(第2図(b)を参
照)として出力され、NAND回路6に入力されるとと
もに、カウンタ回路7に含まれるインバータ9に送られ
る。NAND回路6には、また、時定数回路14から送
られてくるCR発振器出力信号103(第2図(C)を
参照)も入力されており、これらの二つの信号に対応す
るNAND出力信号104は、制御信号102がHレベ
ルの間においてのみCR発振器出力信号103の状態で
出力され(第2図(d)を参照〉、カウンタ回路7に入
力される。
カウンタ回路7においては、NAND出力信号104は
、カウンタ10−1のクロック入力端子に入力され、ま
た、制御信号102がインバータ9により反転されて、
n個のカウンタ10−1.10−2゜・・−,10−n
のリセット端子に入力される。カウンタ10−1のカウ
ント出力105(第2図(e)を参照)はカウンタ10
−2に入力され、以下、順次カウント・アップされて、
カウンタ10−nからは、カウンタ回路7によるカウン
ト・アップ出力として、キャリー信号109(第2図(
g)を参照)が出力され、調整回路11に送られる。
調整回路11においては、キャリー信号107はDフリ
ップフロップ13−1〜nのクロック入力端子に入力さ
れ、所定のセット信号108がDフリップフロップ13
−1のセット端子、およびDフリップフロップ13−2
〜nのリセット端子に入力されており、これらのDフリ
ップフロップは、キャリー信号107に対するシフトレ
ジスタとして機能している。これらのDフリップフロッ
プ13−1 、13−2、−.13−nからのデータ出
力109−1.109−2.・・・、109−nは、時
定数回路14内の対応するトランジスタ15−1 、1
5−2、−、15− nのゲートにそれぞれ入力される
時定数回路14は、一端が接地されているコンデンサ1
7に、トランジスタ15−1.15−2.−、15−n
の一端が並列接続され、他の一端が抵抗値の異なる抵抗
16−1.16−2.・・・、16−nにそれぞれ接続
されて構成されており、CR発振器20の時定数は、上
記の調整回路11から入力されるデータ出力109−1
.109−2 、・・・、109−nにより設定される
今、初期設定において、Dフリップ70ツブ13−1の
Hレベルのデータ出力109−1により、トランジスタ
15−1をONさせると、時定数回路14、シュミット
トリガ・インバータ18およびインバータ19を含むC
R発振器20の時定数は、抵抗16−1とコンデンサ1
7とにより決定される。この時定数に対応してインバー
タ19から出力されるCR発信器出力信号103は、前
述のように、制御信号発生回路2から入力される制御信
号102と共に、制御回路5に含まれるNAND回路6
に入力され、そのNAND出力信号104(第2図(d
)を参照)は、制御信号102がHレベルの間において
のみCR発振器出力信号103として出力され、カウン
タ回路7に入力される。
カウンタ回路7においては、制御信号102に含まれる
CR発振器出力信号103が、カウンタ10−1.10
−2.・・・、10−nにより設定されるカウント数ま
で、制御信号102がHレベルの時間区間のおいてのみ
カウントアツプされて出力され、前述のようにキャリー
信号107として調整回路11に送られる(第2図(g
)を参照)、カウンタ回路7における設定カウント数ま
でカウントされずに制御信号102がLレベルになった
場合には、インバータ9による制御信号102の反転出
力が、Hレベルとなって各カウンタのリセット端子に入
力されるため、カウンタ10−1 、10−2. ・−
、10−nは全てリセットされる。
また、制御信号のHレベルの時間区間に対応して、カウ
ント数がカウンタ回路7における設定数を超過した場合
には、カウンタ10−nの出力であるキャリー信号10
7がHレベルとなり、Dフリップフロップ13−1の出
力データ109−1は、Dフリップフロップ13−2に
シフトされる。この場合には、Dフリップフロップ13
−2の出力データ109−2はHレベルとなり、Dフリ
ップフロップ13−1の出力データ109−1はLレベ
ルとなる。
これにより、トランジスタ15−1はOFFとなり、代
りにトランジスタ15−2がONとなる。従って、時定
数回路14における時定数は抵抗16−2とコンデンサ
17とによって決定され、この時定数に対応する周波数
にてCR発振器20の発振が開始される。
以上において説明したように、本実施例においては、制
御信号102がHレベルの時間区間において、CR発振
出力信号103のカウント出力に対応するキャリー信号
107がカウンタ回路7から出力されると、調整回路1
1において、Dフリップフロップ13−1.13−2.
 ・・−,13−nを介してデータ・シフトが行われる
。従って、時定数回路14における抵抗16−1.16
−2.・−・、16−nを順次大きい値となるように設
定しておけば、CR発振器20の発振周波数は、調整回
路11におけるデータ・シフトに対応して、抵抗16−
1.16−2.・・・、16−nが順次入替えられてゆ
き、カウンタ回路7からキャリー信号107が出力され
なくなった時の周波数に設定される。
以上に説明したとうり、本発明においては、水晶発振器
1の発振出力信号101の分周出力を制御信号として、
当該CR発振器の発振出力を所定の設定値と比較して得
られるキャリー信号を介してCR発振器の時定数を変化
させることにより、所定の目標周波数となるまで周波数
調整を行うことができる。即ち、CR,発振器の周波数
調整は、前記水晶発振器のみについて実施すればよい。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明は、水晶発振器と
CR発振器とを内蔵する半導体集積回路において、これ
ら二つの発振器の周波数調整については、水晶発振器の
周波数調整のみ行えば必要にして十分であるため、調整
工数が半減されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実腋例を示すブロック図、第2図
は、前記実施例における信号のタイミング・チャート図
である。 図において、1・・・・−・水晶発振器、2・・・・・
・制御信号発生回路、3.8.9.12.19・・・・
・・インバータ、4・−・・・・カウンタ、5・・・・
・−制御回路、6・・・・・・NAND回路、7・−・
・・・カウンタ回路、10−1〜n・−・・・・カウン
タ回路、11・・・・・・調整回路、13−1〜n2・
・−・−Dフリップフロップ、14・・・・・・時定数
回路、15−1〜n・・・・・・トランジスタ、16−
1〜n・−・・・・抵抗、17・−・−・コンデンサ、
18・−・・−・シュミットトリガ・インバータ、20
・−・・・・CR発振器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水晶発振器とCR発振器とを内蔵する半導体集積回路に
    おいて、 前記水晶発振器の発振出力を分周し、所定時間の間、同
    一レベルに保持される制御信号を出力する制御信号発生
    回路と、 前記制御信号と前記CR発振器の発振出力信号とを入力
    し、前記制御信号を介して、前記CR発振器の発振出力
    信号を、所定時間の間に限定して出力する制御回路と、 前記制御回路から出力される信号に含まれるCR発振出
    力信号をカウント・アップし、当該カウント値が所定の
    設定値以上になるとキャリー信号を出力するとともに、
    前記制御信号の反転信号を介してリセットされるカウン
    タ回路と、 前記キャリー信号のレベルが変化するたびに、複数のレ
    ベル信号出力の内の一つを順次選択してゆき、前記CR
    発振器の時定数選定用の調整信号として出力する調整回
    路と、 前記CR発振器の発振周波数を調整し設定するために、
    前記調整信号によって当該時定数が制御調整される時定
    数回路と、 を備えることを特徴とする半導体集積回路。
JP2288839A 1990-10-25 1990-10-25 半導体集積回路 Pending JPH04160924A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60260213A (ja) * 1984-06-07 1985-12-23 Toshiba Corp Cr型発振器
JPS6184906A (ja) * 1984-10-03 1986-04-30 Rohm Co Ltd 発振回路
JPH02235410A (ja) * 1989-03-08 1990-09-18 Nec Corp 発振回路

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