JPS6184906A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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JPS6184906A
JPS6184906A JP20752584A JP20752584A JPS6184906A JP S6184906 A JPS6184906 A JP S6184906A JP 20752584 A JP20752584 A JP 20752584A JP 20752584 A JP20752584 A JP 20752584A JP S6184906 A JPS6184906 A JP S6184906A
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JP
Japan
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section
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oscillation frequency
oscillation
resonant circuit
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JP20752584A
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JPH0564483B2 (ja
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Hiromi Uenoyama
上野山 博巳
Kenji Otani
憲司 大谷
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業」−の利用分野〉 本発明は、発振回路に関し、さらに詳しくは、−オベレ
ーノぢナルアンプを用いて発振周波数の切換えが111
能なようにした発振回路に関する。
く従来の技術〉 第2図は従来例の発振回路の構成図である。第2図にお
いて、lは正転入力圧1 a、 l bを2つ有4”ろ
オベレーノヨ→・ルアンプである。lc、Idはそれぞ
れこのオペレーショナルアンプ1の逆転入力部と出力部
である。このオペレーンヨナルアンプlの各正転入力部
1 a、 I bと出力部1dとの間にそれぞれ1氏抗
1t1.n2とコンデンサC1,C2とて+1■成され
l−第1.第2共振回路部2 a、 2 bが個別に接
続さII、ろ。第1共振回路部2aと接地部3との間お
よび第241; 振回路部2bと接地部3との問にそれ
ぞれ第3.第4共振回路部2c、2dが接続される。
このような構成の従来例の発振回路においては、+ii
i記第1.第3Jli振回路部2 a、 2 cとによ
り第1発振周波敗r1が決定され、第2.第4共振回路
部2b、2dとにより第2発振周波敗r2が決定される
ようになっており、これらの発振周波数の切換えは、発
振周波数切換信号によって行なわれるように構成されて
いる。
このような発振回路において、例えば、今、第1、第3
ノ(振回路部2 a、 2 cによって周波数r1の発
振が行なわれているとすると、発振周波数の選択されな
い非選択側の第2.第4共振回路部2b。
2dによる発振レベルはOレベルでなければならない。
ところが、オペレーノヨナルアンブlの出力部1dと第
1.第2共振回路部2 a、 2 bとは共通に接続さ
れているために、非選択側である第2゜第4共振回路部
2 b、 2 dか選択側の影響を受け、二のため、オ
ペレーショナルアンプ1の出力レベルの(z+”R)/
(Zt+zI/lR)倍の出力がこの非選択側に現われ
ることになる。
ここで、11は第4ノ1振回路部2dのインピーダンス
、l、は第211j娠回路詔2bのインピーダンス、R
はオペレーノーI−Iルアンプ1の人力インピーダンス
、Z、//RはZlとRとの並列インピーダンスである
っこのような非選択側に現われる出力は、他の周辺機器
に対して輻射され、それに好ましくない影響を与えるの
で、二のような出力の発生はなくすよっに4゛ることか
望ましい。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は、1述の点に鑑みて成されたしのであって、発
振層Il数の選択されない非選択側の共振回路部からの
不・次な輻射を可及的に低減することを目的とずろ、。
く問題点を解決セろための手段〉 本発明は、1.述の目的を達成するために、正転または
逆転の入力部を少なくと62つ有するオペレーノジナル
アンプを備え、該オペレーショナルアンプの前記6入力
部と出力部との間に第1.第2jt−振回路i!を個別
に接続し、前記第1共振回路部と接地部との間および第
2共振回路部と接地部との1mにそれぞれ第3.第4共
振口路部を接続し、前記第1.第3共振回路部とにより
第4発振周波敗を決定し、第2.第4共振回路部とによ
り第2発振周波数を決定し、発振周波数切換信号により
@紀各発振周波敗の選択切換えが行なわれる発振回路に
おいて、前記発振周波数切換信号に同期して動作す゛る
スイッチ手段を設け、前記各入力部の内、前記スイッチ
手段により発振周波数が選択さイ1ない非選択側の第3
または第4兵振回路部に接続された入力部と接地部とを
電気的に短絡するようにしている。
〈実施例〉 以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例の発振回路の構成図で
あり、第2図に対応する部分には同一の参照符を付す。
こめ実施例の発振回路は、正転入力部1 a、 I b
を2つ有オろオペレーンヨナルアンプビを備える。この
オペレーショナルアンプビの各入力部l a、 l b
と出力部1 dとの間には、第1.第2JIH7lj回
路!’1s2a、2bが個別的に接続され、第1 J%
振回路部2+1と接地部3との間および第2共振回路部
2bと接地部“3との間には、それぞれ第3.第4共振
回路1112c、2dが接続される。この第3.第4共
振回路部2 c、 2 dは、例えば、コイルとコンデ
ンサとより成る。オペレーノヨナルアノプビの逆転入力
rl+ l cと出力部1dとの間および逆転入力部I
cと接地部3との間には、抵抗R3,R4がそれぞれ接
続さイ1ろ、。
このような構成の発振回路では、第1.第3共振回路部
2 a’、 2 cによって第1発振周波敗r1が決定
され、第2.第4jl[回路部2b、2dによって第2
発振周波改「2か決定される。これらの発振周波数r1
.r2の選択は、発振周波数切換信号によって行なわれ
る。
この実施例の発振回路では、発振周波数が選択されない
非選択側の共振回路部の影響を可及的に低重4−るため
に、発振周波数切換13号に同期して動r1・1゛ろス
r・、=f丁段としての第1.第2スイノチングトラノ
ノスタTrl 、Tr2をそれぞれ設けている。第1 
第2スイソチングトラノノスタTr1、Tr2の各コレ
クタは、正転入力部l a、 l bにそれぞれ接続さ
れ、各エミッタはそれぞれ接地さイ1ろ。第1.第2ス
イツチングトランノスタTrl 。
’l” r 2の各ベースには、発振周波数か選択され
なし・41選択側のノ(振回路部に接続された入力部と
ス1′−r−r:/グトラ/ノスタの接1t!!+1<
とを電気的に短イ;シ4ろための信号か発振周波数切換
信号に同期しで1)んられろ。
例えば、第1.第3兵振回路1IIK2a、2cによっ
て発振がイ1なt)れる場合には、第2スイツヂ/グト
ラノノスタ′r「2のベースに発振周波数切換信号に同
期した信号か与えられ、これによって第2スイ!チノグ
トランノスクTr2が導通し、非選択側の第2.第4共
振回路部2b、2dに接続された入力部1 bと第2ス
イツチングトランノスタTr2の接地部とが電気的に短
絡され、オペレーショナルアンプl°の入力インピーダ
ンスが小さくなる。
これによって、発振周波数の選択されない非選択側の第
2.第4ノ(振回路部2 b、2 dが、選択側による
オペレーノヨナルアノプビの出力の影響を大幅に低減さ
Uろごとか=1能となる。
第2.第4共振回路部2b、2dによって発振が行なわ
At ”、+ u’H合には、同様に第1スイツチ/グ
トラノノスタ’l’ r l /J”17通して非選択
側の第1.第3 Jljl口振回路a、2cに接続され
て入力部1aと第1スイーlチノq’ l、ラノノスタ
Trlの接地部とが電気的に短絡されろ。なお、ギi記
第1.第2発振周波数r1.r2は」(に同し場合や、
互いに異なる場合を含むしのである。
〈発明の効果〉 以1.のように本発明によれば、発振周波数切換信号に
同期して動作するスイッチ手段を設け、オベレーノ?1
→・ルアンブの各入力部の内、前記スイブヂト1々+、
:、Lり発振周波数が選択されない非選択側の共振回路
部に接続された入力部と接地部とを電気的に19絡・1
°ろようにしたので、発振周波数の選択されない41選
択側の共振回路部からの不要な輻射を111及的に低減
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の発振回路の構成図、第2図
は従来例の発振回路の構成図である。 1.1’−オペレーンgナルアンプ、2 a、 2 b
、 2c、 2 d−共振回路部、3・・接地部、l 
a、 l b、 l c・入力部、1d・出力部、Tr
l、Tr2−第1.第2スイ!チノグトラノノスタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)正転または逆転の入力部を少なくとも2つ有する
    オペレーショナルアンプを備え、該オペレーショナルア
    ンプの前記各入力部と出力部との間に第1、第2共振回
    路部を個別に接続し、前記第1共振回路部と接地部との
    間および第2共振回路部と接地部との間にそれぞれ第3
    、第4共振回路部を接続し、前記第1、第3共振回路部
    とにより第1発振周波数を決定し、第2、第4共振回路
    部とにより第2発振周波数を決定し、発振周波数切換信
    号により前記各発振周波数の選択切換えが行なわれる発
    振回路において、 前記発振周波数切換信号に同期して動作するスイッチ手
    段を設け、前記各入力部の内、前記スイッチ手段により
    発振周波数か選択されない非選択側の第3または第4共
    振回路部に接続された入力部と接地部とを電気的に短絡
    することを特徴とする発振回路。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項に記載の発振回路にお
    いて、前記スイッチ手段がスイッチングトランジスタで
    ある発振回路。
JP20752584A 1984-10-03 1984-10-03 発振回路 Granted JPS6184906A (ja)

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JP20752584A JPS6184906A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 発振回路

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JP20752584A JPS6184906A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 発振回路

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JPS6184906A true JPS6184906A (ja) 1986-04-30
JPH0564483B2 JPH0564483B2 (ja) 1993-09-14

Family

ID=16541157

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JP20752584A Granted JPS6184906A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 発振回路

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JP (1) JPS6184906A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04160924A (ja) * 1990-10-25 1992-06-04 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04160924A (ja) * 1990-10-25 1992-06-04 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 半導体集積回路

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JPH0564483B2 (ja) 1993-09-14

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